サイバーパンク2077の唯一の大型DLC「仮初めの自由」は、累計販売本数1,000万本を突破し、The Game Awards 2023でBest Ongoing Gameを受賞するなど、歴代DLCの中でも屈指の評価を獲得しています。
しかし、ストーリーの分岐条件が複雑で取り返しのつかない要素も多く、事前に攻略情報を把握せずに進めてしまい後悔したという声が少なくありません。
この記事では、DLCの開始タイミングから全エンディングへの到達方法、おすすめビルド、注意すべきポイントまでを網羅的に解説していきます。
初めてプレイする方はもちろん、2周目で別ルートを攻略したい方にも役立つ内容となっています。
サイバーパンク2077のDLC「仮初めの自由」とは
「仮初めの自由(Phantom Liberty)」は、CD PROJEKT REDが開発したサイバーパンク2077唯一の有料拡張パックです。
2023年9月26日に配信が開始され、PS5、Xbox Series X|S、PCに対応しています。
旧世代機であるPS4やXbox Oneには非対応となっているため、プレイ環境には注意が必要です。
ストーリーのテーマはスパイスリラーで、ナイトシティ最大の危険地帯「ドッグタウン」を舞台に、新アメリカ合衆国(NUSA)大統領の救出作戦にVが巻き込まれていきます。
メインシナリオだけでも10時間以上のボリュームがあり、サイドジョブや投下物資などの追加コンテンツを含めるとさらに多くの時間を費やせます。
MetacriticではPC版89点、PS5版88点という高スコアを記録しており、多くのユーザーから「本編を超える密度」と評価されています。
なお、2025年にはNintendo Switch 2版「アルティメットエディション」が発売され、DLCと全アップデートが同梱された完全版として新たなプレイヤー層にも広がりを見せています。
DLCの開始条件とおすすめの開始タイミング
DLCを始めるための2つの方法
「仮初めの自由」を開始するには、2つの方法が用意されています。
1つ目は、本編のメインジョブ「TRANSMISSION/伝達」をクリアした後、ソングバードからの連絡を待つ方法です。
ACT 2の中盤以降であれば、いつでもDLCのストーリーに入ることができます。
2つ目は、ニューゲーム画面から直接「仮初めの自由」を選択する方法です。
この場合、レベル15相当のプリセット状態でACT 2途中から開始されるため、本編の前半部分はスキップされる形になります。
ベストな開始タイミングはいつか
一般的に推奨されているのは、本編のポイント・オブ・ノーリターンである「Nocturne Op55N1」に到達する直前のタイミングです。
サイドジョブをある程度消化してからDLCに入ると、DLC内の会話やイベントに本編の進行度が反映される場面があり、より深い体験ができます。
本編のエンディングに一度到達した場合でも、ゲーム側がポイント・オブ・ノーリターン直前に自動で戻してくれるため、そこからDLCを開始することも可能です。
DLCの時系列は本編エンディングよりも前の出来事として描かれるため、ストーリーの整合性を重視するなら、エンディング到達前にプレイした方が没入感は高まるでしょう。
ドッグタウンの探索と基本的な攻略の流れ
新エリア「ドッグタウン」の特徴
ドッグタウンは、ナイトシティの中でも最も治安が悪い隔離地区として描かれています。
DLC序盤でソングバードの案内により潜入した後、最初のイベントをクリアすると、以降はナイトシティとの間を自由に行き来できるようになります。
「入ったら戻れなくなるのではないか」と心配する方もいますが、通常の探索中に閉じ込められることはありません。
ただし、DLC終盤の一部ミッション中のみ行動制限がかかる場面がある点には留意しておいてください。
エリア内には高レベルの敵が配置されたゾーンもあり、特に駐車場エリアは序盤から危険な敵が出現します。
レベルが低い段階での無理な探索は避け、メインジョブを進めながら少しずつ行動範囲を広げていくのが安全な進め方です。
メインジョブの進行と序盤の注意点
DLCのメインジョブは全22クエストで構成されており、序盤はNUSA大統領マイヤーズの救出劇を中心に展開されます。
序盤で重要なのは、ドッグタウンの検問所付近にNCPDが大量配置されている点です。
車両で勢いよく突っ込むと戦闘に巻き込まれるリスクがあるため、検問付近では降車して徒歩で移動することをおすすめします。
また、DLC開始直後にソングバードとの会話で新パークツリー「RELIC」が解放されます。
早い段階から強力なスキルが使えるようになるため、RELICポイントの回収はストーリー進行と並行して進めておくと攻略が楽になります。
エンディング分岐の全条件と各ルートの違い
最重要の分岐点「着火剤」での選択
DLCのストーリーが大きく変わる最重要分岐点は、メインジョブ「FIRESTARTER/着火剤」における選択肢です。
ここでの判断により、物語はリードルートとソミルート(ソングバードルート)の2つに分かれます。
リードに協力する選択を取れば、FIA捜査官ソロモン・リードと共にソングバードを追う展開になります。
一方、ソングバードに協力する選択を取ると、リードとNUSAを裏切りソングバードを助ける展開へと進みます。
この分岐は取り返しがつかないため、選択前に必ずセーブデータを分けておくことが全攻略サイトで強く推奨されています。
DLCエンディング全4種の発生条件
DLCには以下の4種類のエンディングが存在します。
| エンディング名 | ルート | 発生条件 |
|---|---|---|
| King of Swords(剣の王) | リード協力 | ソングバードをリードに引き渡す |
| King of Cups(杯の王) | リード協力 | 「ヒビの入った心」でソングバードを殺さず引き渡す |
| King of Pentacles(金貨の王) | ソミ協力 | ソングバードをNUSAに引き渡す |
| Queen of Pentacles(金貨の女王) | ソミ協力 | ソングバードを宇宙へ逃がす |
全エンディングを回収するには最低2周のプレイが必要です。
トロフィーやアチーブメントのコンプリートを目指す場合は、リードルートとソミルートをそれぞれ1回ずつプレイする計画を立てておきましょう。
本編に追加される新エンディング「塔」の解放方法
DLCをクリアすることで、本編側にも新たなエンディング「The Tower/塔」が追加される場合があります。
塔エンドが解放される条件は、DLCエンディングで「King of Swords」または「King of Cups」に到達していることです。
つまり、リードルートを選びソングバードをリードに引き渡した場合にのみ解放されます。
この条件を満たすと、本編のポイント・オブ・ノーリターン時に「リードに連絡する」という新しい選択肢が出現し、Vがレリックの除去手術を受ける展開に進みます。
塔エンドではVが生存するものの、全てのサイバーウェアを失い一般人として生きることになるという、大きな代償を伴う結末が描かれます。
多くのプレイヤーから「シリーズで最も切なく考えさせられるエンディング」と評されており、賛否が分かれつつも強い印象を残す内容となっています。
ソミルートでソングバードを宇宙に逃がすルートを選んだ場合は、塔エンドが解放されない点に注意してください。
リードルートとソミルートの比較とおすすめの選び方
リードルートの特徴と入手できる報酬
リードルートは、ゲームプレイの多様性という面で非常に充実しています。
このルートでは、DLC内でも特に話題となった「SOMEWHAT DAMAGED/ヒビの入った心」というミッションが発生します。
ヒビの入った心は本格的なホラー演出を含むステージで、Vのサイバーウェアが使用不能になった状態で無敵の敵「ケルベロス」から隠れながら進むという、サイバーパンク2077の中でも極めて異質な体験ができます。
ホラーが苦手な方にとってはかなりの難所となるため、心構えをしておくとよいでしょう。
報酬面では、M2067ディフェンダー WILD DOGやファングといった強力なアイコニック武器が入手できます。
さらに大統領からの追加報酬も受け取れるため、実利的なメリットはリードルートの方が大きいといえます。
前述の通り、塔エンドの解放条件もリードルートに紐づいているため、初回プレイではこちらを選ぶことを推奨する声が多く見られます。
ソミルートの特徴と魅力
ソミルートは、ストーリー面での感動が際立つルートです。
体制への反逆というサイバーパンクらしいテーマに最も忠実な展開となっており、リードとNUSAを裏切ってでもソングバードを守り抜くという選択は、Vの生き様として強い説得力があります。
入手可能な装備としては、サイレンサー付きのテックピストルなど、ソミルート限定のユニーク武器が用意されています。
ソングバードを月へ送り出すQueen of Pentaclesのエンディングは、独自の感動的な結末として高く評価されています。
ストーリーの深みや情感を重視するプレイヤーにとっては、2周目にソミルートを選ぶことで、DLC全体のテーマをより深く理解できるようになるでしょう。
初回プレイはどちらを選ぶべきか
両ルートの違いを総合的に比較すると、コンテンツ量と報酬の面ではリードルートが優勢です。
一方、ストーリーの情感や「サイバーパンクらしさ」ではソミルートに軍配が上がります。
初回プレイでリードルートを選び、2周目でソミルートを体験するという進め方が、攻略コミュニティでは最も一般的に推奨されています。
1周あたりのDLCプレイ時間はメインのみで10時間以上あるため、2周するとなればかなりのボリュームになりますが、両ルートでは全く異なる体験が得られるため、繰り返しプレイの価値は十分にあります。
RELICパークツリーの攻略とおすすめスキル
RELICポイントの入手方法
RELICパークツリーはDLCで追加された専用スキルシステムで、全15種類のスキルが用意されています。
通常のレベルアップでは取得できず、ドッグタウン内に設置された9箇所の「ミリテクデータターミナル」からポイントを回収する必要があります。
つまり、取得できるのは最大9ポイント分であり、全スキルを同時に習得することはできません。
自分のビルドに合ったスキルを厳選して取得していく戦略性が求められます。
ミリテクデータターミナルはマップ上にアイコンが表示されないものもあるため、見逃しやすいポイントについては攻略情報を参照しながら回収していくのが効率的です。
優先的に取得すべきRELICスキル
どのビルドでも汎用的に効果が高いとされているのが、「Jailbreak(脱獄)」と「Vulnerability Analytics(脆弱性分析)」の2つです。
脱獄はサイバーウェアに追加効果を付与するスキルで、ゴリラアームやマンティスブレードといった腕部サイバーウェアの性能を大幅に拡張します。
脆弱性分析は敵の弱点を自動検出し、弱点攻撃時のダメージにボーナスを加えるスキルで、あらゆる戦闘スタイルと相性が良いのが特徴です。
「Machine Learning(機械学習)」も脆弱性分析との組み合わせで効果を発揮するため、セットでの取得が推奨されています。
残りのポイントは、近接ビルドなら近接系スキル、クイックハックビルドならハック系スキルといった形で、自分のプレイスタイルに合わせて振り分けていくのが最適です。
DLC対応のおすすめビルドと戦闘攻略
サンデヴィスタン+カタナビルド
Ver2.0のバランス調整で近接戦闘が大幅に強化されたことにより、サンデヴィスタンとカタナを組み合わせたビルドが人気を集めています。
反応とクールを20まで上げることを軸に構成し、ミリテク・アポジー・サンデヴィスタンを装備することで時間を減速させ、一撃必殺の立ち回りが可能になります。
DLC内のボス戦でも有効で、爽快感は全ビルドの中でもトップクラスです。
ただし、遠距離戦が苦手なため、狙撃が求められるミッションでは別の武器も併用する柔軟性が必要になります。
クイックハックビルド
知力を20まで上げてサイバーデッキを装備し、カメラ越しに敵を一方的に制圧するビルドです。
ほとんどのジョブで安全かつ効率的にクリアでき、ボス戦でも有効な汎用性の高さが魅力です。
注意点として、Ver2.0でクイックハックの仕様が大幅に変更されているため、アップデート以前のビルドガイドをそのまま流用することはできません。
RAM管理やクイックハックの伝播の仕組みを改めて理解し直す必要がある点にはご注意ください。
ステルスビルドとショットガンビルド
クールを中心に伸ばすステルスビルドは、序盤から安定して機能するため初心者にもおすすめです。
ベリーハードでも敵に見つからずにミッションを遂行でき、DLC内のホラーステージ「ヒビの入った心」とも相性が良い戦闘スタイルとなっています。
肉体とクールを20まで上げるショットガンビルドは、バーサークとの組み合わせで近距離の面制圧力が非常に高くなります。
大量の敵が押し寄せるDLC中盤の戦闘シーンでは特に力を発揮するでしょう。
全ビルド共通の注意点
Ver2.0のアップデートにより、戦闘中のスタミナ消費が導入されました。
連続攻撃やダッシュを多用するとスタミナが枯渇し、一時的に行動が制限されます。
また、パークシステムが根本から刷新されているため、旧バージョンのビルド構成は通用しません。
パークポイントはVer2.0以降、非戦闘時であればいつでも無料で振り直せる仕様になっているため、試行錯誤しながら自分に合ったビルドを模索していく楽しさがあります。
一方、能力値ポイント(肉体、反応、技術、知力、クールの5項目)は振り直しができないため、最初のステ振りは慎重に行ってください。
取り返しのつかない要素と事前に知っておくべき注意点
DLC固有の取り返しのつかない要素
DLCにおける取り返しのつかない要素は、主にエンディング分岐とルート限定アイテムの2つです。
前述の通り、メインジョブ「着火剤」での選択によりルートが確定し、以降は変更できなくなります。
リードルート限定のアイコニック武器とソミルート限定のアイコニック武器がそれぞれ存在するため、1周で全てのアイコニック装備を入手することは不可能です。
アイコニック装備は解体すると二度と入手できないため、使わないものも保管庫に保管しておくのが鉄則です。
なお、本編で取り逃したアイコニック武器の一部はドッグタウンのブラックマーケットで購入できるようになりますが、武器設計図は販売されていません。
本編で見落としやすい重要な選択
本編側にもDLC体験に影響を与える取り返しのつかない要素が複数あります。
メインジョブ「強奪」でジャッキーの遺体をヴィクターの診療所に送ると、サイドジョブ「英雄たち」でアイコニック武器「ヌエ LA CHINGONA DORADA」が入手できなくなります。
必ず実家に送る選択をしてください。
メインジョブ「狭間」でリパードクのフィンガーズを殴る選択をすると、以降フィンガーズの店が永久に利用不可になります。
フィンガーズは痛覚エディターやホバリング対応の強化脚関節など、限定のサイバーウェアを販売しているため、殴らないことが強く推奨されています。
また、サイドジョブ「銀腕の男」の油田シーンでの選択肢は、隠しエンディングの発生条件に直結しています。
本編の隠しエンディングを見たい場合は、ジョニーとの会話で特定の選択肢を選ぶ必要がある点を忘れないようにしましょう。
難易度設定に関する注意
サイバーパンク2077の難易度はイージー、ノーマル、ハード、ベリーハードの4段階で、いつでも変更可能です。
難易度を上げても特別な報酬やトロフィーは得られないため、攻略に詰まった場合は一時的に難易度を下げるのも有効な手段です。
ベリーハードではDLC内で特定のプレイスタイルを強制されるエリアが特に厳しくなり、適切なビルド構築ができていないと進行が困難になる場面があります。
初心者の方はまずノーマルから始め、ゲームに慣れてきたら難易度を上げていくアプローチがおすすめです。
DLCで追加されたアイコニック武器と入手方法
メインジョブで入手できる主要武器
DLCのメインジョブを進めることで、複数のアイコニック武器が入手可能です。
代表的なものとして、キュウビ HAWKやユニティ HER MAJESTY、ラセツ、NDIオスプレーなどが挙げられます。
これらはストーリー進行中に自動的に入手できるものが多く、見逃すリスクは比較的低いといえるでしょう。
ただし、ボス戦でのドロップ品については、倒した後に回収し忘れるとロストする可能性があるため、ボス撃破後は必ず周囲を確認する習慣をつけてください。
ルート限定の装備に注意
リードルートではハンセン撃破時にM2067ディフェンダー WILD DOGやメテル BALD EAGLEがドロップします。
ソミルートではハンセンの部屋から入手する形になるなど、同じ武器でもルートによって入手方法が異なるケースがあります。
DLC全体で暫定55種類ものアイコニック装備が追加されたとされており、全てを1周で回収するのは不可能です。
2周目のプレイでは、1周目で入手できなかったルート限定装備を優先的に回収していく計画を立てておくと効率的です。
アップデート状況とSwitch 2版の情報
最終パッチVer2.12の内容
サイバーパンク2077の最終アップデートとされるVer2.12は、2024年2月29日に配信されました。
パッチ2.11以降に報告が多かったキーバインドの不具合やクエスト進行に関するバグが修正されています。
以降の新パッチやコンテンツ追加の予定はCD PROJEKT REDから発表されておらず、Ver2.12が事実上のファイナルバージョンとなっています。
現時点では安定した状態でプレイできる環境が整っているため、これから始める方にとっては最適なタイミングといえるでしょう。
Nintendo Switch 2版アルティメットエディション
2025年にNintendo Switch 2のローンチタイトルとして「サイバーパンク2077 アルティメットエディション」が発売されました。
本編とDLC「仮初めの自由」が同梱された完全版で、過去の全アップデートが適用済みの状態で収録されています。
価格はダウンロード版が9,878円、パッケージ版が9,328円です。
多くのユーザーからはSteam Deckよりも動作が良好でグラフィックも綺麗だという報告が寄せられており、携帯機で本格的なAAAタイトルを楽しめる選択肢として注目を集めています。
続編「Cyberpunk 2」と今後の展開
続編のProject Orionの開発状況
サイバーパンク2077の続編は、コードネーム「Project Orion」として開発が進められており、正式名称は「Cyberpunk 2」と発表されています。
2025年5月時点でコンセプト構築が完了しプリプロダクション段階に移行したことがCD PROJEKT REDの決算資料で明らかにされました。
開発チームは2025年11月時点で80名超となっており、ボストンスタジオを中心に体制が構築されています。
エンジンは前作のREDengineからUnreal Engine 5に変更されることが確定しています。
舞台はナイトシティに加えて新たな都市が登場する見込みで、原作者マイク・ポンスミス氏は「おかしくなったシカゴ」のような場所になると示唆しています。
発売時期は未定ですが、プリプロダクション段階であることを考慮すると、リリースまでには数年を要すると見込まれています。
アニメ「エッジランナーズ2」の制作発表
2025年には、CD PROJEKT REDとアニメスタジオTRIGGERが再びタッグを組み、「サイバーパンク:エッジランナーズ2」の制作が正式に発表されました。
初代エッジランナーズはNetflixで配信され、サイバーパンク2077の売上を大幅に押し上げたことで知られています。
続編アニメの制作により、サイバーパンクシリーズ全体の注目度が再び高まることが期待されています。
まとめ:サイバーパンク2077DLC攻略の要点を振り返る
- DLC「仮初めの自由」はサイバーパンク2077唯一の有料大型拡張パックで、Metacritic 88〜89点の高評価を獲得している
- DLCの開始は本編メインジョブ「TRANSMISSION/伝達」クリア後から可能で、ポイント・オブ・ノーリターン直前の開始が推奨される
- ストーリーの最重要分岐はメインジョブ「着火剤」での選択であり、リードルートとソミルートに分かれる
- 初回プレイではコンテンツ量が多く塔エンドも解放できるリードルートが一般的に推奨されている
- 塔エンドの解放条件はリードルートのエンディング「King of Swords」または「King of Cups」到達である
- RELICパークは全9ポイントのみ取得可能で、脱獄と脆弱性分析の優先取得が汎用的に推奨されている
- Ver2.0で近接ビルドが大幅強化され、サンデヴィスタン+カタナビルドが最強格として人気を集めている
- アイコニック装備は解体すると再入手不可のため、不要なものも保管庫に保管しておくのが鉄則である
- 能力値ポイントは振り直しができないが、パークポイントは非戦闘時にいつでも無料で振り直せる
- 続編「Cyberpunk 2」はプリプロダクション段階に入っており、Unreal Engine 5採用でナイトシティ以外の新都市も登場予定である

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