レッドデッドリデンプション2(RDR2)の広大なオープンワールドを冒険していると、狩猟で手に入れた動物の皮や毛皮をどう活用すればよいのか迷う場面は少なくありません。
せっかく苦労して仕留めた獲物も、適切な売却先を知らなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
そこで鍵を握るのが「罠師(トラッパー)」の存在です。
この記事では、罠師がいる場所の一覧から、作成できる服や鞍の全容、素材が売れないときの対処法、さらにはキャンプのピアソンとの使い分けまで、プレイに役立つ情報を余すところなくお伝えします。
初めてRDR2をプレイする方から、全衣装コンプリートを目指すやりこみ派の方まで、幅広く参考にしていただける内容に仕上げました。
罠師(トラッパー)とは?RDR2における役割を解説
罠師とは、RDR2のゲーム内に登場するNPCの商人で、英語では「Trapper(トラッパー)」と呼ばれています。
プレイヤーが狩猟で入手した動物の皮、毛皮、死骸、羽といった素材を買い取ってくれる唯一の専門業者です。
単なる買取商人ではなく、集めた素材を使って特別な衣料品や馬の鞍を作成してくれる点が最大の特徴といえます。
通常の衣料品店では購入できない、動物の毛皮をふんだんに使った帽子やコート、チャップスなどを手に入れるには、罠師の協力が不可欠です。
また、ゲーム内に登場する「伝説の動物」の素材を持ち込むと、そこでしか入手できないレアな衣装セットを作ってもらえます。
罠師はRDR2の狩猟システムと密接に結びついた存在であり、ストーリー攻略だけでなく、やりこみ要素を楽しむうえでも欠かせない重要なNPCなのです。
罠師の場所一覧と解放条件
マップ上の全5か所を紹介
罠師はRDR2のマップ上に全部で5か所に配置されています。
以下の表に場所と特徴をまとめました。
| 場所 | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| サンドニ市場内 | ルモワン州 | 固定店舗。盗品商が近くにあり便利 |
| ストロベリー南西 | ウエストエリザベス州 | 荒野の罠師。序盤から利用しやすい |
| ストロベリー北西(ビッグバレー付近) | ウエストエリザベス州 | 伝説の雄鹿の生息地に近い |
| アンズバーグ南西(エメラルド牧場北東方面) | ニューハノーバー州 | マップ中央部からアクセスしやすい |
| ブラックウォーター南西 | ウエストエリザベス州 | エピローグ以降のみ利用可能 |
どの罠師を訪れても取り扱っている商品や価格に違いはありません。
自分のいる場所から最も近い罠師を選んで訪問するのが効率的です。
チャプター2から利用可能な荒野の罠師
荒野に点在する罠師は、チャプター2の段階から利用できます。
特別な解放ミッションをクリアする必要はなく、単純にその場所まで足を運ぶだけで取引が可能になります。
ただし、初回発見前はマップ上にアイコンが表示されないため、存在に気づきにくいという点に注意が必要です。
ホーゼアと伝説の熊を追うミッション後にマップにアイコンが出現することが多いため、ストーリーを少し進めてから探しに行くとスムーズに見つけられるでしょう。
序盤で最もアクセスしやすいのは、ストロベリー南西の荒野にいる罠師です。
ホースシュー高台のキャンプからも比較的近く、伝説の熊を倒した後に毛皮を持ち込む先として最適な立地にあります。
サンドニの固定店舗はチャプター4で解放
サンドニ市場内の店舗型罠師は、チャプター4でサンドニの町が解放されるタイミングで利用可能になります。
固定店舗のため確実に訪問でき、すぐ近くに盗品商もあるのが大きな利点です。
伝説の動物を倒した際には、毛皮を罠師に、牙や爪を盗品商に持ち込む必要があるため、サンドニであれば一度の訪問で両方の取引を済ませることができます。
列車でもアクセスできるので、遠方から素材を運ぶ際にも便利な拠点となるでしょう。
罠師の店でできること一覧
動物の皮や死骸の売却
罠師の最も基本的な機能は、狩猟で得た素材の買い取りです。
動物の皮、毛皮、死骸、羽など、狩猟に関連するほぼすべての素材を売却して換金できます。
売却の操作方法は、L2ボタンで罠師に注目してから右ボタンを長押しする形式です。
馬に素材を積んでいる場合は、馬と罠師の距離が離れすぎていると取引できないことがあるため、なるべく馬を近くに停めてから話しかけるようにしましょう。
ここで重要なのは、罠師に売った素材はそのままストックされるという点です。
後から衣料品を作成する際の材料として自動的に保管されるため、とりあえず素材を売っておくだけでも将来の装備作成に向けた準備が進みます。
衣装セットや単品衣料品の作成
罠師に必要な素材とお金を渡すことで、通常の店では手に入らない特別な服を作成してもらえます。
衣装セットは「熊ハンター」「雄鹿の戦利品」「ドリームキャッチャー」「猛獣」「狩人」「デスロール」「追跡者」「バイソンの亡霊」など全15種類以上が用意されており、各セットは帽子、コートやベスト、チャップスやモカシン、手袋の4〜5パーツで構成されています。
セットとは別に、単品の帽子やベスト、チャップス、モカシンなども多数作成可能です。
帽子だけでも30種類近くのバリエーションがあり、鳥の羽を使った装飾品も含めると収集要素は非常に豊富といえます。
馬の鞍の作成
衣料品だけでなく、動物素材を使った馬の鞍も全7種類作成できます。
| 鞍の名前 | 必要素材 |
|---|---|
| ガラガラヘビ皮のヴァケーロ鞍 | ヘビの皮(最良) |
| クーガー皮のマクレランド鞍 | クーガーの毛皮(最良) |
| イノシシ皮のマザーハバード鞍 | イノシシの毛皮(最良) |
| ワニ皮のランチカッター鞍 | ワニの皮(最良) |
| 熊皮のダコタ鞍 | 熊の毛皮(最良) |
| ビーバー皮のローピング鞍 | ビーバーの毛皮(最良) |
| ヒョウ皮のトレイル鞍 | ヒョウ/パンサーの毛皮(最良) |
多くのプレイヤーの間では、ビーバー皮、ヒョウ皮、ガラガラヘビ皮の3種が合計ボーナス+70ポイントで最高性能とされ、特にヒョウ皮のトレイル鞍の人気が高い傾向にあります。
強化型装備の購入
ゲーム内に用意された9カテゴリのチャレンジ(馬術師、シャープシューター、武器専門家、盗賊、ギャンブラー、狩猟家、探検家、ハーバリスト、サバイバリスト)を一定ランクまで攻略すると、罠師の店で「強化型装備」が解放されます。
強化型装備は弾帯、ガンベルト、ホルスター、逆手ホルスターの4種で1セットとなっており、1セットすべてを購入するとセットボーナスが発動します。
セットボーナスにより、通常はレベル8が上限の基本属性ゲージ(ライフ・スタミナ・デッドアイ)をレベル10まで引き上げることが可能です。
全9セットを揃えることが、RDR2における総合進行度の完全達成に直結する重要なやりこみ要素となっています。
罠師で作成できる衣装セット全種類
伝説の動物素材を使う衣装セット
伝説の動物を狩猟して得た素材をメインに使用する衣装セットは、RDR2の狩猟コンテンツにおけるハイライトともいえる存在です。
代表的なセットとその必要素材は以下の通りです。
| セット名 | 主な必要素材(伝説動物) |
|---|---|
| 熊ハンター | 伝説の熊の毛皮 |
| 雄鹿の戦利品 | 伝説の雄鹿の毛皮、伝説のキツネの毛皮 |
| ドリームキャッチャー | 伝説のビーバーの毛皮、伝説のイノシシの毛皮、伝説のタタンカバイソンの毛皮 |
| 猛獣 | 伝説のクーガーの毛皮、伝説の狼の毛皮 |
| 狩人 | 伝説のコヨーテの毛皮、伝説のプロングホーンの皮 |
| デスロール | 伝説のワニの皮、伝説のヒョウの毛皮 |
| 追跡者 | 伝説の雄羊の皮、伝説のヘラジカの皮 |
| バイソンの亡霊 | 伝説の白いバイソンの毛皮、伝説のエルクの毛皮 |
いずれも伝説の動物素材に加えて、通常動物の最良品質の毛皮も複数必要になるケースがほとんどです。
1セット揃えるだけでもかなりの狩猟時間を要するため、長期的な目標として取り組むのがおすすめです。
通常動物の最良素材で作る衣装セット
伝説の動物を使わず、通常動物の最良品質素材のみで作成できる衣装セットも複数存在します。
ラトラー、ラングラー、ブロンコバスター、略奪者、賞金稼ぎ、ならず者、ナイトラングラー、マウンテンマンといったセットがこのカテゴリに該当します。
これらは伝説動物の狩猟を待たずに着手できるのが利点ですが、プロングホーン、ヒョウ(パンサー)、クーガーなど出現頻度の低い動物の最良素材が求められるセットもあり、素材集めの難易度は決して低くありません。
特にパンサーは出現エリアが限定されており、遭遇自体が稀なため、ナイトラングラーセットのコンプリートには根気が必要になるでしょう。
単品の帽子・ベスト・チャップス・モカシン
衣装セットとは独立して作成できる単品アイテムも充実しています。
帽子カテゴリだけでもマウンテンハット、グレネード帽、ハンチング帽、ブルドッガーハット、ビッグバレーハット、ギャンブラーハットなど多様なデザインが揃っています。
さらに、鳥の羽を素材とする装飾品は「追跡者の装飾品」「巡礼者の装飾品」「思慮の装飾品」など10種類以上あり、帽子に取り付けるアクセサリーとしてコーディネートの幅を広げてくれます。
ベストは「丈夫なラングラーベスト」「ヒンターランドベスト」「田園のベスト」の3種、チャップスは裾広タイプ、房付きショットガンタイプ、ハーフチャップスなど9種以上、モカシンは3種が作成可能です。
素材が売れないときの原因と対処法
馬と罠師の距離が離れすぎている
素材を罠師に売れないトラブルで最も多い原因は、馬と罠師の位置関係にあります。
大型の動物の皮や死骸は馬に積載した状態で運ぶ必要がありますが、馬が罠師から離れた場所にいると売却メニューに素材が表示されません。
対処法はシンプルで、馬を罠師のすぐそばまで連れてきてから話しかけるだけです。
口笛で馬を呼び寄せるか、一度馬に乗って罠師の近くまで移動してから降りるとスムーズに取引できます。
素材の品質が最良でない場合の影響
衣料品作成に必要な素材は、ほとんどの場合「最良」品質であることが条件です。
「良」や「粗悪」品質の素材は売却して換金することはできますが、衣料品作成の材料としては使用できないため、作成メニューに反映されず「作れない」と勘違いしてしまうケースがあります。
最良品質を得るためには、動物のサイズに応じた適切な武器を選び、急所を一撃で仕留めることが求められます。
具体的には、小型動物にはヴァーミントライフル、中型動物にはリピーターやライフルの通常弾、大型動物にはライフルの高速弾や毒矢が適しています。
死骸と毛皮の違いに注意
一部のレシピでは「死骸」そのものが必要な場合と「毛皮(皮を剥いだもの)」が必要な場合があり、これを取り違えると売却・作成ができないことがあります。
例えば、小型動物の死骸をそのまま持ち込む必要があるレシピで、先に皮を剥いでしまうと条件を満たせなくなるケースが報告されています。
罠師の作成メニューで「死骸」と「毛皮」のどちらが必要かを事前に確認してから狩猟に出かけると、無駄な手間を省けるでしょう。
罠師の鞍と店売り鞍の比較
罠師製の鞍のメリット
罠師で作成できる鞍は、スタミナ回復やライフ回復の面で優れたボーナスを持っています。
特にビーバー皮、ヒョウ皮、ガラガラヘビ皮の3種は合計+70ポイントのボーナスが付与され、長距離移動時のスタミナ管理が格段に楽になります。
また、見た目が動物素材をふんだんに使った独特のデザインになるため、西部開拓時代の雰囲気を重視するプレイヤーから高い人気を集めています。
素材さえ揃えれば比較的安価に入手できる点も魅力の一つです。
店売り鞍との違いとデメリット
一方で、罠師製の鞍には「あぶみ」を装着できないという制約があります。
店売りの鞍は最高級のあぶみを組み合わせることで、速度と加速のパラメータをさらに引き上げることが可能です。
つまり、スタミナ・ライフ回復を重視するなら罠師製の鞍、速度・加速の最大値を追求するなら店売り最高級鞍+最高級あぶみの組み合わせが有利という棲み分けになっています。
数値上では確認しづらい隠しパラメータの存在も指摘されており、罠師製の鞍にも速度・加速への恩恵があるとする見方もありますが、あぶみによる明確な強化ができない点は留意しておく必要があるでしょう。
おすすめの鞍の選び方
序盤から中盤にかけてはスタミナ切れに悩む場面が多いため、罠師製の高性能鞍を早めに入手して装備する戦略が有効です。
ヒョウ(パンサー)の毛皮は入手難度が高いものの、ビーバーの毛皮であればエリュシオンプール周辺やオーロラ盆地で比較的容易に最良品質を狙えます。
終盤にかけて速度を極限まで追求したい場合は、馬屋で購入できる最高ランクの鞍にホーバートあぶみを装着する構成に切り替えるとよいでしょう。
プレイスタイルや重視する要素に応じて柔軟に使い分けるのが最も賢い選択です。
罠師とピアソンの違いと使い分け
ピアソンの役割とバッグ作成
キャンプにいる料理人ピアソンは、動物の皮や素材を「寄付」として受け取り、各種バッグのアップグレードに使用します。
作成できるバッグには材料バッグ、素材バッグ、金品バッグ、強壮剤バッグ、キットバッグ、食料品・嗜好品バッグ、そして最上位の「東の伝説バッグ」があります。
東の伝説バッグを完成させると全てのアイテムと材料の所持上限が増加するため、探索や戦闘の快適性が飛躍的に向上します。
素材は共有されないので注意
最も重要な注意点は、罠師に売った素材とピアソンに寄付した素材は相互に共有されないという仕様です。
例えば、最良品質の鹿の毛皮を罠師に売ってしまった場合、ピアソンのバッグ作成には別途もう一枚の最良品質の鹿の毛皮を狩猟して持ち帰る必要があります。
逆もまた同様で、ピアソンに寄付した素材は罠師での衣料品作成には反映されません。
この仕様を知らずに「素材を渡したのに作れない」と混乱するケースが非常に多いため、どちらに渡すかを常に意識することが大切です。
優先順位のおすすめ
一般的に推奨されている順番は、まずピアソンのバッグ作成を優先し、特に東の伝説バッグを早期に完成させることです。
所持上限の増加はゲーム全体の快適性に直結するため、罠師の衣装よりも実用的な恩恵が大きいといえます。
バッグ類をひと通り作成し終えたら、本格的に罠師の衣装セットに取りかかるという流れがスムーズでしょう。
もちろん、見た目のカスタマイズを最優先にしたい場合はこの限りではありませんが、効率を重視するならバッグ優先の戦略をおすすめします。
伝説の動物の素材を効率よく集めるコツ
伝説の動物は品質を気にしなくてよい
通常の動物とは異なり、伝説の動物から得られる素材は常に最高品質として扱われます。
どんな武器で仕留めても、たとえ死体が水中に沈んでしまっても品質が下がることはありません。
したがって、伝説の動物に対しては火力の高い武器で遠慮なく攻撃して問題ないのです。
ショットガンやダイナマイトを使っても素材の品質に影響しない点は、初心者にとって大きな安心材料になるでしょう。
素材を紛失しても自動で罠師に届く
伝説の動物を倒して皮を剥いだ後、不慮の事故や死亡で素材を失ってしまった場合でも、自動的に罠師のもとへ転送される救済措置が用意されています。
罠師を訪れると、あたかも自分で持ち込んだかのように素材がストック済みになっている仕組みです。
ただし、素材を売却した際に得られるはずだった現金は受け取れなくなるため、できる限り自分の手で持ち込むに越したことはありません。
この仕様は伝説の動物が一度しか出現しない(再狩猟不可)という制約への配慮として設計されたものです。
狩猟を有利にするアクセサリーを先に作る
伝説の動物の狩猟を本格的に始める前に、盗品商で「雄鹿の枝角のアクセサリー」を作成しておくことを強くおすすめします。
このアクセサリーを装備すると、動物の皮を剥いだ際に得られるアイテムの品質が向上するため、通常動物の最良素材を集める効率が格段に上がります。
作成には伝説の雄鹿の枝角が必要ですが、伝説の雄鹿はストロベリー北西の罠師付近に出現するため、序盤のうちに倒しに行くことが可能です。
併せて「プロングホーンの角のアクセサリー」も作成すると、馬に積んだ動物の腐敗を防げるため、遠方の罠師まで素材を運ぶ際に重宝します。
罠師を利用する際の注意点とよくある失敗
罠師を誤って攻撃してしまった場合
罠師に話しかけようとしてL2ボタン(注目)ではなくR2ボタン(射撃)を押してしまい、罠師を撃ってしまうという事故は多くのプレイヤーが経験しています。
撃ってしまっても罠師が永久に消滅することはなく、一定時間が経過すれば同じ場所に復活します。
しばらくの間は顔に傷跡が残ることがありますが、数日(ゲーム内時間)で消えるため、過度に心配する必要はありません。
ただし、攻撃した直後はその場から逃走する必要があるため、タイムロスを避けたいなら操作は慎重に行いましょう。
ブラックウォーター南西の罠師は終盤限定
メインストーリーの進行中、ブラックウォーター周辺は立ち入り禁止区域となっており、近づくと賞金稼ぎに追われてしまいます。
ブラックウォーター南西にいる罠師は、エピローグに入ってからでないと安全に利用することができません。
序盤から中盤にかけては、ストロベリー近郊やアンズバーグ南西、そしてサンドニの罠師を活用するのが現実的な選択肢です。
衣装セットのコンプリートには膨大な時間が必要
全衣装セットをコンプリートするためには、16種の伝説の動物すべてを狩猟し、さらに多数の通常動物から最良品質の素材を繰り返し集める必要があります。
一般的に、全装備の完全コンプリートには数十時間規模のプレイ時間が必要と言われています。
焦らずにメインストーリーの合間に少しずつ素材を集めていくスタイルのほうが、狩猟そのものを楽しみながら進められるでしょう。
罠師と盗品商の連携で装備を充実させる方法
盗品商で作るアクセサリーとタリスマン
伝説の動物を倒すと「毛皮」と「牙・爪・枝角」などの固有パーツが手に入ります。
毛皮は罠師で衣料品に、固有パーツは盗品商でアクセサリーやタリスマンに加工するという役割分担になっています。
アクセサリーは装備するだけで永続的な効果が得られるアイテムで、「エルクの枝角のアクセサリー(略奪金額10%増加)」「キツネの爪のアクセサリー(イーグルアイ持続5秒延長)」「ヘラジカの枝角のアクセサリー(ライフ経験値10%増加)」など、戦闘や探索を有利にする効果が揃っています。
タリスマンはアクセサリーよりも作成条件が複雑で、伝説動物のパーツに加えて宝石や特定の収集品が必要になりますが、「熊の爪のタリスマン(基本ライフ消耗10%減少)」「バイソンの角のタリスマン(基本スタミナ消耗10%減少)」など強力な効果を持っています。
効率的な素材管理の方法
伝説の動物を倒したら、まずその場で皮を剥ぎ、死骸からは牙や爪などの固有パーツも忘れずに回収しましょう。
毛皮は馬に積載し、固有パーツはバッグに自動収納されます。
サンドニに向かえば罠師と盗品商の両方が近接して存在するため、一度の訪問で毛皮を衣料品の素材に、固有パーツをアクセサリーやタリスマンに加工できます。
盗品商に売却した素材は罠師のように保管される仕組みではないため、必ず「作成」メニューからアクセサリーを選んで加工してもらうことが大切です。
まとめ:RDR2の罠師を使いこなす完全ガイド
- 罠師(トラッパー)はRDR2で狩猟素材を買い取り、特別な衣料品や鞍を作成してくれるNPCである
- 罠師の場所は全5か所で、どこでも取扱商品・価格は同一である
- チャプター2から荒野の罠師を利用でき、サンドニの固定店舗はチャプター4で解放される
- 衣装セットは伝説の動物素材を使うものと通常動物の最良素材のみで作れるものの2種類がある
- 馬の鞍はビーバー皮・ヒョウ皮・ガラガラヘビ皮の3種が最高性能だが、あぶみは装着できない
- 素材が売れないときは馬との距離、品質、死骸と毛皮の取り違えを確認する
- 罠師とピアソンの素材は共有されないため、渡す先を常に意識して狩猟する
- 伝説の動物素材は品質低下がなく、紛失時も自動で罠師に転送される救済措置がある
- 盗品商と連携し、毛皮は罠師へ、牙や爪は盗品商へ持ち込むのが基本の流れである
- 全衣装コンプリートには数十時間を要するため、ストーリーの合間にコツコツ進めるのが得策である

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