ナイトレインの合言葉を完全攻略!設定方法からトラブル対処まで

エルデンリング ナイトレインを友達と一緒に遊びたいのに、合言葉の設定がうまくいかない。

そんな経験をお持ちではないでしょうか。

ナイトレインには「マルチプレイ合言葉」と「グループ合言葉」という2種類の仕組みがあり、それぞれの役割を正しく理解していないと、フレンドとマッチングできないトラブルに直面しがちです。

この記事では、合言葉の基本的な違いから具体的な設定手順、マッチングしないときの原因と対処法、さらにはコミュニティで人気の合言葉情報まで、ナイトレインの合言葉に関するあらゆる疑問を網羅的に解説していきます。

初めてマルチプレイに挑戦する方も、すでにプレイしていてトラブルに悩んでいる方も、この記事を読み終える頃にはスムーズにフレンドとの冒険を始められるはずです。

目次

ナイトレインの合言葉とは?2種類の違いと基本の仕組み

ナイトレインの合言葉システムを正しく使いこなすには、まず2種類の合言葉がまったく異なる目的を持っていることを理解する必要があります。

この違いを知らないまま設定すると、フレンドといつまでも合流できないという事態に陥りかねません。

マルチプレイ合言葉とグループ合言葉の役割はまったく別物

ナイトレインには「マルチプレイ合言葉」と「グループ合言葉」の2種類が存在します。

名前は似ていますが、機能はまったく異なるものです。

マルチプレイ合言葉は、同じ文字列を入力したプレイヤー同士を直接マッチングさせるための機能になります。

一方、グループ合言葉はマッチングには一切関与せず、同じ合言葉を設定したプレイヤーの幻影や死亡幻影が優先的に画面に表示されるようになるだけの補助的な機能です。

項目 マルチプレイ合言葉 グループ合言葉
マッチングへの影響 直接影響する 影響しない
主な用途 フレンドとの合流 幻影の優先表示
設定タイミング 出撃前のマッチング設定画面 円卓のメニュー
同時設定数 1つ 最大5つ

この2つを混同してしまうケースが非常に多いため、フレンドと遊ぶ際はまず「マルチプレイ合言葉」を正しく設定することが大前提となります。

マルチプレイ合言葉はマッチングに直結する最重要設定

マルチプレイ合言葉は、ナイトレインでフレンドと一緒に遊ぶための最も基本的かつ重要な機能です。

仕組みはシンプルで、一緒に遊びたいプレイヤー全員が同じ文字列を合言葉として入力し、同じタイミングで出撃することでマッチングが成立します。

エルデンリング本編では召喚サインの優先表示に使われていた合言葉ですが、ナイトレインではセッションへの参加そのものに直結する機能に進化しました。

つまり、合言葉なしでは特定のフレンドと狙ってマッチングすることが難しい設計になっています。

フレンドリストへの登録が不要で、合言葉さえ共有すれば誰とでも気軽にマッチングできる手軽さも、このシステムの大きな魅力でしょう。

グループ合言葉は幻影の優先表示だけでマッチングには影響しない

グループ合言葉を設定しても、マッチングの相手が変わることはありません。

この機能の効果は、同じグループ合言葉を設定している他のプレイヤーの「幻影」と「死亡幻影」が優先的に表示されるようになることだけです。

幻影に触れるとアーツゲージが増加し、死亡幻影からは倒れたプレイヤーが持っていた装備品を拾うことができます。

同じコミュニティの仲間とグループ合言葉を共有しておけば、間接的に武器や装備を入手できるチャンスが増えるわけです。

デメリットは特にないため、所属しているコミュニティや攻略サイトの合言葉をとりあえず登録しておくのが賢い選択といえます。

合言葉の設定方法と手順を画面付きでわかりやすく解説

合言葉の仕組みを理解したら、次は実際の設定手順を確認しましょう。

操作自体は難しくありませんが、見落としやすいポイントがいくつかあります。

円卓の祝福から出撃画面を開いて合言葉を入力する手順

マルチプレイ合言葉の設定は、円卓にある祝福から出撃する画面で行います。

具体的な手順は以下の通りです。

まず、円卓の祝福に触れて出撃画面を開きます。

次に、標的を選ぶ画面でR1ボタンを押すと、マッチング設定画面に切り替わります。

ここで「マルチプレイ合言葉」の欄にフレンドと事前に決めておいた文字列を入力してください。

入力が完了したら、もう一度R1ボタンを押して標的選択画面に戻り、「出撃する」を選べばマッチングが開始されます。

注意点として、合言葉は大文字と小文字が区別されるため、フレンドと完全に同じ文字列を入力する必要があります。

合言葉の適用人数を正しく設定する方法と初期値の落とし穴

合言葉の設定画面には「合言葉の適用人数」という項目があり、初期値は3人に設定されています。

この適用人数は、合言葉を使ってマッチングするプレイヤーの人数を指定するものです。

フレンドと2人で合言葉を合わせて遊ぶ場合、適用人数を「2人」に変更しなければなりません。

3人のままだと、システムはもう1人の合言葉プレイヤーを待ち続けてしまい、マッチングがなかなか成立しないことがあります。

反対に、フレンド3人で遊ぶなら適用人数は「3人」のままで問題ありません。

適用人数を2人に設定した場合、残り1枠には合言葉を設定していない野良プレイヤーが自動的にマッチングされる仕組みになっています。

グループ合言葉は最大5つまで同時登録できる

グループ合言葉は、円卓のメニューから「マルチプレイ」を選択して設定します。

マルチプレイ合言葉とは異なり、最大5つまで同時に登録できる点が特徴です。

たとえば、普段利用している攻略サイトのコミュニティ合言葉、フレンドグループ独自の合言葉、有名なフロム・ソフトウェア作品由来の定番合言葉などを同時に登録しておくことが可能です。

複数登録しても競合やデメリットは発生しないため、知っている合言葉は積極的に登録しておくと良いでしょう。

フレンドと確実にマッチングするための合言葉の使い方

合言葉を設定したのにフレンドと合流できない。

そうした問題の多くは、設定そのものではなくタイミングや手順に原因があります。

ここでは確実にマッチングを成功させるためのコツを紹介します。

合言葉を揃えて同時に出撃ボタンを押すのが成功のコツ

合言葉マッチングを成功させる最大のポイントは、フレンド全員がほぼ同じタイミングで出撃ボタンを押すことです。

ナイトレインの合言葉マッチングは、フレンドリストから直接招待する方式ではなく、同じ合言葉を入力したプレイヤーをシステムが自動でマッチングする方式を採用しています。

そのため、片方が出撃してから相手が合言葉を入力していたのでは、タイミングがずれてしまう可能性があるのです。

ボイスチャットやメッセージアプリで「せーの」と声をかけ合い、同時に出撃するのが最も確実な方法でしょう。

標的(ボス)の選択も全員で同じものを選んでおくと、さらにマッチング精度が上がります。

チームセッション機能と合言葉マッチングはどちらを選ぶべきか

ナイトレインにはフレンドと遊ぶためのもう一つの方法として「チームセッション」機能が用意されています。

チームセッションでは、PSNフレンドを検索して招待したり、招待リンクをシェアしてメンバーを集めたりすることが可能です。

合言葉マッチングとチームセッションの使い分けは、相手との関係性や状況によって判断すると良いでしょう。

方法 メリット デメリット
合言葉マッチング フレンド登録不要で手軽 タイミングを合わせる必要がある
チームセッション 招待制で確実にマッチング PSNフレンド登録が必要

日頃から一緒に遊ぶ固定メンバーがいるならチームセッションが便利ですし、配信やコミュニティで不特定多数と遊ぶなら合言葉マッチングが適しています。

なお、チームセッションでは標的の指定を招待した側のプレイヤーが行う点も覚えておきましょう。

2人だけで遊びたいときは出撃人数の変更を忘れずに

フレンドと2人だけでナイトレインを楽しみたい場合は、出撃時に「出撃人数」を必ず「2人」に変更してください。

2025年7月31日のアップデートで追加されたこの2人プレイモードを使えば、3人目の野良プレイヤーが入ってくることなく、フレンドとだけで冒険を進められます。

2人プレイでは3人プレイ時と比べて獲得ルーン量が1.3倍に増加する仕組みが採用されており、レベル上げの効率は意外と悪くありません。

出撃人数を3人のままにしてフレンド2人で合言葉を合わせると、残り1枠に野良プレイヤーが自動的にマッチングされてしまうため、くれぐれも設定変更を忘れないようにしましょう。

合言葉を設定してもマッチングしないときの原因と対処法

合言葉を正しく入力したはずなのに、いつまでたってもフレンドとマッチングしない。

ナイトレインのマルチプレイでは、こうしたトラブルが少なくありません。

原因はさまざまですが、多くの場合は以下のいずれかに該当しています。

地変が発生中だとマッチングしづらくなる理由と解消手順

地変が発生している状態では、野良・合言葉を問わずマッチングが成立しにくい現象が確認されています。

地変とは、ゲーム内の環境が変化するイベントのことで、発生中はマッチングの仕組みに影響を及ぼす場合があるのです。

対処法はシンプルで、円卓にあるベッドで休んで地変を収めるだけで改善されることがほとんどです。

マッチングの調子がおかしいと感じたら、まず地変の状態を確認してみてください。

NATタイプがNAT3だとネットワーク接続自体が制限される

合言葉の設定が正しくてもマッチングできない場合、ネットワーク環境に問題がある可能性を疑いましょう。

特にNATタイプがNAT3の状態だと、ナイトレインのオンラインマッチング自体が大幅に制限されてしまいます。

NATタイプは、PS5であれば「設定」→「ネットワーク」→「インターネット接続を診断」から確認できます。

NAT1またはNAT2であれば問題なくマッチングが可能ですが、NAT3と表示された場合はルーターの設定見直しやプロバイダーへの問い合わせが必要になるかもしれません。

購入前にネットワーク環境を確認しておくことで、マルチプレイのトラブルを未然に防げます。

合言葉の適用人数が一致していないとすれ違いが起きる

見落としがちなのが、フレンド間で「合言葉の適用人数」が異なっている場合です。

たとえば自分は適用人数を「2人」に設定しているのに、フレンド側が「3人」のままだと、システム上のマッチング条件が食い違ってしまいます。

この設定の不一致は、合言葉マッチングが失敗する原因として非常によく報告されているものです。

出撃前に必ずフレンドと適用人数の設定を確認し合う習慣をつけると良いでしょう。

追憶の進行中やバージョン違いもマッチング失敗の原因になる

追憶(ジャーナル)を進行中の場合、通常のマッチングとは異なるセッションに振り分けられ、合言葉マッチングが成立しにくくなる可能性があります。

追憶を一時中断するか、フレンドと同じ追憶の進行状態に揃えることで改善するケースが報告されています。

もう一つ見落としやすいのが、ゲームのバージョン違いです。

アップデートファイルが配信された直後は、片方だけが最新バージョンに更新済みで、もう片方が旧バージョンのまま、ということが起こりやすくなります。

出撃前に双方のゲームバージョンが最新であることを確認してから合言葉マッチングに臨んでください。

一度キャンセルして再出撃するだけで解決するケースも多い

上記のどの原因にも心当たりがない場合は、一度マッチングをキャンセルして再度「出撃する」を押し直してみてください。

単純な通信の行き違いやサーバーの一時的な混雑が原因であることも珍しくなく、再出撃するだけであっさりマッチングが成立するケースは多いです。

それでもうまくいかない場合は、ゲーム自体を再起動するか、フレンド全員でタイミングを合わせて出撃をやり直すと解決する場合があります。

焦らずに一つずつ原因を潰していくのが、トラブル解消への近道です。

みんなが使っている人気のグループ合言葉とコミュニティ一覧

グループ合言葉はマッチングに影響しないものの、幻影や死亡幻影から装備を入手できるメリットがあるため、人気の合言葉を登録しておいて損はありません。

ここでは多くのプレイヤーが利用している代表的な合言葉を紹介します。

歴戦プレイヤーが集まるBloodborne由来の定番グループ合言葉

フロム・ソフトウェア作品のファンコミュニティでは、Bloodborneの聖杯ダンジョンで広く使われていた文字列をそのままグループ合言葉として流用する文化が根付いています。

エルデンリング本編の時代から使われ続けているこの定番合言葉は、フロム作品を長年プレイしてきたベテラン層が多く登録しているとされています。

歴戦プレイヤーの装備を死亡幻影から拾えるチャンスが増えるため、特に登録する合言葉が思い浮かばないという方にはおすすめの選択肢です。

攻略wikiやDiscordで共有されているコミュニティ別の合言葉

各攻略サイトやDiscordサーバーでは、それぞれ独自のグループ合言葉が設定・公開されています。

たとえば大手攻略wikiでは「共通合言葉」としてサイト独自の文字列を掲載しており、積極的に掲示板に書き込まなくても合言葉を入力しておくだけで同じコミュニティのプレイヤーと間接的に繋がることが可能です。

Discordサーバーでも同様に、サーバーごとの合言葉が告知チャンネルで共有されるのが一般的となっています。

自分が普段利用しているコミュニティの合言葉を5つの枠にそれぞれ登録しておけば、幻影経由での恩恵を最大限に受けられるでしょう。

夜渡り会など時間帯を決めた合言葉マッチングイベントの活用法

コミュニティ主催のマッチングイベントも活発に開催されています。

代表的なものとして、毎日21時から24時の時間帯にマルチプレイ合言葉を共有して一斉にマッチングする「夜渡り会」と呼ばれる自主イベントが知られています。

こうしたイベントはmixi2やDiscordなどのプラットフォーム上で告知されることが多く、決まった時間にログインするだけで安定した協力プレイの相手が見つかるのが魅力です。

ソロでプレイすることが多い方や、固定のフレンドがいないという方にとって、こうしたコミュニティイベントは新たな仲間を見つける絶好の機会になるでしょう。

野良マルチと合言葉マッチングの違いを比較して使い分けるコツ

ナイトレインのマルチプレイは、合言葉を使わない「野良マルチ」と合言葉マッチングの2つのスタイルから選べます。

それぞれに利点と欠点があるため、状況に応じた使い分けが攻略の鍵を握ります。

すぐに遊びたいなら合言葉なしの野良マルチが最速

とにかく素早くマルチプレイを始めたいなら、合言葉を設定しない野良マルチが最も手軽です。

円卓からセッションに参加するだけで自動的にマッチングが開始され、特別な設定は一切必要ありません。

マッチング速度も野良のほうが圧倒的に速く、待ち時間はほとんど発生しないのが通常です。

ただし、チームメンバーは完全にランダムなため、プレイスタイルや実力に大きな差が出ることもある点は理解しておきましょう。

レート上げや高難度攻略には合言葉で固定メンバーが有利

ナイトレインにはプレイヤーレートの仕組みがあり、高レート帯を目指すなら合言葉マッチングで実力のあるメンバーと組むのが効率的です。

合言葉マッチングでは同レート帯に限定されない可能性があるため、上級者が公開している合言葉でセッションに参加すれば、自分のレート以上の実力を持つプレイヤーとチームを組めるチャンスが生まれます。

配信者やコミュニティが主催する合言葉セッションに参加して腕を磨くプレイヤーも多く、レート上げの近道として広く認知されている方法です。

深き夜モードでは合言葉パーティが事実上の必須になる

DLCで追加された高難度エンドコンテンツ「深き夜」モードは、野良マルチでクリアするのが非常に困難とされています。

敵の攻撃力やHPが大幅に強化されるため、連携の取れた固定メンバーでの攻略が事実上の前提条件です。

合言葉を使って実力の把握できるフレンドやコミュニティメンバーとチームを組むことが、深き夜攻略の第一歩となるでしょう。

DiscordサーバーやSNSで深き夜専用の合言葉募集が頻繁に行われているため、固定メンバーが見つからない場合はこうした募集を活用してみてください。

ナイトレインの合言葉で知っておくべき注意点とよくある失敗

合言葉の設定方法や使い方を理解していても、見落としがちな落とし穴がいくつか存在します。

ここでは事前に知っておくことでトラブルを防げる重要な注意点を整理しました。

クロスプレイ非対応なので異なる機種のフレンドとは遊べない

ナイトレインはクロスプレイに対応していません。

PC(Steam)、PlayStation、Xboxの各プラットフォーム間ではマルチプレイができない仕様です。

使用機種 マッチング可能な相手
PC(Steam) Steam版プレイヤーのみ
PS5 / PS4 PlayStation版プレイヤーのみ
Xbox Series X/S / Xbox One Xbox版プレイヤーのみ

合言葉を完璧に設定しても、プラットフォームが異なれば絶対にマッチングしません。

フレンドとナイトレインを一緒に遊ぶ計画を立てる際は、事前にお互いの使用機種を確認しておくことが不可欠です。

PS・Xboxはサブスク加入が必須でSteam版だけ追加費用なし

PlayStation版とXbox版でマルチプレイを行うには、それぞれのオンラインサブスクリプションへの加入が必要です。

プラットフォーム 必要なサブスク 月額料金
PC(Steam) 不要 無料
PS5 / PS4 PlayStation Plus 850円〜
Xbox Xbox Game Pass 842円〜

Steam版であればゲームを購入するだけでマルチプレイが楽しめますが、家庭用ゲーム機では本体価格に加えてサブスクリプション費用が発生する点を把握しておきましょう。

サブスクに未加入の状態で合言葉を設定しても、オンラインマッチング自体が利用できません。

3人出撃のまま2人で合言葉を合わせると野良が1人混ざる

前述の通り、フレンドと2人で遊ぶ際に出撃人数を3人のままにしておくと、残りの1枠には自動的に野良プレイヤーがマッチングされます。

「フレンドだけでのんびり遊びたかったのに知らない人が入ってきた」というのは、ナイトレインの合言葉マッチングにおける代表的な失敗談の一つです。

2人プレイを希望する場合は、必ず出撃人数を「2人」に変更することを習慣づけてください。

途中退出にはペナルティがあり合言葉マッチングでも例外なし

ナイトレインではマルチプレイ中の途中退出に対して放棄ペナルティが課されます。

ペナルティを受けると一定時間マルチプレイへの参加が制限され、合言葉マッチングや野良マルチを含むすべてのオンラインプレイが一時的に利用できなくなります。

たとえ合言葉で参加した気心の知れたメンバーとのセッションであっても、途中で抜ければペナルティの対象になる点は変わりません。

回線切断などの不可抗力でもペナルティが発生する場合があるため、安定したネットワーク環境を整えてからプレイに臨むことをおすすめします。

エルデンリング本編とナイトレインで合言葉の役割はどう変わった?

ナイトレインの合言葉システムは、エルデンリング本編のものとは大きく役割が変化しています。

本編経験者ほど混同しやすいポイントなので、違いを明確に押さえておきましょう。

本編では召喚サインの優先表示が主な用途だった

エルデンリング本編における合言葉は、協力プレイの召喚サインや対人戦のサインを優先的に表示するための仕組みでした。

同じ合言葉を設定したプレイヤーの召喚サインが見つけやすくなるだけで、マッチング自体を制御する機能ではなかったのです。

本編ではホストが召喚サインを選んで触れるという能動的なアクションがマッチングの起点となっていました。

グループ合言葉についても同様に、幻影やメッセージ、血痕の優先表示が主な用途で、設定しておくと同じコミュニティのプレイヤーが残した情報を見つけやすくなるという補助的な位置付けでした。

ナイトレインではセッション参加に直結する重要機能に進化した

ナイトレインでは、マルチプレイ合言葉がセッション自体への参加を左右する重要機能へと大きく進化しています。

本編のように「サインを見つけて触れる」というステップは存在せず、合言葉の一致によってシステムが自動的にプレイヤーをマッチングする設計に変更されました。

この変更により、合言葉を知っているだけで特定のコミュニティやフレンドグループのセッションに参加できるという、よりカジュアルで開放的な協力プレイ体験が実現されています。

一方で、グループ合言葉の役割はナイトレインでも本編とほぼ同じです。

幻影と死亡幻影の優先表示のみで、マッチングには影響を与えません。

本編からナイトレインに移行するプレイヤーは、マルチプレイ合言葉の重要度が飛躍的に上がった点を特に意識しておくと、スムーズにマルチプレイを楽しめるはずです。

まとめ:ナイトレインの合言葉を使いこなして最高の協力プレイを

  • ナイトレインの合言葉には「マルチプレイ合言葉」と「グループ合言葉」の2種類があり、役割がまったく異なる
  • マルチプレイ合言葉はマッチングに直結し、フレンドと遊ぶための最重要設定である
  • グループ合言葉はマッチングに影響せず、幻影の優先表示のみの補助機能である
  • 合言葉の設定は円卓の出撃画面でR1ボタンを押して行い、フレンドと同じ文字列を正確に入力する
  • 合言葉の適用人数はフレンドの人数に合わせて変更しないとマッチングしない原因になる
  • マッチングしないときは地変の解消、NATタイプの確認、バージョンの更新、再出撃を順に試す
  • クロスプレイ非対応のため、異なるプラットフォームのフレンド同士では合言葉を合わせても遊べない
  • PS・Xboxはオンラインサブスクリプションへの加入がマルチプレイの前提条件となる
  • 攻略wikiやDiscordの共通合言葉を活用すれば、固定フレンドがいなくてもコミュニティと繋がれる
  • エルデンリング本編と比べてマルチプレイ合言葉の重要度は飛躍的に上がっており、仕組みの理解が快適なプレイの鍵を握る
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