ペルソナ5ロイヤルの終盤にそびえ立つ最大の壁、それがシドウパレスです。
巨大な客船を舞台にした第7パレスは、複雑なギミック、長大なマップ、そして全5形態に及ぶボス戦と、歴代パレスの中でも屈指のボリュームを誇ります。
「ネズミに変身させられて道がわからない」「ボスが倒せない」「SP管理が追いつかない」といった声は、プレイヤーの間で非常に多く聞かれる悩みでしょう。
本記事では、シドウパレスの攻略手順をチャート形式で解説しつつ、イシの入手場所、中ボスやラスボスの弱点と対策、おすすめペルソナの合体レシピまで、攻略に必要な情報を余すところなくお伝えしていきます。
初見プレイの方も周回プレイの方も、この記事を手元に置いておけば迷うことなくパレスを踏破できるはずです。
シドウパレスの基本情報と攻略期間
シドウパレスは、ペルソナ5ロイヤルにおける第7パレスであり、物語のクライマックスに位置するダンジョンです。
パレスの主は衆議院議員の獅童正義で、声優は池田秀一氏が担当しています。
次期首相とも噂される大物政治家であり、主人公にとっては物語の冒頭から因縁のある最大の敵といえます。
獅童が抱える「罪」は「傲慢」です。
日本という国を自分が操る船だと認知していることから、パレスは豪華な客船の姿をとっています。
船上の乗客たちは彼にとって利用価値のある存在に過ぎず、不要と判断した人間は容赦なく排除するという歪んだ世界観が表現されているのです。
攻略に関する基本データは以下の通りです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| パレス番号 | 第7パレス |
| パレスの主 | 獅童正義(CV:池田秀一) |
| 罪 | 傲慢 |
| パレスの姿 | 客船(豪華クルーズ船) |
| 攻略開始日 | 11月25日 |
| 攻略期限 | 12月16日 |
| 予告状送付期限 | 12月16日 |
| 推奨レベル | 64(ボス戦は66~) |
攻略期間は約3週間と余裕があるように見えますが、パレス自体が非常に長いため、早めに着手することをおすすめします。
コープの育成を優先したい場合でも、遅くとも12月上旬にはオタカラルートの確保を済ませておくと安心でしょう。
シドウパレスの攻略チャートと進め方
侵入から1枚目の紹介状を入手するまで
シドウパレスでは、パレスの奥にあるオタカラへ到達するために、合計5枚の「紹介状」を集める必要があります。
まず11月24日はストーリー上の潜入日となり、自動的にイベントが進行します。
パレスに入ると冥府の番犬との戦闘が発生しますが、氷結属性が弱点なので落ち着いて対処しましょう。
翌11月25日から本格的な攻略が始まります。
中央ホールからレストランに向かうと会員証の提示を求められるため、北西エリアの乗客から情報を聞き出し、北東のバーカウンターで「届け物はない?」→「会員証だ」と選択してください。
レストランに入るとイベントの後、政治家・大江との戦闘になります。
大江は念動属性が弱点なので、ノワールを編成しておくとスムーズに撃破できるでしょう。
撃破後は奥のエレベーターから右舷中層客室通路へと進みます。
2枚目の紹介状を入手するまで
右舷客室通路に入ると、シドウパレス最大の特徴であるネズミ変身ギミックが初登場します。
特定のトラップを踏むとパーティ全員がネズミに変身させられ、通常の戦闘がほぼ不可能な状態になります。
ネズミ状態ではダクトなどの小さな通路だけが通行可能となるため、L2ボタンでサードアイを使いながら、ネズミ専用の小さな通路を探して進んでください。
途中にあるネズミスイッチをオフにすると変身が解除されるので、まずはスイッチを目指しましょう。
プールデッキに到着したら、南側で寝そべっている旧華族に話しかけ、南東の仮面の女性とも会話します。
バーテンダーと話した後、水着貸し出し部屋の隣にあるダクトから侵入して更衣室を調べると、旧華族とのボス戦が発生します。
旧華族は電撃属性が弱点です。
ただし洗脳攻撃を使ってくるため、洗脳対策のアイテムを準備しておくとより安全に戦えます。
3枚目の紹介状を入手するまで
プールデッキの北東から右舷上層客室通路へ進むと、2回目のネズミギミックが待ち受けています。
基本的な攻略法は1回目と同じですが、マップがやや複雑になっているため、迂回ルートを取る必要がある箇所に注意してください。
特に、ネズミスイッチをオフにした後に直進すると鍵のかかった扉に阻まれるため、一度戻ってぐるっと迂回するのがポイントです。
バックデッキを経て娯楽ホールに到着したら、階段で最下層まで降りましょう。
イベント後にTV社長と荒ぶる鳥神との戦闘になります。
TV社長の弱点は氷結ですが「極・氷結見切り」を持っているため命中率が低く、確実に当てるには命中率を上げるスキルが有効です。
鳥神は電撃が弱点で、戦闘開始時に片方が激怒状態になっています。
激怒状態の敵には念動でテクニカル攻撃が成立するため、バトンタッチを活用して大ダメージを狙いましょう。
4枚目の紹介状を入手するまで
左舷下層客室通路で3回目のネズミギミックを突破し、サイドデッキへ出ます。
サイドデッキのセーフルームを経由して左舷中層客室通路を北に直進すると中央ホールに戻れるので、レストランのウェイターからIT社長の情報を入手してください。
一度サイドデッキに戻り、東側の足場をよじ登って上層へ向かいます。
突き当たりからワイヤーフックで飛ぶとイシの部屋に到着し、カーリーとダーキニーとの戦闘が発生しますが、物理攻撃しか使ってこないため、ギリメカラなど物理反射のペルソナがあれば主人公一人で安全に倒せます。
イシ入手後に元の場所へ戻り左ルートへ進むと、IT社長と浮名の宴のクイーンとの戦闘になります。
IT社長は核熱が弱点で、クイーンは念動が弱点です。
バトンタッチを3回繋いで主人公のチャージ後の攻撃を叩き込めば、効率的に撃破できるでしょう。
5枚目の紹介状と機関室の攻略
サイドデッキ東のダクトから機関室へ侵入すると、ここから連戦が始まります。
機関室突入前にセーフルームで必ずセーブしておくことを強くおすすめします。
最初の邪宗のヤギ導師3体は問題なく倒せるはずです。
続く処理役は弱点も状態異常の耐性もなく、呪怨属性と刹那五月雨斬りを繰り返してくる難敵となっています。
しかし物理反射を持つギリメカラを装備した主人公であれば、ラッシュするだけで完封可能です。
戦闘時間は長くなりますが、安全に勝利できるでしょう。
シドウパレスのイシの場所と入手方法
シドウパレスには3つのイシが隠されています。
すべて集めると「傲慢の結晶」となり、メメントスのジョゼに渡すことで「傲慢の指輪」へとグレードアップします。
ただしパレス攻略中はジョゼに会えないため、変化させられるのはボス撃破後となる点に注意が必要です。
各イシの場所と入手方法は以下の通りです。
| イシの色 | 場所 | 入手方法 |
|---|---|---|
| 赤 | 右舷中層客室通路 | ネズミスイッチをオフにした後、扉を開けて階段を昇り、ワイヤーフックで取得 |
| 緑 | 左舷客室通路 | ネズミスイッチの切り替えを繰り返しながらダクトと扉を攻略し、10番目の手順で入手 |
| 青 | サイドデッキ | 東側の足場を昇り、ワイヤーフックでジャンプした先の部屋でボス戦後に入手 |
赤のイシは1回目のネズミエリア攻略中に入手できるため、見逃さないようにしましょう。
緑のイシは3回目のネズミエリア内にあり、ネズミスイッチのオンオフを交互に切り替えながら進む必要があるため、手順をしっかり確認してから挑んでください。
青のイシは前述のカーリー戦の後に入手するもので、4枚目の紹介状を集める過程で自然にたどり着けます。
集めたイシの効果は以下の通りです。
| アイテム名 | 効果 |
|---|---|
| 傲慢の結晶 | 防御の心得 |
| 傲慢の指輪 | 防御の心得+任意の対象にチャージ |
指輪に変化するとチャージ付与のスキルが追加されるため、ボス戦で非常に役立ちます。
パレス攻略中は結晶のままとなりますが、それでも防御の心得は有用なので積極的に集めておきましょう。
明智吾郎3連戦の攻略法
第1戦:魔槍操る猛将と冥府の番犬
機関室で処理役を撃破した後、明智吾郎との3連戦に突入します。
第1戦は明智本人ではなく、魔槍操る猛将と冥府の番犬という2体のシャドウとの戦闘です。
冥府の番犬は氷結と電撃が弱点なので、弱点を突いてバトンタッチを繋ぎましょう。
魔槍操る猛将には弱点がなく、さらに電撃を吸収するため注意が必要です。
猛将は暴走状態のため通常攻撃しかしてきませんが、一撃が非常に重いのが特徴です。
テトラカーン(物理反射バリア)を使えれば安全に処理できます。
第2戦:明智吾郎
第2戦は明智吾郎との直接対決となります。
主人公のみを集中して狙ってくるため、主人公の耐性と回復手段が鍵を握ります。
序盤は呪怨、祝福、物理を中心に攻撃してくるので、アラハバキ(物理反射)が有効です。
HPが50%以下になるとメギドラオンを使い始めますが、物理攻撃も引き続き使用するため、後半はランダやギリメカラに切り替えることで被ダメージを抑えられます。
第3戦:アケチゴロウ
最終形態のアケチゴロウは1ターンに2回行動してくる強敵です。
序盤は物理主体のため引き続きテトラカーンが効果的ですが、特に警戒すべきはブレイブザッパーとネガティブパイルの2つです。
ネガティブパイルは絶望状態を引き起こす可能性があるため、リラックスゲルを必ず用意しておきましょう。
HPが60%以下になるとマハエイガやマハラギオン、メギドラオンを使い始めます。
さらにHPが減少すると「レーヴァテイン」という超高威力の技を繰り出してきます。
レーヴァテインの前には明智が主人公を睨むモーションが入るため、この合図を見逃さず必ず防御してください。
防御しないと400を超えるダメージを受け、一撃で戦闘不能になりかねません。
撃破後は階段を上った先でオタカラの場所へ自動的に移動します。
なお、この戦闘の後に発生する明智の離脱イベントは、ペルソナ5の物語全体における最大の転換点の一つとして、多くのプレイヤーの記憶に刻まれている名シーンです。
シドウ・サマエル・マサヨシ戦の攻略ポイント
第1段階:人柱の王獣・王翼・王墓
予告状を送付した後のシドウ戦は、まず3つの形態を持つ「人柱」との戦いから始まります。
形態ごとに耐性が大きく変化するため、パーティ編成と戦略の柔軟さが求められます。
| 形態 | 物理 | 銃撃 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 疾風 | 念動 | 核熱 | 祝福 | 呪怨 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人柱の王獣 | 反射 | 反射 | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 人柱の王翼 | – | – | 耐性 | 耐性 | 耐性 | 耐性 | 耐性 | 耐性 | 耐性 | 耐性 |
| 人柱の王墓 | – | 耐性 | – | – | – | – | – | – | – | – |
王獣は物理と銃撃を反射するため、魔法攻撃で攻めるのが鉄則です。
激怒状態にされると物理攻撃を勝手に行って反射ダメージを受けてしまうため、激怒の回復を最優先にしてください。
王翼は全属性のダイン系魔法を火から順番に使用し、最後に「王翼の吐光」という強力な全体攻撃を放ちます。
めまい状態も付与してくるため、エイガオンやコウガオンで弱点を突かれて1MOREを取られないよう、祝福と呪怨の耐性には気を配りましょう。
王墓は力を溜めた後に大技を使用してきますが、「禍々しい光が集まっている」というメッセージが表示されてから攻撃が来るまでに猶予があります。
この間に全力で攻撃を叩き込むのがダメージチャンスです。
第2段階:シドウ戦
人柱を倒すと獅童正義本人との戦闘に移行します。
シドウには全形態を通じて弱点属性が存在しません。
覇王の拳(物理攻撃)で恐怖状態を付与し、覇王の粛清で即死効果を狙ってくるのが基本パターンです。
恐怖にはリラックスゲルで対処し、即死で倒された仲間はすぐに復活させて立て直しましょう。
第3段階:真シドウ戦とタイマン
真シドウ形態ではHP50%を切った時点で行動パターンが激変します。
チャージ→ヒートライザ→覇王の拳→覇王の粛清→覇王の波動という連続攻撃は非常に凶悪で、特に覇王の波動は全体に万能属性ダメージを与えるため、属性耐性では防げません。
ラクカジャを常時維持しつつ、可能であればHP50%から25%の区間を一気に削り飛ばす戦略が有効です。
事前にチャージやコンセントレイトで火力を蓄えておき、50%突入と同時に全力で攻撃を集中させましょう。
HPが一定値を下回ると仲間が弾き出され、主人公とシドウの一騎打ちに突入します。
タイマン時のシドウは4属性攻撃(火炎・氷結・電撃・疾風)と祝福属性の「覇王の審判」を使用しますが、物理攻撃は使ってきません。
ここでは後述するタムリンやトランペッターといった耐性に優れたペルソナが真価を発揮します。
シドウパレスにおすすめのペルソナと合体例
ギリメカラ:処理役を完封する最重要ペルソナ
シドウパレス攻略で最も重要といえるのがギリメカラです。
物理反射の特性を持つため、処理役戦ではラッシュするだけで完封勝利が可能になります。
合体例はゾウチョウテンとキウンの組み合わせで、レベル43と比較的低いため作成も容易です。
処理役だけでなく、真シドウ戦の覇王の拳を反射するのにも役立つため、必ず用意しておきましょう。
タムリン:タイマンを制する切り札
タムリンはレベル27と低いものの、火炎無効・祝福吸収・疾風耐性という優れた属性相性を持っています。
氷結に対してはパールヴァティを合体警報中にアイテム化して得られる「氷結反射」を継承させ、電撃に対してはバロンがレベル55で覚える「電撃無効」を継承ルートで引き継ぐことで、シドウのタイマン時の全攻撃にほぼ対応可能です。
合体にはケットシー、ハイピクシー、リャナンシーの三体合体が必要となります。
トランペッター:高耐性とランダマイザの両立
トランペッターは氷結吸収、電撃と祝福を反射するという強力な耐性に加え、敵の全能力を下げるランダマイザを所持しています。
ホワイトライダー、レッドライダー、ペイルライダー、ブラックライダーの四体合体で作成するため素材集めはやや手間がかかりますが、性能に見合った価値があります。
火炎無効はデカラビアから継承すれば、残る弱点は疾風のみとなります。
なお、タイマン戦では全属性を対策しすぎるとシドウがメギドラオン(万能属性)に切り替えてくるため、あえて風属性は対策しないのがセオリーです。
メルキセデクとカーリー:火力担当
メルキセデクはレベル65でゴッドハンドという超高威力の物理スキルを習得します。
合体例はオセとユルングの組み合わせです。
習得レベルがやや高いため、パレス攻略前にレベル上げが必要になるかもしれません。
カーリーはブレイブザッパーを初期習得しており、ゴッドハンドには威力で劣るものの即戦力として使える点が魅力です。
キングフロストとスカディの合体で作成でき、耐性面も優秀なので攻守のバランスに優れています。
リマスター版・DLC所持者向け:カグヤの活用
リマスター版やDLC購入済みの場合、カグヤをレベル22にして物理反射を習得させ、合体の継承ルートに組み込む手法が非常に強力です。
カグヤからオバリヨン→アークエンジェル→マタドール→ハイピクシーと物理反射を継承していき、最終的にタムリンやトランペッターに持たせることで、タイマン以外の戦闘でも覇王の拳を跳ね返せるようになります。
シドウパレスで出現する主な敵と弱点一覧
パレス道中で遭遇する主なシャドウの弱点を把握しておくと、SP消費を抑えながら効率的に攻略を進められます。
シドウパレスの特徴として、弱点を持たない敵が他のパレスに比べて多い点が挙げられます。
弱点が突けない場合は、物理や銃撃によるクリティカル狙い、あるいは状態異常を付与してからテクニカル攻撃でダウンを取る方法が有効です。
中ボスの弱点は以下の通りです。
| 中ボス名 | 弱点属性 | 備考 |
|---|---|---|
| 冥府の番犬 | 氷結 | 11/24の潜入時に戦闘 |
| 政治家・大江 | 念動 | ノワール編成推奨 |
| 旧華族 | 電撃 | 洗脳攻撃に注意 |
| TV社長 | 氷結 | 氷結見切り持ちで命中率が低い |
| 荒ぶる鳥神 | 電撃 | 激怒時は念動でテクニカル可能 |
| IT社長 | 核熱 | ハマオンに警戒 |
| 浮名の宴のクイーン | 念動 | 社長と相互に弱点無効化 |
| 処理役 | なし | 物理反射のギリメカラで完封可能 |
道中の強敵としては、大帝の護符(電撃弱点、物理・銃撃耐性)やカーリー(銃撃反射、念動反射、火炎無効)が出現します。
宝魔を含め弱点の偏りが大きいため、複数属性のスキルを持つペルソナを用意しておくと攻略が安定するでしょう。
シドウパレスの評判とプレイヤーの感想
シドウパレスに対するプレイヤーの評判は、ストーリー面とダンジョン設計面で大きく分かれる傾向にあります。
ストーリー面では、主人公の因縁の相手との最終決戦という位置づけもあり、非常に高い評価を得ています。
明智吾郎の衝撃的な離脱シーン、獅童との一騎打ちの緊張感、池田秀一氏の迫真の演技など、演出面で強い印象を受けたプレイヤーは多いようです。
ボス戦についても「ゲーム中で最も好きな戦闘」と評価する声が目立ちます。
一方で、ダンジョン構造に対しては批判的な意見も少なくありません。
海外のコミュニティでは「ネズミのパズルが繰り返しで飽きる」「パレスが長すぎる」といった不満が繰り返し投稿されており、共感のコメントが多く集まっています。
国内でも「一番苦労したパレスはシドウパレス」「ネズミトラップが辛かった」という感想が広く共有されています。
全パレスの長さランキングでは、マルキパレスと並んで最長クラスに位置づけられることが一般的です。
総合的には、ストーリーと演出の素晴らしさがダンジョンの煩雑さを補って余りあるという評価が多く、全9パレスの中では中位から上位に位置するという見方が主流といえるでしょう。
シドウパレス攻略の注意点とよくある失敗
SP管理が最大の課題
シドウパレスは全パレスの中で最もSP消費が激しいダンジョンです。
1日で攻略する場合、SP回復アクセサリの「貼る大気功」や各種SP回復アイテムを潤沢に用意しておかないと途中でガス欠を起こします。
武見妙のクリニックで販売されるアイテムや、自動販売機で購入できるドリンクも忘れずにストックしておきましょう。
ネズミ状態での戦闘は絶対に避ける
ネズミに変身した状態でシャドウに接触すると、ほぼ一方的に攻撃を受けます。
逃走自体は可能ですが成功率が低く、全滅のリスクが非常に高いです。
客室通路では戦闘を避けることを最優先にし、サードアイでシャドウの位置を確認しながら慎重に進んでください。
連戦前のセーブを忘れない
機関室に突入すると処理役→明智3連戦が連続で発生し、途中でセーブができません。
サイドデッキのセーフルームで必ずセーブしてから進むようにしてください。
HPとSPを万全の状態に回復し、回復アイテムの残量も確認してから挑むのが鉄則です。
タイマン戦の属性対策バランスに注意
前述の通り、主人公のペルソナで全属性を完全に対策してしまうと、シドウはメギドラオンを連発するようになります。
あえて1つの属性を無防備にしておくことで、シドウの行動パターンを読みやすくなり、安定した戦いが可能になるのです。
タムリンなら電撃を、トランペッターなら疾風を対策しないでおくのが一般的な手法として知られています。
ロイヤル版と無印版の違い
ペルソナ5ロイヤルでは、無印版から以下の点が変更されています。
イシの追加による収集要素、一部敵のバランス調整、3学期ルートへの伏線演出の追加などが主な変更点です。
一部のプレイヤーからは「バニラ版の方がマップのナビゲーションがしやすかった」という意見もあるため、ロイヤル版をプレイしている場合は攻略情報がロイヤル版に対応しているかどうかを確認するようにしましょう。
まとめ:ペルソナ5シドウパレスを確実に攻略するために
- シドウパレスはペルソナ5の第7パレスで、攻略期間は11月25日から12月16日、推奨レベルは64である
- パレスの姿は豪華な客船であり、パレスの主・獅童正義の「傲慢」という罪を象徴している
- 5枚の紹介状を集めることがオタカラへの到達条件で、各紹介状の入手時に中ボス戦が発生する
- ネズミ変身ギミックは計3回登場し、変身中は戦闘を避けてダクトやスイッチを活用して進む
- イシは赤・緑・青の3つがパレス内に隠されており、集めると「傲慢の結晶」さらに「傲慢の指輪」へ変化する
- 処理役戦では物理反射を持つギリメカラを使えばラッシュのみで完封が可能である
- 明智吾郎3連戦ではレーヴァテインの予兆(睨みモーション)を見たら必ず防御する
- シドウには全形態で弱点属性がなく、人柱3形態→シドウ→真シドウの計5段階で戦う長期戦となる
- タイマン戦ではタムリンかトランペッターの属性耐性調整が攻略の鍵であり、全属性を塞ぎすぎない
- SP管理と連戦前のセーブが攻略成功を左右するため、回復アイテムとセーフルームの活用を徹底する

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