FF7リバースを進めていると、ボス戦で何度も全滅してしまったり、クリア後のハードモードに歯が立たなかったりと、レベル不足を痛感する場面が出てきます。
経験値稼ぎの効率的なやり方を知っているかどうかで、プレイ体験は大きく変わるでしょう。
この記事では、序盤からクリア後まで段階別のレベル上げ方法、おすすめの周回スポット、必須マテリアの入手方法、そしてAP稼ぎとの両立テクニックまで、すべての手順を体系的に解説しています。
レベル70のカンストを最短で目指したい方も、まずはストーリーを快適に進めたい方も、ぜひ最後までご覧ください。
FF7リバースのレベル上げで最初に知っておくべき基礎知識
レベル上げを始める前に、FF7リバースの育成システムに関する基本的な仕様を押さえておきましょう。
仕組みを理解しておくだけで、無駄な時間を使わずに済みます。
レベルの上限は70?それとも99まで上がるのか
FF7リバースにおけるキャラクターレベルの上限は70です。
過去のFFシリーズではレベル99まで上げられる作品が多かったため、「FF7リバースでもレベル99まで到達できるのでは」と期待する声は少なくありません。
しかし、本作のレベルキャップは明確に70と設定されています。
前作のFF7リメイクではレベル上限が50だったことを考えると、20も引き上げられた形です。
クリア後に解放される難易度ハードの全チャプターが推奨レベル70に設定されているため、この上限値には明確な意味があります。
レベル99を目指す必要がない分、比較的短い期間でカンストに到達できる設計といえるでしょう。
ストーリークリアに必要な推奨レベルの目安
ノーマル難易度でストーリーをクリアする場合、推奨レベルは49前後とされています。
これは決して高いハードルではありません。
なんでも屋クエストやワールドレポートといった寄り道を一切しなくても、メインストーリーを進めるだけでレベル48程度には自然に到達します。
つまり、ノーマル難易度のクリアだけが目的であれば、意図的にレベル上げをする必要はほとんどないということです。
ただし、ハードモードに挑戦する場合は話が変わります。
全チャプターの推奨レベルが70となるため、クリア後に本格的な経験値稼ぎが求められます。
レベルを上げると何が強くなるのか(ステータス・SP・トロフィー)
レベルアップによって得られるメリットは、大きく3つあります。
1つ目は、HPや攻撃力といった基本ステータスの向上です。
最もシンプルかつ効果的なキャラクター強化手段であり、ボス戦で苦戦している場合はまずレベルを上げてみるのが定石でしょう。
2つ目は、SP(スキルポイント)の獲得です。
SPはスキルツリーの解放に使用し、新しいアビリティの習得やステータスのさらなる強化に繋がります。
なお、SPは魔導書店でいつでも無料でリセットできるため、使い惜しみせずどんどん振って問題ありません。
3つ目は、トロフィーの取得です。
いずれかのキャラクターをレベル70にすると、ブロンズトロフィー「レベルマスター」が手に入ります。
トロフィーコンプリートを目指すプレイヤーにとっては、レベル上げが必須の条件となるわけです。
ストーリー中に効率よくレベルを上げる方法
ストーリー攻略中は、クリア後ほどの効率は出せません。
それでも、いくつかのコツを押さえるだけで快適にレベルを上げることが可能です。
序盤はクエストとワールドレポートで自然に経験値を稼ぐ
序盤でのレベル上げは、同じ場所でモンスターを狩り続けるよりも、なんでも屋クエストやワールドレポートを進めるほうが効率的です。
クエストをクリアすると、現在のレベルに応じた経験値がまとまって手に入ります。
さらに、クエストの目的地へ移動する途中で遭遇する雑魚敵を倒していくだけでも、自然と経験値が蓄積されていきます。
FF7リバースはオープンワールド型の広大なマップに多彩なサブコンテンツが配置されているため、探索しながら楽しく経験値を稼げる設計になっています。
序盤に無理な周回作業をする必要はまったくないでしょう。
バトルシミュレーターを活用した序盤のレベル上げ手順
各地で利用できるチャドリーのバトルシミュレーターも、序盤のレベル上げに有効な手段です。
討伐解析やエリア解析の各バトルでは経験値が得られるうえに、初回クリア報酬としてマテリアも入手できます。
レベル上げとマテリア収集を同時にこなせるため、一石二鳥の効率的な方法といえるでしょう。
ただし、注意点が1つあります。
バトルシミュレーターでは、バトルメンバー以外のリザーブキャラクターが獲得する経験値が約2割減少します。
レベルを上げたい特定のキャラがいる場合は、必ず戦闘参加メンバーに編成してから挑みましょう。
難易度イージーとADVANCEDの使い分けで効率が変わる
レベル上げの効率を高めるうえで、難易度の選択は重要なポイントです。
基本的には、難易度をイージーに下げてサクサクと敵を倒すのが効率的な方法です。
イージーとノーマルで獲得経験値に差がないため、単純に1戦あたりの時間を短縮できるメリットがあります。
一方、ファストトラベルで低レベルのエリアに戻って稼ぐ場合は、難易度ADVANCEDが有効です。
ADVANCEDでは、敵の強さがプレイヤーのレベルに合わせて自動調整されます。
そのため、過去の弱いエリアに戻っても、高い経験値を維持できる仕組みになっています。
ただし、敵も相応に強くなるため、1戦あたりの時間が長くなるリスクがある点は頭に入れておいてください。
クリア後のレベル上げが最も効率的な理由
レベル70を目指すなら、ストーリークリア後に集中して稼ぐのが最も賢い選択です。
クリア前とは比較にならないほど育成効率が跳ね上がります。
ストーリークリアで経験値とAPの獲得量はどれだけ増えるのか
メインストーリーを一度クリアすると、戦闘で得られるAPの獲得量が3倍に跳ね上がります。
経験値についても、敵ごとに増加補正がかかり、クリア前と比較して格段に稼ぎやすくなります。
この大幅なブーストがかかるため、ストーリー攻略中に無理をしてレベル70を目指す必要はありません。
むしろ、効率を考えるなら先にストーリーを最後まで進めてしまったほうが、結果的にレベル70への到達時間は短くなるでしょう。
AP稼ぎも同時に加速するため、マテリアの育成とキャラのレベル上げを並行して進められる点も大きな利点です。
難易度ハードに変更するだけで経験値が大幅アップする仕組み
クリア後に解放される難易度ハードでは、敵が大幅に強化される代わりに、獲得できる経験値も大きく増加します。
ハード設定で戦う敵の経験値は、イージーやノーマルの比ではありません。
たとえば、ハードモードのチャプター2では、1体あたり1,500から3,000もの経験値を得られるケースがあります。
十分な装備とマテリアが揃っていれば、敵を素早く殲滅できるため、時間あたりの経験値効率はハードが最も優れているといえます。
ただし、火力不足で戦闘が長引くようであれば、イージーで数をこなすほうが効率的な場合もあります。
自分の装備状況に合わせて判断してください。
チャプターセレクトを使ったクリア後のレベル上げの流れ
ストーリークリア後は、チャプターセレクト機能が解放されます。
好きなチャプターを自由に選んで再プレイできるため、経験値効率の高いチャプターを繰り返し周回することが可能です。
一般的な流れとしては、まず難易度をハードに設定し、経験値効率の良いチャプターやコロシアムを選択して周回を始めます。
なお、FF7リバースには取り返しのつかない要素が存在しません。
どのチャプターの要素もいつでもやり直せるため、レベル上げのタイミングを逃してしまう心配は不要です。
焦らず自分のペースで進めましょう。
レベル上げに必須のマテリアと装備の組み合わせ
効率的なレベル上げには、適切なマテリアと装備の準備が欠かせません。
ここでは、経験値稼ぎの周回で必須となるアイテムを紹介します。
けいけんちアップマテリアの効果と入手場所
レベル上げにおいて最も重要なアイテムが「けいけんちアップ」マテリアです。
装備するだけで、バトルで獲得できる経験値がパーティ全員分100%増加、つまり2倍になります。
装備しているキャラクターだけでなく、パーティ全体に効果が及ぶ点が非常に強力です。
入手場所は、チャプター13「古代種の神殿」内の宝箱です。
ストーリー後半での入手となるため、本格的な運用はクリア後からになるケースがほとんどでしょう。
なお、チャプター13は引き返せないエリアを含みますが、仮に取り逃してもクリア後のチャプターセレクトで再取得可能なので安心してください。
はんいか・せんせいこうげき・せきかで高速周回する方法
効率的な周回の基本は、複数の敵を一度に倒す範囲攻撃です。
この範囲殲滅を実現するために、3つのマテリアが核となります。
まず「はんいか」マテリアは、組にした魔法マテリアの効果範囲を全体に広げる効果を持ちます。
ファイラやブリザラといった属性魔法と組み合わせることで、一撃で複数の雑魚敵を倒せるようになります。
次に「せんせいこうげき」マテリアは、戦闘開始時にATBゲージを増加させるものです。
開幕直後から魔法を発動できるため、周回スピードが飛躍的に向上します。
そして「せきか」マテリアは、レベル2以上で広い攻撃範囲を持つ石化魔法を使えるようになり、雑魚敵の殲滅力が非常に高い選択肢です。
この3つを軸に周回すれば、1戦あたりの時間を大幅に短縮できるでしょう。
ATBブーストや疾風のスカーフで開幕殲滅する装備構成
マテリアに加えて、装備品の選択も周回効率を左右します。
アクセサリー「疾風のスカーフ」は、戦闘開始時にATBゲージを加算する効果があり、せんせいこうげきマテリアとの組み合わせで開幕から確実にATBを確保できます。
「チョコボ王のマント」も同様にATBを補助する効果を持ち、好みに応じて使い分けが可能です。
さらに「ATBブースト」マテリアを装備すれば、L1+R1の同時押しでATBを一気に2倍まで増やせます。
魔法の威力を底上げしたい場合は「マジカル」や「まほうきょうか」マテリアが有効で、詠唱時間を短縮する「クイックキャスト」も周回向きです。
以下に、高速周回時のおすすめ装備構成をまとめます。
| 役割 | マテリア・装備 | 効果 |
|---|---|---|
| ATB確保 | せんせいこうげき、疾風のスカーフ、チョコボ王のマント | 戦闘開始直後にATBゲージを満タンにする |
| 範囲殲滅 | はんいか+属性魔法、せきか(Lv2以上) | 全体攻撃で雑魚敵を一掃する |
| 魔法強化 | マジカル、まほうきょうか、クイックキャスト | 魔法威力と詠唱速度を向上させる |
| 経験値・AP増加 | けいけんちアップ、APアップ、チョコボの腕輪 | 獲得量を倍増させ周回価値を最大化する |
経験値稼ぎにおすすめの周回スポット3選
準備が整ったら、いよいよ実際に周回する場所の選択です。
効率の良さで特に評価が高い3つのスポットを紹介します。
マッスルコロシアム「多勢な無礼者」の周回手順と注意点
クリア後の経験値稼ぎで最も多くのプレイヤーに活用されているのが、ゴールドソーサーのマッスルコロシアムに用意されている「多勢な無礼者」です。
チャプター8から利用可能で、1回戦と2回戦のどちらも弱い雑魚敵が大量に出現します。
せきかやファイラなどの範囲魔法を使えば、各ラウンドを数秒で終わらせることも可能です。
周回の手順はシンプルで、開幕と同時にATBを使って範囲魔法を放ち、全滅させたらそのまま次のラウンドに進みます。
2戦目が終了したら再度挑戦するだけです。
ただし、多勢な無礼者には2つの注意点があります。
1つ目は、2パーティに分かれて戦闘する仕様のため、範囲攻撃用のマテリアを最低2キャラ分用意する必要がある点です。
2つ目は、毎回発生するロード時間がストレスになりやすい点で、周回を重ねるほどに気になるとの声が多く聞かれます。
チャプター13の古代種の神殿入口を使った稼ぎ方
チャプター13の古代種の神殿入口付近は、炎属性が弱点の雑魚敵が大量に出現するスポットです。
ファイガとはんいかマテリアを組み合わせた全体攻撃で、一度に複数の敵を殲滅できます。
このスポットの利点は、ポーズメニューから「バトル直前からやりなおす」を選択するだけで即座に再戦できることです。
コロシアムのようなロード時間のストレスが少なく、テンポよく繰り返せます。
効率をさらに上げるコツとしては、入口付近の敵だけを倒して即リトライする方法があります。
左奥や右奥の敵が近づいてくるのを待つ時間を省略でき、1周あたりの時間を大幅に短縮可能です。
ハードモードのチャプター2・3で一気にレベル70を目指す方法
クリア後にレベル70を最速で目指すなら、ハードモードのチャプター2とチャプター3を利用する方法が海外コミュニティでも広く共有されています。
ハードモードでは敵1体あたり1,500から3,000もの経験値が手に入るため、けいけんちアップマテリアを併用すれば驚くほどの速度でレベルが上がっていきます。
ATB関連の装備やマテリア、フォリオの設定を最適化しておけば、多くの敵を攻撃される前に倒すことも可能です。
なお、ハードモードはチャプターを順番通りにプレイする必要がありません。
チャプター1はチャプター2や3よりも難易度が高いとされているため、先にチャプター2・3でレベルを70まで上げてからチャプター1に挑む戦略が広く推奨されています。
AP稼ぎも同時にこなすマテリアレベルの効率的な上げ方
レベル上げと同時にAP稼ぎを進めておくと、ハードモード攻略の準備が格段にはかどります。
マテリア育成も並行して意識しましょう。
APアップとチョコボの腕輪を重複させる経験値稼ぎとの併用術
AP稼ぎを効率化する鍵は、「APアップ」マテリアと「チョコボの腕輪」の併用です。
この2つは効果が重複するため、同時に装備することでAPの獲得量を大幅に引き上げることができます。
レベル上げ用のけいけんちアップマテリアと、AP稼ぎ用のAPアップマテリアを同時に装備するのがベストな構成です。
マテリアスロットに余裕がない場合は、防具をチョコボの腕輪にしてスロットを確保しつつAPボーナスを得る方法が効果的でしょう。
経験値とAPを同時に稼ぐことで、キャラクターの成長とマテリアの成長を一度の周回でまとめて完了させることが可能になります。
クリア後にAP獲得量が3倍になる仕組みを活かす方法
前述のとおり、ストーリークリア後はAPの獲得量が3倍になります。
クリア前にコツコツとAPを稼ぐよりも、クリア後に集中してマテリアを育成するほうが圧倒的に効率的です。
特に「はんいか」マテリアのような、レベルが低いと効果が弱いマテリアは、クリア後のAP3倍ボーナスを活かして一気に育て上げるのが得策でしょう。
はんいかはレベルが低い状態だとダメージ減少率が大きく、範囲攻撃の威力が期待値を下回ってしまいます。
マテリアレベルを上げてから周回に使うことで、本来の殲滅力を発揮できるようになります。
グラスランドの討伐拠点がAP稼ぎに最適な理由
AP稼ぎに特化した場所としては、グラスランドエリアの討伐拠点「偏食なグルメファイター」が広く知られています。
討伐拠点は同じ場所で何度でも再戦可能なため、モンスターを探し回る手間がかかりません。
グラスランドの討伐拠点が特に優れている理由は、出現する敵の数が多く、1回の戦闘で得られるAPが安定して高い点にあります。
さらに、討伐拠点のミッションをすべて達成するとパーティ経験値のボーナスも獲得できます。
AP稼ぎとパーティレベルの向上を同時にこなせる、一石二鳥のスポットといえるでしょう。
ただし、途中でMPを回復する手段がないため、MPが切れたらアイテムに頼るか一度拠点に戻る必要がある点は覚えておいてください。
レベル上げで気をつけたい注意点とよくある失敗
効率的にレベルを上げるためには、やるべきことだけでなく、避けるべきことも知っておく必要があります。
多くのプレイヤーがはまりがちな落とし穴を確認しておきましょう。
リザーブメンバーは経験値が約2割減るので編成に注意
バトルシミュレーターなどで獲得できる経験値は、戦闘に直接参加していないリザーブメンバーの場合、約2割少なくなります。
特定のキャラクターを優先してレベルアップさせたいときは、必ずバトルメンバーに組み込んでから周回を始めてください。
これを知らずに周回を続けてしまうと、育てたいキャラだけ他のメンバーに比べてレベルが低いままになるという事態が起こりえます。
周回前のパーティ編成確認は、小さなことですが効率を左右する大切な習慣です。
召喚獣バトルでは経験値がもらえない落とし穴
バトルシミュレーターで挑戦できる召喚獣との戦闘では、経験値もAPも獲得できません。
召喚獣バトルの報酬は召喚マテリアの入手に限られており、レベル上げの目的で挑むのは完全に無意味です。
召喚マテリアの獲得は一度きりで十分なので、経験値稼ぎの周回ルートに召喚獣戦を含めないよう注意しましょう。
初見では見落としやすいポイントですが、知っておくだけで無駄な時間を確実に減らせます。
はんいかマテリアのレベルが低いと逆に効率が落ちる理由
範囲攻撃に欠かせない「はんいか」マテリアですが、マテリアレベルが低い状態では効果減少率が大きく、与えるダメージが大幅に下がります。
一撃で倒すはずの雑魚敵がHP1で生き残り、追加攻撃が必要になるケースが発生しやすくなるのです。
こうなると、1戦あたりの時間が伸びてしまい、周回効率がかえって悪化します。
はんいかを周回の主力として使うなら、事前にAPを稼いでマテリアレベルを十分に上げておくことが前提です。
クリア後のAP3倍ボーナスを活用して、まず先にマテリアの育成を優先するアプローチも有効でしょう。
ADVANCEDでは自分が強くなると敵も強くなる仕様に注意
難易度ADVANCEDは、プレイヤーの強さに応じて敵のステータスが自動調整される独特の仕様を持っています。
レベルを上げてキャラクターが強くなると、それに合わせて敵のHPや攻撃力も上昇するため、レベルだけ上げてゴリ押しするという戦略が通用しません。
ADVANCEDを選択する場合は、レベルだけでなく、マテリアの組み合わせや武器の強化、スキルツリーの最適化といった総合的な育成が求められます。
単純にレベルの数値を上げて有利になりたいのであれば、イージーやノーマルを選択するほうが目的に合っているでしょう。
レベル上げに関するよくある質問
ここでは、FF7リバースのレベル上げについて多くのプレイヤーが疑問に感じるポイントをまとめて回答します。
レベル上げをしなくてもストーリーはクリアできるのか
結論から言えば、ノーマル難易度であればレベル上げをしなくてもストーリーのクリアは可能です。
メインストーリーを普通に進めるだけでレベル48前後に到達し、クリア推奨レベル49にほぼ届きます。
さらに、FF7リバースではいつでも難易度をイージーに下げることができるため、特定のボスで苦戦した場合も柔軟に対応可能です。
ストーリーを楽しむことが最優先なら、無理にレベル上げの時間を取る必要はないでしょう。
レベル上げの本番は、あくまでクリア後のハードモード挑戦からと考えてください。
けいけんちアップマテリアを取り逃した場合の対処法
チャプター13の古代種の神殿にある宝箱を開け忘れた場合でも、慌てる必要はありません。
ストーリークリア後にチャプターセレクト機能が解放されるため、チャプター13を再度選択して宝箱を回収できます。
FF7リバースには取り返しのつかない要素が一切存在しない設計になっており、どの収集要素もクリア後に再挑戦が可能です。
けいけんちアップマテリアの入手が遅れても、クリア後の本格的なレベル上げには十分間に合います。
ストーリー中は進行を優先し、取り逃しはクリア後にまとめて回収するというスタンスで問題ないでしょう。
ハードモード攻略にはレベル70が必須なのか
ハードモードの全チャプターは推奨レベル70に設定されており、レベル70でのプレイが強く推奨されています。
レベル70未満でも挑戦自体は可能ですが、敵のHPと攻撃力が大幅に上がっているうえ、アイテムの使用が制限されるという厳しい条件が課されます。
実質的には、レベル70まで上げてから挑むのがハードモード攻略のスタートラインと考えてよいでしょう。
加えて、レベルだけでなくマテリアの育成状況や武器の強化度合いも攻略に大きく影響します。
レベル70に加えて、主力マテリアの最大レベルへの育成、スキルツリーの解放、武器レベルの引き上げといった総合的な準備を整えてから挑戦することで、ハードモードをより楽しめるはずです。
まとめ:FF7リバースのレベル上げを効率よく進めるために
- FF7リバースのレベル上限は70であり、レベル99までは存在しない
- ノーマル難易度のストーリークリア推奨レベルは49で、寄り道なしでもほぼ到達可能である
- レベル上げの本番はストーリークリア後で、経験値とAPの獲得量が大幅に増加する
- けいけんちアップマテリアは獲得経験値を2倍にする最重要アイテムで、チャプター13で入手できる
- クリア後は難易度ハードにすることで経験値効率が飛躍的に向上する
- 周回スポットはマッスルコロシアム「多勢な無礼者」やチャプター13の神殿入口が定番である
- ハードモードのチャプター2・3を活用すれば短時間でレベル70に到達できる
- はんいか・せんせいこうげき・せきかの3つのマテリアが高速周回の核となる
- AP稼ぎにはAPアップマテリアとチョコボの腕輪を併用し、クリア後の3倍ボーナスを活かすのが効率的である
- リザーブメンバーの経験値減少や召喚獣戦の経験値なしなど、見落としやすい仕様に注意が必要である

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