FF7リバースでは、バトル中に操作できるキャラクターが大幅に増え、戦闘の楽しさが格段にアップしています。
しかし、キャラごとの戦闘スタイルや切り替え方法、フィールドでの操作キャラの変更ができるのかなど、気になるポイントは多いのではないでしょうか。
パーティ編成やボタン配置のカスタマイズ次第で、バトルの快適さは大きく変わります。
この記事では、操作可能な全9キャラクターの特徴から最強ランキング、連携システムの活用法、おすすめの設定まで、FF7リバースの操作キャラに関する情報を徹底的に解説していきます。
FF7リバースで操作できるキャラクターは全部で何人?
FF7リバースでバトル中に操作できるキャラクターは、合計9名です。
前作のFF7リメイクでは操作可能なキャラが4名だったため、倍以上に増えたことになります。
ただし、9名すべてがいつでも自由に使えるわけではなく、ストーリーの進行状況やパートによって操作できるキャラクターが異なる点には注意が必要です。
操作可能な全9キャラクター一覧と加入時期まとめ
操作可能キャラクターの一覧と、パーティに加入するタイミングは以下の通りです。
| キャラクター | 武器 | 加入時期 | 戦闘タイプ |
|---|---|---|---|
| クラウド | 大剣 | 最初から | 近接万能アタッカー |
| バレット | ギミックアーム | チャプター2 | 遠距離射撃/タンク |
| ティファ | グローブ | チャプター2 | 近接格闘アタッカー |
| エアリス | ロッド | チャプター2 | 魔法アタッカー/サポート |
| レッドXIII | ヘアアクセサリ | チャプター2途中 | 近接/攻防切替型 |
| ユフィ | 手裏剣 | チャプター6 | 近遠両用オールラウンダー |
| ケット・シー | メガホン | チャプター9 | サポート/ランダム型 |
| ザックス | 大剣 | 特定パートのみ | ゲスト近接アタッカー |
| セフィロス | 正宗 | 特定パートのみ | ゲスト近接アタッカー |
序盤はクラウドを含む5名でパーティを組むことになり、中盤以降にユフィやケット・シーが加わることで編成の幅が広がっていきます。
常時操作できる7名とゲスト限定のザックス・セフィロスの違い
9名の操作キャラクターのうち、クラウド・バレット・ティファ・エアリス・レッドXIII・ユフィ・ケット・シーの7名は、加入後にパーティメンバーとして自由に編成できます。
装備やマテリアの付け替え、武器の強化、スキルの習得といった育成要素もすべて利用可能です。
一方、ザックスとセフィロスはストーリー上の特定パートでのみ操作できるゲストキャラクターとなっています。
ゲストキャラクターは装備変更やマテリアのセットができないため、育成の自由度はありません。
ただし、どちらも操作時の性能は非常に高く、ザックスはクラウドに近い近接スタイル、セフィロスは圧倒的なリーチと火力を誇ります。
ストーリー進行で強制編成になるタイミングに注意
FF7リバースでは、チャプターによってパーティメンバーが強制的に決められる場面が複数あります。
たとえば、ケット・シーはチャプター12の後半で一時的に離脱し、しばらくの間パーティに編成できなくなります。
こうした強制編成に備えて、普段あまり使わないキャラクターもレベルや装備をある程度整えておくことが重要です。
特にHARD難易度に挑戦する場合、育成が不十分なキャラクターが強制加入すると攻略に大きな支障が出るため、日頃からまんべんなく育てておきましょう。
全キャラクターの戦闘スタイルと固有アビリティを徹底比較
FF7リバースの7名の常時操作キャラクターは、それぞれまったく異なる戦闘スタイルを持っています。
各キャラクターの特徴を理解しておくことで、状況に応じた最適な操作キャラ選びが可能になります。
ここでは、キャラクターごとの戦い方と強みを一人ずつ解説していきます。
クラウドはカウンター持ちの万能近接アタッカー
クラウドは本作の主人公であり、近距離・遠距離・空中のすべてに対応できる万能型の近接アタッカーです。
固有アビリティの△ボタンで「アサルトモード」と「ブレイブモード」を切り替えられる点が最大の特徴となっています。
アサルトモードでは機動力が上がり、素早い連続攻撃や回避後の遠距離攻撃が可能です。
ブレイブモードではガード中にカウンター攻撃が発動し、敵の攻撃を受け止めながら反撃できます。
武器アビリティ「反撃の構え」を習得すれば、通常のカウンターでは取れない攻撃にも対応でき、攻防一体の戦い方ができるようになります。
通常攻撃の振りが速く、アビリティの性能も素直なものが多いため、バトルに慣れるための最初の操作キャラとして最も適しているでしょう。
ティファはバースト倍率上昇に特化した最強格闘キャラ
ティファは拳による近接格闘で戦うキャラクターで、攻撃速度と手数の多さが際立っています。
最大の強みは、固有アビリティ「秘技解放」によってバースト倍率を上昇させられる点です。
バースト倍率が高いほど、敵がバースト状態になったときに与えるダメージが増加するため、ボス戦での火力貢献は全キャラ中トップクラスとなります。
秘技解放を使用すると通常攻撃のコンボが変化し、強撃が「爆裂拳」や「掌打ラッシュ」へと進化します。
さらに上位版の「秘技解放・破」を習得すれば、バースト性能がいっそう強化されます。
移動速度や回避モーションも優秀で、攻撃を避けながら素早く接近して畳みかけるスタイルが得意です。
ただし、遠距離攻撃の手段に乏しく、空を飛ぶ敵に対しては苦戦しやすい面もあります。
エアリスは魔法陣による火力とサポートの二刀流
エアリスはロッドを使った遠距離攻撃と魔法を主体に戦う、攻撃とサポートを両立できるキャラクターです。
固有アビリティで展開する「魔法陣」が戦闘の要となっています。
「聖なる魔法陣」の上に立って魔法を唱えると、同じ魔法がもう一度自動で発動する二連撃が可能で、これが凄まじい火力を生み出します。
「はんいか」マテリアと弱点属性のガ系魔法を組み合わせれば、雑魚戦でもボス戦でも圧倒的なダメージを叩き出せるでしょう。
サポート面では、「応援の魔法陣」で味方のATBゲージを回復させたり、リミットブレイクで味方全体を回復・物理無敵バリアを付与したりと、幅広い支援が可能です。
HARD難易度ではMP管理が重要になりますが、エアリスは自力でMPを回復する手段を持っているため、最後まで安定して活躍できます。
バレットは遠距離射撃とタンク性能を兼ね備えた守りの要
バレットはギミックアームの銃撃による遠距離攻撃が得意なキャラクターです。
離れた位置から安全に攻撃できるため、敵の反撃を受けにくいという利点があります。
遠距離攻撃はヒット数が多く、ATBゲージが非常に溜まりやすいのも魅力です。
豊富なATBを活かしてアビリティや魔法を連発したり、味方の回復に回ったりと、柔軟な立ち回りができます。
防御面では、スキルに被回復量アップや防御力アップの項目が多く、「アバランチ魂」で最大HPを引き上げることも可能です。
戦闘開始時にプロテスが自動発動するスキルも習得でき、パーティのタンク役として安定感のある性能を誇ります。
一方で、移動速度が遅く機動力に欠けるため、位置取りには気を配る必要があるでしょう。
レッドXIIIはリベンジモードで攻防を切り替える独自キャラ
レッドXIIIは、固有アビリティの「リベンジモード」による攻守の切り替えが特徴的なキャラクターです。
ガードで敵の攻撃を受けるとリベンジゲージが溜まり、このゲージを消費することで強力な攻撃技やサポート技を発動できます。
攻撃面では、「デッドリーリーパー」がHP低下時に大ダメージを与える強力な技として知られています。
サポート面では、リベンジゲージを全消費して発動する「ルナティックハイ」がMP消費なしで味方全体にヘイスト効果を付与し、ATBの増加速度を高めてくれます。
また、「戦士の癒やし」で全体回復、「戦士の鼓舞」で味方全体のATB増加も可能です。
武器アビリティ「スーパーガード」は確定でブロックが成功するため、防御性能も高い水準にあります。
攻撃・サポート・防御を一人でこなせる万能型ですが、リベンジゲージの管理が必要なため、やや上級者向けのキャラクターといえます。
ユフィは4属性忍術で弱点を突けるオールラウンダー
ユフィは手裏剣を使った近距離・遠距離の両方に対応できるオールラウンダーで、多くのプレイヤーから高い評価を受けているキャラクターです。
最大の特徴は、火・氷・雷・風の4属性忍術をマテリアなしで自在に使い分けられる点にあります。
敵の弱点属性に合わせて忍術を切り替えるだけで大ダメージを狙えるため、あらゆる敵に対応しやすいのが強みです。
通常攻撃の性能も高く、「分身の術」による追撃で火力をさらに底上げできます。
防御面では、アビリティ「くもがくれ」が非常に優秀です。
無敵時間が発生するうえにATBゲージも増加するため、回避しながら攻撃の準備ができるという破格の性能を持っています。
「やぶからぼう」は拘束攻撃やバインドなどの状態異常から抜け出せる技で、高難易度での生存率を大きく高めてくれます。
加入がチャプター6とやや遅めですが、加入後はパーティの主力として活躍し続けるキャラクターです。
ケット・シーはランダム要素が強い上級者向けサポーター
ケット・シーはチャプター9から加入するキャラクターで、メガホンによる攻撃とモーグリの召喚を駆使して戦います。
最大の特徴は、固有アビリティやダイスによる効果がランダムで決まる点です。
モーグリコマンドのレベル2では、MP消費・ATB消費なしでランダムな全体バフを味方に付与できます。
ダイスの効果次第では味方全体にリジェネやシールド、さらにはリレイズまで付与できるため、当たりを引いたときのサポート性能は全キャラ中最高峰です。
攻撃面では、固有アビリティのレベル3が高い火力を持ち、バースト倍率上昇技も備えています。
運要素に左右される不安定さはあるものの、使いこなせると非常に頼もしいキャラクターです。
ただし、操作の独特さから「超難解」と評されることも多く、初心者にはやや敷居が高い印象があります。
慣れるまでは他のキャラクターで戦闘に習熟してから挑戦するのがおすすめです。
バトル中に操作キャラを変更する方法と切り替えのコツ
FF7リバースのバトルでは、操作キャラをリアルタイムで切り替えながら戦うことが推奨されています。
1人のキャラだけを操作し続けるよりも、状況に応じて切り替えた方が効率よくATBを溜められ、パーティ全体の火力と生存率が向上します。
十字キーで瞬時にキャラを切り替える基本操作
バトル中の操作キャラの変更は、コントローラーの十字キー左右で行います。
十字キーの上下はキャラのコマンド選択、左右は操作キャラの切り替えに割り当てられています。
切り替えは瞬時に行われるため、敵の攻撃を受けそうなキャラクターに素早く移って回避する、といった立ち回りも可能です。
戦闘中のテンポを崩さずにキャラを入れ替えられる点が、本作のバトルシステムの大きな魅力となっています。
バトルリーダーの設定で戦闘開始時の操作キャラを指定する方法
戦闘が始まったときに最初に操作するキャラクターは、「バトルリーダー」の設定で変更できます。
バトルセッティングの画面を開き、リーダーにしたいキャラクターを選んで△ボタンを押すだけで設定完了です。
クラウド以外のキャラクターを主軸に戦いたい場合は、この設定を変更しておくとスムーズに戦闘を開始できます。
たとえば、遠距離から安全にATBを溜めたい場合はバレットやユフィをリーダーに設定しておくと効率的です。
L2・R2で非操作キャラに指示を出すテクニック
バトル中にL2またはR2ボタンを押すと、操作していない味方キャラクターにコマンドを入力できます。
この機能を使えば、操作キャラを切り替えなくてもアビリティや魔法の指示を出すことが可能です。
たとえば、クラウドを操作しながらL2でエアリスにケアルを使わせたり、R2でティファに秘技解放を発動させたりといった連携がスムーズに行えます。
コマンド入力中はスローモーションになるため、落ち着いて戦術を組み立てられるのもポイントです。
こまめな切り替えで仲間の被弾を防ぐ立ち回り術
FF7リバースでは、操作していないキャラクターのAIが積極的に回避行動を取らないという特性があります。
そのため、1人のキャラだけを操作し続けていると、他のメンバーが無防備に被弾してしまうケースが頻発します。
この問題を軽減するには、敵の攻撃対象になっているキャラクターに素早く切り替えて手動で回避する方法が有効です。
特に高難易度では、こまめなキャラ切り替えがパーティの生存に直結します。
操作に慣れないうちは、敵が大技のモーションに入ったら狙われているキャラに切り替えて回避、という動きを意識してみてください。
フィールドでの操作キャラは変更できる?移動時の仕様を解説
バトル中は自由にキャラクターを切り替えられる一方で、フィールド探索時の操作キャラについては仕様が異なります。
このセクションでは、マップ移動時の操作に関する疑問を解消していきます。
マップ探索中の操作キャラはクラウド固定で変更不可
フィールドを歩き回る際の操作キャラクターは、クラウドに固定されており変更できません。
「好きなキャラクターでフィールドを探索したい」という声はコミュニティでも多く見られますが、現時点ではクラウド以外のキャラで移動する手段は用意されていません。
前作のFF7リメイクでも同様の仕様だったため、シリーズとしての設計方針と考えられます。
一部ストーリーパートで他キャラを操作できる場面とは
フィールドでの操作キャラは基本的にクラウド固定ですが、ストーリーの特定パートでは例外的に他のキャラクターを操作する場面があります。
たとえば、パーティが分かれて行動するシーンや、特定のキャラクターが主導するイベントでは、ティファやユフィなどを直接操作して探索やバトルを進めることになります。
こうした場面はストーリー上の演出として組み込まれているもので、プレイヤーが任意に切り替えられるわけではありません。
パーティメンバーの入れ替えはフィールドメニューから可能
フィールドでの操作キャラは変更できませんが、パーティに連れ歩くメンバーの入れ替えは自由に行えます。
フィールドメニューを□ボタンで開くと、クラウド以外の2名を現在加入しているキャラクターの中から選んで入れ替えられます。
次の戦闘に向けて相性の良い組み合わせを考えたり、連携アクションの組み合わせを変えたりする際に活用してください。
なお、ストーリーの展開によっては編成が固定される場面もあるため、すべてのキャラクターをある程度育てておくことが推奨されます。
最強キャラランキングとおすすめパーティ編成
FF7リバースのキャラクターはそれぞれに強みがあり、明確な弱キャラは存在しません。
それでも、攻撃・サポート・防御の各カテゴリで比較すると、性能差は確かにあります。
ここでは攻略サイトやユーザー評価をもとに、各カテゴリのランキングとおすすめのパーティ編成を紹介します。
攻撃性能が最も高いのはティファ・クラウド・エアリス・ユフィ
攻撃性能の評価が最も高いのは、ティファ・クラウド・エアリス・ユフィの4名です。
ティファはバースト倍率上昇による爆発的なダメージ、クラウドは万能な通常攻撃と高火力のインフィニットエンド、エアリスは魔法陣を活用した魔法二連撃、ユフィは4属性忍術と分身の術による追撃が、それぞれの火力源となっています。
この4名はいずれも敵のバーストに貢献しやすく、バースト中のダメージ効率も優れているため、攻撃面では頭一つ抜けた存在です。
サポート最強はエアリスとケット・シーの2名
味方への支援能力が最も高いのは、エアリスとケット・シーです。
エアリスは応援の魔法陣によるATB回復、リミットブレイクによる全体回復や物理無敵バリア、さらにリミット技で味方全員のリミットゲージを満タンにするなど、圧倒的な支援性能を持ちます。
ケット・シーはモーグリコマンドによるランダムな全体バフ、ダイスによるリジェネやシールドの付与が可能で、ATBやMPを消費せずにサポートできる点が独自の強みです。
レッドXIIIもルナティックハイによるMP消費なしのヘイスト効果や、全体回復・全体ATB増加といったサポート技を持ち、サブサポーターとして高い評価を受けています。
防御・回避性能で選ぶならクラウド・バレット・レッドXIII・ユフィ
防御・回避性能のトップ評価はクラウド・バレット・レッドXIII・ユフィの4名となっています。
クラウドはブレイブモードのカウンターと反撃の構えによる攻防一体の性能、バレットは高い体力とプロテス自動発動による堅牢さが持ち味です。
レッドXIIIはスーパーガードの確定ブロックとドレインバイトによる自己回復で粘り強く戦えます。
ユフィは「くもがくれ」の無敵回避が極めて強力で、回避性能だけなら全キャラ中最高です。
高難易度では被弾を抑えることが攻略の鍵となるため、防御・回避性能の高いキャラクターを編成に組み込む価値は大きいでしょう。
汎用・対空・HARD攻略の目的別おすすめパーティ3選
目的に応じたおすすめパーティ編成を3パターン紹介します。
| 目的 | 編成 | 理由 |
|---|---|---|
| 汎用(メインストーリー) | クラウド+ティファ+エアリス | 近接火力・バースト・魔法サポートのバランスが良い |
| 対空・範囲戦 | クラウド+バレット+ユフィ | 遠距離攻撃可能なキャラを2名入れて空中敵に対応 |
| HARD難易度攻略 | クラウド+エアリス+ユフィ | MP回復手段のあるエアリスと万能型のユフィで安定 |
もちろん、状況に応じてレッドXIIIやケット・シーを組み込む編成も有効です。
各キャラには固有の強みがあるため、ボスの特性や出現する敵の属性弱点に合わせて柔軟に入れ替えるのがベストな戦略となります。
連携アクションと連携アビリティのキャラ組み合わせガイド
FF7リバースで新たに追加された連携システムは、パーティメンバーの組み合わせによって発動する技が変わる奥深いシステムです。
操作キャラの選択やパーティ編成にも大きく影響するため、仕組みを理解しておくと戦闘がより楽しくなります。
ATB消費なしで使える連携アクションの発動方法
連携アクションは、R1ボタンを押しながら□・○・△・×のいずれかのボタンを入力することで発動します。
ATBゲージを消費せずに使える点が最大のメリットで、操作キャラと連携相手の両方のATBゲージを同時に溜められるのが特徴です。
操作していないキャラのATBゲージは溜まりにくいという本作の仕様を補う、非常に重要なシステムとなっています。
連携アクションの内容は操作キャラによって異なり、遠距離攻撃型やバースト効果の高いものなど、技の種類はさまざまです。
連携アビリティの発動条件と連携ゲージの溜め方
連携アビリティは、連携アクションとは別のシステムで、「連携ゲージ」を消費して発動する強力な技です。
連携ゲージは、パーティメンバーがアビリティを使用するたびに少しずつ溜まっていきます。
注意すべきポイントは、連携アビリティに参加する2人のキャラクター双方のゲージが溜まっている必要があるという点です。
普段から複数のキャラクターでアビリティを使い、全員のゲージを均等に溜めていく意識が求められます。
連携アビリティは操作キャラだけでなく、コマンド入力で非操作キャラ側からも発動できるため、タイミングを見計らって使いましょう。
パーティ編成を決めるときに意識したい連携の相性
連携アクションは全キャラの組み合わせに用意されているため、どのパーティでも必ず発動できます。
しかし、技の内容や効果はキャラの組み合わせごとに異なるため、戦闘スタイルに合った連携が使えるかどうかを意識してパーティを組むと、戦闘効率が格段に上がります。
たとえば、クラウド操作時にバレットやレッドXIIIとの連携アクションを使うと遠距離攻撃が発動し、飛行する敵にも対応しやすくなります。
好感度によって解放される連携アビリティもあるため、ストーリー中の選択肢やサブイベントで各キャラとの絆を深めておくことも戦力強化につながります。
ボタン配置のおすすめ設定とカスタマイズ方法
FF7リバースのバトルをより快適にプレイするためには、操作設定の見直しも重要です。
デフォルトのボタン配置やカメラ設定を自分のプレイスタイルに合わせて調整することで、キャラの切り替えやアビリティの発動がスムーズになります。
PS5コントローラーのデフォルト操作とボタン割り当ての変え方
PS5版のデフォルト操作では、□ボタンが通常攻撃、△ボタンが固有アビリティ、R1がガード、○が回避に割り当てられています。
ボタン配置を変更したい場合は、ゲーム内の設定ではなく、PS5本体の設定メニューから変更する必要があります。
「設定」→「アクセシビリティ」→「コントローラー」→「ボタン割り当てをカスタマイズ」の順に進むと、各ボタンの機能を自由に入れ替えることが可能です。
PC版の場合は、キーボードのキーバインド設定やコントローラーのボタンマッピングをゲーム内オプションから直接変更できます。
キャラ切り替えが快適になるおすすめボタン配置
操作キャラの切り替えは十字キーに割り当てられていますが、戦闘中に左手の親指をスティックから十字キーに移す動作が煩わしいと感じるプレイヤーも少なくありません。
こうした場合は、PS5のボタン割り当て機能を使って、十字キーの左右を別のボタンに変更するとスムーズにキャラ切り替えができるようになります。
また、コマンドショートカットの設定を活用し、よく使うアビリティや魔法をL1+各ボタンに登録しておくと、メニューを開く手間が省けてバトルのテンポが向上します。
カメラ距離と感度の調整でバトルの視認性を改善するコツ
操作キャラを切り替えたときにカメラの挙動が気になる場合は、カメラ設定の調整が効果的です。
カメラ距離を「遠い」に設定すると、戦場全体を見渡しやすくなり、敵の攻撃予兆や味方の位置を把握しやすくなります。
カメラ感度は1〜2程度に下げるとフィールド探索時に酔いにくくなり、バトル中もカメラの動きが落ち着いて操作しやすくなるでしょう。
各種カメラ補正を「無効」にする設定も、自分でカメラを制御したいプレイヤーにはおすすめです。
視認性の改善は操作キャラの切り替え判断にも直結するため、デフォルト設定のままプレイしている方はぜひ一度見直してみてください。
操作キャラに関するよくある疑問と注意点まとめ
ここまで解説してきた内容に加えて、プレイヤーから多く寄せられる疑問や、見落としがちな注意点をまとめて紹介します。
操作していないキャラのAIが弱いと感じたときの対処法
多くのプレイヤーが指摘している問題として、操作していないキャラクターのAIが回避行動をあまり取らないという点があります。
特に範囲攻撃や連続攻撃を仕掛けてくるボス戦では、非操作キャラが次々と被弾してHPが削られてしまうケースが目立ちます。
対処法としては、前述の通りこまめにキャラを切り替えて手動回避する方法が最も確実です。
加えて、バレットやエアリスのような遠距離キャラを非操作枠に回すことで、敵の攻撃範囲外から安全にATBを溜めさせる戦術も有効でしょう。
防具やアクセサリーで被ダメージを軽減する装備構成も、AI任せの時間帯のリスク低減に役立ちます。
キャラ切り替え時にUIが見づらい問題への慣れ方
操作キャラを切り替えると、画面右下のコマンドメニューのキャラクター表示順が入れ替わる仕様になっています。
この表示の入れ替わりが「どのキャラを操作しているのかわかりにくい」という混乱を招くことがあります。
慣れるためのコツとしては、操作キャラの名前やHPバーの位置ではなく、画面中央のキャラクターの動きで判断する習慣をつけることが挙げられます。
また、キャラ切り替え直後は一瞬だけ間を置いて、現在の操作キャラを確認してから行動する癖をつけると、誤操作を減らせます。
プレイを重ねるうちに自然と判別できるようになるため、最初のうちは焦らず慣れていくのが大切です。
普段使わないキャラも育成しておくべき理由
FF7リバースでは、ストーリーの進行によってパーティメンバーが強制的に決められるシーンが何度も登場します。
普段使わないキャラクターを育成せずに放置していると、強制編成パートで戦力不足に陥るリスクがあります。
とくにHARD難易度では、レベルだけでなく武器アビリティの習得状況やスキルの解放状態も攻略に影響するため、全キャラをまんべんなく育成しておくことが重要です。
余裕があるときにサブクエストや討伐拠点で控えメンバーをパーティに入れてレベルを上げておくと、いざという場面で困りません。
三部作最終作で新たに操作可能になるキャラへの期待
FF7リメイクプロジェクトは三部作構成で、リバースは二作目にあたります。
原作のFF7にはシド・ハイウインドとヴィンセント・ヴァレンタインというパーティメンバーが存在しますが、リバースの時点ではまだ操作キャラとして登場していません。
三部作の最終作ではこの2名が操作可能なキャラクターとして加わる可能性が高く、コミュニティでは大きな期待が寄せられています。
シドは槍による近距離攻撃、ヴィンセントは銃と変身を使った独自の戦闘スタイルが予想されており、パーティ編成の選択肢がさらに広がることになるでしょう。
最終作の情報が公開されるたびに注目が集まるトピックの一つです。
まとめ:FF7リバースの操作キャラを使いこなす完全ガイド
- FF7リバースで操作可能なキャラクターは全9名で、常時使える7名とゲスト枠の2名に分かれる
- フィールド探索中の操作キャラはクラウド固定であり、他のキャラへの変更はできない
- バトル中の操作キャラの切り替えは十字キー左右で瞬時に行える
- バトルリーダーの設定で戦闘開始時に操作するキャラクターを自由に指定可能である
- 攻撃性能トップはティファ・クラウド・エアリス・ユフィの4名である
- サポート性能ではエアリスとケット・シーが最高評価を受けている
- 連携アクションはATB消費なしで発動でき、非操作キャラのATBも同時に溜められる
- 操作していないキャラのAIは回避が消極的なため、こまめな切り替えが有効である
- PS5本体のボタン割り当て機能でボタン配置をカスタマイズすると操作性が向上する
- ストーリー中に強制編成される場面があるため、全キャラの育成を怠らないことが重要である

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