FF7リバースのエンシェントマター完全攻略|報酬と進め方を解説

FF7リバースを進めていくと、各エリアのマップ上に謎の光を放つ物体が出現することに気づくはずです。

これが「エンシェントマター」と呼ばれるアイテムであり、メインストーリーとは別軸で展開される壮大なサイドストーリーの入口となっています。

調査レポートを一つずつクリアしていくと、FFシリーズおなじみのキャラクター「ギルガメッシュ」との物語が徐々に紐解かれていく仕組みです。

しかし、エリアごとに攻略内容が大きく異なるうえ、コンドルフォートやガンビットギアーズといったミニゲームが絡む場面もあり、進め方に迷うプレイヤーは少なくありません。

この記事では、全エリアの調査レポート攻略チャートから、最終ボスであるギルガメッシュの倒し方、そして手に入る報酬の詳細まで、エンシェントマターに関するすべての情報を網羅的に解説していきます。

目次

エンシェントマターとは?仕組みと基本ルールを解説

エンシェントマターは、FF7リバースにおけるやりこみ要素の中核を担うサブコンテンツです。

メインストーリーだけでは味わえない奥深い物語と、歯ごたえのある戦闘が用意されており、ゲームを隅々まで楽しみたいプレイヤーにとって見逃せない要素となっています。

光る謎の物体「エンシェントマター」の正体

エンシェントマターとは、ワールドレポートの一種である「調査レポート」に関わる謎の物体のことを指します。

ゲーム中では光り輝くオブジェクトとして各エリアに出現し、この物体を巡ってさまざまな騒動が引き起こされていきます。

物語の背景には、別次元からFF7の世界に干渉してくる「謎の剣豪」の存在があり、プレイヤーはエンシェントマターを追いかけることで、その正体に迫っていくことになります。

この謎の剣豪こそが、FF5で初登場して以降シリーズ屈指の人気を誇るキャラクター「ギルガメッシュ」です。

調査レポートとの関係と発生条件

エンシェントマターの物語は「調査レポート」というシステムを通じて進行します。

各エリアの通信塔を起動してワールドレポートを解放すると、マップ上に調査レポートのアイコンが表示される仕組みです。

調査レポート1をクリアするとレポート2が出現し、レポート2を終えればレポート3が解放されるという具合に、連鎖的にコンテンツが開放されていきます。

各エリアには4つの調査レポートが設定されており、すべてを完了すると「○○のエンシェントマター」という名称のアイテムを獲得できます。

メインストーリーとは別軸で進むサイドストーリーの全体像

エンシェントマターの物語は、メインストーリーとは独立した長編サイドストーリーとして構成されています。

各エリアの調査レポートをクリアするたびに、ギルガメッシュが登場するムービーが再生され、クラウドたちの世界とギルガメッシュの関わりが少しずつ明らかになっていきます。

対象となるエリアは全6つで、最終的にはすべてのエンシェントマターを集めた先に「ギルガメッシュ・アイランド」という特別なステージが出現します。

チャプター12の時点で全エリアのエンシェントマターを収集可能なため、メインストーリーの終盤までにはすべて回収しておくのが理想的でしょう。

全エリアの調査レポート攻略チャートと推奨レベル一覧

エンシェントマターの攻略は全6エリアにまたがり、それぞれ異なるゲームプレイが求められます。

以下に各エリアの推奨レベルを一覧でまとめました。

エリア 推奨レベル 主な内容
グラスランド Lv.17〜19 盗賊団との攻防
ジュノン Lv.Free コンドルフォート
コレル Lv.30〜46 サボテンダー戦+サボテンノック
ゴンガガ Lv.33〜42 バトルシミュレーター
コスモ Lv.Free ガンビットギアーズ
ニブル Lv.41〜45 黒マント追跡+ボス戦
ミドルオーシャン Lv.65〜70 召喚獣同時バトル+ギルガメッシュ戦

エリアによって戦闘メインの場所もあれば、ミニゲームが中心となる場所もあるため、事前に内容を把握しておくとスムーズに進められます。

グラスランドエリア|盗賊団との攻防と攻略手順

グラスランドは最初に挑戦できるエリアであり、エンシェントマターの導入にあたるステージです。

調査レポート1では塔を登ってボスを倒すシンプルな構成になっています。

レポート2は敵に見つからず奥へ進むステルス要素が加わり、レポート3ではチョコボに乗ってお宝を探す探索パートが展開されます。

最後のレポート4ではボスを撃破したうえで2000ギルの支払いが必要になるため、所持金に余裕を持っておくと安心です。

盗賊団のストーリーではエンシェントマターを隠している盗賊を当てる場面がありますが、正解は左側の「バド」です。

ただし、正解・不正解どちらを選んでもその後の展開に影響はないため、気軽に選択して問題ありません。

ジュノンエリア|コンドルフォートの必勝法と注意点

ジュノンエリアのエンシェントマターは、タワーディフェンス型ミニゲーム「コンドルフォート」をクリアすることで進行します。

調査レポート1・2と3・4がそれぞれセットになっており、計4回のコンドルフォートに挑む必要があります。

推奨レベルの指定がないことからも分かるように、戦闘力よりもミニゲームの腕前が問われるエリアです。

注意点として、調査レポート3を解放するためにはサブクエスト「想いのかたち」を先にクリアしておく必要があります。

このクエストを完了しないとサイドジュノンへの道が開かず、レポート3以降に進めないため、見落とさないようにしましょう。

コレルエリア|サボテン岩の場所とルート解説

コレルエリアでは、サボテンダーが守る砂漠の秘宝を求めて冒険する内容になっています。

攻略の流れは、調査レポートの場所でサボテン像を入手し、対応するサボテン岩へ移動してサボテンダーと戦闘、その後に調査レポート地点へ戻って「サボテンノック」というミニゲームをクリアするという3ステップです。

このエリアで最も困るのが、サボテン岩への移動ルートの分かりにくさでしょう。

特にレポート2のサボテン岩は「かぎなわ」を使って岩に張り付く必要があり、レポート3では大穴の右側から回り込んで地下へ降りるルートを見つけなければなりません。

迷った場合は攻略サイトの動画ガイドを参照することをおすすめします。

また、調査レポート3と4はチャプター12の途中で解放されるため、初回訪問時に全てを終わらせることはできない点にも留意してください。

ゴンガガエリア|バトルシミュレーターの敵構成と倒し方

ゴンガガエリアのエンシェントマターは、タークスの極秘訓練施設を舞台にバトルシミュレーターをクリアしていく構成です。

各調査レポートの目的地へ到着すると、1〜3戦のウェーブ形式で敵が出現します。

レポート1は比較的難易度が低く、特段強い敵は現れないため、気軽に挑戦できるでしょう。

しかしレポートが進むにつれて敵の強さは上がっていきます。

目的地へのルートも一筋縄ではいかず、レポート2ではチョコボに乗ってキノコジャンプで谷を越える必要がありますし、レポート4では遺跡内部を経由して地下から施設にたどり着くルートとなっています。

戦闘に自信がない場合は、推奨レベル帯の上限であるLv.42前後まで育成してから挑むのが無難です。

コスモエリア|ガンビットギアーズの攻略と滑空場ルート

コスモエリアでは、星の泉を復旧するために「ガンビットギアーズ」と呼ばれるミニゲームでモンスターを撃退する内容が展開されます。

チャプター10の途中で解放されるエリアであり、推奨レベルの指定がないことからもミニゲーム主体であることが分かります。

このエリアで最大の難関は、調査レポート3へのアクセスルートの複雑さです。

起動レポート4の通信塔を出発点として第6滑空場、第13滑空場と複数のチョコボ滑空場を経由し、起動レポート6の通信塔にたどり着く必要があります。

起動レポート6を先に解放しておけば以降はファストトラベルで移動できるため、先に通信塔の起動を済ませておくことを強く推奨します。

レポート4へは起動レポート2の通信塔北東にある上昇気流を利用し、チョコボで滑空することでアクセス可能です。

ニブルエリア|黒マントの追跡と高難度ボスの対処法

ニブルエリアでは、黒マントの行先を探るストーリーが展開されます。

レポート1では黒マントと歩きながら工場内の敵を倒し、レポート2では港の内部に潜入して戦闘をこなします。

難易度が上がるのはレポート3以降です。

雑魚戦を終えた後に丘を登り、3つのバルブを開けた先で待ち受けるボスはかなりの強敵となっています。

推奨レベルはLv.41〜45ですが、レポート4のボス戦まで考慮すると、Lv.45に近い状態で挑むのが望ましいでしょう。

ニブルエリアはコスモエリアと並んでストーリー進行度に依存する部分があるため、エンシェントマターの出現が確認できない場合はメインストーリーを先に進めてみてください。

ミドルオーシャンの解放条件とギルガメッシュ戦の攻略法

全6エリアのエンシェントマターを集め終えると、いよいよ最終決戦の舞台が解放されます。

ミドルオーシャンに現れるギルガメッシュ・アイランドでは、ゲーム中屈指の高難度バトルが待ち受けています。

ギルガメッシュ・アイランドへの行き方と前提条件

ギルガメッシュ・アイランドは、6エリアすべての調査レポートを完了することで初めてミドルオーシャンのマップ上に出現します。

マップの「!」マークが目印となっており、入口の洞窟を通って進むとギルガメッシュが待つ島にたどり着けます。

もう一つの前提条件として、バトルシミュレーターで入手できる召喚マテリア6体分を事前に確保しておく必要があります。

島に到着するとまず正門前でイベントが発生し、門を開けるために島内3箇所で召喚獣バトルをこなす流れとなります。

召喚獣2体同時バトル3連戦の編成と立ち回り

正門を開けるための試練として、島内3箇所で召喚獣2体を同時に相手取るバトルが発生します。

1対1ではなく2体同時に戦う必要があるため、通常の召喚獣戦とは段違いの難易度です。

編成のポイントとしては、バレットやエアリスといった遠距離攻撃が可能なキャラクターを組み込むことが挙げられます。

一方の召喚獣に狙われている間に、もう一方のキャラクターでATBゲージを溜めて攻撃を加えるという立ち回りが基本となります。

全3戦をクリアすることで正門が開放され、ギルガメッシュとの最終決戦に臨めるようになります。

源氏装備の「鍛えの儀」を効率よく進めるコツ

ギルガメッシュとの直接対決に先立ち、「鍛えの儀」と呼ばれる源氏装備の強化イベントが用意されています。

召喚獣2体同時バトルを勝ち抜くことで源氏装備を鍛えるための素材が手に入り、これを使って装備を強化していく仕組みです。

鍛えの儀を効率よく進めるためには、3箇所のバトルポイントを順番にクリアしていくことが重要です。

各ポイントで得られる素材が異なるため、全箇所を網羅する必要がある点に注意しましょう。

ギルガメッシュは鍛えた源氏装備を身に着けた状態で戦いを挑んでくるため、この工程を丁寧にこなすことが最終決戦の勝敗にも影響してきます。

裏ボス・ギルガメッシュの弱点とヒート条件を徹底解説

ギルガメッシュは推奨レベル70、つまりゲーム内のレベル上限での挑戦が想定された裏ボスです。

ラスボスよりも強いとされており、FF7リバースにおける最強の敵といっても過言ではありません。

攻略の鍵となるのは「源氏の盾」の破壊です。

ギルガメッシュは源氏の盾を構えている間は大幅にダメージを軽減してきますが、盾を破壊することでヒート状態を誘発でき、大ダメージを与えるチャンスが生まれます。

ジャストガードは通常のガードよりも「反撃の構え」のアビリティを使った方が成功しやすいとされています。

編成面ではバレット、エアリス、ユフィなどの遠距離キャラクターが推奨されます。

ギルガメッシュに狙われていないキャラクターを操作してATBゲージを溜め、隙を見て大技を叩き込む戦法が有効です。

推奨レベルは70ですが、実際にはLv.57前後でクリアしたというプレイヤーの報告もあり、装備と戦術次第では低レベルでの突破も不可能ではありません。

エンシェントマター全収集で手に入る報酬まとめ

エンシェントマターの全コンプリートには相当な時間と労力を要しますが、その見返りとして非常に豪華な報酬が用意されています。

ここでは具体的な報酬内容を一つずつ確認していきましょう。

召喚マテリア「ギルガメッシュ」の性能と必殺技

ギルガメッシュを撃破すると、召喚マテリア「ギルガメッシュ★」が手に入ります。

ギルガメッシュは召喚獣として戦闘中に呼び出すことが可能で、必殺技「究極幻想」は無属性の強力な物理攻撃です。

属性を持たないため、どの敵に対しても安定したダメージを期待できるのが大きな強みでしょう。

FFシリーズの歴代作品でもギルガメッシュが召喚獣として使えるタイトルは限られており、ファンにとっては感慨深い報酬でもあります。

源氏シリーズのアクセサリー一覧と作成方法

ギルガメッシュ撃破の報酬には「クラフトチップ:源氏シリーズ」も含まれています。

このチップを入手することで、FFシリーズ伝統の強力装備である源氏シリーズのアクセサリーを作成できるようになります。

源氏シリーズはステータス補正が非常に高く、エンドコンテンツの攻略において頼もしい性能を発揮してくれます。

作成にはクラフト用の素材が別途必要となりますが、ギルガメッシュ戦までに集めた素材でおおむね賄えるため、追加の素材集めはそこまで負担にならないでしょう。

クリア後に追加されるバトルシミュレーター高難度コース

エンシェントマターの全クリアに加えて本編もクリアしている場合、バトルシミュレーターに「チャレンジ」と「レジェンド」という2つの高難度コースが追加されます。

これらはゲーム内で最も難しいバトルコンテンツとして位置づけられており、やりこみプレイヤーの最終目標となる存在です。

ギルガメッシュ戦で培った戦術や、源氏シリーズの装備を最大限に活用する場でもあるため、エンシェントマターを攻略した先にさらなるチャレンジが待っている構成になっています。

エンシェントマター攻略でよくある疑問と注意点

エンシェントマターは長期にわたるサブコンテンツであるため、進行中にさまざまな疑問が生じやすいコンテンツです。

ここでは多くのプレイヤーがつまずきがちなポイントをQ&A形式で解説します。

調査レポートが出現しないときの原因と対処法

調査レポートがマップに表示されない場合、まず確認すべきは通信塔の起動状況です。

各エリアの通信塔を解放しなければ調査レポートは出現しないため、ワールドレポートの起動レポートを先に進めてください。

それでも表示されない場合は、メインストーリーの進行度が足りていない可能性があります。

コレルエリアのレポート3・4やコスモエリアのように、特定のチャプターまで進めないと解放されない調査レポートも存在するため、まずはメインストーリーを先に進めてみましょう。

チャプター進行でロックされるエリアはある?

エンシェントマター自体は基本的に取り返しのつかない要素ではありません。

本編クリア後にチャプターセレクト機能を使って好きなチャプターを再プレイできるため、取り逃しがあっても後から回収可能です。

ただし、効率を考えるとチャプター12までに全エリアのエンシェントマターを集めておくのが理想的です。

特にコレルエリアの調査レポート3・4はチャプター12中盤で解放されるため、ストーリーを進めつつこまめにマップを確認する習慣をつけておくとよいでしょう。

ギルガメッシュ戦の推奨レベルは70?低レベルでも勝てる?

ギルガメッシュ戦の推奨レベルは70で、これはFF7リバースのレベル上限と同じ値です。

つまり、開発側が想定する最大限の育成を行ったうえでの挑戦が推奨されていることになります。

とはいえ、Lv.57前後で撃破したプレイヤーも報告されており、装備の最適化と戦術の工夫次第では低レベルでのクリアも不可能ではありません。

低レベルで挑む場合は源氏の盾の破壊タイミングを見極めること、遠距離キャラの操作を的確に行うこと、そしてジャストガードを安定して成功させることが求められます。

初挑戦であれば、無理をせずレベル70まで上げてから臨むのが最も堅実な選択です。

エンシェントマターの説明はどこでされる?見逃しやすいポイント

エンシェントマターに関するゲーム内の説明が不十分だと感じるプレイヤーは一定数います。

実際に「エンシェントマターとは何なのか分からないまま調査アイコンだけ表示されている」という声はQ&Aサイトなどでも見受けられます。

エンシェントマターの本格的な説明は、最初の調査レポートに到達してイベントを見ることで行われます。

グラスランドエリアの通信塔を解放した後に表示される調査レポート1を訪れると、導入イベントが始まりエンシェントマターの概要が語られる流れです。

通信塔の解放を後回しにしていると説明イベント自体が発生しないため、各エリアに到着したらまず通信塔の起動を優先することをおすすめします。

エンシェントマターの評判|面白い点と不満が多い点

エンシェントマターはFF7リバースの中でも特にプレイヤー間で賛否が分かれるコンテンツです。

高く評価される部分と不満の声が上がる部分の両方を客観的に見ていきましょう。

ギルガメッシュの物語やギ族との関わりに対する評価

エンシェントマターのストーリー面に対する評価は総じて高い傾向にあります。

FFシリーズを象徴するキャラクターの一人であるギルガメッシュが、別次元の存在としてFF7の世界に干渉してくるという設定は、シリーズファンの心をくすぐる要素です。

コスモエリアではギ族にまつわるエピソードとも絡み合い、FF7の世界観により深く没入できる構成となっています。

各エリアの調査レポートを完了するたびにギルガメッシュのムービーが挿入される演出も、物語の引きを強くしており「先が気になる」というモチベーション維持につながっていると多くのプレイヤーが評価しています。

ミニゲーム強制に対する否定的な声が多い理由

一方で、エンシェントマターの攻略過程においてミニゲームが強制される点には不満の声が目立ちます。

ジュノンエリアのコンドルフォート、コレルエリアのサボテンノック、コスモエリアのガンビットギアーズなど、エリアごとに異なるミニゲームをクリアしなければ先に進めない設計です。

「せっかく面白いストーリーが展開されているのに、ミニゲームの挿入で台無しになっている」という意見は多くのレビューで共通して見られます。

特にミニゲームが苦手なプレイヤーにとっては、エンシェントマターのストーリーを楽しみたいのにミニゲームが壁になるというジレンマを感じやすい構造になっているといえるでしょう。

探索の作業感とボリュームに対するプレイヤーの本音

エンシェントマターは全6エリア×調査レポート4つの計24件に加え、ミドルオーシャンでの最終決戦まで含めると、全コンプリートにかなりの時間を要するコンテンツです。

「エリアごとにやることのパターンが似ている」という指摘もあり、後半に進むほど作業感を覚えるプレイヤーもいるようです。

ただし、この点についてはやりこみ要素として捉えるか、退屈な繰り返しと捉えるかで評価が大きく変わります。

召喚マテリアのギルガメッシュや源氏シリーズといった豪華報酬を目標に楽しめるプレイヤーにとっては、ボリュームの多さはむしろ歓迎すべき要素として受け止められています。

エンシェントマターを効率よく進めるおすすめの順番と攻略のコツ

エンシェントマターの全収集を目指すなら、闇雲に進めるよりも計画的に攻略する方が圧倒的に効率的です。

ここではストーリー進行と並行した最適な進め方を紹介します。

ストーリー進行と並行して回収する最適ルート

最も効率的な進め方は、メインストーリーで新しいエリアに到着するたびに、そのエリアの通信塔を解放してエンシェントマターの調査レポートを消化していくという方法です。

具体的には、グラスランド到着時にレポート1〜4を完了し、ジュノンではコンドルフォートを片付け、というように順番に進めていきます。

ただし、コレルエリアのレポート3・4とコスモエリアはストーリー進行に依存して解放されるため、一度で全て終わらない場合もあります。

そうした場合はメインストーリーを進め、該当チャプターに到達した時点で戻って回収するとよいでしょう。

レベル上げと装備準備を同時に進める方法

エンシェントマターの攻略過程では多数の敵と戦うことになるため、自然とレベルが上がっていきます。

特にゴンガガエリアのバトルシミュレーターやニブルエリアのボス戦は経験値の獲得量が多く、レベル上げを兼ねた攻略が可能です。

最終目標であるギルガメッシュ戦に向けては、各エリアの攻略で入手できる装備やマテリアを意識的に集めておくことも大切です。

召喚獣の祠で入手する召喚マテリアもギルガメッシュ・アイランドの前提条件となるため、調査レポートと並行して召喚獣レポートも進めておくと、後から慌てずに済みます。

見落としやすい調査レポートの場所チェックリスト

広大なマップの中には、調査レポートの場所が分かりにくいポイントがいくつか存在します。

以下に特に見落としやすい箇所を挙げておきます。

ジュノンエリアの調査レポート3は、サブクエスト「想いのかたち」をクリアしないとサイドジュノンへの道が開かないため発見できません。

コレルエリアのサボテン岩2は起動レポート5の通信塔から「かぎなわ」を使った壁登りが必要です。

コスモエリアの調査レポート3は複数の滑空場を経由する必要があり、起動レポート6の通信塔を先に解放しておかないとたどり着けません。

ゴンガガエリアの調査レポート2はチョコボのキノコジャンプで谷を越えた先の穴の中にあります。

これらのポイントは一見すると見つけにくい場所に配置されているため、マップ上のアイコンを頼りに根気よく探索してみてください。

まとめ:FF7リバースのエンシェントマター攻略ガイド

  • エンシェントマターはワールドレポートの「調査レポート」に関わるサブコンテンツで、ギルガメッシュとの壮大なサイドストーリーが展開される
  • 各エリアの通信塔を起動すると調査レポートがマップ上に出現し、レポート1から4まで連鎖的に解放される
  • 対象エリアはグラスランド、ジュノン、コレル、ゴンガガ、コスモ、ニブルの全6エリアで、それぞれ異なるゲームプレイが要求される
  • コレルエリアのレポート3・4やコスモエリアなど、メインストーリーの進行度に依存して解放されるレポートがある
  • 全6エリアの調査レポート完了後にミドルオーシャンの「ギルガメッシュ・アイランド」が出現する
  • ギルガメッシュ戦の推奨レベルは70でラスボスを上回る難易度だが、装備と戦術次第で低レベルクリアも可能である
  • 撃破報酬は召喚マテリア「ギルガメッシュ★」、源氏シリーズのクラフトチップ、バトルシミュレーター高難度コースの3つである
  • ストーリー面の評価は高いが、ミニゲームの強制挿入やエリア間の作業感に不満を感じるプレイヤーも少なくない
  • 効率よく進めるにはメインストーリーの進行と並行して各エリアの調査レポートを順番に消化していくのが最適である
  • サブクエスト「想いのかたち」のクリアや召喚マテリア6体の確保など、前提条件の見落としに注意が必要である
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