ブレイブリーデフォルト2のストーリーがひどいと言われる理由

「ブレイブリーデフォルト2のストーリーがひどいって本当?」という疑問を抱えている方は少なくありません。

2021年2月に発売された本作は、ジョブシステムや戦闘面では高い評価を得ている一方で、ストーリーについては賛否両論の声が上がっています。

「途中で飽きてしまった」「キャラクターに感情移入できない」といった批判がある一方、「終盤の展開は熱い」「敵キャラの描写が丁寧」という肯定的な意見も存在します。

この記事では、ブレイブリーデフォルト2のストーリーに関する評価を徹底的に検証し、何が批判されているのか、逆にどこが評価されているのかを詳しく解説していきます。

購入を検討している方や、プレイ中に挫折しかけている方にとって、判断材料となる情報をお届けします。

目次

ブレイブリーデフォルト2のストーリーがひどいと言われる理由

ブレイブリーデフォルト2のストーリーが批判される背景には、複数の要因が絡み合っています。

単純に「つまらない」というよりも、プレイヤーの期待値とのギャップや、シリーズ前作との比較による評価が大きく影響しているといえるでしょう。

ここでは、具体的にどのような点が問題視されているのかを詳しく見ていきます。

展開が予想通りで先が読めてしまう

ブレイブリーデフォルト2のストーリーで最も多く指摘されるのが、展開の予測しやすさです。

「4つのクリスタルを取り返す」という大筋が序盤から提示されており、その目標に向かって進むことが確定しているため、意外性に欠けるという声が多く聞かれます。

多くのプレイヤーが「次に何が起こるか予想できてしまう」と感じており、ハラハラドキドキする展開を期待していた層には物足りなさが残る結果となりました。

初代ブレイブリーデフォルトには衝撃的などんでん返しがありましたが、本作にはそれに匹敵するサプライズがないという点も、評価を下げる要因となっています。

主人公セスの旅立ちの動機が弱い

主人公セスの旅に同行する動機が序盤で明確に示されないことも、批判の対象となっています。

なぜ記憶喪失の船乗りが、クリスタルを巡る冒険に身を投じるのか、その理由はゲーム終盤になってようやく明かされます。

しかし、終盤で明かされる動機についても「共感できない」という意見が少なくありません。

物語の導入部分で主人公の目的意識がはっきりしないため、プレイヤーは何のために冒険しているのか実感しにくい状態が続きます。

この問題は、ゲーム序盤のモチベーション低下につながっているといえるでしょう。

キャラクターへの感情移入が難しい

「登場人物に一歩引いた目で見てしまう」という感想は、多くのプレイヤーから寄せられています。

主人公を含む4人のパーティメンバーについて、「魅力的に感じるキャラクターがいなかった」という声や、「世界の危機と言われてもどうでもいいと思ってしまう」といった辛辣な意見も見られます。

キャラクターの成長が乏しいことも問題点として挙げられており、「全員が最初と最後で同じ」という批判があります。

感情移入ができないと、どれだけ壮大な物語が展開されても心に響きにくくなってしまいます。

ご都合主義な展開と掘り下げ不足が目立つ

ストーリー上の細かい矛盾やご都合主義的な展開も、批判の的となっています。

代表的な例として挙げられるのが、砂漠の街サヴァロンでの投獄シーンです。

4人全員が同じ牢に入れられ、見張りがおらず、装備品も没収されず、重要人物の王子が正面の牢にいるという、リアリティに欠ける描写が問題視されました。

また、ラスボス格であるアデルの姉エドゥナについて、人間を憎む動機の掘り下げが不足しており、最終的にフェードアウトしてしまう点も不満の声が上がっています。

魅力的なサブキャラクターが登場しても、その章が終わると出番がなくなる「使い捨て」感も指摘されています。

章ごとのストーリー評価を詳しく解説

ブレイブリーデフォルト2は全7章構成で、章ごとに異なる国を舞台とした物語が展開されます。

プレイヤーの評価は章によって大きく異なり、特に序盤と終盤で評価が分かれる傾向にあります。

ここでは、各章のストーリー評価を詳しく見ていきましょう。

序章〜1章は退屈?序盤の評価が低い理由

序章はゲーム全体の中で最も評価が低い部分です。

「ちょっと操作する→長尺ムービー→またちょっと動かす→長尺ムービー」というパターンが続き、ゲームとしての面白さを感じにくい構成になっています。

同行するNPCのスローンが非常に強く、プレイヤーはデフォルトしているだけで勝ててしまうため、戦闘の面白さも味わえません。

使えるジョブも少なく、本作の魅力であるジョブシステムを楽しむ余地がほとんどない点も問題です。

一方、1章のサヴァロン編については「全体で一番面白かった」という意見もあります。

砂漠が水浸しになっているという掴みの良さや、誰が味方で誰が敵かわからない展開が評価されています。

ただし、悪役として貫禄のあるバーナードを倒した後に「カストル王子が実は黒幕でした」という展開が入ることで、達成感が薄れるという指摘もあります。

2章・3章で飽きるユーザーが続出する原因

2章のウィズワルド編は、様子がおかしい人々の描写がホラーチックで新鮮という評価がある一方、3章のライムダール編あたりで飽きてしまうプレイヤーが続出しています。

3章では目の前で罪のない人が亡くなる重い展開が続き、精神的な負担を感じるプレイヤーも少なくありません。

また、章のラスボスを倒しても「めでたしめでたし」にならない構成が、ゲーム的な達成感を薄めているという指摘があります。

アデルが妖精であるという設定も、3章突入直後に多くのプレイヤーが察してしまうため、驚きがないという声も聞かれます。

ストーリーの盛り上がりに欠け、雑魚戦やダンジョン探索が苦痛に感じられるようになるのが、この時期に挫折するプレイヤーが多い原因といえるでしょう。

4章ホログラード編の動機の説得力問題

4章では軍事国家ホログラードとの本格的な対決が描かれますが、敵国の動機に説得力がないという批判があります。

アダマスの行動動機は「小国が乱立していると小競り合いが絶えないため、大国で平和にしたい」というものですが、作中で小国間の小競り合いがほとんど描写されていません。

そのため、アダマスが自ら争いの火種をばらまいているだけの人物に見えてしまうという問題があります。

4章のウィズワルド編でトネリコの枝を取りに行く展開や、ハルシオニア編で閃光玉を作る展開も、単純な移動の繰り返しで時間を無駄に消費させられている感覚があるとの指摘があります。

成長したゴアメルが助けに来るシーンには感動するものの、アダマスの潔い散り方にすべて持っていかれたという声も聞かれます。

5章以降は面白くなる?終盤の評価と賛否

5章以降の評価は大きく分かれます。

5章でグローリアが突然死亡する展開については、「唐突すぎてついていけなかった」という意見が多数あります。

伏線があったのかどうかも不明確で、置いてきぼりにされた感覚を覚えるプレイヤーが少なくありません。

6章では妖精たちが犠牲になる展開があり、グローリア一人を救うために10名以上の妖精が犠牲になるという結果に疑問を感じる声もあります。

ただし、バッドエンド風の展開を2連続で仕掛けてくる構成は「想定外で驚いた」という評価もあります。

7章では船貸し婆さんが実は妖精王だったという展開や、ラスボス戦でのブレイブ演出が盛り上がるポイントとして挙げられています。

一方で「ブレイブを20回くらい自分で入力できたほうが気持ちよかったかも」という意見や、バッドエンド風演出の3回目には「またか」と感じたという声もあります。

ストーリーで評価されているポイントもある

批判が目立つブレイブリーデフォルト2のストーリーですが、評価されている点も確かに存在します。

すべてが否定的な意見ばかりではなく、部分的には高く評価されている要素もあるため、バランスの取れた視点で見ることが大切です。

敵キャラクターの丁寧な描写とダークな展開

敵サイドのキャラクターが比較的丁寧に描かれている点は、本作の評価ポイントの一つです。

単純な悪役ではなく、それぞれに背景や動機が設定されており、一概に憎めないキャラクターも存在します。

2章の黒幕フォリィは「シンプルにクズでぶっ飛ばして終わりなのでスッキリ」という評価がある一方、生育環境の悪さから同情の余地もあるという意見もあります。

「みんなから愛されていたアモナ」と「誰からも愛されなかったフォリィ」という対比構造が綺麗にまとまっているという評価も見られます。

また、全体的にダークめな展開が好みのプレイヤーからは、シリアスな雰囲気が高く評価されています。

6章以降の怒涛の展開は高評価

終盤の展開については、否定的な意見がある一方で「怒涛の展開で目が離せない」という肯定的な評価も存在します。

主要キャラクターが命や仲間たちとの時間を犠牲にしてラスボスを封印するシーンや、若スローンとの戦闘はBGMとも相まって「鳥肌が立った」という声があります。

序盤から言及される魔導書の正体が明かされる展開や、第七章への進み方にはメタ的な仕掛けがあり、これを評価するプレイヤーも少なくありません。

最初のエンディング後のストーリーのほうが面白かったという意見もあり、終盤まで粘り強くプレイした人の満足度は比較的高い傾向にあります。

各章ごとのテーマ設定と対比構造

各章で異なるテーマを扱い、対比構造を用いて物語を描いている点は、構成面での評価ポイントです。

1章は「水と力に溺れた者」と「恩人を諌める従者」の対比、2章は「独我に陥った者」と「現実を直視する者」の対比、3章は「何者にもなれなかった自己救世主」と「自らを認めた処刑人」の対比といった具合に、章ごとにテーマが設定されています。

4章では「人間への諦観を抱く者」と「人間を信じる者」、5章以降では「喪失と忘却という運命」と「他者への共有と継承」というテーマが描かれます。

初代が『ファイナルファンタジー』のモチーフを通じてテーマを表現していたのに対し、本作では対比構造を用いた表現手法が取られており、これを評価する声もあります。

シリーズ作品とのストーリー比較

ブレイブリーデフォルト2の評価を語る上で、シリーズ前作との比較は避けて通れません。

また、同じ開発チームが手掛けた類似作品との比較も、本作の位置づけを理解する上で重要な視点となります。

初代ブレイブリーデフォルトとの違いは?

初代ブレイブリーデフォルトは「運命に絶望せず、理不尽を飲み込んで、勇気を持って希望に向け抗い続ける」というテーマが終始一貫して描かれていました。

最も可愛らしいキャラクターが実は黒幕だったという衝撃的などんでん返しがあり、このサプライズがシリーズファンに強烈な印象を残しています。

ブレイブリーデフォルト2にはこれに匹敵する驚きの展開がなく、「初代のほうが素晴らしいストーリーだった」という意見が多数を占めます。

テーマ面でも、本作は初代の焼き直しという印象が強く、オリジナリティに欠けるという批判があります。

比較項目 初代ブレイブリーデフォルト ブレイブリーデフォルト2
ストーリーの驚き 衝撃的などんでん返しあり 予測しやすい展開
テーマの一貫性 終始一貫している 初代の焼き直し感
キャラクターの印象 強烈なインパクト 印象に残りにくい
メタ要素 効果的に活用 やや控えめ

ブレイブリーセカンドの失敗が2に与えた影響

ブレイブリーセカンドはシナリオ面で酷評を受けた前作です。

「シナリオがぶっ飛びすぎた」という批判を受けたことで、ブレイブリーデフォルト2は逆に「抑え気味」になりすぎたという指摘があります。

セカンドの失敗を踏まえて守りに入った結果、無難すぎて印象に残らない作品になってしまったという見方もあります。

開発陣が採った「過去に評価された部分を抽出し濃縮する」というユーザーファースト化の姿勢は、ビジネス的には理解できるものの、新しい挑戦がないことへの懸念も示されています。

「セカンドよりは良いが、初代には及ばない」というのが、シリーズファンの間での一般的な評価といえるでしょう。

オクトパストラベラーとどっちがストーリー重視向き?

同じ開発チーム(浅野チーム)が手掛けたオクトパストラベラーとの比較も、よく議論されるポイントです。

ストーリーを重視するプレイヤーには、オクトパストラベラー2のほうがおすすめという意見が多く見られます。

オクトパストラベラーは8人の主人公それぞれに独立したストーリーがあり、キャラクターの掘り下げが深い点が評価されています。

一方、ジョブシステムの理論構築や戦闘の戦略性を楽しみたいプレイヤーには、ブレイブリーデフォルト2のほうが向いています。

比較項目 ブレイブリーデフォルト2 オクトパストラベラー
ストーリー重視度 中程度 高い
キャラクター数 4人固定 8人から選択
ジョブシステム 複雑で奥深い シンプル
ゲームバランス 崩壊しやすい 比較的安定

購入前に知っておきたい注意点とデメリット

ブレイブリーデフォルト2の購入を検討している方は、事前にいくつかの注意点を把握しておくことが大切です。

期待値を適切に設定しておくことで、購入後の満足度を高めることができるでしょう。

3章あたりで挫折する可能性がある

多くのプレイヤーが3章あたりで飽きを感じるという報告があります。

ストーリーに盛り上がりがなく、雑魚戦やダンジョン探索が苦痛に感じられるようになるのが、この時期の特徴です。

序盤から中盤にかけては使えるジョブも限られており、本作の魅力であるジョブシステムの面白さを十分に味わえない点も挫折の原因となっています。

40時間プレイしても面白くならないという意見もあり、終盤まで粘れるかどうかは個人の忍耐力次第といえるでしょう。

ただし、最初のエンディング後の展開が面白いという声もあるため、5章以降まで進められれば評価が変わる可能性もあります。

ストーリー目的で買うと後悔するかも

ストーリーを重視してRPGを選ぶプレイヤーには、本作はあまりおすすめできません。

「続きが気になる!」という感覚に至らない、「このキャラクター好き!」にもなりにくいという声が多く、物語への没入感を求めるプレイヤーには不向きです。

「無難すぎて後から振り返ると面白みに欠ける」という評価が象徴するように、印象に残りにくい作品という位置づけになっています。

ストーリー重視であれば、同じ開発チームのオクトパストラベラーシリーズや、他のJRPGを検討したほうが満足度は高いかもしれません。

UI・ロードの不便さもストレス要因に

ストーリー以外の面でも、プレイ体験を損なう要素がいくつか存在します。

ロード時のラグがひどいという指摘は多く、「修正すべきレベル」という厳しい意見もあります。

アビリティや装備の付け替えが非常に面倒で、ボス戦のたびに4キャラ分の設定を変更する作業は大きな負担となります。

メニューUIの統一性がなく、画面によってボタンの機能が異なるため混乱しやすい点も問題視されています。

宝箱を開けてもワクワクしない、宝箱から魔物が出る頻度が高すぎるといった細かい不満も、積み重なるとストレスになります。

ブレイブリーデフォルト2はこんな人におすすめ

批判的な意見が目立つ本作ですが、楽しめる層も確実に存在します。

自分がどのようなゲーム体験を求めているかによって、本作の評価は大きく変わってきます。

ジョブシステムと戦闘を楽しみたい人向け

ブレイブリーデフォルト2の最大の魅力は、24種類ものジョブを組み合わせて戦略を練る楽しさにあります。

メインジョブとサブジョブの組み合わせ、各ジョブのアビリティを考慮しながら最適な構成を考える作業は、好きな人にはたまらない魅力です。

「ブレイブ」と「デフォルト」というターンの前借りシステムも健在で、リスクとリターンを考えながら戦闘を進める駆け引きは高く評価されています。

ボス戦の難易度は歯ごたえがあり、しっかりと準備しないと全滅する緊張感があります。

ただし、終盤はプレイヤー側の火力がインフレしてバランスが崩壊するため、その点は留意が必要です。

昔のFF風の王道JRPGが好きな人に最適

「昔のファイナルファンタジーシリーズを進化させたゲーム」という表現が、本作の特徴をよく表しています。

「テント」「ポーション」といったアイテム名や、クリスタルと4人の戦士という設定は、SFC〜PS時代のFFを彷彿とさせます。

古き良きJRPGの雰囲気を味わいたいプレイヤーにとって、本作は懐かしさと新しさが融合した作品といえるでしょう。

コマンド式のターン制バトルが好きで、最近のアクション寄りのRPGに馴染めない方にもおすすめできます。

BGMや世界観を重視する人には刺さる

Revo氏が手掛けた本作のBGMは、多くのプレイヤーから絶賛されています。

ボス戦のBGMは戦闘の雰囲気を盛り上げ、街やフィールドのBGMもシーンにマッチした素晴らしい出来栄えです。

街のグラフィックは一枚絵のような独特のアートスタイルで、絵画的な美しさがあります。

デフォルメされたキャラクターがジオラマのようなフィールドを歩く様子は、人形劇のような独特の魅力を持っています。

ストーリーに大きな期待を抱かず、雰囲気を楽しむスタンスでプレイすれば、十分に満足できる可能性があります。

まとめ:ブレイブリーデフォルト2のストーリー評価の結論

ひどいというより無難で印象に残りにくい

「ひどい」という表現は必ずしも正確ではなく、「無難すぎて印象に残らない」というのがより適切な評価です。

致命的な破綻があるわけではなく、部分的には楽しめる要素も存在します。

ただし、初代ブレイブリーデフォルトのような衝撃や感動を期待すると、物足りなさを感じる可能性が高いでしょう。

前作セカンドの失敗を受けて守りに入った結果、挑戦的な要素が薄まったという見方もできます。

「堅実に楽しめる無難な作品だが、友人に薦めたくなる作品ではない」という評価が、本作の立ち位置を的確に表現しています。

総プレイ時間60〜72時間の価値はあるか

真のエンディングまで約60時間、やり込みを含めると72時間程度のボリュームがあります。

この時間を投資する価値があるかどうかは、何を求めてプレイするかによって変わってきます。

ジョブシステムや戦闘の戦略性を楽しみたいプレイヤーにとっては、十分に価値のある時間となるでしょう。

一方、ストーリーの感動や驚きを求めるプレイヤーにとっては、時間対効果に疑問を感じる可能性があります。

2025年6月にはSwitch2向けに初代のHDリマスター版が発売されるため、シリーズ未経験者はそちらから始めるという選択肢もあります。

  • ストーリーは「ひどい」というより「無難で印象に残りにくい」という評価が妥当
  • 展開が予測しやすく、初代のような衝撃的などんでん返しがない
  • 主人公セスの旅立ちの動機が序盤で明確に示されず感情移入しにくい
  • 3章あたりで飽きるプレイヤーが多いため、序盤〜中盤の忍耐が必要
  • 5章以降の終盤展開は評価が分かれるが、盛り上がりを感じる人も多い
  • 敵キャラクターの描写やダークな雰囲気は一定の評価を得ている
  • 初代には及ばないが、セカンドよりは良いというのがシリーズファンの評価
  • ストーリー重視ならオクトパストラベラーのほうがおすすめ
  • ジョブシステムと戦闘の戦略性を楽しみたい人には向いている
  • 真エンディングまで約60時間のボリュームがあり、価値を感じるかは個人次第
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