『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を始めたばかりのプレイヤーが最初にぶつかる壁、それが雪山の寒さです。
始まりの台地では序盤からハイリア山の雪原エリアに足を踏み入れる必要があり、何も対策をしないままだと体力がどんどん削られてしまいます。
この記事では、防寒着の入手方法から寒さガードの仕組み、中盤以降のおすすめ装備への乗り換え判断まで、ブレワイの寒さ対策に必要な情報をすべて網羅しています。
初心者がつまずきやすいポイントも丁寧に解説していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
防寒着とは?基本性能と効果を解説
防寒着は、ブレワイの序盤で入手できる胴体用の防具で、寒さガードの効果を持っています。
装備するだけで寒冷地帯での体力減少を防いでくれるため、始まりの台地の雪山エリアを攻略するうえで欠かせないアイテムです。
ゲーム内では「山で暮らす人々が愛用する暖かい服。
丈夫な生地で作られた服と分厚い手袋が体の熱を逃がさない」と説明されています。
以下が防寒着の基本性能をまとめた表です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 装備部位 | 胴体 |
| 防御力 | 1(固定) |
| 特殊効果 | 寒さガード(Lv.1) |
| セット効果 | なし |
| 強化 | 不可 |
| 染色 | 可能 |
| 売値 | 20ルピー |
| 購入価格 | 80ルピー(ハテノ村) |
注目すべきポイントは、防寒着が強化に対応していない点でしょう。
大妖精の泉で他の防具は段階的に防御力を上げられますが、防寒着は防御力1のまま変わりません。
セット効果も存在しないため、ゲーム後半に向けてはより上位の寒さガード装備への移行が必要になります。
とはいえ、序盤で無料入手できる寒さガード装備としては非常に貴重で、始まりの台地の攻略を大きく楽にしてくれる存在です。
防寒着の入手方法は3パターンある
防寒着は始まりの台地で3つの方法から入手でき、いずれか1つの方法で手に入れると他の場所では入手できなくなります。
どのパターンでも同じ防寒着が手に入るため、自分のプレイスタイルに合った方法を選びましょう。
ピリ辛山海焼きを作って老人に渡す方法
もっともオーソドックスな入手ルートがこの方法です。
始まりの台地の南側にある老人の山小屋を訪れ、小屋の中にある日記を読むところからスタートします。
日記には「ピリ辛山海焼きのレシピの食材を1つ忘れてしまった。
教えてくれた者には防寒着をやろう」という趣旨の内容が書かれています。
材料をそろえて料理鍋で調理し、完成したピリ辛山海焼きを老人に渡すと、お礼として防寒着をもらえる流れです。
レシピの詳細については後述のセクションで解説します。
ハイリア山の山頂で老人からもらう方法
始まりの台地の南西にそびえるハイリア山の山頂まで登ると、頂上付近に老人が立っています。
防寒着を持っていない状態で話しかけると、望遠鏡の使い方を教えてもらえると同時に防寒着を譲ってもらえる仕組みです。
ただし山頂までの道のりは極寒エリアとなっているため、防寒着なしで登るにはポカポカ草の実を使った耐寒料理が必須となります。
ポカポカ草の実だけを料理鍋で調理すればポカポカ焼き草の実ができ、食べると一定時間の寒さガード効果を得られるでしょう。
効果が切れる前に食べ直しながら山頂を目指すのがコツです。
パラセール入手後に山小屋の宝箱から入手する方法
上記2つの方法を使わずに4つの祠をすべてクリアしてパラセールを手に入れた場合、老人の山小屋に戻ると宝箱が出現しています。
宝箱を開けると防寒着を入手できるため、これは一種の救済措置と言えるでしょう。
序盤の攻略中に寒さ対策の料理を活用してやり過ごしたプレイヤーでも、確実に防寒着を回収できる仕組みが用意されています。
パラセール入手後であれば始まりの台地から離れることが可能になりますが、離脱前に山小屋に立ち寄って回収しておくと安心です。
ピリ辛山海焼きのレシピと調理の手順
ピリ辛山海焼きは防寒着の入手に直結する重要な料理です。
必要な素材はポカポカ草の実、ケモノ肉(またはトリ肉)、ハイラルバスの3種類で、これらを料理鍋に同時に投入するだけで完成します。
| 素材名 | 入手場所 |
|---|---|
| ポカポカ草の実 | 老人の山小屋テーブル上 |
| ケモノ肉またはトリ肉 | イノシシの狩猟、または小屋前の鳥を弓矢で仕留める |
| ハイラルバス | 回生の祠近くの池で弓矢やリモコンバクダンを使用 |
日記のヒントでは「ケモノ肉」「ポカポカ草の実」は判明しており、もう1つの食材を忘れたと記されていますが、正解はハイラルバスです。
調理の手順としては、まずポーチを開いて素材を「手に持つ」状態にし、料理鍋の前でAボタンを押して調理を実行します。
ここで注意しておきたいのは、3つの素材をすべて一度に鍋へ入れる必要があるという点でしょう。
1つずつ別々に調理してしまうと別の料理になってしまい、ピリ辛山海焼きは完成しません。
また、ポカポカ草の実にガンバリダケなど別の追加効果を持つ素材を混ぜると、特殊効果が打ち消し合って寒さガード効果が消えてしまう仕様にも気をつけてください。
レシピ通りの3素材のみで調理すれば確実にピリ辛山海焼きが完成し、老人に渡す準備が整います。
老人に料理を渡せない時の原因と対処法
ピリ辛山海焼きを作ったにもかかわらず、老人に話しかけても「なにしてるの?」と「さようなら」の選択肢しか出ないケースが多く報告されています。
実はこれはバグではなく、いくつかの条件を満たしていないことが原因です。
まず確認すべきは、老人が焚き火の前に座っているかどうかという点でしょう。
老人が木を切っている時や周囲を歩き回っている時に話しかけても、料理を渡す選択肢は表示されません。
焚き火の前に腰を下ろしているタイミングを見計らって話しかける必要があります。
次に確認したいのは、山小屋の中の日記を事前に読んでいるかという点です。
日記を読むことがフラグとなっているため、読んでいない状態では選択肢が出現しません。
さらに、ピリ辛山海焼きを作った後にうっかり食べてしまい、ポーチ内に料理が残っていないというケースも意外と多いようです。
加えて、話しかける老人の場所も重要となります。
防寒着を渡してくれるのは始まりの台地の南東にある山小屋前の老人であり、精霊の森など別の場所にいる老人では対応していません。
これらの条件をすべてクリアすれば、確実に防寒着を受け取れるでしょう。
ケモノ肉が手に入らない時の解決策
始まりの台地でケモノ肉を入手するには、フィールド上を歩くイノシシなどの野生動物を倒す必要があります。
しかし操作に慣れていない序盤では、イノシシが逃げてしまってなかなか仕留められないと苦労するプレイヤーが少なくありません。
効果的な狩猟のコツとしては、まずしゃがみ状態でイノシシに静かに近づくことが挙げられます。
走って近づくと足音で察知されて逃げられてしまうため、Lスティックをゆっくり倒しながらしゃがみ状態でじわじわと距離を詰めましょう。
十分に近づいたら弓矢で頭を狙って一撃で仕留めるのが理想的です。
もう1つの方法として、ケモノ肉の代わりにトリ肉を使う手段もあります。
老人の山小屋の前には鳥がとまっていることが多く、弓矢で仕留めればトリ肉を入手可能です。
ピリ辛山海焼きのレシピではケモノ肉の代わりにトリ肉を使っても同じ料理が完成するため、イノシシの狩猟が難しいと感じたらトリ肉での代用を試してみてください。
防寒着を取り忘れた場合の対処法
始まりの台地で防寒着を取り忘れてしまった場合や、入手せずに台地を離れてしまった場合でも、ゲームが詰むことはありません。
前述の通り、パラセール入手後に山小屋を訪れれば宝箱から回収できますが、始まりの台地を完全に離れた後でも別の入手手段が用意されています。
ハテノ村の防具屋で防寒着を80ルピーで購入できるため、序盤の取り忘れを気にする必要はないでしょう。
また、防寒着を一度入手した後に売却してしまった場合も、同じくハテノ村の防具屋で買い直しが可能です。
さらに、DLC「エキスパンション・パス」を導入している場合は、タバンタ大橋馬宿にいるグラネットから過去に入手した防具を再購入することもできます。
このように複数の救済手段が用意されているため、防寒着に関して取り返しのつかない状況に陥ることはありません。
寒さガードの仕組みと2段階の寒さレベル
ブレワイの寒さシステムは2段階構造になっており、エリアによって必要な寒さガードのレベルが異なります。
この仕組みを理解していないと、防寒着を装備しているのにダメージを受けるという状況に陥るため、しっかり押さえておきましょう。
寒さガードLv.1で対応できるエリア
リトの村周辺やタバンタ辺境、ゲルド砂漠の夜間、ラネール地方の一部など、一般的な寒冷地帯では寒さガードLv.1があれば問題なく行動できます。
防寒着1着でLv.1の寒さガードが得られるため、これらのエリアでは防寒着だけで十分に対応可能です。
始まりの台地のハイリア山もLv.1の寒さ地帯に該当しますので、防寒着を入手すればスムーズに探索を進められるでしょう。
寒さガードLv.2が必要な極寒エリア
ヘブラ山脈の高地や奥地、ゲルド高地、ラネール山の頂上付近などは、寒さガードLv.2が要求される極寒エリアです。
防寒着1着ではLv.1までしかカバーできないため、これらの場所では追加の対策が不可欠となります。
Lv.2に到達するための方法は主に3つあります。
寒さガード効果を持つ防具を2部位以上装備する方法、寒さガード防具とポカポカ系の耐寒料理を併用する方法、そして寒さガード防具3部位をそろえてLv.3にし余裕を持って対応する方法です。
防寒着しか持っていない段階でヘブラ山脈に向かうのは無謀ですので、先にリトの村で上位装備をそろえてから挑みましょう。
サーモメーターの見方と活用法
画面上のサーモメーターを確認することで、現在地の気温と必要な対策を判断できます。
針が青い部分に振れると寒さダメージが発生する状態を示しており、どの程度の防寒対策が必要かの目安になるでしょう。
逆に赤い部分に振れた場合は暑さ対策が必要なエリアであることを意味しています。
ゲルド砂漠の昼間やデスマウンテンなど、寒さとは異なる環境対策が求められる場面のサインとなりますので、サーモメーターの動きには常に気を配っておくことをおすすめします。
防寒着とリトシリーズの比較と使い分け
ゲームを進めていくと、リトの村でリトシリーズという寒さガード装備一式を購入できるようになります。
防寒着からリトシリーズに乗り換えるべきタイミングや、両者の性能差を正しく理解しておくことが重要です。
| 比較項目 | 防寒着 | リトシリーズ(3部位) |
|---|---|---|
| 入手時期 | ゲーム最序盤 | 中盤(リトの村到達後) |
| 入手コスト | 無料 or 80ルピー | 合計2,150ルピー |
| 対応部位 | 胴体のみ | 頭・胴・脚 |
| 初期防御力 | 1 | 各3(合計9) |
| 最大防御力 | 1(強化不可) | 各20(合計60) |
| 寒さガードLv | Lv.1 | 最大Lv.3 |
| セット効果 | なし | 凍結無効(★2以上) |
| 強化対応 | 不可 | 4段階まで可能 |
リトシリーズ3部位をそろえると寒さガードLv.3に達するため、ヘブラ山脈の極寒エリアでも余裕を持って行動できます。
さらに2段階以上強化するとセット効果の凍結無効が発動し、氷系の敵の攻撃で凍結しなくなるという大きなメリットも得られるでしょう。
最大強化時の防御力は1部位あたり20と、防寒着の20倍に相当する数値です。
リトの村に到達した時点で可能な限り早くリトシリーズに切り替えることが一般的に推奨されています。
防寒着は序盤の頼れる相棒ですが、中盤以降は防御力の低さと強化不可というデメリットが顕著になっていきます。
リトシリーズの強化素材は赤チュチュゼリーやポカポカハーブなど比較的集めやすい素材が中心ですので、入手後は早めに大妖精の泉で強化を進めるのがおすすめです。
防寒着以外の寒さ対策の全手段
防具だけが寒さ対策の手段ではありません。
ブレワイでは料理や武器、地形などさまざまな方法で寒さをしのぐことができ、状況に応じた使い分けが攻略の鍵を握ります。
耐寒料理で一時的に寒さをしのぐ
ポカポカと名の付く素材(ポカポカ草の実、ポカポカダケ、ポカポカハーブなど)を使って調理すると、寒さガード効果付きの料理が完成します。
素材を1つだけ入れた場合は約2分30秒の効果時間ですが、同じ系統の素材を複数投入すると効果時間が延び、最大で約30分ほど持続させることも可能です。
防寒着を入手する前の序盤では、料理による寒さガードがメインの対策手段となるでしょう。
注意点として、ポカポカ系素材にガンバリダケなど別系統の効果を持つ素材を混ぜると、すべての特殊効果が打ち消されてしまいます。
耐寒料理を作る際は寒さガード系の素材だけを使うよう心がけてください。
炎属性の武器を装備して暖をとる
火炎の剣や火炎の大剣といった炎属性の武器を装備していると、持っているだけで寒さガードLv.1に相当する暖かさを得られます。
この方法なら防具枠を消費せずに寒さ対策ができるため、別の効果を持つ防具を着たまま寒冷地帯を移動したい時に重宝するテクニックです。
ただし炎属性の武器は序盤では入手しにくいため、活用できるのは中盤以降が中心となるでしょう。
たいまつや焚き火を活用する
たいまつに火を灯して持ち歩くと、炎属性武器と同様に寒さガードLv.1相当の効果を得られます。
ただし手がふさがるため戦闘には不向きで、移動中の一時的な防寒手段という位置づけになります。
焚き火のそばにいるだけでも寒さダメージを受けなくなりますので、素材が手元にある場合は休憩ポイントとして火を起こすのも有効な手段です。
寒さ以外の環境ダメージと装備の関係
ブレワイでは寒さだけでなく、暑さや熱さ(炎)によるダメージも存在します。
寒さ対策と同様に専用の装備や料理で対応する必要があるため、環境ダメージの全体像を把握しておくと冒険がスムーズに進むでしょう。
暑さ対策が必要なエリアと対応装備
ゲルド砂漠の昼間など気温が高いエリアでは暑さダメージが発生します。
暑さ対策には熱砂シリーズの装備やサファイアの頭飾りが有効で、ヒンヤリ系素材を使った料理でも一時的にしのぐことが可能です。
淑女シリーズもセット効果で暑さガードを得られるため、ゲルドの街に入る際に入手した装備をそのまま砂漠探索にも活用できるでしょう。
耐火装備が必須となる火山地帯
デスマウンテン周辺の火山地帯では、暑さとは異なる炎ダメージが発生します。
耐火装備として耐火シリーズの防具が必要となり、暑さ対策の熱砂シリーズでは炎ダメージを防げない点に注意が必要です。
逆に火山地帯で耐火シリーズを着ていても、砂漠の暑さには対応できません。
暑さと熱さは別の環境ダメージとして処理される仕組みですので、混同しないようにしましょう。
火山地帯では木製の武器や盾が自然発火して壊れてしまうため、鉄製の装備に切り替えることも忘れてはいけません。
ラバー装備で雷対策も万全に
環境ダメージとは少し異なりますが、雷雨時に金属装備を身につけていると落雷を受けるリスクがあります。
ラバー装備のシリーズを3部位そろえて強化すると、セット効果で感電無効が発動し、雷の多い地域での探索が格段に安全になるでしょう。
寒さ、暑さ、耐火、雷という4種類の環境対策装備を状況に応じて切り替えることが、ハイラルの広大なフィールドを自由に冒険するための基本となります。
ブレワイとティアキンの防寒着の違い
続編『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』にも防寒着が登場しますが、名称や装備部位などに違いがあります。
両作品をプレイするうえで混同しやすいポイントを整理しておきましょう。
| 項目 | ブレワイ「防寒着」 | ティアキン「古びた防寒着」 |
|---|---|---|
| 装備部位 | 胴体 | 脚(足防具) |
| 入手場所 | 始まりの台地 | 始まりの空島 |
| 入手条件 | ピリ辛山海焼き / 山頂到達 / パラセール入手後 | トーレルーフ習得後に宝箱で入手 |
| 防御力 | 1 | 1 |
| 強化 | 不可 | 不可 |
| 再購入 | ハテノ村 防具屋(80ルピー) | ハテノ村 サゴノ(チャレンジクリア後) |
もっとも大きな違いは装備部位です。
ブレワイの防寒着は胴体装備であるのに対し、ティアキンの古びた防寒着は脚装備となっています。
ティアキンでは胴体の寒さガード装備が序盤には存在せず、リトの羽毛服を購入するまで胴体枠での寒さ対策ができません。
この部位の違いにより装備の組み合わせも変わってくるため、両作品で防寒着という同じ名前のアイテムを同一視しないよう気をつけてください。
どちらの作品でも防寒着は強化不可で防御力1という共通の弱点を抱えていますので、早い段階でリトシリーズなどの上位防具に移行する流れは変わりません。
防寒着に関するよくある質問
防寒着にまつわる疑問の中でも、特に検索や質問サイトで多く見かけるものをピックアップして回答します。
防寒着は強化できる?
防寒着は大妖精の泉でも強化できない防具です。
防御力は初期値の1から一切変更できず、この点が最大のデメリットとなっています。
寒さガード効果を持つ強化可能な防具としてはリトシリーズが該当するため、中盤以降はそちらへの移行を検討しましょう。
防寒着は染色できる?
はい、ハテノ村の染物屋で染色が可能です。
費用は20ルピーと指定の色に対応する素材5個で、デフォルトの赤系カラーから多彩な色に変更できます。
青、黒、白、緑、紫、ピンクなど幅広いカラーバリエーションに対応しているため、見た目の着せ替えを楽しみたい場合にも活用できるでしょう。
ただし防御力が低いため、実戦でコーディネートの一部に組み込むのは難しい面があります。
防寒着だけでヘブラ山脈は攻略できる?
防寒着単体ではヘブラ山脈の高地を攻略できません。
ヘブラ山脈の奥地は寒さガードLv.2が要求されるため、防寒着のLv.1では不足します。
防寒着に加えてルビーの頭飾りを装備する、またはポカポカ系の料理を併用するなど、複数の対策を組み合わせれば対応は可能です。
とはいえ、もっとも効率的なのはリトの村でリトシリーズをそろえてから向かうルートでしょう。
まとめ:ブレワイの防寒着で序盤の寒さ対策を万全にしよう
- 防寒着はブレワイ序盤で入手できる胴体用防具で、寒さガードLv.1の効果を持つ
- 入手方法はピリ辛山海焼きを渡す、ハイリア山頂で老人に話しかける、パラセール入手後に宝箱から回収の3パターンがある
- ピリ辛山海焼きの材料はポカポカ草の実、ケモノ肉(またはトリ肉)、ハイラルバスの3つである
- 老人に料理を渡す際は山小屋前の焚き火に座っているタイミングで話しかける必要がある
- ケモノ肉はイノシシをしゃがみ状態で近づいて弓矢で仕留めるか、トリ肉で代用できる
- 取り忘れてもハテノ村の防具屋で80ルピーで購入でき、売却後の買い直しも可能である
- 防寒着は強化不可で防御力1のまま固定されるため、中盤以降はリトシリーズへの切り替えが不可欠である
- 寒さにはLv.1とLv.2の2段階があり、ヘブラ山脈の極寒地帯では防寒着だけでは対応できない
- 耐寒料理や炎属性武器の装備など防具以外の寒さ対策手段も複数存在する
- ティアキンの古びた防寒着はブレワイと異なり脚装備であるため、両作品の情報を混同しないことが重要である

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