スマスロ バイオハザード5を打っていて、エピソード天井の仕組みがよく分からないと感じたことはありませんか。
AT中に突入するエピソードには専用の天井システムが存在し、ステージごとに異なる振り分けや当選率が設定されています。
この記事では、エピソード天井の基本的な仕組みから、ステージ別の詳細な振り分けデータ、実践で使える狙い目やめどきまで、網羅的に解説していきます。
エピソード天井を理解することで、AT中の立ち回りが大きく変わり、出玉獲得のチャンスを最大化できるようになるでしょう。
バイオハザード5のエピソード天井とは?基本仕組みを解説
エピソード天井とは、AT中のエピソード突入に関わる内部的なゲーム数カウンターのことです。
通常時の天井とは別のシステムとして機能しており、AT消化中の出玉に大きく影響する重要な要素となっています。
エピソード天井の基本システムと当選条件
エピソード天井は、AT中の各ステージ開始時に0Gから300Gの範囲で抽選される規定ゲーム数です。
ステージ10のみ例外として最大400Gまでの天井が設定されています。
この天井ゲーム数に到達すると、エピソード抽選が大幅に優遇される仕組みになっています。
ただし、エピソード天井到達イコールエピソード当選ではありません。
天井到達後も、スイカやチェリーなどの小役成立による抽選に当選して初めてエピソードに突入できます。
つまり、エピソード天井は「当選率が大幅にアップする状態への移行条件」と理解しておくとよいでしょう。
通常時の天井999Gとエピソード天井の違い
通常時の天井は999G消化でAT確定という明確な恩恵があります。
一方、エピソード天井は到達しても確定ではなく、あくまで抽選確率が優遇されるだけという点が大きく異なります。
| 項目 | 通常時天井 | エピソード天井 |
|---|---|---|
| 発動タイミング | 通常時 | AT中 |
| 天井ゲーム数 | 999G固定 | 0G〜300G(抽選) |
| 到達時の恩恵 | AT確定 | エピソード当選率UP |
| リセット条件 | AT当選 | ステージ移行 |
通常時天井は設定変更時に666Gへ短縮される恩恵がありますが、エピソード天井にはそのような短縮措置は存在しません。
エピソード天井はステージごとに毎回抽選されるため、上乗せ状態の管理が重要になってきます。
エピソード天井到達後に変わる当選率一覧
エピソード天井到達前と到達後では、小役成立時のエピソード当選率が劇的に変化します。
| 成立役 | 天井到達前 | 天井到達後 |
|---|---|---|
| 中段チェリー | 100% | 100% |
| 強スイカ | 25.0% | 100% |
| 弱スイカ | 0.8% | 100% |
| 単チェリー | 11.3% | 19.9% |
| 強チェリー | 4.7% | 10.2% |
| 共通ベル | 1.2% | 3.9% |
| 弱チェリー | 0.8% | 0.8% |
特に注目すべきは弱スイカの当選率です。
天井到達前はわずか0.8%しかありませんが、到達後は100%となり、スイカ成立でエピソード確定という状態に変わります。
強スイカも同様に100%へ上昇するため、天井到達後はスイカを引くだけでエピソード突入が約束されます。
ステージ別エピソード天井の振り分けと上乗せ状態
エピソード天井のゲーム数は、滞在ステージと上乗せ状態によって振り分けが大きく異なります。
この仕組みを理解することで、どのステージでどれくらいの期待が持てるかを把握できるようになります。
ステージ1〜3のエピソード天井ゲーム数振り分け
ステージ1は最も天井が浅く設定されており、通常状態でも100G以内にエピソード天井へ到達します。
ステージ1のエピソード天井振り分けは以下の通りです。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 2.0% | 12.5% | 50.0% |
| 50G | 23.0% | 37.5% | 37.5% |
| 100G | 75.0% | 50.0% | 12.5% |
ステージ2になると、通常状態では200G天井の割合が85.5%と非常に高くなります。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 1.6% | 6.3% | 50.0% |
| 50G | 3.1% | 18.8% | 37.5% |
| 100G | 9.8% | 25.0% | 12.5% |
| 200G | 85.5% | 50.0% | – |
ステージ3は優遇ステージとして知られており、300G天井の割合が62.5%あるものの、高確以上の振り分けが優秀です。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 1.6% | 3.1% | 50.0% |
| 50G | 4.7% | 9.4% | 37.5% |
| 100G | 6.3% | 12.5% | 12.5% |
| 200G | 25.0% | 75.0% | – |
| 300G | 62.5% | – | – |
ステージ4〜7のエピソード天井ゲーム数振り分け
ステージ4から6は共通の振り分けテーブルを使用しています。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 1.6% | 12.5% | 50.0% |
| 50G | 3.1% | 12.5% | 37.5% |
| 100G | 12.5% | 25.0% | 12.5% |
| 200G | 32.8% | 50.0% | – |
| 300G | 50.0% | – | – |
通常状態では300G天井が50%を占めるため、やや厳しい区間といえます。
ステージ7は優遇ステージの一つであり、天井振り分け自体はステージ4〜6と似ていますが、50G天井の割合が高めに設定されています。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 1.6% | 3.1% | 50.0% |
| 50G | 10.9% | 21.9% | 37.5% |
| 100G | 12.5% | 25.0% | 12.5% |
| 200G | 25.0% | 50.0% | – |
| 300G | 50.0% | – | – |
ステージ8〜10のエピソード天井ゲーム数振り分け
ステージ8と9は最大200G天井となっており、天井ゲーム数自体は浅めです。
| 天井G数 | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 0G | 12.5% | 12.5% | 50.0% |
| 50G | 12.5% | 12.5% | 37.5% |
| 100G | 25.0% | 25.0% | 12.5% |
| 200G | 50.0% | 50.0% | – |
ただし、後述する上乗せ状態の振り分けが極端に冷遇されているため、注意が必要です。
ステージ10は高確確定となりますが、最大400Gの天井が存在します。
| 天井G数 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|
| 0G | 6.3% | 50.0% |
| 50G | 6.3% | 37.5% |
| 100G | 12.5% | 12.5% |
| 200G | 25.0% | – |
| 300G | 25.0% | – |
| 400G | 25.0% | – |
上乗せ状態(通常・高確・超高確)の振り分け率
上乗せ状態は各ステージ開始時に抽選され、エピソード天井の振り分けに直結します。
| ステージ | 通常 | 高確 | 超高確 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 51.0% | 30.5% | 18.5% |
| 3 | 32.0% | 37.2% | 30.8% |
| 4 | 75.2% | 12.4% | 12.4% |
| 5・6 | 81.3% | 12.4% | 6.3% |
| 7 | 44.2% | 25.0% | 30.8% |
| 8・9 | 96.9% | 1.6% | 1.6% |
| 10 | – | 100% | – |
ステージ3と7は超高確の振り分けが30.8%と高く、優遇ステージと呼ばれる所以です。
反対に、ステージ8と9は通常状態が96.9%を占めており、エピソード天井は浅いものの上乗せ状態の恩恵を受けにくい区間となっています。
エピソード天井の狙い目と期待値はどれくらい?
エピソード天井を意識した立ち回りでは、通常時の天井狙いとAT後の引き継ぎ狙いの両方を把握しておく必要があります。
通常時天井狙いの期待値とボーダーライン
通常時天井狙いの期待値は、等価交換の場合600Gからプラス域に入ります。
| 条件 | 狙い目ゲーム数 |
|---|---|
| 等価交換 | 600G〜 |
| 5.6枚交換 | 650G〜 |
600Gから打ち始めた場合、時給換算で約2,000円程度の期待値が見込めます。
天井到達までの投資枚数と時間の目安は以下の通りです。
| 開始G数 | 投資枚数 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 600G〜 | 約650枚 | 約29分 |
| 700G〜 | 約500枚 | 約21分 |
| 800G〜 | 約350枚 | 約14分 |
| 900G〜 | 約150枚 | 約7分 |
朝イチリセット時の狙い目ゲーム数
設定変更後は天井が666Gに短縮されるため、狙い目ラインが大幅に下がります。
朝イチリセット濃厚かつAT履歴0回の台であれば、270G付近から狙うことが可能です。
リセット時の内部状態は以下の確率で振り分けられます。
| 状態 | 振り分け率 |
|---|---|
| LOW | 32.8% |
| MID | 32.8% |
| HI | 32.8% |
| SP | 1.6% |
約3分の1でHI状態からスタートするため、CZ当選率の面でも朝イチは狙い目となります。
エピソード進行状況別の継続判断基準
AT終了後150G以内にATへ復帰した場合、前回のエピソード進行状況と消化ゲーム数が引き継がれます。
| エピソード進行 | 推奨行動 |
|---|---|
| エピソード1〜4 | 基本やめ可 |
| エピソード5〜7 | 99G+αまで継続 |
| エピソード8〜9 | 150Gまで継続 |
| エピソード10 | コンプリート狙い |
エピソード8以上まで進行している台を拾えた場合、150Gまで追うことでコンプリート経由のクライマックスウェスカーゾーン突入を狙えます。
エピソード天井狙いのやめどきはいつ?
AT終了後のやめどきは、滞在ステージや有利区間の状況によって細かく変わってきます。
ステージ別のやめどき早見表
基本的なやめどきは以下の表を参考にしてください。
| 終了時ステージ | やめどき |
|---|---|
| ステージ1・2・4 | 1Gやめ可 |
| ステージ3 | 150Gまで継続 |
| ステージ5 | 99G+αまで継続 |
| ステージ6以降 | 150Gまで継続 |
ステージ3と7はシューティングバースト抽選が優遇される高確状態への期待度が高いため、引き継ぎを狙う価値があります。
150G引き継ぎを活用した立ち回り方
AT終了後150G以内のAT当選では、前回ATの情報がすべて引き継がれます。
引き継がれる情報は以下の通りです。
エピソード進行状況、消化ゲーム数、獲得枚数がそのまま継続されます。
ただし、上乗せ状態は再抽選されるため、優遇ステージに滞在していても必ずしも有利とは限りません。
引き継ぎを狙う際は、エピソード進行状況だけでなく、有利区間の残り差枚数も考慮に入れましょう。
即やめ厳禁の状況と天国フォローの判断
以下の状況では即やめを避けてください。
天井到達後のAT終了時は、次回天国(99G+α天井)が濃厚です。
この場合、99Gまでは必ず回す必要があります。
サブ液晶にシェバが表示されている場合も、天国期待度がアップしています。
クライマックスウェスカーゾーン失敗後も天国移行期待度が高まるため、99G+αまでのフォローを推奨します。
反対に、有利区間リセット(差枚2,400枚到達など)後は即やめが有効です。
クライマックスウェスカーゾーン経由で天井到達した場合も、天国短縮が無効となるため即やめで問題ありません。
エピソード当選率と成立役別の抽選詳細
エピソード抽選は成立役と天井到達状況によって大きく変化します。
抽選の仕組みを把握することで、レア役成立時の期待度を正確に判断できるようになります。
天井到達前と到達後のエピソード当選率比較
天井到達前後での当選率の差は、スイカ系の役で顕著に表れます。
天井到達前の弱スイカはわずか0.8%の当選率しかありませんが、到達後は100%確定となります。
強スイカも同様で、25%から100%へと4倍に上昇します。
一方、弱チェリーは天井到達前後で変化がなく、どちらも0.8%のままです。
これは弱チェリーがエピソード抽選においてはあまり重視されていないことを示しています。
中段チェリーはどの状況でも100%当選するプレミアム役として機能します。
スイカ・チェリー成立時のエピソード抽選確率
各役のエピソード抽選において、最も重要なのはスイカです。
天井到達後のスイカはエピソード確定となるため、AT中はスイカを引けるかどうかがエピソード進行の鍵を握ります。
チェリー系では単チェリーの期待度が高く、天井到達前でも11.3%、到達後は19.9%の当選率があります。
強チェリー(3連チェリー)は天井到達前で4.7%、到達後で10.2%となっており、単チェリーよりも期待度は低めです。
共通ベルや左1stベルでもわずかながらエピソード抽選が行われており、天井到達後は3.9%まで上昇します。
エピソード当選時のバーストチャンス振り分け
エピソード当選時は、エピソードのみで終わる場合と追加恩恵が付く場合があります。
| 恩恵 | 振り分け |
|---|---|
| エピソードのみ | 75.4% |
| エピソード+バーストチャンス | 22.4% |
| エピソード+シューティングバースト | 2.2% |
約4分の1でバーストチャンスが付与され、シューティングバースト突入のチャンスが生まれます。
シューティングバースト直行は2.2%と低確率ですが、当選すれば大量上乗せに期待できます。
バーストチャンスは10G継続で、BAR揃いでシューティングバースト確定となります。
成功期待度は約33%で、3回に1回はシューティングバーストへ昇格する計算です。
エピソードコンプリートの恩恵と上位AT突入条件
全10エピソードを制覇することで得られる恩恵は非常に大きく、本機の出玉トリガーの一つとなっています。
全10エピソード達成でクライマックスウェスカーゾーンへ
エピソード10に到達すると、クライマックスウェスカーゾーンの権利を獲得できます。
AT終了時に権利を保持していれば、クライマックスウェスカーゾーンへ自動的に突入します。
クライマックスウェスカーゾーンは通常のウェスカーゾーンと同様のゲーム性で、液晶に表示されるパーセンテージがそのまま成功期待度を示しています。
成功すれば上位ATであるプレミアムハザードラッシュへの移行が確定します。
失敗した場合は通常時へ戻りますが、天国移行期待度がアップするため、99G+αまでは継続推奨です。
プレミアムハザードラッシュの性能と期待枚数
プレミアムハザードラッシュは純増約4.0枚の上位ATです。
通常のハザードラッシュが純増約2.5枚であるのに対し、1.6倍の出玉スピードを誇ります。
期待枚数は約3,600枚とされており、突入できれば大量出玉獲得のチャンスとなります。
プレミアムハザードラッシュ中はゲーム数の減算がストップし、継続抽選に失敗するまでATが継続します。
終了後に通常のハザードラッシュへ移行した場合も、AT終了までは純増4.0枚のまま消化できます。
有利区間リセット時の立ち回り注意点
有利区間は以下の条件でリセットされます。
エンディング到達時、差枚数2,100枚到達時、1回のATで2,400枚到達時にリセットが発生します。
リセット後はクライマックスウェスカーゾーンへ強制突入するため、一見するとお得に見えます。
しかし、クライマックスウェスカーゾーン失敗後は天国期待度がアップする程度で、確定恩恵ではありません。
差枚数が2,000枚付近の台を拾った場合、有利区間リセットからのクライマックスウェスカーゾーンを狙う立ち回りが有効です。
バイオハザード5エピソード天井の注意点とデメリット
エピソード天井システムには見落としがちな落とし穴が存在します。
これらを事前に把握しておくことで、期待外れの結果を避けられるでしょう。
エピソード天井到達でも当選確定ではない理由
エピソード天井は「エピソード当選率がアップする状態」への移行条件であり、到達イコール当選ではありません。
天井到達後でも、弱チェリーなら0.8%、共通ベルなら3.9%という低い当選率のままです。
エピソード確定となるのはスイカと中段チェリーのみです。
つまり、天井到達後にスイカを引けなければ、エピソードに突入できないまま残りゲーム数を消化してしまう可能性があります。
この仕様を理解せずに「天井到達したのにエピソードに入らない」と感じるプレイヤーも少なくありません。
ステージ後半で冷遇される上乗せ状態の落とし穴
ステージ8と9は上乗せ状態の振り分けが極端に冷遇されています。
通常状態への振り分けが96.9%を占め、高確・超高確はそれぞれわずか1.6%しかありません。
エピソード天井の最大ゲーム数は200Gと浅めですが、通常状態では200G天井が50%を占めます。
ステージ8・9に到達した時点でエピソードコンプリートまであと少しですが、ここから失速するパターンも珍しくありません。
反対に、ステージ3と7は超高確振り分けが30.8%と優遇されているため、この区間でエピソードを進められるかが勝負の分かれ目です。
出玉スピードと閉店リスクへの対策
本機の通常AT純増は約2.5枚/Gであり、スマスロとしては控えめな数値です。
上位ATのプレミアムハザードラッシュでも約4.0枚/Gにとどまります。
大量出玉獲得には相応の時間がかかるため、閉店間際の天井狙いには注意が必要です。
目安として、閉店2時間以上前から打ち始めることを推奨します。
AT中の出玉スピードを考慮すると、閉店1時間前からの天井狙いは取りきれないリスクが高まります。
バイオハザード5エピソード天井に関するよくある質問
エピソード天井についてよく寄せられる疑問に回答していきます。
エピソード天井は何ゲームで到達する?
エピソード天井は0Gから300Gの範囲で抽選されます。
ステージ10のみ最大400Gまで存在します。
具体的な天井ゲーム数は、滞在ステージと上乗せ状態の組み合わせによって振り分けが決まります。
超高確状態であれば50%の確率で0G天井、つまりステージ開始直後からエピソード抽選優遇状態となります。
通常状態の場合、ステージによっては200Gや300G天井の割合が高くなるため、長期戦を覚悟する必要があります。
エピソード引き継ぎの条件と有効期限は?
AT終了後150G以内にATへ復帰すると、前回ATのエピソード進行状況が引き継がれます。
引き継がれる内容は、エピソード回数、消化ゲーム数、獲得枚数です。
ただし、上乗せ状態は引き継がれず、新たに抽選が行われます。
前兆中に150Gを超えた場合や、150G以内にCZに当選した場合も有効として扱われます。
この仕組みを活用することで、エピソードコンプリートを効率的に狙えます。
ステージ3と7が優遇される理由は?
ステージ3と7は上乗せ状態の振り分けが優遇されており、超高確への移行率が30.8%と高くなっています。
他のステージでは超高確振り分けが6.3%〜18.5%程度であるのに対し、約2倍から5倍の優遇率です。
超高確状態ではエピソード天井が浅くなりやすく、0G天井や50G天井の選択率が大幅にアップします。
加えて、ステージ3と7はシューティングバースト抽選も優遇されているため、上乗せ特化ゾーン突入のチャンスも増えます。
AT中にステージ3や7を消化できるかどうかが、出玉を伸ばすうえで重要なポイントとなるでしょう。
まとめ:バイオハザード5エピソード天井を理解して立ち回りを最適化
- エピソード天井は0Gから300G(ステージ10のみ400G)の範囲でステージ開始時に抽選される
- 天井到達後はスイカ成立でエピソード確定となり、弱スイカでも100%当選する
- 上乗せ状態は通常・高確・超高確の3段階があり、超高確ほどエピソード天井が浅くなる
- ステージ3と7は超高確振り分けが30.8%と優遇されている優良区間である
- ステージ8・9は上乗せ状態が96.9%で通常となり、冷遇区間として注意が必要である
- 通常時天井狙いは等価で600G、朝イチリセット時は270Gからプラス期待値となる
- AT終了後150G以内のAT当選でエピソード進行状況と消化ゲーム数が引き継がれる
- エピソード当選時の約22%でバーストチャンス、約2%でシューティングバーストが付与される
- 全10エピソード達成でクライマックスウェスカーゾーンの権利を獲得できる
- 天井到達後もスイカ以外の役ではエピソード確定とならないため過信は禁物である

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