バイオハザード レジスタンスのサービス終了はいつ?最新状況と今後の行方

「バイオハザード レジスタンスってサービス終了したの?」「今からでもプレイできるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

2020年に『バイオハザード RE:3』と同時にリリースされた本作は、発売からわずか半年でアップデートが打ち切られ、多くのプレイヤーが離れていきました。

一方で、後発の『バイオハザード RE:バース』が2025年6月にサービス終了したにもかかわらず、レジスタンスは2026年現在もサーバーが動いているという不思議な状況が続いています。

この記事では、バイオハザード レジスタンスのサービス終了に関する最新情報、現在のプレイヤー人口やマッチング事情、RE:バースとの違い、そして今後の見通しまで、すべてをまとめて解説していきます。

目次

バイオハザード レジスタンスはサービス終了したのか【2026年最新】

結論から言えば、バイオハザード レジスタンスは2026年2月時点でサービス終了していません。

ただし「遊べる状態」と「快適に遊べる状態」はまったく別の話です。

ここでは、公式発表の有無やサーバーの稼働状況、そして生き残っている技術的な理由を整理していきます。

公式からサービス終了の発表は出ているのか

2026年2月現在、カプコンからバイオハザード レジスタンスのサービス終了に関する公式アナウンスは一切出ていません。

カプコンの公式サポートページやRESIDENT EVIL.NETのゲーム連動ページでも、レジスタンスは引き続き掲載されている状態です。

2025年2月には同シリーズの『バイオハザード RE:バース』がサービス終了を正式に告知しましたが、レジスタンスについては同様の動きが確認されていません。

つまり、「終了するともしないとも言われていない」という宙ぶらりんの状態が数年にわたって続いています。

2026年現在もサーバーは稼働しているのか

サーバーは現在も稼働しており、条件さえ揃えばオンラインマッチに参加することが可能です。

Steam版では2026年1月時点で平均約30人の同時接続が確認されており、SteamDBの表示では40人台のライブ接続が記録される時間帯もあります。

PS4・PS5版でも少数ながらマッチングが成立しているという報告がコミュニティ上で見られます。

ただし、プレイヤー数が極めて少ないため、同じ相手と何度もマッチングする「限界集落」のような状態になっていることは否めません。

P2P方式だからサーバーが維持されている理由とは

レジスタンスが長期間にわたって稼働を続けている最大の理由は、通信方式にあります。

本作はP2P(ピアツーピア)接続を採用しており、プレイヤー同士が直接通信する仕組みです。

カプコンが専用のゲームサーバーを維持・運営する必要がないため、サーバー維持費がほとんど発生しません。

このため、プレイヤー数が極端に少なくなっても、カプコン側にサーバーを「止める動機」が薄いと考えられています。

逆に言えば、カプコンが意図的にサービスを維持しているというよりも、止める理由がないから放置されているとも解釈できるでしょう。

アップデート終了からサービス継続までの全経緯

バイオハザード レジスタンスは、発売から約半年という異例の短さでアップデートが打ち切られました。

しかしサーバー自体は停止されず、開発サポートが終了した状態のまま長期間稼働を続けるという特殊な経緯をたどっています。

2020年4月の発売から半年間のアップデート履歴

バイオハザード レジスタンスは2020年4月3日に『バイオハザード RE:3』と同時に発売されました。

発売後は月に1回のペースでアップデートが実施され、新キャラクターの「ジル・バレンタイン」追加や新ステージの実装、バランス調整などが行われています。

主なアップデートの流れは以下のとおりです。

時期 主な内容
2020年4月 サービス開始、初期キャラクター6名+マスターマインド複数名
2020年4月17日 新サバイバー「ジル・バレンタイン」追加
2020年6月12日 大型アップデート(新ステージ追加など)
2020年8月 ショットガン強化などの武器バランス調整
2020年9月 新武器「RAI-DEN」追加
2020年10月8日 最終アップデート配信

わずか半年間で7回前後のアップデートが行われましたが、内容の多くは発売前から開発済みだったものを順次配信した形だったと一般的に指摘されています。

2020年10月に最終アップデートが配信された背景

2020年10月8日を最後に、レジスタンスのアップデートは完全に停止しました。

同年9月の東京ゲームショウ2020におけるカプコン公式配信では、今後の開発継続について明確な言及がなく、事実上の開発終了が示唆されていたと多くのユーザーに受け止められています。

背景として考えられるのは、プレイヤー人口の急速な減少です。

Steam版のデータによると、発売時に約4,200人だった同時接続者数は2020年8月の時点で約230人まで落ち込んでいました。

発売からわずか4か月で95%近いプレイヤーが離れてしまった計算になります。

この状況では追加投資を続ける判断が難しかったと推測されています。

アップデート終了後もサーバーが停止しなかった理由

アップデートが終了したにもかかわらず、サーバーが停止されなかった理由は技術的な構造にあります。

前述のとおり、本作はP2P方式を採用しているため、カプコンが維持費を負担して専用サーバーを運用する必要がありません。

また、レジスタンスは『バイオハザード RE:3』に同梱されている製品の一部です。

RE:3自体は継続的に販売されており、2024年にはPS5パッケージ版にもレジスタンスの新規ダウンロードコードが同梱されていたことが確認されています。

販売中の製品に含まれるオンライン機能を一方的に停止することは、消費者対応の観点からも慎重にならざるを得ない事情があるのかもしれません。

今もプレイできる?マッチング状況とプレイヤー人口の実態

「今からバイオハザード レジスタンスを始めても遊べるのか」という疑問は、検討中のプレイヤーにとって最も切実な問題でしょう。

プレイ自体は可能ですが、快適なマッチング環境とは言いがたいのが現実です。

Steam版の同時接続プレイヤー数の推移

Steam版のプレイヤー数は、SteamDBやSteam Chartsなどの統計サイトで確認できます。

発売からの推移を見ると、大幅な減少が続いた後、近年はごく少数のプレイヤーが定着している状況です。

時期 平均同時接続者数
2020年4月(発売時ピーク) 約4,233人
2020年8月 約230人
2024年11月 約25人
2025年2月 約26人
2025年10〜11月 約25人
2026年1月 約30人

2025年以降は平均25〜30人前後で推移しており、微増傾向も見られますが、5人1組のマッチングを安定的に成立させるにはギリギリの人数です。

週末や特定の時間帯にプレイヤーが集中する傾向があるため、タイミングによってはマッチングまでに長い待ち時間が発生します。

PS4・PS5版のマッチング状況はどうなっているか

PlayStation版のプレイヤー数はSteamのように公開されていませんが、コミュニティの報告をもとに状況を把握できます。

2026年1月時点では、PS5でプレイしているユーザーから「数日前にもプレイできた」「マッチングには時間がかかるが、成立はする」といった声が確認されています。

ただし、プレイヤーの顔ぶれが固定化しており、熟練者ばかりのマッチングに新規プレイヤーが入りづらい環境になっている点も報告されています。

カジュアルに楽しむには、事前にコミュニティで対戦相手を募集するなどの工夫が必要かもしれません。

PC版で報告されているチーター問題の現状

PC版(Steam版)では、サービス開始当初からチーター・ハッカーの存在が問題視されてきました。

アップデートが2020年10月で終了しているため、チート対策のアップデートも当然行われていません。

コミュニティでは「特定のプレイヤーが不正なツールを使用している」「マッチングを意図的に切断するプレイヤーがいる」といった報告が散見されます。

プレイヤー人口が少ないぶん、一人のチーターが環境全体に与える影響は非常に大きく、PC版でのプレイを敬遠する理由として挙げる声も少なくありません。

RE:バースがサービス終了したのにレジスタンスが生き残っている理由

バイオハザードシリーズのオンラインタイトルとして後に登場した『バイオハザード RE:バース』は、2025年6月にサービスを終了しました。

一方で、それより前に発売されアップデートも早期に打ち切られたレジスタンスが存続し続けているのは、一見すると矛盾した現象に映ります。

この「逆転現象」の理由を紐解いていきます。

RE:バースのサービス終了スケジュールまとめ

『バイオハザード RE:バース』は、『バイオハザード ヴィレッジ』の購入者に無償提供されたオンライン対戦タイトルです。

2022年10月にサービスを開始し、複数回のアップデートを経て約2年半運営されました。

サービス終了までのスケジュールは以下のとおりです。

日付 出来事
2025年2月6日 カプコンがサービス終了を正式発表
2025年3月4日 新規配信停止・ストアからの削除
2025年6月29日 23:59(米国太平洋時間) サーバー完全停止
2025年6月30日 15:59(日本時間) 日本時間でのサービス終了

サービス終了最終日のSteam版同時接続ピークはわずか86人だったと報じられています。

開発はレジスタンスと同じNeoBards Entertainmentが担当していました。

専用サーバー方式とP2P方式の決定的な違い

レジスタンスとRE:バースの命運を分けた最大の要因は、通信方式の違いです。

RE:バースはカプコンが運営する専用サーバー(デディケイテッドサーバー)を使用していました。

専用サーバーはマッチングの安定性やチート対策に優れる反面、プレイヤー数に関係なく運営コストが継続的に発生します。

プレイヤー数が減少すればするほど、一人あたりのコスト効率は悪化していきます。

項目 レジスタンス RE:バース
通信方式 P2P(プレイヤー間直接接続) 専用サーバー
サーバー維持費 ほぼ不要 カプコンが負担
チート対策 サーバー側では困難 サーバー側で対応可能
サービス終了のリスク 低い(コストが発生しないため) 高い(コスト次第で判断される)

この構造的な違いが、RE:バースの終了とレジスタンスの存続という対照的な結果を生み出しました。

後発タイトルが先に終了した逆転現象の背景

2022年にサービスを開始したRE:バースが2025年に終了し、2020年発売のレジスタンスが2026年もなお稼働しているという現象は、多くのファンの間で話題になりました。

この逆転現象は、単にサーバー方式の違いだけでなく、カプコンのオンラインタイトルに対するスタンスの変化も反映していると考えられます。

RE:バースは専用サーバーで運営していたからこそ「いつまで維持するか」という判断を迫られましたが、レジスタンスはP2Pゆえにそもそも判断の必要性が薄いのです。

結果として、手をかけなかったタイトルの方が長く生き残るという皮肉な構図が生まれています。

バイオハザード レジスタンスの基本情報とゲーム内容

ここでは、バイオハザード レジスタンスをまだプレイしたことがない方に向けて、ゲームの基本仕様や独自の対戦システムについて解説します。

対応機種・発売日・販売形態の基本スペック

バイオハザード レジスタンスの基本情報を以下にまとめます。

項目 内容
正式名称 バイオハザード レジスタンス(海外名:Resident Evil Resistance)
ジャンル 非対称対戦サバイバルホラー
発売日 2020年4月3日
対応機種 PlayStation 4 / Xbox One / PC(Steam)
プレイ人数 オンラインマルチプレイ 2〜5人
開発 カプコン × NeoBards Entertainment(共同開発)
ゲームエンジン RE ENGINE
販売形態 『バイオハザード RE:3』に同梱(単体販売なし)
オフラインプレイ 非対応(ネットワーク接続必須)
PS5/Xbox Series X|S版 未発売(PS4版の後方互換でプレイ可能)

PS5やXbox Series X|S向けの次世代版は発売されておらず、PS5では後方互換機能を通じてPS4版をプレイする形になります。

マスターマインド vs サバイバーの非対称対戦ルール

本作の最大の特徴は、1人のマスターマインドと4人のサバイバーが対戦する非対称型のゲームデザインです。

サバイバー側は4人で協力し、3つのエリアに設定された目標を制限時間内にクリアして脱出を目指します。

各エリアの目標は段階的に設定されており、第1エリアではキーアイテムの回収、第2エリアではセキュリティシステムの解除、第3エリアではバイオコアの破壊が求められます。

一方のマスターマインド側は、施設内に設置された監視カメラを通じてサバイバーを監視しながら、ゾンビやトラップを配置して妨害を行います。

さらに、シリーズでおなじみのタイラントやG第1形態といった強力なBOW(生物兵器)を直接操作できる点は、バイオハザードファンにとって大きな魅力となっていました。

マスターマインド側にはカードゲームのようなデッキ構築要素があり、コスト内で召喚カードやトラップカードを組み合わせる戦略性も備えています。

RE:3同梱で単体販売されなかった経緯と影響

バイオハザード レジスタンスは最後まで単体販売されることがなく、『バイオハザード RE:3』を購入しなければプレイできませんでした。

RE:3自体がフルプライスで販売されていたこともあり、レジスタンスだけを目的に購入するにはハードルが高いという声が多く聞かれました。

非対称対戦ゲームのジャンルでは、『Dead by Daylight』のように単体タイトルとして販売され、継続的なアップデートでコミュニティを拡大していく手法が主流です。

レジスタンスが単体で販売されていれば、対戦ゲーム愛好家の間でより広く認知され、プレイヤー人口の維持につながった可能性も指摘されています。

抱き合わせ販売という形態が、結果的にゲームのポテンシャルを制限してしまったと多くのユーザーから評価されています。

バイオハザード レジスタンスの評価と評判まとめ

バイオハザード レジスタンスに対する評価は、発売当初から賛否が大きく分かれていました。

独自のゲーム体験を高く評価する声がある一方で、バランスや技術面での課題を厳しく指摘する意見も根強く存在します。

海外レビューサイトでのスコアと評価傾向

Metacriticなどの海外レビュー集積サイトでは、レジスタンスに対して賛否両論の評価が並んでいます。

肯定的なレビューでは「チームワークが本質的に求められる数少ないマルチプレイゲーム」「マスターマインドとしてプレイする体験が唯一無二」といった評価がなされていました。

一方で否定的なレビューでは「バランス調整が不十分」「マッチメイキングの問題が深刻」「コンテンツ不足」といった指摘が目立ちます。

全体として、「アイデアは優れているが、実装の完成度が追いついていない」という論調が多くのメディアに共通して見られました。

多くのユーザーが評価した長所と短所

コミュニティの声を総合すると、レジスタンスの長所と短所は以下のように整理できます。

長所として挙げられている点は、マスターマインドとしてシリーズの象徴的な悪役やBOWを操作できる独自性、チームでの連携が勝敗を左右する緊張感、そしてキャラクターの個性や声優の演技が生み出す魅力です。

短所として指摘されている点は、ステージやグラフィック素材がREシリーズからの流用に頼っていたこと、マスターマインドとサバイバー間のバランスが最後まで安定しなかったこと、そしてネットワーク接続の不安定さやルートボックス型のガチャシステムです。

発売から半年という短期間でアップデートが終了したことも、ユーザーの不満を大きくした要因として広く認識されています。

少数ながら根強いファンが残り続ける魅力とは

アップデート終了から5年以上が経過した2026年現在も、少数のプレイヤーがレジスタンスをプレイし続けています。

コミュニティでは今なお小規模な対戦会が開かれており、顔見知りのプレイヤー同士で切磋琢磨する場が維持されています。

根強いファンが残り続ける理由として最も多く語られるのは、「監視カメラ越しにサバイバーを追い詰める」というマスターマインド体験の代替が他のゲームに存在しないことです。

非対称対戦ゲームは数多くリリースされていますが、バイオハザードの世界観と組み合わせた本作のゲームデザインは唯一無二であり、ここにしかない体験を求めてプレイヤーが戻ってくるのでしょう。

バイオハザードシリーズのマルチプレイは成功しにくい?歴代タイトルの歴史

バイオハザードシリーズでは、過去に複数のマルチプレイ対応タイトルがリリースされてきました。

しかし、いずれも長期的な成功を収めたとは言いがたく、ファンの間では「マルチプレイの呪い」とも表現されています。

アウトブレイクからアンブレラコアまでの系譜

バイオハザードシリーズにおけるマルチプレイの歴史は、2003年の『バイオハザード アウトブレイク』にまでさかのぼります。

PS2時代にオンライン協力プレイを実現した先駆的なタイトルでしたが、当時のネットワーク環境の制約もあり、大きな商業的成功には至りませんでした。

2016年にはチーム対戦シューター『バイオハザード アンブレラコア』がリリースされましたが、バイオハザードらしさの欠如や低いゲーム品質が厳しく批判され、シリーズ史上最低クラスの評価を受けています。

こうした前例がある中で登場したのがレジスタンスであり、さらにその後にRE:バースが続きました。

レジスタンスとRE:バースが辿った共通の課題

レジスタンスとRE:バースには、共通する構造的な課題がありました。

まず、どちらもナンバリングタイトルの「おまけ」として同梱された点です。

レジスタンスはRE:3に、RE:バースはヴィレッジにそれぞれ付属する形で提供されました。

この販売形態では、マルチプレイゲームとして独立したブランド力を築くことが困難です。

さらに、両タイトルとも開発をNeoBards Entertainmentが担当しており、カプコンのメインスタジオが全力を注いだプロジェクトではなかったことがうかがえます。

リリース後のアップデート頻度やコンテンツ量においても、同ジャンルの競合タイトルと比較して物足りなさが指摘されていました。

マルチプレイの呪いと呼ばれる理由

バイオハザードシリーズのマルチプレイタイトルが軒並み短命に終わっていることから、ファンコミュニティでは「Resident Evilマルチプレイの呪い」という表現が定着しています。

この背景には、シリーズのファン層がそもそもシングルプレイのサバイバルホラーを求めているという根本的なミスマッチがあるとの分析が一般的です。

『バイオハザード7』や『RE:2』『RE:4』といったシングルプレイ作品が高い評価と売上を記録する一方で、マルチプレイへの挑戦は毎回厳しい結果に終わっています。

カプコンがマルチプレイに繰り返し挑戦していること自体は、新たな市場を開拓しようとする意欲の表れとも言えますが、現時点ではファンの支持を十分に得られていないのが実情です。

バイオハザード レジスタンスの今後はどうなるのか

最後に、バイオハザード レジスタンスの今後について、現時点で考えられるシナリオを整理します。

公式からの情報がほとんどないため推測の域を出ない部分もありますが、状況を踏まえて可能性を検討していきましょう。

正式なサービス終了が発表される可能性はあるか

P2P方式のため維持コストがほぼ発生しないレジスタンスですが、将来的にサービス終了が発表される可能性はゼロではありません。

考えられるシナリオとしては、『バイオハザード RE:3』自体の販売が終了する場合や、RESIDENT EVIL.NETの関連サービスが整理される場合が挙げられます。

ただし、2024年時点でPS5パッケージ版にもダウンロードコードが同梱されていた事実を踏まえると、近い将来にサービスが停止される兆候は見られません。

RE:バースのように「終了の半年前に告知」というパターンを踏むのであれば、突然サーバーが消えることは考えにくいでしょう。

2026年2月発売のレクイエムとの関係性

2026年2月27日には、バイオハザードシリーズ最新ナンバリング作品『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』がPS5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2で発売予定です。

レクイエムの発売がレジスタンスに直接的な影響を与える可能性は低いと見られています。

ただし、新作の発売に合わせてシリーズ全体のサービスが見直される可能性はあり、古いオンラインタイトルの整理が行われるシナリオも完全には否定できません。

一方で、新作の話題をきっかけにレジスタンスに興味を持つ新規プレイヤーが現れる可能性もあり、一時的にプレイヤー数が増加することも考えられます。

オフライン対応や後継タイトルの可能性を考察

レジスタンスがオンライン専用タイトルである以上、いつかサーバーが停止すればプレイ不可能になります。

オフラインモードの追加については、カプコンの公式FAQでも「プレイするにはネットワークへの接続が必要」と明記されており、今後対応される見込みは極めて低いでしょう。

後継タイトルについても、RE:バースの早期終了を経験した現在、カプコンが再びバイオハザードのマルチプレイタイトルに大きな投資を行う可能性は不透明です。

ただし、カプコンはアウトブレイク以来、マルチプレイへの挑戦を繰り返してきた歴史があります。

形を変えた新しいオンライン体験が、シリーズの将来のどこかで再び提案される日が来るかもしれません。

まとめ:バイオハザード レジスタンスのサービス終了と現在の全貌

  • 2026年2月時点で、カプコンからバイオハザード レジスタンスのサービス終了は公式に発表されていない
  • P2P接続方式を採用しているため、カプコンにサーバー維持費がほぼ発生せず稼働が継続している
  • アップデートは2020年10月8日を最後に完全に終了し、以降新規コンテンツの追加は一切ない
  • Steam版の同時接続者数は2026年1月時点で平均約30人と、極めて少数のプレイヤーが定着している
  • PS5でもPS4版の後方互換を通じてプレイ可能だが、マッチングの待ち時間が長く顔ぶれも固定化している
  • 後発の『バイオハザード RE:バース』は専用サーバー方式だったため、2025年6月にサービスを終了した
  • 単体販売されず『RE:3』との同梱のみだった販売形態が、プレイヤー人口の拡大を妨げた一因である
  • レビューでは「アイデアは優れているが完成度が追いついていない」という評価が大勢を占める
  • バイオハザードシリーズのマルチプレイタイトルは歴代を通じて短命に終わる傾向があり「マルチプレイの呪い」と呼ばれている
  • 2026年2月27日発売の最新作『レクイエム』がレジスタンスに直接影響を与える可能性は低いが、シリーズ全体のサービス見直しの契機となる可能性はある
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