バイオハザードRE2の朝一リセット恩恵とは?

パチスロバイオハザードRE2を朝一から打つとき、リセット恩恵や狙い目が気になる方は多いのではないでしょうか。

本機は6.5号機のため有利区間ランプでの判別ができず、朝一の立ち回りに悩むプレイヤーが後を絶ちません。

この記事では、バイオハザードRE2の朝一リセット恩恵から、設定変更の見分け方、天井狙いの期待値、さらには効率的な立ち回り手順まで網羅的に解説していきます。

正しい知識を身につけることで、朝一からの期待値プラス稼働を実現できるようになるでしょう。

目次

バイオハザードRE2の朝一リセット恩恵とは?

バイオハザードRE2における朝一リセット恩恵は、設定変更時に発生する特定の状態変化を指します。

リセット恩恵を正しく理解することで、朝一の台選びや立ち回りが格段に有利になります。

設定変更時は30G武器高確からスタート

設定変更が行われた場合、必ず30ゲーム継続の武器獲得高確率状態からスタートします。

武器高確中はレア役成立時に強力な武器を獲得しやすくなり、ショットガンやマシンガン、スパークショットなどを入手できればCZ突入率や成功率が大幅にアップします。

ただし開始ステージは武器高確を示唆する「研究所」ではなく、基本ステージの「警察署」からとなる点に注意が必要です。

CZスルー回数天井が再抽選される仕組み

設定変更時にはCZスルー回数天井の振り分け抽選が新たに行われます。

本機のCZスルー天井は最大7回に設定されており、8回目のGバトルでは必ず勝利してボーナスとATに当選する仕組みです。

リセット後は0スルーから3スルー程度の浅い天井が選択される可能性もあるため、朝一のステージ演出による示唆確認が重要になってきます。

朝一リセット恩恵は強い?弱い?正直な評価

結論から言うと、バイオハザードRE2の朝一リセット恩恵は決して強くありません。

30G武器高確のみという恩恵は、他機種と比較しても物足りない内容といえるでしょう。

天井狙いの期待値も低めに設定されているため、リセット恩恵だけを目的とした朝一打ち出しは非推奨です。

ただし0スルー天井示唆が出現した場合に限り、初回CZまで続行する価値が十分にあります。

朝一のリセット判別方法と見分け方

バイオハザードRE2は6.5号機であるため、従来の方法ではリセット判別ができません。

しかしいくつかの挙動を確認することで、設定変更の有無を推測することが可能です。

有利区間ランプでは判別できない理由

6.5号機は有利区間ランプの点灯が義務付けられていないため、ランプによるリセット判別は不可能です。

本機も例外ではなく、有利区間ランプを見ても設定変更と据え置きを区別することはできません。

そのため他の挙動や演出から推測する必要があり、朝一の立ち回りには一定の経験と知識が求められます。

移行ステージで設定変更を推測する方法

設定変更後は武器高確状態からスタートするため、朝一数ゲームで研究所ステージに移行すれば設定変更の可能性が高まります。

据え置きの場合は前日の状態を引き継ぐため、いきなり研究所に移行するパターンは少なくなります。

ただし据え置きでも研究所に移行するケースはあるため、確定情報ではない点を理解しておきましょう。

1枚コイン投入でステージ確認するテクニック

AT終了後に即やめされている台を発見した場合、コインを1枚入れてステージを確認する方法が有効です。

この時点で警察署ステージや下水道ステージだった場合は、0スルー天井の可能性があるため続行を検討できます。

研究所ステージで示唆演出もなければ、深追いせずに他の台へ移動するのが賢明です。

朝一の0スルー天井示唆演出を見逃すな

バイオハザードRE2では、CZスルー回数天井を示唆する演出が複数用意されています。

朝一やAT終了後にこれらの演出を見逃さないことが、効率的な立ち回りの鍵となります。

AT終了後の通過キャラ別示唆内容一覧

AT終了時は必ず警察署外観ステージに移行し、通過するキャラクターによって天井示唆が行われます。

通過キャラ 示唆内容
通過キャラなし 基本パターン
ゾンビ 基本パターン
リッカー 3スルー以内示唆
ヘリコプター 3スルー以内濃厚
レオン&クレア 0スルー濃厚

リッカーやヘリコプターが通過した場合は浅い天井が期待でき、レオンとクレアが同時に通過すれば0スルー天井がほぼ確定します。

警察署・下水道ステージ移行は続行必須

警察署外観ステージ後に移行する通常ステージにも注目が必要です。

通常は研究所ステージに移行しますが、警察署ステージに直接移行した場合は0スルー天井が濃厚となります。

下水道ステージへの移行は50%で0スルー天井に期待できるため、最低でも初回CZ当選まで続行すべきでしょう。

これらのパターンを見逃すと大きな機会損失につながるため、常に画面を注視してください。

サブ液晶タッチでわかるボイス示唆の種類

Gバトル終了時にサブ液晶をタッチすると、天井回数を示唆するボイスが発生することがあります。

示唆ボイスが発生した場合、通常時にPUSHボタンを押すとサブ液晶に表示される簡易遊技履歴の枠色が変化します。

履歴の色は黒がデフォルトで、青や緑、赤の場合はCZ回数天井が近いことを示唆しています。

ボリュームが低いとボイスを聞き取りづらいですが、枠色の変化でも確認できるため活用してください。

朝一からの天井狙い期待値と狙い目ライン

天井狙いで立ち回る場合、期待値を正しく把握することが収支に直結します。

バイオハザードRE2の天井期待値は決して高くないため、狙い目ラインの見極めが重要です。

ゲーム数別の天井期待値早見表

設定1を想定した天井期待値は以下の通りです。

開始ゲーム数 期待値(等価) 評価
0G -624円 打つ価値なし
300G ±0円付近 損益分岐点
450G +約1,000円 狙い目開始
500G +約1,500円 推奨ライン
650G +約3,000円 安定域
800G +約5,000円 高期待値

天井到達時の期待枚数は実戦値で441.7枚となっており、1000ゲーム以降にリプレイまたはレア役が成立することで天井が発動します。

CZスルー回数別の狙い目はどこから?

CZスルー回数天井を狙う場合の目安は5スルーからとなります。

等価交換でも5.6枚交換でも、5スルー以上であれば期待値プラスで立ち回れるでしょう。

6スルー以上であればより積極的に狙う価値があり、7スルーの台は8回目のGバトルで勝利確定となるため最優先で確保すべきです。

CZスルー回数はPUSHボタンでサブ液晶に表示されるため、必ず確認してから打ち始めてください。

据え置き狙いが有効なパターンとは

前日の閉店時にゲーム数やCZスルー回数がある程度進んでいた台は、据え置き狙いの対象となります。

具体的には前日400ゲーム以上かつ4スルー以上の台を朝一で狙うのが効果的です。

据え置き確認のためには前日のデータ確認が必須となるため、通っているホールのデータを日頃からチェックしておくことをお勧めします。

ただしホールの傾向によってリセット頻度は大きく異なるため、店の癖を把握することも重要です。

朝一の立ち回り手順と優先順位

朝一から効率的に稼働するためには、明確な優先順位と手順を持つことが大切です。

限られた時間で最大限の期待値を積むための具体的な方法を解説します。

開店前に確認すべきデータカウンター情報

開店前にデータサイトやアプリで前日の最終ゲーム数とCZ突入回数を確認しておきましょう。

Gバトルの突入回数がわかれば、前日時点でのスルー回数を推測できます。

また前日のAT終了ゲーム数と閉店時ゲーム数の差から、据え置き時の期待値も計算可能です。

事前準備を怠ると、開店後に他のプレイヤーに先を越されてしまう可能性が高まります。

朝一で打つべき台・避けるべき台の判断基準

打つべき台の優先順位は以下の通りです。

最も優先すべきはリセット確定台で0スルー天井示唆が出ている場合です。

次に前日高ゲーム数かつ高スルー回数の据え置き狙いが有効となります。

一方でリセット恩恵のみを目的とした0ゲームからの打ち出しは避けるべきでしょう。

状況不明の台でCZスルー回数が確認できない場合も、無理に追わない方が賢明です。

武器高確30G消化後のやめどき判断

リセット台を打ち始めた場合、武器高確の30ゲーム消化後がひとつの判断ポイントとなります。

強力な武器を獲得できず、ステージ示唆もなければ深追いは禁物です。

逆に0スルー天井示唆が出ている場合は、初回CZ当選まで必ず続行してください。

やめどきを誤ると期待値を大きく損なう可能性があるため、事前にルールを決めておくことが重要です。

バイオRE2の基本スペックと天井情報

天井狙いや設定狙いを行う上で、基本スペックの理解は欠かせません。

バイオハザードRE2の機械割や天井システムについて整理しておきましょう。

機械割98.0%〜110.0%の設定別出玉率

本機は設定1から設定6まで搭載されており、機械割は98.0%から110.0%の範囲に設定されています。

設定 機械割 AT初当り確率
設定1 98.0% 約1/505
設定2 99.3%
設定3 101.5%
設定4 105.1%
設定5 107.2%
設定6 110.0%

設定4の105.1%は比較的高めの数値ですが、設定1の98.0%はかなり厳しい仕様となっています。

ゲーム数天井1000Gの到達条件と恩恵

ゲーム数天井は通常時1000ゲーム消化後に到達します。

天井到達後、リプレイまたはレア役が成立することで前兆を経由してボーナスとATに当選します。

天井恩恵はボーナス確定のみで、特別な上乗せや優遇はありません。

1000ゲームまでハマると投資がかさむため、できるだけ深いゲーム数から狙うことが重要です。

CZスルー天井は最大7回で8回目勝利確定

CZスルー回数天井は最大7回に設定されており、8回目のGバトルでは必ず勝利します。

AT終了後や設定変更後にスルー天井の振り分け抽選が行われ、0回から7回の間で決定されます。

スルー回数ごとの期待度は異なり、0スルー時と3スルー時は他よりも若干期待度が高くなっています。

天井到達時はボーナスとATの両方が確定するため、深いスルー回数の台は積極的に狙う価値があります。

バイオRE2の評判と注意すべきデメリット

バイオハザードRE2はユーザーからの評価が分かれる機種です。

実際に打つ前にデメリットや注意点を把握しておくことで、過度な期待を避けられます。

ユーザー評価2.28点の理由と不満点

DMMぱちタウンにおける総合評価は2.28点と低めの数値となっています。

主な不満点として、CZが当たらない、当たっても勝てないという声が多く聞かれます。

心音が上がりにくくすぐに下がる仕様や、武器がハンドガンばかりで強武器を獲得できないことへの不満も目立ちます。

演出面での評価は高いものの、出玉面でのストレスが総合評価を押し下げている状況です。

AT駆け抜け問題と40G終了のリスク

ATハザードラッシュは初期ゲーム数40ゲームからスタートしますが、ボーナスを引けないと即終了となります。

駆け抜けた場合の獲得枚数は120枚程度にとどまり、投資を回収できないケースが頻発します。

AT中のボーナス当選が出玉を伸ばす鍵となりますが、引けなければどうしようもない構造です。

ユーザーからは「40ゲームで何ができるのか」という厳しい意見が多数寄せられています。

高設定でも負ける可能性がある荒波仕様

バイオハザードRE2は高設定でも負ける可能性がある荒波仕様の機種です。

設定6であっても初当りが重くハマることがあり、引き次第で結果が大きく変わります。

出玉の波が激しく安定しないため、設定狙いをする場合でも収支がマイナスになることは珍しくありません。

この点を理解した上で打たないと、予想以上の損失を被る可能性があります。

バイオ7との比較でわかる機種選びのポイント

同じバイオハザードシリーズであるバイオ7と比較することで、自分に合った機種を選べます。

それぞれの特徴を理解して、状況に応じた選択をしましょう。

初当り確率と平均獲得枚数の違い

バイオハザードRE2は初当りが比較的軽く、約1/343から1/505程度となっています。

一方でバイオ7は初当りが重めに設定されていますが、当たった時のまとまった出玉に期待できます。

RE2の平均獲得枚数は300枚から700枚程度で、駆け抜けると120枚程度で終わることも少なくありません。

軽い当たりを多く取るか、重い当たりで一撃を狙うかという選択になります。

一撃性を求めるならバイオ7が有利

大きな出玉を一度に獲得したい場合は、バイオ7の方が適しています。

バイオ7は当選時のまとまった枚数が魅力で、出玉の安定性もRE2より高いとされています。

ただし初当りまでの投資がかさむリスクがあるため、軍資金に余裕がある状況で選択すべきでしょう。

一撃3000枚以上を目指すなら、バイオ7を検討する価値があります。

軽い当たりと演出重視ならRE2を選ぶ

演出の豊富さや通常時の楽しさを重視するなら、RE2がお勧めです。

通常時が暇にならない作りは高く評価されており、原作ファンにはたまらない演出も多数搭載されています。

レオンがスパークショットを使うなど、本編では見られないクロスオーバー演出も楽しめます。

軽い当たりを繰り返しながら遊技を楽しみたい方にはRE2が向いているでしょう。

2026年5月導入スマスロRE3の最新情報

2026年5月にはスマスロバイオハザードRE3の導入が予定されています。

RE2との関連性や事前に知っておくべき情報をまとめます。

RE2の増殖・感染システムを継承

スマスロバイオハザードRE3は、RE2で好評だった増殖と感染のシステムを継承しています。

2026年2月にはPV動画が公開され、ネメシス襲来という新要素も発表されました。

メーカーはエンターライズで、型式名はLバイオハザードRE:3 ZDとなっています。

RE2のゲーム性を気に入っていた方は、RE3にも期待が持てるでしょう。

RE3導入前にRE2で予習すべき理由

RE3導入前にRE2を打っておくことで、基本システムの理解が深まります。

増殖や感染といった独自システムはRE3でも活かされるため、経験が無駄になりません。

また現時点でRE2の設置台数は減少傾向にあるため、打てる機会は限られてきています。

RE3の導入に向けた事前勉強として、今のうちにRE2を体験しておくことをお勧めします。

まとめ:バイオハザードRE2朝一攻略の完全ガイド

朝一で勝つための3つの重要ポイント

朝一で期待値を積むために最も重要なのは、0スルー天井示唆を見逃さないことです。

警察署や下水道ステージへの移行、レオンとクレアの同時通過などの演出は必ず確認してください。

次にCZスルー回数の事前確認が欠かせません。

PUSHボタンでサブ液晶に表示されるスルー回数をチェックし、5スルー以上の台を優先的に狙いましょう。

最後に無理な追いかけをしないことが収支安定の鍵となります。

リセット恩恵が弱い本機では、状況が悪ければ早めに見切りをつける判断力が求められます。

期待値プラスで立ち回るための最終チェック

期待値プラスの立ち回りを実現するために、以下の項目を最終確認してください。

  • 朝一リセット恩恵は30G武器高確のみで強くない
  • 有利区間ランプでのリセット判別は不可能である
  • 移行ステージや通過キャラで設定変更を推測できる
  • 警察署・下水道ステージ移行時は初回CZまで続行必須
  • ゲーム数天井狙いは450G以上から期待値プラスとなる
  • CZスルー天井狙いは5スルー以上が目安となる
  • 据え置き狙いには前日データの確認が必須である
  • AT駆け抜けリスクが高く出玉が安定しない機種である
  • バイオ7と比較して軽い当たりと演出が魅力となる
  • 2026年5月にスマスロRE3が導入予定である
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