バイオハザードRE2の天井システムを徹底解説

パチスロ バイオハザード RE:2の天井狙いで勝ちたいと考えていませんか。

天井期待値や狙い目ラインを正確に把握していないと、せっかくのハイエナチャンスを逃してしまったり、逆に期待値マイナスの台を打ってしまったりする可能性があります。

本機は2種類の天井システムを搭載しており、ゲーム数だけでなくCZスルー回数も重要な判断材料となります。

この記事では、バイオハザードRE2の天井期待値を交換率別に詳しく解説し、具体的な狙い目ライン、やめどき、示唆演出の見方まで網羅的にお伝えします。

天井狙いで効率よく立ち回りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

バイオハザードRE2の天井システムを徹底解説

バイオハザードRE2には、ゲーム数天井とCZスルー回数天井という2種類の天井が搭載されています。

どちらの天井も到達時にはAT「ハザードラッシュ」への突入が確定するため、天井狙いの立ち回りにおいて非常に重要な要素となります。

それぞれの天井の仕組みを正しく理解することで、より効率的なハイエナが可能になるでしょう。

ゲーム数天井は1000G+αでAT確定

ゲーム数天井は、通常時を1000G消化した後にリプレイまたはレア役が成立すると発動します。

天井到達後は前兆を経由してボーナスに当選し、AT「ハザードラッシュ」へ突入する流れです。

注意すべき点として、1000Gちょうどで天井が発動するわけではありません。

1000G消化後にリプレイかレア役を引く必要があるため、場合によっては追加投資が発生することも覚えておきましょう。

リプレイの確率が高いため、実際には数ゲーム程度で発動することがほとんどです。

CZスルー回数天井は最大7スルーで8回目当選

CZスルー回数天井は、CZ「Gバトル」を7回連続でスルーすると発動する仕組みになっています。

8回目のGバトルでは必ず勝利となり、ボーナスとATに当選します。

CZ確率は全設定共通で約1/124となっており、500G消化時点では平均約4回のCZを消化している計算です。

現在のスルー回数は筐体右のPUSHボタンを押すことで、サブ液晶に表示されます。

天井狙いの際は必ずスルー回数を確認してから打ち始めることが重要です。

また、CZスルー回数天井は一律8回目というわけではなく、1回目から8回目までの振り分けが存在します。

特に1回目と4回目は天井到達の期待度が高く設定されているため、0スルーや3スルーの台は狙い目となります。

天井到達時の恩恵と期待枚数は約441枚

天井到達時の恩恵は、ゲーム数天井・CZスルー天井ともにAT「ハザードラッシュ」への当選のみとなっています。

特別な上乗せや優遇措置はないため、恩恵としては平凡な部類に入ります。

実戦値での天井期待枚数は441.7枚というデータが出ており、平均的な初当たりと比較してもやや下回る数値です。

AT「ハザードラッシュ」はゲーム数上乗せ型で、初当たり時は必ずボーナスからスタートします。

AT中の純増は約1.0枚と控えめですが、ボーナス中は約4.5枚の純増となるため、ボーナスとのループで出玉を増やすゲーム性です。

天井恩恵が弱いことを考慮すると、狙い目ラインは他機種よりもやや深めに設定する必要があるでしょう。

バイオハザードRE2の天井期待値一覧表

天井狙いで勝つためには、各ゲーム数からの期待値を正確に把握することが欠かせません。

交換率によって期待値は大きく変動するため、自分が通うホールの条件に合わせた判断が求められます。

ここでは等価交換と5.6枚交換の期待値を詳しく見ていきましょう。

等価交換での天井期待値と時給

等価交換の場合、天井期待値がプラスに転じるのは250G付近からとなります。

ただし、時給換算で2000円以上を狙うなら500G以降から打ち始めるのが現実的です。

打ち出しG数 期待値 時給
0G -624円 -960円
300G +123円 +195円
400G +714円 +572円
500G +1,035円 +1,778円
600G +1,649円 +3,034円
700G +2,862円 +5,769円
800G +4,074円 +9,462円
900G +5,845円 +16,868円
1000G +8,261円 +35,898円

500Gから打ち始めた場合の期待値は約1,000円、時給は約1,800円程度となります。

700Gまでハマっている台を拾えれば、期待値は約2,900円、時給は約5,800円まで上昇するため、積極的に狙っていきたいところです。

5.6枚交換での天井期待値と損益分岐点

5.6枚交換の環境では、等価交換と比較して期待値が約1,000円程度低下します。

損益分岐点は450G付近となり、現金投資の場合はさらに深いゲーム数から狙う必要があります。

打ち出しG数 持ちメダル 現金投資
300G -718円 -1,200円
450G +47円 -400円
500G +380円 -100円
600G +1,199円 +700円
700G +2,274円 +1,800円
800G +3,686円 +3,200円

5.6枚交換で持ちメダル遊技の場合は550G以降、現金投資の場合は600G以降から狙うのが安全なラインです。

換金ギャップの影響を受けやすい機種なので、できるだけ持ちメダルで打つことを心がけましょう。

CZスルー回数別の期待値変動

天井期待値はCZスルー回数によって大きく変動します。

スルー回数が少ない状態で打ち始めると、期待値が大幅に低下するため注意が必要です。

スルー回数が0〜2回の台は、ゲーム数がハマっていても期待収支が下がってしまいます。

逆に3スルー以上の台であれば、狙い目ゲーム数を手前に設定することも可能です。

特に3スルーの場合は4回目のCZ成功期待度が高いため、300G台からでも十分に狙える状況となります。

5スルー以上であれば、等価交換・5.6枚交換問わず即打ちを推奨できる状況です。

CZスルー回数を確認せずに打ち始めると、想定よりも大幅に期待値が低い台を打ってしまう可能性があるため、必ず事前確認を行いましょう。

天井狙いの狙い目ラインはどこから?

天井狙いで効率よく勝つためには、明確な狙い目ラインを設定しておくことが重要です。

交換率やCZスルー回数によって最適な狙い目は変わってくるため、状況に応じた判断が求められます。

ここでは具体的な狙い目ラインを条件別に解説していきます。

等価交換なら500Gから狙える

等価交換環境であれば、500Gを超えた台から天井狙いを開始できます。

500G開始時の期待値は約1,000円、時給は約1,800円となっており、天井狙いとしては許容範囲内の数値です。

より効率を求めるなら550G以降から打ち始めることで、時給2,500円以上を確保できます。

時間効率を重視する場合は、600G以降の台を優先的に狙っていくのがおすすめです。

600G開始であれば期待値は約1,600円、時給は約3,000円まで上昇します。

5.6枚交換なら600Gからがボーダー

5.6枚交換の環境では、狙い目ラインを等価交換よりも100G程度深く設定する必要があります。

持ちメダル遊技であれば550G以降、現金投資であれば600G以降から打ち始めるのが基本ラインです。

現金投資で500Gから打ち始めると、期待値がほぼプラスマイナスゼロとなってしまいます。

5.6枚交換のホールでは、できるだけ持ちメダルを確保してから天井狙いに臨むことをおすすめします。

貯メダル再プレイが使える環境であれば、等価交換に近い条件で立ち回ることが可能です。

CZスルー5回以上は即打ち推奨

CZスルー回数が5回以上の台は、ゲーム数に関係なく即打ちを推奨できる状況です。

5スルー以上であれば、等価交換・5.6枚交換問わず十分な期待値を確保できます。

6スルー、7スルーと回数が増えるほど、次回CZでの天井到達確率が高まります。

7スルーの台は8回目のCZが天井となるため、事実上の当選確定状態です。

スルー回数の多い台は見逃されやすい傾向にあるため、サブ液晶をこまめにチェックする習慣をつけておきましょう。

3スルー台は浅めのG数でも狙い目

3スルーの台は、4回目のCZで天井に到達する期待度が高く設定されています。

そのため、通常の狙い目ゲーム数よりも100G程度浅い位置から打ち始めることが可能です。

等価交換であれば400G台から、5.6枚交換でも500G程度から狙っていけます。

CZ1回目と4回目は成功期待度が高いという特徴があるため、3スルー台を見つけたら積極的に狙っていきましょう。

ただし、3スルーでも天井に到達しない可能性はあるため、過度な期待は禁物です。

あくまでも期待度が高いという認識で立ち回ることが大切です。

天井到達率と平均投資金額の目安

天井狙いを行う際は、天井到達率と投資金額の目安を把握しておくことが重要です。

どの程度の確率で天井に到達するのか、最大でいくらの投資が必要になるのかを事前に知っておくことで、精神的な余裕を持って立ち回れます。

実戦値に基づいたデータを確認していきましょう。

500G開始で天井到達率は約25%

天井到達率は打ち始めゲーム数によって大きく変動します。

500Gから打ち始めた場合、天井到達率は約25.6%となっています。

打ち出しG数 天井到達率 実質初当たり確率
0G 6.56% 1/343
300G 14.85% 1/313
500G 25.60% 1/273
700G 44.16% 1/205
800G 57.99% 1/154
900G 76.15% 1/88
950G 87.26% 1/47

0Gから打ち始めた場合の天井到達率はわずか約6.5%と非常に低い数値です。

本機は天井到達率が低めに設定されているため、天井恩恵に頼った立ち回りには向いていないといえます。

打ち始めG数別の平均投資金額一覧

天井狙いを行う際は、最悪のケースを想定した資金管理が必要です。

打ち始めゲーム数別の平均投資金額は以下の通りとなっています。

打ち出しG数 平均投資金額 最大投資枚数
0G 9,539円 約1,400枚
300G 8,693円 約1,000枚
500G 7,595円 約700枚
600G 6,776円 約600枚
700G 5,701円 約450枚
800G 4,289円 約300枚
900G 2,435円 約150枚

500Gから打ち始めた場合、平均投資金額は約7,600円、最大投資枚数は約700枚が目安となります。

天井到達時は追加で数ゲーム回す必要があることも考慮しておきましょう。

天井到達までの所要時間は最大71分

天井狙いでは、所要時間も重要な判断材料となります。

0Gから天井まで打った場合、所要時間は約71分と見込まれています。

打ち出しG数 所要時間
0G 約71分
500G 約36分
600G 約29分
700G 約21分
800G 約14分
900G 約7分

閉店間際に天井狙いを行う場合は、所要時間を考慮した判断が必要です。

閉店2時間前に500Gの台を拾った場合、AT消化まで含めると時間が厳しくなる可能性があります。

閉店時間との兼ね合いで、狙い目ラインを引き上げることも検討しましょう。

やめどきはいつ?AT終了後の立ち回り

天井狙いでは、やめどきの判断も収支に大きく影響します。

バイオハザードRE2はAT終了後に様々な示唆演出が発生するため、安易な即やめは損失につながる可能性があります。

適切なやめどきを把握して、効率的に立ち回りましょう。

AT終了後は外観ステージで1G回す

AT終了後は「警察署外観ステージ」という特殊なステージに移行します。

この外観ステージでは、次回CZ天井までの回数を示唆する演出が発生するため、必ず1G回してから判断しましょう。

外観ステージは基本的に1Gで完結するため、「1Gやめ」が標準的なやめどきとなります。

このステージを確認せずにやめてしまうと、実は天井間近だった台を捨ててしまう可能性があります。

たった1G回すだけで重要な情報が得られるため、必ず確認する習慣をつけてください。

レア役成立時はCZ4回目まで続行

AT終了後の1G目にレア役が成立した場合は、CZスルー天井が最大3回に短縮されます。

つまり、4回目のCZまでにATに当選することが濃厚となるため、追加投資をしてでも続行すべき状況です。

特に強チェリーや強チャンス目が成立した場合は、さらに浅い天井が選択されやすくなります。

レア役成立時は、次回AT当選まで打ち切ることをおすすめします。

レア役が成立しなかった場合は、キャラと移行先ステージを確認してからやめどきを判断しましょう。

キャラとステージで天井短縮を見抜く方法

外観ステージでは、横切るキャラの種類によってCZスルー天井の示唆が行われます。

キャラ 示唆内容
ナシ・ゾンビ デフォルト
リッカー CZ4回以内の天井チャンス
ヘリコプター CZ4回以内の天井濃厚
レオン&クレア CZ1回目の天井濃厚

ヘリコプターやレオン&クレアが出現した場合は、続行して次回AT当選を狙いましょう。

リッカーは空振りの可能性もあるため、判断が難しいところです。

また、外観ステージ後の移行先ステージも重要な示唆となります。

移行先ステージ 示唆内容
研究所 デフォルト
下水道 CZ1回目天井期待度約50%
警察署 CZ1回目天井濃厚

移行先が下水道や警察署だった場合は、初回CZまでは必ず続行してください。

武器高確30Gは無視してOK

AT終了後は30Gの武器獲得高確率状態からスタートしますが、天井狙いの観点では無視しても問題ありません。

武器高確を消化してもCZ成功率が若干上がる程度で、期待値への影響は限定的です。

やめどき判断としては、外観ステージの演出と移行先ステージの確認を優先しましょう。

武器高確を理由に続行すると、無駄な投資につながる可能性があります。

示唆演出で続行サインが出なかった場合は、武器高確を消化せずに1Gやめを徹底してください。

CZスルー天井の示唆演出を見逃すな

バイオハザードRE2では、CZスルー天井までの残り回数を示唆する演出が多数用意されています。

これらの示唆演出を正しく読み取ることで、期待値の高い台を見つけたり、続行判断の精度を高めたりすることが可能です。

主要な示唆演出を詳しく解説していきます。

CZ敗北時のサブ液晶タッチボイス一覧

CZ「Gバトル」敗北時にサブ液晶をタッチすると、キャラクターのボイスが発生します。

ボイスの種類によってCZスルー天井の残り回数を示唆しているため、必ず確認しましょう。

キャラ セリフ 示唆内容
レオン 「次こそは…」 デフォルト
レオン 「諦めるわけにはいかない」 残り3回以内示唆(弱)
クレア 「諦めないで」 残り3回以内示唆(強)
クレア 「あなたなら大丈夫、きっとやれるわ」 残り3回以内濃厚
エイダ 「あなたが最後の希望なの、お願い」 次回天井濃厚
豆腐 「まいど」 復活濃厚

エイダボイスが発生した場合は次回CZでの天井到達が濃厚となるため、必ず続行してください。

豆腐ボイスは敗北からの復活を示唆しており、こちらも非常にアツい演出です。

サブ液晶の枠色で残り回数を判別

通常時にPUSHボタンを押すと、サブ液晶に簡易遊技履歴が表示されます。

この履歴の枠色でCZスルー天井までの残り回数を判別することが可能です。

枠色 示唆内容
デフォルト
CZ天井まで残り3回以内示唆
CZ天井まで残り3回以内濃厚
次回天井濃厚

緑や赤の枠色が表示されている台は、非常に期待値の高い状態といえます。

空き台のサブ液晶をチェックする際は、この枠色にも注目してみてください。

枠色は前回のCZ敗北時に示唆ボイスが発生していた場合に変化するため、ボイスを聞いていなくても判別可能です。

外観ステージのキャラ別示唆内容

AT終了後の外観ステージで横切るキャラは、CZスルー天井の示唆となっています。

リッカーが出現した場合は、CZ4回以内に天井到達するチャンスです。

ただし、リッカーは空振りの可能性もあるため、過信は禁物となります。

ヘリコプターが出現した場合は、CZ4回以内の天井到達が濃厚です。

レオン&クレアが同時に出現した場合は、CZ1回目での天井到達が濃厚となるため、必ず続行しましょう。

これらの演出をしっかり確認してからやめどき判断を行うことで、機会損失を防げます。

フェイク扉2回出現で次回天井濃厚

通常時の扉演出にも、CZスルー天井を示唆する要素が含まれています。

「移行扉(片開き)」はフェイク前兆で発生すると、次回CZ天井の示唆となります。

本前兆時は約1/10の確率で発生しますが、フェイク前兆時は約1/100と出現率が大きく異なります。

CZ間で移行扉が2回以上発生した場合は、次回CZでスルー天井に到達することが濃厚です。

また、白扉が出現した場合も次回CZ天井濃厚となります。

特殊部隊ゾンビを倒せなかった場合も次回CZ天井濃厚の示唆となるため、演出をしっかり確認しておきましょう。

設定変更・リセット時の挙動と朝一攻略

天井狙いを行う上で、設定変更時やリセット時の挙動を把握しておくことは重要です。

朝一の立ち回りにも影響する情報なので、しっかり確認しておきましょう。

据え置き判別の方法についても解説します。

リセット時は天井G数がクリアされる

設定変更を含むリセット時は、天井ゲーム数がクリアされて0Gからのスタートとなります。

前日のハマりゲーム数は引き継がれないため、宵越し天井狙いには注意が必要です。

項目 設定変更後 電源OFF→ON
天井ゲーム数 リセット 引き継ぐ
内部状態 リセット 引き継ぐ
CZスルー回数 リセット 引き継ぐ
有利区間 非有利区間へ 引き継ぐ

電源OFF→ONのみの場合は天井ゲーム数が引き継がれますが、設定変更が行われた場合はリセットされてしまいます。

リセット判別が難しい機種のため、宵越し狙いはリスクを伴うことを認識しておきましょう。

朝一は武器高確30Gからスタート

リセット時はAT終了後と同様に、30Gの武器獲得高確率状態からスタートします。

この恩恵により、朝一は早めのCZ当選に期待できる状態です。

ただし、朝一のステージは武器高確を示唆する「研究所」ではなく、基本の「警察署」となっています。

武器高確中はCZ当選率が優遇されるものの、期待値的には大きなプラス要素とはいえません。

朝一からリセット狙いで打つほどの恩恵はないため、通常の天井狙いを優先した方が効率的です。

据え置き判別は困難なので注意

バイオハザードRE2はリセット判別が難しい機種として知られています。

朝一のステージが「警察署」となるため、リセットと据え置きの判別が困難です。

据え置き判別ができないということは、宵越し天井狙いのリスクが高いことを意味します。

前日に深くハマっていた台があっても、リセットされている可能性を考慮して立ち回る必要があります。

宵越し狙いを行う場合は、リセットリスクを織り込んだ上で判断することが大切です。

確実に期待値を取りたい場合は、当日のハマり台を狙うことをおすすめします。

バイオRE2は天井狙い向き?デメリットと注意点

バイオハザードRE2の天井狙いには、いくつかのデメリットや注意点が存在します。

期待値だけを見て打ち始めると、想定外の負けを経験する可能性もあります。

メリットとデメリットを正しく理解した上で、立ち回り判断を行いましょう。

天井到達率約5%と低く恩恵も弱い

バイオハザードRE2の天井到達率は、0Gから打った場合でわずか約6.5%と非常に低い数値です。

これは他の天井狙い向き機種と比較しても、かなり低い部類に入ります。

さらに、天井恩恵がAT当選のみで特別な優遇措置がないため、天井到達時の期待枚数も平凡です。

天井期待枚数は約441枚と平均以下となっており、天井恩恵に頼った立ち回りには向いていません。

天井狙い単体で見ると、あまりおすすめできない機種といえるでしょう。

CZスルー回数が浅いと期待値が激減

天井期待値はCZスルー回数によって大きく変動するという特徴があります。

スルー回数が0〜2回の状態で打ち始めると、期待収支が大幅に低下してしまいます。

500Gハマりの台でも、スルー回数が0〜2回であれば期待値は想定を大きく下回る可能性があります。

逆に3スルー以上であれば、狙い目ゲーム数を浅めに設定することも可能です。

天井狙いの際は、必ずサブ液晶でCZスルー回数を確認してから打ち始めることが重要です。

スルー回数の確認を怠ると、期待値マイナスの台を打ってしまうリスクがあります。

AT40G駆け抜けが基本で出玉が伸びにくい

バイオハザードRE2のAT「ハザードラッシュ」は、40G+αのゲーム数上乗せ型となっています。

AT中にボーナスを引けないと、40Gで駆け抜けてしまうケースが非常に多いです。

ボーナス当選確率は約1/59となっていますが、引けないときは本当に引けません。

AT中の純増が約1.0枚と控えめなため、駆け抜けた場合の獲得枚数は100枚程度に留まることも珍しくありません。

天井から当選しても、AT駆け抜けで期待値以下の結果に終わることが多い点は覚悟しておく必要があります。

出玉の波が荒い機種なので、短期的な収支にはブレが生じやすいでしょう。

高設定でも負ける可能性がある構造

バイオハザードRE2は、高設定でも負ける可能性がある構造になっています。

初当たりが軽くても、ATが伸びなければ投資がかさんでしまうためです。

設定6でも機械割は110.0%と、最近の機種と比較すると控えめな数値となっています。

ユーザー評価でも「設定6でも余裕で負ける」という声が多く見られます。

設定狙いをする場合でも、AT中の引き次第で結果が大きく変わることを理解しておきましょう。

天井狙いにおいても同様で、期待値通りの結果が出るまでには相応の試行回数が必要です。

他のバイオシリーズとの比較でわかる立ち位置

バイオハザードシリーズには複数のパチスロ機種が存在します。

各機種の天井スペックを比較することで、バイオRE2の立ち位置が明確になります。

天井狙いの観点から、どの機種を優先すべきかを検討していきましょう。

バイオ7との天井スペック比較

バイオハザード7は2021年2月に導入された6号機で、バイオRE2の前作にあたります。

項目 バイオRE2 バイオ7
天井G数 1000G+α 777G+α
天井恩恵 AT確定のみ AT確定+次回天井293G
機械割 98.0%〜110.0% 97.9%〜111.0%
天井狙い目(等価) 500G〜 450G〜

バイオ7は天井ゲーム数が777Gと浅く、さらに天井到達後は次回天井が293Gに短縮される恩恵があります。

天井恩恵の面では、バイオ7の方が優れているといえるでしょう。

ただし、バイオ7は設置店舗が減少傾向にあるため、実際に打てる機会は限られています。

スマスロバイオ5との狙い目の違い

2025年3月に導入されたスマスロ バイオハザード5は、天井狙い向きの優秀な機種です。

項目 バイオRE2 バイオ5(スマスロ)
天井G数 1000G+α 999G+α
天井恩恵 AT確定のみ AT確定+次回99G天井
機械割 98.0%〜110.0% 97.6%〜114.1%
天井狙い目(等価) 500G〜 150G〜
リセット恩恵 武器高確30G 天井最大666G短縮

バイオ5は天井到達後に次回天井が99Gに短縮されるという強力な恩恵があります。

さらにリセット時は天井が最大666Gに短縮される可能性が高く、朝一狙いも有効です。

天井狙い目も150Gからと非常に浅いため、立ち回りやすさでは圧倒的にバイオ5が優れています。

天井狙いならバイオ5が圧倒的に有利

バイオハザードシリーズの中で天井狙いを行うなら、スマスロ バイオハザード5を優先することをおすすめします。

バイオ5は150Gから期待値がプラスに転じるため、拾える台の数が圧倒的に多くなります。

リセット台であれば300G以降から狙えるため、朝一の立ち回りにも組み込みやすいでしょう。

バイオRE2は天井到達率が低く恩恵も弱いため、他に打てる台がない場合の選択肢という位置づけになります。

同じホールにバイオ5とバイオRE2のハマり台があった場合は、基本的にバイオ5を優先した方が効率的です。

ただし、バイオRE2でCZスルー回数が5回以上の台を見つけた場合は、十分に狙う価値があります。

バイオRE2のユーザー評価と口コミ傾向

バイオハザードRE2は、ユーザーからの評価が二極化している機種です。

熱心なファンがいる一方で、厳しい評価をする声も多く聞かれます。

実際のユーザー評価を参考に、機種の特徴を把握しておきましょう。

総合評価2.28点で賛否両論

大手パチスロ情報サイトでのユーザー評価は、5点満点中2.28点となっています。

評価件数は169件と十分なサンプル数があり、評価が分かれていることがわかります。

1点台の低評価をつけるユーザーが多い一方で、4点以上の高評価をつける熱心なファンも存在します。

6.5号機ランキングでは最高評価60.4点を獲得するなど、一定の支持を得ている機種でもあります。

好き嫌いがはっきり分かれる機種といえるでしょう。

良い評価は通常時の演出と自力感

高評価をつけているユーザーは、主に以下の点を評価しています。

通常時が暇にならない作りで、常に緊張感を持って打てるという声が多いです。

演出が多彩で、まだ見たことのないパターンを探す楽しみがあるという意見もあります。

レア役を引けなくても、ハズレ5回でボーナスチャンスがあるため、引き弱でも勝負できるという評価も見られます。

原作ファンには嬉しい演出が多く、本編では見られないシーンも楽しめるとのことです。

自力で当てている感覚が味わえる点を高く評価するユーザーが多いようです。

悪い評価はCZ突破率とAT駆け抜け

低評価をつけているユーザーは、主に以下の点を問題視しています。

CZの突破率が低く、高確率演出でも普通に外れることが多いという不満が目立ちます。

AT40G駆け抜けが基本で、出玉を伸ばすのが難しいという声も多いです。

心音レベルが上がってもすぐに下がってしまい、維持するのが困難という意見もあります。

高設定でもATが伸びないと負けてしまう構造に対する批判も見られます。

頑張ってレア役を引いても結果に結びつかないことが多く、ストレスが溜まるという評価が多数あります。

まとめ:バイオハザードRE2天井狙いの完全ガイド

  • バイオハザードRE2の天井は1000G+αとCZ7スルーの2種類が存在する
  • 天井恩恵はAT確定のみで特別な優遇措置はない
  • 等価交換での狙い目は500G以降、5.6枚交換では600G以降がボーダーとなる
  • CZスルー5回以上の台は交換率問わず即打ちを推奨できる
  • 3スルー台は4回目のCZ成功期待度が高いため浅めのG数でも狙い目である
  • AT終了後は外観ステージで1G回してキャラとステージを確認してからやめる
  • レア役成立時はCZ4回目までのAT当選が濃厚なため続行すべきである
  • サブ液晶の枠色やタッチボイスでCZスルー天井の残り回数を判別できる
  • 天井到達率約5%と低く恩恵も弱いため天井狙い向きの機種とはいえない
  • 天井狙いで効率を求めるならスマスロバイオ5を優先した方が有利である
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