スマスロバイオハザード5を打っていて、やめどきに迷った経験はありませんか。
AT終了後すぐにやめるべきか、天国を確認するまで回すべきか、判断を誤ると大きな損失につながることもあります。
本機は5号機時代の人気機種をリバイバルした機種であり、天井恩恵や有利区間の仕組みを理解することで、効率的な立ち回りが可能になります。
この記事では、バイオハザード5スマスロのやめどきについて、基本パターンから状況別の判断基準、モードや差枚を活用した戦略まで徹底的に解説していきます。
天井狙いのボーダーラインや、やめてはいけない状況も具体的に紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
バイオハザード5スマスロのやめどきはいつ?基本パターンを解説
バイオハザード5スマスロのやめどきは、状況によって大きく3つのパターンに分かれます。
基本的にはAT終了後即やめで問題ありませんが、条件次第では100Gや150Gまで継続した方が期待値を積める場合があります。
ここでは、それぞれのパターンについて詳しく見ていきましょう。
AT終了後即やめでOK?100Gまで回すべき理由
AT終了後の基本的なやめどきは即やめで問題ないとされています。
ただし、本機には天国モードが存在し、100G以内にATが当選する可能性があるため、余裕がある場合は100G+αまで消化することをおすすめします。
天国モードへの移行率は設定や状況によって異なりますが、特に注目すべきはサブ液晶の表示キャラクターです。
100Gまで回す価値があるかどうかは、台の挙動や前回のAT状況を確認して判断しましょう。
実践上では108Gで天国当選したという報告もあるため、100Gちょうどでやめるのではなく、数ゲーム様子を見て煽り演出の有無を確認することが重要です。
150G消化やめが有効なケースとは
AT終了後150G以内にATが当選した場合、前回のエピソード進行状況を引き継ぐことができます。
エピソードは10まで進めることで上位CZクライマックスウェスカーゾーンへの突入権利を獲得できるため、前回ATでエピソードが進んでいる場合は150Gまで粘る価値があります。
具体的には、エピソード8や9まで進行している台であれば、150Gまで継続することでエンディング到達のチャンスが広がるでしょう。
引き継ぎ条件として覚えておきたいのは、150G以内のAT当選であれば前兆中に150Gを超えても有効という点です。
また、150G以内にCZが当選してAT当選時に150Gを超えた場合も、引き継ぎの対象となります。
サブ液晶シェバ表示時のやめどき判断
サブ液晶(ムービジョン)に表示されるキャラクターは、天国モードへの移行期待度を示唆しています。
シェバが表示されている場合は、天国モードへの期待度がアップしていることを意味するため、100G+αまで消化することを推奨します。
ただし、シェバ表示はあくまで期待度アップの示唆であり、天国モード確定ではありません。
軍資金の状況や台の挙動を総合的に判断して、追うかどうかを決めてください。
過度な期待は禁物ですが、シェバ表示を確認したら即やめせずに天国をフォローすることで、取りこぼしを防ぐことができます。
やめてはいけない状況一覧|損しないための必須知識
バイオハザード5スマスロには、絶対にやめてはいけない状況がいくつか存在します。
これらの状況でやめてしまうと、本来得られるはずだった恩恵を逃してしまい、大きな機会損失につながります。
ここでは、損をしないために知っておくべき重要なポイントを解説していきます。
前回天井到達後は天国確定!99Gまで必ず継続
前回のATが天井(999G+α)で当選した場合、次回は天国モードが確定します。
天国モードでは99G+α以内にATが当選するため、前回天井到達後の台は必ず次回当選まで継続してください。
この恩恵は非常に大きく、期待値的にも0Gから打てる絶好の狙い目となります。
ただし、注意点が一つあります。
前回天井当選でも、AT終了後1G目にレア役を引いてATに当選した場合は、天国モードから転落する可能性があるとされています。
また、クライマックスウェスカーゾーンを経由した場合は天井短縮の恩恵が無効になるため、状況をしっかり確認することが大切です。
高モード(HI・SP)滞在時の見極め方
本機の通常時には、LOW・MID・HI・SPの4種類の内部モードが存在します。
モードが高いほどCZ当選率がアップし、特にSPモードでは機械割が約125%にもなるとされています。
重要なのは、内部モードはCZまたはAT当選まで転落しないという点です。
高モード滞在濃厚の場合は、CZかATに当選するまで継続することで期待値を大きく伸ばすことができます。
高モードを示唆する演出としては、ステージが始祖ウイルスハウスに移行した場合や、クリスアクションで銃回しが発生した場合などが挙げられます。
これらの演出を確認したら、やめずに続行することをおすすめします。
増殖アイコンストック時の立ち回り
増殖アイコンは、通常時200G消化ごとの抽選やAT中のウロボロスモード終了時にストックされる可能性があります。
アイコンをストックしている場合、AT中のゲーム数上乗せ時に必ず増殖上乗せが発生するという恩恵があります。
アイコンの種類によって恩恵が異なり、青アイコンは1段階以上、緑アイコンは2段階以上、赤アイコンは3段階の増殖上乗せが確定します。
特に赤アイコンをストックしている場合や、複数のアイコンをストックしている場合は継続する価値が高いでしょう。
ただし、増殖上乗せはAT中に上乗せが発生しなければ恩恵を受けられないため、深追いは禁物です。
有利区間差枚プラス時のやめどき目安
有利区間内の差枚がプラスに大きく傾いている場合は、有利区間リセットを狙った立ち回りが有効になります。
差枚が+1,400枚から+2,000枚付近に達している台では、有利区間切れからクライマックスウェスカーゾーンへの突入が期待できます。
具体的には、差枚+2,100枚到達時や1回のATで+2,400枚到達時に有利区間がリセットされ、上位CZに突入する仕組みとなっています。
差枚+1,600枚以上の台を見つけた場合は、AT当選まで継続することで大きな恩恵を得られる可能性があります。
このような台が空いていたら、積極的に狙っていきましょう。
天井狙いの狙い目ラインとやめどきの関係
天井狙いはバイオハザード5スマスロにおける主要な立ち回りの一つです。
狙い目ラインを正しく把握することで、効率的に期待値を積むことができます。
やめどきと狙い目は表裏一体の関係にあるため、両方の知識を身につけておくことが重要です。
朝イチリセット後は何Gから打てる?
設定変更(リセット)後は、天井が通常の999Gから666G+αに短縮されます。
この恩恵により、朝イチのリセット台は通常時よりも浅いゲーム数から狙うことが可能です。
具体的な狙い目としては、250Gから270Gあたりから期待値がプラスになるとされています。
朝イチはリセット台を優先的に狙い、効率よく天井恩恵を狙っていきましょう。
リセット時の状態選択率は、LOW・MID・HIがそれぞれ約32.8%、SPが約1.6%となっており、高モードスタートの可能性も秘めています。
AT後の天井狙いボーダーは550G~
AT終了後の台を天井狙いする場合、ボーダーラインは550G前後となります。
天井が999Gに設定されているため、リセット台よりも深いゲーム数から狙う必要があるでしょう。
等価交換であれば400Gから、56枚交換であれば500Gからプラス域に入るというデータもあります。
ただし、これらの期待値はCZ後即やめの低モード台を想定していない場合が多いため、実際にはボーダーを少し上げて立ち回ることをおすすめします。
モードが不明な台を打つ場合は、期待値表より200Gほど上乗せしたラインを目安にすると安全です。
前回天井到達台は0Gから狙える理由
前述の通り、前回天井で当選した台は次回天国モードが確定しています。
天国モードでは99G+α以内にATが当選するため、0Gからでも高い期待値を得ることができます。
このような台を見つけたら、迷わず確保しましょう。
前回天井到達かどうかの判別方法としては、データカウンターで前回のAT当選ゲーム数を確認する方法があります。
1,000G付近で当選している台があれば、天国狙いの候補となります。
ただし、リセット後の666G天井到達時は天国確定の対象外となる点に注意が必要です。
有利区間・差枚を活用したやめどき戦略
バイオハザード5スマスロでは、有利区間と差枚の仕組みを理解することで、より精度の高いやめどき判断が可能になります。
特に差枚がプラスに傾いている台では、有利区間リセットからの恩恵を狙った立ち回りが有効です。
ここでは、有利区間を活用した戦略について詳しく解説していきます。
有利区間リセット条件と発生タイミング
有利区間がリセットされる条件は主に3つあります。
1つ目はエンディング到達時、2つ目は差枚+2,100枚到達時、3つ目は1回のATで+2,400枚到達時です。
これらの条件を満たすと、有利区間がリセットされ、クライマックスウェスカーゾーンに突入します。
クライマックスウェスカーゾーンは上位ATプレミアムハザードラッシュへの抽選を行うCZであり、成功すれば純増約4.0枚の上位ATに突入できます。
失敗した場合でも天国移行期待度がアップするため、狙う価値は十分にあるでしょう。
差枚プラス1400枚以上で継続すべき理由
差枚が+1,400枚以上の台は、有利区間切れが近いことを意味しています。
+2,100枚到達で有利区間がリセットされるため、残り700枚程度で大きな恩恵を得られる可能性があります。
このような台を見つけた場合は、AT当選まで継続することをおすすめします。
期待値的にも非常に優秀な狙い目となるため、積極的に狙っていきましょう。
ただし、実践データによると差枚+500枚から+1,500枚の区間は冷遇されている可能性も指摘されています。
有利区間を切らせないための調整が入っている可能性があるため、その点も考慮して判断してください。
クライマックスウェスカーゾーン狙いの期待値
クライマックスウェスカーゾーンは、成功すれば約3,600枚の期待値を誇るプレミアムハザードラッシュに突入できます。
上位ATでは純増が約4.0枚にアップし、エピソード終了後も純増4.0枚のまま通常ATへ移行するという恩恵があります。
有利区間切れを狙った立ち回りは、この大きな恩恵を得るためのものです。
差枚プラスの台を見つけたら、積極的に狙っていくことで収支の向上が期待できます。
なお、クライマックスウェスカーゾーン失敗後は天国移行期待度がアップするため、失敗しても0Gから天国確認まで継続する価値があります。
モード別やめどき判断|期待値を左右する重要ポイント
バイオハザード5スマスロの期待値は、内部モードによって大きく変動します。
高モード滞在時は非常に高い期待値を得られる一方、低モード滞在時は期待値がマイナスになることもあります。
モードを見極めることが、やめどき判断において最も重要なポイントと言えるでしょう。
ステージでわかる内部モード示唆一覧
通常時のステージは内部モードを示唆しており、ステージによって期待度が異なります。
| ステージ | モード示唆 |
|---|---|
| 集会場 | デフォルト(LOW濃厚) |
| 大湿原 | MID以上期待度アップ |
| 古代遺跡 | HI以上に期待できる |
| 始祖ウイルスハウス | HI以上の期待大 |
| 地下坑道 | 前兆示唆 |
始祖ウイルスハウスに移行した場合は、HIモード以上の期待が大きくなります。
このステージを確認したら、CZまたはAT当選まで継続することをおすすめします。
クリスアクションによるモード判別方法
クリスのアクションもモードを示唆する重要な演出です。
アクションの種類によって示唆内容が異なり、高モード示唆のアクションを確認したら継続する価値があります。
| アクション | モード示唆 |
|---|---|
| 汗ぬぐい | LOW示唆 |
| リロード | MID示唆 |
| 振り向き | HI示唆 |
| 銃回し | SP示唆 |
| 首まわし | HI以上確定 |
特に注目すべきは、リプレイ成立時にアクション演出が発生した場合です。
この場合はHI以上が濃厚となるため、CZまで継続することをおすすめします。
CZ後即やめ台を打つリスクと注意点
ホールに落ちている台の多くは、CZ後に即やめされた台です。
CZ後即やめの台は低モードに転落している可能性が高く、期待値表通りの数値が出ないことがあります。
実際、最もモードが悪いCZ後即やめ台を0Gから打った場合の機械割は約87%という試算もあります。
期待値表を鵜呑みにして立ち回ると、思わぬ損失を被る可能性があるため注意が必要です。
モードが不明な台を打つ場合は、ボーダーを200G程度上げて立ち回ることで、リスクを軽減できるでしょう。
エピソード進行度とやめどきの関係
バイオハザード5スマスロでは、エピソードの進行状況がやめどき判断に大きく影響します。
エピソードを10まで進めることで上位CZへの突入権利を獲得できるため、進行度によっては粘る価値が出てきます。
エピソードの仕組みを理解して、効率的な立ち回りを目指しましょう。
エピソード8以上なら150Gまで粘るべき理由
AT終了後150G以内に引き戻すと、前回ATで進行したエピソードのステージと消化ゲーム数を引き継ぐことができます。
エピソードは全10話構成となっており、コンプリートするとクライマックスウェスカーゾーンへの突入権利を獲得できます。
エピソード8や9まで進んでいる台であれば、あと1~2回のATでエンディングに到達できる可能性があるため、150Gまで粘る価値は十分にあるでしょう。
逆にエピソードがあまり進んでいない台では、引き継ぎのメリットが薄いため即やめでも問題ありません。
エピソード引き継ぎの条件と仕組み
エピソード引き継ぎの条件は明確で、AT終了後150G以内にATが当選することです。
150G以内にATが当選すれば、前兆中に150Gを超えても引き継ぎは有効となります。
また、150G以内にCZが当選してAT当選時に150Gを超えた場合も、引き継ぎの対象です。
引き継ぎが終了する条件としては、AT終了後150G消化と、上位CZクライマックスウェスカーゾーン当選の2つがあります。
エピソードの進行状況は台の液晶で確認できるため、やめる前に必ずチェックするようにしましょう。
エンディング到達を狙える状況とは
エンディングに到達するためには、エピソード10をクリアするか、差枚+2,400枚に到達する必要があります。
エピソード経由でエンディングを目指す場合は、エピソードの進行状況と残り話数を確認することが重要です。
また、差枚がプラスに大きく傾いている台では、出玉を伸ばしてエンディングを狙うという選択肢もあります。
エンディング到達後はクライマックスウェスカーゾーンに突入するため、上位ATへのチャンスが広がります。
状況に応じて、どちらのルートでエンディングを目指すか判断してください。
ユーザー評判から見るやめどきの実態
バイオハザード5スマスロは、ユーザーからの評価が二極化している機種です。
実際に打った人の声を参考にすることで、やめどきの判断に役立つ情報を得ることができます。
ここでは、口コミや評判から見えてくるやめどきの実態について解説していきます。
勝てない人に共通するやめどきの失敗例
勝てない人の多くに共通しているのは、やめどきの判断ミスです。
最も多い失敗例は、天国を確認せずに即やめしてしまうケースでしょう。
前回天井到達後の台を知らずに手放してしまったり、高モード示唆が出ているにもかかわらずやめてしまったりすることで、期待値を取りこぼしています。
また、逆にやめるべきところで粘りすぎて、無駄な投資をしてしまうケースも見られます。
CZ後即やめの低モード台を延々と回し続けることで、大きな損失を被っている人も少なくありません。
やめどきの知識を身につけることが、勝率向上への第一歩となるでしょう。
実践者の口コミでわかる注意すべきポイント
実践者の口コミを見ると、いくつかの注意点が浮かび上がってきます。
まず、ATに入っても100枚前後で終わることが多いという声が目立ちます。
AT駆け抜け率は約50%とされており、エピソード1で終了することも珍しくありません。
また、CZ突破率が約37%と決して高くないため、CZに入っても安心できないという意見もあります。
「ロングフリーズを引かないと勝てない」という声もあり、荒い機種であることは間違いないでしょう。
勝率は2割程度という実践者の報告もあるため、過度な期待は禁物です。
低設定での立ち回りとやめどき調整
低設定では天国モードへの移行が天井到達時以外ほとんど発生しないとされています。
そのため、低設定濃厚の台では天国フォローの価値が薄くなります。
設定判別要素を確認しながら、低設定と判断した場合は早めにやめることも選択肢の一つです。
低設定でのCZ確率は1/152.7程度であり、高設定の1/126.5と比較すると明確な差があります。
初当たりが重い台や設定示唆が弱い台では、ボーダーを上げて立ち回ることをおすすめします。
バイオハザード5やめどきに関するよくある質問
バイオハザード5スマスロのやめどきについて、多くの人が疑問に思う点をまとめました。
よくある質問に対する回答を参考にして、実践に活かしてください。
天国スルー後はすぐやめていい?
天国スルー後(100G以内に当選しなかった場合)は、基本的に即やめして問題ありません。
天国モードでなかったことが確定するため、次の天井まで打つメリットは薄くなります。
ただし、高モード示唆が出ている場合はCZまで継続する価値があります。
ステージやクリスアクションを確認して、モードが高そうであれば続行を検討してください。
モードが不明な場合は、AT間のゲーム数に応じて判断するとよいでしょう。
CZ失敗後のやめどきはどうすべき?
CZ失敗後は内部モードが転落している可能性が高いため、基本的には即やめを推奨します。
CZ後即やめの台は低モード濃厚であり、期待値的にも厳しい状況となります。
ただし、AT間のゲーム数が650G以上であれば、天井を目指して継続する価値はあるでしょう。
650G以下の場合は、即やめして別の台を探した方が効率的です。
高モード示唆が出ていた場合でも、CZ後は転落している可能性があるため注意が必要となります。
高設定濃厚演出が出たら閉店まで打つべき?
高設定濃厚演出を確認した場合は、閉店まで打ち切ることも検討に値します。
特に設定6濃厚演出である獲得枚数表示「666OVER」、虹トロフィー、エンタライオン出現などを確認した場合は、粘る価値が高いでしょう。
設定6の機械割は114.9%と非常に高く、長時間打つほど期待値が積み上がっていきます。
ただし、設定示唆演出は低設定でも出現する可能性があることを忘れないでください。
複数の高設定示唆が重なった場合や、挙動と合わせて判断することが重要です。
軍資金や残り時間も考慮して、総合的に判断するようにしましょう。
まとめ:バイオハザード5スマスロやめどきの完全ガイド
- AT終了後の基本やめどきは即やめまたは100G+α消化後
- 前回天井到達後は天国確定のため99Gまで必ず継続する
- エピソード8以上進行時は150Gまで粘る価値がある
- サブ液晶シェバ表示時は天国期待度アップの示唆
- 高モード(HI・SP)滞在時はCZ/AT当選まで継続すべき
- 有利区間差枚+1,400枚以上で有利切れ狙いが有効
- CZ後即やめ台は低モード濃厚のためボーダーを上げて対応する
- 朝イチリセット台は天井666Gに短縮されるため250G~が狙い目
- AT後の天井狙いボーダーは550G前後が目安
- モード示唆演出を見逃さず、状況に応じたやめどき判断が重要

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