スマスロバイオハザード5を打つ上で、AT直撃の仕組みを理解しているかどうかは収支に直結する重要なポイントです。
直撃はCZを経由せずにATへ突入できる貴重なルートであり、設定判別においても見逃せない要素となっています。
しかし、直撃の条件や設定差、狙い目となるタイミングを正確に把握できていないプレイヤーも多いのではないでしょうか。
この記事では、バイオハザード5の直撃に関する全条件から設定差、立ち回りのコツまで網羅的に解説していきます。
直撃を活かした効率的な設定判別方法や、実戦で使える狙い目情報も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
バイオハザード5の直撃とは?基本仕様を解説
バイオハザード5における直撃とは、CZ(チャンスゾーン)を経由せずに通常時からATへ直接突入することを指します。
通常、本機ではパニックゾーンやウェスカーゾーンといったCZを成功させてATに当選するのがメインルートです。
しかし、特定の条件を満たすことでCZをスキップし、いきなりATに当選するケースがあります。
直撃が発生すると、天井までの道のりを大幅に短縮できるため、出玉効率の向上につながる重要な要素といえるでしょう。
直撃はCZを経由せずATに当選する抽選
直撃とは、パニックゾーンやウェスカーゾーンを経由することなく、通常時のレア役成立時に直接ATへ当選する抽選システムです。
バイオハザードシリーズではおなじみの仕様であり、5号機版から継承されている人気の要素となっています。
CZ成功率が約37%のパニックゾーンを経由しなくて済むため、直撃が発生すれば大幅な時間短縮が可能です。
また、直撃当選時には通常のAT当選と同様に初期ゲーム数50G以上が保証されるため、恩恵としても十分な内容といえます。
直撃抽選の契機はレア役成立時
直撃抽選が行われるのは、通常時にレア役が成立したタイミングです。
対象となるレア役は以下の通りです。
| レア役の種類 | 直撃抽選 |
|---|---|
| チャンス目 | あり |
| 強チャンス目 | あり |
| 2連チェリー | あり |
| 3連チェリー | あり |
| 単チェリー | あり |
| 弱スイカ | あり |
| 強スイカ | あり |
| 中段チェリー | あり(100%当選) |
中段チェリーは出現率1/16384と非常にレアですが、成立すれば履歴内のレア役個数に関係なく直撃が確定します。
通常のレア役については、後述する小役履歴システムによって当選率が大きく変動する仕組みです。
小役履歴システムが直撃当選率を左右する
バイオハザード5には、直近4ゲーム分の小役成立履歴を管理するシステムが搭載されています。
液晶右側のモニター下部に表示される履歴枠内に、どれだけレア役が含まれているかによって直撃の当選率が大幅に変化します。
履歴内にレア役が1個ある状態で新たにレア役を引くと、0個の状態よりも約3倍の期待度となります。
さらに履歴内に2個ある状態では、一部のレア役で20%以上の直撃期待度に跳ね上がる仕様です。
そして履歴内に3個ある状態でレア役を引けば、直撃AT確定となります。
このシステムにより、レア役の連続出現が大きなチャンスとなるゲーム性が生まれています。
直撃の当選確率と小役別の期待度一覧
直撃の当選確率は、履歴内のレア役個数とそのタイミングで引いたレア役の種類によって細かく設定されています。
ここでは、各状況における具体的な数値を解説していきます。
設定判別や立ち回りの精度を高めるためにも、これらの数値を把握しておくことが重要です。
履歴内レア役0個時の直撃当選率
履歴内にレア役が1つもない状態での直撃当選率は、全体的に低めに設定されています。
| レア役 | 直撃当選率 |
|---|---|
| チャンス目 | 0.09% |
| 強チャンス目 | 0.94% |
| 2連チェリー | 0.04% |
| 3連チェリー | 0.94% |
| 単チェリー | 2.56% |
| 弱スイカ | 0.04% |
| 強スイカ | 2.56% |
| 中段チェリー | 100% |
単チェリーと強スイカが約2.56%と比較的高い数値を示していますが、それでも基本的には期待薄といえる水準です。
履歴内にレア役がない状態では、直撃よりもCZ当選を狙う形になります。
履歴内レア役1個時の直撃当選率
履歴内にレア役が1個ある状態では、直撃当選率が約3倍に上昇します。
| レア役 | 直撃当選率 |
|---|---|
| チャンス目 | 0.27% |
| 強チャンス目 | 2.82% |
| 2連チェリー | 0.13% |
| 3連チェリー | 2.82% |
| 単チェリー | 7.69% |
| 弱スイカ | 0.13% |
| 強スイカ | 7.69% |
| 中段チェリー | 100% |
単チェリーと強スイカは約7.69%まで上昇し、現実的に直撃を期待できる水準となってきます。
強チャンス目や3連チェリーも約2.82%あるため、履歴内にレア役が1個ある状態でのレア役成立はドキドキできる瞬間です。
履歴内レア役2個時の直撃当選率
履歴内にレア役が2個ある状態では、直撃当選率が劇的に上昇します。
| レア役 | 直撃当選率 |
|---|---|
| チャンス目 | 23.44% |
| 強チャンス目 | 23.44% |
| 2連チェリー | 10.94% |
| 3連チェリー | 21.88% |
| 単チェリー | 23.44% |
| 弱スイカ | 10.94% |
| 強スイカ | 23.44% |
| 中段チェリー | 100% |
弱スイカや2連チェリーでも約10.94%の期待度となり、強めのレア役なら約23%以上の直撃期待度を誇ります。
履歴内にレア役が2個貯まった状態は、まさに勝負どころといえるでしょう。
履歴内レア役3個以上で直撃確定
履歴内にレア役が3個ある状態で新たにレア役を引くと、そのレア役の種類に関係なくAT直撃が確定します。
弱スイカであっても、2連チェリーであっても、3個目のレア役が履歴に入った直後に4個目を引けば100%ATに当選するのです。
この仕様により、レア役が連続して出現した際の期待感は非常に高くなります。
加えて、履歴内レア役3個時のレア役成立では、AT当選だけでなくCZのストックも同時に獲得できるボーナス付きです。
直撃に設定差はある?設定判別への活用法
バイオハザード5の直撃には設定差が存在し、高設定ほど直撃が発生しやすい傾向があります。
ただし、直撃の回数だけを見て設定を判断するのは危険な面もあるため、正しい知識を身につけておく必要があります。
ここでは、直撃を設定判別に活用する際のポイントを解説します。
弱レア役からの直撃は高設定示唆
設定差が顕著に表れるのは、弱レア役からの直撃当選率です。
弱スイカ、2連チェリー、弱チャンス目といった弱レア役は、低設定ではほとんど直撃に結びつきません。
5号機版のデータを参考にすると、弱レア役1個目からの直撃当選率は設定1で0.1%、設定6で1.6%と約16倍もの差がありました。
スマスロ版でもこの傾向は継承されていると考えられており、弱レア役からの直撃を複数回確認できれば高設定の期待度が大幅にアップします。
特に履歴内レア役が0~1個の状態で弱レア役から直撃した場合は、設定判別の強力な材料となるでしょう。
強レア役からの直撃は設定差が小さい
一方で、単チェリーや強スイカといった強レア役からの直撃には、大きな設定差がないとされています。
強レア役は元々の直撃当選率が高めに設定されているため、低設定でも比較的発生しやすい仕様となっています。
したがって、単チェリーから直撃した、強スイカから直撃したというだけでは、高設定の根拠にはなりにくいのが実情です。
設定判別においては、何のレア役から直撃したのかという情報まで記録しておくことが重要といえます。
設定6実戦値では直撃出現率1/1225
メーカー試打会での設定6実戦データでは、通常時2450ゲームを消化して直撃が2回発生しています。
単純計算で直撃出現率は約1/1225となり、決して頻繁に起こるものではありません。
一方、設定1の実戦データ(1588ゲーム消化)では直撃が0回という結果でした。
サンプル数が少ないため断定はできませんが、高設定ほど直撃が発生しやすい傾向は確認できています。
実戦においては、1000~2000ゲーム程度の間に直撃が複数回発生すれば、高設定の可能性を考慮してよいでしょう。
直撃回数だけで判断するのは危険な理由
直撃が発生したからといって、即座に高設定と判断するのは早計です。
前述の通り、強レア役からの直撃は低設定でも十分に発生し得るためです。
また、履歴内レア役が2個以上ある状態からの直撃は、設定に関係なく高確率で発生します。
設定判別に活用する際は、直撃の回数だけでなく以下の点も確認することをおすすめします。
直撃のトリガーとなったレア役の種類、履歴内のレア役個数、そして直撃が発生したゲーム数帯です。
これらの情報を総合的に判断することで、より精度の高い設定推測が可能になります。
直撃当選を見抜く前兆演出と確定パターン
直撃に当選した際には、8ゲームから32ゲームの前兆を経由して告知されます。
この前兆システムを理解しておくことで、直撃当選の有無を早期に察知できる場合があります。
ここでは、前兆の仕組みと確定パターンについて解説します。
前兆ゲーム数は8G~32Gに振り分け
AT直撃に当選した場合、前兆ゲーム数は以下の振り分けで決定されます。
| 前兆ゲーム数 | 振り分け |
|---|---|
| 8G | 1.6% |
| 9G | 1.6% |
| 10G | 3.1% |
| 16G | 12.5% |
| 20G | 18.8% |
| 24G | 18.8% |
| 28G | 18.8% |
| 32G | 25.0% |
最も選ばれやすいのは32ゲームで、全体の25%を占めています。
16ゲーム以上の前兆が約75%を占めるため、レア役を引いてからしばらくは油断できない状況が続きます。
10G以内の前兆告知はAT直撃濃厚
CZ当選時の前兆は10ゲームよりも長いゲーム数が選ばれる仕様となっています。
そのため、レア役を引いてから10ゲーム以内に告知が発生した場合は、CZではなくAT直撃の可能性が極めて高いといえます。
8ゲーム、9ゲーム、10ゲームの前兆を合計すると約6.3%ですので、頻度は低いものの狙い目のパターンです。
短い前兆で告知が発生した場合は、ATへの期待を高めてよいでしょう。
地下坑道ステージ移行で直撃のチャンス
通常時のステージが「地下坑道」に移行した場合は、CZやAT直撃の前兆に突入している可能性があります。
地下坑道は前兆ステージとして位置づけられており、移行した時点で何らかの当選に期待できます。
また、液晶上のレンズの色変化や心電図の心拍数上昇なども前兆を示唆する演出です。
これらの演出が発生したら、直撃を含むチャンス状態に入っていると考えてよいでしょう。
レア役後32G間は様子見が推奨
直撃の前兆ゲーム数が最大32ゲームであることを考慮すると、レア役を引いてから32ゲーム間は様子を見るのが賢明です。
特に履歴内にレア役が複数ある状態でレア役を引いた場合は、直撃の期待度が高まっています。
32ゲームを消化するまでは、少なくともヤメ時ではないと判断できます。
この間にさらにレア役を引けば、再度32ゲームの前兆期間がリセットされる点も覚えておきましょう。
直撃狙いの立ち回りと狙い目ゲーム数
直撃は意図的に狙って引けるものではありませんが、立ち回り次第で直撃発生後の恩恵を最大化することは可能です。
ここでは、直撃を活かすための立ち回りと狙い目について解説します。
リセット後は天井666Gに短縮で狙い目
設定変更が行われた台は、通常999ゲームの天井が666ゲームに短縮されます。
天井が近くなることで、直撃やCZでの当選を狙いながら最悪でも天井での当選を期待できる状況となります。
朝イチで据え置きかリセットかを判別できる状況であれば、リセット濃厚の台を狙うのが有効です。
200ゲーム程度回っているリセット台があれば、積極的に狙っていく価値があるでしょう。
増殖アイコン保持台は直撃後の恩恵大
通常時200ゲーム消化ごとに、増殖アイコンを獲得できる可能性があります。
増殖アイコンを保持した状態でATに当選すると、AT中に必ず1回は増殖上乗せが発生します。
直撃でATに当選した場合でも、この増殖アイコンの恩恵は適用されます。
空き台を探す際は、サブ液晶に表示されている増殖アイコンの有無と色を確認しましょう。
緑アイコンは2段階以上の増殖、赤アイコンは3段階以上の増殖が確定するため、保持台は狙い目となります。
AT終了後150G以内の引き戻しゾーン
AT終了後150ゲーム以内は、引き戻しゾーンとして位置づけられています。
この期間内にATに当選すると、前回ATで進めたエピソードのステージと消化ゲーム数を引き継ぐことができます。
エピソードは全10種類あり、すべてコンプリートするとクライマックスウェスカーゾーンの権利を獲得できます。
前回ATでエピソードが進行している台が150ゲーム以内で空いていれば、狙い目となる場合があります。
ただし、150ゲームを超えるとステージは引き継がれなくなるため、注意が必要です。
天国モード滞在時の直撃に注意すべき点
天井999ゲームに到達してATに当選した場合、その終了後は天国モードに移行濃厚となります。
天国モードは99ゲーム以内にATに当選するモードですが、直撃やCZでATに当選した場合は天国モードから転落してしまいます。
つまり、天国モード中に直撃でATに当選すると、天国のループが途切れてしまう可能性があるのです。
天国モード滞在が濃厚な状況では、直撃よりもCZ経由での当選を期待する形になります。
とはいえ、直撃を避けることはできないため、結果的に天国が途切れても仕方ないと割り切る姿勢も必要でしょう。
直撃と天国モードの関係性
直撃と天国モードは密接な関係があり、両者の仕組みを理解しておくことで立ち回りの精度が向上します。
ここでは、直撃と天国モードの関係について詳しく解説します。
直撃当選すると天国モードは転落する
天国モード中にレア役から直撃でATに当選した場合、天国モードは転落してしまいます。
天国モードのループを狙いたい場合、直撃ではなくCZ経由でのAT当選が理想的といえます。
ただし、直撃を意図的に避けることは不可能であり、引いてしまったら素直にATを消化するしかありません。
天国モード中の直撃は、ある意味で「惜しい当たり方」ともいえるでしょう。
天井到達後のAT終了で天国移行濃厚
通常時999ゲームの天井に到達してATに当選した場合、AT終了後は天国モードへの移行が濃厚となります。
天国モードでは99ゲーム以内にATに当選するため、天井到達台を拾えれば実質的に2回以上のATが期待できます。
ただし、前述の通り直撃やCZ経由でのAT当選では天国モードに移行しないため、天井恩恵とは異なります。
天国モードを活かすためには、天井到達からのATを消化する必要がある点を覚えておきましょう。
即ヤメ台の天国狙いは有効か
AT終了後の即ヤメ台が天国モードに滞在している可能性を狙う立ち回りは、条件次第で有効です。
ムービジョン(液晶演出)でシェバが登場している場合は、天国モード示唆とされています。
また、前回ATで差枚が2000枚付近に到達している台や、エピソード8以上を引き継いでいる台は、優遇状態の可能性があります。
これらの条件を満たす即ヤメ台があれば、天国狙いで99ゲームまで打つのも一つの選択肢です。
ただし、即ヤメ台の多くは天国モードではないため、過度な期待は禁物といえます。
5号機バイオ5との直撃仕様の違い
スマスロ版バイオハザード5は、2012年に登場した5号機版のゲーム性をほぼ完全に継承しています。
直撃に関しても基本的な仕組みは同じですが、いくつかの変更点があります。
ここでは、両者の違いについて解説します。
直撃の設定差は5号機から継承
5号機版でも直撃には設定差が存在し、特に弱レア役からの直撃当選率に大きな差が設けられていました。
スマスロ版でもこの傾向は継承されており、弱レア役からの直撃は高設定示唆として有効です。
5号機版の経験者であれば、同様の感覚で設定判別に活用できるでしょう。
設定差のポイントが変わっていないことは、5号機版を打ち込んだプレイヤーにとってはメリットといえます。
純増アップでAT性能は向上
5号機版はART機で純増約2.0枚でしたが、スマスロ版はAT機で純増約2.5枚にアップしています。
さらに、上位AT突入後は純増約4.0枚となり、出玉スピードが大幅に向上しました。
直撃でATに当選した場合も、この純増アップの恩恵を受けられます。
同じゲーム数のATでも、スマスロ版の方が獲得枚数が多くなる傾向があります。
初当たり確率の変化に注意
初当たり確率は5号機版と比較して若干の変更が加えられています。
| 設定 | 5号機版 | スマスロ版 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/273.9 | 1/325.8 |
| 設定6 | 1/152.8 | 1/236.2 |
スマスロ版は全体的に初当たりが重くなっていますが、純増アップによって出玉性能は補われています。
直撃の発生頻度も含め、5号機版とは若干異なる感覚での実戦が求められるでしょう。
直撃に関するユーザーの評判と注意点
実際にバイオハザード5を打ったプレイヤーからは、直撃に関する様々な声が上がっています。
ここでは、ユーザーの評判と注意すべきポイントを紹介します。
直撃連打で爆発した報告が多数
直撃が連続して発生し、短時間で大量出玉を獲得したという報告は多く見られます。
特に高設定台では直撃が複数回発生するケースがあり、CZの成功を待たずにATに突入できる恩恵は大きいといえます。
朝イチから直撃連打でスタートダッシュを決め、そのまま万枚達成というパターンも報告されています。
直撃は爆発のきっかけとなり得る重要な要素であることは間違いありません。
弱役直撃を複数回確認で期待度アップ
設定判別の観点から、弱レア役からの直撃を複数回確認できた際の喜びは格別という声もあります。
前述の通り、弱レア役からの直撃には大きな設定差があるため、高設定の手応えを感じられる瞬間です。
実戦では、弱スイカや弱チャンス目からの直撃があれば必ずメモしておくことをおすすめします。
1回では偶然の可能性もありますが、2回以上確認できれば高設定の期待度は大幅にアップするでしょう。
直撃しても駆け抜けるリスクあり
直撃でATに当選しても、上乗せなしの50ゲームで終了してしまうケースは珍しくありません。
ATの初期ゲーム数は50ゲームが基本であり、上乗せが発生しなければそのまま終了となります。
インフェクション(初期ゲーム数上乗せ特化ゾーン)に突入しなければ、100枚程度の獲得で終わることも多いのが実情です。
直撃したからといって必ず大量出玉につながるわけではない点は、理解しておく必要があります。
設定6でも負けるケースの実態
設定6であっても、ヒキ次第では負けてしまうことがある機種です。
導入初週のデータでは、全体の勝率が約28.9%という数値が出ており、7割以上のプレイヤーが負けていることになります。
設定6確定演出が出現しても、その後の展開次第ではマイナス収支で終わるケースも報告されています。
実際に設定4-5-6確定台を9000ゲーム回して約35,000円負けという実戦報告もあるため、過度な期待は禁物です。
バイオハザード5直撃のよくある質問
直撃に関して、プレイヤーから寄せられることの多い疑問に回答します。
直撃とCZ経由のATに違いはある?
直撃で当選したATとCZ経由で当選したATに、基本的な性能差はありません。
どちらも初期ゲーム数50ゲーム以上でスタートし、同様の上乗せ抽選やエピソード抽選が行われます。
唯一の違いは、前述の通り天国モードへの影響です。
天井恩恵でのAT後は天国移行が濃厚ですが、直撃やCZ経由のAT後は天国モードに移行しない仕様となっています。
直撃時のセットストック抽選はどうなる?
AT直撃当選時には、初期セットストックの抽選が行われます。
基本的には1セットまたは2セットのどちらかが選択され、ストックがあればAT終了時にPUSHボタンが出現して30ゲームの上乗せが発生します。
中段チェリーからの直撃当選時は、2セット以上が確定する仕様です。
通常のレア役からの直撃でも、まれに複数セットストックを獲得できる場合があります。
中段チェリーの直撃恩恵は?
中段チェリーは出現率1/16384と非常にレアですが、成立すれば履歴内のレア役個数に関係なく100%AT直撃が確定します。
通常時の恩恵は「AT2セット以上+CZストック抽選」となっており、複数セットのATが保証されます。
さらに、中段チェリー成立時には1/10の確率でロングフリーズが発生し、上位ATであるプレミアムハザードラッシュに突入する可能性もあります。
中段チェリーは本機最強のフラグであり、引ければ大量出玉のチャンスとなります。
まとめ:直撃を活かした設定判別のコツ
- 直撃はCZを経由せず通常時からATへ直接当選する抽選システムである
- 小役履歴内のレア役個数によって直撃当選率が大幅に変動する
- 履歴内レア役3個時にレア役を引けばAT直撃が確定する
- 中段チェリーは履歴内レア役個数に関係なく100%直撃確定である
- 弱レア役からの直撃には大きな設定差があり高設定示唆となる
- 強レア役からの直撃は低設定でも発生しやすく判別材料にならない
- 前兆ゲーム数は8G~32Gで、10G以内の告知はAT直撃濃厚である
- 設定6実戦値では直撃出現率約1/1225となっている
- 直撃やCZ経由のAT当選では天国モードへは移行しない
- 直撃回数だけでなく契機となったレア役の種類を記録することが重要である

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