十三機兵防衛圏は、13人の主人公が織りなす壮大なSF群像劇と、リアルタイムストラテジーの戦闘が融合した唯一無二のゲームです。
しかし、追想編のフローチャートは複雑に分岐しており、「次にどこへ進めばいいのかわからない」「シナリオにロックがかかって進行できなくなった」という声が後を絶ちません。
本記事では、追想編を中心とした攻略チャートの仕組みから、進行不能に陥りやすいポイントの回避策、崩壊編・究明編との連携まで、初心者でも迷わずクリアを目指せる情報を体系的に解説していきます。
十三機兵防衛圏の攻略チャートとは?基本の仕組みを解説
十三機兵防衛圏の攻略チャートとは、主にアドベンチャーパートである追想編のシナリオ進行を可視化したフローチャートのことを指します。
ゲーム内で□ボタンを押すと表示され、各主人公のストーリーがどこまで進んでいるかをひと目で確認できる仕組みです。
このチャートを理解することが、スムーズなゲーム攻略への第一歩となります。
追想編・崩壊編・究明編の3パート構成
十三機兵防衛圏は、大きく3つのパートで構成されています。
追想編は、13人の少年少女それぞれの視点で物語を読み進めるアドベンチャーパートです。
プレイヤーはキャラクターを直接操作し、他のキャラクターに話しかけたり、キーワードを入手・使用したりすることでストーリーを展開させていきます。
崩壊編は、最大6体の機兵でチームを編成し、「ダイモス」と呼ばれる怪獣からターミナルを防衛するリアルタイムストラテジーの戦闘パートです。
難易度はCASUAL・NORMAL・STRONGの3段階から選べるため、アクションが苦手な方でも安心してプレイできます。
究明編は、追想編で一度見たイベントを時系列順に振り返れるアーカイブ機能を備えた補完パートです。
ミステリーファイルと呼ばれる設定資料も閲覧でき、物語の全容を理解するうえで欠かせない存在となっています。
フローチャートのステージ色と形の意味
追想編のチャートに表示される各ステージには、色と形によって明確な意味が割り振られています。
この法則を知っておくだけで、次に何を目指すべきかが格段にわかりやすくなるでしょう。
赤色ステージは各ルートのゴールにあたり、クリアすると探索進行率が上昇します。
形状も左右の端が丸みを帯びているため、到達前の灰色状態でも見分けることが可能です。
青色ステージは赤色ステージへ向かう途中の中間地点で、チェックポイントが設定されます。
ただし、赤色ステージに到達してリザルト画面が表示されると、チェックポイントは消滅して戻れなくなる点に注意してください。
黄色ステージも同じく中間地点ですが、チェックポイントが作られません。
中には赤色ステージに到達せず、黄色ステージで終わる「探索失敗ルート」も存在します。
| ステージの色 | 役割 | チェックポイント | 備考 |
|---|---|---|---|
| 赤色 | ゴール(探索進行率上昇) | なし(到達で完了) | 形状が丸みを帯びている |
| 青色 | 中間地点 | あり(リザルト後に消滅) | 一時的に戻ることが可能 |
| 黄色 | 中間地点 | なし | 失敗ルートの場合あり |
探索進行率100%を目指す流れ
各主人公のシナリオを完了させるには、チャート上の赤色ステージを全てクリアして探索進行率を100%にする必要があります。
赤色ステージをひとつクリアするたびに進行率が加算され、同時に新しいルートが開放される場合もあります。
一方で、赤色ステージをクリアすると、そこに至るまでのルートは基本的に通れなくなります。
見逃したイベントが気になる場合は、究明編のイベントアーカイブで確認するか、2周目以降に改めて回収するとよいでしょう。
なお、チャート内には進行に必須ではないステージも含まれています。
未通過のステージがあっても、ストーリーを先に進めるか探索進行率が100%に達すると自動的にチャートが埋まるため、無理に全ルートを通る必要はありません。
追想編の攻略チャート:序盤の進め方とプロローグの順番
ゲーム開始直後は、追想編と崩壊編を交互にプレイするチュートリアル的な導入パートが始まります。
ここでは決められた順番でプロローグを消化していく必要があり、自由にキャラクターを選べるようになるのは全7人分のプロローグ終了後です。
ゲーム開始から自由選択までの固定順序
NEW GAMEを選択すると、以下の順番で追想編のプロローグと崩壊編のチュートリアル戦闘が交互に展開されます。
1番目に崩壊編「終焉の始まり1」、2番目に鞍部十郎のプロローグ、3番目に冬坂五百里のプロローグと続き、その後も崩壊編と追想編が交互に進みます。
比治山隆俊、南奈津乃、薬師寺恵、網口愁、関ヶ原瑛の順でプロローグをクリアすると、追想編と崩壊編を自由に選択できるようになります。
この固定順序のパートは、ゲームシステムの理解とキャラクター紹介を兼ねた導入なので、流れに身を任せて楽しむのがおすすめです。
おすすめの攻略順はある?
プロローグ終了後、13人の主人公をどの順番で進めるかは自由です。
公式の攻略Wikiでも「好きな順番で自由に進めていい」と明記されており、どの順番でも物語を楽しめるようシナリオが設計されています。
ただし、実際にはシナリオのロック条件によって進行可能なキャラクターが制限される場面が出てきます。
あるキャラクターの追想編を一定まで進めると、別のキャラクターのシナリオクリアや崩壊編のWAVE攻略、ミステリーファイルの開封といった条件を満たすまで進行できなくなる仕組みです。
そのため、特定のキャラクターに偏らず、複数のキャラクターを並行して進めるプレイスタイルが自然と求められます。
ひとりのキャラクターが行き詰まったら別のキャラクターに切り替える、というサイクルで進めると効率的でしょう。
序盤で残り6人のプロローグを解放する条件
プロローグが固定順序で提示されるのは先述の7人分のみで、残りの6人は追想編を進める中で自然に解放されます。
具体的には、如月兎美、三浦慶太郎、緒方稔二、鷹宮由貴、東雲諒子の5人は、他の主人公のストーリーを進める過程で登場しプロローグが開放されていきます。
郷登蓮也だけは解放条件が特殊で、冬坂五百里・南奈津乃・三浦慶太郎・鷹宮由貴・東雲諒子のうち、いずれかひとりの指定ステージをクリアすることで初めてプロローグが出現します。
郷登蓮也はストーリーの核心に迫るキャラクターのため、ゲーム全体の中盤以降に解放される設計です。
焦らず他のキャラクターを進めていれば、自然と条件を満たせるでしょう。
攻略チャートで進行不能になる原因とロック解除の方法
追想編を進めていると、突然キャラクターが選択できなくなったり、チャート上のどのルートにも進めなくなったりする場面に遭遇することがあります。
これはバグではなく、ゲームに組み込まれたロックシステムによるものです。
シナリオロックの条件一覧と解除方法
シナリオロックは、追想編で特定のステージをクリアした後に発動します。
ロックが解除されるまで、該当するキャラクターを追想編で選択すること自体ができなくなります。
ロック解除の条件は主に4つのパターンに分類されます。
1つ目は、他のキャラクターの特定ステージクリアです。
たとえば南奈津乃のシナリオは途中で鷹宮由貴の「赤眼鏡の女」をクリアしないと先に進めません。
2つ目は、探索進行率の条件達成です。
「探索進行率30%以上のキャラクターが9人」「80%以上が10人」といった全体的な進行度が要求されるケースがあります。
3つ目は、崩壊編の特定WAVEクリアです。
鞍部十郎のシナリオ終盤では崩壊編の第2エリアWAVE10、郷登蓮也では第3エリアWAVE5のクリアが必要となります。
4つ目は、ミステリーファイルの開封数です。
冬坂五百里は3個、薬師寺恵は6個のミステリーファイル開封がアンロック条件に設定されています。
| ロック解除パターン | 具体例 |
|---|---|
| 他キャラの特定ステージクリア | 鷹宮由貴「赤眼鏡の女」→南奈津乃解放 |
| 探索進行率の条件 | 30%以上9人→鞍部十郎の続き解放 |
| 崩壊編WAVEクリア | 第2エリアWAVE10→鞍部十郎の終盤解放 |
| ミステリーファイル開封数 | 3個開封→冬坂五百里の続き解放 |
冬坂五百里編で詰まる原因と対処法
数ある主人公の中で、最も多くのプレイヤーが序盤で苦戦するのが冬坂五百里のシナリオです。
「本編最難関」とも評されるほどフラグの発生条件がわかりにくく、同じ場面を延々とループしてしまうケースが報告されています。
詰まる原因の多くは、キーワードの使い方や話しかけるタイミングにあります。
冬坂五百里編では、特定のキーワードを入手した状態で特定のキャラクターに話しかける必要がある場面があり、ノーヒントでは気づきにくい進行条件が存在します。
対処法としては、まずクラウドシンク画面を開いてキーワードの色を確認してください。
緑色のキーワードはまだ使用や考察が可能であることを示しており、画面右上に表示される緑と赤のアイコンも進行のヒントになります。
緑色のアイコンが表示されている場合は「考える」アクション、赤色のアイコンが表示されている場合は「使う」アクションが有効です。
それでも進行できない場合は、攻略チャートでピンポイントに該当ステージの情報だけを確認するのが、ネタバレを最小限に抑えるコツとなります。
クラウドシンクを活用した行き詰まり解消術
クラウドシンクは、追想編の進行で最も頼りになるシステムです。
△ボタンで開くと所持しているキーワードの一覧が表示され、各キーワードの色によって現在の状態がわかります。
緑字のキーワードは、○ボタンで対象に「使う」ことができるか、△ボタンで「考える」と新しいメッセージが聞けることを意味しています。
赤字のキーワードは、現時点では使用も考察もできないか、すでに既読のメッセージしか出ないことを示しています。
進行に行き詰まった際の手順は明快です。
まずクラウドシンクを開き、緑字のキーワードがないかチェックしましょう。
次に、マップ上で名前が黒字で表示されているキャラクターや調査対象に話しかけてみてください。
名前が赤字になっているキャラクターは、基本的に新しい情報を持っていませんが、クラウドシンクを開いてキーワードを選ぶタイプの会話では、赤字の相手でもキーワード次第で新しい展開になることがあります。
全13キャラクター別の攻略チャート概要
13人の主人公は、それぞれ独立したフローチャートを持ちつつも、互いのストーリーが複雑に絡み合っています。
ここでは各キャラクターのシナリオの特徴と、攻略上の注意点を世代別に整理します。
第1世代の機兵搭乗者(緒方・関ヶ原・比治山)
第1世代の機兵は近接戦闘に優れた高機動型で、パイロットのストーリーもそれぞれ独特の魅力があります。
緒方稔二は1945年の戦時中から物語が始まり、時代を超えた壮大な展開が待ち受けています。
フラグ管理は比較的素直ですが、他キャラクターとの時系列の関係を把握しておくとストーリーの理解が深まるでしょう。
関ヶ原瑛は、南奈津乃のシナリオと密接に関わっています。
ロック解除に南奈津乃の「デス・ドロイド」や「ミッシング・メモリー」のクリアが求められるため、南奈津乃と並行して進めるのが効率的です。
比治山隆俊は昭和の軍人という異色の設定で、ストーリーにはコミカルな要素も含まれています。
プロローグが序盤の固定順序に含まれるため、早い段階からフローチャートを進められるキャラクターのひとりです。
第2世代の機兵搭乗者(鞍部・東雲・冬坂)
第2世代の機兵は万能型の性能を持ち、追想編でも物語の中心を担うキャラクターが揃っています。
鞍部十郎は実質的な主人公格で、チャートのボリュームも最大級です。
赤色ステージではないにもかかわらずクリア必須のステージが1つ存在するという特殊な構造を持つため、チャートの確認を怠らないようにしましょう。
ロック解除条件には「探索進行率30%以上が9人」という全体条件や、鷹宮由貴の特定ステージクリア、さらに崩壊編第2エリアWAVE10のクリアも含まれるなど、多方面の進行が求められます。
東雲諒子のシナリオでは「426は誰?」「森村を信じるな」という2つのステージだけが例外的に複数回プレイ可能です。
ストーリーの核心に迫る重要なキャラクターですが、解放条件はさほど厳しくありません。
冬坂五百里については前述の通り、フラグの難解さが際立つキャラクターです。
ロック解除条件であるミステリーファイル3個開封は、崩壊編を数ステージ進めるだけで達成できるため、追想編が行き詰まったら崩壊編に切り替えてみてください。
第3世代の機兵搭乗者(如月・三浦・南)
第3世代の機兵は遠距離支援型で、パイロットたちのストーリーにも独自のテーマが色濃く反映されています。
如月兎美のシナリオは、時間ループに関する設定が物語のカギを握ります。
因幡深雪という人物との関係性が重要な伏線となっており、ミステリーファイルで補完情報を確認するとより深く楽しめるでしょう。
三浦慶太郎は1945年の時代を生きる少年で、比治山隆俊や緒方稔二と時代背景を共有しています。
彼の特定ステージクリアが郷登蓮也のプロローグ解放条件のひとつとなっているため、ゲーム中盤で重要な意味を持ちます。
南奈津乃は1970年代の陸上部員という設定で、関ヶ原瑛のシナリオと相互に連動する部分が多い点が特徴です。
鷹宮由貴の「赤眼鏡の女」クリアがアンロック条件に含まれるため、鷹宮由貴のシナリオも忘れずに進めておきましょう。
第4世代の機兵搭乗者(網口・鷹宮・薬師寺・郷登)
第4世代の機兵はドローンを活用する遠隔支援型で、パイロットのシナリオも物語の深層に関わるキャラクターが多く含まれています。
網口愁はSFオタクの少年で、メタ的な視点が楽しいキャラクターです。
「蘇る亡霊」と「直径30Kmの世界」の2つを両方クリアしないと「イグニッション」に進めないなど、複数ルートの同時達成が条件となる場面があります。
鷹宮由貴は他キャラクターのロック解除条件として名前が頻出するため、優先的に進めておくとゲーム全体の進行がスムーズになります。
「赤眼鏡の女」や「意識だけの犯罪者」など、他キャラクターの解放に直結するステージを多く抱えている点を覚えておいてください。
薬師寺恵はミステリーファイル6個開封というロック条件と、鞍部十郎の最終ステージ「クラベジュウロウ」クリアが後半の解放条件になっています。
終盤に向けて重要性が増していくキャラクターです。
郷登蓮也は最後に解放される13人目のキャラクターであり、物語のまとめ役を担います。
プロローグの解放条件に加え、「探索進行率80%以上が12人」「100%以上が12人」という高いハードルが設定されているため、他の12人をほぼ完了させてから取り組む流れになるでしょう。
崩壊編の攻略チャート:戦闘をスムーズに進めるコツ
崩壊編はタワーディフェンス型の戦闘パートですが、単なるおまけではなく追想編のロック解除条件や、ミステリーポイントの獲得に直結する重要な要素です。
戦闘を効率よくクリアすることが、ゲーム全体の攻略スピードに大きく影響します。
機兵の世代と役割を理解する
13体の機兵は第1世代から第4世代まで4つのカテゴリに分類されており、それぞれ得意分野が異なります。
第1世代は近接攻撃に特化した高機動タイプで、素早い移動と連続攻撃が持ち味です。
スコアアタックにも向いており、機動力を活かして戦場を駆け回る戦い方が基本となります。
第2世代は攻防のバランスに優れた万能型で、ロケット砲や多目的攻撃など幅広い兵装を扱えます。
ただし移動速度がやや遅いため、敵が四方八方から出現するステージでは立ち回りに工夫が必要です。
第3世代は飛行能力を持つ遠距離支援型で、地形を無視した移動が可能な点が強みとなっています。
第4世代はドローンや設置型兵器を駆使する特殊支援型で、「インターセプター」による自動迎撃が非常に強力です。
編成とターミナルレベルの優先度
出撃前に最大6体の攻撃チームと残りの防衛チームを編成します。
機兵の操作には脳負荷がかかる設定になっており、デフォルトでは2回連続で出撃すると1回の休息が必要になります。
13体全てをバランスよく使い回すことが、連勝ボーナスの維持と効率的な攻略のカギとなるでしょう。
兵装強化よりも先に、ターミナルレベルの向上を優先することが広く推奨されています。
ターミナルレベルを上げるとメタチップの獲得倍率やスコア倍率が向上し、結果的に兵装強化に必要なリソースも効率よく集まるようになります。
また、メタスキル「スコアブースト」を活用すると、指定範囲内の怪獣のスコアが最大15倍まで引き上げられるため、ミステリーポイントの稼ぎにも直結します。
インターセプター運用の注意点
第4世代機兵が装備できるインターセプターは、自律移動・自動攻撃を行うドローンを射出する兵装で、遠距離からばらまくだけで敵を次々に撃破できてしまうほどの性能を持っています。
一般的にバランスブレイカー気味と評されており、アップデートで攻撃力が下方修正された経緯があります。
ゲーム終盤には、広範囲衝撃波でドローンを破壊してくるダイモスが登場しますが、それまでのステージではインターセプター頼みでも突破できてしまう場面が多いです。
歯ごたえのある戦闘を楽しみたい場合は、あえて使用を控えるか、難易度をSTRONGに引き上げてプレイするのがよいでしょう。
逆に、追想編のシナリオを早く進めたい方にとっては、インターセプターを活用して崩壊編を手早くクリアするのも有効な戦略です。
究明編の活用法とミステリーファイルの効率的な開放手順
究明編は、追想編の複雑な時系列を整理し、物語の全容を把握するために不可欠なパートです。
攻略面でも、ミステリーファイルの開封が追想編のロック解除条件になっているため、崩壊編と合わせて計画的に活用する必要があります。
イベントアーカイブで時系列を整理する
追想編は各主人公ごとに時系列が前後し、回想シーンや夢のシーンも頻繁に挿入されるため、物語の流れを把握しにくいと感じる方が少なくありません。
究明編のイベントアーカイブでは、一度見たイベントが概要付きで時系列順に整理されています。
上から下へ読むだけで前後の流れがつかめるため、混乱したときはこまめにアーカイブを参照する習慣をつけるとよいでしょう。
追想編で赤色ステージをクリアすると、そこに至るルートは通れなくなりますが、見逃したイベントはこのアーカイブで確認できます。
2周目以降でなければ見られないと思い込みがちですが、大半のイベントは究明編でフォロー可能です。
ミステリーファイルの開封とロック解除の関係
ミステリーファイルは、崩壊編で獲得したミステリーポイントを消費して開封するコンテンツです。
キャラクターやアイテム、世界観に関する詳細な設定が記載されており、本編では語られない裏設定も含まれています。
攻略上で重要なのは、冬坂五百里のロック解除にミステリーファイル3個開封、薬師寺恵のロック解除に6個開封が必要という点です。
序盤で冬坂五百里のシナリオが進行できなくなった場合は、崩壊編を数ステージ攻略してミステリーポイントを稼ぎ、ファイルを3つ開封することでロックを解除できます。
ミステリーポイントを効率的に稼ぐには、連勝ボーナスの維持が最も重要です。
強制回復を使わず、13体の機兵をローテーションで出撃させることで連勝を途切れさせずにポイントを積み上げていけるでしょう。
ミステリーファイル全開放でトロフィー取得
全てのミステリーファイルを開放すると、ゴールドトロフィー「ミステリーファイル解析完了」が獲得できます。
トロフィーコンプリートを目指す場合、追想編の全クリア、崩壊編の全ミッション達成に加え、ミステリーファイルの全開放が必須条件です。
トロフィーの難易度は全体的に低いと多くのユーザーに評価されています。
ストーリーを普通にクリアするだけで大半のトロフィーが取得でき、特別なやり込みが必要な項目はほとんどありません。
クリア後に解放される第4エリア「住礼区」はエンドレスのやり込み要素ですが、トロフィーコンプリートにはクリア後のやり込みは不要です。
攻略チャートを見る際のネタバレ回避と注意点
十三機兵防衛圏は、ストーリーの驚きと伏線回収こそが最大の魅力であるため、攻略チャートの参照には細心の注意が必要です。
ネタバレを踏んでしまうと、ゲーム体験の質が大きく損なわれかねません。
ステージ名自体がネタバレになる可能性
攻略Wikiや攻略サイトに掲載されているチャートでは、各ステージの名前がそのまま表示されています。
ステージ名には物語の展開を暗示するものが含まれており、主要な攻略Wikiでも「ステージ名がネタバレになり得るので閲覧注意」と注意喚起がなされています。
初回プレイ中にチャートを確認する場合は、全体を俯瞰するのではなく、今現在詰まっているステージの情報だけをピンポイントで確認するのが賢明です。
可能であれば「○○編 ○○ステージ 攻略」のように限定的な検索を行い、不要な情報に触れるリスクを減らしましょう。
チャートの分岐前セーブは基本的に不要
一般的なアドベンチャーゲームでは、分岐前にセーブして全ルートを回収するプレイスタイルが定番ですが、十三機兵防衛圏ではこの方法がほとんど機能しません。
チャート上に分岐が見えていても、フラグ管理によって実際に進行できるルートは限定されているためです。
条件を満たさないと進めないステージや、条件を満たすと逆に進めなくなるステージが存在し、最初から狙ったルートに進むのは困難な設計になっています。
チャートは序盤のうちは気にせず、ある程度進んだ段階で未クリアのステージを確認する程度にとどめるのが、ストレスなく楽しむコツです。
1周目で全ルート回収は不要
チャート内の全ステージを1周目で回収する必要はありません。
進行に必須でないルートは、探索進行率が100%に達した時点で自動的にチャートが埋まります。
見逃したイベントは究明編のアーカイブでも確認できるため、「通っていないルートがある」と焦る必要はないでしょう。
どうしても自分の目で見たいステージがある場合は、2周目以降にチャート構造を理解した状態で改めて挑戦するのが効率的です。
2周目ではアンロック条件が撤廃されるため、プロローグから自由にやり直すことができます。
まとめ:十三機兵防衛圏の攻略チャートを理解して物語を楽しもう
- 攻略チャートは追想編のフローチャートを指し、赤・青・黄のステージ色で進行状況を把握できる
- 赤色ステージの全クリアで探索進行率100%となり、各主人公のシナリオが完了する
- ゲーム序盤は7人分のプロローグを固定順序で消化し、その後に自由選択が解放される
- 攻略順に正解はなく、ロックがかかったら別のキャラクターに切り替えて並行進行するのが基本
- シナリオのロック解除条件は、他キャラのステージクリア・探索進行率・崩壊編WAVE・ミステリーファイル開封の4パターンに大別される
- 冬坂五百里編は序盤最大の難所であり、クラウドシンクの緑字キーワードを手がかりに進めるのが有効
- 崩壊編ではターミナルレベルの優先強化と連勝ボーナスの維持が効率的な攻略のカギとなる
- 究明編のイベントアーカイブは複雑な時系列の整理に不可欠で、見逃したイベントの確認にも使える
- 攻略チャート参照時はステージ名のネタバレに注意し、ピンポイントでの情報確認にとどめるべきである
- 分岐前セーブや1周目での全ルート回収は不要で、進行率100%達成時に未通過のチャートは自動で埋まる

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