ゼノブレイド3ポールの彩色板の入手方法と全使い道を徹底解説

ゼノブレイド3の大型DLC「新たなる未来」を進めていると、エクスデバイスの改造やジェムの作成で「ポールの彩色板」が必要になる場面に遭遇します。

ところが、この素材はフィールドに落ちている収集ポイントからは手に入らず、ドロップする敵も限られているため、多くのプレイヤーが入手場所の謎解きに頭を悩ませています。

「どの敵を倒せばいいのかわからない」「似た名前のターキン系モンスターが多くて区別がつかない」「必要個数が把握できず何度も戻る羽目になった」という声は、攻略コミュニティでも後を絶ちません。

この記事では、ポールの彩色板の基本情報から入手場所、全使い道、効率的な集め方、そしてつまずきやすいポイントの対処法まで、すべてを網羅して解説していきます。

読み終えるころには、必要な個数を迷わず集めきり、エクスデバイスの強化もジェム作成もスムーズに進められるようになるでしょう。

目次

ポールの彩色板とは?基本情報と役割をわかりやすく解説

新たなる未来で登場するコレクションアイテムとしての位置づけ

ポールの彩色板は、ゼノブレイド3の有料DLC「新たなる未来」で追加されたコレクションアイテムの一つです。

本編には存在しないアイテムであり、DLC「新たなる未来」のフィールドに出現する特定のモンスターからのみドロップします。

コレクションアイテムとは、モンスターを倒した際やフィールドの光るポイントに近づいた際に自動で入手できる素材の総称で、ジェムクラフトやクエスト納品など幅広い用途に使われるものです。

ポールの彩色板はそのなかでも、エクスデバイスの改造やジェム作成といった重要な場面で求められるため、ストーリー攻略やキャラクター育成において欠かせない存在となっています。

ポールの彩色板のレア度とアイテム分類

ポールの彩色板のレア度は、入手元のモンスターによって異なります。

アマネセル高原に出現するターキン・ポールからはコモン(◆)がドロップし、黒い山に出現するタタルキン・ポールからはレア(◆◆)がドロップする仕組みです。

エピック(◆◆◆)のドロップは確認されていません。

ジェム作成やクエスト納品で求められるのはコモン品質のものが中心であるため、主にアマネセル高原のターキン・ポールが周回先になるケースがほとんどでしょう。

レア度ごとの入手先をまとめると次のとおりです。

レア度 入手元モンスター 出現エリア
コモン(◆) ターキン・ポール(Lv10/Lv12) アマネセル高原
レア(◆◆) タタルキン・ポール 黒い山
エピック(◆◆◆) ドロップ未確認

ポールの彩色板の入手方法と出現場所まとめ

アマネセル高原のターキン・ポールから入手する方法

ポールの彩色板をもっとも手軽に入手できるのは、アマネセル高原に出現するターキン・ポールを倒す方法です。

ターキン・ポールはLv10とLv12の個体が確認されており、コモンモンスターとして常時フィールドに配置されています。

主な出現場所はアマネセル高原のザルモア滝周辺で、滝の近くを探索すると柱のような独特な外見のターキン・ポールを見つけられるでしょう。

レベルが低い敵なので、ストーリーをある程度進めたパーティであれば苦戦することなく倒せます。

ドロップ率も高く、コモン品質のポールの彩色板をほぼ確実に入手可能です。

黒い山のタタルキン・ポールから入手する方法

黒い山に出現するタタルキン・ポールからは、レア(◆◆)品質のポールの彩色板がドロップします。

タタルキン・ポールはアマネセル高原のターキン・ポールよりもレベルが高く、後半エリアである黒い山に配置されている敵です。

レア品質の素材が必要な場面は限られますが、コレペディアの完全登録を目指す場合には、こちらでの入手も必要になります。

なお、タタルキン・ポールは戦闘中にドラグーン・ターキンという増援を呼び出すことがあるため、戦闘時には注意が求められます。

通常のターキン系モンスターとの見分け方と場所の謎解き

アマネセル高原には多くのターキン系モンスターが生息しており、名前の類似が混乱の原因となっています。

シルダー・ターキン、スピア・ターキン、アロー・ターキン、バード・ターキンなどが同じエリアに点在していますが、これらを倒しても手に入るのは「ターキンの調味料」であり、ポールの彩色板ではありません。

ポールの彩色板をドロップするのは、名前に「ポール」と入っているモンスターだけです。

見分けるコツは、敵の名前をしっかり確認してから戦闘に入ることに尽きます。

ターゲットラインを合わせた際に表示される名前が「ターキン・ポール」であれば正解なので、似た場所にいる別のターキン種と取り違えないよう注意しましょう。

この点が多くのプレイヤーにとって謎解きのような難しさを感じさせるポイントになっています。

フィールド収集では手に入らない理由と注意点

ポールの彩色板は、フィールドの光る収集ポイントからは入手できません。

新たなる未来のコレクションアイテムには、フィールドで拾えるタイプとモンスターのドロップでしか入手できないタイプの2種類が存在し、ポールの彩色板は後者に該当します。

フィールドを隈なく走り回っても見つからないのはそのためです。

攻略コミュニティでは「クリア済みでサブイベントもほぼ終わっているのに入手方法がわからなかった」という報告も見られ、ドロップ限定であることに気づけないまま時間を浪費してしまうケースが少なくありません。

この点をあらかじめ把握しておくだけで、無駄な探索を大幅に省けるはずです。

ポールの彩色板の全使い道と必要個数一覧

エクスデバイス改造クエストでの弱点分析とアーツ分析に必要な個数

ポールの彩色板は、ノーマルクエスト「エクスデバイス改造」における機能強化素材として使用されます。

具体的には、弱点分析の解放に1個、アーツ分析の解放に2個、合計3個が求められる仕組みです。

これらの機能を開放すると、戦闘中に敵の弱点属性やアーツ情報が表示されるようになり、効率的な戦い方が可能になります。

機能 必要なポールの彩色板 その他の主な素材
弱点分析 1個(◆) 流動クランカー×3、ネブラの琥珀×1、エーテルシリンダー×1
アーツ分析 2個(◆) 流動クランカー×3、ネブラの琥珀×1、エーテルシリンダー×2

ジェム「危険存在Ⅴ」の作成に必要な素材としての使い道

ジェム「危険存在Ⅴ」の作成には、コモン品質のポールの彩色板が3個必要です。

危険存在Ⅴは、戦闘開始時にヘイトを一定量持った状態でスタートできる効果を持つジェムで、ディフェンダー(タンク役)にとって非常に有用な装備品といえるでしょう。

パーティのタンクが最初から敵の注意を引きつけられるため、戦闘の立ち上がりが安定します。

作成に必要な素材は、ポールの彩色板のほかにギラフェの電気器官(エピック)1個とライアの発光ヒレ(レア)2個も求められ、全体として素材集めの難度がやや高いジェムです。

ジェム「癒しの薫風Ⅱ」の作成に必要な素材としての使い道

ジェム「癒しの薫風Ⅱ」の作成には、ポールの彩色板が1個必要となります。

癒しの薫風はヒーラー向けのジェムで、助け起こした仲間の復活時HPを増加させる効果と、自身の回復力を底上げする効果を併せ持っています。

味方の蘇生が頻繁に求められる高難度のバトルで特に重宝するジェムです。

グレードⅡの段階で要求される個数は1個と少ないため、早い段階から作成しやすいのが利点でしょう。

フルコンプに向けて合計何個集めればいいのか

ポールの彩色板の全使い道を合算すると、フルコンプに必要な総数は最低でも7個程度になります。

内訳は以下のとおりです。

使い道 必要個数
エクスデバイス改造(弱点分析) 1個
エクスデバイス改造(アーツ分析) 2個
ジェム「危険存在Ⅴ」作成 3個
ジェム「癒しの薫風Ⅱ」作成 1個
合計 7個

事前に必要数を把握しておけば、一度の周回でまとめて集められます。

何度もアマネセル高原に戻る手間を省くためにも、周回に出かける前にこの表を確認しておくのがおすすめです。

ポールの彩色板を効率よく集めるための周回テクニック

ギブアップ復活を利用した最速の素材集め手順

もっとも効率のよい素材集め方法は、敵を倒した後に「抜刀→マイナスボタン長押し→ギブアップ」で自パーティをわざと全滅扱いにし、敵を即座に復活させて再戦するテクニックです。

通常であればモンスターがリポップするまでフィールドで数分間待つ必要がありますが、この方法なら待ち時間なくすぐに同じ敵と戦えます。

手順をまとめると次のようになります。

  1. ターキン・ポールを倒してポールの彩色板を入手する
  2. 戦闘終了後、すぐに武器を抜いて抜刀状態にする
  3. マイナスボタンを長押ししてギブアップを選択する
  4. リスタート後、同じ場所にターキン・ポールが復活している

新たなる未来では本編ほど大量の素材を要求されないため、数回繰り返すだけで必要数が揃うケースがほとんどです。

ドロップ率アップ料理を活用して周回効率を上げる方法

素材集めの前に、エネミードロップ率がアップする料理を食べておくと、レアドロップの確率が上がります。

料理の材料となる「クラディの脂が乗った切身」は、望郷の山懐のゲトリクス神託跡地から南西の水中に生息しているハミシュ・クラディがドロップするアイテムです。

ただし、ポールの彩色板のコモン品質はドロップ率がもともと高いため、コモンだけが目的であれば料理なしでも十分集まります。

レア品質やほかのエピック素材も並行して集めたい場合にのみ、料理の準備をしておくと時間の節約になるでしょう。

ザルモア滝周辺のおすすめ周回ルート

アマネセル高原のザルモア滝周辺は、ターキン・ポールが複数体出現する最適な周回スポットです。

滝の近くにはターキン・ポール(Lv10)とターキン・ポール(Lv12)の両方がいるため、一度の周回ルートで複数体を効率よく倒せます。

さらに、同エリアにはターキンの調味料をドロップする通常のターキン系モンスターも密集しており、祝いの洗練Ⅴなどほかのジェム素材も同時に集められるのが利点です。

周回の際は、ザルモア滝に最寄りのスキップトラベルポイントを利用すると、移動時間を最小限に抑えられます。

エクスデバイス改造クエストの進め方と攻略ポイント

クエストの受注場所と発生条件

エクスデバイス改造クエストは、アマネセル高原に到達した直後から受注可能になるノーマルクエストです。

受注場所はアマネセル高原にある「昇降機前の休息地」で、NPC「タイニー」に話しかけることでクエストが始まります。

クエストの手順はシンプルで、休憩ポイントから「エクスデバイス改造」を選び、いずれか1つの機能を強化した後にタイニーへ報告すれば完了です。

報酬として200EXPと500Gが獲得でき、クエスト完了後も各機能の強化は引き続き行えます。

弱点分析・アーツ分析を解放するメリットと優先度

弱点分析を解放すると、戦闘中に敵の弱点属性が表示されるようになります。

アーツ分析を解放すれば、敵がどのアーツを使ってくるかの情報が得られ、回避や対策がしやすくなるのが大きなメリットです。

全5種の機能のうち、まず優先したいのは宝箱探知と感知分析でしょう。

これらはフィールド探索の効率を大幅に高めてくれるため、序盤に開放しておくと冒険が快適になります。

ポールの彩色板を使う弱点分析とアーツ分析は、戦闘面の強化を重視する中盤以降に取りかかるのが自然な流れです。

機能 効果 ポールの彩色板の要否
宝箱探知 フィールドの宝箱を探知する 不要
感知分析 エネミーの情報を表示する 不要
弱点分析 敵の弱点属性を表示する 1個必要
アーツ分析 敵のアーツ情報を表示する 2個必要
貴重品探知 貴重なアイテムを探知する 不要

ポールの彩色板以外に必要な素材の集め方

エクスデバイス改造では、ポールの彩色板のほかにも複数の素材が求められます。

弱点分析とアーツ分析の両方に共通して必要な「流動クランカー(◆◆)」は、各地のレアモンスターからドロップするレア品質の素材です。

「ネブラの琥珀(◆◆◆)」はエピック品質で入手先が限られるため、計画的に集める必要があるでしょう。

また、エーテルシリンダーの作成にはエーテルチャネルが必要ですが、フィールドに配置されたものは一度回収すると復活しません。

もし不足した場合は、カデンシア地方の入り江の休息地にいる行商ノポンから1つ1万Gで購入できるので覚えておくと安心です。

ポールの彩色板で多くのプレイヤーがつまずくポイントと対処法

素材が足りずストーリー進行が止まるケースへの対策

エクスデバイス改造やジェム作成に必要なポールの彩色板が手元にないまま進めてしまうと、強化が滞ってストーリーの難度に追いつけなくなることがあります。

特にエクスデバイスの弱点分析を開放しないまま強敵に挑むと、有効な属性がわからず苦戦する可能性が高いでしょう。

対策としては、アマネセル高原に到着した段階で、先にターキン・ポールの場所を把握し、必要な7個分を早めに確保しておくのが最善です。

序盤のうちに素材を確保しておけば、後から不足に悩まされる心配はなくなります。

ターキン・ポールの場所がわからないときの探し方

ターキン・ポールは、アマネセル高原のザルモア滝周辺を中心に出現します。

見つからない場合は、滝のすぐ近くだけでなく、やや離れた場所にも視野を広げてみてください。

ターキン系モンスターが密集しているエリアの中に、ひときわ柱のような外見の敵がいれば、それがターキン・ポールです。

エネペディア(敵図鑑)を開いて未発見のモンスター欄を確認し、アマネセル高原のリストにターキン・ポールが載っていないようであれば、まだ出会っていない証拠になります。

スキップトラベルでザルモア滝の最寄り地点に飛び、周辺を丹念に探索しましょう。

タタルキン・ポール戦で増援が出現する場合の立ち回り

黒い山のタタルキン・ポールは、HPが半分程度まで減少するとドラグーン・ターキンという増援を呼び出します。

増援が加わると複数体を同時に相手にすることになるため、レベルが足りない状態では一気に押し切られるリスクが高いです。

対処法としては、まず全体攻撃アーツで増援を素早く処理してからタタルキン・ポールに集中するのが有効でしょう。

もう一つの方法は、タタルキン・ポールのHPを一気に削りきることで、増援が出現する前に戦闘を終わらせる戦略です。

パーティのレベルが十分に高ければ後者のほうが時間効率に優れます。

新たなる未来のⅤジェム素材集め全体から見たポールの彩色板の重要度

全20種Ⅴジェムの素材一覧におけるポールの彩色板の位置づけ

新たなる未来には全20種のⅤジェムが存在し、それぞれに固有の素材が要求されます。

ポールの彩色板が直接必要になるのは「危険存在Ⅴ」の1種のみですが、前述のとおりエクスデバイス改造でも使うため、素材集め全体の計画に組み込んでおく必要があるアイテムです。

他のⅤジェムではライアの発光ヒレやフォルガの極限滋養卵といったエピック品質の素材が繰り返し求められ、これらのほうが収集の難度は高い傾向にあります。

ポールの彩色板自体の入手難度はそこまで高くありませんが、ドロップ元がピンポイントで限られている点で、情報を知らないと見落としやすい素材だといえるでしょう。

天球の羅針盤を活用した天候操作と素材集めの効率化

新たなる未来の一部のモンスターは、特定の天候や時間帯にしか出現しません。

天候を自由にコントロールできる「天球の羅針盤」は、監獄島で入手できるアイテムで、スキップトラベル時に天候を選択できるようになります。

ポールの彩色板のドロップ元であるターキン・ポール自体は天候を問わず出現しますが、並行して集めたいエピック素材の敵には天候条件が設定されている場合があります。

天球の羅針盤を入手してから一括で素材集めに回ると、何度もフィールドを行き来する手間を大幅に省けるでしょう。

コレペディア・エネペディア完全制覇を目指すうえでの優先順位

ポールの彩色板はコレペディア(収集図鑑)への登録対象アイテムです。

コレペディアの達成度100%を目指す場合、コモン品質とレア品質の両方を登録する必要があります。

コモンはアマネセル高原のターキン・ポール、レアは黒い山のタタルキン・ポールからそれぞれ入手して登録しましょう。

あわせてエネペディア(敵図鑑)にもターキン・ポールとタタルキン・ポールの登録が必要です。

コレペディアとエネペディアの両方を同時に埋めていく意識で周回すれば、後から個別に戻る二度手間を防げます。

ポールの彩色板に関するよくある質問

フィールドの光るポイントで拾えないのはなぜ?

ポールの彩色板はモンスタードロップ限定のコレクションアイテムであり、フィールドの光る収集ポイントの抽選テーブルには含まれていません。

新たなる未来のコレクションアイテムは、フィールド収集型とモンスタードロップ型の2系統に分類されており、ポールの彩色板は後者に属しています。

どれだけフィールドを探し回っても拾えないため、必ずターキン・ポールまたはタタルキン・ポールを倒して入手してください。

本編とDLC新たなる未来で素材は共有できる?

本編と新たなる未来のあいだでは、コレクションアイテムの共有は基本的にできません。

ポールの彩色板はDLC「新たなる未来」専用のアイテムであり、本編のインベントリには存在しないものです。

同様に、本編で集めた素材を新たなる未来側で使用することもできないため、DLC内で独立して素材集めを完結させる必要があります。

必要数を集め終わった後に余った彩色板の使い道はある?

エクスデバイス改造とジェム作成の両方を終えた後、余剰分のポールの彩色板には特別な使い道はありません。

所持数が99個を超えた場合は自動売却されますが、そもそも7個程度あれば全用途をカバーできるため、大量に集める必要はないでしょう。

コレペディアへの登録が済んでいれば、追加で集める意味もなくなります。

周回中に自然と余った分は売却してゴールドに変えるのが唯一の活用法です。

まとめ:ゼノブレイド3ポールの彩色板を確実に集めるために

  • ポールの彩色板はDLC「新たなる未来」限定のコレクションアイテムで、本編には存在しない
  • 入手方法はモンスタードロップのみで、フィールドの光る収集ポイントからは拾えない
  • コモン品質はアマネセル高原のターキン・ポール、レア品質は黒い山のタタルキン・ポールがドロップする
  • 通常のターキン系モンスターはポールの彩色板を落とさないため、名前に「ポール」が入った敵を狙う必要がある
  • エクスデバイス改造の弱点分析に1個、アーツ分析に2個、合計3個が必要である
  • ジェム「危険存在Ⅴ」の作成に3個、「癒しの薫風Ⅱ」の作成に1個を消費する
  • フルコンプには最低でも合計7個の確保が求められる
  • ギブアップ復活テクニックを使えば、待ち時間なしで同じ敵と再戦でき効率的に周回できる
  • タタルキン・ポールはHP半減時に増援を呼ぶため、一気に倒すか増援処理を優先する立ち回りが有効である
  • コレペディアとエネペディアの完全登録にはコモン・レア両方の品質を入手しておく必要がある
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