GTA5オンラインで「水に入れて、ミサイルも撃てる車がほしい」と思ったとき、多くのプレイヤーが行き着く答えがトレアドールです。
価格は400万ドルを超え、決して安い買い物ではありません。
それだけに「本当に買う価値があるのか」「どんな場面で使えるのか」「デラックソとどちらが自分に合っているのか」といった疑問を抱えたまま購入を迷っているプレイヤーも多いはずです。
この記事では、トレアドールの基本スペックから武装性能、カスタム方法、他車両との比較、そして仕様変更後の現在の立ち位置まで、あらゆる角度から掘り下げて解説していきます。
購入前に知っておきたい注意点やデメリットも正直にお伝えするので、ぜひ最後まで読んでから判断してください。
トレアドールとはどんな車両?基本スペックと特徴
トレアドールの価格・入手方法・乗車定員
トレアドールは、Warstock Cache & Carryというオンラインショップで購入できる車両です。
現在の価格は4,250,000ドル。
実装当初は3,660,000ドルでしたが、2023年4月のアップデートで値上げされており、購入時はこの最新価格が適用されます。
乗車定員は4名で、分類はクラシックスポーツカーです。
メーカーはペガッシ(Pegassi)で、駆動方式はMR(ミドシップリアドライブ)、6速トランスミッションを搭載しています。
オフラインのストーリーモードには登場せず、GTAオンライン専用の車両という点も押さえておきましょう。
モデル元となった実在のランボルギーニとの関係
トレアドールのデザインは、ランボルギーニが1960〜70年代に手掛けたいくつかの伝説的な車をベースにしています。
主なモデルはランボルギーニ・マルツァルです。
1967年に発表されたこのコンセプトカーは、ガルウィングドアと全面ガラス張りの未来的なデザインで知られており、宇宙船を思わせる内外装が特徴的でした。
加えて、エスパーダやウラッコのデザイン要素も取り入れられています。
マルツァルと同様に4人乗りという仕様になっているのも、このモデルを意識した設定と考えられています。
水陸両用かつロケットブースト搭載という非現実的な性能を、あのコンセプトカーのビジョンと結びつけたセンスは、GTA5ならではの遊び心と言えるでしょう。
ストロンバーグとの違いは?水陸両用車両としての立ち位置
トレアドールの前に水陸両用車両として登場したのがストロンバーグです。
両者を比べると、トレアドールがほぼあらゆる面で上回っています。
まずロケットブーストの有無が大きな差です。
トレアドールは陸上でも水中でもブーストを使えますが、ストロンバーグにはこの機能がありません。
ミサイルの弾数についても、トレアドールが無限なのに対し、ストロンバーグは有限です。
外装カスタムの自由度もトレアドールのほうが豊富で、専用ペイントジョブやバンパー・スポイラーなどの外装パーツも用意されています。
さらに、コサトカ(潜水艦母艦)にソナーステーションを設置した場合にソナー機能が使えるのはトレアドールだけで、ストロンバーグには付与されません。
価格差はありますが、水陸両用車両を選ぶなら、現時点ではトレアドール一択と言っていいでしょう。
トレアドールの性能を徹底解説
陸上走行性能とロケットブーストの使い方
陸上でのトレアドールは、アンダーステアが強めで非常に扱いやすい走行特性を持っています。
グリップ力が高いため直進安定性は抜群ですが、その反面ドリフトやサイドターンがしにくく、小回りが利きにくいという側面もあります。
ロケットブーストは、点火時間もリチャージ時間も約1秒程度と短く設定されています。
ヴィジランテやスクラムジェットのように超高速での直線加速を維持するタイプではなく、短いストレートや上り坂でもこまめに使いやすいのが特徴です。
ミサイルが飛んできたときにブーストで回避するという使い方も有効で、防御手段としても機能します。
ただし、パワーが強すぎるため、慣れないうちは建物や障害物への衝突事故が頻発します。
最初のうちは人のいない場所でブーストの感覚をつかむ練習をしておくと、後々の運転がかなり楽になります。
ミサイルと機銃の性能・誘導力・弾数はどれくらい?
トレアドールの武装は、機銃・ミサイル・魚雷(水中専用)の3種類が標準装備です。
追加費用なしで最初から搭載されているのは、コスト面で大きなメリットです。
ミサイルの誘導性能は中誘導・高機動型に分類され、命中率はそこそこ高い水準にあります。
ただし、ルイナー2000やヴィジランテのミサイルと比べると誘導力はわずかに劣り、フルスロットル走行中にすれ違う相手に発射すると外れやすいという特性があります。
最大の強みは、弾数が無限であること。
消耗を気にせず連続で撃ち続けられるため、長期戦や複数の敵を相手にする場面では圧倒的な優位性を発揮します。
機銃も無限弾ですが、前方にしか撃てない仕様のため、主な用途はミサイルが当てにくい近距離の歩兵への対処です。
なお、武装車両でありながらマップ上では通常の一般車両アイコンで表示される仕様になっています。
他のプレイヤーからは一般車両か徒歩状態にしか見えないため、フリーセッションでの奇襲に非常に向いています。
潜水艦モードへの変形方法と水中での速力・航行性能
潜水モードへの変形は、ヘッドライト点灯キーを長押しすることで行います。
PC版ではHキー、コンシューマー版やゲームパッドでは方向キーの右が対応しています。
水中での速力は一般的な潜水艇を上回っており、ゲーム内で最も速い潜水移動を実現できます。
ロケットブーストは水中でも使用でき、水面付近でブーストをかけ続ければトビウオのように水面を跳ねながら素早く移動することも可能です。
圧壊深度は約170メートルで、150メートルから警告が入ります。
一点注意したいのが操作系統です。
陸上モードではミサイルの発射ボタンがL1(Xbox版ではLB)ですが、潜水モードに切り替わると×ボタン(Xbox版ではAボタン)に変わります。
変形が完了するまで各ボタンの割り当ては切り替わらないため、変形の途中で操作を誤ると誤射・自爆につながります。
この点は多くのプレイヤーが最初に痛い目を見るポイントなので、特に意識しておいてください。
コサトカとの連携で広がる機能とソナー活用術
トレアドールはコサトカ(潜水艦母艦)の内部に収納できる数少ない車両のひとつです。
コサトカにソナーステーションオプションを設置すると、トレアドールにソナー機能が付与されます。
このソナーは、潜航中のコサトカの追跡や海底に隠された財産の探索に活用できます。
カヨ・ペリコ強盗の調達ミッションでは、コサトカのソナージャマーを奪うミッションでこの組み合わせが特に効果的です。
水中で降車した場合は付近の水中にワープし、自動で水面まで浮上する仕様になっています。
水中で停泊中のトレアドールに再乗車する際もワープが適用されるため、手間なく乗り降りできます。
ただし、垂直浮上・潜行といった潜水艇専用の操作はできないため、狭い水中での細かい位置調整は少し難しく感じるかもしれません。
トレアドールのカスタム・改造完全ガイド
優先してアップグレードすべき改造項目はどれ?
フルカスタムにかかる費用は決して安くないため、予算が限られている場合は優先順位を決めて改造することが重要です。
最初に手をつけるべきはアーマーの強化です。
アーマー100%まで強化することで、ホーミングミサイルを連続6発程度耐えられる耐爆性能を得られます。
これが後のPvPや防衛戦で生死を分ける差になります。
次に検討したいのがエンジンアップグレードです。
EMSレベル4まで上げることで加速性能が向上し、ブーストとの組み合わせで戦闘中の機動力が大きく変わります。
トランスミッションの強化も合わせて行うと、全体的なパフォーマンスが安定してきます。
ターボチューニングも有効ですが、すでにブーストがある車両のため、まずはアーマーとエンジンを優先するほうが実戦では恩恵を感じやすいでしょう。
アーマー・エンジン・トランスミッションの費用一覧
主な改造項目の費用を以下にまとめます。
| 改造項目 | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| アーマー強化 | 100%(最大) | $50,000 |
| エンジン | EMSアップグレード Lv.4 | $33,500 |
| トランスミッション | レース・トランスミッション | $40,000 |
| ブレーキ | レース・ブレーキ | $35,000 |
| ターボチューニング | — | $50,000 |
| HIDライト | — | $7,500 |
なお、改造はロスサントス・カスタムでのみ受け付けています。
武装車両でありながら機動作戦センター(MOC)のアベンジャーや車両ワークショップには対応していないため、注意してください。
サスペンションが改造できない理由と対処法
トレアドールはデラックソやストロンバーグと同様に、サスペンションの改造ができません。
これは潜水モードへの変形機構を搭載していることによる構造上の制約です。
サスペンションを変更すると変形時の動作に支障が出る可能性があるため、仕様として改造項目から除外されています。
この影響で、段差の多い路面や凹凸のある地形では車体が擦れて跳ねるような挙動が発生することがあります。
根本的な解決策はありませんが、走行ルートを滑らかな道に選んだり、段差を避けるルート取りを意識することで、ある程度挙動を安定させることができます。
ブーストを使って段差を飛び越えるのも有効な対処法です。
トレアドールはどんな場面で使える?活用シーン別の評価
フリーセッションでのPvP・PK用途での強みと弱み
フリーセッション内でのプレイヤー対プレイヤーの戦闘において、トレアドールはかなり高い戦闘力を発揮します。
無限ミサイル・ロケットブースト・ホーミングミサイル6発耐えられる装甲、そして一般車両に見えるマップ上の表示という要素が組み合わさり、奇襲からの制圧という戦い方が得意です。
多くのプレイヤーから「害悪乗り物」のひとつとして挙げられることもあるほど、フリーセッションでの制圧力は高いと評価されています。
一方で弱点もあります。
ミサイルの誘導性能はトップクラスではなく、特にヴィジランテのミサイルと比べると追尾力で劣ります。
また、デラックソが射程外から攻撃してくる状況では、空中機動力のないトレアドールは橋の下やトンネルに逃げ込まないと不利になりやすいという指摘もあります。
懐に潜り込まれた場合は、装甲の薄さが命取りになる場面もあるため、常に距離感を意識した立ち回りが求められます。
強盗ミッションで使えない制限の詳細と回避策
トレアドールは、2022年12月の「ロスサントス・ドラッグウォーズ」アップデート以降、以下のミッションへの持ち込みが禁止されています。
- 旧強盗(アパート強盗)およびドゥームズデイ強盗
- カジノミッションを含む各種コンタクトミッション(車両制限があるもの)
- 強盗契約ミッション(スーパーノート取引・電子制御ユニットジョブなど)
実装当初はこれらのミッション全てで使用でき、無限ミサイルとブーストによる圧倒的な制圧力で大活躍していましたが、このアップデートによって活躍の場が大幅に狭まりました。
現状、個人車両としてミサイルとブーストを両立しつつ強盗ミッションに持ち込める車両は、ヴィジランテに限られています。
ヴィジランテは車体の大きさや取り回しの悪さが難点ですが、ミッションでの稼ぎを重視するならこちらが現実的な選択肢です。
トレアドールはあくまでフリーセッション・フリーローム専用の車両として割り切る必要があります。
カヨ・ペリコ強盗での実用性は高い?低い?
カヨ・ペリコ強盗の調達ミッションでの実用性は、正直なところ高くありません。
コサトカに積んで使える点は便利ですが、コサトカのソナージャマーを奪う調達ミッション以外では、ほとんど活躍できないという評価が一般的です。
潜入や逃走のフェーズでは、同じくコサトカに積めるスパロー(攻撃ヘリ)のほうが圧倒的に使いやすく、オプレッサーMK2やバザード攻撃ヘリで代用するほうが効率的です。
コサトカとの組み合わせによるソナー機能はユニークな要素ですが、実際の攻略において必須かというとそうではありません。
カヨ・ペリコ強盗のコスパを最大化したい場合、トレアドールへの依存度は低く見積もっておくほうが現実的です。
トレアドール vs デラックソ vs ヴィジランテ:どれを買うべきか
3車両のスペック・用途・価格を比較
3車両の主要な特徴を比較表にまとめます。
| 項目 | トレアドール | デラックソ | ヴィジランテ |
|---|---|---|---|
| 価格 | $4,250,000 | $4,721,500 | $3,750,000 |
| ミサイル弾数 | 無限 | 最大30発(改造後) | 有限 |
| 誘導性能 | 中 | 高(改造後) | 高 |
| 飛行能力 | なし | あり | なし |
| 潜水能力 | あり | なし | なし |
| 耐久性 | 高(約6発) | 低 | 低 |
| ミッション持ち込み | 不可 | 可 | 可 |
| 乗車定員 | 4名 | 2名 | 2名 |
それぞれ用途がはっきりと異なっており、どれが最強かという単純な比較は難しいのが実情です。
PvP重視ならどの車両が有利?
PvP(プレイヤー同士の戦闘)に限定して考えると、状況によって優劣が変わります。
地上戦が中心のフリーセッションではトレアドールが有利で、無限ミサイルと高い耐久性が長期戦を支えます。
一方、空中からの攻撃が絡む局面ではデラックソが優位になりやすく、射程外からの超誘導ミサイルが届いてしまうとトレアドールは対応しにくくなります。
ミッション内のPvPや特定のジョブではヴィジランテが唯一の持ち込み可能な選択肢となるため、実用面で最も出番が多いのはヴィジランテという意見もあります。
総合的なPvP性能というより「どんな戦闘スタイルが好きか」によって選ぶ車両が変わると考えるのが自然です。
初心者・中級者・上級者それぞれへのおすすめは?
プレイヤーのレベルによって、向いている車両は異なります。
初心者には、まずデラックソかヴィジランテをすすめる声が多いです。
デラックソは飛行能力によって地形を問わずに移動でき、強盗ミッションにも持ち込めるため汎用性が高いです。
中級者でフリーセッションでの戦闘を楽しみたい場合は、トレアドールが選択肢に入ります。
ブーストと無限ミサイルの扱いに慣れてくると、フリーローム上での戦闘が格段に面白くなります。
上級者でミッション効率を追求するなら、ヴィジランテに投資するほうが費用対効果は高いでしょう。
トレアドールはどちらかといえば「遊び道具」として位置づけ、他の資産が整ってから余裕で購入するという判断が多くのプレイヤーに支持されています。
トレアドールの注意点とデメリットを正直に解説
防弾性能が低い理由とNPC戦闘での対処法
トレアドールの全面ガラス張りとサンルーフという美しいデザインは、同時に致命的な弱点でもあります。
背面以外は防弾性能がほぼ皆無で、NPCの銃撃でも距離を詰められると乗ったまま撃ち殺されるリスクがあります。
ストロンバーグと同様に窓ガラス自体は割れない仕様ですが、それでも搭乗者へのダメージは通ってしまいます。
対処法としては、敵との距離を常に保ちながらミサイルで先手を打つという戦い方が基本です。
近距離まで詰められる前に倒しきるか、ブーストで素早く離脱するかの二択を素早く判断することが求められます。
NPC相手でもランダムイベントや街中での突発的な戦闘では油断禁物で、銃を持った複数のNPCに囲まれると一気に危険な状況になります。
潜水モード変形時の誤射・自爆事故を防ぐためのコツ
前述のとおり、陸上モードと潜水モードではミサイルの発射ボタンが変わります。
この切り替えは変形が完了するまで反映されないため、変形中に操作すると意図しない発射や自爆が起こりやすいです。
誤射・自爆を防ぐための実践的なコツを以下に示します。
- 潜水モードへの変形が完全に完了したことを視覚で確認してからミサイルを撃つ
- 変形のアニメーション中はミサイル系のボタンに触れない
- 水に入る直前にミサイルを撃ち切ってしまうのではなく、入水後に体勢を整えてから撃つ
ボタン配置の違いを体で覚えるまでは、一度落ち着いた環境で変形と発射の練習をしておくことをすすめます。
PC版ではHキーで変形し、陸上は右クリック・水中はスペースキーでミサイルが発射されます。
ナーフ(仕様変更)の歴史と現在の使用制限まとめ
トレアドールは実装以来、段階的に使用制限が加えられてきました。
経緯を時系列で整理します。
| 時期 | 変更内容 |
|---|---|
| 2020年12月 | カヨ・ペリコアップデートで実装。各種ミッションへの持ち込みが可能 |
| 2022年12月 | ドラッグウォーズアップデートにより、旧強盗・コンタクトミッション等への持ち込みが禁止に |
| 2023年4月 | 本体価格が3,660,000ドルから4,250,000ドルに値上げ |
現在は車両制限のあるミッション全般での使用が禁じられており、活躍できる場はフリーセッションや一部の特定コンテンツに限られています。
仕様変更前に購入したプレイヤーからは「ナーフで出番が激減した」という声が多く聞かれます。
これから購入を検討している場合は、この制限を前提として活用方法を考えることが大前提です。
トレアドールは今から買う価値があるのか?購入判断ガイド
$425万の価格に見合う価値はあるか?コスパを検証
4,250,000ドルという価格は、ビジネス物件2〜3棟に相当する大きな投資です。
稼ぎ用途としての費用対効果という観点から見ると、現状では高いとは言えません。
ミッション持ち込みが禁止されている以上、直接的な稼ぎに貢献する場面がほとんどないためです。
一方で、フリーセッションでの移動・戦闘・探索を純粋に楽しむという観点では、独自の価値があります。
陸でも水中でも自在に動け、無限ミサイルで何でも蹴散らせるという爽快感は、他の車両では味わえないものです。
「稼ぎ効率ではなく、遊びとしての体験に投資できるか」という問いに対してYESと答えられるかどうかが、購入判断の分岐点になります。
すでにオプレッサーMK2やデラックソ、各種ビジネスが揃っている中上級者にとって、余剰資金で購入する分には十分楽しめる一台です。
割引セール時の購入タイミングと注意点
Rockstar Gamesは週次のGTA5オンラインアップデートにあわせて、定期的に車両割引セールを実施しています。
ブラックフライデーや季節ごとのイベント期間中には特に大きな割引が入ることがあり、50%オフ前後の価格で購入できるチャンスもあります。
Rockstar公式サイトまたはSocial Clubのニュースページで毎週の更新情報を確認する習慣をつけると、セール情報を逃さずに済みます。
注意したいのは、「セールで安くなっているから」という理由だけで衝動買いしてしまうことです。
仕様変更後の現状を理解した上で、セール時の価格でも納得できるかを冷静に判断してください。
GTA6リリースを前提にした今後の運用コストの考え方
GTA6はPS5およびXbox Series X|S向けのリリースが発表されており、GTA5オンラインからの移行が段階的に進む可能性があります。
GTA5オンラインへの大型アップデートが今後減少していく可能性を踏まえると、トレアドールに限らず高額車両への投資は中長期的な視点で考える必要があります。
GTA5オンライン自体はリリースから長く続いており、コミュニティも依然として活発ですが、新機能の追加や仕様変更によって今後さらに使用制限が増える可能性もゼロではありません。
「GTA5をあと何年楽しむか」という自分なりの目安を持った上で、大型投資の判断をすることをすすめます。
あくまで今のGTA5の中で遊ぶための車として割り切るなら、そのポジションは明確です。
まとめ:GTA5トレアドールの全性能と購入判断ガイド
- トレアドールはペガッシ製の4人乗りクラシックスポーツカーで、2020年のカヨ・ペリコアップデートで追加された水陸両用の武装車両である
- 現在の購入価格は4,250,000ドルで、Warstock Cache & Carryからのみ購入可能
- 機銃・ホーミングミサイル・魚雷の3種類が標準装備で、ミサイルは無限弾という圧倒的な攻撃持続力を持つ
- コサトカへの収納とソナー機能の付与に対応しており、水中探索との連携で独自の運用が可能
- ロケットブーストは陸上・水中の両方で使用でき、点火・リチャージとも約1秒と短く、実戦での使い勝手が高い
- アーマー100%改造でホーミングミサイル約6発に耐えられる耐爆性能を持つが、全面ガラス張りのため防弾性能はほぼ皆無
- 2022年12月のドラッグウォーズアップデート以降、旧強盗・カジノミッション・各種コンタクトミッションへの持ち込みが禁止された
- フリーセッションでのPvP・探索・移動用途としての実力は現在も高く評価されている
- デラックソと比べると耐久力と無限ミサイルに優れ、ヴィジランテと比べるとミッション持ち込みの可否が明確な差となる
- 稼ぎ目的ではなく「遊び道具」として購入するなら価値は十分あるが、セール価格と仕様変更後の制限を理解した上で判断することが重要である

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