GTA5デラックソの改造・性能・ミサイルを完全解説!購入前に知るべき全情報

「空飛ぶデロリアン」という言葉に、思わず心が躍った方は少なくないはずです。

GTA5のデラックソは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のあの名車を彷彿とさせるビジュアルと、走行・ホバー・飛行という3つのモードを自在に切り替えられる唯一無二の車両です。

ただ、いざ購入を検討してみると「値段が高くて失敗したくない」「オプレッサーMK2と結局どちらがいいの?」「改造やミサイルのスペックが知りたい」といった疑問が次々と出てくるものです。

この記事では、デラックソの基本情報から性能の詳細、おすすめのカスタム構成、実際のデメリットまでを丁寧に解説します。

購入前に感じるあらゆる疑問に、できるかぎり具体的に答えていきます。

目次

デラックソとはどんな車両?基本情報と元ネタを解説

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンがモデル?車名の由来と見た目の特徴

デラックソの外観モデルは、デロリアン・DMC-12です。

英語での発音は「/dəˈlʌksəʊ/」で、”Deluxe”の後ろに”o”を付けた造語です。

日本語でよく使われる「デラックス」の最後の「ス」を「ソ」に変えたものなので、実は非常に自然な表記といえます。

見た目はDMC-12を基本としながらも、複数の車種の意匠が組み合わさっています。

テールライトは日産・フェアレディZ(Z31)に近い形状で、フロント部分にはいすゞ・ピアッツァ(JR130)の要素も取り入れられています。

そして何といっても目を引くのが、ガルウィングドアの採用です。

DMC-12の最大の特徴であるガルウィングドアを忠実に再現しており、ゲーム内で扉を開けたときの視覚的な存在感は他の車両とはまったく異なります。

飛行時のギミックは、劇中の「2015年仕様タイムマシン」が元ネタとなっており、タイヤが変形して浮き上がる様子はまさにBTTFそのもの。

シリーズファンにとっては、見ているだけでテンションが上がる車両です。

いつ追加された?入手できるプラットフォームと購入場所

デラックソは、2017年12月に配信された「強盗:ドゥームズ・デイ(Doomsday Heist)」アップデートで追加されました。

対応プラットフォームはPS4・Xbox One・PCのみで、旧世代機(PS3・Xbox 360)では利用できません。

購入場所はゲーム内のウェブサイト「Warstock Cache & Carry(ウォーストック)」です。

スマートフォンからゲーム内ブラウザを開き、Warstockにアクセスして注文するだけで購入できます。

なお、デラックソはオンライン専用車両のため、ストーリーモードでは入手できません。

GTAオンラインのキャラクターとして購入・保管を行う必要があります。

保管場所は自宅物件のガレージで問題なく、特別な施設は不要です。

価格はいくら?通常価格・割引価格と割引を受ける方法

デラックソの通常価格は5,750,000ドル(ゲーム内通貨)です。

割引適用時は4,312,500ドルで購入できます。

この割引を受ける方法の一つが、ゲーム内の調達ミッション「データ漏洩:デラックソ」をプレイすることです。

ミッションをクリアすると割引価格での購入が可能になるため、初購入を考えているプレイヤーはミッションを先にこなすことを強くおすすめします。

また、Rockstar Gamesが定期的に開催するWeeklyアップデートのセール対象になることもあります。

ただし、デラックソが割引対象になる頻度は比較的低いと多くのユーザーが指摘しており、チャンスを逃さないようにロックスターの公式ニュースを定期確認しておくといいでしょう。

デラックソの性能を徹底解説!3つの走行モードとは

走行・ホバー・飛行の3モードの切り替え方と違いは?

デラックソ最大の特徴は、走行・ホバー・飛行という3つのモードを状況に応じて使い分けられる点です。

切り替え方法は、乗車中に「伏せる」ボタンを押すだけ。

押すたびに走行モード→ホバーモードへと移行し、ホバーモード中に車体を後ろへ傾けると翼が展開して飛行モードに移ります。

各モードの違いを簡単に整理すると、以下のようになります。

モード 特徴 最高速度の目安
走行モード 地上を通常の車として走行 約110mph(約177km/h)
ホバーモード 地面から浮いて低空移動 約95mph(約153km/h)
飛行モード 空を自由に飛行 約80mph(約129km/h)

注意点として、モードの切り替えに使用するボタンが「伏せる」動作と共通しているため、車内では伏せるアクションが一切使用できません。

これは運転席だけでなく、助手席のプレイヤーにも同様に適用されます。

地上走行モードの速度・旋回・グリップ性能はどのくらい?

走行モードでのデラックソは、クラシックスポーツカーの中でもかなり高い動力性能を持っています。

ゲーム内の車両スペックでは、加速が40、重量が1600kg、トラクションが0.7、旋回性が7.5と設定されています。

旋回性の高さが際立っており、一般道でのコーナリングは非常にスムーズです。

一方で、グリップが動力性能にやや追いついていないため、低速域でもパワースライドが発生しやすい癖があります。

横転しやすい点にも注意が必要で、車高が高く重心が上寄りなため、急なハンドル操作で外側に倒れてしまうことがあります。

トラクション自体は高めなので制御不能になるほどではありませんが、慣れるまでは無理なスピードを出さない方が無難です。

エンジン改造の恩恵は走行モードのみに適用され、飛行モードの速度は上がらない点も覚えておきましょう。

ホバーモードの機動力と水上での活用法

ホバーモードは、地上走行とはまったく異なる操作感を持っています。

走り出しは滑らかで、停車した状態でもハンドル操作によりその場での旋回が可能です。

戦車でさえ難しいその場回転ができるのは、ホバーモードならではの強みといえます。

水上に浮かべることもできるため、水中から戻ってきた仲間を素早く乗車させる使い方も実用的です。

ただし、ホバーモードで静止したまま運転手が降車すると、エンジンが止まって走行モードに戻り、そのまま水没してしまいます。

水上でのホバー操作中は、この「降車即水没」の罠に特に気をつけてください。

操作の癖として、カーブでは旋回→推進のプロセスが必ず発生するため横滑りが起きやすく、ブレーキも効きにくいシーンがあります。

走行モードと同じ感覚で乗っていると、衝突や横滑りに悩まされることになるでしょう。

飛行モードの最高速度と操作感覚を詳しく解説

飛行モードの最高速度は約80mph(約129km/h)で、ヘリコプターや戦闘機と比べると控えめな数値です。

操作感覚は航空機やヘリよりも「潜水艇に近い」と表現するのが適切で、機体の傾きで高度を調整します。

上昇したい場合は車体を後ろへ傾けながら前進、下降したい場合は前へ傾けながら前進する動作が基本です。

垂直上昇・垂直下降はできませんが、ブレーキ操作と傾き操作を組み合わせることで限定的な垂直移動も可能になります。

これをマスターすることで、ヘリでは着陸できないような建物の隙間にも降り立てるようになります。

飛行中に走行モードへ切り替えると自由落下が始まり、素早く降下したいときに役立ちます。

ただし、着地直前にホバーモードへ戻し忘れると車ごと爆発するリスクがあるため、慣れるまでは慎重に練習してください。

デラックソのミサイルと戦闘能力を詳しく解説

搭載できる武装の種類と追加費用は?

デラックソに搭載できる武装は「固定マシンガンとミサイル」の組み合わせ1種類のみです。

追加費用は198,000ドル(ゲーム内通貨)で、これを支払うことで固定機銃とホーミングミサイルの両方が使用可能になります。

武装を取り付けない状態であれば、ピストルから爆発物まで通常のドライブバイが可能です。

ただし、武装の取り付け・取り外しは「機動作戦センター(MOC)」または「アベンジャー」内にある乗り物ワークショップでしか行えません。

通常のロスサントス・カスタムでは武装の変更ができないため、専用施設を事前に確保しておく必要があります。

爆発物の取り付けについては、乗り物ワークショップでは行えない仕様となっています。

ホーミングミサイルの誘導性能・連射力はどのくらい強い?

デラックソのホーミングミサイルは、GTA5において最高クラスの誘導性能を持つと広く評価されています。

「ルイナー2000」と同様の追尾システムが採用されており、誘導性能・射速・連射力がいずれも高水準です。

最大搭載数は30発で、無誘導への切り替えも可能です。

状況に応じて誘導モードと無誘導モードを使い分けることで、より戦略的な立ち回りが可能になります。

PvP対策の観点からも、デラックソのミサイルは主要な脅威として認識されており、ゲーム内のPK(プレイヤーキル)関連情報でも警戒対象の車両として取り上げられています。

多くのプレイヤーから「腕前次第では戦闘機にも勝てる」と評価されるのは、このミサイル性能の高さが大きな理由の一つです。

飛行中の戦闘における強みと弱みを整理

デラックソで空中戦を行う場合、最大の強みは「小回りの良さ」と「高精度ミサイル」の組み合わせです。

動きが独特なため相手の照準に合わせにくく、常に動き続けることで戦闘機の攻撃を回避しやすくなります。

弱みとしては、飛行速度が遅いことと、耐爆性能がほぼゼロである点が挙げられます。

戦闘機のキャノン砲を1発でも受ければ即爆発するため、正面から戦うのは得策ではありません。

レーダーから消えたり不意打ちを仕掛けたりと、立ち回りの工夫が必要になります。

チャフ(ミサイル回避装備)が搭載されていないことも弱点で、相手がデコイを持っている場合は追尾ミサイルが無力化されてしまいます。

戦闘に特化した運用よりも、移動手段の延長線上で必要に応じて迎撃できる「準戦闘車両」として捉えるのが現実的な使い方です。

デラックソのおすすめ改造カスタムと費用を一覧で紹介

戦闘力を最大化するための優先改造パーツはどれ?

デラックソをフルに活用するために、まず優先すべきカスタムパーツを整理します。

最も重要なのは「武装(マシンガンとミサイル)」の取り付けです。

198,000ドルの追加費用はかかりますが、これがなければ戦闘での活用幅が大きく制限されます。

次に優先したいのはアーマーの強化です。

最大100%強化(50,000ドル)まで対応しており、生存率の向上に直結します。

ターボチューニング(50,000ドル)は走行モードでの加速力を大幅に引き上げるため、地上での機動性を高めたいプレイヤーには必須に近いパーツです。

トランスミッションをレース仕様(40,000ドル)に変更することで、さらなるパワーアップが見込めます。

デラックソはエンジン改造の効果が走行モードにしか及ばない仕様なので、飛行メインで使う場合はエンジンの優先度を下げてもよいでしょう。

アーマー・エンジン・トランスミッション・ターボの費用一覧

主要な性能系パーツの費用を以下にまとめます。

パーツ グレード 費用
アーマー強化100% 最高グレード $50,000
アーマー強化80% 次点 $35,000
EMSアップグレード レベル4 最高グレード $33,500
EMSアップグレード レベル3 次点 $18,000
レース・トランスミッション 最高グレード $40,000
スポーツ・トランスミッション 次点 $32,500
ターボチューニング 一択 $50,000
レース・ブレーキ 最高グレード $35,000

改造費の総額は、フル装備に近い構成にすると軽く数十万ドルを超えます。

車両本体の購入費と合わせて、あらかじめ十分な資金を準備しておく必要があります。

武装の取り付けに必要な施設と注意点

前述の通り、武装の変更は「機動作戦センター(MOC)」か「アベンジャー」内の乗り物ワークショップでのみ行えます。

MOCを持っていない場合は、先に購入しておく必要があります。

MOCやアベンジャー自体が高額な施設であるため、デラックソの武装目的で新たに購入するのはコスト的に見合わない場合もあります。

すでに保有している方はそのままワークショップを活用し、まだ持っていない方は他のコンテンツとの兼ね合いで購入タイミングを検討してください。

取り付けた武装を外す際も同じ施設を使用します。

なお、武装を外した状態のデラックソは一般車両扱いとなるため、パッシブモードが有効のままミサイルを撃ちたいといった矛盾した使い方は当然できません。

見た目をカスタマイズできるエクステリアパーツの種類

デラックソはビジュアル面でも豊富なカスタマイズが楽しめる車両です。

主要なエクステリアパーツをまとめると、以下の通りです。

カテゴリ バリエーション数
フロントバンパー 4種
グリル 10種
ボンネット 5種
スポイラー 9種
スカート 3種
マフラー 4種
ライト 2種

ペイントはメインカラー・サブカラー・トリムカラー(内装色)の3系統で変更でき、組み合わせ次第でまったく異なる雰囲気を演出できます。

コレクター志向のプレイヤーにとっては、外装カスタムだけでも十分な楽しみ方ができる車両です。

スポイラーやグリルのバリエーションが多いため、個性を出しやすいのも魅力の一つといえます。

デラックソを買う前に知っておくべきデメリットと注意点

飛行速度が遅い?他の飛行手段と比べた移動効率の実態

デラックソの飛行モードでの最高速度は約80mphで、これはGTA5内の他の飛行手段と比較すると明らかに遅い数値です。

オプレッサーMK2の空中最高速度が約90mph以上であることを考えると、純粋な移動効率では劣後します。

ハイドラ(戦闘機)に至っては比較にならないほど速く、長距離移動をスピード重視で考えるなら、デラックソは最適な選択肢ではありません。

ペガサスを呼び出してヘリを使った方が速い場面も多々あります。

ただし、デラックソには「飛行距離に制限がない」という利点があります。

オプレッサーのような滑空方式ではなく自力推進なので、マップのどこまでも途切れることなく飛び続けられます。

移動速度よりも「地形を問わず自由に動ける手段」として捉えると、使い勝手の評価が変わってきます。

水没・墜落しやすい?操作ミスが起きやすいシーン一覧

デラックソは防水性能を持っていないため、水没すると即破損します。

特に注意が必要なのは以下のシーンです。

  • ホバーモードで水上に停止したまま降車した場合
  • 飛行中に武器を発射しようとして誤って飛行モードを解除した場合
  • 着陸時にホバーモードへの切り替えが遅れた場合
  • 山の急斜面や他の車両に接触して飛行モードが強制解除された場合

特に「武器発射時に飛行モードが解除されて墜落」というパターンは初心者に非常に多い失敗です。

武器の発射操作と飛行モード解除のボタンが干渉しやすい仕様になっているため、操作に慣れるまでの間は意識的に気をつける必要があります。

空中で降車した場合、パラシュートがないと落下死します。

パラシュートは自動で補給されないため、乗り込む前に持参しているかどうかの確認を習慣にしてください。

強盗ミッションでは使えない?使用できるコンテンツの範囲

デラックソは通常のコンタクトミッションで使用できますが、各種「強盗ミッション(ヘイスト)」では使用できない制限があります。

ドゥームズデイ強盗などの高難度コンテンツで活用できないため、稼ぎ目的でデラックソを購入しようと考えているプレイヤーは注意が必要です。

フリーローム(フリーセッション)での移動や、コンタクトミッションへの参加には問題なく使えます。

強盗ミッションの準備ミッションについても使用できないケースが多いため、ヘイスト中心で遊ぶスタイルのプレイヤーには活躍の場が限られます。

移動手段・観賞用・一部のフリーローム活動として割り切って購入するのが、現実的な使い方といえます。

耐久性の低さとPvPでの脆弱性について

デラックソのアーマーは最大100%強化できるものの、耐爆性能はほぼ皆無です。

最大装甲でも、相手のミサイル1発で破壊されてしまうケースがRedditなどのコミュニティで多数報告されています。

戦闘機のキャノン砲に至っては1発で爆散するレベルであり、正面衝突を避ける立ち回りが必須です。

PvP環境では、デコイ(チャフ)を持つ相手にはホーミングミサイルが無効化されるため、一方的に有利という状況を作りにくい場面もあります。

ただし、動きが独特で相手の照準に合わせにくいという特性があるため、積極的に動き続けることで生存率を上げることは可能です。

「攻撃を受けない立ち回り」を前提にした車両だと理解した上で使用するのが、PvPでのデラックソ運用の基本姿勢です。

デラックソとオプレッサーMK2はどちらを買うべき?比較まとめ

価格・移動速度・戦闘力の違いを比較

デラックソとオプレッサーMK2は、GTAオンラインコミュニティで長年にわたって比較されてきた二大人気車両です。

まず数値面で見てみましょう。

比較項目 デラックソ オプレッサーMK2
通常価格 $5,750,000 $3,890,250
割引価格 $4,312,500 $2,925,000
地上最高速度 約110mph 約127mph
空中最高速度 約80mph 約90mph以上
乗車人数 2人 1人
ミサイル搭載数 30発 20発(ホーミング型)

価格面ではオプレッサーMK2が大幅に安く、移動速度でもオプレッサーMK2が上回っています。

戦闘力の観点では、デラックソのミサイル誘導性能はオプレッサーMK2よりも高いと評価されており、30発という搭載数の多さも強みです。

デラックソにしかない独自のメリットとは?

移動速度や価格でオプレッサーMK2に劣る一方、デラックソには代替できない独自の強みが存在します。

最も大きな特徴は「2人乗り」ができることです。

フレンドと一緒に同じ乗り物で行動できるのは、1人乗りのオプレッサーMK2では実現できない体験です。

飛行距離に制限がない点も重要で、オプレッサーのような滑空制限を気にすることなく自由に空を飛び回れます。

武装を外すとパッシブモードを維持できる唯一の飛行車両という特性も、GTAオンラインのゲームバランス上では稀有な立ち位置です。

ミサイルの誘導精度はデラックソの方が高いと評価されているため、対人戦での精密射撃においては優位性があります。

ビジュアル面のロマンや「空飛ぶデロリアン」としての体験価値は、数値では表せない魅力です。

初心者・中級者それぞれへのおすすめはどちら?

コストパフォーマンスを重視する場合、初心者にはオプレッサーMK2の方が先に購入する価値があります。

価格が安く、移動手段として汎用性が高く、稼ぎを伸ばしやすいからです。

一方、GTAオンラインにある程度慣れて資金に余裕が出てきた中級者以上のプレイヤーには、デラックソを追加で購入する価値は十分あります。

「友達と一緒に乗り回したい」「デロリアンが好き」「コレクションに加えたい」という動機があるなら、購入を後悔する可能性は低いでしょう。

純粋な実用性だけで比較すればオプレッサーMK2に分があります。

ただ、GTAオンラインは効率だけが楽しみ方ではありません。

デラックソが与えてくれる体験は、オプレッサーMK2では絶対に得られないものでもあります。

デラックソに関するよくある疑問をまとめて解決

パッシブモードはデラックソで使える?

結論から言うと、武装を取り外した状態のデラックソであればパッシブモードが使用可能です。

GTAオンラインでは、カジノアップデート以降に武装車両はパッシブモードが使用できなくなりました。

しかしデラックソは、武装を外すことで一般車両扱いになるという仕様上の特例があります。

この性質により、現在のGTA5オンラインでは「パッシブモードを維持できる唯一の飛行車両」という特殊な立場を持っています。

ただし、武装を装備した状態ではパッシブモードは使えません。

戦闘を避けて移動に徹したい場面では武装を外し、必要に応じてワークショップで付け直すという切り替えが実用的な使い方です。

割引で買う方法は?調達ミッションとの関係を解説

デラックソを割引価格で購入する方法は大きく2つあります。

一つ目は「データ漏洩:デラックソ」の調達ミッションをクリアする方法です。

このミッションでは指定されたデラックソを複数台盗み出す作業が発生しますが、クリア後に割引価格(4,312,500ドル)での購入が解放されます。

二つ目はRockstar Gamesが開催するWeeklyアップデートのセールを利用する方法です。

こちらは時期に依存するため確実性はありませんが、割引幅が大きい場合もあります。

割引の頻度が低い車両として知られているため、セール情報は見逃さないよう公式ニュースを定期的にチェックしておくことをおすすめします。

調達ミッション中にロスサントス・カスタムでペイントを行うシーンがありますが、このときに施したカラーは後続ミッション「データ漏洩:信号傍受」にも反映されます。

フリーセッションとミッションでの活用シーンはどう違う?

フリーセッション(フリーローム)では、デラックソの特性をフルに活かした自由な使い方ができます。

地形を無視した移動、2人乗りでの探索、ホバーモードを使った水上活動など、制限なく楽しめる環境です。

ミッションについては、通常のコンタクトミッションであれば持ち込み・使用ともに可能です。

しかし、強盗ミッション(ヘイスト)では使用できないため、ミッションの種類によって持ち込める場面が変わります。

稼ぎ効率を優先したヘイストに使いたいと考えている場合は、その点で期待に応えられない車両である点を事前に理解しておく必要があります。

フリーセッションでの移動手段・観賞・対人戦・探索など、「ゲームを自由に楽しむ」文脈でこそデラックソは本領を発揮します。

まとめ:デラックソの購入判断に役立つ全知識

  • デラックソは2017年12月追加のオンライン限定車両で、DMC-12(デロリアン)をモデルにしたクラシックスポーツカーである
  • 通常価格は5,750,000ドルで、調達ミッションクリアにより4,312,500ドルの割引価格が解放される
  • 走行・ホバー・飛行の3モードを切り替えることで地形を完全に無視した移動が可能である
  • 飛行モードの最高速度は約80mphと控えめで、長距離移動では他の飛行手段に劣る
  • ホーミングミサイルはGTA5最高クラスの誘導性能を持ち、30発搭載できる
  • 武装を外した状態では一般車両扱いとなり、現在唯一パッシブモードを維持できる飛行車両である
  • 耐爆性能はほぼ皆無で、PvP環境では「当たらない立ち回り」が前提になる
  • 武装の取り付け・取り外しはMOCまたはアベンジャーの乗り物ワークショップ限定である
  • 強盗ミッション(ヘイスト)では使用できず、稼ぎへの直接的な貢献は限られる
  • オプレッサーMK2と比べると価格・速度で劣るが、2人乗りや飛行距離無制限などデラックソ固有の強みがある
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