黒神話悟空をプレイしていると、各章で馬の姿をした不思議なNPCに出会うことがあります。
このキャラクターこそが「馬天覇」であり、ゲーム全体を貫く重要なイベントの鍵を握る存在です。
しかし馬天覇のイベントは時限式で、一度でも見逃すと取り返しがつかないという厄介な特徴を持っています。
5章まで進んでから「もう手遅れだった」と後悔するプレイヤーは少なくありません。
この記事では、馬天覇の正体や背景ストーリーから、全章での出現場所、イベント完走の手順、報酬として得られる法術「闇雷」の性能、さらにもう一体の馬キャラである赤尻馬猴の攻略法まで、馬に関するあらゆる情報を網羅的にまとめています。
初回プレイの方もニューゲームプラスで再挑戦する方も、ぜひ参考にしてみてください。
黒神話悟空に登場する馬天覇とは何者なのか
馬天覇は黒神話悟空において、第1章から第5章にかけて各地に出現する馬の姿をしたNPCです。
英語版では「Horse Guai」と表記され、中国語では「马天霸」と書きます。
ゲーム内では「馬頭」とも呼ばれ、各章で主人公の天命人と言葉を交わしながら、自身もまた旅を続けるキャラクターとして描かれています。
単なる脇役ではなく、イベントを最後まで完走すると強力な変化法術を授けてくれる重要な存在であり、トロフィーコンプリートにも関わっています。
馬天覇(Horse Guai)の正体と牛魔王との関係
馬天覇の元の名前は「馬二(マ・アル)」です。
もともとは商人が西方へ売りに出す予定だった一頭の馬にすぎませんでした。
火焔山を越えようとした商人たちが妖怪に襲われ全滅するなか、唯一生き残った馬二は60里を走り抜け、山中の小屋にたどり着きます。
そこに暮らしていた「許」という老人に拾われ、大切に育てられました。
老人は馬二を家族同然に扱い、自分が食べるものを減らしてまで馬二に食料を与えたと伝えられています。
やがて老人が病に倒れると、馬二は老人を背に乗せて770里以上の距離を駆け、翠雲山の芭蕉洞を目指しました。
しかし到着したとき、老人はすでに息を引き取っていたのです。
小屋に戻ることを拒んだ馬二は、行き場を失ったまま山中を彷徨い続けます。
ある日、道端で毛皮に火がついたまま泥酔して眠る一頭の牛を見つけ、起こそうとしますが目を覚ましません。
馬二は傷だらけになりながらも牛を背負って芭蕉洞まで運びました。
この牛の正体こそが牛魔王であり、目覚めた牛魔王は馬二の勇気と義理堅さに感心し、「馬天覇」という名を与えて自分の配下に迎え入れたのです。
こうして馬二は牛魔王のもとで武芸を磨き、やがて大将軍にまで上り詰めました。
西遊記の白龍馬とは異なるオリジナルキャラクターである理由
西遊記には三蔵法師の乗騎として有名な白龍馬(玉龍)が登場します。
白龍馬は西海龍王の三太子が罪を犯し、観音菩薩の計らいで白馬の姿に変えられた龍の化身です。
一方、黒神話悟空の馬天覇は龍とは一切関係がなく、商人の馬から妖怪の将軍へと成り上がった完全なオリジナルキャラクターとして設定されています。
ゲーム内の遊記テキストにおいても龍との関連を示す記述は見当たらず、牛魔王ファミリーの一員として独自の物語が展開されるのが特徴です。
名前や馬という外見から白龍馬との関連を想像するプレイヤーも多いようですが、設定上は全く別の存在である点を押さえておくとストーリーへの理解が深まります。
トロフィー名「報われぬ大志」が示す悲劇的な背景ストーリー
馬天覇のイベントを完走すると、トロフィー「報われぬ大志(Urge Unfulfilled)」が解除されます。
この名前は馬天覇の生涯そのものを象徴しています。
老人への恩返しは間に合わず、牛魔王のもとで将軍となった後も、主君を救うための旅は実を結びませんでした。
ゲーム第5章では火焔山の地神に謀られ、魂を肉体から引き剥がされて壊れた戦車に封じ込められます。
最期の瞬間、馬天覇は天命人に自らの鞭を託し、変化法術「闇雷」の力を授けて息を引き取るのです。
多くのプレイヤーの間で、馬天覇はゲーム内で最も心に残るNPCの一人として語られており、忠義を貫きながらも志半ばで倒れる姿に胸を打たれたという声が数多く見受けられます。
馬天覇NPCイベントの全体の流れと開始条件
馬天覇のイベントは第1章で洞窟にいる馬頭に話しかけることで始まります。
以降、第2章から第5章まで各章に一箇所ずつ馬天覇が出現し、すべての場所で会話を完了させることがイベント完走の条件です。
全体の流れは非常にシンプルで「見つけて話しかけるだけ」ですが、時限要素があるため注意が必要となります。
第1章で馬天覇と出会う方法と見逃さないコツ
馬天覇との初めての出会いは、第1章の翠竹林にある「後山」の祠が起点です。
祠から階段を下り、左手に進むと小さな洞窟があります。
通路の奥にある広間のような空間に馬天覇が座っており、ここで話しかけるとイベントが開始されます。
メインルートから少し外れた場所にいるため、何も知らずにプレイしていると素通りしてしまう可能性が高いのが厄介なポイントです。
第1章を進める際は、後山の祠に到着した時点で周囲の洞窟を探索する習慣をつけておくと見逃しを防げます。
イベントが時限式である理由と失敗するとどうなるか
馬天覇のイベントは、黒神話悟空における「取り返しのつかない要素」の代表例として広く知られています。
各章に配置された馬天覇は、ストーリーが次の章に進むと前の章の場所からいなくなります。
つまり、第1章で話しかけずに第2章へ進んでしまうと、もう第1章の馬天覇には会えません。
一箇所でも会話を飛ばすと第5章のイベント完走が不可能になり、法術「闇雷」もトロフィー「報われぬ大志」も取得できなくなってしまいます。
唯一の救済手段は、ゲームをクリアした後のニューゲームプラスで最初からやり直すことだけです。
初回プレイでは特に、章を跨ぐ前に馬天覇との会話を済ませたかどうかを必ず確認するようにしてください。
会話をループするまで繰り返す重要性
馬天覇との会話には、もう一つ見落としやすいポイントがあります。
一度話しかけただけでは不十分で、セリフがループして同じ内容を繰り返すようになるまで何度も話しかける必要があるのです。
会話を最後まで聞き切ることで初めて「この章での会話を完了した」というフラグが立ち、馬天覇が次の章の場所に移動します。
途中でやめてしまうとフラグが立たず、次の章で馬天覇が出現しないというトラブルにつながりかねません。
面倒に感じるかもしれませんが、セリフが繰り返し始めたことを確認してから先に進む癖をつけておきましょう。
馬天覇の出現場所を第1章から第5章まで完全解説
ここからは、馬天覇が各章で具体的にどこにいるのかを一つずつ解説していきます。
すべての場所で共通するのは、メインルートからやや外れた位置に配置されているという点です。
祠を基点にしたルートを把握しておけば、迷わずたどり着けるはずです。
第1章・翠竹林の後山にある洞窟への行き方
第1章では翠竹林の「後山」にある祠へ縮地(ファストトラベル)します。
祠から階段を下って左手方向に進むと、小さな通路が見えてきます。
この通路を奥まで進むと広間のような空間が広がっており、隅に馬天覇が座っています。
周囲には敵もいないため、安全に会話を始められるでしょう。
最初の会話では、馬天覇が黒風大王(黒熊怪)の申し出には応じないよう忠告してくれます。
第2章・沙門村で拘束されている馬天覇の場所
第2章の出現場所は沙門村の「村の入口」付近です。
祠へ縮地した後、村の内部に入って地狼というボスがいるエリア方面へ向かってください。
小屋の下で鼠の妖怪たちに捕らえられた状態の馬天覇を見つけることができます。
ここでは助けを求める馬天覇と会話を交わし、セリフがループするまで話しかけましょう。
地狼を倒すと馬天覇は解放され、残った鼠を退治してから自分の旅に戻ると語ってくれます。
第3章・小雷音寺の建物2階で会う手順
第3章では小雷音寺の「山門」にある祠が起点になります。
祠から本殿に向かって左側の建物に入り、建物内部の階段で2階に上がります。
2階に出たら左方向に進むと長い橋のような廊下があり、柱のそばに馬天覇が立っています。
この場所はやや見つけにくいため、建物の中を隈なく探索する意識が大切です。
馬天覇はここで地元の仏と話ができたことに感謝し、自分自身のために生きることを決意しつつ、主君のもとに帰る旅路を語ります。
第4章・盤糸洞の繭を攻撃して解放する方法
第4章の馬天覇は盤糸洞の「千紅窟」にある祠から進んだ先にいます。
百足虫(ムカデの妖怪)がいたエリアを通り抜けて奥へ進むと、大きな繭が見えてきます。
この繭を数回攻撃するとカットシーンが発生し、蜘蛛の妖怪に囚われていた馬天覇が解放されます。
解放後に話しかけると、馬天覇は火焔山の故郷へ帰ると告げます。
前の3章と同様に、会話がループするまで話しかけることを忘れないでください。
第5章・丹竈谷の溶岩エリアで戦車を見つける手順
第5章の馬天覇は、丹竈谷の「谷の入口」にある祠から先に進んだ溶岩エリアに出現します。
祠を出て下方向に進み、溶岩地帯に降りたら右側を注意深く進んでください。
溶岩はダメージを受けるため素早く移動する必要があります。
やがて敵に囲まれた壊れた戦車が見えてきますので、まず周囲の敵を排除してから戦車に近づきましょう。
戦車から紐のようなもの(馬天覇の鞭)が出ており、これを引くことで馬天覇と会話できます。
これまでの4箇所とは異なり馬の姿ではなく戦車の中に封じ込められた状態で現れるため、事前に知っていないと見落とす可能性があります。
5章の馬天覇イベントを完走するための注意点
第5章は馬天覇イベントの最終局面であり、手順を間違えると報酬が得られなくなる危険な章です。
とくに火焔山の地神との戦闘順序が鍵を握っており、多くのプレイヤーがここでつまずいています。
正しい手順を理解してから5章に臨むことが重要です。
火焔山の地神を倒す前に必ず会話すべき理由
5章で最も注意すべきポイントは、火焔山の地神(烽統領 / Keeper of the Flaming Mountains)を倒す前に、丹竈谷で馬天覇と会話を済ませておくことです。
地神を先に倒してしまうと馬天覇が消滅し、イベントが完走不可能になります。
これはゲーム内のストーリー設定とも密接に関連しています。
馬天覇は地神に魂を抜かれており、地神との戦闘では馬天覇の肉体が操り人形として利用されます。
地神を倒した後でなければ馬天覇の魂は解放されないという物語の流れがあるため、会話のタイミングが厳密に決められているのです。
5章に入ったら、まず丹竈谷の溶岩エリアへ向かって馬天覇の戦車を見つけ、紐を引いて会話を完了させてください。
5章クリア後に戦車へ戻って紐を引く最終手順
丹竈谷で馬天覇と最初の会話を済ませた後、ストーリーを進めて火焔山の地神を撃破します。
地神を倒し終えたら、丹竈谷の「谷の入口」の祠に戻り、再び溶岩エリアの戦車まで足を運んでください。
最初は「紐を引く」だった表示が「力いっぱい引く(Pull Forcefully)」に変わっているはずです。
この操作を行うと馬天覇の最期のイベントが発生し、鞭を受け取って変化法術「闇雷」を習得できます。
同時にトロフィー「報われぬ大志」も解除され、イベント完走となります。
戦車の場所を忘れてしまった場合は、谷の入口の祠から溶岩地帯の右側ルートを辿れば再びたどり着けます。
フラグが折れた場合に周回プレイで再挑戦する方法
もし途中で馬天覇との会話を飛ばしてしまった場合や、地神を先に倒してしまった場合、同一の周回内での復旧は不可能です。
ゲームをクリアした後にニューゲームプラスを開始し、第1章から改めて全箇所の馬天覇と会話をやり直す必要があります。
ニューゲームプラスでは装備やスキルを引き継いだ状態で始められるため、攻略自体はスムーズに進むでしょう。
ただし、イベントのフラグはリセットされるため、再び第1章から一つも漏らさず順番に会話していくことが求められます。
2周目以降は出現場所を把握した状態で進められますので、落ち着いて回収すれば問題なく完走できるはずです。
馬天覇イベントの報酬「闇雷」の性能と使い方
馬天覇のイベントを完走すると手に入る変化法術「闇雷」は、実用性の高い戦闘スキルとして多くのプレイヤーに評価されています。
ここでは闇雷の具体的な性能と活用法を詳しく見ていきましょう。
変化法術「闇雷」で馬天覇に変身するとどうなるか
闇雷を発動すると、主人公の天命人が馬天覇の姿に変身します。
変身中は通常の如意棒による攻撃ではなく、馬天覇が生前に使っていた鞭を用いた独自の攻撃モーションに切り替わります。
変身には持続時間があり、時間が経過するか大きなダメージを受けると元の姿に戻る仕組みです。
他の変化法術と同様に、ピンチの場面で一時的に強力な戦力を得るための切り札として運用するのが基本的な使い方になります。
雷刺攻撃の付与効果と耐性が戦闘で役立つ場面
闇雷の最大の特徴は、変身中のすべての攻撃に雷刺属性が付与される点です。
雷刺は敵に蓄積するとスタンのような状態異常を引き起こし、一定時間行動不能にできます。
さらに、変身中は自分自身が雷刺状態にならないという耐性効果も備わっています。
雷属性の攻撃を多用するボスとの戦闘ではとくに有効で、相手の雷刺攻撃を気にせず攻め続けられるのは大きなアドバンテージです。
終盤の強敵との戦いで保険として温存しておくと心強い場面が多いでしょう。
他の変化法術と比較した闇雷の強みと弱み
黒神話悟空には闇雷以外にも複数の変化法術が存在します。
闇雷の強みは、雷刺の状態異常蓄積による行動妨害と自身への雷刺耐性を兼ね備えている点にあります。
攻防両面で恩恵がある法術はそれほど多くなく、汎用性が高いと一般的に評価されています。
一方で弱みとして挙げられるのは、変身中の攻撃範囲がやや狭い点です。
鞭による攻撃は如意棒の広い振り回しとは異なり、リーチや範囲攻撃の面でやや劣ります。
複数の雑魚敵を相手にする場面よりも、ボス戦での一対一の局面でこそ真価を発揮する法術といえるでしょう。
| 比較項目 | 闇雷 | 他の変化法術(一般的傾向) |
|---|---|---|
| 状態異常蓄積 | 雷刺を付与できる | 法術により異なる |
| 耐性効果 | 雷刺耐性あり | 耐性がないものもある |
| 攻撃範囲 | やや狭い(鞭攻撃) | 法術により異なる |
| 推奨場面 | ボス戦(特に雷属性の敵) | 法術により異なる |
| 入手難易度 | 時限イベント完走が必要 | 条件は法術ごとに異なる |
もう一体の馬キャラ「赤尻馬猴」の攻略と倒し方
馬天覇がNPCとしての馬であるのに対し、赤尻馬猴は戦闘で立ちはだかるボスとしての馬キャラクターです。
名前に「馬」がつくものの馬天覇とは無関係の存在で、第3章の雪山エリアに出現します。
素早い動きが特徴的なボスで、多くのプレイヤーが苦戦する相手として知られています。
第3章の雪山径で出現する赤尻馬猴の基本情報
赤尻馬猴は第3章「夜生白露」の雪山径に出現するボスです。
ゲーム中に計2回の戦闘が用意されており、1回目と2回目では一部の攻撃パターンが変化します。
撃破報酬は霊蘊1600で、レベルアップや装備作成のための資金として役立ちます。
体が小さく動きが非常に素早いため、他のボスとは異なるアプローチが求められる戦闘となっています。
定身術で動きを止めて攻撃する立ち回りのコツ
赤尻馬猴の攻略で最も有効とされているのが定身術の活用です。
赤尻馬猴は小柄で動き回るため、通常攻撃を当てること自体が難しい相手です。
定身術を発動すれば一定時間敵の動きを完全に止められるため、確実に攻撃を当てられます。
被弾を抑えつつダメージを蓄積できるので、戦闘が安定しやすくなるでしょう。
また、赤尻馬猴は攻撃を受けると尻餅をつくことがあり、この隙も見逃さず畳みかけるのが効果的です。
尻餅から立ち上がるまでの数秒間に連続攻撃を叩き込むことで、大幅に体力を削ることができます。
斬撃と回転斬りの避け方と反撃タイミング
赤尻馬猴の主要な攻撃は「斬撃」と「回転斬り」の2種類です。
斬撃は戦闘開始直後から繰り出してくる遠距離攻撃で、直線的にまっすぐ飛んできます。
威力が高いため正面で受けると大ダメージを負いますが、左右に素早く回避すれば問題なく避けられます。
戦闘開始と同時に横移動の準備をしておくことが被弾を防ぐ第一歩です。
回転斬りは赤尻馬猴が大きく振りかぶった後に放つ近距離の範囲攻撃です。
敵を中心とした一定範囲に攻撃判定があるため、振りかぶりのモーションが見えたら距離を取るか、タイミングを合わせて回避しましょう。
回転斬りの後にはわずかな隙が生まれるため、回避直後に反撃を入れるチャンスがあります。
全体として「回避を軸にした慎重な立ち回り」が赤尻馬猴攻略の基本方針です。
馬天覇に関するよくある質問と疑問まとめ
馬天覇のイベントについては、時限式であることや複雑な出現条件から疑問を持つプレイヤーが非常に多い傾向にあります。
ここでは特に多く寄せられる質問とその回答を整理しています。
馬天覇NPCが次の章で出現しないときの原因は?
馬天覇が次の章の場所に出現しない場合、考えられる原因は主に2つあります。
1つ目は、前の章で会話を最後まで聞き切っていないケースです。
セリフがループするまで何度も話しかけないとフラグが成立しないため、一度だけ話しかけて去ってしまった場合は会話が完了していない可能性があります。
2つ目は、そもそも前の章で馬天覇に一度も話しかけていないケースです。
この場合はフラグ自体が発生しておらず、以降の章では馬天覇が出現しなくなります。
いずれの場合も同一周回内での復旧はできないため、ニューゲームプラスで最初からやり直す必要があります。
ニューゲームプラスでイベントをやり直せるのか
ニューゲームプラスを開始すると、馬天覇のイベントフラグはリセットされます。
そのため、初回プレイで失敗した場合でも2周目以降で改めて第1章から順番にイベントを進めることが可能です。
装備やスキル、レベルは引き継がれるため、戦闘面での苦労は初回プレイよりも大幅に少なくなるでしょう。
ただし注意点として、ニューゲームプラスでも時限要素は変わりません。
2周目だからといって会話を飛ばしてよいわけではなく、第1章から第5章まで一つも漏らさず進める必要がある点は初回と同じです。
馬天覇イベントはトロフィーコンプに必須なのか
馬天覇のイベント完走で解除されるトロフィー「報われぬ大志」は、トロフィーコンプリート(トロコン)の達成条件に含まれています。
そのため、プラチナトロフィーを目指すプレイヤーにとって馬天覇のイベントは避けて通れない要素です。
トロコンを狙う場合は初回プレイの段階から馬天覇の出現場所を把握しておき、確実にイベントを進めていくことを強くおすすめします。
仮に初回で見逃してしまっても、ニューゲームプラスでやり直せるため完全に詰むことはありませんが、余計な周回を増やさないためにも最初から対策しておくのが効率的です。
まとめ:黒神話悟空の馬天覇イベント完全攻略ガイド
- 馬天覇は黒神話悟空の第1章から第5章にかけて出現する馬の姿をしたNPCである
- 元は商人の馬「馬二」であり、牛魔王に認められ「馬天覇」の名と将軍の地位を得た
- 西遊記の白龍馬とは設定上無関係のオリジナルキャラクターである
- イベントは時限式で、一箇所でも会話を飛ばすと以降の進行が不可能になる
- 各章で会話がループするまで何度も話しかけないとフラグが成立しない
- 第5章では火焔山の地神を倒す前に丹竈谷の戦車で馬天覇と会話する必要がある
- 地神撃破後に戦車へ戻り「力いっぱい引く」を実行するとイベント完走となる
- 完走報酬は変化法術「闇雷」で、雷刺付与と雷刺耐性を兼ね備えた実用的な法術である
- トロフィー「報われぬ大志」はトロコンの必須条件に含まれる
- フラグを折ってしまった場合はニューゲームプラスで第1章からやり直す必要がある

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