ポケモンスカーレット金策の全手法を比較!最適な稼ぎ方ガイド

ポケモンスカーレット・バイオレットで対戦用のポケモンを育成するには、大量のお金が必要になります。

努力値を振るための栄養ドリンクだけでも1体あたり約53万円、パーティ6体を揃えるなら300万円以上かかることも珍しくありません。

「効率よくお金稼ぎをしたいけど、どの方法がベストなのかわからない」「DLCの有無で最適な金策は変わるの?」といった疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、ポケモンスカーレットにおける金策の全手法を網羅的に解説し、プレイ状況ごとの最適なお金稼ぎの方法を詳しくお伝えしていきます。

序盤から使えるテクニック、クリア後の本格的な周回方法、さらにはDLCで追加された最新の高効率手法まで、読み終えたあとにはご自身にぴったりの金策がきっと見つかるはずです。

目次

ポケモンスカーレットにおける金策とは

金策とは、ゲーム内通貨である「おこづかい」を効率よく集める行為全般を指します。

ポケモンスカーレットでは、ポケモンの育成や厳選にかかるコストが非常に高く設定されており、対戦環境を楽しむためには避けて通れない作業です。

所持金の上限は999万円に設定されており、それ以上はカンストして無駄になってしまいます。

そのため、稼ぐだけでなく「いつ使うか」「何に使うか」を計画的に考えることも重要なポイントとなっています。

お金が必要になる主な場面と費用の目安

ポケモンスカーレットでお金が大量に必要となる場面は、主に育成関連のアイテム購入です。

最も出費がかさむのは努力値を振るための栄養ドリンクで、1個あたり10,000円、1つのステータスを最大(252)まで上げるには26個で260,000円かかります。

2つのステータスに振り切る標準的な育成パターンでは、ドリンクだけで530,000円が必要です。

性格補正を変更するミントは1個20,000円、すごいとっくんに使うぎんのおうかんも20,000円前後の価値があります。

これらを踏まえると、1体のポケモンを対戦用に仕上げるには約57万円前後が目安となるでしょう。

パーティ6体をゼロから育成するなら、約340万円という計算になります。

さらに、マリナードタウンの競りではオシャレボール(通称オシャボ)が10万円以上の高値で取引されることもあり、コレクション要素にもお金は欠かせません。

金策を始める前に入手すべき「おまもりこばん」

金策の効率を飛躍的に高めるアイテムとして、おまもりこばんの存在は見逃せません。

おまもりこばんをポケモンに持たせてトレーナー戦に勝利すると、獲得できる賞金が2倍になるという強力な効果を持っています。

入手場所はチャンプルタウン東側のポケモンセンターで、西3番エリアにいるトレーナーを5人以上倒した状態で話しかけることで受け取れます。

比較的早い段階で入手可能なため、ストーリー序盤のうちに確保しておくことを強くおすすめします。

このアイテムがあるかないかで、その後の金策効率が文字通り倍違ってくるからです。

【DLCなし】学校最強大会を活用した金策が最高効率

DLCを購入していないプレイヤーにとって、クリア後の最高効率のお金稼ぎは学校最強大会の周回です。

学校最強大会は本編のエンディング後に解放されるトーナメント形式のバトルイベントで、4連戦をクリアするたびに賞金が手に入ります。

おまもりこばんを持たせた状態なら、1周あたり約12〜13万円を稼ぐことが可能です。

所要時間は1周約10分なので、時給に換算すると約70万円前後という非常に高い効率を誇ります。

学校最強大会の周回手順と基本ルール

学校最強大会で効率よく金策を行うためには、いくつかの準備が必要です。

まず、手持ちポケモンは周回用の1匹だけにしてください。

ポケモンSVには「いれかえ・かちぬき」のルール変更機能がないため、2匹以上いると毎回入れ替え確認のメッセージが表示され、Aボタン連打だけでは周回できなくなります。

次に、バトルで使用する技を技リストの一番上に配置しましょう。

こうすることで、技選択画面でもAボタンを押すだけで自動的に一番上の技が選ばれます。

あとは大会受付の前に立ち、Aボタンを連打するだけで自動的に周回が進んでいきます。

大会の開始地点と終了地点が同じ位置に設定されているため、この単純な操作だけで延々とループさせることが可能です。

おすすめポケモンとその育成方法

学校最強大会の周回において、最も安定感が高いとされているのはニンフィアです。

夢特性であるフェアリースキンを持つニンフィアは、ノーマルタイプ技のハイパーボイスをタイプ一致のフェアリー技として放つことができます。

フェアリータイプは大会に登場するポケモンにダメージを無効化されるタイプが存在しないため、同じ技を連打するだけで全試合を勝ち抜ける点が最大の魅力です。

育成の目安としては、性格はひかえめ、努力値は防御に78、特攻に252、素早さに180を振るのが一般的に推奨されています。

素早さの調整は、大会で登場するボタンのサンダースより先に動くための調整です。

持ち物にはおまもりこばんをセットし、火力アップアイテムなしでもワンパンできる圧倒的な特攻を活かしましょう。

ニンフィア以外の選択肢としては、ハバタクカミやイーユイも候補に挙がります。

以下にそれぞれの特徴をまとめます。

ポケモン タイプ 使用技 持ち物 特徴
ニンフィア フェアリー ハイパーボイス おまもりこばん 最も安定、夢特性が必須
ハバタクカミ ゴースト/フェアリー ムーンフォース おまもりこばん スカーレット限定出現
イーユイ ほのお/あく あくのはどう おまもりこばん 準伝説のため1体限定

いずれのポケモンもレベルは100まで上げておくことが推奨されます。

連射コントローラーを使った完全放置周回のやり方

学校最強大会の金策をさらに楽にするのが、連射コントローラー(連射コン)を使った放置周回です。

ボタン連射機能付きのコントローラーを使えば、手を離した状態でも自動的にAボタンが押され続け、大会の周回が延々と続きます。

ここで重要なのは、単なる連射機能ではなく「連射ホールド機能」が搭載されたコントローラーを選ぶことです。

連射ホールド機能がないと、ボタンを押し続ける必要があり放置ができません。

一般的には任天堂ライセンス商品の有線コントローラーが信頼性の面で推奨されています。

注意点として、連射コン放置中はオートセーブが正常に機能しない場合があります。

長時間の放置周回を行う際は、区切りの良いタイミングで手動セーブを忘れないようにしましょう。

また、Switchのスリープ設定を解除しておかないと途中で周回が止まってしまうため、事前に本体設定を確認してください。

【DLCあり】道具プリンターによる最高効率の金策

DLC「ゼロの秘宝」後編「藍の円盤」をクリアしたプレイヤーには、道具プリンターを活用した金策が最高効率の手法として開放されます。

時給に換算すると約100万円にも達する驚異的な効率を誇り、学校最強大会をも大きく上回ります。

道具プリンターは、ポケモンの「おとしもの」とBP(ブルーベリーポイント)を投入することでランダムなアイテムを生成する装置です。

生成されたアイテムのうち、換金用アイテムや不要なアイテムをショップで売却することで大量のお金を得る仕組みになっています。

道具プリンター金策の具体的な手順

道具プリンターで金策を行う流れは、大きく3つのステップに分かれます。

1つ目は素材となるポケモンのおとしものを集めること、2つ目はBPを確保すること、3つ目はプリンターを回してアイテムを売却することです。

まず、おとしもの集めには約20分ほどかかります。

その後、集めた素材をプリンターに投入して使い切るまでに約30分を要するため、トータルで1時間あたり約100万円という計算になるわけです。

道具プリンターは使用回数に応じて改良が可能で、最終段階まで改良するには累計180回以上の試行が必要となります。

改良を進めるとレアボールチャンスの発生率が上がるなどの恩恵が得られるため、早めに試行回数を稼いでおくと良いでしょう。

おとしもの素材を効率よく集めるおすすめポケモン

道具プリンターに投入する素材は、どのポケモンのおとしものでも使用できますが、効率の良い集め方にはいくつかの定番があります。

最もポピュラーなのは、東3番エリアの洞窟内に生息するヤミラミを狩り続ける方法です。

ヤミラミは狭い通路に密集して出現するため、倒したそばから次の個体が湧き、絶え間なくおとしものを回収し続けることができます。

おまかせバトル(レッツゴー)で移動が速いポケモンを先頭にし、遭遇パワー付きのサンドウィッチを食べてから挑むと効率がさらに向上します。

もう1つのおすすめは、パルデア北3番エリアでラッキーやハピナスを倒して「ピンプクのおとしもの」を集める方法です。

ピンプクのおとしものはプリンター投入時の単価が最も高いため、一度カンストするまで集めれば何度もプリンターを回すことが可能になります。

遭遇パワー「ノーマル」を発動させておくと、ラッキーの出現率が大幅にアップするので活用してください。

BPの効率的な稼ぎ方

道具プリンターの運用にはBPも欠かせません。

BPを最も効率よく稼ぐ方法は、ユニオンサークルを使ったマルチプレイでブルレク(ブルーベリーレクリエーション)を達成することです。

ブルレクには野生ポケモンの撃破やアイテム拾いなどのミッションが含まれているため、おとしもの素材を集めながらBPも同時に稼げるというメリットがあります。

ソロプレイでもブルレクは達成可能ですが、マルチプレイに比べると効率は落ちてしまいます。

多くのユーザーが「BP集めの手間が道具プリンター金策の最大のハードル」と感じているようですので、フレンドと協力して効率化するのが理想的です。

道具プリンター乱数調整で狙ったアイテムを確定入手

2024年4月頃に内部データの解析が進んだことで、道具プリンターの乱数調整という上級者向けの手法が確立されました。

この方法を使うと、特性パッチやオシャボ(レアボール)といった超レアアイテムを確定で入手できるようになります。

金策だけでなく育成環境の整備にも絶大な効果を発揮する手法です。

乱数調整の基本的な仕組み

道具プリンターの出力アイテムは、Switch本体の内部時計に基づく乱数によって決定されています。

特定の日時にSwitch本体の時計を合わせた状態でプリンターを操作すると、狙ったアイテムが出現する仕組みです。

代表的な例として、「2024年1月1日0時00分に設定し、40秒後にプリントを実行すると特性パッチが確定かつレアボールチャンスも確定する」というものが広く知られています。

ただし、乱数は1秒単位で変化するため、タイミングが少しでもずれると結果が変わってしまいます。

スマートフォンのストップウォッチなどで正確に秒数を計測する必要があり、完全な成功には慣れが求められるでしょう。

乱数調整のメリットとデメリット

乱数調整の最大のメリットは、通常のプリンターガチャでは低確率でしか出現しないアイテムを確定入手できる点にあります。

特性パッチは通常のプレイでは入手手段が限られる貴重なアイテムですが、乱数調整なら量産が可能です。

オシャボも1回のチャンスで10個まとめて入手できるパターンが存在し、コレクターにとっては革命的な手法といえます。

一方で、Switch本体の日時変更を頻繁に行う必要があるという手間が最大のデメリットです。

日時変更はゲーム内の日替わりイベントやテラレイドバトルの更新にも影響を及ぼす可能性があるため、注意が求められます。

また、乱数の仕組みを理解するための学習コストもかかるため、カジュアルプレイヤーにはやや敷居が高い手法といえるでしょう。

DLCクリア後に学校最強大会が強化される問題と対策

DLC「藍の円盤」のストーリーをクリアすると、学校最強大会に登場するトレーナーのポケモンが大幅に強化されます。

この仕様変更により、それまで安定して周回できていたニンフィアでの金策が困難になるという問題が発生しました。

ゲームメディアでも「ニンフィア金策が対策された」として大きく報じられた経緯があります。

強化の内容と影響

藍の円盤クリア前の学校最強大会では、対戦相手のポケモンはレベル60代が中心で、最高でもネモのレベル70代前半にとどまっていました。

しかし、クリア後はレベル80代まで跳ね上がり、おまもりこばんを持たせたニンフィアではタイプ不利の相手をワンパンできなくなったのです。

おまもりこばんの代わりにこだわりメガネなどの火力アップアイテムを持たせれば倒せる場合もありますが、そうすると賞金2倍の恩恵を失うことになります。

さらに、番外編をクリアするとネモ・ペパー・ボタンの手持ちがもう一段階強化されるため、事態はより深刻になります。

結果として、強化前と比較して金策効率は大幅にダウンしてしまいました。

強化前の1周約12〜13万円に対し、強化後はおまもりこばんを持たせられないため1周約6〜7万円に落ち込みます。

強化後のおすすめ周回ポケモン

強化後の学校最強大会を周回するには、高火力の氷タイプ伝説ポケモンの活用が一般的な対策となっています。

最も推奨されているのはホワイトキュレムで、こだわりメガネを持たせてれいとうビームを連打するスタイルが主流です。

性格はひかえめ、努力値は特攻252と素早さ252に振り、個体値は攻撃以外の5Vが理想とされています。

氷タイプを推奨する理由は、大会に登場するポケモンの大半に対して等倍以上のダメージを通せるうえ、無効タイプが存在しないためです。

番外編クリア後はボタンのニンフィアが耐久を増しており、こだわりメガネではワンパンできなくなります。

この場合は持ち物をメトロノームに変更することで、連続使用によるダメージ上昇で突破できるようになります。

ただし、メトロノームは初撃の火力が低いため、急所被弾などの不確定要素で負けるリスクがわずかに高まる点は理解しておきましょう。

DLCストーリーを進める前にやるべきこと

ここで最も重要な注意点をお伝えします。

学校最強大会の強化は、藍の円盤のストーリーをクリアしなければ発生しません。

一度強化されると元に戻すことはできない仕様となっています。

そのため、DLCを購入している場合は藍の円盤のストーリーをクリアする前に、ニンフィアでの金策を十分に済ませておくことが強く推奨されます。

同様に、番外編クリアでさらなる強化が入るため、番外編に着手する前にも資金を確保しておくと安心です。

この順序を知らずにストーリーを先に進めてしまい、後悔するプレイヤーが少なくないことから、多くの攻略サイトで注意喚起がなされています。

その他の金策方法と活用シーン

学校最強大会や道具プリンター以外にも、状況に応じて活用できる金策手段がいくつか存在します。

メインの金策と組み合わせることで、より効率的にお金を稼ぐことが可能です。

リーグ部四天王の再戦周回

DLC「藍の円盤」クリア後には、リーグ部で四天王やスグリ、ゼイユと再戦できるようになります。

1周あたり約5〜6分で約40,000円を稼げるため、時間効率は悪くありません。

素材集めやBP準備が不要で手軽に始められる点がメリットです。

ただし、再戦するにはSwitch本体の日付を変更して日替わりフラグをリセットする必要があるため、若干の手間がかかります。

道具プリンターの準備が間に合わないときや、短い空き時間でサッと稼ぎたいときに有効な選択肢といえるでしょう。

テラレイドバトルでの副収入

星5以上のテラレイドバトルでは、しんじゅやおだんごしんじゅといった換金アイテムが報酬として手に入ることがあります。

金策を主目的にするには効率が物足りませんが、育成素材やわざマシンの素材、経験値稼ぎと並行してお金も貯まるのが魅力です。

レイドで入手したテラピースが余っている場合は売却するのも一つの手です。

ただし、テラピースはテラスタイプの変更に50個必要となるアイテムなので、将来的な使い道を考慮したうえで売却の判断をしてください。

多くのユーザーが「ハピナスレイドで入手したテラピースを少しずつ売っている」というスタイルで活用しているようです。

セレブ(ネアとビリオ)イベントで約100万円を一括入手

DLC前編「碧の仮面」に登場するネアとビリオという2人組NPCのイベントを最後まで進めると、合計で約100万円相当の換金アイテムが手に入ります。

きんのたま15個、でかいきんのたま35個、おおきなしんじゅ15個、おだんごしんじゅ10個と、非常に豪華な報酬です。

1回限りのイベントではありますが、DLC前編を進めているなら確実にこなしておきたい金策ポイントといえます。

序盤〜中盤に使えるお金稼ぎの方法

ストーリー攻略中でも実践できる金策としては、おまもりこばんを持たせたトレーナー戦、ロースト砂漠でのキラキラ拾い、スター団アジトの再挑戦などが挙げられます。

ロースト砂漠はほしのすなやほしのかけら、きちょうなホネといった換金アイテムが拾いやすいマップとして知られています。

スター団のアジトでは団ラッシュのみ再戦が可能で、約3分でクリアしてLPを稼ぐことができます。

いずれもクリア後の金策に比べると効率は劣りますが、ストーリー中の資金不足を補うには十分な手段です。

金策方法の比較一覧と状況別おすすめフロー

ここまで紹介してきた金策方法を一覧で比較し、プレイ状況ごとの最適な選択肢を整理します。

各金策の効率比較表

金策方法 時給目安 必要条件 放置可能か 備考
学校最強大会(強化前) 約70万円 本編クリア 可能(連射コン) DLCなしの最高効率
道具プリンター 約100万円 藍の円盤クリア 不可 全金策中の最高効率
学校最強大会(強化後) 約24〜42万円 藍の円盤クリア 可能(連射コン) 効率は低下するが放置可
リーグ部再戦 約40〜48万円 藍の円盤クリア 不可 日付変更が必要
テラレイドバトル 不安定 本編クリア推奨 不可 育成と並行可能
セレブイベント 約100万円(1回) 碧の仮面進行 1回限定

プレイ状況別のおすすめ金策フロー

本編クリア直後でDLCを持っていない場合は、ニンフィアを育成して学校最強大会を連射コンで放置周回するのがベストです。

DLCを購入済みだが藍の円盤をまだクリアしていない場合は、まず学校最強大会でニンフィア金策をたっぷり行い、資金を確保してからDLCストーリーに進みましょう。

藍の円盤をクリアした後は、道具プリンター金策をメインに据え、時間がないときは学校最強大会のキュレム周回を併用するのが合理的です。

乱数調整に挑戦できる上級者であれば、道具プリンターの乱数調整で特性パッチやオシャボを確定入手しつつ、換金アイテムも同時に大量獲得する手法が最終到達点となります。

金策を行ううえでの注意点とよくある失敗

効率的な金策には、事前に把握しておくべき注意点やありがちな失敗パターンがあります。

ここでは、多くのプレイヤーが経験したトラブルと対策を解説します。

所持金999万円カンストによる無駄

所持金の上限は999万円です。

連射コンで長時間放置すると、知らないうちにカンストして以降の賞金が無駄になっているケースがよく報告されています。

学校最強大会は時給約70万円のため、0円から始めた場合でも約14〜15時間でカンストに到達します。

就寝前にセットして翌朝確認したらすでにカンストしていた、という事態を避けるためにも、放置前に育成アイテムを買い込んで所持金を減らしておくことが大切です。

連射コントローラーの選び方を間違える

連射コンの購入で最も多い失敗は、連射ホールド機能がない製品を買ってしまうことです。

連射機能だけではボタンを押し続ける必要があり、放置周回ができません。

購入前に必ず「連射ホールド機能」の有無を確認してください。

また、ワイヤレスタイプの場合はバッテリー切れのリスクもあるため、有線タイプが安全です。

バトルに負けた際のペナルティ

ポケモンSVではバトルに負けると所持金が減少します。

減少額はゲームの進行度と手持ちポケモンの最大レベルに応じて変動し、最大で12,000円が引かれます。

放置周回中に負けた場合、周回自体は止まるものの、繰り返し負け続けることは基本的にありません。

ただし、急所被弾や追加効果の運が悪いと敗北する可能性はゼロではないため、育成を万全にしておくことがリスク軽減につながります。

サンドウィッチの作成失敗

道具プリンター用の素材集めでは、遭遇パワーやおとしものパワーを発動させるサンドウィッチが重要です。

サンドウィッチは食材を積み重ねる際に崩れると正しい効果が発動しなくなることがあります。

レシピ通りの食材を使い、丁寧に積み上げることを意識してください。

そうぐうパワー3とおとしものパワー3を同時発動できるレシピとして、ハーブソーセージ4個、アーリーレッド2個、調味料にベリージャム、マーマレード、ひでんにがスパイス各1個の組み合わせが広く知られています。

稼いだお金の効率的な使い方と優先順位

金策で大量のお金を手に入れたら、計画的に使うことが重要です。

闇雲に買い物をしてしまうと、本当に必要なものが買えなくなることもあります。

最優先で購入すべきは、育成に必要な栄養ドリンク(タウリン、リゾチウム等)です。

対戦用ポケモンの努力値をアイテムだけで振り切ることで、野生ポケモン相手に地道に努力値を稼ぐ手間を大幅に省略できます。

次に優先度が高いのはミントで、理想の性格補正を簡単に変更できるため育成効率が格段に上がります。

その後は、パワー系アイテム(各10,000円)を一通り揃えておくと、戦闘での努力値稼ぎが必要になった際に役立ちます。

余裕が出てきたら、マリナードタウンの競りでオシャボを購入するといったコレクション要素にも手を伸ばしてみてください。

コスチュームや着せ替えアイテムのコンプリートを目指す場合も、相当な資金が必要になるため計画的に進めましょう。

まとめ:ポケモンスカーレット金策の効率的な稼ぎ方ガイド

  • 金策とはゲーム内通貨「おこづかい」を効率よく稼ぐ行為で、育成アイテムの購入に不可欠である
  • おまもりこばんはトレーナー戦の賞金を2倍にする必須アイテムで、西3番エリアのトレーナー5人撃破後にチャンプルタウンで入手できる
  • DLCなしの最高効率はニンフィアによる学校最強大会の周回で、おまもりこばん込み時給約70万円を達成できる
  • 連射ホールド機能付きのコントローラーを使えば学校最強大会の完全放置周回が可能になる
  • DLC「藍の円盤」クリア後は道具プリンターによる金策が全手法中で最高効率となり、時給約100万円に達する
  • 道具プリンターの素材集めにはヤミラミ(東3番エリア洞窟)やラッキー(北3番エリア)が効率的である
  • 道具プリンター乱数調整を使えば特性パッチやオシャボを確定入手できるが、1秒単位のタイミング調整が求められる
  • 藍の円盤クリアで学校最強大会の敵が強化されるため、DLCストーリーを進める前にニンフィア金策を済ませておくべきである
  • 所持金の上限は999万円でカンストするため、放置周回前に育成アイテムを買い込んで所持金を調整するのが効率的である
  • 1体のポケモンを対戦用に育成するコストは約57万円、パーティ6体なら約340万円が目安となる
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