【2026最新】apex武器ランキング|シーズン28で勝てる環境武器を徹底解説

Apex Legendsのシーズン28「ブリーチ」では、武器バランスが大きく変動しました。

新要素「硬質光メッシュ」の導入により、近距離での室内戦が重視されるメタへとシフトしています。

アプデによってショットガンやエナジー武器が強化され、これまでの環境武器とは顔ぶれが一変しました。

「結局どの武器を持てばランクで勝てるのか」「ティアリストの上位に入る武器はどれなのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、シーズン28における最強武器をランキング形式で徹底的に解説していきます。

近距離・中遠距離・ケアパッケージの各カテゴリに分けて、今の環境で本当に強い武器とおすすめの構成パターンまで網羅的にお伝えします。

目次

シーズン28の環境を支配する最強武器ティアリスト

シーズン28「ブリーチ」の環境では、近距離の瞬間火力に優れた武器と、中距離で安定してダメージを出せる武器がティアリストの上位を占めています。

以下の表は、複数の攻略情報やコミュニティの評価を総合した武器ティアリストです。

Sティアの武器一覧と評価基準

Sティアは、現環境において「見つけたら最優先で持つべき武器」に位置づけられます。

共通する特徴は、TTK(敵を倒すまでにかかる時間)が極めて短く、ホップアップなしでも高い性能を発揮できる点です。

武器名 カテゴリ 主な強み
オルタネーター SMG(ライト) ダブルタップ起動後のTTKが約0.61秒で近距離最速クラス
R-99 SMG(ライト) 地上武器中最速レベルのTTK約0.85秒と安定した取り回し
RE-45 ピストル(エナジー) エナジー化により素の状態で高火力。移動速度減衰なし
R-301 AR(ライト) 反動制御が容易で近〜中距離まで万能に対応
ピースキーパー SG ディスラプター弾で胴撃ち107ダメージ。紫アーマーを2発で割れる
G7スカウト マークスマン(ケアパッケージ) ダブルタップ内蔵+スナイパースコープ対応で中〜遠距離最強
C.A.R SMG(ケアパッケージ) ディスラプター+ハンマーポイント搭載の二刀流
クレーバー スナイパー(ケアパッケージ) ヘッドショットで一撃ダウンの唯一無二の性能

評価基準として重視されているのは、単純なDPSの数値だけではありません。

リコイル制御の難易度、ホップアップへの依存度、弾薬の入手しやすさ、そして現在のブリーチメタとの相性を総合的に判断した結果がこのティアリストに反映されています。

Aティアの武器一覧と各武器の強み

Aティアの武器は、特定の条件下ではSティアに匹敵する性能を持ちながらも、ホップアップの有無やエイム精度によって安定感が変わる武器群です。

武器名 カテゴリ 主な強み
モザンビーク(アキンボ) ピストル 両手撃ちでTTK約0.80秒。移動速度減衰なしで撃ち合える
ハボック AR(エナジー) ターボチャージャー装着時はSティア級の火力
トリプルテイク マークスマン(エナジー) マークスマン・スナイパー・近距離SGの三役を兼ねる
EVA-8 SG ダブルタップ復活でTTK約0.85秒。至近距離のブリーチメタに最適
ボセック マークスマン チャージ時の爆発ダメージで密集敵に有効。発射音が小さい
ネメシス AR(エナジー) フルチャージ時TTK約0.86秒。反動制御が容易
センチネル スナイパー シールドセルチャージで一発アーマー割りが可能
L-スター LMG(エナジー) リロード不要の連続射撃で近距離を制圧できる

特にモザンビークのアキンボは、シーズン27から継続して高い評価を受けています。

ピストル枠のためADS中も移動速度が落ちず、腰撃ち主体で戦えるため、近距離の撃ち合いでは非常に強力です。

Bティア以下の武器はなぜ評価が低いのか

Bティア以下に位置する武器が評価を落としている最大の理由は、シーズン28のブリーチメタとの相性の悪さにあります。

硬質光メッシュの導入によって室内への突入・近距離戦闘が頻繁に発生する環境では、TTKの遅い武器やスピンアップが必要な武器は圧倒的に不利です。

たとえばランページLMGは、サーマイトグレネードでチャージしなければ火力が物足りず、多くのユーザーから「全武器中もっとも優先度が低い」と評価されています。

同様に、30-30リピーターやボセックコンパウンドボウはシーズン28のアプデで基礎ダメージが弱体化されており、以前と同じ感覚で使うと火力不足を感じやすくなっています。

ただし、Bティア以下の武器でも練度次第では十分に戦えます。

武器間の性能差は過去シーズンと比べて極端ではないため、自分が当てやすい武器を選ぶことが最終的には勝率に直結します。

近距離の最強武器ランキングTOP5

シーズン28のブリーチメタでは、近距離の撃ち合いが試合の勝敗を左右する場面が大幅に増えました。

ここでは、近距離で特に強い武器を1位から5位までランキング形式で紹介します。

第1位 オルタネーターが環境最強と言われる理由

シーズン28の近距離において、もっとも多くのプレイヤーから最強武器と支持されているのがオルタネーターです。

最大の理由は、ダブルタップトリガー起動後のTTKが約0.61秒という驚異的な数値にあります。

通常時のTTKは約0.98秒と控えめですが、435ダメージを与えた時点でダブルタップが起動し、一気にトップクラスの火力へ変貌します。

ライトアモを使用するため弾の確保が容易で、序盤から終盤まで安定して運用できるのも大きな利点でしょう。

反動制御も比較的簡単で、エイムに自信がないプレイヤーでもワンマガジンをしっかり当て続けやすい特性を持っています。

金武器ローテーションに含まれているため、強化版を拾えればそのままゲーム終盤まで頼れるメイン武器として機能します。

第2位 R-99は今でも近距離最強クラスなのか

R-99は、シーズン28でも近距離最強クラスの性能を維持しています。

TTK約0.85秒という数値は地上武器の中でトップレベルであり、高い連射速度から繰り出されるダメージは圧倒的です。

腰撃ちとADSの両方で扱いやすく、状況に応じて撃ち方を切り替えられる柔軟性も魅力のひとつでしょう。

一方で、マガジンが空になるまでの時間が非常に短いため、弾を外した際のリカバリーが難しいという弱点があります。

拡張マガジンが揃わない序盤では、ワンマガジンで倒しきれない場面も珍しくありません。

日頃から射撃訓練場でリコイルパターンを練習し、確実に弾を当てられるようになってから運用するのが理想的です。

第3位 RE-45のエナジー化で何が変わったのか

RE-45はシーズン28のアプデでエナジー弾に変更され、性能が大幅に向上しました。

以前はライトアモのサブ武器という位置づけでしたが、エナジー化によってホップアップなしでも高い瞬間火力を発揮できるようになっています。

ピストル枠であるためADS中の移動速度減衰がなく、レレレ撃ち(左右に動きながらの射撃)との相性が抜群です。

TTKは約0.86秒で、最初に若干のチャージ時間(約0.25秒)が発生する点には注意が必要でしょう。

このチャージタイミングを理解して運用すれば、近距離ではSMGに匹敵する火力を出すことが可能です。

金レーザーサイトを装着すると腰撃ち精度がさらに向上するため、至近距離での押し付け性能はショットガンにも引けを取りません。

第4位 モザンビークのアキンボはなぜ強いのか

モザンビークのアキンボが強い理由は、ピストル枠の機動力とショットガン級の瞬間火力を両立している点にあります。

両手撃ちによるTTKは約0.80秒で、一般的なSMGと同等かそれ以上の速さで敵を倒せます。

ピストル扱いなので武器を構えた状態でも移動速度が落ちにくく、積極的に距離を詰める立ち回りと非常に相性が良いです。

さらに金武器として登場するため、拾った瞬間からアタッチメントが完備されている点も見逃せません。

弱点は射程の短さです。

中遠距離ではほぼダメージを与えられないため、R-301やボセックなど射程の長い武器と組み合わせて運用することが前提になります。

建物内やジップライン周辺の乱戦では圧倒的な制圧力を発揮するので、ブリーチメタの恩恵をもっとも受けている武器のひとつと言えるでしょう。

第5位 ピースキーパーのディスラプター復活の影響

シーズン28でディスラプター弾が復活したことにより、ピースキーパーは再びSティア級のショットガンへ返り咲きました。

ディスラプター装着時の胴撃ちダメージは107で、紫アーマーの敵を2発で倒すことが可能です。

チョークを溜めれば中距離でもまとまったダメージを出せるため、近距離専用というイメージ以上に汎用性があります。

ただし、ディスラプター弾の解除には500ポイントが必要であり、通常時のTTKは約2.30秒とかなり遅い点には注意してください。

紫アーマー相手には3発必要になるため、通常時はマスティフとほぼ変わらない使用感です。

ジブラルタルのドームやニューキャッスルのシールドなど、遮蔽を生み出せるレジェンドと組み合わせることで真価を発揮します。

ディスラプターを解除できるかどうかで評価が大きく変わる、環境依存度の高い武器です。

中遠距離の最強武器ランキングTOP5

中遠距離の撃ち合いでは、遮蔽物を使ったダメージトレードが中心になります。

単純にTTKが速い武器よりも、一発あたりのダメージが大きく、顔を出した瞬間に効率よく削れる武器が高く評価される傾向にあります。

第1位 R-301がどの環境でも安定して強い理由

R-301は、シーズン28に限らず、ほぼすべてのシーズンで最強武器の一角に挙げられ続けているアサルトライフルです。

最大の強みは、反動制御の容易さと全距離への対応力を兼ね備えている点にあります。

TTKは約0.95秒で、SMGほどの瞬間火力はないものの、中距離でのフルオート射撃が非常に安定しています。

ライトアモを使用するため弾持ちが良く、連戦になりやすい終盤でも弾切れの心配が少ないでしょう。

初心者から上級者まで誰が持っても一定以上の成果を出せることから、「迷ったらR-301」という格言がコミュニティ内で広く浸透しています。

シーズン28ではガンシールドジェネレーターが削除されましたが、それでもなお総合力では中遠距離武器の頂点に位置する存在です。

第2位 ネメシスのフルチャージ火力はどれほどか

ネメシスは、撃ち続けることで発射速度が上昇する独自の仕組みを持つバーストアサルトライフルです。

フルチャージ時のTTKは約0.86秒で、これは近距離のSティア武器にも見劣りしない数値です。

反動制御が非常に簡単であるため、キャラクターコントロールをしながらでも正確に弾を当て続けられます。

撃ち始めのTTKは約1.06秒とやや遅い点がネックですが、先手を取れる状況であればこのデメリットは大幅に軽減されるでしょう。

高所から撃ち下ろす場面や、中距離で先に敵を発見できた場面で特に威力を発揮します。

弾持ちがやや悪いため、弾薬管理には気を配る必要がありますが、エナジー弾は現環境で需要が高いため入手自体は比較的容易です。

第3位 トリプルテイクの万能性と弱体化後の評価

トリプルテイクは、マークスマン・スナイパー・近距離ショットガンの三つの役割をこなせる、全武器中もっとも汎用性の高い武器です。

シーズン28のアプデで発射レートが低下し、チョーク時間も微増しましたが、それでもAティアの座を維持しています。

中遠距離では3本の弾が広がることで当てやすく、腰撃ちなら近距離でショットガンのような運用も可能です。

TTKは約2.35秒(ADS時)、腰撃ち時は約1.70秒となっており、近距離武器で削りきれなかった敵へのフォローにも活用できます。

弾持ちが良好なエナジー弾を使用する点も、長期戦が多い現環境では大きなメリットでしょう。

弱体化を受けたとはいえ、一本で複数の距離帯をカバーできる柔軟性は他のマークスマン武器にはない唯一の強みです。

第4位 ボセックが刺さる場面と使いこなすコツ

ボセックは、音の小さい射撃と高いチャージダメージが特徴的なマークスマン武器です。

チャージショット時には着弾地点を中心に爆発ダメージが発生するため、敵が密集している場面や狭い室内で特に強さを発揮します。

発射音が他の武器と比べて格段に静かなので、撃っている位置がバレにくいという戦略的なメリットも見逃せません。

矢をある程度回収できる仕様により、弾切れのリスクが低い点も長期戦向きの特性でしょう。

ただし、弾速の遅さと矢の落下を計算したエイムが必要であり、習熟するまでにはかなりの練習時間を要します。

使いこなすコツとしては、遮蔽物から一瞬だけ顔を出してチャージショットを当てる「ピークショット」を徹底することが重要です。

SMGやショットガンと組み合わせて「ボセックで遠距離から削り、詰めてキルを取る」という流れを意識すると、安定した成果を出しやすくなります。

第5位 ヘムロックや30-30は今の環境で使えるのか

ヘムロックと30-30リピーターは、シーズン28の環境でも使用可能ですが、上位武器と比較するとやや見劣りする位置づけです。

ヘムロックのTTKは約1.40秒で、紫アーマー相手にはバースト3回で180ダメージ止まりとなるため、4バースト目が必要になります。

削り性能自体は高いため、遮蔽物を使ったダメージトレードでは十分に機能するでしょう。

一方の30-30リピーターは、シーズン28のアプデで基礎ダメージが41に弱体化されました。

チャージダメージの倍率も低下しており、G7スカウトやトリプルテイクと比較すると火力面で差を感じやすくなっています。

ただし、マークスマン武器の選択肢が限られている現環境では、両武器ともに「ほぼAティア相当」と評価する声もあります。

メタ上位の武器が見つからなかった場合の代替として、十分に実用的な性能は備えていると考えてよいでしょう。

ケアパッケージ武器の強さと拾うべき優先順位

ケアパッケージ武器は、通常の地上武器を大きく上回る性能を持つ特別な枠です。

シーズン28ではG7スカウトが新たにケアパッケージ入りし、武器構成は従来から変化しています。

G7スカウトが現環境で最強と評価される理由

シーズン28のケアパッケージ武器の中で、もっとも高く評価されているのがG7スカウトです。

ケアパッケージ入りに伴い、ダメージが37に増加し、ダブルタップトリガーが標準装備されました。

さらにスナイパースコープ(4-8倍)を装着できるようになったことで、中距離から遠距離まで圧倒的な火力を発揮します。

ダブルタップ時のTTKは約0.91秒で、中遠距離武器としては異次元のキルタイムです。

通常時でもTTK約1.10秒と十分に速く、弾数も豊富なため継戦能力に優れています。

多くの攻略情報で「ケアパッケージから出たら最優先で拾うべき武器」と評価されており、見つけた場合はほぼ無条件で装備を推奨されています。

C.A.Rとクレーバーはどちらを優先すべきか

C.A.Rとクレーバーの優先順位は、プレイスタイルと試合の状況によって変わります。

C.A.Rはディスラプター弾とハンマーポイント弾の両方を搭載しており、シールドにもHPにも高いダメージを与えられるSMGです。

ライトアモとヘビーアモの両方に対応しているため弾切れのリスクが極めて低く、近距離での安定感は全武器中トップクラスでしょう。

一方のクレーバーは、ヘッドショット一発でダウンを取れるという唯一無二の性能を持っています。

終盤の開けたエリアで高所を確保できている場面では、一発で試合の流れを変える力があります。

一般的な目安としては、近距離戦が多くなるランクマッチの中盤まではC.A.Rを優先し、終盤の安置が開けた場所に収縮する場面ではクレーバーの価値が高まると考えるのが妥当です。

自分のサブ武器の射程を考慮して、足りない距離帯を補える方を選ぶと構成のバランスが良くなります。

シーズン28のアプデで変わった武器バランスまとめ

シーズン28「ブリーチ」では、武器とホップアップの両面で大規模な調整が行われました。

環境の変化を正しく把握することが、最適な武器選びの第一歩です。

強化された武器と弱体化された武器の一覧

シーズン28のアプデにおける主な武器調整は以下の通りです。

武器名 調整内容 方向性
G7スカウト ケアパッケージ入り。ダメージ37に増加、ダブルタップ内蔵、スナイパースコープ対応 大幅強化
EVA-8 発射レート微増、散弾パターン収束 強化
マスティフ ペレット数5に減少、1発ダメージ19に増加、散弾パターン変更 調整(実質微強化)
ボセック 最大ダメージ60→50に低下、ドロータイム増加 弱体化
30-30リピーター 基礎ダメージ41に低下、チャージ倍率低下 弱体化
トリプルテイク 発射レート低下、チョーク時間微増 弱体化
P2020 フロアルート復帰。ダメージ23に低下、発射レート低下 弱体化

全体の傾向として、マークスマン武器が軒並み弱体化され、ショットガンが微強化されていることがわかります。

開発チームが意図的にブリーチ&クリアーの近距離戦闘を促進する方向で調整を行ったと推測できるでしょう。

ホップアップの追加と削除で環境はどう変わったか

シーズン28ではホップアップの入れ替えも大幅に行われ、武器の評価に直結する変化が生まれています。

もっとも大きな影響を与えたのは、ピースキーパーへのディスラプター弾復活です。

解除に500ポイント必要とはいえ、胴撃ち107ダメージという数値はショットガンメタの復活を象徴しています。

EVA-8にダブルタップトリガーが追加されたことで、至近距離のバースト火力が大幅に向上しました。

反対に、R-301・ヘムロック・トリプルテイクからガンシールドジェネレーターが削除されています。

これにより、中距離での撃ち合い時にシールドで耐えながら射撃するという戦術が使えなくなりました。

ボルトとマスティフからはグラフィティMODが外され、代わりにL-スターとロングボウDMRに追加されています。

L-スターにグラフィティMODが付くことで、もともと高かった近距離の制圧力がさらに強化された点も見逃せません。

マークスマン武器全体の弱体化がメタに与えた影響

シーズン28でもっとも大きなメタ変動を引き起こしたのが、マークスマン武器全体への弱体化です。

ボセック、30-30リピーター、トリプルテイクの三種がそろって下方修正を受けたことで、中遠距離でのダメージトレード能力が全体的に低下しました。

さらにG7スカウトがケアパッケージに移行したことで、地上で拾えるマークスマン武器の選択肢自体が減少しています。

この結果、遠距離からのポーク(削り)よりも、積極的に距離を詰めてSMGやショットガンで仕留める立ち回りが主流になりました。

とはいえ、トリプルテイクやボセックは弱体化後も十分に実用的な性能を維持しています。

マークスマン武器が不要になったわけではなく、「以前ほど遠距離で一方的に有利を取れなくなった」という認識が正確でしょう。

中遠距離の武器にR-301やネメシスなどのARを選ぶプレイヤーが増加しているのも、この弱体化の影響を反映した動きといえます。

ランクで勝てるおすすめ武器構成パターン

武器の強さを理解したうえで重要になるのが、2本の武器をどう組み合わせるかという構成の問題です。

近距離武器1本と中遠距離武器1本を持つのが基本であり、自分のプレイスタイルに合った組み合わせを選ぶことが勝率向上の鍵になります。

攻撃的に詰めたい人向けのSMG+AR構成

敵の位置を特定したら即座に詰めてキルを狙う攻撃的なプレイヤーには、SMGとARの組み合わせがもっとも適しています。

おすすめの構成は以下の通りです。

近距離武器 中遠距離武器 特徴
オルタネーター R-301 ライトアモ統一で弾薬管理が楽。ダブルタップ起動後の火力が圧倒的
R-99 ネメシス 近距離と中距離の両方で最速クラスのTTK。攻守のバランスが良い
RE-45 R-301 RE-45の機動力を活かした接近戦から、R-301の中距離射撃へスムーズに移行できる

ARで中距離からダメージを与えて敵のアーマーを割り、そのままSMGに持ち替えて一気に詰めるという流れが現環境でもっとも効率的な戦い方です。

公式国際大会のデータでも「SMG+AR」構成のキル数が最多という統計が示されており、攻撃的な構成の有効性は数字でも裏付けられています。

安定してポイントを盛りたい人向けの構成

順位ポイントを重視し、生存しながら確実にキルポイントも稼ぎたいプレイヤーには、SMGとマークスマンの組み合わせが適しています。

近距離武器 中遠距離武器 特徴
オルタネーター トリプルテイク 遠距離削りと近距離キルの両立。トリプルテイクは腰撃ちでも対応可能
R-99 ボセック ボセックの静音性で位置を隠しながら削り、R-99で仕留める
モザンビーク(アキンボ) R-301 R-301の安定した中距離火力に、アキンボの近距離瞬間火力を組み合わせる

マークスマン武器で安全な距離から敵のアーマーを削り、人数有利やアーマー有利を作ってからエリアを詰める立ち回りが基本です。

遮蔽物を活用したダメージトレードでは、一発あたりのダメージが大きいマークスマン武器の方がARよりも効率的に削れる場面が多くなります。

初心者が最初に練習すべき武器の組み合わせ

Apex Legendsを始めたばかりのプレイヤーには、反動制御が簡単で弾持ちの良い武器から練習することを推奨します。

もっともおすすめの構成は、R-301とRE-45の組み合わせです。

R-301は全武器中もっとも反動が素直で、中距離のフルオート射撃を安定して当てられます。

RE-45はピストル枠で武器の切り替えが速く、近距離の緊急対応にも向いているため、初心者でも扱いやすいでしょう。

どちらの武器もリコイルパターンが単純なので、射撃訓練場での練習効果が出やすいのも利点です。

R-301で基本的なリコイル制御に慣れてきたら、R-99やオルタネーターなどTTKの速い武器にステップアップしていくのがスムーズな上達ルートといえます。

EA公式のガイドでも「新規プレイヤーはまずアサルトライフルとサブマシンガンから始めることを推奨する」と案内されています。

武器のティア評価でよくある質問

武器ティアリストを参考にする際、多くのプレイヤーが抱きやすい疑問に回答します。

ティアの評価基準を正しく理解することで、自分に合った武器選びに役立ててください。

DPSが高い武器とティアが高い武器は何が違うのか

DPS(1秒あたりのダメージ量)が高い武器がそのままティアリストの上位に来るわけではありません。

たとえばディボーションは全武器中トップクラスのDPS212を誇りますが、ティアリストではCティア前後の評価にとどまっています。

理由は、スピンアップ時間による実質的なTTKの遅さと、ターボチャージャーなしでは性能を発揮できない依存度の高さにあります。

ティアリストの評価には、DPSだけでなくリコイル制御の難易度、ホップアップ依存度、弾薬入手性、現環境のメタとの相性など複数の要素が総合的に反映されています。

実戦で重要なのは「理論上の最大火力」ではなく「実際に当たる弾数で発揮できる火力」です。

反動が大きくて弾が当たらない高DPS武器よりも、反動が小さくて確実に弾を当てられる中DPS武器の方が、実際のキルタイムは短くなるケースが珍しくありません。

パッド操作とキーマウ操作で最強武器は変わるのか

結論から言うと、パッド(コントローラー)とキーマウ(マウス&キーボード)で最適な武器は変わります。

パッド操作ではエイムアシストの恩恵を受けやすい近距離武器の評価が相対的に高くなります。

R-99やオルタネーターなどの高連射SMGは、エイムアシストとの相性が良く、パッドプレイヤーにとっては特に強力な選択肢です。

一方、キーマウ操作では細かいエイム調整が可能なため、ウィングマンやボセックのような精密射撃を要求される武器の評価が上がる傾向にあります。

中遠距離での単発系武器やマークスマン武器は、フリックエイムが得意なキーマウプレイヤーに向いているでしょう。

ただし、R-301やネメシスのように反動制御が容易な武器は、どちらの入力デバイスでも安定した性能を発揮するため、操作方法を問わず高い評価を受けています。

次のアプデで環境武器はどう変わりそうか

シーズン28のアプデ傾向から推測すると、次回の調整ではSMGやショットガンに微調整が入る可能性が高いと多くのユーザーが予想しています。

特にオルタネーターのダブルタップ起動後の火力は突出しており、下方修正の対象になりやすい性能帯です。

また、弱体化が続いたマークスマン武器に対して一部の上方修正が入る可能性も考えられます。

開発チームのデザイナーノートでは「より多様な武器が選択肢に入る環境を目指す」という方針が示されており、極端に強い武器や弱い武器のギャップを縮める方向で調整が進む傾向が見られます。

環境武器は毎シーズンのアプデで変動するため、特定の武器だけに依存するよりも、複数の武器を使いこなせるようにしておくことが長期的な上達につながるでしょう。

パッチノートはEA公式サイトで確認できるので、新シーズン開始時には必ずチェックすることをおすすめします。

まとめ:apex武器ランキングで押さえるべきポイント

  • シーズン28「ブリーチ」では近距離の室内戦を重視するメタに大きくシフトしている
  • 近距離最強武器はオルタネーターで、ダブルタップ起動後のTTK約0.61秒が圧倒的である
  • 中遠距離ではR-301が安定感・汎用性ともに全武器中トップの評価を維持している
  • RE-45はエナジー弾に変更されたことで、ホップアップなしでも高火力を出せる武器に変貌した
  • ピースキーパーはディスラプター弾の復活により、紫アーマーを2発で割れるSティア級ショットガンに復帰した
  • ケアパッケージ武器ではG7スカウトが最優先で拾うべき武器と評価されている
  • マークスマン武器は全体的に弱体化されたが、トリプルテイクとボセックは依然として実用的である
  • 基本の武器構成は「近距離メタ武器1本+中遠距離メタ武器1本」の組み合わせである
  • パッド操作とキーマウ操作で最適な武器が異なるため、入力デバイスに合った武器選びが重要である
  • 環境武器はアプデごとに変動するため、複数の武器を使いこなせるスキルが長期的な勝率向上につながる
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