2025年1月の発売以来、シリーズ最高評価を獲得した真・三國無双ORIGINSは、継続的なアップデートによって進化を続けています。
新機能の追加やバグの修正、大型DLC「夢幻の四英傑」の配信、そしてNintendo Switch 2への展開と、発売から1年以上が経過した今もなお話題の尽きないタイトルです。
一方で、DLCの評判やアップデートの今後の予定については、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、全アップデート履歴の詳細から、DLCの評価と注意点、プラットフォーム別の比較情報、そして今後の展望まで、真・三國無双ORIGINSのアップデートに関するあらゆる情報を網羅的にお届けします。
真・三國無双ORIGINSのアップデート最新情報【2026年3月時点】
2026年3月時点で最も新しいアップデートは、2026年2月17日に全プラットフォーム向けに配信された春節記念の無料アップデートです。
このアップデートでは、午年を祝う特別デザインが施された黄金の馬「金兎馬(きんとば)」が追加されました。
ゲーム内で「馬」要素を解放済みであれば、旅の拠点に届く書簡を通じて誰でも無料で入手できます。
金兎馬の能力は、ゲーム内最強とされる「赤兎馬」や「赤兎馬・上鐙」とは異なる独自のものとなっており、コレクション要素としても実用面としても注目に値するアイテムです。
なお、2025年の春節では巳年にちなんだ「黄金蛇矛」が配布されており、毎年旧正月に干支をモチーフとした無料アイテムが追加されるパターンが定着しつつあります。
2026年3月9日現在、今後の追加アップデートや新たなDLCに関する公式発表はまだありません。
アップデート全履歴を時系列で徹底解説
真・三國無双ORIGINSは、2024年12月の体験版配信から2026年2月に至るまで、12回以上のアップデートが実施されてきました。
ここでは全履歴を時系列順に整理し、それぞれの内容を解説します。
発売前〜発売直後のアップデート(2024年12月〜2025年1月)
最初のアップデートは、2024年12月13日に配信されたSteam体験版向けのパッチでした。
コントローラーの認識改善やキーボード・マウス操作のデフォルトキー割当調整など、PC環境での操作性向上が主な内容です。
2025年1月14日には、製品版に先立ってSteam版でver.1.0.0.2が配信されました。
TABキーやバッククォーテーションキーのキーコンフィグ対応、マウスサイドボタンへの操作割当機能が追加されています。
これは体験版で寄せられたフィードバックを迅速に反映したもので、PC版ユーザーへの丁寧な対応として好意的に受け止められました。
発売日の3日後となる2025年1月20日には、全プラットフォームを対象とした初の大型パッチが配信されています。
馬呼びの「長押し」設定追加、カメラ速度上限の99から199への引き上げ、武将強調表示への「入念」モード追加、敗北後の再戦メニュー即時表示など、プレイヤーの快適性に直結する改善が多数含まれていました。
2025年2月〜4月の機能追加アップデート
2025年2月6日にはSteam版単独でver.1.0.0.4が配信され、セーブデータ保存失敗時のエラーコード追加や、劉備ルート最終戦における随行武将のバグが修正されました。
2025年2月21日の全プラットフォーム向けアップデートは、旧正月を記念した無料追加コンテンツ「黄金蛇矛」の実装がハイライトです。
このパッチではほかにも、フレームスキップ設定の追加、噂話の再生頻度を調整できる「噂話設定」の新設、敵の覚醒演出中における無敵時間の短縮、イベント中の一時停止機能追加など、多岐にわたる改善が盛り込まれました。
Steam版とXbox Series X|S版では、振動設定を「体験型」にした際に攻撃時や突撃時のフィードバックが強化される調整も行われています。
2025年3月のアップデートでは、アラビア語の表示言語対応、棍(こん)の強攻撃性能の一部強化、武芸「虎嘯風炎舞」への怯み効果付与が実施されました。
加えて、クリア後に水鏡庵で武功を携行品やお金と交換できる新機能も追加され、周回プレイの利便性が大幅に向上しています。
なお、このパッチではPS5版の配信がSteam・Xbox版より2日遅れるという事態が発生した点は留意しておきたいところです。
2025年4月23日のアップデートでは、待望のフォトモードが追加されました。
大陸地図上や戦闘中にメニューからフォトモードに移行できるようになり、SNSでの共有を楽しむユーザーに歓迎されています。
同時に、主人公の新たな装束「獅龍鎧装」も実装され、ビジュアル面のカスタマイズ要素が広がりました。
Steam Deck環境でAMD FSR3を有効にした際に画面が乱れるバグの修正も、この回で対処されています。
大型DLC配信と2026年のアップデート
2025年12月2日には、Xbox Series X|S版で大型DLC「夢幻の四英傑」の実績追加に対応するパッチが先行配信されました。
そして2026年1月22日、全プラットフォーム向けに大型DLC「夢幻の四英傑」の実装を含むアップデートが配信されています。
主人公の新装束「黄巾兵装」もこのタイミングで追加されました。
DLC配信直後には、特定のイベントシーン終了後にゲームが進行不能になるバグが確認され、2026年1月23日にSteam版で緊急修正パッチが適用されています。
さらに1月30日にも、DLCで追加された随行武将を選択した際に戦闘中のフレームレートが低下する問題への対処パッチがSteam版に配信されました。
こうしたDLC関連の不具合に対して迅速にホットフィックスが出されたことは、開発チームの対応力を示すものといえるでしょう。
大型DLC「夢幻の四英傑」の全容と評価
2026年1月22日に配信された「夢幻の四英傑」は、真・三國無双ORIGINSにとって初の大型有料DLCです。
価格は全プラットフォーム共通で4,840円(税込)、本編第2章まで進めていればクリア前でもプレイできる設計になっています。
DLCで追加される主なコンテンツ一覧
追加コンテンツの全体像を把握するために、主要な要素を整理します。
| カテゴリ | 追加内容 |
|---|---|
| ストーリー | 張角・董卓・袁紹・呂布の4勢力IFシナリオ |
| 新武器 | 弓、縄鏢(じょうひょう)の2種類 |
| 随行武将 | 朱和を含む3名が新規追加 |
| ボス | 呂布を含む11名の新規ボス |
| 成長要素 | 境地レベル上限が101から121へ拡張 |
| 武芸 | 既存武器にも新武芸が追加 |
| スキルパネル | 新規パネル追加(DLC専用パネルあり) |
| 武器習熟度 | 上限が11から13へ拡張 |
DLCの最大の目玉は、本編では選択できなかった4勢力に所属し、四英傑と共にIFの物語を体験できるシナリオです。
本編で悲劇的な結末を迎えた張角や董卓が、もしプレイヤーという「太平の要」と出会っていたら歴史はどう変わっていたのか。
そうした想像を具現化した内容は、シリーズファンにとって大きな魅力となっています。
新武器の弓と縄鏢は本編にも持ち込み可能で、遠距離からの精密な攻撃やトリッキーな範囲攻撃といった新たな戦術の幅を提供してくれます。
ユーザーから評価されている点
DLCで最も高く評価されているのは、四英傑のキャラクター描写の深さです。
特に袁紹ルートの評価が高く、本編では名門の矜持に縛られた滑稽な人物として描かれがちだった袁紹が、為政者としての器を見せる展開が用意されています。
張角や董卓のルートでも、本編では知ることのできなかった人物像の掘り下げが丁寧に行われており、物語を重視するプレイヤーの支持を集めました。
新たな随行武将として参戦する朱和の存在も好評です。
本編での出番が限定的だっただけに、共に戦場を駆ける体験はファンにとって待望の要素だったといえるでしょう。
アクションの基盤となる戦闘システムそのものは、本編から引き継いだ高い完成度を維持しています。
ジャスト回避やパリィを駆使した緊張感のある一騎討ちに、新武器や新武芸が加わることで、やり込み要素がさらに深まりました。
DLCに対して多くのユーザーが指摘している注意点
一方で、DLCのSteamレビューは約405件中好評率約50%という「賛否両論」の評価に留まっています。
本編の「圧倒的に好評(約95%)」と比較すると大きな落差があり、複数の問題点が指摘されています。
最大の不満は、価格とボリュームのバランスです。
各英傑ルートのストーリーはわずか3ステージ程度で構成されており、1ルートあたり数時間で完了してしまいます。
4ルート全体を合わせても、本編のプレイ時間(1周25〜40時間)の1〜2割程度と感じるユーザーが多く、4,840円という価格に対する割高感が強く意識されているようです。
DLCに導入された「軍略パート」に対する評価も芳しくありません。
ターン制のストラテジー風パートが物語の合間に強制挿入される仕組みですが、拠点制圧や武将撃破を繰り返す作業的な内容が「水増し」と受け取られがちです。
ストーリーの展開テンポを大きく阻害している点が、不満の集中する原因となりました。
ストーリーの「駆け足感」も見逃せない課題です。
各ルートの導入部は丁寧に描かれるものの、中盤以降で大きな時間経過がテキスト数行の説明だけで済まされる場面があります。
特に呂布ルートの短さを惜しむ声は多く、愛着の深いキャラクターほど「もっと掘り下げてほしかった」という反動が大きい傾向にあります。
戦闘面では、敵のレベルがプレイヤーの境地レベルに自動スケーリングされる仕組みの弊害も指摘されています。
高レベル帯では敵が「強い」のではなく単に「硬い」状態になり、手数型の弓や縄鏢が不利な環境になりがちです。
結果として火力の高い既存武器に回帰してしまうケースが散見され、新武器の活躍の場が限定されるという矛盾が生じています。
なお、MetacriticでのDLCのメディアスコアはPC版81点と、作品自体の品質が低いわけではありません。
DLCに踏み切るかどうかは、四英傑への愛着やストーリー体験への期待値と、ボリュームに対する許容度のバランスで判断するのがよいでしょう。
本編アップデートで改善されたポイントと残された課題
真・三國無双ORIGINSは、発売後のアップデートを通じて着実に改善が重ねられてきましたが、すべての課題が解消されたわけではありません。
ここでは、改善された要素と残された課題を整理します。
アップデートで解消された主な問題
操作面では、馬の呼び出しに関する誤操作の問題が早期に対処されました。
発売当初は意図しないタイミングで馬に騎乗してしまうことが頻発していましたが、「馬呼び反応時間」設定の追加や長押し切り替えオプションの導入により、プレイヤーが自分のスタイルに合わせた設定を選べるようになっています。
視認性に関しても、大量の敵に囲まれた際にプレイヤーキャラクターを見失いやすい問題がありました。
武将強調表示に「入念」モードが追加されたことで、戦場における自キャラの視認性は大幅に向上しています。
カメラ速度の上限引き上げ(99→199)も、操作の快適さに寄与した重要な変更です。
ゲームバランスの面では、敵の覚醒演出中の無敵時間短縮が行われ、戦闘テンポの改善が図られました。
棍の強攻撃強化や武芸への怯み効果付与といった武器調整も、特定の武器種を使うプレイヤーにとって歓迎される変更だったといえます。
クリア後のやり込み要素としては、水鏡庵での武功交換機能の追加が大きな改善点です。
周回プレイにおいて余った武功を有効活用できるようになり、やり込みのモチベーション維持に貢献しています。
現在も残されている課題
一方で、発売から1年以上が経過した現在も解消されていない課題がいくつか存在します。
最も根本的なものは、プレイアブルキャラクターが主人公1人に限定されている点です。
過去の無双シリーズでは多数の武将を操作できることが醍醐味の一つでしたが、本作ではオリジナル主人公のみを操作する設計が採用されています。
随行武将への一時交代操作は可能なものの、完全なプレイアブル化を望む声は根強く残っています。
主人公のカットシーン中のボイスが限定的である問題も、海外ユーザーを中心に継続的に指摘されています。
主人公のCVは福山潤氏が担当していますが、イベントシーン中に無言になる場面が多く、感情移入の妨げになるとの意見が複数のメディアレビューでも触れられました。
DLCでもこの仕様に変更はなく、今後のアップデートで改善されるかどうかは不透明です。
マルチプレイへの対応も実現していません。
真・三國無双ORIGINSは完全に1人用のゲームとして設計されており、オンライン・オフラインを問わず協力プレイには非対応です。
シリーズの過去作に2人協力プレイが搭載されていたことを考えると、この仕様変更を惜しむ声があるのも自然なことでしょう。
プラットフォーム別の違いと選び方
真・三國無双ORIGINSは、PS5、Xbox Series X|S、Steam(PC)、Nintendo Switch 2の4プラットフォームで展開されています。
どの環境で遊ぶかによって体験が異なる部分もあるため、それぞれの特徴を比較します。
| 項目 | PS5 | Xbox Series X|S | Steam(PC) | Switch 2 |
|---|---|---|---|---|
| 解像度 | 最大4K | 最大4K | 環境依存 | PS5より低い |
| フレームレート | 安定60fps | 安定60fps | 最大240fps | 可変30fps/目標60fps |
| 必要容量 | 約50GB | 約50GB | 約50GB | 21.6GB |
| PS5 Pro対応 | 対応 | – | – | – |
| アップスケーラー | – | – | DLSS 3/FSR 3.0/XeSS | – |
| パッチ配信速度 | やや遅い場合あり | 標準 | 最速の傾向 | 標準 |
| 携帯プレイ | 不可 | 不可 | Steam Deck対応 | 対応 |
| 本編発売日 | 2025/1/17 | 2025/1/17 | 2025/1/17 | 2026/1/22 |
画質とパフォーマンスを最優先するなら、PS5版またはハイスペックPC環境でのSteam版が適しています。
PS5 Pro Enhanced対応により、PS5 Proユーザーはさらに強化されたグラフィック体験を得ることが可能です。
Steam版は、ホットフィックスの適用が最速である傾向があり、バグや不具合への対応を重視するユーザーにとってはメリットとなるでしょう。
DLSS 3やFSR 3.0にも対応しており、幅広いPC環境で快適にプレイできます。
Nintendo Switch 2版は、携帯モードで手軽にプレイできる点が最大の差別化要因です。
解像度やグラフィック品質はPS5版に及ばず、パフォーマンスモードでも60fpsの安定は保証されませんが、基本的なゲーム体験はPS5版と同等であると一般的に評価されています。
開発チームのインタビューによると、PS5版をそのまま移植するだけでは十分なパフォーマンスが得られなかったため、Switch 2向けに入念な最適化を行ったとのことです。
なお、クロスセーブやクロスプレイには全プラットフォームで対応しておらず、別のハードに移行する際にはセーブデータを引き継ぐことができない点には注意が必要です。
セール・割引の傾向と購入タイミング
真・三國無双ORIGINSは定期的にセールの対象となっており、購入タイミングによって大きく価格が変わります。
これまでの実績を踏まえて、お得に購入するための判断材料を提供します。
過去のセール実績
2025年7月のSummer Saleでは本編が25%OFFの7,260円で販売されました。
2025年12月のHoliday Saleでもコーエーテクモの割引対象タイトルに含まれています。
2026年2月の旧正月セールでは本編が30%OFFの6,776円まで値下げされ、DLC「夢幻の四英傑」も割引対象となりました。
この旧正月セールはSteam、PS Store、Microsoft Store、ニンテンドーeショップで同時期に開催されており、30%OFFは2026年2月時点での最大割引率です。
今後のセール予測
Steamの2026年セールスケジュールは公開されており、次の大型セールは2026年3月19日開始予定のスプリングセールとなります。
コーエーテクモは大型セールの際にほぼ毎回自社タイトルを割引対象に含める傾向があるため、30%以上の値引きが期待できるでしょう。
DLCのボリュームに対する評価が賛否両論であることを考慮すると、DLCについてはセール時に購入するという選択肢も合理的です。
本編のみで十分に満足できるゲーム体験が得られるため、まず本編をプレイし、四英傑への愛着が芽生えてからDLCの購入を検討するのも一つの方法といえます。
無双アビスとのコラボDLCと関連展開
真・三國無双ORIGINSの世界観は、本作単体にとどまらず、他のコーエーテクモ作品にも広がりを見せています。
2026年2月13日には、アクションゲーム「無双アビス」との有料コラボDLCが配信されました。
コラボDLCは2種類のセットで構成されています。
メインコンテンツセット(1,980円)には、新プレイアブルキャラクター「紫鸞」と、ORIGINSの英傑たちがボスとして立ちはだかる「ORIGINSモード」が含まれています。
呂布がボスとして登場するほか、随行武将システムの導入など、ORIGINSのゲームメカニクスが無双アビスに持ち込まれた点が特徴的です。
サブコンテンツセット(1,540円)も同時に配信され、追加衣装やBGMなどが収録されています。
このコラボ展開は、ORIGINSが単独のヒット作にとどまらず、コーエーテクモの「無双」ブランド全体を牽引する存在になりつつあることを示しているといえるでしょう。
ORIGINSのシステムや世界観が他作品に輸出されるほどの影響力を持っているという事実は、シリーズの今後を占ううえでも注目に値します。
今後のアップデート予定と関連タイトルの動向
2026年3月時点で、真・三國無双ORIGINSの今後の予定に関する公式発表はありません。
追加DLCの配信や新たな大型アップデートの計画は明かされておらず、現状では2月17日の春節アップデートが最後の更新となっています。
一方で、シリーズ全体に目を向けると、注目すべき動きがあります。
「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」は、ORIGINSのエンジンとUnreal Engine 5を組み合わせたリマスター作品として、当初2026年3月19日の発売が予定されていました。
しかし、クオリティアップを理由に2026年内の無期限延期が発表されています。
対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Steamの5機種で、ORIGINSよりも幅広い展開が計画されています。
台北ゲームショウ2026では試遊版が出展されており、開発自体は着実に進行しているものとみられるでしょう。
ORIGINSの成功がリマスター版の企画にも影響を与えていることは間違いなく、シリーズの今後の方向性を占ううえでも重要なタイトルです。
なお、一部のユーザーコミュニティでは「ORIGINS 2」の続編を望む声が上がっていますが、公式からのアナウンスは一切ありません。
DLCで既存武将のプレイアブル化が行われなかった背景には、リマスター版との差別化を意識した判断があるのではないかとする見方が、ファンコミュニティでは広く共有されています。
よくある質問と回答
真・三國無双ORIGINSのアップデートやDLCに関して、多くのユーザーが疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
DLCは本編をクリアしていなくてもプレイできますか?
本編の第2章まで進めていれば、DLCシナリオを開始できます。
宿屋からアクセスする形式で、敵の強さもプレイヤーの境地レベルに応じて自動調整されるため、本編クリア前でも後でも楽しめる設計です。
DLCの新武器は本編に持ち込めますか?
弓と縄鏢の武器本体は本編に持ち込むことが可能です。
ただし、DLC専用の「夢幻」スキルパネルはDLCシナリオ内でのみ有効であり、本編には反映されません。
既存武器に追加された新武芸については、本編でも使用できます。
境地レベルの上限はどこまで上がりますか?
DLC導入により境地レベルの上限は最大121まで拡張されます。
武器の習熟度上限も11から13に引き上げられ、新たなスキルパネルも解放されるため、成長の余地が大幅に広がりました。
主人公以外の武将を操作することはできますか?
操作は一貫してオリジナル主人公のみに限定されています。
随行武将への一時交代操作は可能ですが、完全なプレイアブルキャラクターとして他の武将を選択することはできません。
主人公のデフォルト名は「無名」で、名前の変更は可能ですが外見のカスタマイズには対応していません。
春節の無料アイテムはどうやって入手しますか?
アップデートを適用したうえで、ゲーム内の「馬」要素を解放していれば、旅の拠点に届く書簡から金兎馬を受け取れます。
特別な条件や追加課金は一切不要で、全プレイヤーが対象です。
マルチプレイや協力プレイには対応していますか?
真・三國無双ORIGINSは完全に1人用のゲームとして設計されており、オンライン・オフラインを問わず協力プレイには非対応です。
クロスセーブやクロスプレイにも対応していないため、異なるプラットフォーム間でのデータ共有もできません。
まとめ:真・三國無双ORIGINSアップデートの全体像と今後の展望
- 2026年3月時点の最新アップデートは2026年2月17日配信の春節記念パッチで、無料の馬「金兎馬」が全プレイヤーに配布された
- 発売後14ヶ月で12回以上のアップデートが実施され、機能追加・バランス調整・バグ修正が継続的に行われている
- 大型DLC「夢幻の四英傑」はMetacritic 81点だが、Steamユーザーレビューは好評率約50%の賛否両論である
- DLCの主な不満点は、価格4,840円に対するボリューム不足、軍略パートの単調さ、ストーリーの駆け足感に集中する
- DLCのキャラクター掘り下げは多くのユーザーから高い評価を得ており、特に袁紹ルートの物語が好評である
- プラットフォーム選びでは、画質重視ならPS5またはPC、携帯性重視ならSwitch 2、パッチ適用速度重視ならSteam版が適する
- クロスセーブ・クロスプレイは全プラットフォームで非対応のため、ハード選択は購入前に慎重に検討すべきである
- 本編セールは最大30%OFFの実績があり、次回は2026年3月19日開始のSteamスプリングセールが有力な購入タイミングとなる
- 今後の追加DLCや大型アップデートに関する公式の予定は2026年3月時点で未発表である
- シリーズ関連では「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」が2026年内発売予定で、ORIGINSエンジンの活用が注目を集めている

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