FF13のミッションは全部で64種類あり、すべてクリアするには相応の時間と戦略が必要です。
「どの順番で進めればいいのか分からない」「高難易度のミッションで詰まってしまった」「星5を取りたいけどコツが分からない」といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、ミッションの基本的な仕組みから、おすすめの攻略順、全64種の一覧データ、そして最終ミッションのウェルキンゲトリクス戦まで、攻略に必要な情報をすべて網羅しています。
冥碑の場所が分からず迷っている方も、効率よくミッションを進めたい方も、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
FF13のミッションとは?基本の仕組みと始め方
FF13のミッションとは、フィールド上に点在する「冥碑」と呼ばれるオブジェクトから受注できるサイドクエストです。
指定されたモンスターを討伐することでクリアとなり、報酬アイテムを獲得できます。
メインストーリーとは異なり、プレイヤーが自由に選んで挑戦できる点が最大の特徴でしょう。
全64種のミッションが用意されており、やり込み要素の中核を担うコンテンツとなっています。
ミッションが解放される条件と第11章からの受注方法
ミッションが解放されるのは、メインストーリーの第11章に入りアルカキルティ大平原に到達したタイミングです。
第10章まではほぼ一本道のストーリー進行ですが、第11章からは広大なフィールドが広がり、自由に探索できるようになります。
フィールド上で空中に浮いている冥碑を見つけて触れると、ミッションの受注画面が表示されます。
なお、地面に倒れている冥碑はまだ受注条件を満たしていない状態を示しているため、別のミッションをクリアしてから再度訪れる必要があります。
多くのプレイヤーが「本編は11章から」と表現するほど、ミッション解放後のゲーム体験は大きく変化するでしょう。
冥碑の種類と役割を理解しよう
冥碑にはいくつかの種類があり、それぞれ異なる役割を持っています。
通常の冥碑は、触れるとミッションを受注できる一般的なタイプです。
テレポの冥碑は、特定のミッションをクリアした後に変化する特殊な冥碑で、他のテレポの冥碑との間でワープ移動が可能になります。
マップ上ではオレンジ色のアイコンで表示されるため、一目で判別できるでしょう。
さらに、赤い結界の近くにある封印解除の冥碑も存在します。
対応するミッションをクリアすると結界が消え、新しいエリアへの道が開放される仕組みです。
冥碑の種類を把握しておくことで、攻略の効率が大幅に上がります。
同時受注は1つだけ?知っておくべき基本ルール
ミッションに挑戦する前に、いくつかの重要なルールを押さえておきましょう。
まず、同時に受注できるミッションは1つだけです。
別のミッションを受けると、進行中のミッションは自動的に破棄されてしまいます。
ただし、クリア済みのミッションは何度でも再挑戦できるため、報酬目当てで繰り返しプレイすることも可能です。
初回クリア時と2回目以降では報酬が異なる点にも注意が必要でしょう。
また、ミッションを受注するまで討伐対象のモンスターはフィールドに出現しません。
受注後はマップ上に赤い星マークで対象の位置が表示されるため、マップをズームアウトして確認する癖をつけておくとスムーズに進められます。
最優先で進めたいおすすめミッションと攻略順
全64ミッションの中には、攻略を有利に進めるうえで早めにクリアしておくべきものがあります。
やみくもに番号順で進めるよりも、戦略的に優先度の高いミッションから片付けていく方が圧倒的に効率的です。
ここでは、多くのプレイヤーがおすすめしている攻略順を紹介します。
テレポの冥碑を解放して移動を効率化する手順
最優先で取り組みたいのが、テレポの冥碑を解放するミッションです。
テレポの冥碑同士はワープで行き来できるため、広大なフィールドの移動時間を大幅に短縮できます。
対応するミッションは以下の通りです。
| ミッション番号 | ミッション名 | テレポ先エリア |
|---|---|---|
| 4 | 英雄志願の憂鬱 | ヤシャス山:スバドラ高地 |
| 6 | ルシの帰郷 | ヤシャス山:亡都パドラ |
| 8 | 土壇場の光明 | メディア峡谷:ベースキャンプ |
| 9 | 諦観の境地 | アルカキルティ大平原:中央原野 |
| 17 | 未亡人を支える思い | アルカキルティ大平原:北部高原 |
| 18 | さまよえる戦士 | マハーバラ坑道:たそがれの岩窟 |
| 19 | 崩れた三角関係 | スーリヤ湖:空を覆う洞窟 |
| 20 | 届けたい言葉 | テージンタワー:大いなる絶壁 |
| 28 | ヲルバ郷復興計画 | ヲルバ郷:集落跡 |
| 31 | 確かな手ごたえ | アルカキルティ大平原:廃都ハリ |
ミッション4から順番にクリアしていけば、自然とフィールド全体のテレポ網が完成します。
移動のストレスが減るだけでなく、後続のミッション攻略にも直結するため、最初に着手すべきでしょう。
チョコボに乗れるミッション14は早めにクリアすべき理由
ミッション14「チョコボの守り人・決意」をクリアすると、報酬として「チョコボの手綱」が手に入ります。
このアイテムを入手した時点からチョコボに騎乗できるようになり、フィールドの移動速度が飛躍的に向上します。
チョコボに乗った状態ではザコ敵とのエンカウントを回避できるため、目的地まで一直線に進めるようになるのも大きなメリットです。
ミッション14を受注するには、先にミッション1〜8と12をクリアしてナムヴァの泉の封印を解除しておく必要があります。
テレポの冥碑の解放と並行して進めれば、無駄なく到達できるでしょう。
なお、ミッション15以降にはチョコボ騎乗が前提となるものもあるため、早期の取得が強く推奨されます。
結界解除ミッションで新エリアを開放する順番
アルカキルティ大平原には3つの赤い結界が存在し、それぞれ対応するミッションをクリアすることで解除されます。
結界の解除によって、ナムヴァの泉、廃都ハリ、淘汰の断層といった新エリアへアクセスできるようになります。
具体的には以下の順序で解放されていきます。
| 解除順 | ミッション番号 | 解放エリア | 受注条件 |
|---|---|---|---|
| 1 | ミッション12 | ナムヴァの泉 | ミッション1〜8をクリア |
| 2 | ミッション30 | 廃都ハリ | スーリヤ湖からファルシに乗る |
| 3 | ミッション34 | 淘汰の断層 | ミッション30クリア後 |
淘汰の断層はミッション35〜51が集中する重要エリアであり、最終ミッションの受注条件にも関わってきます。
結界解除は後半のミッション攻略の要となるため、条件が整い次第すぐに取り掛かることをおすすめします。
ストーリー進行に必須のテージンタワー6つのミッション
テージンタワーに設置された6体の巨像から受注するミッション21〜26は、メインストーリーを進めるために必ずクリアしなければなりません。
FF13のミッションの中で、ストーリー進行に必須なのはこの6つだけです。
| ミッション番号 | ミッション名 | ターゲット | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 21 | 巴の守護者・しなやかな塊 | ギガゼラチン | C |
| 22 | 巴の守護者・不壊の兵士 | スパルタン | C |
| 23 | 巴の守護者・地を這う甲冑 | グランガッチ | B |
| 24 | 巴の鎮護者・疎ましき綴れ | ムシュフシュ | B |
| 25 | 巴の鎮護者・呪わしき妖魔 | ヴェーターラ | B |
| 26 | 巴の鎮護者・忌まわしき絶叫 | ペナンガラン | B |
注意すべき点として、この6つのミッションは一度クリアするとファルシ=ダハーカを倒すまで再受注できなくなります。
報酬のアクセルサッシュやダイヤバングルが必要な場合は、先にしっかり確保してからストーリーを進めましょう。
全64ミッション一覧|難易度・ターゲット・報酬まとめ
ここではFF13の全64ミッションを難易度別に整理して紹介します。
攻略の計画を立てる際の参考にしてください。
難易度Dのミッション一覧と初心者向け攻略のコツ
難易度Dはミッションの入門編ともいえる段階で、全5種が該当します。
| No. | ミッション名 | ターゲット | 出没地 | 初回報酬 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 旅人の歓喜 | グランプリン | 大平原:中央原野 | エナジーサッシュ |
| 2 | ハンターの策略 | ウリディシム | 大平原:中央原野 | 輝コバルト鉱 |
| 3 | 遠すぎたヤシャス山 | ウガルルム | ヤシャス山:スバドラ高地 | プラチナバングル |
| 4 | 英雄志願の憂鬱 | アドゥロ | ヤシャス山:天淵の懸崖 | 真珠のネックレス |
| 5 | 悲劇の再会 | エディンム | ヤシャス山:スミトラ盆地 | ソーサラーサイン |
ミッション1〜3は連続クリアが前提で、2を受けるには1のクリアが、3を受けるには2のクリアがそれぞれ必要です。
この段階のモンスターはHPも低く、通常のオプティマ編成で問題なく倒せるでしょう。
まずはここでミッションの流れに慣れることが大切です。
難易度Cのミッション一覧と中級者が注意すべきポイント
難易度Cのミッションは数が多く、フィールド全体に広がっています。
| No. | ミッション名 | ターゲット | 初回報酬 |
|---|---|---|---|
| 6 | ルシの帰郷 | マンチキンスター | 稲妻の指輪 |
| 7 | 六死将・亡都の侵略者 | ビトゥイトス | 特殊マテリアル研究所 |
| 8 | 土壇場の光明 | ラクシャーサ | グッドチョイス |
| 9 | 諦観の境地 | カイザーベヒーモス | 菱マンガン鉱 |
| 10 | 残された希望 | スパルタン | 超伝導体 |
| 11 | 勇者のおごり | アドゥロ | 氷の指輪 |
| 12 | 六死将・暴虐なる破壊者 | ガイセリック | ロイヤルガード |
| 13 | 永遠の誓い | ゴブリンチーフ | 輝コバルト鉱 |
| 14 | チョコボの守り人・決意 | サハギン | チョコボの手綱 |
| 15 | 恐れ知らずの挑戦者 | ゴブリンチーフ | イージーチョイス |
| 20 | 届けたい言葉 | ゴブリンチーフ | 菱マンガン鉱 |
| 21 | 巴の守護者・しなやかな塊 | ギガゼラチン | アクセルサッシュ |
| 22 | 巴の守護者・不壊の兵士 | スパルタン | 粒子加速器 |
| 28 | ヲルバ郷復興計画 | ケラトサウルス | 巨人の小手 |
| 35 | 精魂流転の始原・奔流へ誘う扉 | グランガッチ | ウィッチブレス |
| 36 | 精魂流転の陰・万物を切り裂く牙 | アーマーン | 閃ウラン鉱 |
| 37 | 精魂流転の陽・万物を還元する口 | ラフレシア | 星のペンダント |
| 39 | 星光の調べ・深層からの反撃 | オチュー | 土偶の指輪 |
| 56 | 青の真如・踏みしめる四肢 | ウガルルム | 菱マンガン鉱 |
| 57 | 藍の真如・清浄な飛沫 | サハギン | 閃ウラン鉱 |
中級レベルとはいえ、カイザーベヒーモスやガイセリックなど油断できない相手も含まれています。
特にミッション9のカイザーベヒーモスは立ち上がった状態で攻撃力が跳ね上がるため、ブレイク前にしっかりと防御態勢を整えておきましょう。
ミッション12は六死将の一体であるガイセリックとの戦いで、受注にはミッション1〜8の全クリアが前提となります。
難易度Bのミッション一覧と強敵への準備
難易度Bになると、相手の攻撃力やHPが格段に上昇します。
| No. | ミッション名 | ターゲット | 初回報酬 |
|---|---|---|---|
| 16 | チョコボの守り人・代理 | サハギン | 菱マンガン鉱 |
| 17 | 未亡人を支える思い | アタナトイ | 完全導体 |
| 23 | 巴の守護者・地を這う甲冑 | グランガッチ | ウォリアーリスト |
| 24 | 巴の鎮護者・疎ましき綴れ | ムシュフシュ | 月花の種 |
| 25 | 巴の鎮護者・呪わしき妖魔 | ヴェーターラ | 輝コバルト鉱 |
| 26 | 巴の鎮護者・忌まわしき絶叫 | ペナンガラン | ダイヤバングル |
| 27 | 六死将・隠棲の独唱者 | ミトリダテス | 烈火の指輪 |
| 29 | 大いなる意思への疑問 | ジャガーノート | 閃ウラン鉱 |
| 30 | 六死将・狡猾なる首魁 | シュファクス | 閃ウラン鉱 |
| 31 | 確かな手ごたえ | アタナトイ | 完全導体 |
| 32 | ルシ一家の絆 | アーマーン | グラスバックル |
| 33 | 揺れる親心 | アダマンケリス | ホワイトケープ |
| 34 | 六死将・災禍の殺戮者 | トンベリ | エルメスの靴 |
| 38 | 月光の調べ・底辺からの逆襲 | ヴェルデレト | ダイヤバングル |
| 40 | 日光の調べ・奈落からの背反 | ヴェルデレト | 気迫のアミュレット |
| 42 | 火の実相・金剛の拳 | バグベアヒーロー | ウィッチブレス |
| 43 | 風の実相・嵐の疾走 | バグベアヒーロー | アクセルサッシュ |
| 47 | 橙の真如・真理の盾 | ラクタヴィージャ | ムナール石 |
| 50 | 桜の真如・調和の咆哮 | フンババ | ヒヒイロカネ |
| 54 | 遊牧キャラバンの守護隊 | ジャボテンダー | サボテンダーの人形 |
| 58 | 菫の真如・厳然たる殴打 | フンババ | アクセルサッシュ |
このレベルではクリスタリウムの育成状況が直接戦闘結果に影響してきます。
ミッション33のアダマンケリスや34の六死将トンベリ(ゼノビア)は、特に戦略が問われる相手です。
トンベリは「みんなのうらみ」で大ダメージを与えてくるため、倒してきた敵の総数が多いと被ダメージも跳ね上がります。
ミッション34の報酬であるエルメスの靴はオートヘイスト効果を持つ非常に強力なアクセサリなので、苦労してでも取得する価値があるでしょう。
難易度Aのミッション一覧と最上級の戦い方
難易度Aはミッション系コンテンツの最高難度であり、十分な育成と装備が必須となります。
| No. | ミッション名 | ターゲット | 初回報酬 |
|---|---|---|---|
| 41 | 土の実相・宿意の刃 | トンベリ | 医術の心得 |
| 44 | 水の実相・混沌の波 | ギガントメタル | ジェネラルベルト |
| 45 | 緋の真如・歓喜の舞 | ネオチュー | ハントカタログ |
| 46 | 緑の真如・高潔なる双翼 | ジルニトラ | ギルガメッシュ機関 |
| 48 | 黄の真如・淀みの監視 | ヴェルデレト | 10面ダイス |
| 49 | 草色の真如・不穏の裁断 | タイラント | 粒子加速器 |
| 51 | 空色の真如・凶刃の死将 | スパルタクス | 源氏の小手 |
| 52 | 飛翔する夢 | ジルニトラ | 疾風の指輪 |
| 53 | 恐怖からの解放 | ジルニトラ | 烈火の指輪 |
| 55 | 優しき少女の反抗 | ネオチュー | グロウエッグ |
| 59 | 紫の真如・対立の双頭 | ジルニトラ | エナジーサッシュ |
| 60 | 銀の真如・原初の像 | ギガゼラチン | ムナール石 |
| 61 | 金の真如・夢幻の払拭 | ジャガーノート | ロイヤルガード |
| 62 | 真白の真如・意志の盾 | ラクタヴィージャ | 源氏の小手 |
| 63 | 湧きあがる違和感 | アダマントータス | 源氏の小手 |
| 64 | 再臨の死将・亡都に新生せし翼 | ウェルキンゲトリクス | 金時計 |
ジルニトラが複数のミッションで登場するのが特徴的です。
ネオチューやウェルキンゲトリクスといった超強敵も含まれており、オプティマの切り替えやデバフの運用を高い精度で行う必要があります。
特にミッション51のスパルタクスは、ミッション35〜50をすべてクリアしないと受注できません。
難易度Aのミッションに挑む前には、クリスタリウムを可能な限り成長させ、装備も最終段階に近いものを用意しておくことが重要です。
全ミッションで星5を取るための評価基準と攻略法
ミッションのクリアランクは星1から星5までの5段階で評価されます。
やり込みを目指すプレイヤーにとって、全ミッションで星5を獲得することは大きな目標の一つでしょう。
クリアランク星5の判定条件とスコアの仕組み
クリアランクは、主に戦闘にかかった時間(ターゲットタイム)を基準に判定されます。
各ミッションにはあらかじめターゲットタイムが設定されており、このタイムを大幅に下回ると星5の評価を獲得できます。
逆に、時間がかかりすぎると星1や星2に落ちてしまうでしょう。
戦闘中のリーダー変更やゲームオーバーからのリトライは評価に影響しませんが、戦闘時間そのものが延びれば当然ランクは下がります。
また、ブレイク中にどれだけダメージを集中できるかが、タイム短縮の最大のポイントです。
星5を目指す場合は、敵をいかに早くブレイクし、ブレイク中に一気に畳みかけるかを意識した戦い方が求められます。
星5を取りやすいオプティマ編成と立ち回り
星5の評価を安定して狙うためには、攻守のバランスが取れたオプティマ編成が欠かせません。
多くのプレイヤーに支持されている基本構成は、ATK(アタッカー)・BLA(ブラスター)・HLR(ヒーラー)を軸にした編成です。
戦闘開始直後はBLAを中心にチェーンゲージを溜め、ブレイク後はATKを複数配置した攻撃特化の編成に切り替えるのが王道パターンとなります。
防御が必要な場面ではDEF(ディフェンダー)を含むオプティマに素早く切り替え、被ダメージを最小限に抑えましょう。
ATB速度を上げるアクセサリ(疾風のスカーフや閃光のスカーフなど)を装備すると行動回転が早まり、タイムの短縮に直結します。
オプティマの切り替え速度と判断力が、星5獲得のカギを握っているといえるでしょう。
星5取得が難しいミッションの個別対策
全64ミッションの中でも、特に星5の取得が困難とされているミッションがいくつか存在します。
ミッション63のアダマントータスは圧倒的なHPを持ち、通常の戦い方ではターゲットタイム内に倒しきれません。
召喚獣を活用してブレイク中のダメージを最大化するか、バイオ(毒)による持続ダメージを利用する戦法が一般的に推奨されています。
ミッション64のウェルキンゲトリクスも星5の難関です。
金城鉄壁による自己回復があるため、戦闘が長引きやすい傾向にあります。
デバフを素早く入れて回復を上回るダメージを叩き出す必要があり、装備とクリスタリウムがほぼ完成状態でないと星5は厳しいでしょう。
いずれの高難度ミッションでも、何度もリトライして敵の行動パターンを覚えることが最短の攻略ルートです。
絶対に入手したいおすすめ報酬アイテムと入手ミッション
ミッションの報酬には、今後の攻略を大きく左右する強力なアイテムが多数含まれています。
特定の報酬を目当てにミッションの攻略順を決めるプレイヤーも少なくありません。
ここでは、優先的に入手すべきアイテムとその入手先を紹介します。
グロウエッグで獲得CPを2倍にするミッション55の攻略法
ミッション55「優しき少女の反抗」の初回クリア報酬であるグロウエッグは、装備するだけで獲得CPが2倍になる破格のアクセサリです。
CPはクリスタリウムの成長に必要なポイントであり、これが2倍になるということは育成速度が単純に倍になることを意味します。
やり込みプレイにおける最重要アイテムといっても過言ではないでしょう。
ただし、討伐対象のネオチューは非常に手強い相手です。
HP が高いうえに、お供のピコチューが回復行動を行うため、ピコチューから先に排除する戦略が定石となっています。
ヴァニラのデス(即死魔法)でピコチューを一掃する方法が広く知られており、クリスタリウムが未完成の段階でも攻略可能です。
ミッション55はヲルバ郷の集会所跡で受注でき、ターゲットはアルカキルティ大平原のアグラ牧野に出現します。
エルメスの靴や源氏の小手など最強アクセサリの入手先
ミッション報酬の中には、以降の戦闘を根本から変えてしまうほど強力なアクセサリが揃っています。
| アイテム名 | 効果 | 入手ミッション |
|---|---|---|
| エルメスの靴 | オートヘイスト | ミッション34 |
| 源氏の小手 | 高性能アクセサリ | ミッション51・62・63 |
| 医術の心得 | 回復系能力強化 | ミッション41 |
| ジェネラルベルト | 物理・魔法耐性向上 | ミッション44 |
| 気迫のアミュレット | TP関連強化 | ミッション40 |
エルメスの靴は戦闘開始時から自動でヘイストがかかるため、あらゆる場面で役立ちます。
ミッション34の報酬なので、結界解除を進める過程で自然に入手できるでしょう。
源氏の小手は3つのミッションで報酬に設定されており、最大3つまで集められます。
パーティ全員に装備させることで戦力の底上げが可能です。
ヒヒイロカネなど武器改造に必要な素材が手に入るミッション
FF13の武器改造システムでは、最終段階への強化にレアな素材が必要となります。
ミッション報酬の中にはこうした貴重な改造素材も含まれており、見逃すと後々の強化で行き詰まる可能性があります。
ミッション50「桜の真如・調和の咆哮」の初回報酬であるヒヒイロカネは、武器を最終形態に進化させるために不可欠な超レア素材です。
また、ミッション46の報酬であるギルガメッシュ機関や、複数のミッションで手に入る閃ウラン鉱も改造に重宝するアイテムとなっています。
ミッション29、30、36、57で閃ウラン鉱が入手できるため、これらを計画的にこなしていくとよいでしょう。
10面ダイス(ミッション48報酬)もレアアイテム入手率に関わる便利なアクセサリなので、素材集めの効率化に役立ちます。
高難易度ミッションの攻略|ネオチュー・ジルニトラ・六死将の倒し方
難易度AやBの高難度ミッションでは、ただ強い装備を揃えるだけでは不十分です。
敵の行動パターンを理解し、的確なオプティマ切り替えで対応する実戦力が求められます。
ミッション55のネオチューをクリスタリウム未完成で倒す方法
ミッション55のネオチューは多くのプレイヤーが最初にぶつかる壁です。
しかし、クリスタリウムが未完成の段階でも、適切な戦略を取れば攻略は可能です。
カギとなるのはヴァニラの「デス」です。
ネオチュー本体ではなく、取り巻きのピコチューにデスを連発して一掃しましょう。
ピコチューはネオチューを回復する厄介な存在であり、放置すると戦闘が泥沼化します。
ピコチューを倒した後は、ネオチュー本体にバイオを入れて持続ダメージを与えつつ、ブレイクを狙っていく流れが安定します。
パーティ編成はヴァニラをリーダーに、ファングとサッズを加えた構成が多くのプレイヤーに採用されています。
アクセサリはATB速度が上がる疾風のスカーフや閃光のスカーフの組み合わせが有効です。
ジルニトラの行動パターンと安定攻略のポイント
ジルニトラはミッション46、52、53、59と計4回登場する強敵です。
攻撃パターンが複雑で、特に「挑発」状態のキャラクターに対して集中攻撃を行う習性があります。
5回目の行動で「むさぼる」を使用する法則性があるため、このタイミングで防御態勢に切り替えることが重要です。
また、パーティメンバーに状態変化が発生していると「竜の息吹」で攻撃してくるため、不要なバフが付いている場合はかえって危険になることもあります。
DEFを含むオプティマで一旦態勢を立て直してから攻撃に転じる、緩急のある戦い方を心がけましょう。
ジルニトラ戦は毎回出現場所が異なるため、それぞれのマップでの戦闘環境にも注意が必要です。
六死将シリーズ全6体の出現条件と各ボスの弱点
六死将はストーリー上でも語られる特別なシ骸の集団であり、ミッション全体の中でも特に印象深い存在です。
| ミッション | 六死将名 | 通称 | 出現条件 |
|---|---|---|---|
| 7 | ビトゥイトス | 亡都の侵略者 | ミッション6クリア後 |
| 12 | ガイセリック | 暴虐なる破壊者 | ミッション1〜8クリア |
| 27 | ミトリダテス | 隠棲の独唱者 | テージンタワー到達後 |
| 30 | シュファクス | 狡猾なる首魁 | スーリヤ湖経由 |
| 34 | ゼノビア(トンベリ) | 災禍の殺戮者 | ミッション30クリア後 |
| 64 | ウェルキンゲトリクス | 再臨の死将 | 全63ミッションクリア |
六死将はそれぞれ異なる戦闘スタイルを持っており、同じ攻略法は通用しません。
ガイセリックは物理攻撃が中心で、プロテスによる軽減が有効です。
ミトリダテスは魔法攻撃が厄介なため、シェルを優先的にかけるとよいでしょう。
ゼノビア(トンベリ)は前述の通り「みんなのうらみ」が脅威ですが、短期決戦で畳みかければ被害を最小限に抑えられます。
六死将を順番に倒していくことで、最終的にウェルキンゲトリクスへの挑戦権が得られる構造になっています。
淘汰の断層の進め方と迷いやすいルートの解説
淘汰の断層はミッション34の結界解除後にアクセスできるダンジョンで、ミッション35〜51が集中する重要エリアです。
内部は複数の層に分かれており、受注するミッションによって進める道が変わるという特殊な構造をしています。
大きく分けると、始原の岐路から「陰の谷」と「陽の谷」に分岐し、さらに月の道・星の道・日の道へと枝分かれしていきます。
各道の先には「土・火・風・水の幽怪」と呼ばれるエリアがあり、最奥部にはファルシ=タイタンの御座が待ち構えています。
攻略の手順としては、まずミッション35〜37で外周部を制覇し、次に38〜40の各調べミッションをクリア、続いて41〜44の実相ミッションに挑戦するのがスムーズです。
ミッション45〜50の真如シリーズはファルシ=タイタン御座で戦うことになり、51のスパルタクスは35〜50の全クリアが受注条件です。
淘汰の断層のミッションを全て終えることが、最終ミッション64の解放にも関わってきます。
最終ミッション64|最強の敵ウェルキンゲトリクスの倒し方
ミッション64「再臨の死将・亡都に新生せし翼」は、FF13のミッションコンテンツにおける最終到達点です。
討伐対象のウェルキンゲトリクスは、六死将の首魁にして本作最強の敵とされています。
ウェルキンゲトリクスと戦うための解放条件
ミッション64の冥碑はヲルバ郷の鉄道橋跡に設置されていますが、受注するにはミッション1〜63を全てクリアしている必要があります。
つまり、他の63ミッションを一つ残らず完了させなければ、この冥碑は目覚めません。
テレポの冥碑、結界解除、淘汰の断層、東部丘陵の7つの冥碑など、あらゆる要素を網羅して初めて挑戦権が与えられます。
ミッション54のジャボテンダーはサボテンダー出現イベント後でないと受注できないため、見落としがないか最後に確認しておきましょう。
金城鉄壁を突破するパーティ編成と装備構成
ウェルキンゲトリクス最大の特徴は「金城鉄壁」というバリア技です。
一定の行動回数後にバリアを展開し、その間は大幅にダメージが軽減されるうえに自己回復まで行います。
羽の枚数がHPの減少に伴って2枚→4枚→6枚→8枚と増加し、戦闘が進むほど攻撃も激化していきます。
おすすめのパーティ編成は、ホープ・ヴァニラ・ファングの組み合わせです。
ホープとヴァニラにはジェネラルベルトを必ず装備させましょう。
ウェルキンゲトリクスの全体攻撃「魔旋風」は物理属性と推定されるため、物理耐性を高めておくことが生存率の向上に直結します。
クリスタリウムは全員カンスト状態が推奨されます。
バイオとデバフを活用した実戦の立ち回り
戦闘が始まったら、まず「反撃の狼煙」などの強化系オプティマからスタートしましょう。
ヴァニラが弱体系の魔法を一通りかけ終わるまでの間に、味方全員へヘイスト・ガッツ・プロテス・シェルを付与します。
強化が完了したら「デルタアタック」などの攻撃編成に切り替え、チェーンゲージを溜めてブレイクを狙います。
金城鉄壁を使用されたら「忍耐の守護者」のような防御編成に切り替えて耐えしのぎましょう。
バリア解除後は大急ぎで相手の強化を解除し、バイオを含む状態異常を再度付与します。
バイオによる毒ダメージは金城鉄壁の回復を上回ることがあるため、常に維持し続けることが攻略の核心です。
戦闘後半にウェルキンゲトリクスが大技を連発してくるフェーズでは、「フルケア」を惜しまず使って立て直してください。
忍耐強く攻防を繰り返せば、必ず勝利を掴めるはずです。
ミッション攻略に役立つ冥碑マップとエリア別ガイド
ミッションを効率よく進めるには、各エリアの冥碑の位置を正確に把握しておくことが不可欠です。
ここでは主要エリアごとの冥碑配置を整理して紹介します。
アルカキルティ大平原の冥碑の場所と対応ミッション
アルカキルティ大平原はミッションの大半が集中するメインフィールドです。
中央原野、北部高原、西部段丘、東部丘陵、枯れ谷、廃都ハリなどの区画に分かれており、それぞれに複数の冥碑が配置されています。
中央原野にはミッション1、2、3、9、10、13、15の冥碑があり、ミッション入門から中級までをカバーしています。
北部高原にはミッション11、17、54の冥碑が、西部段丘にはミッション14、52の冥碑がそれぞれ設置されています。
東部丘陵には円形に並んだ7つの冥碑(ミッション56〜62)が特徴的に配置されており、後述する重要イベントのトリガーとなっています。
廃都ハリ周辺にはミッション31、33、34の冥碑があり、結界解除後にアクセスできるようになります。
チョコボを活用して各冥碑を巡回すると、効率的に受注と討伐を繰り返せるでしょう。
テージンタワー・淘汰の断層の冥碑マップ
テージンタワーは縦に階層が連なるダンジョンで、第1層から第6層、さらに大いなる絶壁と破獄の天楼で構成されています。
大いなる絶壁にミッション20の冥碑があり、ここがテレポの冥碑となるため最初に解放しておくと後の移動が楽になります。
第2層にはミッション21〜23の巨像が、第5層にミッション24、第6層にミッション25・26の巨像がそれぞれ配置されています。
破獄の天楼にはミッション27の六死将ミトリダテスの冥碑があります。
淘汰の断層については前述の通り、始原の岐路を起点として陰陽の谷、月星日の道、四元素の幽怪、そしてファルシ=タイタン御座へと続く複雑な構造です。
ミッション35〜51の全17ミッションがこのエリアに集約されているため、一度足を踏み入れたらまとめて攻略する方が効率的です。
ヤシャス山・マハーバラ坑道・スーリヤ湖の冥碑一覧
ヤシャス山はスバドラ高地、天淵の懸崖、亡都パドラ、スミトラ盆地、パドラ山峡といった区画で構成されています。
ミッション4(スバドラ高地)、5(天淵の懸崖)、6・7(亡都パドラ)の冥碑が設置されており、序盤の攻略ルートで自然に立ち寄ることになるでしょう。
マハーバラ坑道にはミッション18(たそがれの岩窟)、29(入口)、53(光なき魔窟)の冥碑が配置されています。
坑道内は視界が悪く道に迷いやすいため、マップを頻繁に確認しながら進むことをおすすめします。
スーリヤ湖にはミッション19(空を覆う洞窟)と63(地底湖)の冥碑があります。
ミッション30の受注にはスーリヤ湖からファルシに乗って移動する必要があるため、この湖は結界解除ルートの重要な中継地点でもあります。
FF13ミッションに関するよくある質問
ミッション攻略中によく挙がる疑問とその回答をまとめました。
ミッションはどこまでやってからストーリーを進めるべき?
第11章で全てのミッションをクリアしてからストーリーを進める必要はありません。
おすすめは、テレポの冥碑を一通り解放し、チョコボに乗れるようにし、テージンタワーの必須6ミッションをクリアした段階でストーリーに戻る進め方です。
残りの高難度ミッションはメインストーリークリア後にじっくり取り組む方が、クリスタリウムの上限が解放されている分だけ楽に攻略できます。
ただし、グロウエッグをストーリー攻略前に入手しておくとCP稼ぎの効率が格段に上がるため、ミッション55に挑戦できるレベルであれば先に取得しておくのも賢い選択でしょう。
東部丘陵の7つの冥碑を全クリアすると何が起きる?
アルカキルティ大平原の東部丘陵に円形に並ぶ7つの冥碑(ミッション56〜62)を全てクリアすると、フィールド上のモンスターが大きく変化します。
大平原に生息するアダマンケリスが全てシャオロングイに置き換わり、ほぼ全てのアダマンタイマイとアダマントータスがロングイに変化するのです。
ロングイはFF13屈指の強敵として知られていますが、倒せば莫大なCPとギルを獲得できるため、やり込みプレイヤーにとっては稼ぎ場が生まれることを意味します。
ただし、一度変化すると元には戻せないため、アダマンケリスやアダマンタイマイの素材が必要な場合は先に集めておきましょう。
なお、大平原中央付近と聖府首都エデンに出現する2体のアダマンタイマイだけは変化しません。
クリア後でないと受けられないミッションはある?
厳密に「メインストーリークリア後限定」というミッションは存在しません。
全64ミッションは第11章の時点で、条件さえ満たせば理論上は全て受注可能です。
ただし、ミッション54のジャボテンダーはサボテンダーの出現イベントを発生させる必要があり、このイベントのフラグ管理が複雑なため、結果的にクリア後に挑戦するプレイヤーが大半を占めます。
ミッション64も全63ミッションのクリアが条件のため、最後に残るのは必然です。
また、クリスタリウムの上限が最終段階まで解放されるのはラスボス撃破後なので、高難度ミッションの攻略はクリア後の方が現実的でしょう。
まとめ:FF13ミッション攻略で押さえるべきポイント
- ミッションは第11章のアルカキルティ大平原到達後に解放され、全64種が存在する
- 冥碑に触れて受注し、指定モンスターを倒すことでクリアとなる仕組みである
- 同時受注は1つのみで、初回と2回目以降で報酬が異なる
- テレポの冥碑を優先的に解放することで移動効率が劇的に向上する
- ミッション14でチョコボに騎乗可能になり、以降の探索が格段に楽になる
- テージンタワーのミッション21〜26はストーリー進行に必須の6ミッションである
- グロウエッグ(ミッション55報酬)は獲得CPを2倍にするやり込みの必須アイテムである
- 星5の評価はターゲットタイムを大幅に下回ることで獲得でき、ブレイク中の火力集中が鍵となる
- 六死将シリーズ全6体を順に倒すことで最終ミッション64の解放条件が整う
- 最強の敵ウェルキンゲトリクスにはバイオとデバフを軸にした長期戦略が有効である

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