龍が如く極2の麻雀が勝てない人必見!初心者向け完全攻略ガイド

龍が如く極2をプレイしていて、麻雀だけがどうしてもクリアできないと悩んでいませんか。

達成目録のコンプリートやプラチナトロフィーの取得を目指すうえで、麻雀は避けて通れない関門です。

特にサブストーリーNo.21の代打ちイベントでは、持ち点わずか1,000点から1位を目指すという過酷な条件が待ち受けています。

この記事では、龍が如く極2の麻雀に関する基本ルールから各卓・イベント戦の攻略法、イカサマアイテムの効果的な使い方、そしてトロフィーコンプリートまでの具体的な道筋を網羅的に解説していきます。

麻雀のルールをまったく知らない初心者の方でも実践できる内容にまとめていますので、ぜひ最後まで読み進めてください。

目次

龍が如く極2の麻雀とは?ゲーム内での位置づけ

龍が如く極2における麻雀は、ゲーム内の「プレイスポット」として収録されたミニゲームの一つです。

4人対戦の日本式リーチ麻雀がフルルールで実装されており、単なるおまけ要素にとどまらない本格的な仕上がりになっています。

麻雀は達成目録やトロフィーに直結する要素が多く、プラチナトロフィーを目指すプレイヤーにとっては必ず攻略しなければならないコンテンツです。

加えて、サブストーリーNo.21「麻雀」では代打ちを引き受けるイベントが発生し、ストーリー的にも印象深い場面として知られています。

麻雀が得意なプレイヤーにとってはやり込み甲斐のある要素ですが、ルールを知らないプレイヤーからは「ここだけクリアできない」という声が非常に多い、シリーズ屈指の難所として認知されています。

麻雀をプレイできる場所と解放条件

神室町の雀荘「麻雀ららばい」

神室町の天下一通りにあるビル4階に位置する雀荘で、ゲーム序盤の第1章から利用できます。

弱卓と中卓の2種類が用意されており、麻雀に慣れるための練習場所として最適です。

イベント戦「龍鳴戦」もこの雀荘の店員に話しかけることで参加できるようになります。

蒼天堀の「麻雀リーチ楼」

蒼天堀にある雀荘で、中卓と強卓の2種類が設置されています。

利用可能になるのは第7章以降で、ストーリーの進行に合わせて解放されるため、序盤からは遊べません。

イベント戦「蒼天杯」と、蒼天杯優勝後に解放される代打ち戦もこの場所で開催されます。

麻雀の基本ルールを初心者向けにわかりやすく解説

麻雀のゴールは「役」を完成させること

麻雀では、最初に配られる13枚の牌を1枚ずつ交換しながら、特定の組み合わせ(役)を完成させることを目指します。

3枚1組の「面子(メンツ)」を4セット作り、同じ牌2枚の「雀頭(ジャントウ)」を1セット揃えれば基本形の完成です。

ただし、基本形を揃えただけでは不十分で、何らかの「役」が成立していなければあがることができません。

この点が初心者にとって最もつまずきやすいポイントとなっています。

牌の種類を覚えよう

麻雀で使用する牌は全部で136枚あり、大きく分けて数牌と字牌の2種類に分類されます。

種類 名称 内容
数牌 筒子(ピンズ) 丸い絵柄の牌、1〜9
数牌 索子(ソーズ) 竹の絵柄の牌、1〜9
数牌 萬子(マンズ) 漢数字の牌、1〜9
字牌 風牌 東・南・西・北
字牌 三元牌 白・發・中

各数牌は1から9まで4枚ずつ、字牌も各4枚ずつ存在します。

まずは数牌の3種類を見分けられるようになることが、上達への第一歩です。

あがり方は「ツモ」と「ロン」の2種類

自分の番で山から引いた牌で役が完成した場合は「ツモ」あがりとなります。

一方、他のプレイヤーが捨てた牌で役が完成した場合は「ロン」を宣言してあがることができます。

どちらの場合も、有効な役が1つ以上成立していなければあがれないというルールを忘れないようにしましょう。

初心者が覚えるべきおすすめの役5選

麻雀には数十種類の役が存在しますが、すべてを覚える必要はありません。

龍が如く極2の麻雀を攻略するうえでは、以下の5つを優先的に覚えるのが効率的です。

リーチ(1翻)

一度もポンやチーをしていない状態であと1枚揃えばあがれる形(テンパイ)になったとき、1,000点を供託してリーチを宣言できます。

リーチ自体が1翻の役になるため、他に役がなくてもあがれるようになるのが最大のメリットです。

初心者はまずリーチを目指す打ち方を基本にするのがおすすめです。

タンヤオ(1翻)

手牌に1・9の数牌と字牌をまったく含まず、2〜8の数牌だけで構成された場合に成立する役です。

ゲーム内のルール設定で「食いタン」を有効にしておけば、ポンやチーをした状態でも成立します。

シンプルかつ狙いやすい役なので、初心者でも積極的に活用できます。

役牌(1翻)

白・發・中のいずれかを3枚揃えるだけで成立する、最もシンプルな役の一つです。

ポンで揃えても有効なため、手牌に2枚あれば他のプレイヤーが捨てるのを待つ戦略が取れます。

場風牌や自風牌の刻子でも同様に1翻がつきます。

七対子(2翻)

同じ牌2枚のペアを7組集める特殊な役で、通常の4面子1雀頭の形とは異なります。

配牌の時点でペアが多く見える場合に狙いやすく、門前(メンゼン)限定なのでリーチと組み合わせれば3翻になります。

基本形と違う完成形なので、慣れないうちは見落としがちですが、覚えておくと勝率が大きく上がるでしょう。

混一色(ホンイツ・3翻)

1種類の数牌と字牌だけで手牌を構成する役で、食い下がり(ポン・チーあり)でも2翻がつきます。

配牌を見て1色に偏っていたら積極的に狙うべき高得点役です。

他の役と複合しやすいため、一発逆転を狙う場面でも重宝します。

卓の種類・参加料・イベント戦の一覧

龍が如く極2の麻雀には、通常の卓とイベント戦を合わせて複数の対戦形式が用意されています。

全体像を把握しておくことで、攻略の計画が立てやすくなります。

通常卓の一覧

場所 参加料
麻雀ららばい(神室町) 弱卓 12,500円
麻雀ららばい(神室町) 中卓 25,000円
リーチ楼(蒼天堀) 中卓 25,000円
リーチ楼(蒼天堀) 強卓 50,000円

弱卓であっても油断できない強さのCPUが相手になるため、安易に考えないほうが賢明です。

イベント戦の一覧

イベント名 場所 参加条件 参加費 優勝賞金
龍鳴戦 麻雀ららばい 弱卓or中卓で1位+累計12ポイント 50,000円 200,000円
蒼天杯 リーチ楼 中卓or強卓で1位+累計12ポイント 100,000円 400,000円
代打ち戦 リーチ楼 蒼天杯優勝後に解放 200,000円 1,000,000円

龍鳴戦と蒼天杯は達成目録に含まれるため、コンプリートを目指すなら必ず優勝する必要があります。

代打ち戦は達成目録に含まれないため、トロフィー目的であればプレイしなくても問題ありません。

ただし優勝賞金100万円という高額報酬が得られるので、腕に自信がある方は挑戦してみる価値があるでしょう。

ルール設定を変更して有利に戦う方法

龍が如く極2の麻雀では、対局を開始する前にいくつかのルールを変更できます。

設定次第で難易度が大きく変わるため、自分に有利な条件を整えてから対局に臨みましょう。

対局形式は東風戦がおすすめ

半荘戦は親が2巡するまで続くため試合が長くなりますが、東風戦は1巡で終了するため短時間で勝負がつきます。

回転の速さを活かしてリセットを繰り返す場合にも東風戦のほうが効率的です。

食いタンは「あり」に設定する

食いタンを有効にしておくと、ポンやチーをした状態でもタンヤオの役が成立します。

あがれる役の幅が広がるため、初心者は必ず有効にしておくべき設定です。

赤ドラも「あり」が有利

赤ドラを有効にすると、特殊な赤い五筒・五索・五萬が場に加わり、手に入れるだけでドラとしてカウントされます。

点数の底上げにつながるため、自分があがったときの得点が高くなりやすいメリットがあります。

最大の難関!サブストーリーNo.21「麻雀」の攻略法

サブストーリーの発生条件と内容

サブストーリーNo.21「麻雀」は、神室町の天下一通りにある雀荘ららばいの前で発生します。

チンピラに絡まれている若者のために、桐生が麻雀の代打ちを引き受けるという内容です。

クリア報酬は10万円で、達成目録にも関連する重要なサブストーリーとなっています。

持ち点1,000点スタートという理不尽な条件

このサブストーリー最大の特徴は、プレイヤーの持ち点がわずか1,000点しかない状態でスタートすることです。

対戦相手の3人は各25,000点以上を持っており、圧倒的に不利な状況から1位を目指さなければなりません。

1回でも他のプレイヤーに振り込んでしまえば持ち点がマイナスになり、即座に敗北が確定します。

PS2版の龍が如く2では持ち点が10,000点だったため、極2版ではさらに10分の1に削減されたことになります。

この理不尽な設定はシリーズファンの間でも有名で、多くのプレイヤーが苦戦を強いられてきた難所です。

イカサマなしでクリアする場合の戦略

イカサマアイテムを使わずにクリアする場合、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

まず、東風戦であるため試合が短く、1回の大きなあがりで逆転できる可能性があります。

門前でリーチをかけてツモあがりを狙い、できるだけ高い得点を一気に獲得する戦略が基本です。

守りに関しては、他家のリーチがかかったら即座にベタオリ(安全牌だけを切る守備的な打ち方)に切り替えましょう。

1,000点しか持っていない以上、たった1回の振り込みが命取りになります。

配牌が悪い場合はタッチパッドで中断し、再挑戦を繰り返す方法も広く用いられています。

なお、イカサマアイテムを使わずにこの代打ちイベントをクリアすることは、配信者やゲーマーの間でチャレンジ企画として人気を集めています。

達成までに5時間以上、場合によっては16時間以上かかったという報告もあるほどの高難度です。

最強のイカサマアイテム「無双の牌」を徹底解説

無双の牌の効果

無双の牌は、龍が如く極2の麻雀で使用できるイカサマアイテムです。

使用すると対局開始時に天和(親の第1ツモで即座にあがる最強の役満)が確定で発動し、他のプレイヤーを一瞬で飛ばすことができます。

1個につき1回の使い切りで、使用後はアイテム欄から消滅します。

入手方法と個数

無双の牌は1周のプレイで最大3個まで入手可能です。

入手場所 詳細
神室町・雑居ビル3F事務所内 部屋の隅にあるダンボール付近に落ちている
神室町・雑居ビル3F廊下奥 廊下の突き当たりに落ちている
サブストーリーNo.31「古牧の修行4」 クリア報酬として1個入手

ゲーム序盤から回収できる場所もあるため、早めに拾っておくのがおすすめです。

使い所の最適な振り分け方

3個しかない無双の牌をどこで使うかは、攻略効率に直結する重要な判断です。

多くの攻略情報で推奨されている使い方は以下の通りです。

使用先 理由
サブストーリーNo.21「麻雀」 持ち点1,000点の代打ちイベントで確実にクリアするため
龍鳴戦 達成目録に必要なイベント戦を確実に優勝するため
蒼天杯 達成目録に必要なイベント戦を確実に優勝するため

通常の卓(弱卓・中卓・強卓)での1位獲得は自力で目指し、難関のイベント戦に温存するのが鉄板の攻略法です。

ニューゲーム+での引き継ぎに関する注意点

無双の牌はプレミアムニューゲーム(周回プレイ)で引き継ぐことができません。

未使用の状態で周回を開始しても、新たに拾い直した分のみがカウントされ、上限は3個のままです。

さらに、使用せずにストーリーをクリアすると消滅するという報告もあるため、必ずクリア前に使い切るか、プレミアムアドベンチャー(クリア後のフリーモード)で使用するようにしてください。

龍が如く極2の麻雀で勝てない原因と対策

ロンできない原因はフリテンか役なし

「揃っているのにロンボタンが出ない」という初心者の疑問は、ほぼ100%フリテンか役なしのどちらかが原因です。

フリテンとは、自分が過去に捨てた牌の中にあがり牌が含まれている状態のことで、この状態ではロンが宣言できません。

ただしフリテンでもツモあがりは可能なので、リーチをかけてツモを狙うという手段が残されています。

役なしは、ポンやチーで手を開けた結果、門前限定の役しか成立しなくなった場合に起こります。

初心者のうちはポンやチーを控えて門前リーチを狙う打ち方が安全です。

CPUのAIが強すぎると感じる場合

蒼天堀の中卓では、CPUがわずか2〜3巡でリーチしてくる場面が頻発するという声が多く聞かれます。

体感的にAIの乱数(配牌やツモの偏り)が不公平に感じられるという報告はコミュニティで根強く存在しています。

対策としては、CPUのリーチに対して無理に攻めず、即座にベタオリに切り替える判断が重要です。

リーチしたプレイヤーが過去に捨てた牌と同じ牌を切れば、ロンされる心配がありません。

手元にそのような安全牌がなければ、字牌を優先して切るのが次善の策となります。

勝率を上げるための基本戦略

対局開始時に配牌を確認し、面子やペアが多い手であればそのまま進めましょう。

バラバラの配牌だった場合は無理に粘らず、中断してやり直すのも一つの戦術です。

得点を安定させるには、リーチ+タンヤオ+ピンフのような複合役を狙うのが効果的です。

3つの役が重なれば3翻以上が確定し、点数も十分な水準になります。

達成目録とトロフィーを効率よくコンプリートする手順

麻雀関連の達成目録一覧

龍が如く極2のプラチナトロフィー取得に必要な、麻雀関連の達成目録は以下の通りです。

目録内容 必要条件
全ての卓・大会で1位になる 弱卓・中卓・強卓+龍鳴戦・蒼天杯で各1位
ロン及びツモで5回あがる 累計5回
ロン及びツモで10回あがる 累計10回
ロン及びツモで30回あがる 累計30回
賭け麻雀で累計10万円稼ぐ 勝ち分の累計が10万円

無双の牌で天和をあがった回数もカウントに含まれますが、3個すべて使用しても3回分にしかならないため、残り27回は自力であがる必要があります。

おすすめの攻略順

効率的に全目録を達成するための推奨手順を紹介します。

まずは神室町の弱卓で東風戦を繰り返し、麻雀の操作に慣れながらロン・ツモの回数を稼いでいきましょう。

弱卓で1位を取ったら中卓でも1位を取得し、龍鳴戦の参加条件となる累計12ポイントを貯めます。

龍鳴戦には無双の牌を1個使って確実に優勝してください。

ストーリーが進んで蒼天堀が解放されたら、リーチ楼の中卓と強卓でそれぞれ1位を目指します。

蒼天杯にも無双の牌を1個使用して優勝すれば、イベント戦の制覇は完了です。

あとは残りのロン・ツモ回数と累計10万円の稼ぎを弱卓で消化するだけです。

弱卓の東風戦が最も回転が早く、リスクも低いためおすすめの場所となります。

トロフィーコンプリートにかかる目安時間

ゲーム全体のプラチナトロフィー取得には約40〜60時間かかるとされています。

このうち麻雀に費やす時間は、経験者であれば数時間程度で済むケースもあります。

一方で麻雀初心者の場合は10時間以上かかることも珍しくなく、個人差が非常に大きい要素です。

ストーリーの最低2周が必要(LEGEND難易度クリアのため)という前提もあるため、周回の中で計画的に麻雀を進めていくのが賢い進め方でしょう。

PS2版「龍が如く2」との麻雀の違い

龍が如く極2の麻雀は、オリジナルであるPS2版の龍が如く2から複数の変更点があります。

最大の違いは、前述の通りサブストーリーにおける持ち点の設定です。

PS2版では10,000点スタートだったのに対し、極2版では1,000点に引き下げられ、難易度が大幅に上昇しました。

一方で、PS2版には存在しなかったイカサマアイテム「無双の牌」が極2版で追加されたことは、大きな救済措置といえます。

PS2版では純粋な麻雀の実力だけでクリアする必要があったため、麻雀初心者にはほぼ不可能な壁でした。

極2版ではアイテムを活用することで、ルールを十分に理解していないプレイヤーでもクリアへの道が開かれています。

全体として見れば、極2版はPS2版よりも「難しい部分はさらに難しく、ただし救済措置は手厚く」という方向に調整されたといえるでしょう。

各プラットフォーム版の比較と麻雀への影響

龍が如く極2は複数のプラットフォームで発売されており、2025年にはNintendo Switch 2版とPS5版が新たにリリースされました。

項目 Switch 2版 PS5/Xbox版 PS4版 Steam版
発売日 2025年11月13日 2025年12月8日 2017年12月7日 2019年5月9日
フレームレート 30FPS 60FPS 30FPS 無制限
麻雀の仕様変更 なし なし
主な追加要素 新フォント、AA改善 同左+オートセーブ

麻雀ミニゲームのルール、AIの挙動、難易度設定は全プラットフォームで共通です。

新版で麻雀に関する調整や変更は行われていないため、どのハードで遊んでも攻略法はまったく同じになります。

PS5版やSteam版はフレームレートが高い分、操作のレスポンスがわずかに快適ですが、麻雀の勝敗を左右するほどの差ではありません。

携帯モードでいつでも手軽に遊べるSwitch 2版は、ロン・ツモ回数を稼ぐ周回作業には向いているかもしれません。

シリーズ他作品との麻雀比較

龍が如く0との比較

龍が如く0にも麻雀は収録されており、基本的なルールは極2と同様です。

ただしイカサマアイテムの種類や入手方法が異なり、極2の無双の牌ほど強力な効果を持つものはありません。

AI難易度については、極2のほうが序盤からリーチしてくる頻度が高いと感じるプレイヤーが多い傾向にあります。

龍が如く極3との比較

2026年に発売された龍が如く極3では、イカサマアイテムが「宝燈の牌」に変更されています。

宝燈の牌を使用すると「純正九蓮宝燈」というダブル役満のテンパイ状態になり、ほぼ確定で高得点があがれる仕組みです。

極2の無双の牌が天和(確定勝利)だったのに対し、極3の宝燈の牌はテンパイ止まりのため、1巡のツモを待つ必要がある点が異なります。

極3ではコインロッカーから入手できるなど、アイテムの入手方法も簡略化されました。

シリーズを追うごとに麻雀の救済措置は整備されてきていますが、極2の無双の牌の「天和確定」という圧倒的な性能は、シリーズ全体を見ても際立っています。

よくある質問(Q&A)

Q. 麻雀をまったく知らなくてもクリアできますか?

無双の牌を3個使えば、サブストーリーNo.21・龍鳴戦・蒼天杯の3つは麻雀の知識がなくても突破できます。

ただし通常卓での1位獲得やロン・ツモ30回の達成には基本ルールの理解が必要になるため、最低限の知識は身につけておく必要があるでしょう。

Q. 代打ち戦はクリアしないとトロフィーに影響しますか?

代打ち戦は達成目録に含まれていないため、プラチナトロフィーの取得には影響しません。

蒼天杯優勝後に解放される高難度のエクストラコンテンツという位置づけなので、腕試しとして楽しむ要素です。

Q. 麻雀の補助ツールは使えますか?

手牌を入力すると最善の捨て牌を提案してくれるオンラインツールが非公式で存在し、コミュニティでは広く知られています。

公式に推奨されているものではありませんが、麻雀のルールを学ぶ過程で活用しているプレイヤーは少なくありません。

Q. 蒼天堀の中卓が強卓より難しく感じるのはなぜですか?

多くのプレイヤーから同様の報告がされており、中卓のAIが序盤から積極的にあがりを狙ってくる傾向があるとされています。

強卓やトーナメントよりも中卓で苦戦するケースは珍しくないため、何度もリトライする覚悟で臨むのが現実的です。

まとめ:龍が如く極2の麻雀攻略で押さえるべきポイント

  • 麻雀は達成目録・トロフィーに直結するため、コンプリートを目指すなら避けて通れないミニゲームである
  • 神室町「麻雀ららばい」は第1章から利用可能、蒼天堀「リーチ楼」は第7章以降に解放される
  • 初心者はリーチ・タンヤオ・役牌の3つの役を最優先で覚えるべきである
  • ルール設定は東風戦・食いタンあり・赤ドラありが初心者に有利な組み合わせである
  • サブストーリーNo.21の代打ちイベントは持ち点1,000点スタートというシリーズ屈指の高難度設定である
  • イカサマアイテム「無双の牌」は1周で最大3個入手でき、天和を確定で発動させる最強の救済措置である
  • 無双の牌の最適な使い先はサブストーリーNo.21・龍鳴戦・蒼天杯の3箇所である
  • 無双の牌はニューゲーム+で引き継げず、ストーリークリア時に消滅する可能性があるため早めに使い切ること
  • ロン・ツモ30回の達成には自力でのあがりが不可欠で、弱卓の東風戦で回数を稼ぐのが効率的である
  • 全プラットフォームで麻雀の仕様は共通のため、どのハードでも同じ攻略法が適用できる
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