ゴッドイーター3を遊んでいると、「どのバーストアーツをセットすればいいのかわからない」「武器種ごとの最適な組み合わせが知りたい」と悩む場面は多いのではないでしょうか。
バーストアーツは地上・空中・ステップの3枠を自由にカスタマイズできるため、選択肢の幅が広い反面、相性の悪い組み合わせを選んでしまうと火力が大幅に落ちてしまいます。
この記事では、全8武器種それぞれのおすすめバーストアーツ構成を網羅的に解説しています。
BAエフェクトとの強い組み合わせ、目的別の選び方、初心者が見落としがちな注意点まで幅広くカバーしていますので、自分に合った最強のセットアップを見つける参考にしてみてください。
バーストアーツとは?仕組みと基本をわかりやすく解説
バーストアーツは、ゴッドイーター3の戦闘で中核を担う必殺技システムです。
前作GE2のブラッドアーツに相当する仕組みで、バースト状態でのみ発動可能な点が最大の特徴といえます。
ここでは発動条件やレベルの仕組み、特殊効果の種類といった基礎知識を整理していきます。
バーストアーツの発動条件とセットできる3つの枠
バーストアーツは、アラガミを捕食してバースト状態に入ることで初めて使用できます。
近接武器形態にセットできる枠は「GROUND(地上攻撃)」「JUMP(空中攻撃)」「STEP(ステップ攻撃)」の3つで、それぞれ1つずつ装備する形式です。
バースト状態中に対応する通常攻撃を行うと、セットしたバーストアーツが自動的に発動し、通常攻撃が必殺技に進化します。
特別なコマンド入力は不要なので、初心者でも比較的扱いやすい設計になっています。
ただし、バースト状態でないときは通常攻撃のままであるため、バースト維持が立ち回りの大前提になる点を覚えておきましょう。
覚醒率とレベルの上げ方を効率化するコツ
バーストアーツにはレベルの概念があり、最大レベルは5です。
対応する攻撃をアラガミに当て続けると覚醒率が上昇し、100%に到達するとレベルが1つ上がります。
レベルが上がるとダメージ倍率が上昇するだけでなく、特定のレベルに達した時点で新しいバーストアーツが解放されることもあります。
効率よくレベルを上げるには、以下の2つのポイントを意識するのがおすすめです。
1つ目は、クリティカルが発生する弱点部位を狙い続けることです。
装甲値が低い部位を攻撃すると覚醒率の上昇量が大きくなります。
2つ目は、アラガミの弱点属性に合った属性武器を使用することで、さらに覚醒率が加速します。
なお、複数の武器種を同時に育てるとレベルが中途半端になりやすいため、まずは1つの武器種に絞って集中的に育てるのが効率的です。
属性特攻や徹甲など特殊効果の種類と違い
バーストアーツには、技ごとに異なる特殊効果が付与されています。
主要な効果を整理すると以下の通りです。
| 特殊効果 | 内容 | 発動条件 |
|---|---|---|
| 属性特攻 | アラガミの弱点属性で攻撃すると威力が上昇 | 属性武器を装備している場合のみ |
| 弱点部位特攻 | 装甲値30以下の弱点部位に当てると威力が上昇 | 弱点部位を正確に狙う |
| ダウン追撃 | ダウン中のアラガミへの攻撃で威力が上昇 | ダウン状態の敵に命中させる |
| 徹甲(装甲無視) | 装甲値60以上の部位を一律59として計算 | 常時発動 |
| HP吸収 | ヒットするごとにHPが回復 | 常時発動 |
| OP吸収 | 通常よりもOP増加量が多くなる | 常時発動 |
| のけぞり無効 | のけぞり程度の攻撃を受けても動作を中断しない | 常時発動 |
属性特攻は無属性武器では絶対に発動しないため、属性特攻付きのバーストアーツを主力にする場合は属性武器の装備が必須です。
一方、徹甲付きのバーストアーツであれば無属性でも安定して火力を出せるため、どちらの効果を軸にするかで武器選びの方針が大きく変わってきます。
最強武器種ヘヴィムーンのおすすめバーストアーツ構成
ゴッドイーター3において、多くのプレイヤーや攻略情報で最強武器種と評価されているのがヘヴィムーンです。
範囲攻撃に優れた通常形態と、定点高火力の斧月展開形態を切り替えられる汎用性の高さが支持される理由といえるでしょう。
バーストアーツの選択肢も非常に豊富で、装備構成やプレイスタイルに応じて最適な組み合わせが変わります。
溜め短縮装備ありの場合は有明月夜と終焉ヲ告ゲル斧が最適解
バーストプラグイン「狐月ノ瞬」や溜め速度が上昇する制御ユニットを装備している場合、地上バーストアーツには「有明月夜」か「終焉ヲ告ゲル斧」のどちらかをセットするのが最適です。
「有明月夜」はレイジングムーンが最大3段階まで溜められるようになり、すべてのアラガミを切断する強力な斬撃を繰り出せます。
「終焉ヲ告ゲル斧」はレイジングムーンの回転エネルギーを凝縮して一撃に変換する技で、ダウン中のアラガミに対してさらに威力が上昇します。
溜め短縮装備と組み合わせることで溜め時間のデメリットが大幅に軽減されるため、実戦でのDPS(秒間ダメージ)が飛躍的に向上します。
装備が整った段階でぜひ試してみてください。
溜め短縮なしなら月昂嵐と苛超風月で連続火力を出す方法
溜め速度を上昇させる装備がない序盤〜中盤では、ムーンストーム系の「月昂嵐」「苛超風月」が使いやすい選択肢になります。
「月昂嵐」は斧月展開状態でのムーンストームが強化され、攻撃範囲と威力が同時に向上するバーストアーツです。
「苛超風月」は月昂嵐のさらに上位互換にあたり、前方に移動しながら強化ムーンストームを繰り出せるため、敵との距離を詰めながら攻撃を続けることが可能です。
溜め不要の連続攻撃なので、敵が動き回る場面でも安定してダメージを稼げる点が大きなメリットといえます。
ただし、ムーンストーム中はその場に留まりやすく、回避が遅れるリスクがある点には注意してください。
空中技は十六夜と宵闇の月のどちらを選ぶべきか
ヘヴィムーンの空中バーストアーツは、「十六夜」と「宵闘の月」の2択が基本です。
結論から言うと、属性武器を使っているなら「十六夜」、無属性武器なら「宵闇の月」を選ぶのがおすすめです。
「十六夜」は空中で回転攻撃を繰り出すバーストアーツで、弱点属性を命中させると威力が大きく上昇します。
属性武器との相性が抜群で、多くのユーザーがヘヴィムーンの最適解としてこの技を推奨しています。
一方の「宵闇の月」は、空中から斧月形態で急降下して地面に叩きつける攻撃です。
最大の魅力は装甲貫通効果で、敵の装甲がどれだけ硬くても安定したダメージを与えられます。
属性の有無に左右されないため、汎用的なセットとして使える安心感があるでしょう。
ステップ技の月下美人とテンペスターの使い分け
ステップ枠は火力を優先するなら「月下美人」、安定性を優先するなら「テンペスター」がおすすめです。
「月下美人」は、ステップからそのまま溜め不要のレイジングムーンを放てるという非常に強力なバーストアーツです。
ダウン中のアラガミに命中させると威力がさらに上昇するため、ダウンを取った直後にステップ攻撃で瞬間火力を叩き出す動きが実現できます。
「テンペスター」は、ステップから飛び上がって全方位攻撃を繰り出す技です。
のけぞり無効の特性を持つため、敵の攻撃を受けてもそのまま攻撃を継続できるのが強みです。
被弾が多いと感じるプレイヤーにとっては、こちらの方が扱いやすいでしょう。
バイティングエッジのおすすめバーストアーツと薙刃形態の活かし方
バイティングエッジは、二刀流の双刃形態と長柄武器の薙刃形態を切り替えて戦う独自の武器種です。
薙刃形態の圧倒的な火力はゲーム全体でもトップクラスと評価されていますが、スタミナ管理という明確なリスクを抱えている点が他の武器との大きな違いです。
地上最強の円閃円舞とコズミックボルトの選び方
地上バーストアーツのおすすめは、薙刃形態なら「円閃円舞」、二刀流形態なら「コズミックボルト」です。
「円閃円舞」は薙刃形態時の乱舞攻撃を強化するバーストアーツで、ゲーム内でも最も強いバーストアーツの一つと広く評価されています。
OP吸収率が高いため、攻撃しながら銃撃用のOPを回収できる利点もあります。
「コズミックボルト」は二刀流形態のエアリアルボルトを強化する技で、装甲貫通効果により敵の装甲・ガード・バリアをすべて無視してダメージを与えることが可能です。
薙刃形態への変形が間に合わない場面や、スタミナが枯渇しているときの代替手段として活用するとよいでしょう。
百花狂乱で空中無限コンボを実現する立ち回り
空中バーストアーツは「百花狂乱」一択といっても過言ではありません。
薙刃形態の空中攻撃が強化され、攻撃がアラガミに当たっている限り空中に留まったまま無限に攻撃を継続できるという驚異的な性能を持っています。
特にラーやフォールスアイドルのような飛行系のアラガミに対しては、地上から攻撃しにくい部位にも長時間攻撃を当て続けられるため、最効率の攻撃手段になります。
ダイブで空中に上がり、薙刃形態に切り替えてから百花狂乱を発動するのが基本的な立ち回りです。
攻撃が外れた瞬間に落下が始まるため、敵の動きを予測して位置取りを調整することが重要になります。
薙刃形態のスタミナ管理とガード不可のリスク対策
バイティングエッジの最大の注意点は、薙刃形態中のスタミナ消費です。
薙刃形態ではスタミナが常に減少し続け、さらに自然回復が完全に停止します。
加えてガードが一切できなくなるため、回避に失敗すると大ダメージを受けやすい状態です。
対策としては、スタミナが残り少なくなったら双刃形態に戻って回復を待つのが基本です。
バーストプラグインやスキルでスタミナ消費を軽減する装備を用意しておくと、薙刃形態を長時間維持しやすくなります。
また、のけぞり無効付きの「カオティックドライブ」を地上にセットしておくと、薙刃形態中の被弾リスクを多少軽減できるでしょう。
ロングブレードのおすすめバーストアーツと万能な立ち回り
ロングブレードは、攻撃速度、リーチ、追撃性能のバランスに優れた万能型の武器種です。
前作GE2と比較すると弱体化したという声も一部にありますが、バーストアーツを含めた総合力ではトップクラスの武器種として多くのプレイヤーに支持されています。
朝凪の型と命奪の爪はどちらが使いやすいか
地上バーストアーツは「朝凪の型」と「命奪の爪」の2つが候補に挙がります。
「朝凪の型」は地上のすべての□攻撃が強化されるバーストアーツで、OP吸収率が高いことが最大の特徴です。
銃撃やインパルスエッジを多用する立ち回りと相性がよく、序盤から使えるため初心者にもおすすめできます。
「命奪の爪」は□攻撃の4段目にHP吸収効果が追加されるバーストアーツです。
吸収量自体は大きくないものの、攻撃しながら回復できるため生存力の底上げに役立ちます。
火力重視なら朝凪の型、安定性重視なら命奪の爪という使い分けが一般的です。
虚空斬りを軸にした空中コンボの組み立て方
空中バーストアーツの最有力候補は「虚空斬り」です。
空中で最大3回連続の高速回転斬りを繰り出せるバーストアーツで、装甲貫通効果を持っています。
3回すべてを同じ部位に当てれば短時間で大ダメージを稼げるうえ、部位破壊にも貢献しやすい性能です。
攻撃中にある程度の移動が伴うため、方向転換を使ってアラガミの弱点部位に集中させる技術が求められます。
ダイブで空中に上がり、虚空斬りを当てた後にエア捕食で再度空中に留まるループが高い火力を維持する基本パターンです。
刹那の斬光から地上攻撃へつなぐ連携ルート
ステップ枠には「刹那の斬光」が広くおすすめされています。
ステップからさらに踏み込んで神速の横一閃を放つバーストアーツで、攻撃範囲が広く距離を詰める能力に優れています。
この技の真価は、攻撃後にそのまま地上の□攻撃やGROUNDバーストアーツに滑らかに繋がる点にあります。
敵の攻撃をステップで回避し、すぐさま刹那の斬光で反撃、そのまま朝凪の型のコンボに移行するという一連の流れが非常に実戦的です。
攻防の切り替えをスムーズに行いたいプレイヤーにとって、ロングブレードのステップ枠はこの技が最適といえるでしょう。
バスターブレードのおすすめバーストアーツとロマン火力の出し方
バスターブレードは、一撃の重さに特化した大剣タイプの武器種です。
機動力に乏しい代わりに、ダウン中のアラガミに対して他の武器では出せない桁違いのダメージを叩き出せる「ロマン武器」としての側面があります。
オーバーキルで最大ダメージを叩き出す条件と注意点
地上バーストアーツの最高火力は「オーバーキル」です。
チャージクラッシュが最大3段階の溜めに進化し、フルチャージ時には装甲無視効果まで付与されます。
ダウン中のアラガミに命中させると威力がさらに上昇し、テスト環境では最大10,000ダメージを記録したという報告もあります。
ただし、フルチャージまでに非常に長い時間がかかるため、実戦で活用できるのは基本的にアラガミがダウンまたはホールドされている間に限られます。
立っている敵に対して溜め始めると、ほぼ確実に攻撃で中断されてしまうでしょう。
バーストプラグイン「ラピッドチャージ」で溜め速度を上昇させておくと、ダウン時間内にフルチャージを完了できる確率が上がるためおすすめです。
断空斬ループで安定火力を出す実戦テクニック
オーバーキルはダウン時限定の切り札であるため、通常時の主力火力は空中バーストアーツの「断空斬」が担います。
空中□攻撃が横薙ぎの袈裟斬りに変化するバーストアーツで、モーションが非常に短くコンパクトな点が魅力です。
弱点属性特攻が付いているため、属性武器との組み合わせでダメージをさらに伸ばせます。
実戦での基本は、低空ジャンプから断空斬を出し、着地後にダイブで再度空中に上がり、もう一度断空斬を繰り返す「断空斬ループ」です。
ジャンプとダイブを挟むことで最大3回連続で使用でき、□攻撃のみの単純な操作で安定した火力を出し続けられます。
バスターブレードの機動力の低さを補う実戦的な戦法として、多くのプレイヤーに活用されています。
ショートブレード・ブーストハンマー・チャージスピアのおすすめ構成
ここでは、前述の4武器種ほど突出した火力は持たないものの、独自の強みを持つ3つの武器種をまとめて解説します。
いずれもバーストアーツの選択次第で実戦的な性能を発揮できるため、好みのプレイスタイルに合わせて活用してみてください。
ショートブレードはスコルピオンと凶渦の雷光で攻守両立
ショートブレードのおすすめ構成は、地上に「スコルピオン」、空中に「凶渦の雷光」、ステップに「フレアスティンガー」です。
「スコルピオン」はコンボ最終段の威力が大幅に上がるバーストアーツで、ダウン中のアラガミに対してさらに威力が上昇します。
のけぞり無効の特性も付いているため、敵の小さな攻撃に中断されずコンボを完走しやすい点が優秀です。
「凶渦の雷光」は空中から真下への高速落下攻撃で、弱点属性とダウン追撃の両方の特攻効果を持っています。
中距離から「シュヴァルベ」で距離を詰めて空中に移行し、凶渦の雷光で急降下するコンボが高火力として知られています。
ショートブレードは無限エアステップが可能な唯一の武器種であり、生存性能は全武器中トップです。
火力自体は他の武器に劣るものの、安全に攻撃を続けられる安定感は大きな魅力といえるでしょう。
ブーストハンマーは驚天動地とロストメモリーの装甲無視コンビが強い
ブーストハンマーのおすすめ構成は、地上に「驚天動地」、空中に「ロストメモリー」をセットする装甲無視特化の編成です。
「驚天動地」はブーストインパクトを連続で繰り出すバーストアーツで、装甲貫通効果によりどの部位に当てても安定したダメージを与えられます。
通常のブーストインパクトよりも一発あたりの威力は低いですが、敵や部位を選ばない汎用性の高さが評価されています。
「ロストメモリー」は空中から地面に叩きつける装甲貫通付きの攻撃です。
ダイブからロストメモリーを繰り返し、結合崩壊でダウンを取ったら驚天動地に切り替えるという立ち回りが基本になります。
この組み合わせなら敵の装甲を完全に無視して戦えるため、初見のアラガミや装甲の硬い敵に対して特に効果的です。
チャージスピアはデッドリーブリッツとグラウンドゼロで堅実に戦う
チャージスピアのおすすめ構成は、地上に「デッドリーブリッツ」、空中に「スターダストトレイン」、ステップに「グラウンドゼロ」です。
「デッドリーブリッツ」は直線状の連続刺突を繰り出すバーストアーツで、弱点属性特攻が付いています。
扱いやすいモーションで万人向けの性能を持ち、属性武器との相性も良好です。
「グラウンドゼロ」は装甲貫通とダウン追撃の両方を持つステップ攻撃で、回避から即座に攻撃に移行できる点が便利です。
チャージスピアは他の武器種と比べると突出した火力を持つバーストアーツが少ないため、堅実な立ち回りで確実にダメージを積み重ねていくスタイルが適しています。
ヴァリアントサイズのおすすめバーストアーツと上級者向けの選択肢
ヴァリアントサイズは全武器種で最長のリーチを持つ鎌型の武器です。
リーチの長さを活かした安全な距離からの攻撃が可能ですが、火力面では他の上位武器に一歩譲る評価が多くなっています。
ただし、上級者向けの「ヘルオアヘヴン」を使いこなせれば、瞬間火力で他武器を凌駕する爆発力を発揮できます。
インフェルノラッシュの火力を残閃でさらに伸ばす方法
地上バーストアーツで安定した火力を求めるなら「インフェルノラッシュ」がおすすめです。
ラウンドファングが縦斬り上げに変化し、アラガミの一点を集中して切り裂く連撃を繰り出せます。
この技にBAエフェクト「残閃」をセットすると、追加攻撃によって火力をさらに上乗せすることが可能です。
残閃は多くの武器種で汎用的に強いBAエフェクトとして知られていますが、ヴァリアントサイズのインフェルノラッシュとの相性は特に優れています。
安定した火力と安全なリーチを両立させたいプレイヤーに適した組み合わせです。
ヘルオアヘヴンの発動タイミングと失敗時のリスク
「ヘルオアヘヴン」は、ヴァリアントサイズにおける最高火力のバーストアーツです。
ラウンドファング→バーティカルファング→クリーヴファングの流れで発動しますが、通常のクリーヴファングとは異なり、発動タイミングが極めてシビアに設定されています。
バーティカルファング後にキャラクターに表示される赤い炎が消えるタイミングでR1+□を入力する必要があり、このタイミングを逃すと技が不発に終わります。
成功すれば装甲貫通効果付きの超高威力攻撃が発動し、密着状態なら複数部位に大ダメージを与えることが可能です。
しかし、失敗した場合は長い硬直が発生し、敵の攻撃を受けやすい無防備な状態に陥ります。
結合崩壊後の隙やダウン中など、確実に技を通せる場面を見極めて使うことが重要です。
初心者のうちは無理にセットせず、まずはインフェルノラッシュで安定火力を確保することをおすすめします。
グリムリーパーから空中コンボへつなぐ連携の組み方
ステップ枠には「グリムリーパー」が実用的な選択肢です。
ステップ攻撃からの宙返りで空中に移行でき、そのまま空中バーストアーツに連携できるのが最大の強みです。
敵の突進攻撃をステップで回避した後、グリムリーパーで反撃しつつ空中に上がり、「トリニティスピン」や「ディストピア」へ繋ぐ動きが基本パターンになります。
「トリニティスピン」は3連続の回転斬りでOP吸収率が高く、常に飛行しているタイプのアラガミに対して非常に有効です。
「ディストピア」はダウン追撃付きの空中斬り下ろしで、ダウンを取った直後の追い打ちとして機能します。
グリムリーパーを起点にすることで、ヴァリアントサイズの弱点であるコンボ火力の低さをある程度補うことができるでしょう。
BAエフェクトのおすすめと強い組み合わせの選び方
バーストアーツの火力をさらに引き上げるために欠かせないのが、BAエフェクトの存在です。
BAエフェクトはバーストアーツの最終段に追加攻撃を付与する仕組みで、正しい組み合わせを選ぶことで目に見えてダメージが向上します。
残閃と閃斬りはどちらが強いのか比較と使い分け
BAエフェクトの中でも特に評価が高いのが「残閃」と「閃斬り」の2つです。
「残閃」は前方に追加の斬撃を飛ばすエフェクトで、密着時に高いダメージを叩き出せる攻撃型の性能を持っています。
インフェルノラッシュや円閃円舞など、近距離で連続攻撃を行うバーストアーツとの相性が抜群です。
「閃斬り」は周囲に攻撃判定を発生させるエフェクトで、広い範囲で安定したダメージを稼げるのが特徴です。
どの距離・状況でも安定してヒットするため、汎用性を重視するなら閃斬りが適しています。
最大火力を求めるなら残閃、安定性を重視するなら閃斬りという選び方が基本です。
天柱がヘヴィムーンの宵闇の月と相性抜群な理由
BAエフェクト「天柱」は、攻撃の着地点に上方向の追加攻撃を発生させるエフェクトです。
ヘヴィムーンの「宵闘の月」は空中からの急降下攻撃であるため、前方に飛び越してしまい本体が当たらないケースがしばしば発生します。
天柱をセットしておけば、たとえ本体の攻撃が外れても追加攻撃がアラガミに当たる可能性が高くなり、攻撃の命中精度を大幅に補完できます。
宵闇の月を空中枠にセットする場合は、天柱とのセット運用を強くおすすめします。
BAエフェクトの解放条件と効率的なアンロック手順
BAエフェクトは最初からすべて使えるわけではなく、バーストアーツのレベルを上げることで順次解放されていきます。
解放に必要なのは、特定のバーストアーツを一定レベルまで育成することです。
すべてのBAエフェクトをアンロックするには、およそ4~5種類の武器のバーストアーツを育てる必要があります。
ただし、1つの武器種だけに集中してレベルを上げた場合、すべてのBAエフェクトは解放できないため注意が必要です。
効率よく解放するには、メインの武器種でレベルを最大まで上げた後、サブの武器種を2~3種類ほど追加で育成する手順がおすすめです。
また、バーストアーツのレベルが高いほどBAエフェクトのダメージ算出数値が上昇するため、メイン武器種のレベルを優先的に上げることが最終的な火力向上に直結します。
目的別で選ぶバーストアーツのおすすめ構成比較
バーストアーツの「正解」は、プレイヤーの目的やプレイスタイルによって変わります。
ここでは火力最大化、安定クリア、部位破壊の3つの目的に分けて、おすすめの構成を比較していきます。
火力最大化を目指すプレイヤー向けの最強セット
DPSを極限まで追求するなら、以下の構成がそれぞれの武器種における最高火力の組み合わせです。
| 武器種 | GROUND | JUMP | STEP |
|---|---|---|---|
| ヘヴィムーン | 有明月夜 or 終焉ヲ告ゲル斧 | 十六夜 | 月下美人 |
| バイティングエッジ | 円閃円舞 | 百花狂乱 | スラスティングロード |
| バスターブレード | オーバーキル | 断空斬 | デストラクション |
いずれの構成も属性武器との組み合わせが前提であり、アラガミの弱点属性に合った武器を用意することが最大火力を引き出す条件です。
装備やスキルの最適化まで含めると、ヘヴィムーンは溜め短縮装備、バイティングエッジはスタミナ軽減装備、バスターブレードはラピッドチャージがそれぞれ必須になります。
安定クリア重視で選ぶ回復・生存型のおすすめ構成
被弾しやすい高難度ミッションや初見のアラガミに挑む場合は、HP吸収やのけぞり無効を持つバーストアーツで構成するのが効果的です。
ロングブレードなら地上に「命奪の爪」(HP吸収)をセットし、ステップに「刹那の斬光」で回避後の反撃手段を確保するのが安定構成です。
ヴァリアントサイズは地上に「ソウルイーター」(HP吸収)、ステップに「ブラッディクロー」(HP吸収)をセットすることで、攻撃するたびにHPが回復する耐久型の立ち回りが可能になります。
ショートブレードは無限エアステップによる回避能力そのものが高い生存性を担保するため、火力寄りのバーストアーツを選んでも安定感を維持しやすい武器種です。
部位破壊を効率よく狙うための武器とバーストアーツの組み合わせ
素材集めやミッション条件の達成で部位破壊が必要な場合は、多段ヒットと破砕属性を意識した構成が有効です。
ヘヴィムーンの「剛斧轟連撃」は、ムーンスラッシュ後に強力な薙ぎ払いの追撃が入り、複数ヒットで特定部位を集中的に攻撃できます。
ブーストハンマーは武器自体が破砕属性に特化しているため、通常攻撃とバーストアーツを組み合わせるだけで高い部位破壊性能を発揮します。
バスターブレードの「オーバーキル」はフルチャージの一撃で結合崩壊を狙えるため、ダウン時に狙った部位に当てることで効率よく破壊できます。
バーストアーツ選びで初心者が注意すべきポイントまとめ
ここまで各武器種のおすすめバーストアーツを紹介してきましたが、最後に初心者が陥りやすい失敗パターンとその対策を整理しておきます。
これらのポイントを押さえておくだけで、バーストアーツ選びの効率と実戦での成果が大きく変わるはずです。
武器種は一つに絞ってレベルを集中的に上げるべき理由
バーストアーツのレベル上げは想像以上に時間がかかるため、複数の武器種を同時に育てると中途半端な状態が長く続いてしまいます。
レベルが低いままだとバーストアーツの威力が十分に発揮されないだけでなく、上位のバーストアーツが解放されないまま攻略を進めることになります。
まずは1つの武器種に集中してレベル5まで育て、BAエフェクトの解放もある程度進んだ段階で2本目の武器種に手を出すのが最も効率的な育成方針です。
バースト状態を維持するための捕食とリンクバーストの基本
バーストアーツはバースト状態中にしか使えないため、バースト維持が立ち回りの根幹です。
バースト状態に入るにはアラガミを捕食する必要がありますが、捕食にはモーションの隙があるため、安全なタイミングを見極めることが大切です。
また、仲間からリンクバースト弾を受け取ることでも強制的にバースト状態に移行できます。
リンクバーストは最大3段階までバーストレベルを上昇させることが可能で、レベルが上がるほどバーストアーツの威力やバースト持続時間にボーナスが付きます。
NPCの仲間にリンクバースト弾を撃ってもらうためにも、エンゲージの受け渡し設定を確認しておきましょう。
属性武器と無属性武器の選び方で火力が大きく変わる
バーストアーツの中には属性特攻効果を持つものが数多く存在します。
属性特攻は弱点属性の武器で攻撃した場合にのみ発動するため、無属性武器を使っている限りこの効果は一切得られません。
主力バーストアーツに属性特攻が付いている場合は、必ず属性武器を装備するようにしてください。
アラガミごとに弱点属性が異なるため、可能であれば火・氷・雷・神の各属性武器を1本ずつ用意しておくのが理想です。
一方で、「徹甲」「装甲貫通」効果を主軸にしたバーストアーツ構成であれば、無属性武器でも十分な火力を出せます。
自分がメインで使うバーストアーツの特殊効果を確認したうえで、武器の属性を選ぶことが火力向上への第一歩です。
まとめ:ゴッドイーター3のバーストアーツおすすめ構成を武器種別に振り返る
- バーストアーツはバースト状態でのみ発動可能な必殺技で、GROUND・JUMP・STEPの3枠にセットして運用する
- 覚醒率を効率よく上げるには弱点部位を属性武器で攻撃し、武器種を1つに絞って集中育成するのが最善である
- ヘヴィムーンは溜め短縮装備の有無で最適なバーストアーツが変わり、属性武器なら十六夜、無属性なら宵闇の月が空中枠の選択基準となる
- バイティングエッジの薙刃形態は全武器中トップクラスの火力を持つが、スタミナ消費とガード不可のリスク管理が必須である
- ロングブレードは虚空斬りと刹那の斬光を軸にした万能構成で、攻守のバランスに優れた安定した戦い方ができる
- バスターブレードはダウン時のオーバーキルと通常時の断空斬ループを使い分けることで火力を最大化できる
- ブーストハンマーは驚天動地とロストメモリーの装甲無視コンビにより、敵の装甲に左右されない安定した戦闘が可能である
- ヴァリアントサイズのヘルオアヘヴンは全武器屈指の瞬間火力を誇るが、発動タイミングがシビアな上級者向けの技である
- BAエフェクトは残閃が近距離火力型、閃斬りが汎用安定型であり、天柱はヘヴィムーンの宵闇の月との併用が特に効果的である
- 属性特攻付きのバーストアーツを主力にする場合は属性武器の装備が必須であり、無属性武器では効果が発動しない点に注意が必要である

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