ゴッドイーター3 素材の全種類一覧と効率的な集め方【保存版】

ゴッドイーター3(GE3)を進めていくうえで、素材集めは避けて通れない重要な要素です。

最強クラスの装備を作りたいのに、どのアラガミからどの素材が手に入るのかわからない、そもそも素材の名前が難しくて対応関係がつかめない、という悩みを抱えるプレイヤーは非常に多いのではないでしょうか。

この記事では、回収素材からアラガミ固有素材まですべてのカテゴリを網羅し、フィールド別・アラガミ別の入手先を体系的に整理しています。

高位繊維や中位晶体といった汎用素材の使い道から、ランク7限定のレア素材の狙い方、さらには強化合成の活用テクニックまで、素材に関するあらゆる疑問をこの一記事で解決できるようまとめました。

効率的な周回ルートや金策のヒントも紹介していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

目次

ゴッドイーター3の素材は4種類ある?基本の分類と仕組み

ゴッドイーター3に登場する素材は、大きく4つのカテゴリに分かれています。

それぞれ入手方法も用途も異なるため、まずは全体像を把握しておくことが装備作成への近道です。

ここでは素材の基本分類、ランクの仕組み、そして3種類の入手ルートについて順番に解説していきます。

回収素材・小型・中型・大型アラガミ素材の違いとは

GE3の素材は「回収素材」「汎用・小型アラガミ素材」「中型アラガミ素材」「大型アラガミ素材」の4種類に分類されます。

回収素材とは、ミッション中にフィールド上の光るポイントから拾い集めるタイプの素材です。

ダマスカス鋼やオラクル晶、各種繊維系素材などがこれに該当し、神機パーツの合成や携行アイテムの作成に幅広く使われます。

一方、アラガミ素材は敵を倒して「捕喰(ほしょく)」することで手に入る、モンスター固有のドロップアイテムです。

小型アラガミ素材はオウガテイルやマインスパイダーといった雑魚敵から、中型はコンゴウ系の敵から、大型はラーやヌァザ、ハンニバルなどのボス級アラガミからそれぞれ入手できます。

装備の性能が上がるにつれて、大型アラガミの素材が要求されるようになるため、この分類を理解しておくことが効率的な素材集めの第一歩となります。

素材ランク1~7の仕組みと装備との対応関係

すべての素材にはランク1からランク7までの難易度帯が設定されています。

このランクはミッションの難易度と直接連動しており、ランク3のミッションをクリアすれば、ランク3以下の素材が報酬やドロップとして得られる仕組みです。

つまり、ランク5の装備を作りたい場合はランク5のミッションを中心に周回する必要があります。

ランクが上がるほど素材の名称も変化し、たとえばボルグ・カムランの装甲素材は「騎士鎧片」(低ランク)から「騎士真硬鎧」(ランク7)へとグレードアップしていきます。

最終的に最強装備を目指すのであれば、ランク7の灰域種アラガミが落とす素材が不可欠です。

ランク7素材はドロップ率が低めに設定されているため、繰り返しの周回が前提になる点は覚悟しておきましょう。

捕喰・結合崩壊・フィールド回収の3つの入手ルート

素材を手に入れる方法は主に3つあります。

1つ目は「捕喰」です。

アラガミを倒した後に神機で食らいつくことで、敵固有の素材を獲得できます。

アラガミ素材のほとんどはこの方法でしか入手できないため、最も重要な手段といえるでしょう。

2つ目は「結合崩壊」によるボーナスドロップです。

アラガミの特定部位に集中攻撃を加えて部位破壊(結合崩壊)を成功させると、通常の捕喰報酬とは別に追加素材がドロップします。

レアな限定素材を狙うときには欠かせないテクニックです。

3つ目は「フィールド回収」で、マップ上に点在する光るアイテムポイントを調べることで回収素材が手に入ります。

このほかにも、ミッションクリア時のランク報酬やターミナルでの合成など、補助的な入手経路が用意されています。

回収素材の入手場所とフィールド別ドロップ一覧

回収素材は装備の強化やアイテム合成に欠かせない基礎的な素材群です。

どのフィールドでどのランクの素材が拾えるかを把握しておけば、必要な素材をピンポイントで集められるようになります。

旧市街地・大渓谷で手に入る低~中ランク回収素材

序盤から中盤にかけて足を運ぶことになる旧市街地と大渓谷は、低ランクから中ランクの回収素材が中心に分布しているエリアです。

旧市街地の礼拝堂エリアでは、ランク1でプラスチックや低品質玉鋼、ランク2で磨き粉・接着促進薬・輝石・生皮・炎石などが拾えます。

繁華街跡エリアになると、低品質ゴムや氷石も加わり、ランク3からはポリカーボネートや合成ゴム、ニッケル、シリコン、マホガニー原木などがラインナップに並びます。

大渓谷は下流域と鉱山跡の2エリアで構成されており、ランク2から素材が出現し始めます。

下流域では糸や綿といった繊維系の素材が、鉱山跡では生皮や人工皮革といった皮革系の素材が比較的入手しやすいのが特徴です。

ランク4になると黒檀原木や牛革、ダマスカス鋼など、装備の強化に本格的に必要となる中級素材が手に入るようになります。

地下研究施設・凍結プラントの中~高ランク回収素材

ストーリーが中盤以降に差しかかると、地下研究施設や凍結プラントといったフィールドが解放されます。

地下研究施設の搬送路エリアでは、ランク2からセラミックや炭素繊維が手に入り始め、ランク3以降ではガラス繊維やニッケルといった工業系の素材が充実してきます。

中枢セクタエリアはランク3からアクセス可能で、ウレタンやシリコンなどの素材が追加されるのが特徴です。

凍結プラントは発電棟と中央制御棟に分かれており、ランク3から合成ゴムや天然ゴムが出現します。

ランク5以降になると、高品質合成ゴムやプラチナ、隕鉄といった希少性の高い素材が登場し始めます。

両フィールドに共通していえるのは、ランク5を境にオラクル系の各属性晶(輝晶・雷晶・炎晶・氷晶)が拾えるようになる点です。

これらは上位装備の作成に必須となるため、意識的に回収しておくと後半の素材集めが楽になります。

限界灰域の廃都・深層で拾える最高ランク素材まとめ

ゲーム終盤に解放される限界灰域は、ランク5以上の高ランク回収素材だけが出現する特別なフィールドです。

廃都エリアではランク5からプラチナや高級黒檀原木、強化ガラス繊維などが、ランク6ではイリジウムや強化アラミド繊維、高品質ダマスカス鋼が入手できます。

深層エリアも同様に高品質な素材が揃っており、硬質シリコンや硬質ウレタンなど他のフィールドでは手に入りにくいアイテムがドロップします。

そしてランク7になると、チタン・ユグドラシル原木・極品質ダマスカス鋼・黒隕鉄・超アラミド繊維といった最高級素材が登場します。

オラクル真輝晶やオラクル真雷晶などの「真」がつく属性晶もランク7限定で、これらは最終段階の装備を作成するうえで必ず必要になるアイテムです。

限界灰域のミッションは難易度が高いものの、ここでしか集められない素材が多いため、装備を整えたうえで繰り返し挑戦しましょう。

ダマスカス鋼やオラクル晶など汎用素材の効率的な回収ルート

多くの装備レシピで共通して要求される汎用素材の代表格が、ダマスカス鋼とオラクル系の晶素材です。

ダマスカス鋼はランク4以上のほぼすべてのフィールドで回収可能ですが、品質のグレードがランクによって異なります。

通常のダマスカス鋼はランク4の各フィールドで、高品質ダマスカス鋼はランク6、極品質ダマスカス鋼はランク7の限界灰域で手に入ります。

オラクル系の晶素材は属性ごとにドロップするフィールドが異なるため、必要な属性に応じてフィールドを選ぶことが効率化のポイントです。

たとえばオラクル炎晶は旧市街地の礼拝堂や地下研究施設で、オラクル氷晶は凍結プラントや旧市街地の繁華街跡で入手しやすい傾向があります。

1回のミッションで複数のアイテムポイントを巡回する「回収周回」を行えば、消費する時間に対して得られる素材量を最大化できるでしょう。

大型アラガミ素材の一覧と対応するアラガミ早見表

装備の性能を決定づける最も重要な素材群が、大型アラガミから得られる固有素材です。

アラガミの種別(灰域種・通常種・灰煉種など)やランクごとにドロップが異なるため、目的の素材がどの敵から出るかを一覧で把握しておくことが欠かせません。

ラー・ヌァザ・バルムンクなど灰域種が落とす素材

灰域種のアラガミは火・神・闇といった属性に対応した固有素材を持っており、属性付き最強武器を作成するための核となる存在です。

以下に主要な灰域種アラガミと素材の対応をまとめます。

アラガミ 属性 素材の接頭語 代表的な素材例
ラー 焔禽 焔禽細髪、焔禽小管、焔禽腕片
ヌァザ 壊仏 壊仏衣、壊仏馬手、壊仏光背
バルムンク 骸帝 骸帝機甲、骸帝黒鬣、骸帝推進器
アヌビス 喰皇 喰皇長鬣、喰皇装甲、喰皇魔眼
ドローミ 貪王 貪王罪閂石、貪王罪鱗、貪王鋼鉄尾

灰域種にはそれぞれ対抗適応型(氷・雷などの対応属性)のバリエーションが存在します。

たとえばラーの対抗適応型であるラー・グラシェからは「零禽」の接頭語がつく氷属性系の素材がドロップします。

また、ラー系には天玉重力体・天玉抑衝帯・天玉神核といった共通素材が存在し、灰域種・対抗適応型のどちらからでも入手可能です。

同様にヌァザ系には悟ノ像や悟ノ神酒、バルムンク系には骸在晶石や骸在隻眼といった共通レア素材があります。

ボルグ・カムランやサリエルなど通常種の固有素材

通常種のアラガミはストーリー序盤から登場し、装備の基盤となる素材を供給してくれる存在です。

アラガミ 素材の接頭語 ランク帯 代表的なレア素材
ボルグ・カムラン 騎士 全ランク 騎士堅牢液(ランク7)
サリエル 女神 全ランク 女神ノ宝珠(ランク7)
ヴァジュラ 獣神 ランク3~ 獣神伝導体(ランク7)
クアドリガ 戦王 ランク3~ 戦王心核(ランク7)
ハンニバル 真竜 ランク4~ 真竜呼炎体(ランク7)
カリギュラ 竜帝 ランク4~ 竜帝硬金糸(ランク7)
キュウビ 天狐 ランク5~ 天狐ノ肝(ランク7)
クロムガウェイン 黒獣 ランク5~ 黒獣蝕石(ランク7)
ディアウス・ピター 帝王 ランク6~ 帝王神々冠(ランク7)

通常種はランクが低い段階から素材を落とし始めるため、序盤の装備更新で頻繁にお世話になるアラガミ群です。

ただし、各アラガミのランク7素材はドロップ率が極めて低く設定されています。

最終強化に必要な「騎士堅牢液」や「女神ノ宝珠」などのレアアイテムは、根気よく周回を重ねる必要があるでしょう。

アヌビス・ドローミなど高ランク限定アラガミの素材

一部の大型アラガミはランク5以上のミッションでしか出現せず、序盤・中盤では遭遇すること自体ができません。

アヌビスとアヌビス・ディナイはランク5以降に登場し、「喰皇」(灰域種)と「銀皇」(対抗適応型)の接頭語がつく素材をドロップします。

共通素材として皇帝黒壇髄・皇帝噛顎があり、最もレアな皇帝吼晶石はランク7でのみ入手可能です。

ドローミとシン・ドローミはランク6以降で出現し、「貪王」と「禍王」の素材を持ちます。

暴虐三頭骨や暴虐ノ轟砲といった共通レア素材は、どちらの種別を倒しても入手チャンスがあります。

ディアウス・ピターもランク6以降に登場する強敵で、「帝王」の接頭語がつく雷属性系の素材をドロップします。

帝王深淵体や帝王深淵髭など、ここでしか手に入らない素材が装備レシピに含まれている場合は、相応の実力を備えたうえで挑みましょう。

灰煉種・灰嵐種だけが持つランク7限定のレア素材

灰煉種と灰嵐種は、無料アップデートで追加された特殊なアラガミ種別です。

これらの敵はランク7のミッションでのみ出現し、通常種や灰域種とはまったく異なる専用素材を落とします。

アラガミ 種別 代表的な素材 最レア素材
アグニ・ヴァジュラ 灰煉種 煉獣神焔牙、煉獣神焔翼 煉獣神超熱核
ティラニ・ハンニバル 灰煉種 煉真竜雷牙、煉真竜雷角 煉真竜招雷核
メラム・マルドゥーク 灰煉種 煉蝕狼ノ鋭牙、煉蝕狼ノ神眼 煉蝕狼ノ神晶
ヌァザ・アイル 灰煉種 煉壊仏氷紋衣、煉壊仏氷手 涅槃ノ神冷酒
アヌビス灰嵐種 灰嵐種 灰嵐皇大豪紅鬣、灰嵐皇大堅装甲 灰嵐皇吼晶石
メギド・オーディン 対抗適応型 機神重惶髭、機神反物理殻 喰機神ノ核

灰煉種・灰嵐種の素材は装備のバリエーションを広げるために用意されたエンドコンテンツ向けのアイテムです。

いずれもドロップ率が低めに設定されているため、周回を見据えた装備とスキルの準備が重要になります。

中型・小型アラガミ素材の入手先と用途

大型アラガミの素材に目が行きがちですが、中型・小型アラガミの素材も装備作成には欠かせない存在です。

序盤から中盤の装備更新ではメインの材料となり、上位装備でも補助素材として要求されるケースが少なくありません。

コンゴウ系など中型アラガミから得られる素材の特徴

中型アラガミの代表格であるコンゴウ系からは、「猿神」の接頭語がつく素材がドロップします。

猿神太鼓片・猿神尾屑・猿神音骨片・猿神血石片などが代表的なアイテムで、通常種に加えて堕天種や禁猿種といったバリエーションごとに異なる接頭語が付与されます。

中型アラガミの素材は大型に比べて1体あたりの戦闘時間が短く、比較的手軽に集められる点がメリットです。

序盤~中盤の装備を効率よくアップグレードしたい場合は、中型アラガミの討伐ミッションを優先的にこなすとスムーズに進められるでしょう。

オウガテイルやマインスパイダーなど小型種の素材一覧

小型アラガミからは汎用性の高い基礎素材が入手できます。

主な小型アラガミとしては、アックスレイダー、マインスパイダー、コクーンメイデン、ザイゴート、オウガテイル、ドレッドパイクが存在します。

小型種から得られる素材は、携行アイテムの合成素材として使われることが多いのが特徴です。

たとえばマインスパイダーの堕天種を捕喰すると「低位上繊維」といった汎用繊維素材が手に入り、これは複数の装備レシピにおいて共通で要求されます。

小型アラガミはミッション中に複数体出現するケースが多いため、大型アラガミの討伐ミッションで副次的に集めるのが効率的です。

高位繊維や中位晶体など汎用アラガミ素材の使い道

アラガミ素材の中には、特定の敵に紐づかない汎用的なカテゴリの素材が存在します。

高位の繊維素材や中位の晶体といったアイテムがこれに該当し、さまざまなランク帯の装備レシピで共通して要求されます。

汎用素材は小型~中型アラガミの捕喰やミッション報酬から幅広く手に入るため、特定のアラガミを狙い撃ちする必要はありません。

ただし、上位装備の強化段階で大量に必要になることがあるため、序盤から意識して溜めておくと後半で不足しにくくなります。

不要な汎用素材は売却して資金に変えることもできますが、後から必要になるケースも多いため、ある程度のストックは確保しておくのが無難です。

最強武器に必要な素材と作成ルートを逆引き解説

ゴッドイーター3の最強武器は、灰域種アラガミの素材を基盤として作成されます。

どの武器種にどの素材が必要なのかを逆引きで把握しておけば、無駄のない周回計画を立てることが可能です。

ヘヴィムーンなど近接武器の最強派生に必要な素材

多くのプレイヤーから最強武器種として評価されているヘヴィムーンは、通常形態での広範囲攻撃と斧月展開形態での高火力定点攻撃を使い分けられる武器です。

最強クラスの近接武器を作成するには、灰域種アラガミの素材がほぼ必須となります。

属性ごとに対応するアラガミが異なり、火属性ならラー系の「焔禽」素材、氷属性ならラー・グラシェ系の「零禽」素材、神属性ならヌァザ系の「壊仏」素材がそれぞれ求められます。

最終強化の段階ではランク7の素材に加えて、天玉神核や悟ノ神酒といった共通レアアイテムが必要になるケースが多く、これらは特に入手確率が低いことで知られています。

銃身・装甲の最強パーツに求められるレア素材とは

近接武器だけでなく、銃身(ガンパーツ)と装甲(シールドパーツ)にも最強クラスの装備が存在します。

銃身パーツの最終強化にはアヌビス系の「喰皇」素材やバルムンク系の「骸帝」素材が要求されることが多く、ランク6~7のミッションを重点的に周回する必要があります。

装甲パーツについても同様で、ドローミ系の「貪王」素材やクロムガウェイン系の「黒獣」素材といった高ランクアラガミのドロップが素材リストに並びます。

近接・銃身・装甲の3パーツすべてを最強にするには、複数種の大型アラガミを満遍なく討伐しなければならないため、計画的に周回対象を決めていくことが大切です。

属性別の最強武器は灰域種素材が必須?入手先まとめ

結論からいえば、属性付きの最強武器を作成するためには灰域種または対抗適応型アラガミの素材がほぼ確実に必要です。

属性 対応アラガミ 必要素材の接頭語
ラー(灰域種) 焔禽
ラー・グラシェ(対抗適応型) 零禽
ヌァザ(灰域種) 壊仏
ナヴァド・ヌァザ(対抗適応型) 轟仏

属性武器の作成に必要な設計図は、対応するアラガミの討伐ミッションをクリアした際に獲得できます。

設計図を入手した後は、同じアラガミを繰り返し倒して必要な素材を集めていく流れになります。

複数の属性武器を揃えたい場合は、属性ごとに周回するアラガミを切り替える必要があるため、優先順位をつけて取り組むのが効率的でしょう。

素材集めを効率化するおすすめ周回方法

素材集めはGE3のやり込み要素のなかでも特に時間がかかる作業です。

限られたプレイ時間で成果を最大化するために、効率的な周回方法を押さえておきましょう。

のこじん稼ぎと装備素材を同時に狙う周回ミッション

GE3では装備の強化に「のこじん」と呼ばれるアイテムが必要になります。

のこじん集めと装備素材の収集を同時にこなすには、まだ作成していない最強武器の素材をドロップするアラガミが出現するミッションを選ぶのがベストです。

低ランクのアラガミミッションでは、のこじんのドロップ量は少ないものの1回あたりの周回時間が短いため、時間効率は悪くありません。

一方、高ランクのミッションは1回の報酬が多い反面、クリアに時間がかかるというトレードオフがあります。

自分の装備レベルと相談しつつ、ストレスなくクリアできるミッションを繰り返すのが、結果的に最も効率のよい周回法です。

強襲討伐ミッションでレア素材のドロップ率を上げるコツ

強襲討伐ミッションは、複数のプレイヤーがオンラインで協力してアラガミを討伐するマルチプレイ向けのコンテンツです。

通常ミッションよりも強力なアラガミが出現する代わりに、レア素材のドロップ率が高めに設定されている点が最大の魅力でしょう。

強襲討伐で効率を上げるためのポイントは、結合崩壊を積極的に狙うことです。

部位破壊に成功すると追加の素材枠が発生するため、特定の部位を集中的に攻撃できる武器種(ヘヴィムーンの斧月展開形態など)を選ぶと報酬が増えやすくなります。

また、強襲討伐では討伐対象への被ダメージ量に応じて個人順位が算出され、上位ランクほど報酬が良くなる仕組みです。

火力を重視したスキル構成で挑むと、より多くの素材を得られる可能性が高まります。

低ランクミッション周回で序盤の強化素材を一気に揃える方法

ゲームを進めていくと、序盤に必要だった低ランク素材が後から不足するケースが意外と発生します。

新しい装備の派生ルートを開拓する際に、ランク2やランク3の素材がまとめて要求されることがあるためです。

こうした場合は、あえて低ランクのミッションに戻って周回するのが手っ取り早い方法といえます。

装備が十分に強化された状態で低ランクミッションに挑めば、1回あたり数分でクリアできるため、短時間で大量の素材を確保できるでしょう。

ミッション選択画面でドロップする報酬素材を事前に確認し、必要な素材が報酬リストに含まれているミッションを選ぶことで、無駄な周回を減らせます。

素材の強化合成・変換・売却の活用テクニック

集めた素材は戦闘だけでなく、ターミナルの各種機能を活用することでさらに価値を発揮します。

合成・購入・売却のテクニックを知っておけば、素材管理の効率が格段に向上するはずです。

ターミナルのアイテム生成で回収素材を合成する手順

ターミナルの「強化合成」メニューから「アイテム生成」→「回収素材」の順に進むと、手持ちの素材を別の回収素材に変換できます。

フィールド回収だけでは数が足りない素材や、特定のランク帯でしか拾えない素材を補いたいときに便利な機能です。

合成にはベースとなる素材とフェンリル信用貨幣(ゲーム内通貨)の両方が必要になるため、あらかじめ資金を確保しておくことが重要です。

合成可能な素材のラインナップはゲームの進行状況に応じて拡張されていくため、新しいミッションをクリアしたら一度ターミナルを確認する習慣をつけるとよいでしょう。

流浪の商人ホープで購入できる素材と出現条件

ミッション中にフィールドで出会える「流浪の商人ホープ」は、携行アイテムの合成に使う素材を販売してくれるNPCです。

ホープの出現はランダムですが、一部のフィールドでは比較的高い確率で遭遇できるとされています。

販売ラインナップはミッションのランクに応じて変化し、回復アイテムの素材や状態異常対策アイテムの材料など、戦闘を有利にするための素材が中心です。

フィールド回収では手に入りにくい素材がホープの品揃えに並んでいることもあるため、見かけたら必要なものをまとめ買いしておくのがおすすめです。

なお、ホープから購入できるのは携行アイテム系の素材が主であり、神機パーツの作成に使うアラガミ素材は取り扱っていません。

不要素材の売却で金策する方法と売るべき換金アイテム

素材集めを続けていると、使い道のない素材がアイテムボックスに溜まっていきます。

こうした不要素材は売却することでゲーム内通貨に変換でき、装備の合成費用や携行アイテムの購入費に充てられます。

特に「換金アイテム」に分類されるアイテムは、名前の通り売却専用として設計されたもので、装備の素材には一切使用しません。

これらは迷わず売ってしまって問題ないでしょう。

通常の回収素材やアラガミ素材を売却する場合は注意が必要です。

低ランクの素材であっても、後から派生装備のレシピで急に大量に要求されることがあるため、各素材を最低でも10~20個程度は手元に残しておくのが安全な運用方法といえます。

素材集めで多くのプレイヤーがつまずくポイントと対処法

GE3の素材システムは奥が深い反面、独特の仕様がプレイヤーの混乱を招きやすい側面もあります。

多くのプレイヤーが共通してつまずきやすいポイントと、具体的な対処法を紹介します。

素材名とアラガミ名が一致しない問題の解決法

GE3で最も多く聞かれる不満のひとつが、「素材の名前を見ただけでは、どのアラガミのものかわからない」という問題です。

たとえば堕天クアドリガの素材には「プルート」という接頭語がついており、アラガミ名から直感的に結びつけるのが困難です。

同様に、コンゴウ系の素材には「猿神」「堕猿」「禁猿」といった接頭語がつきますが、ゲーム中でこれらの名前が明示的に説明されることはほとんどありません。

対処法としては、攻略Wikiやデータベースサイトの「逆引き検索」機能を活用するのが最も確実です。

必要な素材名で検索すれば、対応するアラガミと出現ミッションが一覧で表示されるため、迷う時間を大幅に短縮できます。

装備作成画面から素材を選択すると、入手先のヒントが表示される場合もあるので、ゲーム内の情報も併せて確認するとよいでしょう。

ランク7素材のドロップ率が低いときの対策

ランク7の素材、特に灰域種や灰煉種のアラガミが落とすレアアイテムは、ドロップ率が非常に低く設定されています。

何度ミッションを周回しても目的の素材が出ない、という経験をしたプレイヤーは少なくないでしょう。

まず確認すべきなのは、討伐時の評価ランクです。

ミッションクリア時の評価が高いほど、レア素材が報酬に含まれる確率が上がる傾向があります。

被ダメージを抑え、クリアタイムを短縮することで評価ランクの向上を目指しましょう。

次に有効なのが、マルチプレイでの強襲討伐ミッションへの参加です。

前述の通り、強襲討伐は報酬テーブルが通常よりも豪華になっているため、ソロで通常ミッションを回すよりも効率が良いケースがあります。

それでも出ないときは、同じアラガミが出現する別のミッションに切り替えてみるのもひとつの手です。

ミッションごとにドロップテーブルが微妙に異なる場合があるため、気分転換も兼ねて試してみてください。

結合崩壊を狙って部位別の限定素材を確実に入手する方法

一部の素材はアラガミの特定部位を結合崩壊(部位破壊)させたときにのみドロップする、いわゆる部位限定素材です。

たとえばサリエルの「女神冠」系素材は頭部の結合崩壊で、ハンニバルの「真竜篭手」系素材は腕部の結合崩壊で入手確率が上がります。

結合崩壊を効率よく成功させるには、斬撃属性が高い武器で特定部位を集中的に攻撃するのが基本戦略です。

ヘヴィムーンの斧月展開形態やバスターブレードのチャージクラッシュなど、一撃のダメージが大きい攻撃手段が部位破壊には向いています。

NPCの仲間キャラクターが攻撃を分散させてしまう場合は、ターゲット指示機能を使って同じ部位に火力を集中させるとよいでしょう。

結合崩壊に成功すると画面上に専用のエフェクトが表示されるため、破壊できたかどうかの判断に迷うことはありません。

無料アップデートで追加された素材と新アラガミ情報

ゴッドイーター3は発売後に複数回の無料アップデートが実施され、新しいアラガミやミッション、そしてそれに伴う新素材が追加されてきました。

エンドコンテンツのやり込みにおいて、追加素材の情報は見逃せないポイントです。

Ver.2.50で登場した灰煉種バルムンク・レガリアの素材

最終アップデートとなったVer.2.50では、追加エピソード「過去との邂逅」アイン編とともに、新アラガミ「灰煉種バルムンク・レガリア」が登場しました。

灰煉種バルムンク・レガリアはランク7のエクストラミッションで出現し、従来のバルムンク系とは異なる専用素材を持っています。

Ver.2.50ではこのほかにも新たなハウンドへの挑戦状、クラス認定ミッション(47~50)、タイムアタックミッション(EX27~EX30)が追加され、各ミッションの報酬として新規素材やレアアイテムが獲得できるようになりました。

各バーストアーツ(BA)にも追加が行われ、アラガミ由来の新しいBAエフェクトが実装されています。

これらの新要素を最大限に楽しむには、既存のランク7装備をひと通り揃えた状態で挑むのが理想的です。

追加エピソードや新ミッションで手に入る限定素材はある?

追加エピソードのミッションでは、通常のストーリーミッションでは入手できない限定的な素材が報酬として設定されている場合があります。

「過去との邂逅」シリーズはキース編・ニール編・アイン編の3つが順次配信され、それぞれのエピソードで専用のエクストラミッションが追加されました。

特にアイン編で登場する灰煉種アラガミは、既存のどのミッションにも出現しない敵であるため、ここでしか手に入らない素材が存在します。

また、追加されたタイムアタックミッションやクラス認定ミッションの報酬にも、通常ミッションとは異なるレアアイテムが含まれているとの報告が多くのプレイヤーから寄せられています。

すべての追加コンテンツは無料でダウンロード可能なため、まだ未導入の場合はアップデートを適用したうえで新ミッションに挑戦してみてください。

まとめ:ゴッドイーター3の素材を効率よく集めるための完全ガイド

  • ゴッドイーター3の素材は「回収素材」「汎用・小型アラガミ素材」「中型アラガミ素材」「大型アラガミ素材」の4カテゴリに分類される
  • 素材にはランク1~7の難易度帯があり、ミッションのランクに連動してドロップ内容が変化する
  • 入手方法は主に「捕喰」「結合崩壊」「フィールド回収」の3ルートで、目的に応じた使い分けが重要である
  • 回収素材はフィールドごとに出現ラインナップが異なり、限界灰域でのみランク7の最高級素材が手に入る
  • 灰域種アラガミの素材は属性付き最強武器の作成に必須であり、ラー系・ヌァザ系・バルムンク系などが代表格である
  • 灰煉種・灰嵐種はランク7限定で出現し、エンドコンテンツ向けの専用レア素材をドロップする
  • 高位の繊維素材や中位の晶体など汎用素材は複数のレシピで要求されるため、序盤から意識的に蓄えておくと効率が良い
  • 強襲討伐ミッションは通常より報酬が豪華で、レア素材を狙う周回に適している
  • 素材名とアラガミ名が一致しにくい仕様のため、攻略データベースの逆引き検索を活用すると迷わず済む
  • Ver.2.50までの無料アップデートで追加された新アラガミやミッションには、通常では入手できない限定素材が含まれている
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