R.E.P.O.をプレイしていると、モンスターとの戦闘で「どの銃を買えばいいのか分からない」「ハンドガンって本当に弱いの?」と悩む場面が多いのではないでしょうか。
ショップに並ぶ武器はランダムで、価格も決して安くありません。
限られた資金の中で最適な銃を選ぶには、各武器の性能差やメリット・デメリットを正しく理解しておく必要があります。
この記事では、R.E.P.O.に登場する全ての銃について、ダメージ・装弾数・価格・有効な敵の種類まで網羅的に解説しています。
さらに、ソロとマルチそれぞれのおすすめ構成や、2026年最新アップデートで追加された新武器の情報、今後実装予定の新要素まで幅広くカバーしました。
読み終えるころには、自分のプレイスタイルに合った最適な銃選びができるようになっているはずです。
R.E.P.O.における銃の基本仕様と入手方法
R.E.P.O.の銃は、ミッション間に立ち寄る「Service Station(サービスステーション)」でのみ購入できます。
フィールド上に銃が落ちていることはなく、敵からのドロップも存在しません。
ショップの品揃えは毎回ランダムに変わるため、欲しい武器が常に手に入るわけではないという点に注意が必要です。
操作方法も一般的なシューティングゲームとは大きく異なります。
R.E.P.O.では銃を他のオブジェクトと同じように物理ベースで持ち上げて保持し、Eキーで発射する仕組みになっています。
照準(エイム)機能は搭載されておらず、弾はクロスヘアではなく銃口の先端から発射されます。
そのため、手ブレの影響を受けやすく、動きながらの射撃は命中率が大幅に低下します。
また、弾薬制ではなくエネルギー充電制を採用している点も独特です。
武器の充電が切れたら、トラック内のCharging StationやRecharge Droneにエネルギークリスタルを投入して再充電する必要があります。
エネルギークリスタル1個で1つの武器をフル充電できますが、購入するたびに価格が上昇していく仕組みのため、高レベル帯では維持費が大きな負担になります。
全遠距離武器の性能一覧と比較表
R.E.P.O.に登場する遠距離武器は、初期から存在する3種の銃に加え、アップデートで追加された新武器を合わせて合計9種類にのぼります。
以下の比較表で、全遠距離武器の基本スペックを一覧で確認できます。
| 武器名 | 価格帯 | ダメージ | 装弾数 | 主な効果 |
|---|---|---|---|---|
| Tranq Gun | $15,000〜$18,000 | 0 | 8発 | 18秒スタン(全敵有効) |
| Gun | $19,000〜$20,000 | 80 | 15発 | 小型敵にスタン |
| Shotgun | $39,000〜$48,000 | 50×6 | 5発 | 散弾で最大300ダメージ |
| Pulse Pistol | 約$15,000 | 25+衝突ダメージ | 12発 | 吹き飛ばし効果 |
| Boltzap | 約$15,000 | 4×2 | 20発 | 1.5秒スタン |
| Photon Blaster | 約$47,000 | 45×最大6ヒット | 5発 | レーザー継続照射 |
| Cart Laser | 約$45,000 | 100×3秒 | 5発 | カート設置型レーザー |
| Cart Cannon | 約$45,000 | 999 | 5発 | カート設置型大砲 |
| Prodzap | 約$28,000 | 8 | 15回 | 3秒スタン(近接枠) |
この中で特に注目すべきは、麻酔銃にあたるTranq Gun、標準的なハンドガンであるGun、そして圧倒的な火力を誇るショットガンの3種です。
次の見出しから、それぞれの詳細な性能と使い方を掘り下げていきます。
Tranq Gun(麻酔銃)の性能と活用法
Tranq Gunは、R.E.P.O.において最もコストパフォーマンスに優れた銃として、多くのプレイヤーから高い評価を受けています。
命中した敵を18秒間スタン(行動不能)状態にできる点が最大の特長で、小型から超大型まで全てのモンスターに効果があります。
Tranq Gunの強みと弱み
Tranq Gunの強みは、なんといっても価格の安さと汎用性の高さにあります。
$15,000〜$18,000という手頃な価格で、装弾数は8発と十分。
序盤の資金が乏しい時期でも購入しやすく、ゲーム終盤まで活躍し続けてくれます。
もう一つ見逃せないのが、発射音が無音である点です。
GunやShotgunは銃を構えるだけで音が発生し、敵を誘引してしまうリスクがありますが、Tranq Gunにはこの心配がありません。
ステルスを重視するプレイスタイルとの相性が抜群です。
一方で、ダメージが0というのが唯一にして最大の弱点です。
Tranq Gun単体では敵を倒すことができないため、必ず近接武器やラグドール戦法と組み合わせる必要があります。
スタン中の18秒以内に処理しきれないと敵が復帰して一転ピンチに陥るため、火力武器との併用が前提となる武器です。
Tranq Gunを使った戦闘テクニック
Tranq Gunの真価を発揮するのが、「スタンロール」と呼ばれる戦法です。
まずTranq Gunで敵をスタンさせ、動けなくなった敵を持ち上げて地面に叩きつけたり、マップの奈落に落としたりすることで、エネルギーを追加消費せずに敵を処理できます。
この方法であれば、近接武器の充電すら不要なケースも多く、エネルギークリスタルの節約に大きく貢献します。
近接武器と組み合わせる場合は、Sledge Hammerが最も相性の良い選択肢です。
Tranq Gunでスタン → Sledge Hammerで一撃(150ダメージ)という流れで、HP150以下のモンスターを安全かつ確実に倒せます。
Gun(ハンドガン)の性能と評価の真実
Gunは名前の通り標準的なハンドガンで、R.E.P.O.における最もベーシックな攻撃用の銃です。
コミュニティでは「弱い」という評判が広まっていますが、実はこの評価には誤解が含まれています。
Gunの基本スペックと下方修正の経緯
Gunのダメージは80で、装弾数は15発、価格は$19,000〜$20,000です。
初期バージョンではダメージが100あり、ほとんどの敵にノックバック効果が有効でした。
しかし、アップデートでダメージが100から80に下方修正され、同時にノックバック効果もほとんどの敵に対して無効化されました。
この変更以降「使えない武器」というイメージが定着してしまった経緯があります。
有効射程は約10mで、それ以上離れると弾が当たらなくなる仕様です。
また、弾はクロスヘアではなく銃口先端から出るため、走りながらの射撃はまず命中しないと考えてよいでしょう。
Gunは本当に弱いのか
R.E.P.O.のコミュニティでは「ハンドガンが弱いというのは誤解だ」という意見も根強く存在します。
確かに単発火力ではShotgunに及びませんが、装弾数15発という圧倒的な弾数は大きなアドバンテージです。
Tier1〜2の小型・中型モンスターであれば1〜2発で倒せるうえ、命中時にはラグドール(物理的な吹き飛ばし)が発生します。
ラグドール中に壁や地面へ衝突すると追加で25〜50ダメージが入るため、狭い通路や壁際で撃てば実質130〜150ダメージ相当の火力を発揮できるのです。
つまり、Gunの真の強みは「弾数の多さによる長時間の戦闘維持力」と「ラグドールによる追加ダメージ」にあります。
Shotgunが5発で弾切れを起こす場面でも、Gunなら余裕を持って対応できるのは無視できない利点です。
ただし、Tier3の大型モンスター(Headman、Robe、Reaperなど)にはスタン効果が効かず、体力も高いため力不足であることは間違いありません。
小〜中型の雑魚処理要員として割り切って使うのが正しい運用法です。
Shotgun(ショットガン)の圧倒的な火力と注意点
ショットガンは、R.E.P.O.で最も高い瞬間火力を持つ銃です。
1発で6発の散弾を同時に発射し、全弾命中時には最大300ダメージを叩き出します。
HP250以下の敵であれば一撃で倒せるため、Tier3の大型モンスター相手にも通用する唯一の銃といえます。
Shotgunの運用で気をつけるべきポイント
ショットガンの最大の注意点は、散弾のバラつきによる命中精度のムラです。
ある程度接近しないと全弾が当たらず、距離が離れるほどダメージが減少していきます。
安定して300ダメージを出すには、敵との距離をかなり詰める必要があり、当然ながら被弾のリスクも高まります。
装弾数が5発と少ないのも悩ましい点です。
1発でも外してしまうと、貴重な弾を無駄にすることになり、残り弾数で後続のモンスターに対処しきれなくなる危険があります。
価格も$39,000〜$48,000と高額で、序盤のゲーム資金では手が届かないケースがほとんどでしょう。
加えて、小型モンスターに対してショットガンを使うのはオーバーキルでコスパが悪いという問題もあります。
Tier1の敵であればGunやグレネードで十分に倒せるため、ショットガンの弾はTier2〜3の強敵に温存するのが賢い立ち回りです。
Shotgunの正しい使い方
ショットガンは「ここぞ」という場面で使う切り札として位置づけるのが最適です。
具体的には、Headman、Robe、Huntsman、TrudgeといったTier3モンスターが出現した際に、接近してから確実に1発で仕留める使い方が理想的です。
発射時の反動が非常に強いため、連射は難しいことも頭に入れておきましょう。
1発目で仕留められなかった場合は、無理に追撃せず距離を取って態勢を立て直すことも重要な判断です。
アップデートで追加された新型銃の性能解説
R.E.P.O.はv0.2.0(Museum Update)以降のアップデートで多数の新武器が追加されました。
これらの新型銃は従来の3種にはない独自の性能を持っており、戦術の幅を大きく広げてくれます。
Pulse Pistol:吹き飛ばし特化の安価銃
Pulse Pistolは約$15,000で購入できる手頃な遠距離武器です。
命中した敵を衝撃波で吹き飛ばし、壁や地面への衝突時に25ダメージを与えます。
吹き飛び方によっては複数回の衝突が発生するため、狭い空間ではダメージが上乗せされます。
装弾数12発と多く、初心者でも扱いやすい武器です。
直接のダメージよりも敵の行動を妨害する用途に向いており、味方が近接攻撃を仕掛ける隙を作るサポート武器として活躍します。
Photon Blaster:レーザー照射型の新世代火力
Photon Blasterは約$47,000の高価格帯に位置する遠距離武器で、細いレーザービームを照射して継続ダメージを与えます。
1射で45ダメージを最大6ヒットさせることができ、合計270ダメージに達します。
HP250以下の敵であれば1回の照射で倒せる計算ですが、壁への衝突ダメージを加えないとぎりぎりの場面もあるため、射撃位置の選択が重要です。
装弾数は5発と少ないものの、カート設置が不要で手持ちで使える手軽さがCart Laserとの大きな違いです。
Cart CannonとCart Laser:カート設置型の最終兵器
Cart CannonとCart Laserはいずれもカートに設置した状態でのみ使用できる特殊な武器です。
Cart Cannonは砲弾の直撃で999ダメージという圧倒的な火力を誇り、ゲーム中の全ての敵を一撃で倒せます。
Cart Laserも同等の殲滅力を持ちますが、こちらは継続ビーム攻撃のため、複数の敵をまとめて処理する場面に向いています。
いずれも射程はほぼ無限ですが、使用にはカートが必要という制約があり、機動性に欠ける点がデメリットです。
マルチプレイで1人がカート操作を担当し、他のメンバーが索敵とスタンを行う分業体制が最も効果的な運用法です。
BoltzapとProdzap:スタン特化の妨害武器
Boltzapは約$15,000で装弾数20発を誇る遠距離武器で、命中すると1.5秒のスタンを与えます。
ダメージは4×2と極めて低いですが、弾数の多さを活かして敵を繰り返しスタンさせる妨害運用に適しています。
Prodzapは近接武器カテゴリに分類されますが、3秒間のスタン効果を持つ電撃系の武器です。
約$28,000で15回使用でき、低HPの敵を壁際でスタンさせ続けるハメ技的な戦法も可能です。
いずれもTranq Gunの補助的な位置づけで、メイン武器というよりもサブ武器として運用するのが一般的です。
ソロプレイとマルチプレイで異なる最適な銃の選び方
R.E.P.O.では、プレイ人数によって銃の選び方が大きく変わります。
ソロとマルチでは求められる武器の性質が根本的に異なるため、状況に応じた使い分けが重要です。
ソロプレイでの武器選び
ソロプレイでは、1発の信頼性が全てを左右します。
味方のサポートがない状況では、外したときのリカバリーが難しいため、確実に敵を処理できるショットガンの優先度が上がります。
おすすめの構成は、Shotgun+ドローン2個です。
ショットガン1本で大型モンスターまで対処し、残りの2枠をドローンに回すことで貴重品の運搬効率を最大化できます。
ソロではボイスチャットに敵が反応しない仕様になっているため、銃声が唯一の音リスクとなります。
むやみに発砲せず、敵が接近してから確実に仕留める冷静な立ち回りが求められます。
序盤でショットガンが購入できない場合は、麻酔銃にあたるTranq Gun+Sledge Hammerの組み合わせで代用しましょう。
スタンロール戦法を駆使すれば、ソロでもレベル10以上の攻略が可能です。
マルチプレイでの武器選び
マルチプレイでは役割分担ができるため、武器選択の自由度が格段に上がります。
最も安定した構成は、1人がTranq Gunでスタン役を担い、もう1人がSledge HammerやShotgunで火力を出すという分業体制です。
Tranq Gunの18秒スタン中に味方が集中攻撃を仕掛ければ、大型モンスターでも安全に処理できます。
3人以上のパーティであれば、Cart CannonやCart Laserを持ち込む選択肢も現実的になります。
1人がカートを操作し、1人がスタン役、1人が索敵と貴重品運搬を担当する3人編成は、効率と安全性を両立した理想的なチーム構成です。
なお、マルチプレイではボイスチャットの音声にも敵が反応するため、コミュニケーションのタイミングにも注意が必要です。
銃運用に欠かせないエネルギークリスタルの管理術
R.E.P.O.の銃はエネルギー充電制であり、弾薬を拾って補充することはできません。
武器を継続的に使うためにはエネルギークリスタルの管理が不可欠で、特に高レベル帯ではこのコスト管理がゲーム攻略の鍵を握ります。
エネルギークリスタルの基本仕様
エネルギークリスタルはService Stationで購入でき、序盤の価格帯は$7,000〜$9,000程度です。
1個のクリスタルでエネルギーバー5本分が充電され、武器1つをフル充電するのに十分な量となります。
最大6個まで保有可能で、合計30バー分のエネルギーを蓄えられます。
重要なのは、クリスタルは購入するたびに価格が上昇していく仕組みであるということです。
レベルが進むにつれて1個あたり$15,000を超えることもあり、高レベル帯では$41,000に達したという報告もあります。
武器を充電しきれない分は完全に無駄になるため、武器のエネルギーが完全にゼロになってから充電するのが鉄則です。
コスパを意識した武器運用のコツ
エネルギーコストを抑えるために意識したいのは、無駄撃ちの回避とスタンロール戦法の活用です。
Tranq Gunで敵をスタンさせてから持ち上げて落下ダメージで倒す方法であれば、近接武器のエネルギーすら消費しません。
武器2本以上を同時に運用するとクリスタル消費が跳ね上がるため、Tranq Gun+近接武器1本という構成が最もエネルギー効率に優れています。
また、$2,000程度で購入できるStun GrenadeをTranq Gunの代わりに使うことで、銃のエネルギー消費を完全に回避する低コスト戦法も有効です。
Recharge Droneを1台カートに積んでおけば、フィールド上でも充電が可能になり、トラックに戻る手間を省けます。
敵の種類別に見る最適な銃の使い分け
R.E.P.O.のモンスターはTier1からTier3まで強さのランクが設定されており、銃の有効度もモンスターの種類によって大きく異なります。
適切な銃を適切な敵に使い分けることで、弾薬の無駄遣いを防ぎつつ効率的に攻略を進められます。
小型モンスター(Tier1)への対処
Apex Predator、Gnome、Peeper、Tick、Elsa、Birthday Boyといった小型モンスターは、HPが低く倒しやすい反面、素早い動きで翻弄してくるタイプが多いのが特徴です。
これらの敵にはGun(ハンドガン)が最も適しています。
80ダメージの1発で大半の小型敵を倒せるうえ、スタン効果も発動するため安全に処理できます。
ショットガンを小型敵に使うのはオーバーキルとなり、貴重な弾の浪費につながるため避けるべきです。
中型モンスター(Tier2)への対処
Animal、Banger、Chef、Mentalist、Rugratなどの中型モンスターは、HPも攻撃力も小型より一段階高くなっています。
中型相手にはTranq Gunでスタンさせてから近接武器で仕留める方法が最も安定します。
Gunでも2〜3発で倒せますが、中型はスタン効果が限定的なため反撃を受けるリスクがある点に注意してください。
Grenadeやグレネード系アイテムであれば160ダメージを与えられるため、中型処理の代替手段としても優秀です。
大型・超大型モンスター(Tier3)への対処
Headman、Huntsman、Reaper、Robe、Trudge、Clown、Loomといった大型・超大型モンスターはHPが非常に高く、並みの攻撃では倒しきれません。
GunのスタンはTier3のほとんどの敵に無効であるため、ハンドガン単体での対処は非常に困難です。
大型以上の敵に対しては、Tranq Gunでスタン → ショットガンで接射という連携が最もシンプルかつ効果的な手段です。
超大型のTrudgeやLoomに対しては、Cart CannonやCart Laserの999ダメージによる即撃破が最も確実な対処法となります。
マルチプレイであれば、ボウガンのような感覚で遠距離から狙えるPhoton Blasterをサブ火力として採用する選択肢もあります。
継続ビームで合計270ダメージを与えられるため、Tranq Gunのスタン中に照射すれば安全に大ダメージを稼げます。
2026年最新アップデートと今後追加予定の新武器
R.E.P.O.は早期アクセス中のタイトルであり、定期的にアップデートが行われています。
2026年2月時点での最新情報と、今後の大型アップデートで追加が予告されている新武器について整理します。
直近のバランス調整と武器変更点
2025年10月30日配信のMonster Update(v0.2.0)では、10種の新モンスターとともに複数の新武器が追加されました。
Cart Cannon、Cart Laser、Photon Blaster、Pulse Pistol、Boltzap、Prodzapの6種が一度に実装され、銃のバリエーションが一気に拡充しています。
また、Beta版アップデートの過程で銃の装弾数が大幅に上方修正されました。
ハンドガンは8発から15発に、ショットガンは4発から5発に、Tranq Gunは5発から8発にそれぞれ増加しています。
これにより、各銃の使い勝手が初期バージョンから大きく改善されています。
さらに、以前は最強戦法と呼ばれていた「Strength13で物体を持ち上げて叩きつける」手法のナーフ(下方修正)が予告されており、今後は銃を含む武器の重要性がさらに高まる見通しです。
Cosmetic Updateで追加予定の新要素
開発元のSemiworkは2026年2月20日のデベロッパーブログで、次回大型アップデート「Cosmetic Update」の内容を一部公開しました。
注目の新武器として、魔法と機械技術を融合した「杖型の武器」が紹介されています。
先端の紫色の宝石に電力ケーブルが接続されたデザインで、R.E.P.O.の世界観に沿ったSFテイストが特徴的です。
スペックの詳細は未公表ですが、既存の銃カテゴリとは異なる新しい攻撃方式になる可能性があります。
その他にも、リーフブロワー(吹き飛ばし系アイテムと推測)、蘇生ロボット、トランシーバー、ブースト機能付きスクーター(大型・小型の2種)といったアイテムの追加が確認されています。
アイテムショップにも複数のバリエーションが追加される予定で、ガレージ型や板で補強された部屋型など、それぞれに隠し部屋が用意されるとのことです。
コスメティック要素は100%無料で、プレイすることでのみ解放される仕組みとなっており、課金要素は一切導入されないことが明言されています。
配信時期は未定ですが、開発元は「当初の想定よりも大規模かつ大胆な内容になった」と述べており、完成までにはまだ時間がかかることを示唆しています。
プレイスタイル別おすすめ武器構成5選
ここまでの情報を踏まえ、プレイスタイルや状況に応じた最適な武器構成を5パターン紹介します。
自分のプレイ環境に最も合ったものを参考にしてみてください。
構成1:安定型(初心者〜中級者向け)
武器はTranq Gun+Sledge Hammer、残り1枠はStun Grenadeや回復アイテムに充てます。
Tranq Gunで18秒スタンさせてからSledge Hammerの150ダメージで確実に仕留める王道構成です。
コスパに優れ、クリスタル消費も控えめなため、資金に余裕がない序盤から安定して運用できます。
構成2:万能型(中〜上級者向け)
Tranq Gun+Gun+Baseball Batの3本持ちです。
大型敵にはTranq Gunのスタン、小〜中型にはGunの速射、接近戦ではBaseball Batの吹き飛ばしと、あらゆる状況に対応できます。
ただし武器3本分のクリスタル消費が発生するため、エネルギー管理に注意が必要です。
構成3:火力特化型(ソロ向け)
Shotgun+ドローン2個のシンプルな構成です。
ショットガン1本で全モンスターに対応し、残りの枠をドローンに回して貴重品運搬の効率を最大化します。
確実な一撃を求めるソロプレイヤーに最適ですが、弾切れ時のリスクが高い点は覚悟が必要です。
構成4:低コスト型(序盤・金欠時)
Stun Grenade複数+Baseball Batで凌ぐ緊急構成です。
Stun Grenadeは1個たった$2,000で15秒のスタン効果を得られるため、Tranq Gunが買えない場合の優秀な代替手段になります。
Baseball Batの吹き飛ばし効果で敵を奈落に落とせば、低コストで高レベル帯まで進めることも可能です。
構成5:カート火力型(マルチ3人以上向け)
Cart CannonまたはCart Laser+Tranq Gun+近接武器の構成で、チーム全体の殲滅力を最大化します。
カート操作担当、スタン担当、索敵・運搬担当という3人の役割分担が前提です。
超大型モンスターも一撃で倒せるため、高レベルステージでの安定感は他の構成を大きく上回ります。
まとめ:R.E.P.O.の銃を使いこなすための完全ガイド
- R.E.P.O.の銃はService Stationでのみ購入可能で、品揃えはランダムのため目当ての武器が出ないこともある
- 全ての銃はエネルギー充電制で弾薬の拾得は不可。エネルギークリスタルは購入ごとに値上がりするためコスト管理が重要である
- Tranq Gun(麻酔銃)は全武器中最高のコスパを誇り、全敵に18秒スタンが有効な必須級の銃である
- Gun(ハンドガン)は「弱い」という評判があるが、装弾数15発とラグドール追加ダメージにより小〜中型処理では十分に実用的である
- ショットガンは最大300ダメージの瞬間火力を持つ反面、装弾数5発・高価格・散弾のバラつきという明確なデメリットがある
- アップデートでPhoton Blaster、Cart Cannon、Pulse Pistolなど6種の新武器が追加され、戦術の幅が大きく広がった
- ソロプレイではShotgun+ドローン構成、マルチプレイではTranq Gun+近接武器の分業構成が一般的に推奨されている
- 銃を構えるだけで音が発生し敵を誘引するリスクがあるが、Tranq Gunのみ無音で発射できる
- 今後のアップデートでStrengthナーフが予定されており、銃を含む武器の相対的な重要性がさらに高まる見通しである
- 次回Cosmetic Updateでは杖型の新武器やリーフブロワーなど新装備の追加が予告されており、銃カテゴリの拡充が期待される

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