R.E.P.O.で敵モンスターと戦う際に欠かせないのが、ショップで購入できる武器の数々です。
近接武器から遠距離武器、爆発物まで種類が豊富なため、どれを選べばよいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
価格やダメージ、スタン効果の有無など、武器ごとに特徴が大きく異なるため、選び方を間違えると資金を無駄にしてしまうことがあります。
この記事では、R.E.P.O.に登場する全武器の性能を一覧で網羅しつつ、ティア別の最強ランキングやおすすめの組み合わせまで詳しく解説していきます。
初心者の方からソロ・マルチ攻略を目指す上級者の方まで、武器選びの判断材料としてぜひ活用してください。
R.E.P.O.の武器システムの基本仕様
R.E.P.O.の武器は、Service Station(ガソリンスタンド型のショップ)で購入する仕組みになっています。
一度購入した武器は永続的に所持でき、ステージ中に破壊されたり紛失したりしても、次のレベル開始時に自動で復活します。
ただし、すべての武器には耐久値(バッテリー)が設定されており、使用するたびに消耗していく点に注意が必要です。
耐久値がゼロになると武器としての機能を失い、ただの物体になってしまいます。
再び使えるようにするには、Energy Crystal($7K〜$12K)を購入し、Service Station内の充電器で回復させなければなりません。
このクリスタルは買うほど値段が上がっていくため、武器の性能だけでなく、充電を含めたランニングコストまで考慮して選ぶことが重要です。
武器の価格はショップに並ぶたびに固定範囲内でランダムに変動し、同じ武器でも安く買えるタイミングと高くなるタイミングがあります。
また、インベントリは3枠しかないため、持てる武器やアイテムの数には限りがあることも覚えておきましょう。
R.E.P.O.武器一覧:近接武器6種の性能と特徴
R.E.P.O.には6種類の近接武器が存在します。
敵に近づいて攻撃する必要があるためリスクは高いものの、弾数の概念がなく耐久値の続く限り何度でも振れる点が遠距離武器にはないメリットです。
各武器の性能を以下の表にまとめました。
| 武器名 | ダメージ | 耐久(使用回数) | 価格 | 特殊効果 |
|---|---|---|---|---|
| Frying Pan | 18 | 15回 | $15K〜$17K | プレイヤーにもダメージあり。小型敵のみスタン |
| Sword | 50 | 15回 | $19K〜$20K | 振りが速い。スタン効果は小型敵のみ |
| Baseball Bat | 20〜25 | 10〜20回 | $25K〜$45K | 強力なノックバック+短時間スタン。衝突ダメージ追加 |
| Sledge Hammer | 150 | 10回 | $40K〜$47K | 近接武器で最高火力。スタン値も高い |
| Inflatable Hammer | 5(通常)/ 250(爆発) | 20回 | $9K〜$18K | 5%の確率で250ダメージの爆発が発生 |
| Prodzap | 8 | 16回 | $24K〜$30K | 命中した敵を3秒間スタンさせる |
Frying Pan(フライパン)
Frying Panは最も安価で入手しやすい近接武器ですが、ダメージが18と全武器中で最低クラスの火力しかありません。
短くてコンパクトなため狭い場所でも振り回せる利点はあるものの、中型以上のモンスターに対しては火力不足が目立ちます。
耐久15回で合計270ダメージしか出せないため、再充電にかかるクリスタル代と釣り合わないという評価が一般的です。
序盤の緊急用としては使えますが、早い段階で他の武器に買い替えるのが望ましいでしょう。
Sword(ソード)
Swordは50ダメージを素早い振りで繰り出せる近接武器です。
軽量で扱いやすく、初心者でも感覚的に使える操作性が魅力といえます。
ただし、中型以上の敵に対してスタン効果がないため、攻撃後に反撃を受けるリスクが常につきまといます。
Tranq Gunで敵の動きを止めてからSwordで斬るという組み合わせが基本的な運用方法です。
Baseball Bat(バット)
Baseball Batの最大の強みは、ほぼすべての敵をスタンさせつつ大きく吹き飛ばせる点にあります。
表示上のダメージは20〜25ですが、吹き飛ばした敵が壁や地面に激突する際の衝突ダメージが加算されるため、実質的には25〜50程度の火力を発揮します。
上から下へ振り下ろすように攻撃すると地面への衝突ダメージが入りやすく、効率的にダメージを稼げるテクニックとして知られています。
攻撃と妨害の両方をこなせる万能な武器ですが、$25K〜$45Kと価格帯が広いため、高額で引いた場合は序盤の資金繰りに影響が出ることもあるでしょう。
Sledge Hammer(スレッジハンマー)
Sledge Hammerは一撃150ダメージという近接武器中で圧倒的な最高火力を誇ります。
HP150以下のモンスターであれば一発で撃破でき、大型の敵にもスタンを取れる頼もしい武器です。
一方で非常に重く、振りが遅いという明確な弱点があります。
単体では使いこなすのが困難なため、Tranq Gunでスタンさせてから叩くという運用が事実上の必須条件となっています。
攻撃時にマウスホイールを奥方向へ回してリーチを伸ばすと、安定してヒットさせやすくなるコツも押さえておきましょう。
Inflatable Hammer(風船ハンマー)
Inflatable Hammerは通常ダメージがわずか5しかないものの、命中時に5%の確率で250ダメージの大爆発が発生するギャンブル性の高い武器です。
床を叩いて爆発を狙うことで耐久値を節約する使い方が主流で、序盤の大型・超大型モンスター戦では重宝する場面もあります。
ただし、爆発が起きると自分自身も吹き飛ぶため、自爆による事故死には十分気をつける必要があります。
安定性に欠けるため、信頼できる他の武器が手に入ったら早めに切り替えるのが無難です。
Prodzap(プロドザップ)
Prodzapは命中した敵を3秒間スタンさせるスタンバトン型の近接武器です。
ダメージは8と低いため、単体での敵撃破は難しく、あくまでスタン付与が主な役割となります。
使用回数が16回と多めで、Tranq Gunが手に入らない場合の代替スタン手段として機能します。
スタン中の敵を崖際まで引きずって落とす「崖落とし」との相性が良く、クリスタルを節約しながら敵を処理できる点が評価されています。
R.E.P.O.武器一覧:遠距離武器8種の性能と特徴
遠距離武器は敵に近づくリスクを抑えながら戦える点で、特に初心者に推奨されるカテゴリです。
R.E.P.O.には手持ちの銃タイプが6種類と、カートに設置して使うC.A.R.T.武器が2種類の合計8種類が存在します。
| 武器名 | ダメージ | 装弾数 | 価格 | 特殊効果 |
|---|---|---|---|---|
| Gun | 80 | 15発 | $19K〜$20K | 中型以下の敵をスタン可能。射程約10m |
| Shotgun | 300(50×6) | 5発 | $39K〜$48K | 至近距離で全弾命中時、ほぼ全ての敵をワンキル |
| Tranq Gun | 0 | 8発 | $15K〜$18K | 命中した敵を18秒間スタン |
| Pulse Pistol | 25 | 12発 | $15K〜$18K | 強力なノックバック。衝突で追加ダメージ |
| Photon Blaster | 270(45×6) | 5発 | $39K〜$48K | レーザービームで継続ダメージ |
| Boltzap | 8 | 20発 | $15K〜$18K | 1.5秒スタン。弾数が最多 |
| C.A.R.T. Cannon | 500(砲弾)+25(爆風) | 5発 | $39K〜$48K | カート設置専用。爆発範囲の敵に即死級ダメージ |
| C.A.R.T. Laser | 800(100×8) | 5発 | $39K〜$48K | カート設置専用。持続レーザーで最大800ダメージ |
Gun(ハンドガン)
Gunは80ダメージを15発撃てる、バランスの良い遠距離武器です。
$19K〜$20Kと比較的安価でありながら弾数が多く、1回の充電で合計1,200ダメージを出せるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
注意すべき点として、射程は約10mに制限されており、それ以上離れると弾が命中しなくなる仕様があります。
さらに、小型の敵以外にはスタン効果がないため、撃った後に反撃を受けることも少なくありません。
一発撃ったら後退し、距離を保ちながら連射する立ち回りが基本となるでしょう。
Shotgun(ショットガン)
Shotgunは散弾6発が全弾命中した場合に合計300ダメージを叩き出す、全手持ち武器中で最高クラスの瞬間火力を持つ銃です。
HP250以下の敵であれば一撃で倒せるため、大型モンスターへの切り札として非常に頼りになります。
しかし、散弾を全弾命中させるには密着に近い至近距離まで接近する必要があり、距離が開くとダメージが大幅に下がってしまいます。
装弾数も5発と少なく、本体価格は$39K〜$48Kと高額であるため、使いどころを見極める判断力が求められる上級者向けの武器といえます。
Tranq Gun(トランクガン)
Tranq Gunはダメージこそゼロですが、命中した敵を18秒間スタンさせるという全武器中で最長のスタン時間を誇ります。
$15K〜$18Kという安さと8発の装弾数を兼ね備えており、多くの攻略サイトやコミュニティで最もおすすめの武器として推奨されています。
スタン中の敵を掴んで壁に叩きつける「スタンロール」や、崖から落とす「崖落とし」と組み合わせることで、クリスタルをほぼ消費せずに敵を倒せる点が最大の強みです。
単体では敵を倒せないため高火力武器との併用が前提ですが、R.E.P.O.を攻略する上で最優先で購入すべき一本と断言できるでしょう。
Pulse Pistol(パルスピストル)
Pulse Pistolは命中した敵を強力なノックバックで吹き飛ばし、衝突時に25ダメージを与える銃です。
$15K〜$18Kと安価で12発と弾数も多く、壁に何度もぶつかれば追加ダメージが重複する場面もあります。
ただし、敵を吹き飛ばすことで周辺の貴重品やビー玉が破損するリスクがある点には注意が必要です。
換金額を重視するプレイでは、使用する場所を慎重に選ぶ必要があるでしょう。
Photon Blaster(フォトンブラスター)
Photon Blasterは数秒間レーザービームを照射し、合計で約270ダメージの継続攻撃を行う遠距離武器です。
HP250以下の敵を一発で倒せるだけでなく、ビームの軌道上にいる複数体を同時に攻撃できる点が独自の強みとなっています。
一方で使用回数は5回と少なく、価格も$39K〜$48Kと高額なため、クリスタル代を含めたランニングコストは重めです。
照射中は移動速度が制限されるため、広い場所で使うのが安全な運用法といえます。
Boltzap(ボルトザップ)
Boltzapは命中した敵を1.5秒間スタンさせる電撃銃で、20発という全遠距離武器中で最多の弾数を持っています。
ダメージは8と非常に低く、火力面での貢献はほとんど期待できません。
スタン時間もTranq Gunの18秒と比べると大幅に短いため、あくまで緊急回避や連携用のサブ武器としての位置づけが適切です。
$15K〜$18Kと安く手に入るため、他のスタン武器が揃うまでのつなぎとして活用する場面が多いでしょう。
C.A.R.T. Cannon(カートキャノン)
C.A.R.T. Cannonはカートに設置して使う大砲で、砲弾の直撃で500ダメージ、爆風で25ダメージという凄まじい火力を叩き出します。
R.E.P.O.の中でも屈指の破壊力を持ち、ほぼすべての敵を一撃で葬れる性能です。
デメリットとして、カートに載せた状態でしか発射できず、カートのスペースを占有するため貴重品の積載量が減少します。
フレンドリーファイアが非常に強力で、味方を巻き込んだ事故が頻発するとプレイヤーの間で話題になっている点も見逃せません。
C.A.R.T. Laser(カートレーザー)
C.A.R.T. Laserはカートに設置して使うレーザー兵器で、全ティックが命中した場合の合計ダメージは800と全武器中で最大です。
C.A.R.T. Cannonが単発の範囲爆発であるのに対し、C.A.R.T. Laserは持続ビーム攻撃のため、複数の敵をまとめて処理したい場面ではこちらの方が使いやすいとされています。
カート設置が必須という制約はCannonと同様で、プレイヤーへのダメージも200と高いため、味方の立ち位置には常に気を配る必要があります。
R.E.P.O.武器一覧:投擲・設置武器の性能と特徴
投擲武器と設置武器は消耗品として扱われ、多くが$2K〜$3Kという安価で購入できます。
充電が不要なため、メイン武器のバッテリーが切れた際のバックアップとしても心強い存在です。
投擲武器6種
| 武器名 | ダメージ | 価格 | 特殊効果 |
|---|---|---|---|
| Grenade | 160 | $3K | シンプルな爆弾。プレイヤーにも75ダメージ |
| Human Grenade | 100 | $2K | 天井下のくぼみにのみ出現 |
| Duct Taped Grenade | 400(100×4) | $2K | 爆発後にHuman Grenadeを3つ散布 |
| Stun Grenade | 0 | $2K | 15秒間スタン |
| Shockwave Grenade | 0 | $2K | 敵を大きく吹き飛ばす |
| Rubber Duck | 50 or 250 | $16K〜$20K | 10%の確率で250ダメージの爆発 |
R.E.P.O.の投擲操作は独特の物理演算に基づいており、狙った場所に投げるのが非常に難しいという点は理解しておきましょう。
Grenadeはプレイヤー自身にもダメージ判定があるため、至近距離での使用は自滅リスクを伴います。
Duct Taped Grenadeは合計400ダメージと高火力ですが、爆発後に散乱する3つのHuman Grenadeが制御不能であり、味方を巻き込む事故が起きやすい武器です。
なお、Duct Taped Grenadeはショップの隠し部屋でのみ購入可能で、天井パネルを開けた先の部屋にあります。
最もおすすめなのはStun Grenadeで、$2Kという安さで15秒間のスタン効果を得られるため、Tranq Gunが手に入るまでの代替手段として大いに役立ちます。
設置武器3種
| 武器名 | ダメージ | 価格 | 特殊効果 |
|---|---|---|---|
| Explosive Mine | 200 | $3K | 踏むと爆発。200ダメージ |
| Shockwave Mine | 0 | $3K | 踏むと衝撃波で吹き飛ばし |
| Trapzap | 3(継続) | $3K | 踏んだ敵にスタン+小ダメージを連続付与 |
設置武器は敵の通り道に仕掛けておくトラップ型の武器です。
Trapzapはスタン時間が長く、敵が引っかかっている間に他の武器で攻撃するコンボが組めるため、マイン系の中では最も実用的と評価されています。
Explosive Mineは200ダメージで中型以下の敵を一撃で倒せますが、敵が設置場所を通らなければ発動しないため、配置の読みが求められます。
R.E.P.O.最強武器ランキング:ティア別評価
ここでは、攻撃力、スタン性能、コストパフォーマンスの3つの基準をもとに、R.E.P.O.の全武器をティア別に評価します。
コミュニティでの投票結果や攻略サイトの評価も踏まえた総合ランキングです。
Sティア:最優先で購入すべき武器
| 武器名 | 種別 | 評価理由 |
|---|---|---|
| Tranq Gun | 遠距離 | 18秒スタンが全局面で活躍。安価かつ弾数8発でコスパも最強 |
| Sledge Hammer | 近接 | 150ダメージの一撃火力が圧倒的。スタンロールとの組み合わせで真価を発揮 |
| Baseball Bat | 近接 | ノックバック+スタンの万能性。攻守両面で活躍し、扱いやすさも高い |
Tranq Gunは多くのプレイヤーが「ショップに並んでいたら迷わず買うべき」と口を揃える鉄板武器です。
Sledge HammerとBaseball Batは対照的な性能を持ちますが、どちらもコミュニティ投票で上位を獲得しており、近接武器のツートップといえるでしょう。
Aティア:状況次第で非常に強力な武器
| 武器名 | 種別 | 評価理由 |
|---|---|---|
| Gun | 遠距離 | 80ダメージ×15発のバランス。安価で弾持ちが良い |
| Photon Blaster | 遠距離 | HP250以下の敵をワンキル。複数体同時攻撃が可能 |
| C.A.R.T. Cannon | カート | 500ダメージで大半の敵を即死させる最大瞬間火力 |
| C.A.R.T. Laser | カート | 合計800ダメージで全武器中最大。複数体処理にも対応 |
| Stun Grenade | 投擲 | $2Kで15秒スタン。Tranq Gunの代替として優秀 |
| Duct Taped Grenade | 投擲 | 合計400ダメージの高火力。狭い空間で真価を発揮 |
C.A.R.T.武器はカートが必要という制約がなければSティアに入る火力ですが、運用面のハードルの高さからAティア評価としています。
Bティア:特定の場面で活躍する武器
| 武器名 | 種別 | 評価理由 |
|---|---|---|
| Shotgun | 遠距離 | 全弾命中で300ダメージだが至近距離限定。高価で弾数5発 |
| Pulse Pistol | 遠距離 | ノックバックが優秀。安価で弾数も多い |
| Boltzap | 遠距離 | 弾数20発と最多。スタン時間は短いが回転率で補える |
| Prodzap | 近接 | 3秒スタンでTranq Gunの近接版的な役割 |
| Grenade | 投擲 | 160ダメージで$3K。HP150以下の敵をワンキル可能 |
| Explosive Mine | 設置 | 200ダメージで$3K。配置次第で中型敵を一撃 |
| Trapzap | 設置 | 長時間スタンで他武器とのコンボ向き |
Shotgunは火力だけ見ればSティア級ですが、密着しないと全弾命中しない仕様と高価格がネックとなり、Bティアに位置づけられることが多いです。
Cティア以下:優先度の低い武器
| 武器名 | 種別 | 評価理由 |
|---|---|---|
| Inflatable Hammer | 近接 | 爆発頼みの不安定さ。自爆リスクあり |
| Sword | 近接 | 50ダメージだがスタンなし。上位互換が多い |
| Frying Pan | 近接 | 全武器中最低のダメージ効率。買い替え前提 |
| Rubber Duck | 投擲 | 軌道が予測不能。貴重品を破損するリスクが高い |
Frying PanとRubber Duckは多くの武器ティアリストで最下位に位置づけられており、他に選択肢がある場合は購入を見送るのが賢明です。
おすすめ武器の組み合わせと運用法
基本構成:Tranq Gun+高火力武器+自由枠
最も汎用性が高い組み合わせは、Tranq Gunでスタンさせ、Sledge HammerやShotgunでとどめを刺す二段構えの戦法です。
インベントリ3枠のうち2枠を戦闘用に割き、残りの1枠を回復アイテムやグレネードなどの自由枠として運用します。
余ったアイテムはカートに入れて持ち運ぶことで、限られたインベントリを有効活用できるでしょう。
ソロプレイ向けの武器構成
ソロでは全ての役割を一人でこなす必要があるため、Tranq Gun+Gun(またはSledge Hammer)の組み合わせが安定します。
Gunは弾数が15発と多く、中距離から安全に攻撃できるため、ソロでの長期戦に適した武器です。
C.A.R.T.武器はカートの操作と射撃を同時に行う必要があるため、ソロでは運用が難しいとされています。
マルチプレイ向けの武器構成
マルチプレイでは役割分担が可能になるため、武器選びの幅が大きく広がります。
スタン担当はTranq GunやStun Grenadeで敵を止め、火力担当がShotgunやSledge Hammerで仕留めるのが理想的な連携です。
C.A.R.T. CannonやC.A.R.T. Laserも、カート操作役と射撃役を分けられるマルチでこそ真価を発揮します。
ただし、フレンドリーファイアで味方を倒してしまう事故が後を絶たないため、射線の確認は徹底しましょう。
武器購入の優先順位と序盤の立ち回り
レベル1〜2:武器購入を急がない
序盤は敵の数が少ないため、武器を買うよりも貴重品の回収に集中して資金を貯めるのが効率的です。
もしショップにStun Grenadeが並んでいれば、$2Kと安価なので保険として買っておくのもよいでしょう。
レベル3〜4:Tranq Gunを最優先で確保
レベル3以降は敵が増え始めるため、ここでTranq Gunを最優先で購入します。
Tranq Gunが売っていなければ、次善策としてGun($19K〜$20K)を選ぶのが一般的な攻略法です。
レベル5以降:高火力武器を追加
資金に余裕が出てきたら、Sledge Hammer、Shotgun、Photon Blasterなどの高火力武器を追加していきます。
ショップの品揃えはランダムですが、購入上限に達したアイテムは出現しなくなる仕組みを利用して、不要なアップグレードを買い占めてプールを絞り込む裏技も知っておくと便利です。
スタンロールの活用:クリスタルを節約する最強テクニック
スタンロールの基本手順
スタンロールは、武器のバッテリーをほぼ消費せずに敵を倒せるR.E.P.O.屈指の重要テクニックです。
具体的な手順は以下の通りです。
まず、Tranq Gunなどで敵をスタンさせます。
次に、スタン状態の敵に近づき、左クリック長押しで掴みます。
そのまま一方向に強く引きずり、壁や地面に叩きつけて衝突ダメージを与えます。
これを繰り返すことで、武器の弾1発分の消耗だけで敵を撃破できるわけです。
崖落としとの組み合わせ
マップ上に奈落(底なしの穴)がある場合、スタンさせた敵を引きずって落とすだけで即死させることが可能です。
この方法であれば充電コストは最小限で済みますが、敵が落下する際にビー玉などの換金アイテムも一緒に失われるリスクがあります。
目標金額に余裕がある場合に活用するのが賢い判断といえるでしょう。
スタンロールと相性の良い武器
Tranq Gunの18秒スタンはスタンロールとの相性が抜群で、この組み合わせを「コスパ最強」と評する声が非常に多く見られます。
ProdzapやStun Grenadeでもスタンを取ることはできますが、スタン時間が短いため素早い操作が求められます。
Sledge Hammerでスタンさせてからスタンロールでとどめを刺す方法も、クリスタル消費を大幅に抑えられる実戦的なテクニックです。
武器選びで押さえておくべき注意点とデメリット
貴重品の破損リスク
ノックバック効果のある武器(Baseball Bat、Pulse Pistol、Shockwave Grenadeなど)で敵を吹き飛ばすと、周辺にある貴重品やビー玉が飛散して破損する場合があります。
貴重品の売却額は目標金額の達成に直結するため、換金アイテムの近くでは吹き飛ばし系の武器を使わないよう注意しましょう。
フレンドリーファイアの存在
R.E.P.O.ではほとんどの武器にフレンドリーファイア(味方への誤射ダメージ)が存在します。
特にC.A.R.T. Cannonの爆風やShotgunの散弾は味方にも大ダメージを与えるため、マルチプレイでは射線管理が欠かせません。
Grenadeの爆発やDuct Taped Grenadeの二次爆発でも味方を巻き込む事故が報告されており、投擲物の使用には細心の注意が必要です。
ショップの品揃えに依存する不確実性
武器の購入はショップのランダムな品揃えに左右されるため、欲しい武器が必ずしも手に入るとは限りません。
序盤でTranq Gunが出なかった場合は、Stun GrenadeやBoltzapといった代替手段で凌ぐ柔軟な対応力が求められます。
前述のショップのプール操作テクニックを活用すれば、目当ての武器の出現率をある程度コントロールすることも可能です。
v0.3.0以降の環境変化
2025年10月のMonster Updateで追加されたCleanup CrewなどのHP600を超える強敵により、C.A.R.T. Cannonでもワンパンできない敵が登場しています。
最強武器の定義がアップデートごとに変化する可能性があるため、最新のパッチノートを常に確認しておくことが大切です。
R.E.P.O.武器の最新アップデート情報と今後の展望
これまでの主な武器追加の流れ
R.E.P.O.は2025年2月26日のアーリーアクセス開始以降、複数のアップデートで武器が追加されてきました。
v0.2.0のMuseum Updateでは、C.A.R.T. Cannon、C.A.R.T. Laser、Photon Blaster、Pulse Pistol、Boltzap、Prodzapの6種が一挙に実装され、武器のバリエーションが大幅に拡充されています。
v0.3.0のMonster Updateでは直接的な新武器の追加はなかったものの、タンブル中に武器を掴める「Tumble Grab」機能が追加され、戦闘の自由度が向上しました。
次期アップデート「Cosmetic Update」の情報
2026年2月時点で、開発元semiworkが次期アップデートの概要を公開しています。
コスメティック(帽子や衣装などのキャラクター装飾)の実装が目玉ですが、新武器の追加や新ショップの導入も含まれることが確定しています。
コスメティックはマイクロトランザクション(課金制)ではなく、ゲームプレイのみで入手可能と開発元が明言しており、多くのプレイヤーから好意的に受け止められています。
多言語ローカライズの作業も開始されており、日本語対応への期待も高まっている状況です。
1.0正式リリースに向けて
2026年中に予定されている1.0正式リリースでは、新武器、新車両、ウォーキートーキー(無線通信機)など、大規模なコンテンツ追加が予告されています。
開発元は「完璧になるまでリリースしない」という姿勢を一貫して示しており、具体的なリリース日は未定です。
現在の武器バランスやティア評価は、今後のアップデートで大きく変動する可能性があるため、定期的に最新情報をチェックしておくことをおすすめします。
まとめ:R.E.P.O.武器一覧を押さえて最強の装備を目指そう
- R.E.P.O.の武器は近接6種、遠距離8種、投擲6種、設置3種の合計23種類が存在する
- 全武器にバッテリー(耐久値)があり、消耗するとEnergy Crystalでの充電が必要となる
- 最優先で購入すべき武器はTranq Gunで、18秒スタンと安価な価格がコスパ最強である
- 近接武器ではSledge Hammerが150ダメージで最高火力、Baseball Batがノックバック+スタンで万能である
- 遠距離武器ではGunが弾数15発で安定、Shotgunが全弾命中時に300ダメージで最大瞬間火力を誇る
- C.A.R.T. CannonとC.A.R.T. Laserはカート設置が必要だが、500〜800ダメージの圧倒的破壊力を持つ
- スタンロールを活用すればクリスタル消費を最小限に抑えつつ敵を倒せる
- フレンドリーファイアや貴重品の破損リスクなど、武器ごとのデメリットも把握しておく必要がある
- ソロでは Tranq Gun+Gunの安定構成、マルチでは役割分担でC.A.R.T.武器も活用できる
- 2026年中の1.0正式リリースで新武器追加が予定されており、ティア評価は今後も変動し得る

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