R.E.P.O.をフレンドと遊び尽くして、次に何をプレイしようか迷っていませんか。
あの独特な物理演算のドタバタ感、モンスターに追われるスリル、仲間と声を掛け合いながらお宝を運び出す興奮は、一度味わうと他では代えがたい体験になります。
しかし、同じようなジャンルの協力ホラーゲームは実は数多く存在しており、中にはR.E.P.O.とはまた違った魅力を持つ作品も少なくありません。
この記事では、R.E.P.O.みたいなゲームを「Co-opホラー系」と「ホラーなしの物理演算Co-op系」の2つの切り口で厳選して紹介します。
さらに、よく比較されるリーサルカンパニーとの違いや、R.E.P.O.自体の最新アップデート情報まで網羅的にまとめました。
次にプレイすべき一本がきっと見つかるはずです。
R.E.P.O.とはどういうゲームなのか?基本情報を30秒で解説
R.E.P.O.は、スウェーデンのインディースタジオSemiwork Studiosが開発した協力型オンラインサバイバルホラーゲームです。
2025年2月26日にSteamで早期アクセスとして配信を開始し、わずか数週間で爆発的な人気を獲得しました。
正式名称は「Retrieve, Extract and Profit Operation」の略で、人類が絶滅した未来世界が舞台となっています。
プレイヤーはロボットとなり、モンスターが潜む危険な廃墟へ潜入して貴重品を回収し、借金を返済していくというゲームループが特徴です。
まずはR.E.P.O.がどういうゲームなのか、基本的な情報を整理しておきましょう。
R.E.P.O.のジャンルと世界観|物理演算×Co-opホラーの新定番
R.E.P.O.のジャンルは「協力型サバイバルホラー」に分類されます。
最大の特徴は、回収するオブジェクトがすべて物理演算で動作する点にあります。
大きな家具や重い金庫を仲間と協力して運ぼうとすると、予測不能な動きをして思わぬハプニングが起こります。
この物理演算によるカオスな展開が、恐怖と笑いを同時に生み出す独自の体験を実現しているのです。
世界観としては、人類が滅亡した遠い未来が描かれており、プレイヤーが操作するのは人間ではなくロボットです。
カートゥーン調のキャラクターデザインと陰鬱な廃墟のコントラストが、ホラーでありながらどこかコミカルな雰囲気を生んでいます。
ゲームエンジンにはUnityが採用されており、約6〜10人規模の小さなスタジオが開発しているとは思えないクオリティが実現されています。
最大6人で遊べるゲーム性|サルベージと借金返済ループの中毒性
R.E.P.O.は最大6人までのオンライン協力プレイに対応しています。
ゲームの基本的な流れは、危険なエリアに潜入し、価値あるオブジェクトを見つけ出し、トラックまで安全に運び出すというサルベージ型のミッション構造です。
回収した品物を換金して借金を返済しつつ、ローグライク的なアップグレードシステムで装備やスキルを強化していきます。
このループが非常に中毒性が高く、「もう一回だけ」と何度も潜りたくなる設計になっています。
近接ボイスチャット(プロキシミティチャット)も搭載されており、距離が離れると仲間の声が聞こえなくなります。
暗闘の中で仲間の悲鳴だけが遠くから微かに聞こえてくるといった臨場感ある体験が、多くのプレイヤーを虜にしている要因の一つです。
Steamでの評価と販売実績|なぜここまで爆発的に売れたのか
R.E.P.O.のSteamでの評価は「圧倒的に好評」です。
約36万件を超えるレビューのうち96%以上が好意的な内容となっています。
販売面でも驚異的な数字を残しており、2025年7月時点で累計販売本数は1,640万本を突破しました。
価格がわずか9.99ドルという手頃さも相まって、2025年のSteam新作タイトルとしては年間販売本数1位を記録しています。
推定収益は1億2,800万ドルを超えるとされており、インディーゲームとしては異例の成功です。
同時接続のピークは2025年3月23日に記録した約27万人で、リリースからわずか2週間で同時接続14万5,000人を超えた急成長ぶりも大きな話題になりました。
開発元のSemiwork Studiosは「R.E.P.O.がスタジオの存続を救った」と公言しており、このゲームの成功がなければスタジオは消滅していた可能性もあったようです。
R.E.P.O.みたいなゲームを探す前に知っておきたい選び方のポイント
R.E.P.O.に似たゲームを探すといっても、「何をもって似ている」とするかは人によって異なります。
闇雲に類似作品を試す前に、自分が求めている要素を明確にしておくと、ハズレを引く確率がぐっと下がります。
ここでは、R.E.P.O.みたいなゲームを選ぶ際に押さえておきたい3つの観点を紹介します。
「何が似ているか」で選ぶ|ホラー・物理演算・協力プレイの3軸
R.E.P.O.の魅力は大きく3つの要素に分解できます。
1つ目はモンスターから逃げるホラー要素、2つ目は物理演算によるカオスな運搬アクション、3つ目はフレンドとの協力プレイです。
ホラーの緊張感が好きなら「Phasmophobia」や「GTFO」のような作品が向いていますし、物理演算のドタバタ感が好きなら「PEAK」や「Human Fall Flat」が適しています。
協力プレイそのものの楽しさを追求するなら「Deep Rock Galactic」のようなタイトルも選択肢に入ってくるでしょう。
自分がR.E.P.O.のどこに最も惹かれているかを整理してから探すのがおすすめです。
プレイ人数と価格帯で絞り込む方法
R.E.P.O.は最大6人でプレイ可能ですが、類似ゲームの対応人数はタイトルによって異なります。
たとえばLethal Companyは最大4人、GTFOも4人協力が基本です。
普段一緒に遊ぶフレンドの人数に合わせてタイトルを選ぶことで、購入後に「人数が合わなくて遊べない」という事態を避けられます。
価格帯も重要なポイントです。
R.E.P.O.自体が9.99ドルと非常に安価なため、類似作品にも手頃な価格のインディータイトルが多い傾向にあります。
Content Warningは無料期間があったことでも知られ、Pacifyも低価格帯で購入できます。
フレンド全員分の購入費用を考えると、価格の低さは意外と大きな選定基準になるものです。
ホラーが苦手な人でも楽しめる類似ゲームはあるのか?
結論から言えば、ホラー要素を含まないR.E.P.O.系のゲームは複数存在します。
実際にRedditなどのコミュニティでは「R.E.P.O.のサルベージループやアップグレードシステムは好きだけど、ホラーが苦手」という声が一定数見られます。
PEAKはモンスターこそ登場しますがホラー色は薄く、協力登山というユニークなゲーム性が中心です。
Human Fall FlatやChained Togetherといったタイトルは物理演算ベースの協力アクションで、怖い要素は一切ありません。
R.E.P.O.の「仲間と協力して何かを運ぶ・達成する」という体験に惹かれている方であれば、ホラー抜きでも十分に楽しめる選択肢が揃っています。
R.E.P.O.みたいなゲームおすすめ【Co-opホラー編】
ここからは、R.E.P.O.と同じ協力型ホラーというジャンルに属するおすすめタイトルを具体的に紹介していきます。
いずれも「仲間と一緒に恐怖体験を共有する」という核心部分がR.E.P.O.と共通しており、多くのプレイヤーから高い評価を受けている作品ばかりです。
リーサルカンパニー|R.E.P.O.と最も比較される元祖サルベージホラー
リーサルカンパニー(Lethal Company)は、R.E.P.O.と最も頻繁に比較されるタイトルです。
2023年10月にリリースされ、R.E.P.O.よりも先に「サルベージ×Co-opホラー」というスタイルを確立しました。
プレイヤーは企業の従業員として、放棄された惑星の産業施設からスクラップを回収するという任務を遂行します。
プロシージャル生成によるマップ、近接ボイスチャット、多様なモンスターといった要素はR.E.P.O.との共通点が非常に多いです。
グラフィックはPS2時代を彷彿とさせるレトロな雰囲気で、R.E.P.O.のカートゥーン調とはまた異なるテイストを楽しめます。
最大4人までの協力プレイに対応しており、R.E.P.O.を気に入った方がまず最初に試すべき一本と言えるでしょう。
Phasmophobia|幽霊調査Co-opホラーというジャンルの火付け役
Phasmophobiaは、2020年のリリース以来、協力型ホラーゲームというジャンル全体の人気を牽引してきた先駆的なタイトルです。
プレイヤーは幽霊調査チームの一員となり、心霊スポットで証拠を集めて幽霊の種類を特定します。
最大の特徴は音声認識システムで、プレイヤーがマイクで話した言葉にゲーム内の幽霊が反応するという革新的な仕組みが搭載されています。
クロスプレイにも対応しており、VR環境でのプレイも可能です。
R.E.P.O.のような物理演算の運搬要素はありませんが、「仲間と声を掛け合いながら危険な場所を探索する」という体験の根幹は共通しています。
ホラーの恐怖度はR.E.P.O.よりも高めで、本格的に怖い体験を求めるプレイヤーに向いています。
Content Warning|コメディ要素が強めのホラー動画撮影Co-op
Content Warningは、R.E.P.O.と同じくLandfallが関わったCo-opホラーゲームです。
プレイヤーは動画配信者となり、「SpookTube」というプラットフォームでバズるために、モンスターが徘徊する危険なエリアでホラー映像を撮影します。
ゲーム中はカメラのバッテリーや酸素残量を管理しつつ、いかに恐ろしい映像を撮るかがスコアに直結するユニークなシステムになっています。
カートゥーン調のグラフィックとコメディ寄りの演出は、R.E.P.O.の「怖いけど笑える」という空気感に最も近いと一般的に評価されています。
2024年4月のリリース直後には無料配布期間が設けられたこともあり、プレイヤーベースが大きいのも利点の一つです。
GTFO|高難易度を求めるプレイヤー向けの硬派な協力シューター
GTFOは、10 Chambers Collectiveが開発した4人協力型のホラーFPSです。
地下施設を探索し、モンスターと戦いながらミッションを遂行するという基本構造はR.E.P.O.と共通していますが、難易度は段違いに高く設計されています。
ステルスと戦略が重要で、弾薬やリソース管理を怠ると即座にチーム全滅に繋がります。
仲間との連携が不可欠であり、ボイスチャットでの綿密なコミュニケーションなしではクリアがほぼ不可能です。
R.E.P.O.のドタバタしたカジュアルさとは対極にある作品ですが、「協力プレイの醍醐味」を最も濃密に味わえるタイトルの一つとして多くのプレイヤーに支持されています。
DEVOUR|少人数で緊張感を味わいたい人に最適なカルト系ホラー
DEVOURは、カルト教団の悪魔を封じるために協力する最大4人プレイのCo-opホラーです。
各ステージには特定の手順で悪魔を倒すギミックが用意されており、仲間と役割分担をしながら儀式を阻止していくのが基本的な流れになります。
R.E.P.O.との共通点は、制限時間的なプレッシャーの中で目的を達成する緊張感にあります。
ゲームが進むにつれて敵が凶暴化していくため、終盤のパニック感はR.E.P.O.で大量のモンスターに追われる状況と似た興奮を味わえるでしょう。
少人数でも成立するゲームバランスなので、6人集めるのが難しいという場合にも適した選択肢です。
The Outlast Trials|心理的恐怖とサバイバルを極めた協力プレイ
The Outlast Trialsは、ホラーゲームの名作Outlastシリーズの流れを汲む協力プレイ対応タイトルです。
冷戦時代を背景に、人体実験施設からの脱出を目指すという陰惨な世界観が特徴となっています。
R.E.P.O.やリーサルカンパニーと比べると、恐怖の質が「心理的・グロテスク寄り」で、より大人向けのホラー体験です。
戦闘能力がほぼない状態で敵から逃げ続ける無力感は、ホラーゲーム好きにはたまらない要素と言えます。
最大4人での協力プレイに対応しており、仲間と協力して罠を回避しながら脱出ルートを模索する緊張感は非常に濃密です。
ホラーの恐怖度を最優先に求めるプレイヤーにとって、最有力候補となる一本でしょう。
R.E.P.O.みたいなゲームおすすめ【ホラーなし・物理演算Co-op編】
R.E.P.O.の魅力はホラーだけではありません。
物理演算によるドタバタ感や、フレンドとのチームワークで何かを成し遂げる達成感こそが本質だと感じているプレイヤーも多いはずです。
ここでは、ホラー要素がないか極めて薄い、物理演算ベースの協力プレイゲームを紹介します。
PEAK|R.E.P.O.プレイヤーの大半が遊んでいるCo-op登山ゲーム
PEAKは、Content Warningと同じくLandfallが関わった協力型登山ゲームで、2025年のSteamにおける大ヒット作の一つです。
謎の島に取り残されたスカウト団員として、仲間と協力しながら巨大な山の頂上を目指します。
リリースから1週間で100万本を売り上げ、統計データによるとR.E.P.O.プレイヤーの約3分の2がPEAKもプレイしているとされています。
物理演算ベースの動きによるカオスな展開、カートゥーン調のグラフィック、近接ボイスチャットといった要素はR.E.P.O.と非常に近いテイストです。
ホラーが苦手なフレンドがいるグループでも全員で楽しめる点が大きな強みと言えます。
一方で、スカウトマスターというボスキャラクターは多少の恐怖演出がありますので、完全にホラーゼロというわけではない点は留意が必要です。
Human Fall Flat|物理演算パズルの定番をフレンドと楽しむ
Human Fall Flatは、2016年のリリース以降長く愛されている物理演算パズルアクションの定番タイトルです。
ふにゃふにゃとした動きのキャラクターを操作し、様々なステージのパズルを仲間と協力して解いていきます。
R.E.P.O.の物理演算によるハプニングが好きなら、このゲームの操作感にも間違いなく笑えるはずです。
ホラー要素は一切なく、純粋にフレンドと物理演算の面白さを共有できる作品です。
ステージ数が豊富でコミュニティ制作マップも充実しているため、長く遊べるのも魅力となっています。
価格も手頃で、さまざまなプラットフォームに対応している点でも間口が広い一本です。
Chained Together/Bread And Fred|協力登山アクションの注目株
協力登山というニッチなジャンルにおいて、Chained TogetherとBread And Fredは特に注目されているタイトルです。
Chained Togetherは、文字通り鎖で繋がれたプレイヤー同士が協力して上を目指すゲームで、一人がミスをすると相方も巻き添えになるというシビアな設計がフレンド間で盛り上がる要素になっています。
Bread And Fredは2匹のペンギンが協力して山を登るという設定で、かわいらしい見た目に反して難易度は高めです。
いずれもR.E.P.O.のような物資回収要素はありませんが、「仲間との息を合わせた協力アクション」という点で共通する楽しさを提供してくれます。
2人プレイに特化した設計であるため、少人数で気軽に遊びたい場合に適しています。
YAPYAP|友達とカオスを生み出すフレンドスロップの新鋭
YAPYAPは、R.E.P.O.やPEAKと並んで「フレンドスロップ」と呼ばれる新ジャンルに属するCo-opアクションゲームです。
フレンドスロップとは、友達と一緒にプレイすることで初めて真価を発揮する、カオスで笑いに満ちたマルチプレイゲーム群を指す言葉として広まりつつあります。
YAPYAPでは、侵入してはいけない場所に仲間と突入し、物理演算ベースのアクションで大騒ぎを繰り広げます。
R.E.P.O.ほどのホラー要素はなく、むしろドタバタコメディ寄りのテイストが強い作品です。
2025年から2026年にかけてこのフレンドスロップというジャンルは急速に拡大しており、YAPYAPはその最前線に位置するタイトルの一つとして認知されています。
R.E.P.O.とリーサルカンパニーの違いは何か?徹底比較
R.E.P.O.みたいなゲームを探す際、最初に名前が挙がるのがリーサルカンパニーです。
両者は非常に似たジャンルに属していますが、プレイしてみると明確な違いがいくつも見つかります。
ここでは具体的な比較を通じて、それぞれの個性を明らかにしていきます。
ゲームシステムの共通点|サルベージ・近接ボイス・ローグライク要素
まず共通点を整理すると、両作品ともに「危険なエリアで価値あるアイテムを回収して帰還する」というサルベージ型のゲームループを採用しています。
近接ボイスチャットの搭載、多種多様なモンスターの存在、ローグライク的なアップグレードシステムといった要素も共通です。
プレイヤー間のコミュニケーションが生死を分けるという緊張感のあるゲームデザインも、両タイトルに共通する大きな魅力と言えるでしょう。
| 比較項目 | R.E.P.O. | リーサルカンパニー |
|---|---|---|
| 最大プレイ人数 | 6人 | 4人 |
| プレイヤーキャラクター | ロボット | 人間(従業員) |
| 舞台 | 人類滅亡後の地球 | 放棄された惑星 |
| オブジェクト運搬 | 物理演算ベース | インベントリ格納方式 |
| グラフィック | カートゥーン調 | PS2レトロ風 |
| マップ生成 | 固定+変化あり | プロシージャル生成 |
| 価格 | 9.99ドル | 9.99ドル |
キャラクター設計と世界観の決定的な違い
最も分かりやすい違いは、プレイヤーキャラクターの設定です。
R.E.P.O.ではマペットのようなロボットを操作するのに対し、リーサルカンパニーでは人間の従業員を操作します。
この違いがゲームの雰囲気に大きく影響しており、R.E.P.O.はコミカルでドタバタした空気感が強いのに対し、リーサルカンパニーはより陰鬱で不気味な雰囲気が漂います。
運搬システムの違いも重要です。
R.E.P.O.ではオブジェクトがすべて物理演算で動作するため、大きな物を仲間と担いで運ぶ際に予測不能なハプニングが頻発します。
一方のリーサルカンパニーでは、アイテムをインベントリに格納する方式が基本のため、運搬そのもので笑いが生まれる場面はR.E.P.O.ほど多くありません。
どちらを先にプレイすべきか?目的別の選び方ガイド
どちらも9.99ドルと手頃なので、最終的には両方プレイするのがおすすめですが、優先順位をつけるなら目的次第です。
フレンドと大笑いしながらカオスな体験をしたいなら、物理演算の面白さが際立つR.E.P.O.から始めるのが良いでしょう。
6人まで参加できるため、大人数グループにも対応しやすい利点があります。
一方、本格的なホラーの雰囲気をじっくり味わいたい場合や、プロシージャル生成による毎回異なるマップを重視するなら、リーサルカンパニーが適しています。
なお、リーサルカンパニーはR.E.P.O.よりもリリースが早く、MODコミュニティも成熟しています。
カスタムコンテンツで遊びの幅を広げたいプレイヤーにとっては、この点も選択基準になるかもしれません。
R.E.P.O.の最新アップデート情報と今後の進化
R.E.P.O.は早期アクセスタイトルであり、現在も活発にアップデートが続いています。
今後のコンテンツ追加によって、ゲーム体験はさらに大きく変わっていく予定です。
ここでは2026年時点で判明している最新情報をまとめます。
2026年大型アップデート「Cosmetic Update」の全容
2026年2月20日に開発元Semiwork Studiosが公開した映像によると、次期アップデートは当初の想定を大幅に超える規模になることが明らかになっています。
元々は「コスメティック(見た目のカスタマイズ)要素の追加」が主目的のアップデートでしたが、開発の過程で内容が拡大し、「予想以上に大規模でクレイジーなものになった」と開発元自身がコメントしています。
コスメティックアイテムについて特筆すべきは、課金(マイクロトランザクション)方式ではなく、ゲームプレイのみで入手可能と明言されている点です。
開発元は「もしマイクロトランザクションが好きなら、深く失望させることになる」とユーモアを交えて語っています。
新武器・新ショップ・蘇生アイテムなど追加予定コンテンツまとめ
Cosmetic Updateで追加が予定されている主なコンテンツは多岐にわたります。
まず、多くのユーザーから要望が寄せられていたウォーキートーキー(無線機)が実装され、離れた味方とも通信が可能になります。
テクノロジーと魔法が融合した新武器、ショップのデザイン刷新と新ショップの追加も発表されています。
「Museum of Human Art(人類芸術の博物館)」という新エリアの追加も確認されており、探索コンテンツの幅が広がる見込みです。
さらに、蘇生アイテム「DEFIBRO」の追加により、ミッション途中での復活が可能になります。
従来はトラックや特定の場所まで戻らないと復活できなかったため、この変更はゲームプレイの快適性を大きく向上させるでしょう。
乗り物の追加も予定されており、移動手段の多様化も期待されています。
多言語ローカライズの進捗|日本語対応はいつになるのか
Cosmetic Updateに合わせて、多言語対応のためのローカライズ作業が正式に開始されたことも発表されました。
2026年2月時点では、対応する言語についてコミュニティから希望を募集している段階です。
日本語対応の具体的な時期は2026年3月時点では未定ですが、日本でのプレイヤー数を考慮すると対応言語に含まれる可能性は高いと考えられます。
現時点では英語のみの対応ですが、ゲーム内テキストは比較的シンプルなため、英語が苦手でもプレイ自体には大きな支障はないと多くのプレイヤーが報告しています。
正式なローカライズが実装されれば、さらに日本国内のプレイヤー層が拡大することが見込まれるでしょう。
R.E.P.O.みたいなゲームに関するよくある質問
R.E.P.O.の類似ゲームを探す際に、多くのプレイヤーが共通して疑問に感じるポイントをまとめました。
プラットフォームの対応状況やソロプレイの可否など、購入前に確認しておきたい情報を整理しています。
R.E.P.O.やその類似ゲームはPS5やスマホでも遊べるのか?
2026年3月時点で、R.E.P.O.はPC(Steam / Windows)専用タイトルです。
PS5やNintendo Switch、スマートフォンへの対応は公式には発表されていません。
ただし、「R.E.P.O.みたいなゲーム PS5」や「モバイル版」は検索トレンドとしても頻繁に出現しており、需要が高いことは明らかです。
類似タイトルについては、PhasmophobiaがPS5やXbox Series X/Sに対応しており、コンソール環境でCo-opホラーを楽しみたい場合は有力な選択肢になります。
Human Fall Flatはスマートフォン版も配信されています。
Among Usもモバイル対応で、協力型(厳密には人狼系ですが)のマルチプレイ体験を手軽に楽しめます。
ソロプレイでも楽しめるR.E.P.O.系のゲームはあるのか?
R.E.P.O.自体はソロプレイにも対応していますが、協力プレイを前提とした設計のため、一人では本来の面白さを十分に味わいにくいのが実情です。
類似タイトルの中でソロプレイ適性が比較的高いのは、PhasmophobiaとThe Outlast Trialsです。
Phasmophobiaはソロで幽霊調査に挑む緊張感が独自の面白さを生んでおり、一人プレイ専用のファン層も存在します。
The Outlast Trialsもソロモードが用意されており、協力プレイとは異なるサバイバルホラー体験を味わえます。
ただし、このジャンル全体の本質は「フレンドとの共有体験」にあるため、可能であれば協力プレイ環境を整えた上で遊ぶのが最もおすすめです。
無料で遊べるR.E.P.O.みたいなゲームは存在するのか?
完全無料でR.E.P.O.と同等の体験を得られるタイトルは限られますが、いくつかの選択肢は存在します。
Content Warningはリリース時に期間限定の無料配布が行われた実績があり、今後のセールで再び無料になる可能性もゼロではありません。
No More Room in Hell(初代)はHalf-Life 2のMODから発展した作品で、無料でプレイ可能です。
ただし、続編のNo More Room in Hell 2は有料タイトルとなっています。
SteamではR.E.P.O.を含む協力型ホラーゲームが定期的にセール対象になるため、ウィッシュリストに追加しておき、値引きのタイミングを狙うのも賢い方法です。
9.99ドルという価格帯のタイトルが多いため、セール時には数百円程度で購入できるケースもあります。
まとめ:R.E.P.O.みたいなゲーム選びで失敗しないための完全ガイド
- R.E.P.O.はSemiwork Studios開発の協力型サバイバルホラーで、物理演算とCo-opを融合させたジャンルの代表作である
- リーサルカンパニーはR.E.P.O.と最も類似度が高く、サルベージ×ホラーという共通のゲーム性を持つ
- Phasmophobiaは協力型ホラーというジャンル全体の先駆者であり、音声認識やクロスプレイにも対応している
- Content WarningはR.E.P.O.に近いコミカルな雰囲気を持ち、手軽に始められるCo-opホラーである
- GTFOやThe Outlast Trialsは、より高難易度・高恐怖度を求めるプレイヤーに適している
- ホラーが苦手ならPEAK・Human Fall Flat・Chained Togetherなどの物理演算Co-opが代替になる
- R.E.P.O.は2026年の大型アップデートでコスメティック・新武器・新エリアなどが追加予定である
- コスメティックは課金ではなくゲームプレイのみで入手可能と開発元が明言している
- 2026年3月時点でR.E.P.O.はPC専用だが、PS5やモバイル対応の類似作品は複数存在する
- 類似ゲームを選ぶ際は「ホラー・物理演算・協力プレイ」の3軸で自分の好みを整理するのが有効である

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