Inscryptionのトロフィーコンプリートを目指したいけれど、何から手をつければいいのか分からない。
隠し要素の条件が複雑すぎて途方に暮れている。
そんな悩みを抱えるプレイヤーは少なくありません。
Inscryptionは、デッキ構築ローグライクと脱出ゲーム風パズル、さらにサイコロジカルホラーが融合した唯一無二のカードゲームです。
GDC Awards 2022でゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、日本ゲーム大賞2022の年間作品部門にも選ばれた本作には、Steam版で40個、PS版で41個のトロフィーや実績が用意されています。
この記事では、トロコンに必要な全トロフィーの内容と解除条件、効率的な攻略ルート、最難関とされるKaycee’s Modの攻略法、そしてPC版とコンソール版の違いまで、網羅的に解説していきます。
初めてトロコンに挑戦する方でも迷わず進められるよう、具体的な手順と注意点をまとめました。
Inscryptionとは?トロコンを目指す前に知っておきたい基本情報
Inscryptionは、開発者Daniel Mullins氏が手がけたデッキ構築型アドベンチャーゲームです。
パブリッシャーはDevolver Digitalで、2021年10月19日にSteam版が発売されました。
PS4/PS5版は2022年8月31日に配信され、その後Nintendo SwitchやXboxにも展開されています。
価格は2,050円(税込)で、Metacriticスコアは85点を記録しました。
Steam版の累計販売本数は2022年8月時点で100万本を突破しており、2026年2月時点でも月間平均約1,200人がプレイを続けています。
ゲームはACT1(山小屋)、ACT2(ピクセルワールド)、ACT3(P03の工場)の3章構成で進行し、各章ごとにカードバトルのルールやビジュアルが大きく変化するのが特徴です。
本編クリアまでの所要時間は約10〜14時間ですが、トロコンにはエンドコンテンツであるKaycee’s Modの攻略も必要となるため、総所要時間は25〜50時間が目安となります。
Inscryptionのトロフィー・実績の全体構成と難易度
Steam版とPS版のトロフィー数の違い
Steam版のInscryptionには合計40個の実績が存在します。
内訳は本編に関連する30個と、Kaycee’s Modに関連する10個です。
PS版ではこれにプラチナトロフィーが1個加わり、合計41個のトロフィー構成となっています。
ゴールドが3個、シルバーが12個、ブロンズが25個という振り分けです。
なお、すべての実績名はトレーディングカードゲーム「Magic: The Gathering」のカード名と共通しているという遊び心が込められています。
トロコン難易度は「簡単〜中程度」と評価されている
Inscryptionのトロコン難易度は、多くのトロフィーハンターから10段階中5程度と評価されています。
トロフィー攻略サイトでは「Dランク(簡単)」に分類されているケースもあり、デッキ構築系ローグライクの中ではトロコンしやすい部類に入ると言われています。
ただし、PSNにおけるプラチナトロフィーの取得率は約1.6%(Ultra Rare)です。
この数字が低い理由は、難易度が高いからというよりも、Kaycee’s Modまで到達せずにプレイをやめてしまうユーザーが多いためと考えられています。
実際にPSNProfiles集計ではプラチナ取得率が約10%となっており、最後までプレイしたユーザーの中では比較的達成しやすいことが分かります。
類似ゲームとのトロコン難易度比較
同ジャンルの人気タイトルと比較すると、Inscryptionのトロコンの手軽さが際立ちます。
Slay the Spireのトロコンは難易度Cランク(普通)で、アセンション20のクリアが求められるため所要時間は50〜240時間に及びます。
Inscryptionの25〜50時間という所要時間は、Slay the Spireの半分以下で済む計算です。
カードゲーム系のトロコンに初めて挑戦するプレイヤーにとって、Inscryptionは入門として適した難易度だと言えるでしょう。
本編トロフィー一覧と各ACTの解除条件
ACT1(山小屋)で解除できるトロフィー
ACT1はInscryptionの導入部であり、薄暗い山小屋の中でレシーとカードバトルを繰り広げるパートです。
ストーリー進行で自然に解除されるトロフィーとして、「血の芸術家」(最初のデスカード作成)、「鉱夫の破滅」(探鉱者撃破)、「白髪交じりの釣り人」(釣り人撃破)、「顔合わせ」(罠猟師と商人撃破)、「不朽の勝利」(レシー撃破)があります。
加えて、謎解き系として「無害な虫」(金庫からカメムシを解放)、「生類解放」(檻からオオカミの像を解放)、「祖先の幻視」(空のソケットに魔法の力を込める)、「生まれ変わった希望」(フィルムロールの発見)も含まれます。
Steam版での「血の芸術家」の達成率は93.6%と非常に高く、ほとんどのプレイヤーが自然に取得しています。
ACT1の隠し要素に関連するトロフィー3種【時限注意】
ACT1には3つの時限トロフィーが存在し、これらはACT2に進む前に取得しておくのが理想的です。
1つ目の「リス番」は、リスでダメージを与えてバトルに勝利するという条件です。
リスのトーテムにダメージ印を付与するか、リーダー印でリスを強化する方法が有効とされています。
2つ目の「陰惨な再演」は、菌学者に合成済みの生物をさらに合成させるという条件です。
1回のランで菌学者マスに2回訪問し、同じカードを3枚用意しておく必要があります。
パックラットはアイテムを3つ所持した状態で入手しやすいため、素材として使いやすいカードです。
3つ目の「役割交代」は、釣り人から自分の生物を盗み返すというものです。
釣り人を過去のランで倒してフィッシュフックを入手した後、釣り人またはレシーがフックを使った際に奪い返すことで解除できます。
取り逃してもACT3クリア後のチャプターセレクトで再挑戦が可能ですが、効率を考えるとACT1の段階で回収しておくのがベストです。
ACT2(ピクセルワールド)で解除できるトロフィー
ACT2ではゲームの雰囲気が一変し、レトロなピクセルアート風のRPGマップを探索しながら4つの神殿を攻略します。
ストーリー進行で解除されるのは、「心機一転」(ニューゲーム開始)、「宿命のネクロマンサー」(死者の神殿攻略)、「復讐するドルイド」(獣の神殿攻略)、「成し遂げた自動機械」(技術の神殿攻略)、「魔術師の導師」(魔法の神殿攻略)の5つです。
ACT2の隠し要素に関連するトロフィー3種【時限注意】
ACT2にも3つの時限トロフィーがあります。
「集団的努力」は、オリジナルのInscryptionに実装された全カードを収集する実績です。
4つの神殿を攻略した後、ACT3へ進まずに敵を倒してカードパックを集め、足りないカードはフォイル(ゲーム内通貨)で購入します。
魔法の神殿のショップにあるコンペンディウムで、未入手のカード種別を確認できるので活用しましょう。
「小悪魔の遊び」は、1回の攻撃で666以上のダメージを与える実績です。
エナジーコンジットと別のコンジットで無限エナジーを生み出し、スティムメイジを繰り返しバフする方法が一般的です。
ただし、能力を1回発動するごとに約1秒のアニメーションがあるため、666回の発動には最低でも約11分間のクリックが必要になります。
オートクリッカーの使用が広く推奨されています。
なお、この実績を達成すると大量のフォイルが手に入るため、「集団的努力」の全カード収集と同じランで狙うと効率的です。
「暗黒の捧げ物」は、骨の王に捧げ物を差し出す実績です。
死者の神殿の地下にいる骨の王は、2枚の「壊れたオボル」カードを隣同士に配置して「古代のオボル」を作成し、捧げることで反応します。
ACT3(P03の工場)で解除できるトロフィー
ACT3ではP03が支配するデジタル空間で、3Dモデル風のカードバトルが展開されます。
ストーリー進行で解除されるのは、「力の均衡」(P03にInscryptionの支配権を与える)、「雑兵の群れ」(アーカイビスト撃破)、「本質の把捉」(フォトグラファー撃破)、「絵描きの召使い」(未完成のボス撃破)、「自然の繋がり」(フシギ撃破)、「殺害」(P03の死を目撃)、「劇的な終焉」(エンディング到達)の7つです。
ACT3の隠し要素に関連するトロフィー3種【時限注意】
ACT3にも3つの時限トロフィーが存在し、特に「苦悶の悔恨」は解除方法がプラットフォームによって異なるため注意が必要です。
「忘れられた知識」は、P03の工場で商人から5枚のタロットカードをすべて入手する実績です。
マップ各所のトラバサミでホロ革を5つ集め、ゲーム終盤に開放される商人の部屋で交換します。
「不気味な報奨」は、レベル3の賞金ハンターカードを破壊する実績です。
バトルで勝ち続けると頭上に星マークが蓄積し、星3つの状態で出現する賞金ハンターを倒すと解除されます。
同じエリアで敵を倒してから退出し、再進入して敵を復活させる方法で効率的に星を貯められます。
「苦悶の悔恨」は「ゴミ箱を空にしない」という謎めいた説明のトロフィーで、解除方法はPC版とコンソール版で大きく異なります。
詳しくは後述のプラットフォーム別注意点で解説します。
Kaycee’s Modの実績一覧と最難関「ドクロの嵐」攻略
Kaycee’s Modとは何か
Kaycee’s Modは、本編ACT3クリア後に解放されるエンドコンテンツです。
ACT1の山小屋パートをスタンドアローン化したモードで、さまざまな制限ルール(チャレンジ)を付けてランをクリアしていくローグライクモードとなっています。
チャレンジにはポイントが設定されており、規定のチャレンジポイント以上を有効にしてクリアするとレベルが上がり、新たなカードや初期デッキがアンロックされていきます。
トロコンにはこのモードの攻略が不可欠であり、所要時間の約半分をKaycee’s Modが占めることになります。
Kaycee’s Mod関連の全10実績
Kaycee’s Modに紐づく実績は以下の10個です。
「怪しげな挑戦」はチャレンジレベル1のクリア、「挑発」はレベル4のクリア、「挑発の咆哮」はレベル8のクリア、「難題への挑戦」はレベル12のクリアで解除されます。
「ドクロの嵐」は全チャレンジ(250ポイント)を有効にした状態でのクリアで、最難関の実績です。
「徹頭 // 徹尾」はすべての初期デッキでランをクリアする条件ですが、チャレンジレベルは0でも有効にカウントされます。
「小物づくりの達人」は油絵からアイテムを3つアンロック、「初心者の過ち」は1回のランで10回ミスプレイを記録、「歯の引き抜き」は累計32本の歯を引き抜く、「不吉の月」は月を破壊せずにレシーを倒す、という内容です。
最難関「ドクロの嵐」の攻略法
「ドクロの嵐」はSteam版での達成率が約2.5%、PS版では約2.0%と、Inscryption全実績の中で最も低い取得率を誇ります。
15種類すべてのチャレンジが有効になるため、カードのコストが増加し、ボスに飛行グリズリーが追加され、焚火の成功率が低下するなど、極めて厳しい条件下でのクリアが求められます。
一般的に有効とされる攻略法は2つあります。
1つ目は「不死の黒ヤギデッキ」で、不死印を付与した黒ヤギを繰り返し生贄に捧げて高コストカードを連打する戦術です。
鹿頭のウサギの穴トーテムと組み合わせると盤面を維持しやすくなります。
2つ目は「マンティスゴッドデッキ」で、攻撃力の高いマンティスゴッドに二叉を付与して大ダメージを狙う速攻型の戦略です。
いずれの場合も序盤の引き運に大きく左右されるため、理想的な初期カードが来なければリセットするのが現実的な進め方です。
多くのプレイヤーが複数回のリセットを経てクリアに至っており、根気強く挑戦する姿勢が求められます。
Kaycee’s Modにおけるセーブの仕様と活用テクニック
Kaycee’s Modではマップ移動時にオートセーブが実行されます。
重要なポイントとして、マス毎にカード選択の候補やトーテムの内容は固定されますが、マップ自体の生成はランダムです。
また、焚火の成功回数やカードを引く順番もセーブデータに紐づいて固定されるため、同じセーブをロードしても結果は変わりません。
PC版ではセーブファイル(SaveFile.gwsave)を手動でバックアップすることで、難所の前に状態を保存できます。
PS版ではPS Plusのクラウドセーブを利用して同様の巻き戻しが可能です。
「ドクロの嵐」攻略では、このセーブバックアップの活用が事実上の前提とされています。
PC版とコンソール版で異なるトロフィーの解除方法
「苦悶の悔恨」はプラットフォーム別に手順が違う
「苦悶の悔恨(Agonizing Remorse)」は、Inscryptionの中でも特に独特なメタ演出が関わるトロフィーです。
PC版では、ACT3のアーカイビスト戦において実際のPCに保存されたファイルをゲーム内に読み込んでカード化し、カードが破壊された後に生成される「DELETED.txt」を確認してから元ファイルを削除(または移動)する、という手順が必要です。
事前に削除しても問題ないダミーファイルを用意しておくことが推奨されています。
一方、コンソール版(PS4/PS5/Switch/Xbox)ではファイルシステムへのアクセスができないため、手順が簡略化されています。
アーカイビスト戦で提示される「年季の入ったファイル」カードをハンマーで自分から破壊すれば解除されます。
PC版とコンソール版で解除の体験が大きく異なるため、攻略情報を参照する際はプラットフォームに合った手順を確認することが大切です。
コンソール版の既知の不具合と対処法
Switch版では、ACT3でゲームがクラッシュする進行不能バグが複数報告されています。
攻略wikiでも「月の画面が延々と続き何も反応しなくなるバグ」が記載されており、オートセーブの仕様上、発生するとセーブデータの全リセットが必要になるケースもあります。
Switch版でトロコンを目指す場合は、こまめにクラウドバックアップを取っておくことが強く推奨されます。
PS版では目立った進行不能バグの報告は少なく、比較的安定してプレイできると言われています。
トロコンの安定性を重視するなら、PC版またはPS版を選択するのが無難でしょう。
Inscryptionトロコンの効率的な攻略ルート
フェーズ1:本編を1周クリアする(10〜14時間)
Inscryptionは「ネタバレなしで遊ぶべきゲーム」として広く知られています。
1周目はできる限り攻略情報を見ずに、ストーリーの驚きを楽しむことが強く推奨されています。
ただし、トロコンを意識するなら各ACTの時限トロフィーだけは事前に把握しておくと効率的です。
ACT1では「リス番」「陰惨な再演」「役割交代」を、ACT2では「集団的努力」「小悪魔の遊び」「暗黒の捧げ物」を、ACT3では「忘れられた知識」「不気味な報奨」「苦悶の悔恨」を意識しましょう。
フェーズ2:チャプターセレクトで取り逃しを回収する(5〜10時間)
ACT3をクリアするとチャプターセレクト機能が解放され、各ACTの最初からやり直せるようになります。
1周目で取り逃したトロフィーはすべてこの機能で回収可能です。
特に「小悪魔の遊び」の666ダメージはACT2で挑戦するのが最も効率的で、エナジーコンジットを利用した無限エナジーの仕組みを使います。
達成時に大量のフォイルが手に入るので、「集団的努力」の全カード収集と同じランで消化すれば時間を節約できます。
フェーズ3:Kaycee’s Modを段階的にクリアする(15〜20時間)
Kaycee’s Modはチャレンジレベル1から順番に攻略していきます。
各レベルのクリアで新カードや初期デッキがアンロックされるため、順序通りに進めることで選択肢が広がっていきます。
レベル12までクリアしたら、「徹頭 // 徹尾」(全初期デッキクリア)をチャレンジレベル0で消化するのが効率的です。
最高難度であるドクロの嵐には十分な経験を積んでから挑みましょう。
「歯の引き抜き」(累計32本)は複数ランの合算でカウントされるため、意識的に歯を抜いていれば自然に達成されるはずです。
トロコンを目指す際の注意点とデメリット
ネタバレとの向き合い方
Inscryptionのトロコンで最も悩ましい問題が、ネタバレとの距離感です。
攻略情報を参照すれば効率的にトロフィーを回収できますが、Inscryptionはストーリーの驚きこそが最大の魅力です。
各ACTの時限トロフィーの名前と条件だけを事前に確認し、具体的な謎解きの答えは自力で挑戦するというバランスが、多くのプレイヤーから推奨されています。
Kaycee’s Modの作業感
多くのユーザーが指摘するデメリットとして、Kaycee’s Modの周回における作業感があります。
同じACT1の山小屋を最低13周ほど繰り返す必要があるため、後半になるほど新鮮味が薄れていきます。
チャレンジを付けることで適度な緊張感は維持されますが、カードバトルよりも謎解きを重視するプレイヤーにとっては退屈に感じる可能性があるでしょう。
運要素への依存
「ドクロの嵐」をはじめとする高難度チャレンジでは、序盤のカード引き運がランの成否を大きく左右します。
1回の不運な引きでランが台無しになるという報告は非常に多く、実力だけではカバーできない場面が存在します。
セーブバックアップを活用しつつ、良い引きが来るまで粘り強くリセットを繰り返す覚悟が必要です。
PS Plusゲームカタログからの削除
PS版のInscryptionは2025年6月17日付でPS Plusゲームカタログから削除されています。
現在PS版でプレイするには製品版の購入が必要です。
Steam版は2025年12月のウィンターセールで70%オフの実績があるため、セール時期を狙って購入するのも一つの手段でしょう。
Inscryptionトロコンに関するよくある質問
カードゲーム初心者でもトロコンは達成できるか
本編のカードバトルは比較的シンプルなルールで構成されており、カードゲーム未経験者でも十分にクリア可能です。
Kaycee’s Modの高難度チャレンジではデッキ構築の知識が求められますが、攻略サイトで推奨される定番デッキ(黒ヤギデッキやマンティスゴッドデッキ)を再現すれば、専門的な知識がなくても突破できます。
セーブバックアップを併用すればさらに難易度は下がるため、初心者でも到達可能な範囲です。
複数セーブスロットはあるか
Inscryptionには複数のセーブスロットが存在しません。
オートセーブのみの仕様であるため、やり直しの柔軟性は低めです。
PC版であればセーブファイルを手動でコピーすることで疑似的に複数セーブを管理できますが、コンソール版ではクラウドセーブの活用が唯一の手段となります。
スピードラン界隈での盛り上がりはあるか
Inscryptionのスピードランコミュニティは現在も活発に活動しています。
2025年8月の「RTA in Japan Summer 2025」ではKaycee’s Mod All Challenges(ドクロの嵐)の並走が正式種目として実施されました。
Speedrun.comにおける同カテゴリの上位記録は約12分で、極限まで最適化された戦略を見ることができます。
トロコン後のやりこみ要素として、タイムアタックに挑戦するプレイヤーも少なくありません。
まとめ:Inscryptionのトロコンは計画的に進めれば確実に達成できる
- Inscryptionのトロフィーはsteam版40個、PS版41個(プラチナ含む)で構成されている
- トロコン難易度は10段階中5程度で、デッキ構築系ローグライクの中では比較的簡単な部類に入る
- トロコン所要時間は25〜50時間が目安であり、Slay the Spireの半分以下で完了できる
- 本編の各ACTに時限トロフィーが3つずつ存在するが、チャプターセレクトで後から回収も可能である
- 最難関の実績「ドクロの嵐」はSteam達成率約2.5%で、黒ヤギデッキかマンティスゴッドデッキでの攻略が定番である
- 「苦悶の悔恨」はPC版とコンソール版で解除手順が異なるため、プラットフォームに合った攻略情報を参照すべきである
- Kaycee’s Modの周回は最低13周程度が必要で、後半は作業感が出やすいという声が多い
- セーブバックアップの活用は高難度チャレンジの攻略において事実上の前提とされている
- Switch版ではACT3の進行不能バグが報告されており、安定性を重視するならPC版かPS版が推奨される
- 1周目はネタバレなしで楽しみ、2周目以降で攻略情報を参照してトロフィーを埋めるのが最も満足度の高い進め方である

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