Inscryptionの第二章であるAct2は、Act1の不気味な小屋から一転してレトロな8bit風の世界へと舞台が移り変わります。
見た目だけでなくルールやデッキ構築の仕組みも大きく変化するため、戸惑うプレイヤーは少なくありません。
「どのデッキを選べばいいのか分からない」「ボスに勝てない」「見落としてはいけない要素があるのか不安」といった悩みは、Act2に初めて足を踏み入れた多くのプレイヤーが共通して抱えるものです。
この記事では、Act2の基本的な進め方からスターターデッキの選び方、各ボス戦の攻略法、見逃しやすい隠し要素や時限実績まで、クリアに必要な情報をすべて網羅しています。
Act2をスムーズに攻略して、物語の核心へと進んでいきましょう。
Act2(第二章)とは?Act1からの変更点を整理
Act2は、ゲーム内で「オリジナルゲーム」と呼ばれるパートです。
Act1が3D視点の小屋でのデッキ構築ローグライトだったのに対し、Act2ではゲームボーイ風のレトロなドット絵で描かれた見下ろし型のRPG風マップを探索しながら、4人のスクライブ(ボス)を倒していく構成になっています。
カードバトルの基本ルール自体はAct1と共通していますが、いくつかの重要な違いがあります。
まず、デッキ構築の自由度が大幅に上がっています。
Act1ではマップ上でランダムに手に入るカードでデッキを組む必要がありましたが、Act2ではTabキーでメニューを開き、手持ちのカードから自由にデッキを編成できます。
次に、コストの種類が増えています。
Act1では「血(生贄)」と「骨」の2種類だったカードコストに、「エナジー」と「ジェム(宝石)」が加わり、合計4系統のコスト体系でカードが存在します。
さらに、Act2では敗北してもゲームオーバーになりません。
負けた場合はその場で即座に再戦でき、ペナルティはありません。
そのかわり、Act1にあった「死んで強力なデスカードを作成する」という仕組みは存在しなくなっています。
また、ハンマーが新たに使用可能になり、自分の盤面にあるカードを任意で破壊できるようになりました。
この機能はボス戦でのダメージ調整やウロボロスの育成に欠かせない要素です。
Act2への行き方と開始条件
Act2に進むには、まずAct1のラストボスを撃破する必要があります。
ラストボス撃破後に暗い部屋へと移行したら、Tabキーを押してメニュー画面を開き、「ニューゲーム」を選択します。
この操作によってAct2が開始され、最初にスターターデッキの選択画面が表示されます。
注意すべき点として、Act1でフィルムロールを取得した状態でラストボスを倒すことが条件になっています。
フィルムロールの取得を忘れたままクリアすると、正常にAct2へ移行できない場合がありますので気をつけてください。
スターターデッキ4種の特徴と選び方
Act2の冒頭では、「獣(レシー)」「死(グリモラ)」「技術(P03)」「魔法(マグニフィカス)」の4種類からスターターデッキを1つ選びます。
多くの攻略情報で最も推奨されているのは「技術」デッキです。
ただし、ゲーム内のカードは商人やカードパックから自由に入手できるため、最初の選択がゲーム全体に決定的な影響を及ぼすわけではありません。
影響があるのは序盤の数戦のみと考えてよいでしょう。
以下に4種のデッキの特徴を整理します。
| デッキ名 | コスト体系 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 獣(レシー) | 血(生贄) | Act1と同じ感覚で使え、基礎ステータスが高い | ★★★★ |
| 死(グリモラ) | 骨 | 骨の蓄積が必要だが長期戦に強い | ★★★ |
| 技術(P03) | エナジー | ターンごとに自動回復し、カードを出しやすい | ★★★★★ |
| 魔法(マグニフィカス) | ジェム | モックスカードの維持が必要で独特の操作感 | ★★ |
初心者には技術デッキが最適
技術デッキのエナジーセルは、毎ターン自動で回復します。
他のデッキのように生贄を用意したり骨を蓄積したりする必要がないため、序盤からテンポよくカードを展開できます。
基礎ステータスこそ低めですが、技術のカードを生贄にして獣の強力なカードを出す戦法にも発展でき、デッキ構築の幅が広がりやすい点も魅力です。
獣デッキはAct1経験者向き
Act1で血コストの仕組みに慣れたプレイヤーなら、獣デッキも有力な選択肢です。
ユラユゥリやグリズリーといった高ステータスのカードが揃っており、短期決戦を得意とします。
死のカードと組み合わせればウロボロスの無限強化にもつなげやすく、攻略効率を高めることも可能です。
魔法デッキは上級者向け
魔法デッキはモックスと呼ばれるジェムカードを場に維持し続けなければ他のカードを出せません。
3色のジェムのうち1色(特にエメラルド・モックス)に絞って構築すると安定しやすくなります。
他の属性のカードとの相性があまり良くないため、混合デッキには不向きです。
ただし「ハッスル・メイジ」は技術カードとの組み合わせで高火力を発揮でき、「グルメイジ」は死のカードとシナジーがあるなど、例外的なカードも存在します。
Act2のマップ構造と攻略の順番
Act2のマップには、獣の神殿、死者の神殿、技術の神殿、魔法の神殿の4つが配置されています。
ゲーム開始直後にすべての神殿へ行けるわけではなく、マップの構造上、まず獣の神殿か死者の神殿のどちらかをクリアしないと、残り2つの神殿へは進めません。
マップ上に橋が架かっていないエリアがあり、最初の段階では移動可能な範囲が制限されています。
「マップの先に進めない」「出れないエリアがある」と感じた場合は、まず左側の獣の神殿か死者の神殿を攻略してみてください。
ボスを倒すことでマップが拡張され、新たなエリアへ移動できるようになります。
一般的に推奨されている攻略の順番は次の通りです。
1つ目は獣の神殿(レシー)から始め、2つ目に死者の神殿(グリモラ)を攻略し、その後に技術の神殿(P03)、最後に魔法の神殿(マグニフィカス)を倒すルートです。
ただし、ウロボロスの育成を重視する場合や、実績回収を効率よく行いたい場合は、レシー→マグニフィカス→P03→グリモラの順番で攻略するルートも有効とされています。
カードの入手方法と通貨「プレミアム」の仕組み
Act2でカードを入手する主な方法は、カードパックの開封、商人からの購入、バトル勝利時の報酬の3つです。
カードパックはマップ上のキャビネットやパズルをクリアすることで手に入ります。
パックの中身は毎回ランダムのため、狙ったカードが必ず手に入るとは限りません。
一方、商人から購入する場合は、販売ラインナップが固定されており、欲しいカードを確実に入手できます。
商人は各神殿のエリアに1人ずつ配置されており、それぞれの属性のカードを取り扱っています。
商人での購入に必要な通貨が「プレミアム(Foil)」です。
プレミアムは、カードバトルで余剰ダメージ(オーバーキル)を与えて勝利すると獲得できます。
たとえばスコア差5で勝利すれば、スコア差ギリギリで勝つよりも多くのプレミアムが得られます。
序盤はプレミアムが不足しがちですが、後述する「悪魔の一手」の実績を獲得するとプレミアムが大量に手に入り、カード収集が一気に楽になります。
バトル前に回収すべきカードパック
各神殿に入る前に取得できるカードパックがあり、これらを先に回収しておくとデッキの強化がスムーズに進みます。
獣の神殿エリアでは、山小屋の右にあるキャビネットから「獣のカードパック」が1つ、山小屋内の右上キャビネットのパズルを解くことでもう1つ入手でき、合計2つ回収可能です。
死者の神殿エリアでは、入口右のキャビネットから「死のカードパック」が1つ入手できます。
技術の神殿エリアでは、左上のボックスから1つ、右上の2つのキャビネットのパズルをクリアしてそれぞれ1つずつ、合計3つの「技術のカードパック」を回収できます。
おすすめデッキ構成と戦い方のコツ
Act2のカードバトルを効率よく進めるためのデッキ構成と、知っておくと便利な戦い方のコツを解説します。
「技術+獣・死」混合デッキが安定する
攻略Wikiなどで最も推奨されているのが、技術カードをベースに獣や死のカードを組み合わせたデッキです。
序盤はエナジーで出せるローコストの技術カードを展開し、それらを生贄にして獣の強力なカード(グリズリーなど)をフィニッシャーとして投入するのが基本の流れになります。
骨コストの死のカードを混ぜる場合は、墓堀人やガイコツなど骨を効率よく生成・活用できるカードを組み込むと安定感が増します。
ウロボロス無限強化は最優先で覚えたいテクニック
ウロボロスはAct2で最も重要なカードの一つです。
死亡するたびに攻撃力と体力が永続的に1ずつ増加する「不死」の印を持っており、繰り返し破壊と復活を行うことで無限に強化できます。
代表的な強化手順としては、墓荒らしを場に出した状態で骨を使ってガイコツを召喚し、ガイコツを生贄にウロボロスを出し、ハンマーでウロボロスを破壊するというループがあります。
もう一つの方法として、ファラオのペットでウロボロスを場に呼び出し、ハンマーで破壊する手順もあり、こちらのほうが手間が少なく済みます。
強化したウロボロスのステータスはAct3にもそのまま引き継がれるため、Act2の段階でしっかり育てておくと後半の攻略が格段に楽になります。
安全に強化を行いたい場合は、魔法の神殿2階にいる練習用ダミー人形との戦闘を利用するのがおすすめです。
ダミー人形は攻撃してこないため、時間をかけて安心してループを繰り返せます。
デッキ枚数を絞ると初手が安定する
Act2にはデッキ構築に関する特殊な仕様があります。
コスト有りのカードを1枚だけデッキに入れ、残りをすべてコスト0のカードにすると、コスト有りのカードが初手で確定配布されることが確認されています。
この仕様を活用し、ウロボロスをフィニッシャーとしてデッキに1枚だけ入れ、残りをリスやガイコツなどのコスト0カードで埋めると、毎回確実にウロボロスを初手で引くことができます。
一見すると事故しか起きないようなデッキ構成ですが、この仕組みのおかげで安定した1ターンキルが実現します。
各ボス戦の攻略法
Act2には4人のスクライブとのボス戦があり、いずれも2戦構成です。
1戦目の内容が2戦目に影響するギミックを持つボスが多いため、1戦目での立ち回りが攻略の鍵を握ります。
レシー(獣の神殿)の攻略
レシー戦では、1戦目でこちらのカードが破壊されると最大3体まで「記憶」されます。
1体目はコスト、2体目は攻撃力、3体目は印がそれぞれ記録されます。
2戦目では手札がすべて捨てられ、1戦目で記憶されたステータスを持つ「アマルガム」カードが4枚配られます。
そのため、1戦目では最初に倒されるカードがガイコツやリスなどのコスト0カードになるよう調整するのが重要です。
コスト0が記録されれば、2戦目でアマルガムを無料で展開でき、圧倒的に有利な状態で戦えます。
逆に、高コストのカードが最初に記憶されてしまうと2戦目が苦しくなるため、1戦目では盤面のカード配置に細心の注意を払いましょう。
レシー戦の前に、山小屋内でカメラを入手し、金庫のダイヤルを「2・7・3」に合わせて肉を取得するなどの探索イベントをこなす必要がある点も忘れないでください。
勝利すると実績「復讐のドルイド」が獲得できます。
グリモラ(死者の神殿)の攻略
グリモラ戦の1戦目では、倒した敵カードが記録され、2戦目で敵側に復活します。
2戦目の開始時には、こちらの盤面にあるカードがすべて破壊され、攻撃力0・体力1の状態に弱体化されて手札に戻されます。
ただし、弱体化されたカードはコストが0になるという利点があります。
この仕組みを逆手にとり、コスト0になったカードを壁として活用しつつ、新たなカードを展開して攻めていく立ち回りが有効です。
グリモラ戦へ進むには、墓地内の墓石と碑文を正しく組み合わせるパズルを解く必要があります。
勝利すると実績「破滅したネクロマンサー」が獲得できます。
P03(技術の神殿)の攻略
P03戦は他のボスとは異なり、盤面がレーン形式になっています。
相手のターン終了後、すべてのカードが時計回りに1マス移動するのが最大の特徴です。
1戦目では、強いカードは右側に配置し、相手のターンに移る前にハンマーや生贄で自発的に破壊しておくのがポイントです。
2戦目では、こちらの盤面で最も強いカードがスキャンされ、敵の空き枠にコピーとして配置されます。
しかしレーンは回転しているため、数ターン耐えればコピーされたカードがこちら側に戻ってきます。
落ち着いて壁となるカードを配置し、時間を稼ぐ戦い方が効果的です。
1戦目で極端に強いカードを出してしまうと、2戦目でコピーされた際に苦戦する原因になるため注意してください。
勝利すると実績「完成した自動機械」が獲得できます。
マグニフィカス(魔法の神殿)の攻略
マグニフィカス戦では、こちらのカードの印(シジル)を勝手に書き替えられるギミックがあります。
通常であれば有利に働く印が不利なものに変更されることがあるため、印に依存しないカードで戦うのが無難です。
ガイコツや見習いメイジなどの低コストカードで時間を稼ぎ、ウロボロスやグリズリーといった高火力カードで一気にダメージを与える戦法が有効とされています。
2戦目も印の書き替えは続きますが、1戦目ほどの脅威はありません。
1戦目で高い攻撃力・体力のカードを出せていれば、そのまま押し切れることが多いでしょう。
勝利すると実績「魔術の師」が獲得できます。
見逃し厳禁の隠し要素とレアカード
Act2にはストーリー進行だけでは手に入らない特殊なレアカードや、意識して探さないと見落としやすい隠し要素が複数存在します。
菌学者イベントで合成カードを作成する
ボスを2体撃破すると、マップ東側にキノコの形をした建物が出現します。
ここでは同種のカードを2枚素材にして、特殊なレアカードを合成できます。
合成できるカードは全部で4種類です。
墓堀人2枚からスポアディガー、野ネズミ2枚から量産ネズミ、セントリードローン2枚からセントリースポア、ブルー・メイジ2枚からブルー・スポアメイジが作成できます。
素材となるカードは各神殿の商人から購入可能です。
4種すべてを作成すると特別な鍵が手に入り、Act3で隠しボスである菌学者に挑戦できるようになります。
Act3に進んでからでは作成できないため、必ずAct2の段階で完了させてください。
グレイト・クラーケンと溺れた魂
マップ上の特定の2カ所でタコ足をクリックすると、レアカード「グレイト・クラーケン」が入手できます。
見た目がわかりにくい場所に配置されているため、マップを隅々まで探索することが大切です。
「溺れた魂」も特定の探索イベントでのみ入手可能なレアカードです。
壊れたオボル貨と「闇の捧げもの」
マップ上で2種類の「壊れたオボル貨」カードを入手できるイベントがあります。
片方は攻撃を受けると反撃ダメージを与える効果を持ち、もう片方は死亡時に通常の4倍の骨を生成する効果を持っています。
このイベントを完遂すると、レアカード「骨の王の角笛」と実績「闇の捧げもの」が獲得できます。
Act2の時限実績と取り逃し防止チェックリスト
Act2には、Act3に進行すると取り返しがつかなくなる時限実績が3つ存在します。
実績コンプリートを目指す場合は、4つの神殿をすべてクリアした後に表示される中央の石碑を選ぶ前に、必ず以下の実績を回収してください。
石碑を選ぶとAct3に強制移行し、Act2に戻ることができなくなります。
「悪魔の一手」の取得方法
一度の攻撃で666以上のダメージを与えると獲得できる実績です。
最も効率的な方法は、魔法の神殿2階にいるダミー人形との戦闘を利用することです。
エナジー導線、ヌルコンジット、エメラルド・モックス、ハッスル・メイジの4種類のカードを用意し、エメラルド・モックスを端に配置した上で、ハッスル・メイジをエナジー導線とヌルコンジットで挟むように配置します。
エナジー導線が完成した回路に含まれているとエナジーが無限に供給されるため、ハッスル・メイジのアクティブアビリティを繰り返しクリックして攻撃力を666以上まで上げることができます。
クリック作業に約10分ほどかかりますが、ダミー人形は攻撃してこないため安全に達成できます。
この実績を獲得するとプレミアムが大量に手に入るため、カード収集の効率が大幅に上がります。
「闇の捧げもの」の取得方法
前述の壊れたオボル貨イベントを完遂することで獲得できます。
マップ上の特定のポイントを巡る探索イベントのため、マップを丁寧に調べることが重要です。
「結集した力」の取得方法
Act2に登場するすべてのカードを収集すると獲得できる実績です。
手持ちのカードコレクションは、魔法の神殿に入って右側の部屋にあるテーブルで確認できます。
ほとんどのカードはカードパックと商人から入手可能ですが、菌学者の合成カード4種、グレイト・クラーケン、溺れた魂、骨の王の角笛といった特殊カードは個別の入手手順が必要です。
先に「悪魔の一手」を達成してプレミアムを確保し、カードパックを大量に購入するのが最も効率的な進め方とされています。
Act2に対する一般的な評価と注意点
Act2はプレイヤーの間で賛否が分かれるパートとして知られています。
あらかじめ特徴を把握しておくことで、戸惑いを減らしてプレイを楽しめるようになります。
肯定的に評価されている点
ストーリー面では、4人のスクライブの関係性やInscryptionの世界観が深く掘り下げられるパートとして高く評価されています。
Act1のランダム性から解放され、自分の手でデッキを自由に組める点を歓迎する声も多く聞かれます。
負けても再戦が即座に可能なため、カードゲーム初心者でもストレスなくクリアを目指せる設計になっています。
否定的に指摘されている点
最も多い不満は、Act1の不気味で緊張感のある3D空間から、レトロな8bitドット絵の世界へ急激に雰囲気が変わることへの違和感です。
Act1の雰囲気を期待し続けていたプレイヤーの中には、Act2で没入感が途切れてしまったという声が一定数見られます。
また、カードバトルの難易度がAct1より低いと感じるプレイヤーも多く、一部のボス戦についてはギミックがプレイヤー有利に偏りすぎているという指摘もあります。
ウロボロスの無限強化や骨の山のコンボを発見してしまうとゲームバランスが崩れ、挑戦がなくなってしまうという点は、攻略の利便性とトレードオフの関係にあるといえるでしょう。
後になって再評価される傾向がある
Act2単体では評価が分かれるものの、Act3まで含めたストーリー全体を体験したプレイヤーからは「Act2があったからこそ物語の深みが増した」という再評価の声が多く寄せられています。
見た目やルールの変化を「ゲームの演出の一部」として受け入れられるかどうかが、Act2を楽しめるかどうかの分岐点になっているようです。
まとめ:Inscryption攻略Act2を確実にクリアするために
- Act2はAct1と見た目もルールも大きく変わる「オリジナルゲーム」パートで、4人のスクライブを倒すのが目的である
- Act1のラストボス撃破後、Tabキーからニューゲームを選択することでAct2に移行できる
- スターターデッキは「技術(P03)」が初心者に最も推奨されており、エナジーの自動回復で序盤からカードを出しやすい
- マップ上では獣か死者の神殿を先にクリアしないと、技術と魔法の神殿エリアへ進むことができない
- ウロボロスの無限強化はAct2最重要テクニックであり、ステータスがAct3にも引き継がれるため早い段階で育成すべきである
- 通貨「プレミアム」はバトルでの余剰ダメージで獲得でき、商人からの確定カード購入に使用する
- 各ボス戦は2戦構成で1戦目の内容が2戦目に影響するため、1戦目でのカード配置が攻略の鍵となる
- 菌学者イベントで4種の合成カードをすべて作成しておかないと、Act3の隠しボスに挑戦できなくなる
- 時限実績は「悪魔の一手」「闇の捧げもの」「結集した力」の3つで、Act3移行前に必ず回収する
- Act2は賛否が分かれるパートだが、ストーリー全体の中で世界観を深く理解するために欠かせない章である

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