ダークソウルリマスタードを進めていくと、ボスを倒した報酬として手に入る特別なソウル。
インベントリに入ったまま、どう使えばいいのか分からず放置していませんか。
実はボスソウルには、通常のソウルとして消費する以外にも、強力なユニーク武器や魔法に変換できる重要な使い道が存在します。
しかし使い方を誤ると取り返しがつかなくなるケースもあり、事前知識なしに進めるのはリスクが伴います。
この記事では、ボスソウルの基本的な仕組みから、全武器一覧と作成手順、ビルド別のおすすめ選択、対人戦での評価、さらにはトロフィーコンプリートに向けた効率的な管理方法まで、あらゆる角度から徹底的に解説していきます。
ボスソウルとは?通常ソウルとの違いを解説
ボスソウルとは、ダークソウルリマスタードに登場する特定のボスを撃破した際に入手できる、特別なソウルアイテムのことです。
通常の敵を倒して得られるソウルがそのままレベルアップや買い物の通貨として機能するのに対し、ボスソウルはインベントリ内にアイテムとして保管されます。
使い道は大きく分けて3つあります。
1つ目は、アノール・ロンドにいる巨人の鍛冶屋に持ち込み、ユニーク武器へ派生させる方法です。
2つ目は、特定のNPCに渡して魔術や奇跡と交換する方法になります。
3つ目は、インベントリからそのまま消費して経験値としてのソウルを獲得する方法です。
ただし、3つ目の消費で得られるソウル量は少額にとどまります。
たとえば月光蝶のソウルはわずか1,200ソウル、最も高額な薪の王グウィンのソウルでも20,000ソウルにすぎません。
通常の敵を倒すソウル稼ぎで十分にまかなえる金額であるため、多くのプレイヤーからは「消費はもったいない」という意見が圧倒的多数を占めています。
ボスソウルは一度消費すると同じ周回内では二度と手に入らないため、使い道を決めてから行動することが極めて重要です。
ボスソウルの3つの使い道と優先度
ユニーク武器への派生が最優先
ボスソウルの最も価値ある使い道は、ユニーク武器への派生です。
ユニーク武器はボスソウルからしか作成できない特別な武器であり、固有のモーションや属性効果を持っています。
たとえば竜狩りの槍は片手強攻撃で雷の弾を射出でき、クラーグの魔剣は人間性の数値に応じて火力が上昇するという、通常武器にはない特性を備えています。
トロフィー「騎士の名誉」を取得するには全15種類のユニーク武器を作成する必要があるため、トロフィーコンプリートを目指す場合は武器への派生が最優先となります。
魔術・奇跡への交換という選択肢
一部のボスソウルは、NPCに渡すことで貴重な魔術や奇跡と交換できます。
薪の王グウィンのソウルは暗月の女騎士に渡すと奇跡「太陽の光の槍」に変わります。
また、DLCで入手できる深淵の主マヌスのソウルは、特定のNPCに渡すことで魔術「追う者たち」を習得可能です。
これらの魔術・奇跡は他の方法では入手できないため、魔術師ビルドや信仰ビルドのプレイヤーにとっては武器派生と同等の価値があります。
ソウルとして消費するのは最終手段
前述の通り、ボスソウルをそのまま消費して得られるソウル量はごくわずかです。
レベルアップ用のソウルは敵を繰り返し倒すマラソンで十分に稼げるため、消費は基本的に非推奨とされています。
唯一の例外は「聖獣のソウル」で、武器にも魔法にも変換できないボスソウルです。
聖獣のソウルに限っては消費するか、あったかふわふわ交換(カラスの巣でのアイテム交換)に使うしかありません。
ボスソウルからユニーク武器を作る手順
手順1:ベース武器を通常強化+10にする
ユニーク武器の作成には、まず素材となるベース武器を通常強化で+10まで鍛える必要があります。
+5までの強化は楔石の欠片を使い、鍛冶屋アンドレイに依頼すれば進められます。
+6以上に強化するには「大きな楔石の欠片」が必要となりますが、ここで1つ重要な前提条件があります。
最寄りの深み(The Depths)で入手できる「大きな燠火」を、あらかじめアンドレイに渡しておかなければなりません。
大きな燠火を渡していない状態では+6以降の強化メニューが表示されないため、見落としがちなポイントです。
手順2:巨人の鍛冶屋でボスソウルを使って派生する
ベース武器が+10に達したら、アノール・ロンドの大聖堂内にいる巨人の鍛冶屋に話しかけます。
「特殊な進化」のメニューを選択すると、手持ちのボスソウルに対応した武器が表示されます。
派生には一律5,000ソウルが別途必要となるため、手持ちソウルが足りているか事前に確認しておきましょう。
ここで最も多い失敗が、鍛冶屋アンドレイにボスソウルを持ち込んでしまうケースです。
アンドレイは通常強化のみを担当しており、ボスソウルを使った派生には一切対応していません。
必ず巨人の鍛冶屋を訪れてください。
手順3:デーモンの楔石で+5まで追加強化する
作成したユニーク武器は、デーモンの楔石を使うことで最大+5まで追加強化が可能です。
デーモンの楔石は有限素材であり、主な入手先はアノール・ロンドでの拾得(4個)、楔のデーモンからのドロップ、混沌の廃都イザリスにいる首なしデーモンからの確定ドロップ(2個、再配置あり)となっています。
あったかふわふわ交換でも七色石1個と引き換えにデーモンの楔石1個が手に入ります。
複数のユニーク武器を最大強化したい場合は、混沌の廃都イザリスでの首なしデーモンマラソンが最も効率的な方法です。
ボスソウル別ユニーク武器の一覧表
以下が、各ボスソウルから作成できるユニーク武器の全一覧です。
| ボスソウル | 作成できる武器 | 必要なベース武器 |
|---|---|---|
| 月光蝶のソウル | 月光蝶の角 | 刺剣または槍+10 |
| 月光蝶のソウル | 結晶輪の盾 | 盾+10 |
| クラーグのソウル | クラーグの魔剣 | 曲剣または大曲剣+10 |
| クラーグのソウル | 混沌の刃 | 刀+10 |
| アイアンゴーレムの核 | 竜骨の拳 | 拳+10 |
| アイアンゴーレムの核 | ゴーレムアクス | 斧または大斧+10 |
| グウィンドリンのソウル | 暗月の弓 | 弓+10 |
| グウィンドリンのソウル | 暗月の錫杖 | 触媒(+10不要) |
| オーンスタインのソウル | 竜狩りの槍 | 刺剣または槍+10 |
| スモウのソウル | スモウハンマー | 槌または大槌+10 |
| 大狼シフのソウル | アルトリウスの大剣(聖) | 折れた直剣または直剣の柄+10 |
| 大狼シフのソウル | アルトリウスの大剣(呪) | 直剣・大剣・特大剣+10 |
| 大狼シフのソウル | アルトリウスの大盾 | 盾+10 |
| 半竜プリシラのソウル | 生命狩りの鎌 | 斧槍または鞭+10 |
| 薪の王グウィンのソウル | 大王の大剣 | 直剣・大剣・特大剣+10 |
| アルトリウスのソウル(DLC) | 深淵の大剣 | 直剣・大剣・特大剣+10 |
| 深淵の主マヌスのソウル(DLC) | マヌスの大杖 | 触媒(+10不要) |
暗月の錫杖とマヌスの大杖は、ベースとなる触媒を+10にする必要がない点が他の武器と異なります。
触媒をそのまま素材として持ち込めるため、準備の手間が大幅に省けます。
また、薪の王グウィンのソウルからは武器だけでなく奇跡「太陽の光の槍」、マヌスのソウルからは魔術「追う者たち」にも交換できるため、どちらに使うかの判断が必要になります。
ビルド別おすすめボスソウル武器の選び方
筋力特化ビルドにおすすめの武器
筋力を中心に伸ばした脳筋ビルドには、ゴーレムアクスとスモウハンマーが候補として挙がります。
ゴーレムアクスは筋力36が必要ですが、R2で遠距離に衝撃波を飛ばせる特殊攻撃を持ちます。
攻略の幅が広がるため、筋力型の攻略武器として使い勝手に優れています。
スモウハンマーは筋力58という非常に高い要求値を持つ大槌ですが、攻撃がヒットするたびにHPを吸収する効果が付いています。
高い筋力を確保できるなら、回復手段を兼ねた火力武器として活躍するでしょう。
技量特化ビルドにおすすめの武器
技量を伸ばしたビルドでは、クラーグの魔剣が最も高く評価されています。
曲剣カテゴリ最長のリーチを持ち、攻撃の発生速度も速いという優れた特徴を兼ね備えています。
さらに人間性の数値が10まで火力補正に反映されるため、人間性を確保した状態では通常の曲剣を大きく上回る火力を発揮します。
必要能力値も低めに設定されているため、低レベル帯からでも運用可能です。
もう1つの選択肢として混沌の刃がありますが、こちらは攻撃が命中するたびに自分にも20ダメージが入る自傷効果を持っています。
高い火力と引き換えのリスクを許容できる上級者向けの武器といえるでしょう。
信仰特化ビルドにおすすめの武器
信仰を軸にしたアンバサ(信仰戦士)ビルドには、竜狩りの槍が最適です。
技量と信仰の両方にB補正を持ち、片手持ちの強攻撃で雷の弾を射出できるという唯一無二の性能を備えています。
槍カテゴリならではの長いリーチも相まって、攻略・対人の両面で活躍が期待できます。
暗月の弓は信仰補正を持つ唯一の弓であり、遠距離戦に特化した信仰ビルドのサブ武器に適しています。
暗月の錫杖は信仰で魔術を使えるようになる特殊な触媒で、信仰と魔術を両立させたい場合に有用です。
魔術ビルドにおすすめの武器と魔法
理力を中心に伸ばした魔術師ビルドでは、マヌスのソウルの使い道が悩みどころとなります。
マヌスの大杖は理力補正付きの触媒ですが、呪文の使用回数が半減するデメリットを持っています。
一方、マヌスのソウルをNPCに渡して入手できる魔術「追う者たち」は追尾性能を持つソウルの塊を発射する強力な攻撃魔法です。
どちらを選ぶかはプレイスタイルによりますが、攻撃手段の多様化を重視するなら「追う者たち」、触媒の選択肢を増やしたいならマヌスの大杖が適しています。
対人戦で活躍するボスソウル武器ランキング
ダークソウルリマスタードの対人戦(PvP)において、ボスソウルから作成できる武器の評価は以下の通りです。
| 順位 | 武器名 | 対人評価 | 主な強み |
|---|---|---|---|
| 1 | クラーグの魔剣 | 最高 | 曲剣最長リーチ、高速攻撃、人間性補正 |
| 2 | 竜狩りの槍 | 最高 | 長リーチ、雷弾射出、盾崩し性能 |
| 3 | 深淵の大剣 | 高い | 人間性補正、大剣の扱いやすさ |
| 4 | 混沌の刃 | やや高い | 高火力、出血蓄積、ただし自傷あり |
| 5 | 生命狩りの鎌 | やや高い | 出血蓄積値が極めて高い、自身にも出血リスク |
対人戦の上位プレイヤー間では、クラーグの魔剣と竜狩りの槍がボスソウル武器の中でも突出して高い評価を得ています。
ただし、ここで重要な注意点があります。
ほぼすべてのボスソウル武器は、魔法や松脂によるエンチャント(バフ)をかけることができません。
属性ダメージが付与されている武器にはエンチャント不可というルールがあるためです。
例外的に竜骨の拳は純物理武器であるためエンチャント可能ですが、それ以外のボスソウル武器ではバフ戦術が使えません。
エンチャント前提のビルドの場合、通常+15に鍛えた武器にバフを重ねた方がDPS(単位時間あたりのダメージ量)で上回るケースも少なくありません。
ボスソウル武器の真価は、エンチャントでは得られない固有の特殊効果やモーションにあるといえるでしょう。
オーンスタイン&スモウ戦の倒す順番による違い
オーンスタインとスモウの戦いでは、どちらを先に倒すかによって入手できるボスソウルと報酬が変わります。
この選択は1周につき1回しかできないため、事前に理解しておく必要があります。
| 倒す順番 | 入手ソウル | 追加報酬 | 購入可能になる防具 |
|---|---|---|---|
| オーンスタインを先に倒す | スモウのソウル | レオの指輪 | スモウの防具セット |
| スモウを先に倒す | オーンスタインのソウル | 獅子の指輪 | オーンスタインの防具セット |
竜狩りの槍を作りたい場合はスモウを先に倒してオーンスタインのソウルを入手する必要があります。
逆にスモウハンマーを作りたい場合は、オーンスタインを先に倒しましょう。
両方の武器を作成するには最低でも2周のプレイが必要です。
なお、戦闘の難易度としては、オーンスタインを先に倒す方が比較的楽だとする意見が多く見られます。
スモウを先に倒すと巨大化したオーンスタインが出現し、リーチと攻撃パターンが大幅に強化されるためです。
武器の入手よりも攻略の安定性を優先するなら、オーンスタインから倒す選択も検討してみてください。
巨人の鍛冶屋に関する注意点と失敗防止策
巨人の鍛冶屋の場所と役割
巨人の鍛冶屋はアノール・ロンドの大聖堂内に位置しています。
大聖堂に入って左側の横道を進んだ先の部屋で鍛冶を行っており、ボスソウルを使った武器派生に加え、通常武器の雷派生や結晶派生にも対応しています。
ダークソウルリマスタードには複数の鍛冶屋が存在しますが、ボスソウルの武器派生を唯一担当するのがこの巨人の鍛冶屋です。
他のどの鍛冶屋に持ち込んでも作成できないため、役割を正しく把握しておくことが大切です。
絶対にやってはいけないこと
巨人の鍛冶屋はNPCであり、プレイヤーの攻撃で倒すことが可能です。
しかし、殺害してしまうと同じ周回中は一切復活しません。
倒した場合「巨人鍛冶の木槌」という限定武器がドロップしますが、それと引き換えにボスソウルの武器派生や雷強化が周回が変わるまで完全に利用不能になります。
特にボス戦直後などで操作が雑になりがちなタイミングでは、うっかり攻撃ボタンを押さないよう注意しましょう。
盾を構えた状態で近づけば、誤攻撃のリスクを減らせます。
アノール・ロンド到達前にやっておくべき準備
巨人の鍛冶屋を利用するには、当然ながらアノール・ロンドに到達している必要があります。
到達前に準備しておくべきことは、ベース武器の通常+10への強化です。
+10にするには大きな燠火をアンドレイに渡し、大きな楔石の欠片を十分に確保しておかなければなりません。
作りたいユニーク武器に対応するベース武器のカテゴリ(曲剣、槍、刀など)を事前に武器一覧で確認し、必要な分だけ強化を済ませておくとスムーズに進行できます。
ボスソウルの管理術とトロフィーコンプリート攻略
トロフィー「騎士の名誉」に必要な武器数
トロフィー「騎士の名誉」の達成には、ゲーム内に存在する全てのユニーク武器を1つのセーブデータで入手する必要があります。
対象となるボスソウル武器は15種類です。
1周でボスを倒して入手できるソウルの数には限りがあるため、全種類の武器を作り切るには最低でも2~3周の周回プレイが避けられません。
最も周回が必要なボスソウル
大狼シフのソウルは3種類の武器(アルトリウスの大剣(聖)、アルトリウスの大剣(呪)、アルトリウスの大盾)に派生するため、3周分のソウルが必要となります。
特にアルトリウスの大剣(聖)は、折れた直剣または直剣の柄を+10にしたものからしか作成できません。
直剣の柄は1キャラにつき1本しか手に入らない貴重な武器であるため、誤って捨てたり別の用途に使ったりしないよう管理を徹底してください。
周回別の推奨作成プラン
効率的にトロフィーを取得するための推奨プランは以下の通りです。
1周目ではシフのソウルからアルトリウスの大剣(聖)を作成し、オーンスタインを先に倒してスモウのソウルからスモウハンマーを作ります。
2周目ではシフのソウルからアルトリウスの大剣(呪)を作成し、スモウを先に倒してオーンスタインのソウルから竜狩りの槍を作成します。
3周目ではシフのソウルからアルトリウスの大盾を作成し、残りの未作成武器をすべて回収します。
各周回でボスソウルを1つも消費せずに温存し、計画的に武器作成に回すことがトロコン最短ルートの鍵となります。
ボスソウル武器のデメリットと知っておくべき制約
エンチャントが使えない制約
前述した通り、ボスソウル武器の大半はエンチャント不可です。
松脂系アイテムや魔法によるバフを主戦力とするビルドの場合、ボスソウル武器は主力武器としてはやや不向きとなります。
特に対人戦では、通常+15武器にエンチャントを重ねた瞬間火力がボスソウル武器を上回る場面が珍しくありません。
ボスソウル武器を使う際は、固有の特殊効果を活かした立ち回りが求められます。
自傷効果を持つ武器のリスク
混沌の刃は攻撃命中時に自分にも20ダメージが入る自傷効果を持ちます。
生命狩りの鎌は敵に高い出血蓄積を与える一方で、自分自身にも出血が蓄積されるデメリットがあります。
いずれもHP管理がシビアになるため、回復手段を十分に確保した上で運用する必要があるでしょう。
強化素材の確保が困難
ボスソウル武器の追加強化に必要なデーモンの楔石は、通常の楔石に比べて入手経路が限られています。
1周あたりの入手可能数には上限があるため、複数のユニーク武器を同時に最大強化するのは容易ではありません。
メインで使う武器を1本に絞って優先的に強化し、残りの武器は余ったデーモンの楔石で少しずつ強化していく方針が現実的です。
ベース武器を間違えると素材が無駄になる
ユニーク武器を作成する際、対応していないカテゴリのベース武器を+10にしてしまうと、強化に使った楔石がすべて無駄になります。
たとえばクラーグの魔剣を作りたいのに直剣を+10にしても派生メニューには表示されません。
必ず事前に武器一覧を確認し、ベース武器のカテゴリが合っているかチェックしてから強化を開始してください。
取り返しがつかないボスソウル関連の要素
ダークソウルリマスタードでは、いくつかの要素が一度失うと同じ周回内では二度と取り戻せません。
ボスソウルに関連する取り返しのつかない要素を把握しておくことで、後悔のないプレイが可能になります。
まず、ボスソウルを消費してしまった場合、同じ周回ではそのボスソウルを再入手する方法がありません。
次に、オーンスタインのソウルとスモウのソウルは、1周でどちらか片方しか手に入らない排他的な関係にあります。
また、直剣の柄は1キャラクターにつき1本限りのアイテムであり、アルトリウスの大剣(聖)の素材として使う場合は慎重に管理する必要があります。
巨人の鍛冶屋を含むNPCを殺害した場合、周回するまで復活しないため、武器作成や強化が不可能になるリスクもあります。
ステータスの振り直し(リスペック)機能がダークソウルリマスタードには存在しないため、ボスソウル武器の要求能力値を確認してからステータスを割り振ることも重要です。
ただし、これらの要素は周回に入ればすべてリセットされます。
取り返しがつかないのは「同一周回内」に限った話であり、2周目以降のプレイで挽回が可能です。
まとめ:ダークソウルリマスターのボスソウルの使い方を完全理解しよう
- ボスソウルはボス撃破時に手に入る特別なアイテムで、武器派生・魔法交換・ソウル消費の3つの使い道がある
- 最優先の使い道はアノール・ロンドの巨人の鍛冶屋でのユニーク武器への派生である
- 武器派生にはベース武器を通常強化+10にしておく必要があり、大きな燠火をアンドレイに渡す前提条件がある
- 鍛冶屋アンドレイではボスソウル武器を作成できず、必ず巨人の鍛冶屋を利用する
- ボスソウルを消費して得られるソウル量は少額であり、安易な消費は後悔につながる
- オーンスタインとスモウは倒す順番で入手ソウルが変わり、両方の武器作成には最低2周が必要である
- 大狼シフのソウルは3種類の武器に派生するため、トロフィー取得には3周分のソウルが必要となる
- ほぼすべてのボスソウル武器はエンチャント不可であり、バフ前提のビルドとは相性が悪い
- 対人戦ではクラーグの魔剣と竜狩りの槍がボスソウル武器の中で最高評価を得ている
- 巨人の鍛冶屋を殺害すると同周回では復活しないため、誤攻撃に細心の注意を払う

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