ダークソウルリマスターのNPCイベント完全攻略ガイド

ダークソウルリマスターを遊んでいると、気づかないうちにNPCが消えていたり、いつの間にか敵対していたりして困った経験はないでしょうか。

本作のNPCイベントにはクエストログが一切存在せず、会話の選択肢やエリアの攻略順番によってフラグが複雑に変化します。

一度失敗すると取り返しのつかない要素も多く、オートセーブ仕様のためやり直しがきかない場面がほとんどです。

この記事では、全NPCイベントの一覧と攻略チャートを時系列で整理し、初見プレイヤーが陥りやすい失敗パターンや生存ルートの条件まで網羅的に解説しています。

NPCイベントを1つも取りこぼさずに進めたい方にとって、確実に役立つ内容となっているはずです。

目次

ダークソウルリマスターのNPCイベントとは?基本の仕組みを解説

ダークソウルリマスターにおけるNPCイベントとは、各地に点在するノンプレイヤーキャラクターと交流し、特定の条件を満たすことで進行するサブイベント群を指します。

本作には一般的なRPGに見られるクエストログやミニマップ上のマーカーが存在しません。

NPCとの会話内容やプレイヤーの行動パターンによって暗黙的にフラグが立ち、イベントが進行する仕組みになっています。

すべてのNPCイベントはメインストーリーから独立したサブイベントであり、無視してもゲームクリア自体は可能です。

ただし、特定の魔術や奇跡、呪術、貴重な装備品はNPCイベントの完走でしか入手できないため、やり込みやトロフィーコンプリートを目指す場合には避けて通れません。

リマスター版ではオリジナル版のver1.09をベースとしており、NPCイベントのフラグ条件自体に大きな変更は加えられていません。

ただし、篝火から誓約を変更できるようになった点など、リマスター版固有の仕様変更がイベントに間接的な影響を与えるケースもあるため注意が必要です。

NPCイベント一覧と初回出現場所まとめ

ダークソウルリマスターに登場する主要なNPCイベントは、DLCを含めて約20系統以上にのぼります。

以下の表に、各NPCの初回出現場所と主な役割をまとめました。

NPC名 初回出現場所 主な役割・報酬
アストラの上級騎士 北の不死院 エスト瓶入手。再訪時に亡者化し紋章の盾をドロップ
心折れた戦士 火継ぎの祭祀場 攻略状況に応じた助言。鐘2つ後に亡者化
ソルロンドのペトルス 火継ぎの祭祀場 誓約「白教」。奇跡販売
ソルロンドのレア 火継ぎの祭祀場 上位奇跡販売。救出イベントあり
太陽の戦士ソラール 城下不死街 白いサインろう石入手。各ボス戦で白霊召喚可能
カリムの騎士ロートレク 城下不死教区 火防女殺害イベント。防具2セット入手
アストラのアナスタシア 火継ぎの祭祀場 火防女。ロートレクイベントと連動
カタリナのジークマイヤー 城下不死教区(門前) 各地で救助。イザリスで生存/死亡分岐
カタリナのジークリンデ 公爵の書庫 ジークマイヤー生存が前提。楔石の原盤入手
魔術師グリッグス 不死街下層 魔術販売。ローガンイベントと連動
呪術師ラレンティウス 最下層 呪術の火・呪術販売
イザリスのクラーナ 病み村 呪術の火進化。呪術販売。炎の大嵐入手
混沌の娘 / エンジー クラーグの住処 誓約「混沌の従者」。ソラール生存ルートに関連
王の探索者フラムト 火継ぎの祭祀場 アイテム→ソウル変換。エンディング分岐
闇撫でのカアス 深淵 誓約「ダークレイス」。エンディング分岐
「ビッグハット」ローガン センの古城 上位魔術販売。イベント完走で装備一式入手
鉄板のパッチ 地下墓地 アイテム販売。「聖職者か?」の選択が重要
ウーラシールの宵闇 狭間の森 闇魔術販売。DLCエリアへの導入
イングウァード 小ロンド遺跡 封印の鍵・一時の呪い入手
王の刃キアラン DLC:王家の森庭 アルトリウスのソウルと武器を交換

このほかにも、教戒師オズワルド、白猫アルヴィナ、東のシバ、素晴らしいチェスターなど、誓約や商品購入に関わるNPCが複数存在します。

NPCイベントを進める最適な順番と時系列チャート

NPCイベントを漏れなく回収するうえで最も重要なのが、攻略エリアの順番とNPCへの話しかけタイミングです。

本作ではエリアをまたぐだけでフラグが進行してしまうケースがあるため、時系列を意識した計画的な進行が欠かせません。

第1チャート:目覚ましの鐘を2つ鳴らすまで

この段階では致命的な分岐はほとんど発生しません。

各エリアでNPCに出会ったら、台詞が変わらなくなるまで繰り返し話しかけることが基本です。

城下不死街ではソラールに話しかけて白いサインろう石を受け取り、城下不死教区ではロートレクを牢から解放しておきましょう。

不死街下層でグリッグスを救出するために、不死の商人から民家の鍵を1,000ソウルで購入しておく必要があります。

火継ぎの祭祀場でペトルスに3回話しかけ、誓約「白教」を交わしておくとジェスチャー「呆れる」も入手できます。

狭間の森ではウーラシールの宵闇の救出が可能です。

湖獣を倒した後にロードを挟み、出現するクリスタルゴーレムを倒すと宵闇が現れます。

DLCエリアへの入口にも関わるため、早めに済ませておくのがおすすめです。

第2チャート:センの古城からアノール・ロンドまで

鐘を2つ鳴らすと多数のイベントが一気に動き出します。

まず火継ぎの祭祀場で心折れた戦士に話しかけると小ロンド遺跡で亡者化するフラグが立ちます。

生かしておきたいなら話しかけないでおきましょう。

ロートレクは鐘2つのタイミングでアナスタシアを殺害し姿を消します。

祭祀場の篝火が一時的に使用不可となりますが、アノール・ロンドで黒い瞳のオーブを使いロートレクを倒せば、火防女の魂でアナスタシアを復活させられます。

センの古城ではローガンを籠牢の鍵で救出し、ジークマイヤーには大玉トラップのレバー操作で道を開けてあげてください。

アノール・ロンドではジークマイヤーの先にいる銀騎士3体を倒した後に話しかけると小さな生命の指輪がもらえます。

第3チャート:王のソウル4つを入手するまで

ここからがNPCイベント管理の最難関です。

特に重要なのは、DLCエリアを黒い森の庭のシフ戦より前にクリアすることです。

DLCでマヌスを倒した後にシフ戦に挑むと、シフがプレイヤーを認識する特別な演出が発生します。

ソラールの生存ルートを狙う場合は、百足のデーモンを倒す前にデーモン遺跡のショートカットを開通させ、赤目の太陽虫を先に倒しておく必要があります。

ジークマイヤーのイザリス共闘では、ジークマイヤーのHPを半分以上維持した状態で戦闘を終えなければ生存ルートに進めません。

レアの救出後はペトルスを早めに殺害しておかないと、レアが殺害されてしまう時限フラグも存在します。

特に重要なNPCイベント5選を詳しく解説

数あるNPCイベントの中でも、報酬の価値やフラグ管理の難しさから特に重要度が高いものを5つ取り上げて解説します。

太陽の戦士ソラールの生存ルートと発狂ルート

ソラールはシリーズを象徴する人気キャラクターであり、イベントの分岐条件の厳しさでも知られています。

生存ルートの条件は、誓約「混沌の従者」で混沌の娘に人間性を30個捧げてランク2に到達し、デーモン遺跡のショートカット大扉を開通させることです。

大扉の先にいる赤目の太陽虫を、ソラールが到達する前に倒せば発狂を防げます。

確実な手順としては、アノール・ロンドの篝火でソラールと会った後に会話を保留し、先にショートカットを開通させて太陽虫を倒すのが安全です。

生存させるとラストボスの薪の王グウィン戦で白霊として召喚でき、共闘が実現します。

一方、太陽虫を放置したまま混沌の廃都イザリスに進むと、ソラールは太陽虫に寄生されて正気を失い、プレイヤーと敵対します。

発狂ルートではソラールの装備一式を入手できるため、装備目的であればあえてこちらを選ぶ判断もあり得ます。

ロートレクとアナスタシアの火防女イベント

ロートレクのイベントは火継ぎの祭祀場の篝火が一時的に使えなくなるという大きなリスクを伴うため、進行タイミングの見極めが重要です。

ロートレクは城下不死教区で牢から解放するか、鐘のガーゴイルを倒すと祭祀場に移動します。

鐘を2つ鳴らすか、火防女の魂を2つ入手すると、ロートレクがアナスタシアを殺害して姿を消します。

アノール・ロンドの大広間付近で黒い瞳のオーブを使用するとロートレクの世界に侵入でき、撃破すると復讐の証、火防女の魂、寵愛と加護の指輪、人間性5個が手に入ります。

入手した火防女の魂で祭祀場のアナスタシアを復活させれば、篝火が再び使用可能になります。

なお、事前にロートレクを殺害すれば火防女殺害イベント自体を回避できますが、その場合は火防女シリーズと寵愛シリーズの防具2セットが入手できなくなる点に注意してください。

ジークマイヤーとジークリンデの親子イベント

このイベントはシリーズ屈指の名イベントとして多くのプレイヤーから高く評価されています。

ジークマイヤーはセンの古城の門前、古城内部、アノール・ロンド、火継ぎの祭祀場、病み村と各地に出現し、そのたびに助けを求めてきます。

混沌の廃都イザリスでの共闘が最大の分岐点です。

ジークマイヤーのHPが半分以上残った状態で戦闘を終えると生存ルートに入り、娘ジークリンデのイベントへ進行できます。

ジークリンデのイベントを最後まで完走すると、貴重な楔石の原盤が報酬として手に入ります。

一方、ジークマイヤーが死亡した場合は斑方石の指輪が入手できます。

この2つは同一周回では両立できないため、どちらのルートを選ぶか事前に決めておく必要があります。

ペトルスとレアの聖女救出イベント

ペトルスとレアのイベントは、奇跡の全収集に必須であるにもかかわらず、取り返しのつかない失敗ポイントが複数存在する厄介なイベントです。

レア一行は山羊頭のデーモン撃破後に火継ぎの祭祀場に現れ、その後地下墓地へ出発します。

巨人墓場ではパッチに騙されて崖下に落とされたレアが、亡者化したヴィンスとニコに囲まれて立ち往生しています。

2体の亡者を倒してレアを救出すると、レアは城下不死教区で上位奇跡を販売してくれるようになります。

ここで問題となるのがペトルスの存在です。

レアを救出した状態でペトルスが生存したまま放置すると、一定の進行後にペトルスがレアを殺害してしまいます。

安全策としては、レア救出の直前か直後にペトルスを殺害するのが確実です。

ペトルスが販売する奇跡はすべてレアからも購入できるため、デメリットはありません。

さらに、レアから全商品を購入し尽くすとレアは公爵の書庫で亡者化するため、生存させたい場合は何か1つ商品を残しておく工夫も必要です。

ローガンの魔術師イベント

ローガンのイベントは全魔術の収集トロフィーに直結するため、魔術ビルド以外のプレイヤーにとっても重要です。

センの古城で籠牢の鍵を使ってローガンを救出すると、火継ぎの祭祀場に移動して魔術を販売してくれます。

理力15以上が必要な点には注意してください。

公爵の書庫で再び捕らわれているローガンを救出すると、書庫内で上位魔術を販売するようになります。

ローガンの全魔術を購入した後、書庫に戻るとローガンは発狂して襲いかかってきます。

この状態で倒すことで初めてローガンシリーズの装備一式と強力な魔術「白竜の息」が入手できます。

ここで重要なのは、ローガンをイベント途中で殺害しても装備は入手できないという点です。

必ずイベントを最後まで完走させる必要があります。

取り返しのつかない要素とよくある失敗パターン

ダークソウルリマスターのNPCイベントには、一度のミスで周回するまでリカバリーできない取り返しのつかない要素が多数存在します。

ここでは特に報告の多い失敗パターンを整理します。

NPCの死亡と敵対に関する注意点

NPCは一度死亡すると次の周回まで復活しません。

また、誤ってNPCを攻撃して敵対してしまった場合は、城下不死教区の鐘楼下にいる教戒師オズワルドにソウルを支払うことで免罪が可能です。

ただし、オズワルド自身を殺害してしまうと免罪機能が完全に消失するため、オズワルドは絶対に殺害してはいけません。

さらに、イベント進行上で敵対状態になったNPCや、太陽の光の王女グウィネヴィアを殺害した後の暗月の女騎士など、免罪では元に戻せないケースも複数あります。

イベント消滅の時限フラグ

地下墓地でのパッチとの初遭遇イベントは、レア一行が祭祀場から地下墓地へ出発した後に消滅する場合があります。

パッチのイベントを確実に回収したい場合は、レア一行が出発する前に地下墓地を訪れておく必要があります。

ラレンティウスにクラーナから購入した呪術の情報を教えると、ラレンティウスは病み村で亡者化してしまい、以後の呪術購入が不可能になります。

ラレンティウスの販売品を買い終えてからイベントを進めるのが鉄則です。

リマスター版固有の落とし穴

リマスター版では篝火から誓約の変更が可能になりました。

この利便性の向上により、うっかり「森の狩猟者」の誓約を破棄してしまうと東のシバが消滅するケースが発生しやすくなっています。

オリジナル版ではNPCに直接会いに行かなければ誓約を変更できなかったため、リマスター版特有の注意点といえます。

誓約の破棄はペナルティとして捧げ物のカウントが半減する仕様も忘れてはなりません。

NPCを殺すべきか残すべきかの判断基準

ダークソウルでは全NPCを攻撃して倒すことが可能であり、状況によっては殺害した方がメリットがある場合もあります。

一方で、殺害すると重大なデメリットを被るNPCも少なくありません。

絶対に殺してはいけないNPC

教戒師オズワルドは免罪という唯一無二の機能を持っているため、どんな状況でも殺害すべきではありません。

鍛冶屋アンドレイを失うと通常武器の変質強化が不可能になり、ゲーム難易度が大幅に上昇します。

巨人の鍛冶屋も同様に、大型武器や雷属性武器の強化が行えなくなるため温存が推奨されます。

混沌の娘はソラール生存ルートの前提条件である誓約「混沌の従者」に関わるNPCです。

ソラールを救う予定がある場合は絶対に殺害してはいけません。

殺害が推奨されるNPC

ペトルスはレア救出後に殺害するのが一般的な攻略法です。

放置するとレアを殺害してしまううえ、ペトルスの販売品はすべてレアから購入可能なため、デメリットがほぼありません。

イングウァードは小ロンド遺跡の攻略後にイベントが終了するため、殺害して人間性を入手する選択も合理的です。

周回の最終ボス直前で、全NPCを倒して限定ドロップ品を回収するプレイスタイルも一般的に行われています。

誓約システムとNPCイベントの関係

ダークソウルリマスターの誓約は全部で9種類あり、NPCイベントの進行と密接に関連するものが複数存在します。

主要な誓約とNPCとの関連

誓約「白教」はペトルスから交わすことができ、レアのイベントの起点にもなります。

「太陽の戦士」は太陽の祭壇でソラールのそばにいる時に交わせる誓約で、信仰値とマルチプレイでの白霊ボス撃破回数が条件に含まれます。

「混沌の従者」は混沌の娘と交わす誓約で、人間性を30個捧げてランク2に到達するとデーモン遺跡のショートカットが開通します。

前述の通り、ソラール生存ルートの必須条件です。

「森の狩猟者」は白猫アルヴィナと交わす誓約で、黒い森の庭のNPCが味方になり、東のシバが出現して武器を販売してくれるようになります。

「ダークレイス」はカアスと交わす誓約で、フラムトルートを選ぶとカアスが消滅するため交わせなくなります。

リマスター版での誓約切り替えの注意点

リマスター版では篝火メニューから誓約を手軽に変更できるようになりました。

しかし、誓約を破棄すると捧げ物の累計が半分にリセットされるペナルティがあります。

混沌の従者のランクを上げている最中に別の誓約に切り替えてしまうと、人間性の捧げ物カウントが減少し、ソラール救出の条件達成が遠のくリスクがあります。

篝火からの切り替えが容易な分、誤操作には十分気をつけてください。

DLCエリアのNPCイベントと攻略のポイント

DLC「ARTORIAS OF THE ABYSS」は本編とは独立した過去のウーラシールを舞台にしており、固有のNPCイベントがいくつか存在します。

DLCへの入り方とウーラシールの宵闇

DLCエリアに入るには、まず狭間の森でウーラシールの宵闇を救出しておく必要があります。

宵闇を救出した状態で公爵の書庫のクリスタルゴーレムを倒すと「割れたペンダント」が手に入り、狭間の森の最奥にある黒い渦からDLCエリアへ移動できるようになります。

宵闇は闇魔術を販売してくれるほか、召喚するとジェスチャー「丁寧な一礼」を教えてくれます。

王の刃キアランとアルトリウスのソウル

DLCエリアのボス「騎士アルトリウス」を撃破した後、戦った場所に王の刃キアランが現れます。

キアランにアルトリウスのソウルを渡すと、短剣「黄金の残光」と「暗銀の残滅」の2本を受け取れます。

渡さない場合はキアランを殺害してドロップさせることも可能ですが、会話イベントが見られなくなるため、物語を重視するなら渡す方がおすすめです。

なお、アルトリウスのソウルを先に消費してしまうとキアランが出現しないため、ソウル錬成に使う場合はキアランのイベントを先に済ませてから判断しましょう。

灰色の大狼シフの特別演出

DLCエリアでマヌス戦に子犬のシフを召喚して共闘した場合、本編の黒い森の庭でシフと対峙した際に専用のカットシーンが挿入されます。

シフがプレイヤーを認識し、戦いたくないという仕草を見せる演出は、多くのプレイヤーの間で「シリーズ屈指の名場面」として語り継がれています。

この演出を見るためには、本編のシフ戦よりも先にDLCエリアを攻略する順番が必須となります。

周回プレイとトロフィーコンプリートに必要なNPCイベント

ダークソウルリマスターのトロフィーコンプリートには最低でも2周半から3周のプレイが必要とされており、NPCイベントの計画的な進行が不可欠です。

周回ごとに回収すべき要素

1周目ではフラムトルートでエンディング「火を継ぐもの」を目指しつつ、ソラール生存ルートやレアの奇跡収集を優先するのが効率的です。

2周目ではカアスルートでエンディング「闇の王」を選択し、1周目で入手できなかったボスソウル武器の作成に着手します。

3周目の中盤までで残りのボスソウル武器を回収すれば、全トロフィーの解除条件を満たせます。

特に注意すべきトロフィー関連NPC

全魔術の入手にはローガンのイベント完走が必須です。

全奇跡の入手にはレアの救出と全奇跡購入が必要になります。

全呪術の入手にはクラーナのイベントに加え、ラレンティウスからの購入も必要なため、ラレンティウスを亡者化させる前にすべて買い切る必要があります。

誓約報酬のアイテムは一度しか入手できず、捨てても再取得が不可能なため、うっかり処分しないよう保管しておきましょう。

シリーズ他作品とのNPCイベント比較

ダークソウルリマスターのNPCイベントの特徴を、シリーズ他作品との比較で見ていきます。

ダークソウル3との比較

ダークソウル3ではNPCイベントの総数が増加し、ジークバルドやパッチといったダクソ1のオマージュキャラクターが多数登場します。

フラグ管理の複雑さはダクソ1と同程度ですが、エリアが一本道寄りの構成であるため、NPC出現場所の把握はやや容易になっています。

ダクソ3ではNPCイベントがエンディング分岐に直接影響するものが多く、この点はダクソ1よりもメインストーリーとの結びつきが強い設計です。

エルデンリングとの比較

エルデンリングではオープンワールド化に伴い、NPCの出現場所が広大なマップに分散しています。

クエストログは依然として実装されていないため、ダクソ1以上にNPCを見失いやすいと一般的に言われています。

一方で、エルデンリングではNPCの死亡後も墓で商品購入が可能になるなど、取り返しのつかない要素を軽減する設計も取り入れられています。

ダクソ1のNPCイベントは「すべてのNPCが最終的に目標を果たせず亡者化する」という一貫したテーマ性を持っている点で、シリーズの中でも物語的な完成度が特に高いと評価されています。

まとめ:ダークソウルリマスターのNPCイベントを完全攻略するために

  • NPCイベントは全16系統以上のサブイベントで構成され、メインストーリーには影響しないがやり込み要素として極めて重要である
  • クエストログが存在しないため、会話は台詞が変わらなくなるまで繰り返し話しかけるのが基本となる
  • オートセーブ仕様により一度のミスでやり直しがきかず、取り返しのつかない要素が多数存在する
  • ソラール生存ルートには誓約「混沌の従者」ランク2が必須で、人間性30個の捧げ物とショートカット開通を先に済ませる必要がある
  • ペトルスはレア救出の前後に殺害しないとレアが殺害される時限フラグが発動する
  • 教戒師オズワルドと鍛冶屋アンドレイは絶対に殺害してはならないNPCの筆頭である
  • フラムトとカアスの選択やジークマイヤーの生存/死亡ルートは排他的で、同一周回では両立できない
  • DLCエリアはシフ戦より先にクリアすることで特別な演出が見られるため、攻略順に注意が必要である
  • トロフィーコンプリートには最低2周半から3周が必要で、魔術・奇跡・呪術の全収集にはNPCイベント完走が必須となる
  • リマスター版では篝火からの誓約変更が可能になったが、誤操作による誓約破棄で捧げ物カウントが半減するリスクに注意すべきである
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