ダークソウル2のDLC完全攻略ガイド|順番や行き方を解説

ダークソウル2のDLCは「THE LOST CROWNS」と題された三部作で構成されており、本編とは一線を画す高密度なステージ設計と歯ごたえのあるボス戦が楽しめます。

しかし、いざDLCに挑もうとすると「どの順番でプレイすればいいのか」「行き方がわからない」「推奨レベルはどのくらいか」といった疑問が次々と湧いてくるものです。

この記事では、3つのDLCそれぞれのアクセス方法から攻略に必要な鍵の入手場所、最適なプレイタイミング、さらには注目の武器や装備まで、DLCを隅々まで楽しむために知っておくべき情報を網羅的に解説していきます。

目次

ダークソウル2のDLCとは?三部作の概要と基本情報

ダークソウル2のDLCは、2014年7月から9月にかけて毎月1本ずつ配信された大型追加コンテンツです。

「THE LOST CROWNS」シリーズと銘打たれた三部作は、ドラングレイグの王ヴァンクラッドがかつて所有していた3つの王冠を取り戻す旅を描いています。

各DLCの基本情報は以下の通りです。

DLC タイトル 配信日 舞台
第1弾 Crown of the Sunken King(深い底の王の冠) 2014年7月22日 地下洞窟都市サルヴァ
第2弾 Crown of the Old Iron King(古い鉄の王の冠) 2014年8月26日 灰に覆われたブルーメの塔
第3弾 Crown of the Ivory King(白王の冠) 2014年9月30日 氷の王国エレウム・ロイス

単品購入の場合は各9.99ドル、シーズンパスは24.99ドルで3本セットとなっています。

2015年4月に発売された完全版「Scholar of the First Sin」にはDLC三部作がすべて収録されており、2026年現在、新規でプレイするならこの完全版の購入が最もおすすめです。

なお、3つのDLCをすべてクリアした後には「王の記憶」でヴァンクラッドから真の王冠を受け取るという特別なイベントが用意されています。

DLCの物語は本編と独立しつつも深く結びついており、沈んだ王は竜と共に眠り、鉄の古王は灰の中に滅び、白王は混沌を封じるために身を捧げたという対比構造が、ダークソウルらしい奥深い世界観を形成しています。

ダークソウル2のDLCをプレイする順番はどれが正解?

DLCのプレイ順は、配信順に第1弾「深い底の王の冠」、第2弾「古い鉄の王の冠」、第3弾「白王の冠」の順番で進めるのが最も自然です。

この順番が推奨される理由は、まず難易度の面で段階的にステップアップしていける点にあります。

第1弾が3つの中で最も取り組みやすく、第2弾が最高難易度、第3弾はその中間に位置するという難易度設計になっているため、配信順に進めると無理なく腕を磨いていけるでしょう。

ストーリー面でも、3つの王冠をすべて集めた後にこそ意味を持つイベントが用意されているため、第3弾の白王を最後に回すことが広く勧められています。

特に白王の冠は三部作の締めくくりにふさわしい演出が用意されており、ここを最後に持ってくることでDLC全体の物語としての満足度がぐっと高まります。

ゲーム上の制限として特定の順番が強制されることはないため、好きな順番で挑むことも可能です。

ただし、第2弾からいきなり始めると煙の騎士やSir Alonneといった高難易度ボスに序盤から苦しめられる可能性が高いため、やはり配信順に進めるのが無難でしょう。

ダークソウル2のDLCに挑むベストなタイミングとは

DLCに挑む最適なタイミングは、本編のラスボス戦直前か、本編をクリアした直後です。

DLCエリアの敵やボスは本編終盤を大きく上回る強さに設定されており、本編の中盤で挑むと力不足で跳ね返される場面が頻発します。

多くの経験者が口を揃えるのは、「本編で行けるすべてのエリアを探索し、装備やレベルを十分に整えてからDLCに足を踏み入れるべきだ」という点です。

Scholar of the First Sin版では、DLCエリアへの入口が本編攻略中に自然と見つかる配置になっています。

しかし、この親切な設計がかえって落とし穴にもなりえます。

準備不足のまま誤って突入してしまうと、いきなり強力な敵に囲まれて為すすべなく倒されるため、DLCエリアの入口を見つけたからといって焦って入らないよう注意してください。

また、DLCをすべて終えた後に本編のラスボスに挑む流れにすると、DLCで手に入れた強力な装備やソウルを本編ラストバトルに持ち込めるというメリットもあります。

プレイスタイルにもよりますが、本編+DLC3部作の総プレイ時間は80〜100時間程度になるのが一般的です。

DLCだけでも合計15〜25時間のボリュームがあるため、余裕を持ったスケジュールで臨むとよいでしょう。

ダークソウル2のDLCの推奨レベルはどのくらい?

DLCエリアの推奨レベルは、おおむね100〜150程度です。

レベル100を下回る状態で突入すると、雑魚敵の攻撃でも大ダメージを受け、ボス戦では一撃で瀕死に追い込まれるケースが珍しくありません。

逆にレベル200近くまで上げると敵の脅威度が大きく下がり、本来の緊張感が薄れてしまうため、「ちょうどいい歯ごたえ」を求めるならレベル100〜150の範囲が目安になります。

レベルだけでなく、ダークソウル2特有のステータスである「適応力」にも注意を払う必要があります。

適応力はローリング時の無敵時間に直結するパラメータで、DLCのボスは攻撃が苛烈なため、無敵時間が短いと回避自体が困難になります。

DLCに挑む前に適応力を20〜25まで上げておくことが強く推奨されています。

武器の強化状況も重要です。

DLCの敵は本編終盤以上の耐久力を持つため、最低でも武器を+10まで強化しておかないと火力不足に陥りやすくなります。

各DLCごとの推奨レベルの目安は以下のようになっています。

DLC 推奨レベル 難易度の印象
第1弾(深い底の王の冠) 100~120 3つの中では最も穏やか
第2弾(古い鉄の王の冠) 120~150 シリーズ屈指の高難易度
第3弾(白王の冠) 120~140 中~高難易度

ダークソウル2のDLCへの行き方と鍵の入手場所

無印版とScholar of the First Sin版でアクセス方法が異なる

DLCエリアへの行き方は、プレイしているバージョンによって大きく異なります。

無印版(バニラ版)のダークソウル2では、DLCを購入してダウンロードすると、各エリアにアクセスするための鍵アイテムが自動的にインベントリへ追加されます。

一方、Scholar of the First Sin版(PS4/Xbox One/PC DX11版)では鍵の自動付与はなく、ゲーム内を探索して自力で見つけ出す必要があります。

この仕様の違いを知らずにDLCエリアの入口まで行っても「扉が開かない」と戸惑うプレイヤーが少なくありません。

以下では、Scholar of the First Sin版における各DLCの行き方と鍵の入手場所を詳しく解説します。

DLC第1弾「深い底の王の冠」への行き方

第1弾のDLCエリアへ向かうには、黒渓谷の最奥部にある祭壇を調べる必要があります。

入場に必要な鍵は「竜の爪(Dragon Talon)」です。

この鍵はマデューラにある大穴の底で入手できます。

大穴へ降りるには「捨てられた鍵」が必要で、この鍵自体は黒渓谷で拾えます。

つまり、黒渓谷を攻略する過程で「捨てられた鍵」を手に入れ、マデューラに戻って大穴に降り、「竜の爪」を回収するという流れになります。

やや回り道に感じるかもしれませんが、大穴の底には他にも有用なアイテムが落ちているため、立ち寄る価値は十分にあるでしょう。

DLC第2弾「古い鉄の王の冠」への行き方

第2弾のDLCエリアには、熔鉄城の最終ボスを倒した先にある奥の部屋から転送できます。

入場に必要な鍵は「重い鉄の鍵(Heavy Iron Key)」です。

Scholar of the First Sin版では、朽ちた巨人の森にあるサラマンダー(火を吐くトカゲ)がいる穴の近くで入手できます。

本編序盤のエリアにある鍵を終盤で使うという設計のため、取り忘れているプレイヤーも少なくありません。

もしDLCエリアの入口で立ち往生した場合は、朽ちた巨人の森に戻って探してみてください。

DLC第3弾「白王の冠」への行き方

第3弾のDLCエリアへは、祭祀場から転送でアクセスします。

入場に必要な鍵は「凍った花(Frozen Flower)」です。

Scholar of the First Sin版では、ドラングレイグ城の内部で入手可能となっています。

城内は敵の配置が密集しており、鍵を取りに行くだけでも油断はできません。

凍った花を手に入れたら祭祀場に向かい、該当の祭壇を調べることでDLCエリアへ転送されます。

ダークソウル2のDLC第1弾「深い底の王の冠」の攻略ポイント

第1弾の舞台となる「聖壁の都サルヴァ」は、地下に広がる巨大な段状ピラミッドの洞窟都市です。

3つのDLCの中で最も難易度が低いとされていますが、それでも本編終盤のエリアをはるかに上回る歯ごたえがあります。

最大の特徴は、立体的で複雑なレベルデザインにあります。

スイッチを操作するとステージの構造自体が変化するギミックが随所に配置されており、まるで迷路の中を探索しているかのような感覚を味わえるでしょう。

一方で篝火が見つけにくい場所に隠されているため、慎重な探索が求められます。

ボスは3体用意されています。

メインボスの「穢れのエレナ」は召喚魔法を使う厄介な敵で、「眠り竜シン」は広い空間を飛び回る巨大なドラゴンです。

シン戦では白霊を召喚してターゲットを分散させると攻略が格段に楽になります。

注意点として、シンの体には毒のオーラが発生しており、近接武器の耐久度が急速に減少します。

予備の武器を装備枠に入れておくか、修理の光粉を持参しておくとよいでしょう。

チャレンジエリアの「死者の洞」では、盗掘者・ウォーグ・セラという3体のNPCとの同時戦が待ち構えています。

ソロでの突破は非常に厳しいため、協力プレイを視野に入れることをおすすめします。

ダークソウル2のDLC第2弾「古い鉄の王の冠」の攻略ポイント

第2弾の舞台「ブルーメの塔」は、灰に覆われた巨大な塔を上下に移動しながら攻略するエリアです。

3つのDLCの中で最も難易度が高く、同時にシリーズ全体でも屈指のクオリティと評される作品でもあります。

塔の構造は縦に長く入り組んでおり、ショートカットの発見がスムーズな攻略のカギを握ります。

見落としがちな隠し通路やエレベーターが複数あるため、壁や床をくまなく調べる習慣をつけておくと有利に進められるでしょう。

メインボスである「煙の騎士(Fume Knight)」は、ソウルシリーズの全ボスの中でも最高峰の人気と難易度を誇る存在です。

前半は大剣と直剣の二刀流、後半は炎を纏った大剣による苛烈な攻撃パターンに切り替わるため、フェーズの変化を正確に見極める必要があります。

多くのプレイヤーが数時間をかけて挑み続けたと報告しているボスであり、倒した時の達成感はシリーズ随一と言っても過言ではありません。

もう一体のメインボス「騎士アーロン(Sir Alonne)」は、素早い斬撃と突きを繰り出す侍のようなボスです。

ノーダメージで撃破すると特殊な演出が発生するという隠し要素が話題を呼びました。

ただし、ボス部屋までの道のりが長く、死亡するたびに長い距離を再度走らなければならない点は批判の対象にもなっています。

チャレンジエリア「鉄の回廊」のボスである青い溶鉄デーモンの撃破報酬からは、魔力属性の特大剣「青い溶鉄の剣」が入手でき、コレクション目的で挑むプレイヤーも多くいます。

ダークソウル2のDLC第3弾「白王の冠」の攻略ポイント

第3弾の舞台は、氷に閉ざされた美しくも危険な王国「エレウム・ロイス」です。

雰囲気やストーリーの評価が三部作中で最も高く、三部作の大団円にふさわしい壮大な冒険が待っています。

最初のボス「王の仔アーヴァ」は透明化しているため、「司祭の目」というアイテムを入手してからでないと姿が見えません。

エリア内をしっかり探索して司祭の目を見つけてから挑むのが鉄則です。

DLC三部作のラスボスともいえる「焼けた白王(Burnt Ivory King)」戦は、ロイスの騎士を仲間として集めてから挑む独自の構成になっています。

騎士たちと共に混沌の炉へ突入する演出はシリーズでも類を見ないもので、多くのプレイヤーから称賛を受けています。

ロイスの騎士はエリア内の3箇所に隠れているため、ボス戦の前にすべて発見しておくことが攻略を大きく左右します。

一方で、チャレンジエリアの「壁外の雪原(Frigid Outskirts)」はシリーズ全体で最も不評なエリアの一つとして知られています。

吹雪による極端な視界不良、ボス部屋までの非常に長い道のり、そしてラッド&ザレンという2体同時ボスが待ち受ける構成は、多くのプレイヤーの心を折ってきました。

メインストーリーのクリアには壁外の雪原の攻略は不要なため、無理にソロで挑む必要はありません。

挑戦する場合は協力プレイの活用を強く推奨します。

DLCで手に入る注目の武器と装備

ダークソウル2のDLCには、本編では入手できない強力かつユニークな武器が多数用意されています。

シリーズ全体を見渡しても屈指の名武器が揃っており、DLCを遊ぶ大きなモチベーションの一つとなっています。

第2弾のボス・煙の騎士を倒して得られるソウルからは「煙の特大剣」と「煙の直剣」の2本が作成できます。

煙の特大剣は圧倒的なリーチと高い攻撃力を持ち、PvP(対人戦)でも頻繁に使われる人気武器です。

煙の直剣は闇属性を帯びた直剣で、扱いやすさと火力を両立しています。

同じく第2弾の騎士アーロンのソウルからは「アーロンの刀」が作成できます。

刀カテゴリのこの武器は特殊な自傷モーションで自らを強化するユニークな性能を備えており、ロールプレイ好きなプレイヤーからの人気が非常に高い一本です。

第1弾では「ヨルグの槍」が入手でき、独特のモーションが楽しめます。

第3弾では「ロイスの大剣」や高い受け値を誇る「エレウム・ロイスの盾」が手に入り、いずれも実戦で十分に活躍する性能です。

チャレンジエリアまで含めると、青い溶鉄デーモンから得られる「青い溶鉄の剣」など、コレクション性の高い装備も見逃せません。

DLCのチャレンジエリアとは?協力プレイ前提の高難度コンテンツ

各DLCにはメインルートとは別に「チャレンジルート」と呼ばれる高難易度の分岐エリアが存在します。

これはDLCの中でも特に腕に自信のあるプレイヤー向けに設計されたエンドコンテンツであり、ソロでの攻略は極めて困難です。

チャレンジエリアの概要は以下の通りです。

DLC チャレンジエリア名 ボス
第1弾 死者の洞 盗掘者・ウォーグ・セラ(3体同時)
第2弾 鉄の回廊 青い溶鉄デーモン
第3弾 壁外の雪原 ラッド&ザレン(2体同時)

チャレンジエリアの大きな特徴として、DLCを購入していないプレイヤーでも白霊(協力プレイのゲスト)として召喚されれば参加できるという仕組みがあります。

これはDLCの体験版としての側面も兼ねた設計であり、購入前にDLCの雰囲気を味わえる貴重な機会です。

いずれのチャレンジエリアもクリアしなくてもDLC本編のストーリー進行には影響しません。

メインルートをクリアした上で余力があれば挑戦してみる、というスタンスで構いません。

なお、PS3およびXbox 360版のオンラインサービスは2024年3月31日に終了しているため、旧世代機ではチャレンジエリアの協力プレイは利用できなくなっています。

PS4、Xbox One、PC版であればオンラインサービスは継続中です。

DLC攻略前に知っておくべき注意点とデメリット

武器の耐久度が大幅に減少しやすい

ダークソウル2はシリーズの中でも武器の耐久度が下がりやすい仕様になっています。

DLCエリアは敵の配置密度が本編以上に高いため、篝火にたどり着く前に武器が壊れてしまうリスクがさらに増大します。

対策としては、装備枠に予備の武器を入れてローテーションする方法が有効です。

「耐久の指輪(Bracing Knuckle Ring)」を装備して劣化速度を遅らせたり、修理の光粉を持ち歩いて応急修理できる態勢を整えておくことも大切でしょう。

敵の大群配置による理不尽さ

DLCエリアでは、近接攻撃の敵が多数押し寄せると同時に、遠距離から弓兵や魔法使いが攻撃してくるという配置が頻繁に登場します。

こうした「数の暴力」的なデザインに対しては、無理に正面突破を試みず、敵を一体ずつ釣り出して各個撃破する戦法が基本となります。

弓や投擲アイテムを持っていくと遠距離の敵を先に処理でき、攻略がぐっと楽になるでしょう。

ボスまでの道のりが長い場面がある

一部のDLCボス、特にSir Alonneやチャレンジエリアのボスは、篝火からボス部屋までの距離が非常に長く設定されています。

死亡するたびにこの道のりをやり直す必要があるため、精神的な消耗が大きいという声が多く聞かれます。

道中の敵は倒し続けると復活しなくなる仕様があるため、何度も挑戦しているうちに道中の敵が減り、ボスへ直行しやすくなっていきます。

ソウルメモリーによるマッチングの影響

ダークソウル2のオンラインマッチングはソウルレベルではなく、累計ソウル取得量である「ソウルメモリー」に基づいています。

DLCで大量のソウルを獲得するとソウルメモリーが上昇し、本編で遊んでいるプレイヤーとのマッチングがしにくくなる場合があります。

協力プレイを重視するなら、この仕組みを理解した上でソウルの使い方を計画することが望ましいでしょう。

2026年現在のダークソウル2 DLCの最新動向

ダークソウル2は2014年の発売から12年が経過していますが、2026年現在もDLCを含めた再評価の動きが続いています。

2024年3月の10周年に合わせて大手ゲームメディアが回顧記事を多数掲載し、「シリーズの異端児」と呼ばれてきた本作のDLCの完成度の高さが改めて注目されました。

購入環境については、SteamではDLC全収録のScholar of the First Sin版が定期的にセール対象になっており、2026年2月にも半額セールが実施されています。

セール時の価格は2,860〜3,000円程度であり、DLC3本を含むフルコンテンツとしては非常にお得な価格です。

オンライン環境に関しては、PS3とXbox 360版のオンラインサービスは2024年3月31日をもって終了しました。

しかし、PS4、Xbox One、PC(Steam)版のオンラインサービスは継続しており、現在も協力プレイや対人戦を楽しむことができます。

特にPC版のSteamコミュニティは現在も活発で、初見プレイ配信やDLCの考察が日常的に行われています。

近年の傾向として、「DLCを含めて遊べば良作」「ビルドの自由度はシリーズ最高」という評価が広まりつつあり、かつて本編に対して厳しい評価を下したプレイヤーがDLCを経て見方を変えるケースも少なくありません。

また、ソウルボーンシリーズ全体のDLCランキングでは、「古い鉄の王の冠」がブルーメの塔のレベルデザインと煙の騎士の戦闘を理由に上位〜中上位に位置づけられることが多く、DLC単体としての評価は非常に高い水準にあります。

まとめ:ダークソウル2のDLCを最大限楽しむために

  • DLCは「THE LOST CROWNS」三部作で構成され、それぞれ独立した舞台と物語を持つ大型追加コンテンツである
  • プレイ順は配信順(深い底の王の冠→古い鉄の王の冠→白王の冠)が難易度・ストーリーの両面で最適である
  • DLCに挑む推奨レベルは100〜150で、適応力は20〜25まで上げておくことが強く推奨される
  • DLCへの行き方はバニラ版とScholar of the First Sin版で異なり、SotFS版では鍵をゲーム内で探索して入手する必要がある
  • 本編クリア直前または直後がDLCに着手するベストタイミングである
  • 煙の騎士やSir Alonneなど、シリーズ屈指の名ボスがDLCに集中している
  • チャレンジエリアは協力プレイ前提の高難度コンテンツで、DLC未購入者も白霊として参加できる
  • 煙の特大剣やアーロンの刀など、DLC限定の強力な武器が多数入手できる
  • 武器の耐久度管理と予備武器の準備がDLC攻略では特に重要となる
  • 2026年現在もPC・PS4・Xbox One版のオンラインサービスは継続しており、Steamでは定期的にセールが開催されている
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