「魔女の家をクリアしたけど、同じような雰囲気のゲームが見つからない」と感じたことはないでしょうか。
2Dドット絵の見下ろし視点で、不気味な空間を探索しながら謎を解いていくあの独特の体験は、一度味わうと忘れられないものです。
しかし、いざ魔女の家みたいなゲームを探そうとしても、似た作品が多すぎて何から手をつければいいか迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、魔女の家の類似ゲームを定番の名作から2025年〜2026年の最新作まで厳選して15本紹介しています。
Ibとの比較やプラットフォーム別の探し方、無料で遊べる作品の情報まで網羅していますので、次に遊ぶ一本をきっと見つけられるはずです。
魔女の家とはどんなゲーム?類似作品を探す前に知っておきたい基本情報
類似ゲームを探す前に、まず魔女の家がどのような作品なのかを整理しておきましょう。
作品の特徴を正確に把握しておくことで、自分の好みに合った類似作品を効率よく見つけられます。
魔女の家が名作と呼ばれる理由と作品の魅力
魔女の家は、ふみー氏が制作し2012年10月に公開されたRPGツクールVX製のフリーホラーアドベンチャーゲームです。
主人公の少女ヴィオラを操作し、森の奥にひっそりとたたずむ「魔女の家」からの脱出を目指します。
名作と呼ばれる最大の理由は、かわいらしいドット絵の見た目とは裏腹に、即死トラップやジャンプスケアで容赦なくプレイヤーを驚かせるギャップにあります。
謎解き自体はシンプルですが、誤った行動を取ると即ゲームオーバーになる緊張感が常に漂っており、最後まで気の抜けない体験を提供してくれるのが特徴です。
さらに、クリア後に明かされる衝撃的な真相は多くのプレイヤーに強い印象を残しました。
前日譚を描いた小説や漫画が発売されるほどの人気を獲得し、フリーホラーゲームの人気ランキングではIbや殺戮の天使と並んでトップ3に入る作品として、現在も高く評価されています。
2018年にはRPGツクールMVで全グラフィックを刷新したリマスター版「魔女の家MV」がSteamで配信され、2022年にはNintendo Switch、PS4、Xbox Oneへも展開されました。
スマートフォン版は2020年にiOS・Androidで配信されており、基本無料で遊ぶことができます。
類似ゲームに共通する5つのゲーム性と特徴
魔女の家みたいなゲームには、共通するゲーム性がいくつか存在します。
類似作品を探す際の判断基準として、以下の5つのポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 2D見下ろし視点のドット絵 | RPGツクールやWOLF RPGエディターで制作された、レトロな雰囲気のグラフィック |
| 探索型の謎解きが中心 | 戦闘よりもアイテム収集やパズルを解いて進行するアドベンチャー形式 |
| 即死トラップや追いかけっこ | 選択を誤ると即ゲームオーバーになる緊張感のある仕掛け |
| ストーリーの衝撃的な真相 | 終盤で明かされるどんでん返しやマルチエンディング |
| ダークファンタジーやゴシック調の世界観 | 不気味でありながら美しさも感じる独特の雰囲気 |
これらの要素が複数当てはまるゲームであれば、魔女の家を楽しめた方にも高い確率で刺さります。
プレイ時間が数時間程度と短めの作品が多いことも、このジャンルの特徴として挙げられるでしょう。
魔女の家みたいなゲームおすすめ15選【定番から新作まで】
ここからは、魔女の家の類似ゲームとして多くのプレイヤーに支持されている作品を15本紹介します。
フリーホラーゲームの定番として長年愛されている名作から、2025年以降に登場した注目の新作まで幅広く取り上げていますので、気になる一本を見つけてみてください。
Ibは魔女の家と並ぶ2大ホラーアドベンチャーの原点
Ib(イヴ)は、不気味な美術館に迷い込んだ少女イヴを操作して脱出を目指す2Dホラー探索アドベンチャーです。
2012年にRPGツクール2000で制作されたフリーゲームとして公開され、魔女の家と並んでこのジャンルの代表作として語られ続けています。
絵画や彫刻が動き出す芸術的な恐怖演出が最大の魅力で、プレイヤーの選択によって結末が変わるマルチエンディングも高い評価を受けました。
2022年にはグラフィックを刷新したリメイク版がSteamとNintendo Switchで発売されており、現在でも手軽にプレイできます。
魔女の家が好きなら、最初に手を伸ばすべき一本と言えるでしょう。
殺戮の天使はサイコホラー好きに刺さる脱出劇
殺戮の天使(Angels of Death)は、地下施設の最下層で目覚めた少女レイチェルと、殺人鬼ザックが協力して脱出を目指すサイコホラーアドベンチャーです。
RPGツクールVX Aceで制作され、全4エピソードに加えて外伝「Episode.Eddie」も配信されています。
「お願い、私を殺して」というレイチェルの衝撃的なセリフから始まる物語は、心理的な恐怖とキャラクターの魅力が両立した独自の世界観を持っています。
アニメ化も果たしており、Steam、Nintendo Switch、スマートフォンなど多くのプラットフォームで遊べる点も嬉しいポイントです。
Mad Fatherはダークな親子の物語が衝撃的
Mad Fatherは、WOLF RPGエディターで制作されたホラー探索ゲームで、少女アヤが父親の研究にまつわる恐ろしい秘密を解き明かしていきます。
ダークで耽美的な雰囲気は魔女の家と通じるものがあり、親子の歪んだ愛情を描いたストーリーが多くのプレイヤーの心に深い印象を残しました。
Steamではリメイク版が配信されており、グラフィックの強化に加えて新規エンディングも追加されています。
「最も愚かな家族の物語を目撃せよ」というキャッチコピーが示す通り、クリア後にはさまざまな感情が押し寄せてくる作品です。
青鬼は追いかけっこ要素を求めるならまずこれ
青鬼は、洋館に閉じ込められた少年たちが謎の青い怪物から逃げ回るホラー探索ゲームです。
RPGツクールXPで制作され、追いかけっこ要素の恐怖感はこのジャンルでもトップクラスと言えます。
謎解きをしている最中にも突然青鬼が出現する緊張感は、魔女の家の即死トラップとはまた異なるスリルを味わえるでしょう。
映画化やアニメ化も行われた知名度の高い作品で、スマートフォン版も配信されているため手軽に遊べます。
コープスパーティーは閉鎖空間ホラーの最高峰
コープスパーティー(Corpse Party)は、異次元の小学校「天神小学校」に閉じ込められた学生たちが、怨霊の脅威に立ち向かいながら脱出を目指す作品です。
もともとRPGツクール系のツールで制作されたインディーゲームでしたが、シリーズ化を重ねてPSP、3DS、PC、Nintendo Switchなど幅広いプラットフォームに展開されました。
閉鎖空間での心理的恐怖と残酷な描写が特徴で、ホラー表現の強度は魔女の家よりも高めです。
シリーズ全体でストーリーが連続しているため、一度ハマると長く楽しめる作品群でもあります。
Misaoは学校が舞台の王道ホラー探索ゲーム
Misao(操)は、学校に突然現れた異次元空間の中で、行方不明のクラスメイト「操」を探す2Dホラーアドベンチャーです。
RPGツクールVXで制作された作品で、2024年にはHDリマスター版がSteamで配信されました。
グラフィックがHD解像度に対応したことで、クラシックな魅力を保ちつつも現代的なプレイ体験が得られるようになっています。
学校という身近な舞台設定が生む恐怖は、魔女の家のファンタジー寄りのホラーとはまた違った趣があります。
OMORIは心理ホラーとRPGが融合した大作
OMORIは、RPGツクール製のゲームとしては異例となる25〜30時間のプレイボリュームを持つ心理ホラーRPGです。
夢の世界「ヘッドスペース」と現実世界を行き来しながら、主人公オモリの隠された過去に迫っていきます。
全体を通じてホラー要素が前面に出ているわけではありませんが、不意に訪れる恐怖演出は魔女の家に通じる衝撃があると、多くのプレイヤーが評価しています。
感情をテーマにしたターン制バトルシステムも独創的で、ストーリー重視のホラー作品が好きな方に強くおすすめできる一本です。
ポケットミラー~黄金の夢はゴシックホラーの傑作
ポケットミラー~黄金の夢(Pocket Mirror: GoldenerTraum)は、海外の開発チーム「Astral Shift」がIbや魔女の家にインスピレーションを受けて制作したRPGツクール製のゴシックホラーアドベンチャーです。
2023年5月にSteamで配信され、価格は1,980円となっています。
怪異の世界を旅しながら自己発見の物語を紐解いていく内容で、美麗なピクセルアートと重厚なサウンドが高く評価されました。
魔女の家のダークファンタジー的な世界観が好きな方には特に相性のよい作品です。
深夜廻は夜の町を探索する和風ホラーの名作
深夜廻(Yomawari: Night Alone)は、日本一ソフトウェアが開発した見下ろし視点のホラーアドベンチャーです。
夜の日本の町を少女が歩き回り、悪霊たちから身を隠しながら行方不明の姉を探すというストーリーが展開されます。
インディーゲームではなく商用タイトルですが、2D見下ろし視点での探索と逃走というゲーム性は魔女の家と共通しています。
和風の町並みを舞台にした独特の恐怖表現が魅力で、Steam、PS Vita、Nintendo Switchで遊ぶことが可能です。
OneShotは第四の壁を超える異色の探索アドベンチャー
OneShotは、太陽を失った世界を救うために旅をする子どもを導く探索アドベンチャーです。
ホラー要素は控えめですが、ゲームがプレイヤー自身の存在を認識して語りかけてくるメタ演出が非常にユニークで、Steamでは約30,000件のレビューで圧倒的に好評を獲得しています。
不思議で切ない雰囲気は魔女の家やIbが持つ「物悲しさ」と通じるものがあり、ストーリーの余韻を重視する方にはぜひ体験してほしい作品です。
Strange Manシリーズは全4作で紡ぐ群像ホラー
Strange Manシリーズは、Uri Gamesが手がけた全4作のホラーアドベンチャーシリーズです。
第1作「The Crooked Man」、第2作「The Sand Man」、第3作「The Boogie Man」、第4作「The Hanged Man」で構成されており、それぞれ異なる主人公の物語が独立しながらもゆるやかにつながっています。
各作品のプレイ時間は数時間程度で、魔女の家のような即死トラップに加えて、人間の心の闇をえぐるストーリーが大きな見どころとなっています。
すべてSteamで配信されているため、シリーズを通して遊ぶことで一層深い体験が得られるでしょう。
NeverHomeはIbや魔女の家の影響を受けた注目の新作
NeverHome – Hall of Apathyは、個人開発者Shadow Gengisが制作したRPGツクール製ホラーアドベンチャーで、Ibや魔女の家、Mad Fatherなどのクラシックなツクール製ホラーから強い影響を受けた作品です。
2025年12月には日本語対応アップデートが実施され、日本のプレイヤーにもアクセスしやすくなりました。
Steam価格は120円という非常に手頃な設定で、不穏でダークな世界観を気軽に体験できます。
アンソロジーシリーズの第1章という位置づけのため、今後の展開にも期待が持てる注目作です。
Look Outsideは2025年最高評価のツクール製ホラーRPG
Look Outsideは、Francis Coulombeが開発しDevolver Digitalがパブリッシングを手がけたRPGツクールMZ製のサバイバルホラーRPGです。
2025年3月にSteamで配信され、窓の外を見た者がグロテスクなモンスターに変身してしまうという設定のアパートを舞台に物語が展開されます。
一般的に「RPGツクール製ホラーの最先端」と評されており、2025年のゲーム・オブ・ザ・イヤー候補に推す声も少なくありません。
ツクールのドラクエ式戦闘画面を活用した独創的なゲームデザインが高く評価されていますが、現時点では英語のみの対応となっている点には注意が必要です。
ゆめにっきは探索ホラーの原点にして異端児
ゆめにっきは、RPGツクール2003で制作され2004年に公開された探索型フリーゲームです。
引きこもりの少女「窓付き」が夢の世界を自由に歩き回るという内容で、明確なストーリーや目的が提示されない点が大きな特徴となっています。
謎解きや即死トラップといった要素はほとんどなく、ゲーム性は魔女の家とかなり異なります。
しかし、不気味で不思議な世界を探索する体験は、このジャンル全体のルーツとも言える存在です。
雰囲気を味わうことに重きを置いたゲームであるため、アクション性を求める方よりも世界観を楽しみたい方に向いています。
Cat in the Boxは洋館脱出ホラーの隠れた良作
Cat in the Boxは、少女が洋館を探索しながら未知の存在から逃げるホラーアドベンチャーです。
Steamで配信されており、さまざまなツールを駆使して仕掛けを突破していくパズル要素と、悪夢から目覚めなければ生き残れないというユニークなメカニクスが組み合わさっています。
約1,200件のSteamレビューで好評を得ている作品で、魔女の家と同様の洋館探索・脱出型のホラーが好きな方に適した選択肢です。
知名度こそ定番作品に劣りますが、プレイした人からの評価は安定して高い隠れた良作と言えます。
魔女の家とIbはどちらが怖い?名作同士を徹底比較
魔女の家の類似ゲームを調べると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのがIbです。
どちらも2012年に公開されたフリーホラーゲームの名作であり、しばしば比較の対象となります。
ここでは両作品の違いを具体的に整理します。
世界観とホラー演出の違い
魔女の家はダークファンタジー色の強い洋館が舞台で、即死トラップによる直接的な恐怖演出が中心です。
プレイヤーを驚かせるジャンプスケアの頻度も高く、常に油断できない緊張感が漂っています。
一方、Ibの舞台は不気味な美術館で、絵画や彫刻が動き出すという芸術的なホラー演出が特徴です。
直接的に驚かせるよりも、じわじわと不安感を煽る心理的な恐怖が際立っています。
「怖さ」の質が異なるため、単純にどちらが怖いとは言い切れません。
即死の緊張感を求めるなら魔女の家、雰囲気による精神的な恐怖を求めるならIbが適しているでしょう。
謎解きの難易度とゲームボリュームの違い
魔女の家の謎解きは比較的シンプルで、初めてこのジャンルに触れる方でも詰まりにくい設計になっています。
プレイ時間は1〜2時間程度で、テンポよく恐怖体験を味わえるのが長所です。
Ibの謎解きはやや難易度が高めで、マップの探索に時間を要する場面もあります。
プレイ時間は2〜4時間程度とされており、魔女の家より少しボリュームがあります。
どちらも長すぎず短すぎない適度なプレイ時間で、気軽に遊べるという点では共通しています。
ストーリーの衝撃度とエンディング分岐の違い
魔女の家は通常エンディングに加えて、真のエンディングが用意されています。
真相が明かされたときの衝撃は凄まじく、作品全体の印象が180度ひっくり返るような構造が大きな魅力です。
Ibはプレイヤーの行動によって複数のエンディングに分岐し、キャラクターとの関係性がそれぞれの結末に影響を与えます。
感動的なエンディングから救いのないエンディングまで振れ幅が大きく、周回プレイを通じてさまざまな結末を見届ける楽しみがあるのが特徴です。
衝撃の一撃を求めるなら魔女の家、感情の揺さぶりを楽しみたいならIbがおすすめです。
魔女の家みたいなゲームをプラットフォーム別に探す方法
遊びたいゲームが見つかっても、自分が持っている機器で遊べるかどうかは重要なポイントです。
ここではプラットフォーム別に類似ゲームを探す方法を紹介します。
Steamで遊べる類似ゲームの選び方とセール情報
Steamは魔女の家みたいなゲームを探すうえで最も品揃えが豊富なプラットフォームです。
魔女の家MVのSteamストアページにある「類似品」セクションを活用すると、タグ情報に基づいた関連作品が自動で表示されます。
具体的には、殺戮の天使、Mad Father、The Crooked Man、Corpse Party、OMORI、OneShotなど主要な類似作品のほぼすべてがSteamで配信されています。
セール情報として注目すべきは、毎年2月に開催される「RPG Maker Festival」です。
2026年2月にはRPGツクールMZが過去最高の60%OFFで販売されたほか、ツクール製ゲームが軒並みセール対象となる傾向があります。
ハロウィン時期の「Steam絶叫フェス」もホラーゲームが大幅値引きされるタイミングとして見逃せません。
Nintendo Switchで遊べるRPGツクール製ホラーまとめ
Nintendo Switchでは、魔女の家MV、Ib(リメイク版)、殺戮の天使、青鬼、Mad Father、OMORIなどの人気タイトルが遊べます。
携帯モードでいつでもどこでもプレイできる利便性はSwitchならではの強みと言えるでしょう。
Steamと比較すると配信タイトル数は少なめですが、主要な定番作品はほぼカバーされています。
価格帯は1,000円〜2,000円台の作品が多く、気軽に購入しやすい点も魅力です。
スマホで無料プレイできる類似ホラーアドベンチャー
スマートフォンでは、魔女の家のリメイク版が基本無料でiOS・Androidの両方に対応しています。
殺戮の天使や青鬼もスマートフォン版が配信されており、外出先でも手軽にホラーアドベンチャーを楽しめます。
ただし、スマートフォン版はPC版と比べて操作性がやや異なる場合があるため、タッチ操作に慣れていない方はPC版やSwitch版を検討するのもよいでしょう。
ホラーゲームアプリのランキングでは、2026年現在も魔女の家が上位に入り続けており、根強い人気を維持しています。
2025年〜2026年に注目の魔女の家みたいな新作ホラーゲーム
定番作品をすでに遊び尽くした方にとって気になるのは、今後登場する新作の動向でしょう。
RPGツクール製ホラーの最新トレンドをまとめます。
RPGツクール製ホラーは今も進化し続けている
「RPGツクール製のホラーゲームはもう古い」というイメージを持っている方がいるかもしれませんが、実態は正反対です。
2025年にリリースされたLook Outsideは、ツクールMZの機能を限界まで活用した演出で「ツクール製ホラーの最先端」と評されました。
NeverHome – Hall of Apathyのように、クラシックなIbや魔女の家の系譜を受け継ぎながら新しい表現に挑戦する作品も次々と登場しています。
2026年2月のRPG Maker Festival 2026では、ツクールMZの大幅割引や全機能無料体験が実施されており、新たなクリエイターの参入も促進されている状況です。
このジャンルの未来は明るく、魔女の家みたいなゲームを求めるプレイヤーにとっては嬉しい時代が続いています。
2026年リリース予定の期待作をチェック
2026年にリリースが予定されている注目作として、SE3 Protocol: Last Dropが挙げられます。
モンスターの性質を学習し、知恵と勇気で出し抜くという独自のゲームプレイが特徴のホラーパズルRPGで、2026年第2四半期の配信が予定されています。
また、The Bugs Manorは呪われた洋館を舞台にした無料の2Dピクセルアートホラーゲームで、インベントリを持たずに環境と直接インタラクションするという新しい試みが注目されています。
NeverHomeシリーズもアンソロジー形式での続編展開が予告されており、今後の新章配信に期待が集まっています。
Steamのウィッシュリストに追加しておくと、リリース時に通知を受け取れるため見逃しを防げるでしょう。
魔女の家みたいなゲームを選ぶときによくある質問
最後に、類似ゲームを探す際によく寄せられる疑問にまとめてお答えします。
ホラーが苦手でも楽しめる類似ゲームはある?
ホラー表現が控えめな作品としては、OneShotやOMORIが挙げられます。
OneShotは恐怖よりも切なさや不思議さを前面に出した作品で、ホラーが苦手な方でも安心してプレイできます。
OMORIも全体としてはRPG色が強く、ホラー要素は物語の一部分に限られているため、極端に怖い場面が続くわけではありません。
ただし、OMORIには精神的に重い描写が含まれるため、心理的な負担には注意が必要です。
逆に、コープスパーティーやMad Fatherは残酷な描写が多めで、ホラー耐性が低い方にはあまりおすすめできません。
小学生や中学生でもプレイできる作品は?
魔女の家やIbは、残酷な描写を含むもののグラフィックがドット絵であるため、リアルなホラーゲームと比べると視覚的なショックは抑えられています。
中学生以上であれば多くの作品を楽しめるでしょう。
一方で、コープスパーティーのように明確にグロテスクな表現を含む作品や、OMORIのように精神的に繊細なテーマを扱う作品は、年齢に応じた判断が求められます。
各ゲームのSteamストアページには年齢に関する注意書きが記載されていることが多いため、プレイ前に確認しておくと安心です。
小学生の場合は、保護者の方と一緒にプレイすることをおすすめします。
無料で遊べる類似ゲームだけを探すには?
無料で遊べる作品は意外と充実しています。
魔女の家のオリジナル版は現在も公式サイトから無料でダウンロード可能ですし、スマートフォン版も基本無料です。
ゆめにっきのオリジナル版もフリーゲームとして配信されています。
フリーゲーム配信サイト「ふりーむ!」では、RPGツクール製やWOLF RPGエディター製のホラーアドベンチャーが多数公開されており、ポケットミラーのオリジナル版(完成版)も無料で遊べます。
Steamでも無料配信されているツクール製ホラーが存在するため、価格フィルターを「無料プレイ」に設定してホラータグで絞り込むと効率よく探せるでしょう。
NeverHome – Hall of Apathyも120円とほぼワンコインで購入でき、無料に近い感覚で新作を試すことができます。
まとめ:魔女の家みたいなゲームで次の一本を見つけよう
- 魔女の家は2012年公開のRPGツクールVX製フリーホラーアドベンチャーで、リマスター版がSteam・Switch・PS4・スマートフォンで遊べる
- 類似ゲームに共通する要素は「2D見下ろし視点」「探索型謎解き」「即死トラップ」「衝撃的なストーリー」「ダークな世界観」の5つである
- Ibは魔女の家と並ぶ2大名作で、心理的恐怖と芸術的な世界観に優れている
- 殺戮の天使・Mad Father・青鬼・コープスパーティー・Misaoは定番の類似作品として広く支持されている
- OMORIやOneShotは直接的なホラーが控えめで、ストーリー重視の方に向いている
- ポケットミラー~黄金の夢はIbや魔女の家に影響を受けた海外発のゴシックホラーである
- 2025年発売のLook Outsideは「ツクール製ホラーの最先端」として極めて高い評価を受けている
- NeverHome – Hall of Apathyは120円で日本語対応済みの注目新作である
- Steamが最も品揃え豊富で、RPG Maker FestivalやSteam絶叫フェスのセール時期が狙い目である
- 無料で遊びたい場合は公式サイトのオリジナル版やふりーむ!、スマートフォン版を活用するのが効率的である

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