魔女の家攻略3階|鏡合わせや蛇の部屋を突破する全手順

『魔女の家』を進めていくと、3階で急に難易度が上がったと感じるプレイヤーは少なくありません。

ナイフが飛び交う廊下、鏡合わせの部屋、よそみ禁止の通路、そして蛇の部屋と、初見殺しのトラップが連続するフロアです。

特に鏡合わせのパズルは攻略掲示板でも質問数が最も多いギミックの一つであり、正しい手順を知らなければ長時間足止めされることになります。

この記事では、Easy・Normalの基本攻略からExtra難易度での変更点、各トラップの即死回避法、さらには見逃しがちな隠し要素まで、3階のすべてを網羅的に解説していきます。

カエルの活用法や蛇の部屋の突破方法など、つまずきやすいポイントも一つずつ丁寧に取り上げていますので、ぜひ攻略の参考にしてください。

目次

魔女の家3階の全体マップ構成と攻略の流れ

3階は大きく分けて5つのエリアで構成されており、それぞれ異なるタイプのギミックが待ち受けています。

階段を上がるとまずナイフが飛んでくる直線廊下があり、これを突破した先でカエルと出会います。

カエルを仲間にした後は、小さな橋のスイッチ、鏡合わせの部屋、よそみ禁止の通路、蛇がいる部屋の順に進んでいく流れです。

3階の特徴は、アクション要素と謎解き要素がバランスよく配置されている点にあります。

1階や2階では主に探索と謎解きが中心でしたが、3階ではナイフ回避やよそみ禁止といった操作精度を要求される場面が増えてきます。

一方で鏡合わせのパズルのように、じっくり観察して解くタイプの謎解きも用意されているため、緩急のあるステージ設計となっています。

なお、3階に入る前に2階で黒猫のセーブポイントを利用しておくことを強くおすすめします。

Normal以上の難易度では、死亡するとセーブ地点まで戻されるため、こまめなセーブがストレスを大幅に軽減してくれるでしょう。

ナイフ廊下の避け方と安全ルート

Easy・Normalでのナイフ回避のコツ

3階に足を踏み入れると、いきなりナイフが横方向から飛んでくる廊下に放り出されます。

公式攻略でも明記されている通り、廊下の一番左側を走ることが最も安全な回避方法です。

ナイフは主に右側から飛来するパターンが多いため、左端に張り付いたままダッシュで駆け抜ければ、ほとんどのナイフを自然に回避できます。

ただし、廊下の出口付近では上方向からもナイフが降ってくるため、最後まで油断は禁物です。

出口の直前で一瞬だけ横にずれる動きを入れると、上からのナイフも安全にかわすことができるでしょう。

Extra難易度での変更点と隠し通路

Extra難易度ではナイフ廊下の難易度が大幅に上昇します。

ナイフの飛来パターンが増加し、進行方向の正面からも飛んでくるようになるため、左端を走るだけでは対処できません。

具体的には、廊下に入った直後に左右どちらかへ回避し、中央付近では正面から飛来するナイフを横移動でかわし、出口付近ではさらに複合的なパターンに対応する必要があります。

どうしても突破できない場合の救済措置として、黒猫がいる位置の正面の壁に隠し通路が存在します。

この隠し通路を利用すれば、ナイフ廊下の大部分をスキップして先に進むことが可能です。

Extra難易度が初めてのプレイヤーにとって、この隠し通路の存在は覚えておいて損のない情報でしょう。

カエルの入手方法と活用場面

ナイフ廊下を抜けた先にある左の部屋に入ると、一匹のカエルがいます。

話しかけて「うなずく」を選択すると、カエルが仲間として同行してくれるようになります。

魔女の家の3階においてカエルは欠かせないパートナーであり、主に2つの場面で活躍します。

1つ目は小さな橋のスイッチです。

主人公のヴィオラでは押せない小さなスイッチがあり、ここでアイテム欄からカエルを選んで使用すると、カエルが橋を渡ってスイッチを押してくれます。

2つ目は蛇がいる扉の覗き窓で、こちらについては後述の「蛇の部屋」の項目で詳しく解説します。

なお、鏡合わせの部屋ではカエルを椅子の中央に座らせる操作も必要になります。

カエルは入手してから3階クリアまで繰り返し使うことになるため、入手を忘れないよう注意してください。

多くのプレイヤーがカエルに愛着を感じる場面ですが、後の展開を知ると切ない気持ちにもなる印象深い存在です。

鏡合わせの部屋パズルの正解手順

パズルの基本ルールと考え方

鏡合わせの部屋は、3階で最も多くのプレイヤーが行き詰まるポイントです。

攻略掲示板やWikiのコメント欄では「鏡の部屋がわからない」という質問が絶えず投稿されており、3階攻略の最大の壁と言っても過言ではありません。

このパズルの基本ルールは、部屋の中央を軸にして、すべてのオブジェクトを左右対称に配置することです。

部屋に入ると「かがみあわせにしろ」という張り紙があり、これがパズルのヒントになっています。

鏡に映したように左右が反転した状態を再現することが求められているわけです。

具体的な操作手順(Easy・Normal)

鏡合わせにする必要があるオブジェクトは全部で6箇所です。

以下の順番でなくても構いませんが、すべてを完了させる必要があります。

まず、紅茶の瓶などが置いてある棚の配置を左右対称に変更します。

次に、3つのイスにカエルを置いて左右対称の位置にセットしてください。

続いて、中央の戸棚からショートケーキを取り出し、右側のテーブルに配置します。

さらに、右のテーブルに置いてある一輪のバラを左側の花瓶に移し替えましょう。

右側にある観葉植物(植木鉢)を押して、左側の対称位置まで移動させます。

そして絵画のスイッチを確認し、左右で同じ絵柄になるよう調整してください。

すべてのオブジェクトを正しく配置し終えたら、最後に左の壁に貼ってある白い紙をはがします。

この「壁紙をはがす」操作が完了して初めてパズルクリアとなり、次の部屋への扉が開く仕組みです。

壁紙をはがす選択肢は、他のすべてのオブジェクトを正しく配置した後にのみ表示される仕様となっています。

選択肢が出ない場合は、まだどこかの配置が間違っているということになるでしょう。

見落としやすいポイントと失敗例

最も多い失敗は、壁紙をはがす手順そのものを知らないケースです。

オブジェクトの配置を完璧にしても、壁紙をはがさなければ永遠にクリアできません。

次に多いのが、絵画のスイッチを押し忘れるパターンとなっています。

絵画の横にある棚のグラス配置の変更も見落としやすい箇所として知られています。

また、カエルを椅子に座らせた後に回収してしまい、配置が崩れてしまうケースも報告されているため注意が必要です。

鏡合わせが完了するまでカエルは椅子に座らせたままにしておくのが安全でしょう。

Extra難易度での追加手順

Extra難易度では鏡合わせの部屋に複数の変更が加えられています。

まず、左の食器棚にフォークを配置する手順が追加されました。

次に、左の絵画に描かれていた女性が不在になっており、2階の昆虫標本室まで戻って白いドレスの絵と話す必要があります。

この「わざわざ下の階に戻る」という発想がExtra特有の難しさであり、多くのプレイヤーが気づけずに詰まるポイントです。

さらに、銀のナイフをケーキの上に置く操作と、ケーキの向きを変える操作が追加されています。

壁紙をはがした後には、右下の椅子に座るという追加手順も求められます。

ここで注意すべきは、左の椅子には透明人間が座っており、座ると即死してしまうことです。

必ず右側の椅子を選んでください。

よそみをしてはいけない通路の攻略法

正しい進み方と即死の条件

よそみ禁止の通路は、入口の張り紙に「よそみをしてはいけない」と書かれた直線の廊下です。

正解の進み方は極めてシンプルで、下方向にのみ直進するだけとなっています。

途中でナイフが飛んできますが、これは実際には当たらない演出であるため、一切無視してまっすぐ進んでください。

即死の条件は2つあります。

1つは横方向を向く操作をすること、もう1つは横方向に移動することです。

いずれの操作でも天井が落下して圧死するデスシーンが発生します。

さらに、通路の途中にある脇道も罠であり、入ると死亡してしまいます。

ナイフが飛んできた瞬間に反射的に避けようとして横を向いてしまうのが、最もよくある死因です。

飛んでくるナイフは当たらないと知っていれば、落ち着いて直進できるでしょう。

スマホ版での注意点

スマホ版ではタッチ操作の特性上、わずかな指のブレが横方向の入力として認識されてしまうことがあります。

「まっすぐ進んでいるのに死ぬ」という報告がスマホ版のユーザーから多く寄せられており、これは微量な横入力が原因と考えられています。

対策としては、画面の中央よりやや上側をタッチし、指を真下にゆっくりスライドさせる操作が有効です。

急いで動かそうとするほど指がブレやすくなるため、落ち着いて丁寧に操作することを心がけてください。

Extra難易度ではナイフ回避が必須に

Easy・Normalではナイフは演出だけで実害はありませんが、Extra難易度ではナイフが実際にダメージを与えてきます。

まっすぐ進みつつもナイフを避ける操作が求められるため、アクション性の高い区間に変化しているのが特徴です。

またExtraのよそみ廊下には、黒猫のセーブポイントと複数の読み物が配置されています。

「悪魔と魔女」「手記」「とある病気の少女の話」といった本は、ストーリーの背景を深く理解する上で重要なテキストです。

特筆すべきは、これらの本はこのタイミングでしか読むことができず、先に進むと消滅してしまう一回限りの要素である点でしょう。

ストーリーを余さず楽しみたいプレイヤーは、必ずこの地点で全てのテキストに目を通しておくことをおすすめします。

蛇の部屋の突破方法と即死回避

Easy・Normalでの基本的な進め方

よそみ廊下を抜けた先には、扉の向こうに何か大きな気配がする部屋があります。

魔女の家の中でも蛇の部屋は特に恐ろしい雰囲気が漂う場所として知られており、ドアをそのまま開けると蛇に食われて即死します。

正しい手順は、まずドアに覗き窓がついていることを確認し、アイテム欄からカエルを選んで覗き窓に使用することです。

カエルを覗き窓の向こう側に送り込むことで、蛇の注意がカエルに向き、安全に通過できるようになります。

カエルの運命を思うと切ない場面ですが、先に進むためには避けて通れない手順です。

Extra難易度でのカエルのぬいぐるみ活用法

Extra難易度では、覗き窓にカエルを入れようとすると、カエルが危険を察知して逃げてしまいます。

ここで必要になるのが「カエルのぬいぐるみ」というアイテムです。

鏡合わせの部屋に戻ると、Extra限定でカエルのぬいぐるみが入手できるようになっています。

まずぬいぐるみを覗き窓に入れると、蛇がぬいぐるみに噛みつき、怒って壁にヒビを入れます。

蛇の注意がそれている間に逃げ出したカエルを回収し、改めてカエルを扉の中に入れるという二段構えの手順が必要です。

この「一度失敗してから別の方法を探す」という流れは、Extraならではのギミック設計であり、3階の中でも特に印象的な場面と言えるでしょう。

蛇の部屋を抜けた後の注意点

蛇の部屋を突破した先にも、難易度によって異なるトラップが待ち構えています。

Extra難易度では猫の石像が並ぶ廊下が続いており、手前から二番目の石像が突然倒れてきます。

通路の最下段(一番下のライン)を歩くことで石像の落下を回避可能です。

さらに、片目の顔が並ぶ通路では、中央の顔の真向かい(下側)の壁を調べることで4階への道が開きます。

扉の手前にある針を不用意に調べると即死するため、注意が必要です。

なお、ガラスの破片が散らばっている描写がある箇所では、不用意に踏み込まないよう慎重に進んでください。

3階に存在する全デスシーンの一覧と対処法

3階には難易度によって異なる数の即死パターンが存在します。

以下に難易度別の即死ポイントと回避方法を整理しました。

即死ポイント Easy/Normal Extra 回避方法
ナイフ廊下(横からの飛来) あり あり(強化) 左端を走る / 隠し通路を利用
ナイフ廊下(正面からの飛来) なし あり タイミングを見て左右に移動
よそみ廊下(横を向く・移動) あり あり 下方向にのみ直進する
よそみ廊下のナイフ なし あり 回避しながら直進する
よそみ廊下の脇道 あり あり 進入しない
蛇の部屋(ドアを直接開ける) あり あり カエルを覗き窓に入れる
鏡合わせの部屋(左の椅子) なし あり 右の椅子に座る
猫の石像の廊下 なし あり 通路の最下段を通る
片目の顔通路(針を調べる) なし あり 中央の顔の対面の壁を調べる

Easy・Normalでは即死箇所は比較的少なめですが、Extraになると3階だけで9箇所以上の即死ポイントが存在します。

Extraに挑戦する際は、新しい部屋に入るたびにセーブを心がけることが生存率を大きく左右するでしょう。

難易度別の3階攻略比較と選び方

Easyを選ぶべきプレイヤー

Easyでは死亡しても直前の状態からやり直しが可能なため、即死トラップの多い3階でもストレスなく進められます。

ストーリーを楽しむことを最優先にしたい場合や、ホラーゲーム初心者にはEasyが最適です。

追跡イベントの難易度も下がっているため、アクション操作に自信がない方でも安心してプレイできるでしょう。

Normalを選ぶべきプレイヤー

Normalはフリー版と同等の難易度設定であり、オリジナルの魔女の家を体験したいプレイヤーに適しています。

死亡するとセーブ地点に戻されるため、こまめなセーブが重要になりますが、適度な緊張感がホラーゲームとしての没入感を高めてくれます。

3階の謎解き内容自体はEasyと変わりませんので、パズルが得意であれば問題なく攻略できるはずです。

Extraを選ぶべきプレイヤー

Extraは一度トゥルーエンドをクリアした上級者向けの難易度です。

3階だけを見ても、ナイフ廊下の強化、鏡合わせパズルの追加手順、2階への往復、カエルのぬいぐるみ活用など、大幅な変更が加えられています。

原作を熟知した上で新たな挑戦を求めるプレイヤーにこそ、Extraは真価を発揮するでしょう。

なお、Extraでしか読めない限定テキストも複数存在するため、ストーリーを完全に理解したい方にも挑戦する価値があります。

フリー版とMV版の3階における違い

フリー版(RPGツクールVX製)とMV版(RPGツクールMV製)では、3階の基本的な謎解き内容は同一です。

しかし、操作面でいくつかの重要な違いが見られます。

最も大きな違いは、MV版では斜め移動が削除されている点です。

フリー版では斜め方向に移動できたため、ナイフ廊下での回避が比較的容易でした。

MV版では上下左右の4方向のみの移動となるため、ナイフを避ける際の自由度が下がっています。

また、MV版ではグラフィックが全面的にリメイクされており、3階の各部屋のビジュアルも大幅に向上しました。

鏡合わせの部屋ではオブジェクトの見た目がより精細になったことで、左右の微妙な違いに気づきやすくなったという声が多く聞かれます。

一方で、MV版にはEasy・Normal・Extraの難易度選択が実装されているため、フリー版にはなかったExtra固有のギミックを3階で体験できるのはMV版ならではの魅力と言えるでしょう。

スマホ版はMV版をベースにタッチ操作に対応させたバージョンです。

謎解きの内容は同じですが、前述の通りよそみ廊下やナイフ回避の操作精度に難がある場合があるため、PC版やコンソール版との使い分けを検討してみてください。

項目 フリー版 MV版(Steam/コンソール) スマホ版
開発ツール RPGツクールVX RPGツクールMV RPGツクールMV
斜め移動 可能 不可 不可
難易度選択 なし Easy/Normal/Extra Easy/Normal/Extra
3階の謎解き内容 基本形 フリー版と同一(Easy/Normal) フリー版と同一(Easy/Normal)
Extra固有ギミック なし あり あり
操作方法 キーボード キーボード/マウス/コントローラー タッチ操作
価格 無料 有料(Steam/各ストア) 有料(App Store/Google Play)

3階の隠し要素と小ネタ集

よそみ廊下の張り紙を読まずに進む隠しルート

3階には通常の攻略には関係しない隠し要素がいくつか存在します。

中でも有名なのが、よそみ廊下の入口にある張り紙を一度も読まずに進むことで発生する特殊ルートです。

張り紙を読んでいない状態では「よそみ禁止」のフラグが立たないため、通路内を自由に探索できるようになります。

この状態でのみ閲覧できる「魔女の日記」が存在し、ストーリーの核心に触れる重要な記述が含まれています。

ただし、この日記の内容はノーセーブクリアで到達できる3つ目のエンディングに関連する情報です。

初見で読むとトゥルーエンドの衝撃が薄れる可能性があると一般的に注意喚起されているため、初回プレイでは張り紙を読んでからよそみ廊下に進むのが無難でしょう。

重要な点として、張り紙を読んだかどうかのフラグはシステムセーブに記録されます。

一度でも張り紙を読んでしまうと、セーブデータを消しただけでは解除されず、ゲームデータの完全リセット(再インストール等)が必要になるため十分ご注意ください。

3階の袋に関する隠しイベント

3階で袋の中身を確認した後、階段の踊り場にある袋を繰り返し踏むことで隠しイベントが発生します。

通常プレイでは気づきにくい要素ですが、ゲームの世界観をより深く味わえる演出として、やり込みプレイヤーの間で知られている小ネタです。

Extraのよそみ廊下に存在する限定テキスト

前述の通り、Extra難易度のよそみ廊下には「悪魔と魔女」「手記」「とある病気の少女の話」という3種類の読み物が配置されています。

これらは魔女と悪魔の契約や、エレンの病気に関する背景情報を補完する貴重なテキストです。

一度通り過ぎると消滅してしまい、同じプレイデータでは二度と読めなくなるため、Extra攻略時にはよそみ廊下で必ず立ち止まって全てのテキストを確認しておきましょう。

ストーリー考察を深めたいプレイヤーにとって、見逃すと後悔する取り返しのつかない要素です。

RTAにおける3階の攻略テクニック

スピードランにおいて3階は「基礎動作とメニュー操作がものを言う階」として知られており、RTAランナーの間では要練習ゾーンと位置付けられています。

RTAのチャートでは、3階到達時点で約3分10秒以内であることが理想的なペースとされています。

3階でタイムに最も影響するのは鏡合わせの部屋でのメニュー操作速度です。

アイテムの選択、カエルの配置、オブジェクトの移動といった操作を最短手順で行うことが求められます。

ナイフ廊下は左端をダッシュで一直線に走り抜けるのが基本ですが、最速を狙う場合は廊下の中央寄りを走ることでわずかに距離を短縮するテクニックも存在します。

よそみ廊下はダッシュで直進するだけなのでタイムロスは少ないものの、操作ミスによる即死がタイム崩壊につながるため、安定した操作が重視されるでしょう。

参考として、フリー版の日本語版Any%RTAの最速記録は14分48秒96であり、世界記録は13分台に到達しています。

MV版では17分台の記録が上位に位置しており、斜め移動の有無が全体タイムに影響を与えていることがうかがえます。

3階のRTAに挑戦したい場合、まずは鏡合わせの部屋のメニュー操作を反復練習し、ナイフ廊下のパターンを体に覚えさせることが上達への近道です。

まとめ:魔女の家攻略3階を確実にクリアするために

  • 3階はナイフ廊下、鏡合わせの部屋、よそみ廊下、蛇の部屋の4エリアで構成されている
  • ナイフ廊下はEasy・Normalなら左端を走れば大半のナイフを回避できる
  • Extra難易度のナイフ廊下では黒猫正面の壁にある隠し通路が救済措置として利用可能である
  • カエルは小さな橋のスイッチと蛇の部屋の覗き窓の2箇所で必須となるアイテムである
  • 鏡合わせの部屋では6箇所のオブジェクト配置後に壁紙をはがす操作が最終手順となる
  • Extra版の鏡合わせでは2階まで戻り絵画の女性を連れ戻す追加手順が存在する
  • よそみ廊下で横を向く・横に移動する操作は即死トリガーであり下方向への直進のみが正解である
  • スマホ版はタッチ操作のブレによりよそみ廊下やナイフ回避の難易度がPC版より高くなりやすい
  • 蛇の部屋ではドアを直接開けず覗き窓にカエルを入れてから進入する手順が必須である
  • よそみ廊下の張り紙フラグやExtraの限定テキストは取り返しのつかない要素のため見逃しに注意が必要である
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