モンスターハンターワイルズは2025年2月の発売以降、4回の大型タイトルアップデートを経て、2026年2月18日にいよいよ最終アップデートが配信されました。
歴戦王アルシュベルドの追加やPC版の最適化改善など、注目すべき内容が盛りだくさんです。
一方で「今後のロードマップはどうなるのか」「追加モンスターはまだ増えるのか」「大型拡張コンテンツの予定はいつなのか」といった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、最終アップデートの全容から、第1弾〜第4弾までのアップデート履歴、1周年記念イベントの情報、PC版の最適化状況、そして今後の展開予定まで、モンスターハンターワイルズに関する最新情報を余すことなくお伝えします。
モンスターハンターワイルズの最終アップデートVer.1.041の内容とは?
2026年2月18日に配信されたVer.1.041は、カプコンが「最終アップデート」と位置づける大規模なパッチです。
新たな高難度クエストの追加からシステム面の改善まで、多岐にわたる内容が盛り込まれました。
アップデートに必要な容量はPS5で約13GB、Xbox Series X|Sで約16GB、Steam版で約15GB(高解像度テクスチャパック込みで約18GB)となっています。
歴戦王アルシュベルドや★10クエストなど追加モンスターの詳細
最終アップデートの目玉は、歴戦王アルシュベルドの常設イベントクエスト化です。
これまでのアルシュベルドとは一線を画す高難度のクエストで、エンドコンテンツとして長く楽しめる内容に仕上がっています。
加えて、レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハドの4体が★10難易度の歴戦王クエストとして追加されました。
さらに、3つの特殊環境クエストと★10歴戦王アルシュベルドをすべてクリアすることで受注可能になる、新たな特殊環境クエストも1つ実装されています。
シリーズ最高峰の難易度に挑みたいハンターにとって、やり応えのあるコンテンツが揃いました。
ストーリーズ3コラボや新サイドミッションの発生条件
ストーリー面では2つのサイドミッションが追加されています。
1つ目は、2026年発売予定の「モンスターハンターストーリーズ3 〜運命の双竜〜」とのスペシャルコラボクエスト「ロイヤルアイルーの探しもの」です。
発生条件はハンターランク9(HR9)への到達で、HR9以上のハンターであれば誰でも挑戦できます。
2つ目は「英傑に愛を込めて」というサイドミッションで、エクストラミッション「亡霊は明日の戦禍を顧みぬ」をクリアしたうえで、ナディアとミナとの会話イベントを進めることが発生条件となります。
どちらも本編のストーリーを補完する内容で、キャラクターの掘り下げが楽しめる構成です。
マカ錬金や簡易キャンプなど拠点・施設の改善ポイント
拠点や施設まわりの利便性も大幅に向上しました。
マカ錬金には「遺物の錬金術」で巨戟変異パーツを錬金できる項目が追加され、素材集めの効率が改善されています。
また、HR9到達後に食料配給所でランダムに食材が排出される機能も実装されました。
クエスト報酬には新しい鑑定アイテム「古びたお守り」が加わり、通常の鑑定よりもレア度の高い護石が出やすくなっています。
隔ての砂原、緋の森、油涌き谷では簡易キャンプの設営上限数が引き上げられ、広大なフィールドでの移動がより快適になりました。
タルコロチャレンジにも改善が入り、リザルト画面から連続で再挑戦できる機能や、チケット10枚を一括消費して報酬をまとめて受け取る機能が追加されています。
CPU・GPU最適化で何が変わった?パフォーマンス改善の中身
Ver.1.041では、発売以来課題とされてきたパフォーマンス面にも手が入りました。
具体的には、3Dモデルの表示品質段階(LOD)が内部的に追加され、状況に応じて最適な品質のモデルが表示されるようになっています。
モンスターや環境生物が生成される際の内部処理も見直され、CPU負荷の軽減につながりました。
同一エフェクトの生成時にキャッシュ処理が追加されたことで、大量のエフェクトが発生する場面でもCPU負荷が抑えられるようになっています。
描画処理全体の最適化も行われており、CPU・GPU双方の処理負荷が総合的に低減されました。
これまでのアップデート履歴をロードマップで振り返る
モンスターハンターワイルズは発売後、約1年間にわたって無料タイトルアップデートを定期的に配信してきました。
ロードマップに沿って着実にコンテンツが拡充され、発売時と比較するとゲームのボリュームは大きく増しています。
ここでは、第1弾から第4弾までの主要な内容を時系列で振り返ります。
第1弾から第4弾までの追加モンスターと主要コンテンツ一覧
各タイトルアップデートの概要は以下の通りです。
| アップデート | 配信日 | 主な追加モンスター | その他の主要コンテンツ |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | 2025年4月4日 | タマミツネ | 新拠点「大集会所」、闘技大会実装 |
| 第2弾 | 2025年6月30日 | ラギアクルス、セルレギオス | 水中狩猟、武器の重ね着装備 |
| 第3弾 | 2025年9月29日 | 複数の新モンスター | 新コンテンツ追加 |
| 第4弾 | 2025年12月16日 | ゴグマジオス | CPU/GPU最適化、PC版安定性改善 |
発売当初のモンスター数から大幅に追加が行われ、狩猟の幅が広がり続けた1年でした。
第3弾アップデートで実装された内容の振り返り
2025年9月29日に配信された第3弾アップデートは、第2弾で追加された水中狩猟の基盤を活かしながら、新たなモンスターやコンテンツを追加する内容でした。
第2弾から約3ヶ月という間隔での配信で、ロードマップ通りのスケジュール感が維持されていた時期にあたります。
第3弾は第2弾と第4弾の間を橋渡しするアップデートとして、エンドコンテンツの充実に寄与した位置づけです。
ゴグマジオス実装の第4弾で大きく変わったPC版の最適化
2025年12月16日に配信された第4弾は、古龍種「ゴグマジオス」の実装と、PC版パフォーマンスの大幅な改善という2つの柱で構成されていました。
ゴグマジオスは過去シリーズでも人気の高い大型モンスターで、迫力ある専用ギミックを伴った戦闘が話題を呼びました。
パフォーマンス面では、カプコンが2025年12月に公式サイトで公開した改善ロードマップに基づき、全プラットフォームを対象としたCPU/GPUの最適化が実施されています。
特にPC版では、処理負荷の軽減やオプション・プリセットの追加といった改善が行われ、多くのユーザーから「発売時と比べて明らかに快適になった」との声が上がりました。
今後のアップデート予定と大型拡張コンテンツはいつ発表される?
Ver.1.041が「最終アップデート」と銘打たれた今、多くのハンターが気になっているのは「この先、何かあるのか?」という点でしょう。
無料アップデートは終了しましたが、ワイルズの物語はまだ続く見込みです。
最終アプデ後にまだ新しいコンテンツは追加されるのか
Ver.1.041をもって、モンスターハンターワイルズの無料タイトルアップデートは完結しました。
カプコンは公式Xアカウントにおいて「最終アップデートの配信をもってGuild Reportシリーズも終了する」と明言しています。
ただし、期間限定イベントクエストの配信は継続しており、2026年2月22日のモンスターハンターフェスタ’26では、ゾ・シアやゴグマジオスの★10イベントクエストの配信も発表されました。
新規の大型無料アップデートは予定されていませんが、イベントクエストによるコンテンツ追加は今後も行われる見通しです。
大型拡張DLCは2026年夏に正式発表予定と公式が明言
2026年2月10日、シリーズプロデューサーの辻本良三氏が、モンスターハンターワイルズの大型拡張コンテンツが現在開発中であることを正式に発表しました。
詳細な情報は2026年夏ごろに公開される予定で、配信日については未定とされています。
過去のシリーズでは、モンスターハンターワールドに対する「アイスボーン」が発表から約10ヶ月後にリリースされ、モンスターハンターライズに対する「サンブレイク」は発表から約8ヶ月後のリリースでした。
こうした過去のパターンを踏まえると、2027年の初頭から春ごろにかけてのリリースになるのではないかと、多くのファンやメディアの間で予想されています。
アイスボーンやサンブレイク級の拡張で何が期待できるか
辻本氏は今回の大型拡張コンテンツについて、アイスボーンやサンブレイクと同等の規模になることを示唆しています。
過去作の拡張コンテンツでは、マスターランクという新しい難易度の追加、新フィールドの実装、そして多数の新モンスターの登場が大きな柱でした。
ワイルズの拡張でも同様に、マスターランクの実装を軸とした大規模なコンテンツ追加が見込まれています。
現時点で具体的な追加モンスターやフィールドに関する公式情報はありませんが、夏の正式発表に向けて期待が高まっている状況です。
1周年記念イベントとモンスターハンターフェスタ’26の発表まとめ
2026年2月28日で発売1周年を迎えるモンスターハンターワイルズ。
これを記念して、ゲーム内外でさまざまなイベントが展開されています。
1周年ログインボーナスと過去イベントの復刻スケジュール
Ver.1.041の配信日から約1ヶ月間、ゲームにログインすると1周年記念の特別ボーナスを受け取ることができます。
さらに、過去に開催されたゲーム内の祭典「Festival of Accord」が順次復刻開催され、以前取り逃した報酬を改めて入手できるチャンスが用意されました。
期間限定で配信されていた装備素材が手に入るイベントクエスト29件も常設化され、オフライン環境でもプレイ可能になっています。
過去のコンテンツを遊び尽くしたいハンターにとっても、復帰ハンターにとっても、嬉しい施策といえるでしょう。
ゾ・シアやゴグマジオスの★10イベントクエスト配信情報
2026年2月22日に幕張メッセで開催されたモンスターハンターフェスタ’26のスペシャルステージでは、新たなイベントクエストの情報が公開されました。
ゾ・シアとゴグマジオスの★10イベントクエストが配信予定として発表され、最終アップデート後もエンドコンテンツの拡充が続くことが明らかになっています。
これらのクエストは最高難度帯に位置しており、歴戦王クエストと並ぶやり応えのあるコンテンツとして注目を集めています。
一蘭コラボやUSJコラボなど今後のスペシャルイベント予定
モンスターハンターフェスタ’26では、企業コラボレーションの情報も複数発表されました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とのスペシャルコラボは、USJ開業25周年を記念して2026年3月3日からスタートします。
一蘭ラーメンとのコラボも決定しており、ゲーム内外で楽しめるイベントが続く予定です。
フェスタ会場では等身大のヌ・エグドラの造形物が展示されるなど、入場無料ながら充実した内容で、多くのファンが来場したことが報じられています。
PC版の最適化はどこまで改善された?Steamレビューの推移
モンスターハンターワイルズのPC版は、発売直後から最適化不足が厳しく指摘されてきました。
約1年間のアップデートを経て、パフォーマンスとユーザー評価はどのように変化したのでしょうか。
発売直後の「圧倒的に不評」から「やや好評」に至るまでの経緯
2025年2月の発売時、Steam版はフレームレートの低さやクラッシュの頻発といった問題が相次ぎ、厳しい評価を受けました。
2025年6月時点では、Steamの直近30日間のレビューで好評率がわずか19%まで落ち込み、「圧倒的に不評」という評価が付くほどでした。
カプコンはこの状況を受けて、第4弾アップデート以降にパフォーマンス改善のロードマップを公開し、段階的な最適化に着手しています。
2026年1月30日のPC専用最適化パッチでは、多くのユーザーから「ベンチマークで15〜25%のフレームレート向上が確認できた」と報告され、パッチ当日のSteamレビューは約83%がポジティブ評価を記録しました。
そして最終アップデートが配信された2026年2月18日時点で、Steamの直近レビューは「やや好評」に到達しています。
ただし、全期間を通じた総合評価は依然として「やや不評」のままであり、発売初期に付いた低評価の影響は残っている状態です。
最終アプデ後に8GBビデオカードでも平均60fps到達との報告
Ver.1.041配信後、PC版のパフォーマンスに関して注目すべき変化が報告されています。
海外の技術系メディアによるテストでは、VRAM 8GBのビデオカードでもウルトラ設定において平均60fpsに到達したとの結果が出ました。
「アップデートのたびに着実に数字が伸びている」という評価がなされ、最適化の取り組みは「許容範囲」に達したとする意見が広がっています。
発売時には高スペックなPCでも安定動作が難しいとされていたことを考えると、約1年間で大きな改善が実現したといえるでしょう。
推奨ドライバや設定で気をつけるべき注意点
最終アップデート時点でカプコンが推奨しているグラフィックドライバのバージョンは以下の通りです。
| GPU | 推奨ドライババージョン |
|---|---|
| NVIDIA GeForce | 581.57 以上 |
| AMD Radeon | 25.9.1 以上 |
ただし、AMD Radeon RX 5500 XTやRX 7800 XTなどの一部モデルでは、ドライバ25.10.2以上のバージョンで問題が確認されているため注意が必要です。
NVIDIAやAMDのサポート状況によって推奨バージョンは予告なく変更される場合があるとカプコンは案内しており、プレイ前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
オフラインでも遊べるようになったイベントクエストの全容
最終アップデートでは、オフライン環境でのプレイ対応が大きく前進しました。
インターネット接続が不安定な環境や、オフラインでじっくりプレイしたいハンターにとって、歓迎すべき変更です。
常設化された全29件の期間限定クエスト一覧
これまで期間限定で配信されていたイベントクエストのうち、装備素材が入手できるものを中心とした全29件が常設化されました。
これらはすべてオフライン環境でもプレイ可能で、過去のイベントを逃してしまったハンターでも装備を揃えることができるようになっています。
詳細なクエスト名は公式サイトのイベントクエストスケジュールで確認可能です。
期間限定というハードルがなくなったことで、自分のペースで攻略を進められるようになった点は、復帰プレイヤーにとっても大きなメリットといえます。
オンライン限定だった9件がオフライン対応に変更
常設配信されていたイベントクエストのうち、オンライン接続が必須だった全9件もオフラインで遊べるように変更されました。
対象には「ジュデッカの心臓」(歴戦王ジン・ダハド)や「咎は戦禍に睡臥する」(ゴグマジオス)などの高難度クエストが含まれています。
オフラインでの挑戦が可能になったことで、サポートハンターを活用しながらソロでこれらの難関クエストに挑むという選択肢が広がりました。
フィードバックレポート終了の意味と今後の運営方針
カプコンは2025年6月から継続してきた「フィードバックレポート」の更新を、最終アップデートの配信に合わせて停止しました。
この動きが持つ意味と、今後の運営体制について整理します。
カプコンがフィードバックレポートを更新停止した理由
フィードバックレポートは、ユーザーから寄せられた意見と、それに対するカプコンの対応状況を公式サイトやXアカウント上で公開する取り組みでした。
更新停止の理由は、Ver.1.041が無料タイトルアップデートの最後であることと直接的に結びついています。
今後は大型無料パッチの配信がないため、フィードバックの受付と回答を行う枠組み自体が役割を終えたという判断です。
約8ヶ月にわたって継続された本レポートは、特にPC版の最適化に関するユーザーの声を開発に反映する窓口として機能していました。
最終アプデ後のバグ修正やバランス調整は続くのか
「最終アップデート」とはいえ、致命的な不具合が発見された場合に修正パッチが配信される可能性は残されています。
実際に、Ver.1.041配信のわずか2日後となる2026年2月20日には、軽微な修正を含むVer.1.041.01.00が配信されました。
大規模なコンテンツ追加やバランス調整は今後予定されていないものの、ゲームの安定性を維持するための小規模パッチは必要に応じて対応されるものと考えられます。
追加モンスターの一覧と今後の登場予想
モンスターハンターワイルズは、発売後のアップデートで多数のモンスターが追加され、狩猟対象の幅が大きく広がりました。
ここでは、追加モンスターの全体像と、今後の展望について整理します。
発売後に実装されたモンスターを時系列で総まとめ
発売後に追加されたモンスターの代表的なラインナップは以下の通りです。
| 配信時期 | 追加モンスター |
|---|---|
| 第1弾(2025年4月) | タマミツネ |
| 第2弾(2025年6月) | ラギアクルス、セルレギオス |
| 第4弾(2025年12月) | ゴグマジオス |
| 最終アプデ(2026年2月) | 歴戦王アルシュベルド、歴戦王レ・ダウ、歴戦王ウズ・トゥナ、歴戦王ヌ・エグドラ、歴戦王ジン・ダハド |
歴戦王モンスターは既存モンスターの上位個体という位置づけですが、攻撃パターンや行動が変化しており、実質的に新たな狩猟体験を提供する内容となっています。
大型拡張コンテンツで追加が期待されるモンスターは?
2026年夏に詳細が発表される大型拡張コンテンツでは、さらなるモンスターの追加が確実視されています。
過去作のアイスボーンではイヴェルカーナやラージャンといった看板モンスターが追加され、サンブレイクではメル・ゼナを筆頭に多くの新モンスターが登場しました。
ワイルズの拡張でもマスターランクの実装に伴い、シリーズファンの間では復活モンスターや完全新規モンスターの登場に大きな期待が寄せられています。
公式からの情報解禁を待つ段階ではありますが、夏の発表がどのような内容になるのか注目が集まっています。
売上本数と今のプレイヤー数から見るワイルズの現在地
モンスターハンターワイルズは、カプコン史上最速の売上を記録した一方で、発売後に販売ペースの鈍化も指摘されてきました。
ここでは、販売実績とプレイヤー動向から本作の現在の立ち位置を確認します。
累計1100万本突破までの販売推移とカプコン決算の評価
モンスターハンターワイルズの販売推移は以下の通りです。
| 時期 | 販売実績 |
|---|---|
| 発売3日(2025年3月) | 全世界800万本(カプコン史上最速) |
| 発売1ヶ月(2025年3月末) | 全世界1,000万本 |
| 2025年9月末時点 | 累計1,074万5,000本 |
| 2025年12月末時点 | 累計1,100万本 |
発売直後の勢いは凄まじく、3日で800万本、1ヶ月で1,000万本というカプコン史上最大のペースを記録しました。
一方で、2025年4月〜6月の販売本数は約47万7,000本にとどまり、発売直後と比べて販売ペースが鈍化したことも事実です。
カプコンの2026年3月期第3四半期決算では累計1,100万本突破が報告されており、シリーズとしては依然として大きな存在感を示しています。
Steam同接数やアクティブユーザー数の最新動向
Steam版のモンスターハンターワイルズは、発売時に同時接続数138万人という記録を打ち立てました。
その後、コンテンツ不足やPC最適化問題を背景にプレイヤー数は減少傾向にありましたが、大型アップデートの配信ごとにプレイヤーが戻ってくる傾向が見られています。
最終アップデートの配信や1周年記念イベントの開催により、2026年2月には再びアクティブユーザー数の増加が報告されています。
今後は大型拡張コンテンツの発表・配信に合わせて、さらなるプレイヤー数の増加が見込まれるでしょう。
まとめ:モンスターハンターワイルズのアップデート最新情報を総括
- 2026年2月18日配信のVer.1.041がモンスターハンターワイルズの最終無料アップデートである
- 歴戦王アルシュベルドおよび4体の歴戦王★10クエストが常設イベントとして追加された
- モンスターハンターストーリーズ3とのコラボサイドミッションがHR9到達後に発生する
- 第1弾から第4弾までのロードマップに沿って、タマミツネやラギアクルス、ゴグマジオスなどの追加モンスターが順次実装された
- 大型拡張コンテンツの開発が正式発表され、詳細は2026年夏ごろに公開予定である
- PC版の最適化は発売時から大幅に改善し、Steamの直近レビューは「やや好評」に到達した
- 期間限定だったイベントクエスト29件と、オンライン限定だった9件がオフラインでもプレイ可能になった
- フィードバックレポートの更新は最終アプデをもって停止されたが、小規模な修正パッチは引き続き配信される見通しである
- 1周年記念イベントとしてログインボーナスや過去イベントの復刻が約1ヶ月間実施中である
- 累計販売本数は2025年12月末時点で全世界1,100万本を突破し、今後の拡張コンテンツでさらなる伸長が期待される

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