モンスターハンターワイルズ環境生物と釣りの完全攻略ガイド

モンスターハンターワイルズでは、狩猟だけでなく環境生物の捕獲や釣りといったやり込み要素が充実しています。

しかし、環境生物の種類が多すぎてどこにいるか分からない、釣りの操作が難しくて魚が釣れない、といった悩みを抱えるハンターも少なくありません。

特に大物釣りではダイオウカジキのような巨大魚との格闘に苦戦したり、レア環境生物のユキダマコガネやガメネッコがなかなか見つからなかったりと、つまずきポイントが多いコンテンツでもあります。

この記事では、環境生物全種の出現場所や捕獲方法から、釣りの基本操作・大物攻略のコツ、サイドミッションの効率的な進め方まで、すべての情報を網羅的にまとめました。

読み終えるころには、環境生物コンプリートへの道筋がはっきり見えているはずです。

目次

モンハンワイルズの環境生物は全何種類?基本の仕組みを解説

モンスターハンターワイルズに登場する環境生物は、通常の環境生物と釣りで捕まえる魚類を合わせて合計88種類です。

コラボイベントで追加された個体を含めると約90体にもなり、シリーズ屈指のボリュームとなっています。

環境生物はフィールドに生息する小型生物の総称で、狩猟を有利に進めるための利用、調合素材としての採取、そしてコレクション目的の捕獲という3つの楽しみ方が用意されています。

通常の環境生物68種と釣魚20種の分類と図鑑の見方

ゲーム内の図鑑は「環境生物図鑑」と「環境生物(釣魚)図鑑」の2種類に分かれています。

環境生物図鑑には地上に生息する68種類が登録され、捕獲数や主な生息地、調査員のメモなどを確認できます。

一方、釣魚図鑑には水棲生物20種類が登録され、捕獲数や生息地に加えて最大サイズと最大ウェイトも記録される仕組みです。

図鑑はスタートメニューの「情報」から「モンスター図鑑」を開くことでいつでも確認できるため、収集の進捗管理に役立ちます。

なお、環境生物と釣魚はそれぞれ2000匹まで保管でき、上限を超えると古い個体から順番に逃がされていきます。

捕獲用ネットと釣り竿の使い分けはどうすべきか

環境生物を捕まえる方法は大きく分けて「捕獲用ネット」と「釣り竿」の2種類があります。

捕獲用ネットはスリンガーにセットして発射するもので、地上の環境生物はもちろん、水中の魚にも使用可能です。

魚が密集しているポイントなら一度に複数匹をまとめて捕獲できるため、ギルドポイント稼ぎや金策に向いています。

ただし、捕獲用ネットで魚を捕まえても「釣った」扱いにはならない点には注意が必要です。

釣り関連のサイドミッションを進める際は、必ず釣り竿を使って釣り上げなければクリア判定になりません。

目的に応じた使い分けが、効率的な環境生物収集のカギとなります。

環境生物を狩猟に活用する方法と代表的な効果一覧

環境生物の中には、刺激を与えることでモンスターやハンターに影響を及ぼすものが数多く存在します。

代表的な狩猟利用型の環境生物と効果をまとめると、以下の通りです。

環境生物名 効果
シビレガスガエル 周囲に麻痺効果を発生させる
ネムリガスガエル モンスターを睡眠状態にできる
ニトロガスガエル 爆発してダメージを与える
閃光羽虫 閃光効果を発生させる
大雷光虫 シビレ罠として使用できる
フンコロガシ スリンガー弾を落とす
バクダンイワコロガシ スリンガー爆発弾を入手できる

狩猟中にこれらの環境生物を見かけたら、積極的に利用することで戦闘を有利に運べます。

たとえばシビレガスガエルをモンスターの足元に誘導すれば、拘束中に大技を当てるチャンスが生まれるでしょう。

釣りのやり方と基本操作を初心者向けにわかりやすく解説

モンハンワイルズの釣りは、フィールド上の魚がいる水場で釣り竿を装備して使うことで開始できます。

釣り竿には使用回数の制限がなく、何度でも挑戦できるため、まずは気軽に操作に慣れることが大切です。

釣り竿の装備からルアー投入・アワセまでの手順

釣りの基本手順を、PS5コントローラー基準で説明します。

まずアイテムスライダーで「釣り竿」を選択し、装備ボタンを押して釣り竿を構えます。

次にL2ボタンを長押ししながらRスティックでルアーを投げ込む位置を調整し、R2ボタンで投入します。

ルアーが着水したら、Lスティックで左右に動かして魚を誘導しましょう。

魚がルアーに食いついた瞬間にR2ボタンを押せばアワセが成功し、魚を釣り上げることができます。

PC版の場合は右クリックで照準を合わせ、左クリックでルアーを投入、WキーとSキーで誘導するという操作になります。

タイミングを掴むまでは失敗しやすいものの、使用制限がないため何度でも練習可能です。

しゃくり・早まき・遅まきの3種類の巻き方と使い分け

ルアーの巻き方には「しゃくり」「早まき」「遅まき」の3種類があり、それぞれ異なる魚種に効果を発揮します。

巻き方 操作方法 有効な対象
しゃくり Lスティックを連続で素早く下に動かす 小型の魚全般
早まき Lスティックを素早く上下に動かす 一部の大物魚
遅まき Lスティックをゆっくり上下に動かす 一部の大物魚

基本的に、サシミウオやキレアジといった小型の魚はしゃくりで反応しやすい傾向があります。

一方、大物魚を狙う場合は早まきか遅まきを試す必要があるため、反応がなければ巻き方を切り替えてみてください。

遅まきはスティックを回転させることでも入力できるため、上下の操作がうまくいかない方はこちらを試してみるとよいでしょう。

魚の進行方向を狙って投げるコツと食いつかせるテクニック

魚にルアーを食いつかせるためには、投入位置が非常に重要です。

魚は視界の先にあるルアーにしか反応しないため、泳いでいる進行方向の少し先を狙って投げ込みましょう。

魚が停止している場合は、目の前に直接投げるのが最も効果的です。

ルアーを投げた後にしゃくりを入れると、魚を引き付けて食いつきやすくなります。

特に魚が近くにいるのに反応しないという状況では、しゃくりの操作を試すことで状況が改善するケースが多く報告されています。

大物釣りの専用操作とコツ|ダイオウカジキなど5種の釣り方

通常の魚とは異なり、大物魚がヒットすると専用の操作画面に切り替わります。

大物釣りの対象となる魚は、大食いマグロ、ガライーバ、ダイオウカジキ、ドストレバリーパーチ、ニュウドウイカの全5種です。

糸が切れないように魚をいなしながら体力を消耗させ、隙を見て巻き上げるという駆け引きが、大物釣りの醍醐味となっています。

いなし・エラ洗い・根ずれ回避の操作方法を詳しく解説

大物釣りで最も重要な操作は「いなし」です。

魚が暴れて泳ぎ回っている間は、魚が進んでいる方向と同じ方向にLスティックを倒すことで糸への負荷を抑えられます。

反対方向に倒してしまうと糸に大きな負荷がかかり、切れてしまう原因になるため注意しましょう。

「エラ洗い」は大物が水面からジャンプする動作で、左・上・右の3方向のいずれかに飛び跳ねます。

魚が飛んだ方向を素早く見極め、同じ方向にLスティックを倒してからR2ボタンを押すことで竿を倒して対処できます。

正しく対処すれば魚が大きく疲労するため、チャンスタイムが訪れます。

「根ずれ」は魚が岩などの障害物に近づいたときに発生するもので、糸が岩に触れると負荷が急激に増加します。

魚が障害物に向かっている場合は、泳いでいる方向とは逆にスティックを倒して、障害物から引き離すように誘導してください。

ダイオウカジキを確実に釣り上げるための立ち回り

ダイオウカジキは緋の森のエリア17に出現する大物魚で、荒廃期に出やすいという特徴があります。

釣り上げるにはジョイントドスベイトのルアーが有効で、遅まきの巻き方で誘うと食いつきやすくなります。

ダイオウカジキは暴れ方が激しく、エラ洗いの頻度も高い魚種として知られています。

焦って糸を巻くのではなく、まずはいなしに集中して体力を消耗させることが成功の秘訣です。

魚の動きが鈍くなったタイミングを見逃さず、素早くLスティックを上下に動かして一気に巻き上げましょう。

大食いマグロ・ガライーバ・ニュウドウイカの出現条件と攻略

大食いマグロは複数のフィールドに広く出現する大物魚で、比較的遭遇しやすい部類に入ります。

ジョイントドスベイトを使い、早まきで誘うと反応しやすくなるでしょう。

ガライーバは沼地や暗い場所を好む魚で、油涌き谷などの薄暗い水場が主な生息地です。

イクチスリグのルアーが有効で、出現ポイントが限られているため事前に場所を把握しておくことが重要になります。

ニュウドウイカはイカの形をした巨大な水棲生物で、夜間にのみ出現するという厳しい条件があります。

テンタクルエギのルアーを使い、緋の森エリア17の大きな水場で夜を待つのが基本的な攻略法です。

ニュウドウイカの釣り上げにはトロフィー「モンスターイカハンター」が紐づいているため、トロフィーコンプリートを目指すなら避けて通れない相手となります。

釣れる魚の全20種一覧と出現場所・有効なルアー早見表

モンハンワイルズで釣れる魚は全部で20種類あり、それぞれ生息するフィールドや有効なルアーが異なります。

狙う魚に合った装備と場所を把握しておくことが、効率的な魚集めの第一歩です。

隔ての砂原と緋の森の釣り場で釣れる魚まとめ

隔ての砂原にはエリア13に1か所、エリア14に3か所の釣り場があります。

エリア13のオアシスではカンランアミア、キレアジ、サシミウオが釣れ、豊穣期にはコモチアミアも出現します。

エリア14の地下水脈では黄金魚や白金魚が生息しており、金策に有効な釣りスポットとして人気です。

緋の森は水辺のほぼすべてが釣り場になっている特殊なマップです。

エリア8の洞窟湖やエリア17の大きな水場では多種多様な魚が出現し、大物釣りのメインステージでもあります。

荒廃期にはダイオウカジキが出やすくなり、夜間にはカセキカンスやニュウドウイカといったレア魚のチャンスも生まれます。

油涌き谷・氷霧の断崖・竜都の跡形の釣り場で釣れる魚まとめ

油涌き谷は薄暗い環境が特徴で、ガライーバの主要な生息地となっています。

泥が多い水場ではブラインドパーチやグラスパレクスも確認でき、イクチスリグのルアーが活躍する場面が多いフィールドです。

氷霧の断崖では寒冷地特有の魚種が出現し、ドストレバリーパーチの出現ポイントとしても知られています。

ドストレバリーパーチは昼間に姿を見せやすい大物魚のため、日中に狙うのがおすすめです。

竜都の跡形にも独自の釣り場が存在し、他のフィールドでは見られない魚との出会いが期待できます。

なお、大集会所にも釣り場が用意されているため、クエストの合間に気軽に竿を出すことも可能です。

グランドエスカナイトやカセキカンスなどレア魚の出現条件

グランドエスカナイトは出現率が低いレア魚で、多くのプレイヤーが入手に苦労しています。

テンタクルエギのルアーを使い、緋の森の深い水場で粘り強く狙うのが基本戦略です。

通常のエスカナイトは比較的出やすいものの、グランドエスカナイトとなると出現頻度が大きく下がるため、何度もルアーを投げ直す根気が求められます。

カセキカンスは緋の森エリア16の洞窟内に夜間のみ出現するという条件付きの魚です。

イクチスリグのルアーで遅まきの巻き方が有効とされており、暗い洞窟の奥で静かに待つ必要があります。

いずれのレア魚も時間帯や天候の条件が関わるため、複数回の探索を前提に計画を立てることが大切です。

ルアー全6種の入手方法と釣りやすい魚の対応表

モンハンワイルズには全部で6種類のルアーが存在し、それぞれ特定の魚種に対して高い効果を発揮します。

適切なルアーを選ぶだけで魚の食いつきが劇的に変わるため、全種類の入手を早めに目指しましょう。

初期装備の汎用ウッドミノーはどこまで使えるのか

汎用ウッドミノーはゲーム開始時から所持している万能型のルアーです。

魚種を問わず使用できるため、特定のルアーをまだ入手していない序盤では頼りになる存在となります。

ただし、専用ルアーと比較すると食いつきの良さでは劣る場面が多く、黄金魚やコモチアミアのような特定の魚を狙う際には反応が悪くなりがちです。

サイドミッションを進めて専用ルアーを手に入れるまでの「つなぎ」として考えるのが現実的でしょう。

黄金バグヘッドやテンタクルエギなど専用ルアーの解放条件

専用ルアーはすべてNPC「カーニャ」の釣りサイドミッションを進めることで入手できます。

以下に全ルアーの入手方法をまとめます。

ルアー名 入手方法
汎用ウッドミノー 初期から所持
黄金バグヘッド サイドミッション「狙うは黄金魚」受注時に入手
エメラルドチャター サイドミッション「美味探求も釣りの楽しみ」の報酬
ジョイントドスベイト サイドミッション「狙えビッグワン」の報酬
イクチスリグ サイドミッション「狙えビッグワン」の報酬
テンタクルエギ サイドミッション「神秘なる輝きを求めて」の報酬

サイドミッションはストーリー進行に応じて順次解放されるため、本編を進めながら並行して受注するのが効率的です。

狙う魚に合わせたルアー選びの最適解

ルアー選びで迷ったときは、釣りたい魚のカテゴリに合わせて選ぶのが最も確実な方法です。

金策目的で黄金魚や白金魚を狙うなら黄金バグヘッド、素材目的でサシミウオやバクレツアロワナを集めるならエメラルドチャターが最適です。

大物釣りに挑む場合は、ダイオウカジキや大食いマグロにはジョイントドスベイト、ニュウドウイカやエスカナイトにはテンタクルエギを選びましょう。

ガライーバやカセキカンスのような沼地系の魚にはイクチスリグが有効です。

対応表を頭に入れておくだけで釣りの効率は大きく変わるため、ぜひ活用してください。

釣りサイドミッション全5種の発生条件と攻略手順

釣りに関するサイドミッションは、すべて緋の森ベースキャンプにいるNPC「カーニャ」から受注します。

各ミッションには時間制限がなく、自分のペースで進められるのが嬉しいポイントです。

ミッションをクリアするごとに新しいルアーが手に入るため、釣りの幅が大きく広がります。

最初のミッション「釣りそれは人生」の受注方法と進め方

「釣りそれは人生」は、チャプター1-3でババコンガを狩猟した後に解放される最初の釣りミッションです。

緋の森ベースキャンプの池のそばにいるカーニャに話しかけると受注でき、何でもよいので魚を1匹釣ればクリアとなります。

受注後にすぐ隣の水場で釣り糸を垂らせば、サシミウオなどが簡単に釣れるはずです。

このミッションは釣りのチュートリアルも兼ねているため、基本操作をしっかり覚える機会として活用しましょう。

クリア後にカーニャに報告すると、次のサイドミッション「狙うは黄金魚」がチャプター2-2で解放されます。

コモチアミアが釣れないときの原因と対処法

コモチアミアが釣れないという声は非常に多く、コミュニティでも頻繁に話題に上がっています。

最大の原因は、コモチアミアが特定のフィールドの特定の季節にしか出現しないことを知らないケースです。

隔ての砂原エリア13では豊穣期にのみコモチアミアが姿を見せるため、荒廃期に何度釣り糸を垂らしても釣れません。

また、ルアーはエメラルドチャターが最も有効で、汎用ウッドミノーでは食いつきが悪くなる傾向があります。

それでも反応がない場合は、しゃくりの操作で魚を引き付ける方法を試してみてください。

季節・ルアー・巻き方の3つを正しく合わせることが、コモチアミア攻略の鍵となります。

「狙えビッグワン」「神秘なる輝きを求めて」の効率的なクリア方法

「狙えビッグワン」は大物魚を釣ることが目標のミッションで、クリアするとジョイントドスベイトとイクチスリグの2種類のルアーが手に入ります。

大物釣りは操作が複雑なため、まずは比較的おとなしい大食いマグロで練習するのがおすすめです。

緋の森エリア17はさまざまな大物が出現するため、ここを拠点に粘ると効率がよいでしょう。

「神秘なる輝きを求めて」はエスカナイトを釣るミッションで、報酬としてテンタクルエギを入手できます。

エスカナイトは深い水場に生息しており、テンタクルエギ入手前は汎用ウッドミノーで挑むことになります。

遅まきの巻き方を根気よく続けることで食いつかせられるため、焦らずチャレンジしてみてください。

釣りが難しいと感じたときの対処法とおすすめスキル構成

大物釣りの操作に慣れないうちは、何度も糸を切られて心が折れそうになるかもしれません。

しかし、装備スキルの活用やルアー・巻き方の見直しで状況は大きく改善できます。

スキル「ハンター生活」の効果と発動できる装備・装飾品

「ハンター生活」は釣りの技術を向上させるスキルで、発動すると魚との駆け引きが格段に楽になります。

ハンター生活を持つ主な装備と入手方法は以下の通りです。

装備・装飾品 入手方法
ガライーブーツα 咬魚の皮×3、モンスターの濃汁×5で作成
狩人珠【1】 マカ錬金20ptで作成(チャプター6-1/HR40到達が必要)

ガライーブーツαの作成には大物魚ガライーバの素材が必要になるため、まずはガライーバを釣り上げることが先決です。

装飾品の狩人珠はマカ錬金で入手可能ですが、解放にはストーリーをチャプター6-1まで進める必要があります。

序盤からすぐに使えるスキルではないものの、中盤以降の釣りを快適にする強力な選択肢です。

ルアーと巻き方を変えても釣れないときに見直すポイント

ルアーと巻き方を正しく設定しても魚が食いつかない場合、見落としがちなポイントがいくつかあります。

まず確認すべきはルアーの投入位置です。

魚の背後や横ではなく、進行方向の前方に投げなければ反応しないという基本ルールを再確認しましょう。

次に、時間帯や季節の条件を満たしているかを確認してください。

カセキカンスのように夜間限定の魚や、コモチアミアのように特定の季節にしか出現しない魚も存在します。

それでも反応がない場合は、一度エリアを離れてから戻ることで魚の配置がリセットされることがあるため、試してみる価値があるでしょう。

狩猟に役立つおすすめ環境生物と出現場所まとめ

環境生物はコレクション要素だけでなく、狩猟を有利に進めるための実用的なツールとしても大きな価値を持っています。

上手に活用すれば、難敵との戦いでも余裕を持って立ち回れるようになるでしょう。

シビレガスガエルやネムリガスガエルで大型モンスターを拘束する方法

シビレガスガエルは刺激を受けると周囲に麻痺効果のガスを放出する環境生物で、全フィールドに幅広く生息しています。

モンスターの動線上にいるシビレガスガエルを利用すれば、罠アイテムを消費せずにモンスターを拘束できるのが大きなメリットです。

ネムリガスガエルは異常気象時にのみ出現する希少な個体で、モンスターを睡眠状態にする強力な効果を持っています。

睡眠中のモンスターには最初の一撃に大きなダメージ補正がかかるため、大タル爆弾や溜め攻撃を叩き込む絶好のチャンスとなります。

どちらのガスガエルも、ハンター自身が効果範囲に入ると影響を受けてしまうため、距離を取ってから刺激するのがコツです。

回復ミツムシ・スタミナライチュウなど生存力を上げる環境生物

回復ミツムシは刺激を与えると一定時間体力を回復できるエキスを放出する、戦闘中の生命線となる環境生物です。

全フィールドのさまざまな場所に生息しており、回復薬の節約にもつながるため見つけたら積極的に活用しましょう。

浄化ミツムシは回復効果に加えて状態異常の治療もできる上位互換ともいえる存在で、毒や麻痺に悩まされるクエストで重宝します。

スタミナライチュウはスタミナの最大値を増加させ、消費速度も緩やかにしてくれる環境生物です。

長期戦になりがちなクエストの序盤で確保しておくと、ダッシュや回避の自由度が大きく上がります。

フンコロガシや閃光羽虫など攻撃支援に使える環境生物

フンコロガシは刺激するとスリンガー弾を落とす環境生物で、スリンガーの弾薬補充に便利です。

バクダンイワコロガシはより強力なスリンガー爆発弾を落としてくれるため、発見したら優先的に利用する価値があります。

閃光羽虫は閃光効果を発生させる環境生物で、飛行中のモンスターを叩き落とすのに有効です。

閃光玉を持ち込み忘れた場合でも、フィールド上の閃光羽虫を活用すれば代用できるため覚えておくと安心でしょう。

楔虫はフックスリンガーを引っかけることで大きく移動できる環境生物で、高所への移動やモンスターへの乗り攻撃の起点になります。

こうした環境生物の位置を事前に把握しておくことが、狩猟の質を一段階引き上げる秘訣です。

レア環境生物の出現条件と捕まえ方|トロフィー対象3体も網羅

環境生物の中には、特定の時間帯や季節、天候条件でしか姿を現さないレア個体が複数存在します。

トロフィーや勲章に関わる個体もあるため、コンプリートを目指すなら出現条件の把握が欠かせません。

スナノリュウセイ・コットウサカズキガニの出現する時間帯と場所

スナノリュウセイは隔ての砂原に生息するレア環境生物で、豊穣期または荒廃期の夜間にのみ出現します。

捕獲するとトロフィー「流れ星つかまえた!」が獲得でき、勲章としても記録されます。

夜空を流れ星のように飛ぶ姿が特徴的なため、夜間に空を見上げながら探してみてください。

コットウサカズキガニは特産品「古びた竜彫貨」を持っている珍しい環境生物です。

捕獲するとトロフィー「彫貨かかげるもの」を獲得できます。

隔ての砂原を中心に生息しており、通常のサカズキガニ系統の生物がいる場所の周辺を入念に探すと見つけやすくなるでしょう。

虹色ドスヘラクレスやビセイウタイズクなど激レア個体の探し方

虹色ドスヘラクレスは深夜にのみ出現する最高難度のレア環境生物の一つです。

緋の森に生息しており、通常のドスヘラクレスやゴールデンヘラクレスとは出現時間帯が異なるため、深夜帯をピンポイントで狙う必要があります。

ビセイウタイズクは豊穣期から荒廃期へ環境が切り替わる瞬間にだけ姿を見せるという、非常に特殊な出現条件を持つ鳥です。

緋の森に生息しているため、季節の変わり目にベースキャンプ周辺を注意深く観察しましょう。

タイリンハナミアゲも豊穣期限定の環境生物で、通常のハナミアゲよりも大きな花を咲かせた見た目が特徴です。

これらの激レア個体は出現条件が厳しい反面、捕獲したときの達成感はひとしおです。

ユキダマコガネやガメネッコの居場所と捕獲のポイント

ユキダマコガネは氷霧の断崖に生息する環境生物で、雪玉を転がしている愛らしい姿が人気の小型甲虫です。

見た目の可愛さとは裏腹に、出現するエリアが限られているため意識的に探さないと見逃しやすい存在となっています。

氷霧の断崖を探索する際は、雪が積もった地面の上を注意深く観察してみてください。

ガメネッコは竜都の跡形などに生息する環境生物で、独特の鳴き声と愛嬌のある動きからコレクション目的で捕獲を目指すプレイヤーが多い個体です。

捕獲用ネットの射程内に近づくまでゆっくり歩くことで、逃げられるリスクを減らせます。

どちらの環境生物も、捕獲用ネットを常にセットしたまま探索する習慣をつけておくと、突然の遭遇時にも対応しやすくなるでしょう。

環境生物の飾り方と鑑賞・水棲生物リストの報酬を解説

捕まえた環境生物はコレクションとして保存されるだけでなく、拠点内に飾って鑑賞できる楽しみも用意されています。

さらに水棲生物リストの条件を達成すれば、限定のチャーム報酬も手に入ります。

生物調査窓口で環境生物を飾る方法とプレビュー機能の使い方

捕獲した環境生物は、隔ての砂原ベースキャンプにある「生物調査窓口」で鑑賞できます。

NPC「フェルディナント」に話しかけると、捕獲済みの環境生物をプレビューで確認したり、不要な個体を逃がしたりすることが可能です。

プレビュー画面では環境生物の色や模様の個体差を楽しむことができ、同じ種類でも異なる見た目のバリエーションが存在します。

捕獲した環境生物は調査隊テント内に飾られ、桶枠とその他の枠でランダムに2匹まで鑑賞できる仕組みです。

休憩するたびに表示される個体が変わるため、何度もテントを訪れる楽しみがあります。

水棲生物リスト全5カテゴリの達成条件と限定チャーム報酬

水棲生物リストは、フェルディナントとの会話で発生するイベントです。

5つのカテゴリに分かれた条件を達成すると、それぞれ限定のチャームが手に入ります。

カテゴリ 対象魚 達成条件
1 白金魚、黄金魚、小金魚 煌めく鱗を持つ魚を10匹捕獲
2 サシミウオ、キレアジ、バクレツアロワナ、バクヤクデメキン、ハレツアロワナ 狩りで有用な魚を10匹捕獲
3 ダイオウカジキ、ドストレバリーパーチ、大食いマグロ 泳ぎの速い大型魚を5匹釣る
4 ガライーバ、カセキカンス 沼と暗い場所を好む魚を5匹釣る
5 ニュウドウイカ、エスカナイト、グランドエスカナイト 触腕を持つ水棲生物を10匹捕獲

カテゴリ3以降は大物釣りや夜間限定の魚が対象に含まれるため、計画的に取り組む必要があります。

カテゴリ5は特にグランドエスカナイトの出現率の低さがネックとなるため、長期的な目標として取り組むのがよいでしょう。

アップデートで追加された環境生物と釣りの新要素まとめ

モンハンワイルズは発売後もタイトルアップデートを重ねており、環境生物や釣りに関連する新要素が複数追加されています。

2026年2月18日には最終アップデートが配信され、約1年にわたるアップデートサイクルが完結しました。

レコードランキングに追加された釣り・環境生物の競争要素

タイトルアップデート第2弾では、レコードランキングに「釣りの最大ウェイト」と「環境生物の捕獲数」という新しいカテゴリが追加されました。

大集会所から確認できるランキングでは、釣り・環境生物部門は上位100人まで表示されます。

クエスト系ランキングの上位1万人表示と比べて枠が狭いため、ランクインを目指す競争は非常に激しいものとなっています。

この機能の追加以降、環境生物の捕獲や大物魚の記録更新に情熱を注ぐ「やり込み勢」のコミュニティが活発化しました。

自分だけのハイスコアを追求するという新しい遊び方が生まれた点は、釣りや環境生物コンテンツの大きな転換点といえるでしょう。

FF14コラボで登場したサボテンダーとモルボルの出現場所と効果

2025年10月頃に実施されたファイナルファンタジー14とのコラボイベントにより、環境生物「サボテンダー」と「モルボル・シードリング」が追加されました。

サボテンダーは刺激を与えると周囲に針を飛ばしてダメージを与える効果を持ち、モルボルはモンスターを毒・麻痺・こやし状態にする多彩な妨害効果を持っています。

これらのコラボ環境生物は隔ての砂原、緋の森、氷霧の断崖、竜都の跡形のフィールドに低確率で出現します。

通常フィールドでの出現率がかなり低いため、見かけたら迷わず捕獲用ネットを構えるのが得策です。

コラボクエスト「オメガプラネテス」の戦闘中にも召喚されるため、クエスト周回中にまとめて捕獲を狙う方法もあります。

どちらも捕獲用ネットで捕まえることができ、環境生物図鑑にも登録される正式な環境生物として扱われています。

配信バウンティの報酬上方修正など最新の調整内容

タイトルアップデート第4弾では、配信バウンティの「調査協力:釣り」と「調査協力:環境生物」において、鎧玉などの獲得量が上方修正されました。

この調整により、日常的に釣りや環境生物捕獲をこなすことで得られる報酬の価値が高まっています。

また、CPUやGPUの最適化も同時に行われ、快適な環境での釣りプレイが可能になりました。

2026年2月18日の最終アップデートでは歴戦王アルシュベルドや歴戦王ヌシの追加、モンハンストーリーズ3とのコラボなど大型コンテンツが実装されています。

釣りや環境生物に直接関わる新要素はこのアップデートでは含まれていないものの、ゲーム全体の集大成として多くのハンターが盛り上がりを見せている状況です。

まとめ:モンハンワイルズの環境生物と釣りを極めるために

  • モンハンワイルズの環境生物は通常68種と釣魚20種の合計88種類で、コラボ追加を含めると約90体が存在する
  • 釣りは水場で釣り竿を装備して行い、しゃくり・早まき・遅まきの3種類の巻き方を魚種に応じて使い分ける
  • 大物魚は全5種で、いなし・エラ洗い対処・根ずれ回避の3つの操作を習得することが釣り上げの条件となる
  • ルアーは全6種あり、釣りサイドミッションの進行で順次入手できる
  • サイドミッションはすべて緋の森ベースキャンプのNPC「カーニャ」から受注し、時間制限なしで挑戦可能である
  • コモチアミアが釣れない原因の多くは季節条件とルアー選択の不一致にある
  • スキル「ハンター生活」を発動すると釣りの技術が向上し、大物との駆け引きが楽になる
  • レア環境生物は時間帯・季節・天候など厳しい出現条件があり、ユキダマコガネやガメネッコも意識的に探す必要がある
  • 水棲生物リスト全5カテゴリの達成で限定チャームが入手でき、やり込みの指標となる
  • アップデートでレコードランキングやFF14コラボ環境生物が追加され、釣り・環境生物コンテンツの遊びの幅が大きく広がった
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