リトルナイトメアの本編をクリアしたあと、追加コンテンツである「Secrets of The Maw」が気になっている方は多いのではないでしょうか。
DLCでは本編の主人公シックスに代わり、少年キッドを操作してモウの深部を探索します。
本編では語られなかった巨大船の裏側が明かされ、衝撃の結末へとつながるストーリーは、シリーズファンにとって見逃せない内容です。
しかしDLCは本編よりもアクション難易度が高めで、水中パズルやシャドウ・キッズ戦など、攻略に苦戦するポイントが数多く存在します。
この記事では、全3チャプターの攻略手順をはじめ、メッセージボトルの場所、トロフィーの取得条件、エキスパンションパスの選び方まで、DLCに関するあらゆる情報を一つの記事にまとめています。
初見プレイで詰まっている方も、収集品のコンプリートを目指している方も、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
リトルナイトメアのDLC「Secrets of The Maw」とは?基本情報まとめ
リトルナイトメアのDLC「Secrets of The Maw」は、本編と同じ巨大船モウを舞台にしながら、別の視点で描かれる追加ストーリーです。
全3チャプターで構成されており、バンダイナムコエンターテインメントから各チャプターが順次配信されました。
本編だけでは見えなかったモウの内部構造やキャラクターの秘密が明かされるため、シリーズの世界観をより深く理解するうえで欠かせないコンテンツとなっています。
DLCの主人公キッドはどんなキャラクター?シックスとの違い
DLCの主人公は「ランナウェイ・キッド」と呼ばれる少年です。
本編のシックスと同じくモウに囚われた子どもの一人ですが、正式な名前すら与えられていない存在として描かれています。
シックスとの大きな違いは、キッドが「泳ぐ」能力と「懐中電灯」を使えるという点にあります。
本編ではシックスがライターで暗闇を照らしていましたが、キッドは懐中電灯のより強力な光を利用してパズルを解いたり、敵を撃退したりすることが可能です。
また、第2弾ではノームたちと協力してギミックを動かすという、本編にはなかったユニークな要素も登場します。
全3チャプターの構成と配信順・ストーリーの位置づけ
DLCは以下の3つのチャプターで構成されています。
| チャプター | タイトル | 配信時期 | 舞台 |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | The Depths -深淵- | 2017年7月 | 水没した地下深部 |
| 第2弾 | The Hideaway -ひみつのへや- | 2017年11月 | エンジンルーム・炉 |
| 第3弾 | The Residence -静寂のアトリエ- | 2018年2月 | レディの居住区 |
ストーリーは本編と同時進行で展開され、シックスが脱出を試みている裏側でキッドが何をしていたのかが描かれます。
第3弾の結末は本編のあるシーンに直結しており、両方をプレイすることで物語の全体像が初めて見えてくる設計です。
DLCのプレイ時間はどのくらい?本編との比較
本編のクリア時間が初見で約3~5時間であるのに対し、DLC全3チャプターの合計は約2~4時間が目安となります。
各チャプター単体では30分~1時間ほどで、慣れたプレイヤーなら全体を2時間以内に駆け抜けることも可能です。
ボリュームは本編よりコンパクトですが、パズルの密度やアクションの難易度は本編以上に凝縮されている印象を受けるでしょう。
一つひとつのギミックに歯ごたえがあるため、プレイ時間以上の充実感を得られるという声が多く見られます。
本編とDLCはどちらを先にプレイすべき?おすすめの順番
結論から言えば、本編を先にクリアしてからDLCをプレイするのがおすすめです。
DLCの結末は本編終盤の衝撃的なシーンの「真相」を補完する内容であり、本編のストーリーを知っている状態でこそ最大限の驚きと感動が得られます。
発売順と時系列順のどちらが楽しめるか
シリーズ全体のプレイ順には「発売順」と「時系列順」の二つの選択肢があります。
発売順はリトルナイトメア1本編、DLC「Secrets of The Maw」、リトルナイトメア2、リトルナイトメア3という流れです。
一方で時系列順は、Very Little Nightmares、リトルナイトメア2、リトルナイトメア1のDLC、本編という順番になります。
多くのファンの間では、制作者が意図した順番で驚きを体験できる「発売順」が推奨されています。
ただし、時系列順で遊ぶとストーリーの因果関係がより明確に理解でき、考察が捗るというメリットもあるでしょう。
DLCの結末が本編のあのシーンにつながる理由【ネタバレ注意】
DLCの第3弾をクリアすると、キッドはレディの力によってノームへと姿を変えられてしまいます。
ノームになったキッドはゲストエリアへと迷い込み、床に落ちていたソーセージを拾います。
実はこのノームこそ、本編でシックスが空腹に耐えかねて食べてしまった、あのノームと同一の存在なのです。
この事実を知った瞬間、本編のあの場面がまったく異なる意味を持ち始めます。
DLCを先にプレイしてしまうと、この衝撃が薄れてしまうため、やはり本編から遊ぶことを強くおすすめします。
DLC第1弾「The Depths -深淵-」の攻略チャートと難所の突破法
第1弾「The Depths」は、水没したモウの地下深部が舞台となるチャプターです。
水中にはグラニーと呼ばれる怪物が潜んでおり、水に入った瞬間に引きずり込まれる危険があります。
懐中電灯を入手してからは暗闇を進む場面が増え、水位を切り替えながらパズルを解くのが攻略のカギとなります。
水位切り替えパズルの手順とレバー操作のコツ
チャプター中盤で登場する水位切り替えパズルは、レバーの段階調整が攻略の肝です。
中央にあるレバーを4段階目まで右に倒すと水位が上がり、新しい移動ルートが開放されます。
手順としては、まず左側のレバーを下げて水門を開放し、次に中央のレバーで水位を調整するという二段階の操作が必要です。
水位が上がった状態で扉をくぐり、次のエリアへ進んでください。
レバーの段階を間違えると先に進めなくなるため、周囲の変化をよく観察しながら操作することが大切です。
グラニーから逃げる水中エリアの安全な渡り方
水中エリアではグラニーが水面下から追いかけてくるため、浮遊物の足場を素早く渡っていく必要があります。
足場から足場へ移動する際は、着水時間を極力短くするのがポイントです。
木の板や浮き箱などの足場に飛び乗ったら、すぐに次の足場の位置を確認してジャンプしましょう。
また「魚の切り身」をおとりとして投げる場面では、グラニーとは反対方向の水面に投げ込むことで注意を逸らし、安全に通過できます。
魚を投げたら、食いついている間に急いで先へ進んでください。
クランク運搬パズルの解き方を順番に解説
クランクを使って扉を開けるパズルは、DLC第1弾で最も複雑なギミックです。
まず上の階にあるクランクを下の階に落とし、レバーでスイッチを押して水位を下げます。
次にカバンを左側の足場近くまで移動させ、カバンの上にクランクを乗せてください。
その後スイッチを押して水位を上げると、カバンが浮いてクランクの高さが足場と同じレベルになります。
この状態でクランクを左側の足場に投げ上げ、再度水位を調整してカバンの位置を微調整します。
最終的にクランクを装置にセットして回すと扉が開きますが、扉はすぐに閉まるため、回したら即座にダッシュで通り抜けてください。
ボス戦でテレビを落とすタイミングの見極め方
グラニーとの最終決戦では、テレビを水中に押し落として感電させるのが勝利条件です。
まず2つのレバーを操作して水位を上げ、ライトをつかんで足場を移動します。
テレビが乗っている足場にたどり着いたら、グラニーが足場を破壊し始めるので、足場が崩れる前にテレビを水面へ押し込んでください。
このタイミングは非常にシビアで、足場に登ったらすぐにテレビを押すくらいの速さが求められます。
漏電が収まったことを確認してから先へ進み、階段とハシゴを登ればチャプタークリアとなります。
第1弾のメッセージボトル全5個の場所
第1弾には収集品としてメッセージボトルが5個隠されています。
1個目はチャプター序盤、目玉の光を避けて進むエリアの手前にある棚の上です。
2個目は懐中電灯を入手した直後の水場エリア、木の板を渡った先の隅に落ちています。
3個目は水位切り替えパズルの部屋内、レバーの反対側にある棚の裏手です。
4個目はクランクパズルのエリア、高台に上がった先の見えにくい場所にあります。
5個目はボス戦直前の通路で、ハシゴを登る手前の足元に落ちています。
すべて回収するとトロフィー「一人じゃないよ。
」が解除されます。
DLC第2弾「The Hideaway -ひみつのへや-」の攻略チャートとノーム集めのポイント
第2弾「The Hideaway」は、モウのエンジンルームと炉が舞台です。
このチャプター最大の特徴は、小さな生物「ノーム」たちと協力してパズルを解いていく点にあります。
ノームを捕まえてハグすると仲間になり、一緒に重い物を押したり、スイッチを動かしたりしてくれます。
右ルートと左ルートのヒューズ回収手順
チャプター序盤は、中央の炉を挟んで右ルートと左ルートに分岐します。
右ルートでは、トロッコにはまったノームを引っ張り出すところからスタートします。
ノームと協力して箱を押し、隣の部屋のヒューズを回収してください。
左ルートでは、ハシゴを登った先でベルトコンベアを利用して移動します。
こちらのヒューズは管理人が徘徊するエリアの奥にあるため、隠密行動が求められる場面です。
両方のヒューズを装置にはめ込むと、次のエリアへの道が開きます。
ノームを効率よく捕まえてハグするコツ
ノームは見つけてもすぐに逃げ出すため、追いかけて捕まえる必要があります。
ダッシュしながら掴みボタンを押しっぱなしにするのが、最も確実に捕まえるテクニックです。
ノームが引き出しの中や机の下に隠れている場合は、まず家具を調べて追い出しましょう。
捕まえたら必ずハグをすることで正式な仲間になり、以降はキッドについてきてくれるようになります。
一度ハグしたノームを見失っても、少し離れた場所で待っていると戻ってくるケースが多いです。
ノームとの連携で解くベルトコンベアや重い箱のパズル
第2弾の醍醐味は、ノームとの連携プレイにあります。
ベルトコンベアのパズルでは、ノームを装置の上に投げてスイッチを作動させ、動き出したコンベアの勢いで助走をつけて紐に飛び移ります。
重い箱のパズルでは、キッド一人では動かせない大きな箱をノームと一緒に押して足場を作ります。
机の上のアイテムが取れない場面では、ノームを机の上に投げると代わりに箱を落としてくれる仕掛けもあります。
ノームの動きをよく観察し、「どこに投げれば何が起きるか」を試しながら進めていくのが攻略の基本です。
管理人に見つからず隠密行動で進む方法
第2弾では、本編でもおなじみの管理人(ジャニター)が再び登場します。
異常に長い腕を持つ盲目の敵で、音を頼りにキッドの位置を察知してきます。
管理人がいるエリアでは、走らずに歩いて移動し、棚の下や狭い隙間に身を潜めるのが鉄則です。
管理人が通り過ぎるタイミングを見計らい、一気にダッシュで次の隠れ場所へ駆け込んでください。
焦って走り出すと足音で気づかれてしまうため、「待つ勇気」が攻略のカギとなります。
炉の点火に必要な全ノームの誘導手順
チャプター後半では、集めたノームたちを中央の炉まで誘導して火を入れる必要があります。
すべてのノームが炉の前に揃わないと点火は完了しないため、一匹も見逃さないことが重要です。
各エリアを丁寧に探索し、隠れているノームを全員見つけてからハグしておきましょう。
ノームが集まったら炉の前に立つと、ノームたちが自発的に石炭を運び始めます。
点火が成功すると石炭を上層階に運ぶ昇降機が起動し、脱出への道が開かれます。
第2弾のメッセージボトル全個の場所
第2弾にもメッセージボトルが複数個隠されています。
右ルートの箱を押すパズルの部屋に1個、左ルートのベルトコンベアエリアの隅に1個配置されています。
管理人の徘徊エリアでは、棚の奥に見えにくい形で置かれているボトルがあるため、安全を確保してから周囲を探索してください。
炉のエリア付近にも残りのボトルが配置されており、全回収でトロフィー「そこにだれかいるの?」が解除されます。
DLC第3弾「The Residence -静寂のアトリエ-」の攻略チャートとシャドウ・キッズ対策
第3弾「The Residence」は、レディの居住区が舞台となるDLCの最終チャプターです。
3種類の石像を集めて台座に設置するパズルと、新たな敵「シャドウ・キッズ」との戦いが中心となります。
DLC全体を通じて最も難易度が高いチャプターとして知られており、多くのプレイヤーが苦戦を報告しています。
四角・三角・丸の石像パズルの解法と罠の回避方法
大広間の1階右側にある3つの台座に、四角・三角・丸の石像をそれぞれ設置するのがこのチャプターの主目標です。
四角の石像は序盤で比較的簡単に入手できます。
三角の石像は罠が仕掛けられており、手に取った瞬間にトラップが作動します。
近くにある木像を素早く罠の台座に置いてすり替えることで、トラップを停止させられます。
丸の石像は図書室エリアの奥に配置されており、「目」の監視をかいくぐりながら取得しなければなりません。
目の光が通り過ぎるタイミングを見計らい、遮蔽物の陰を利用して慎重に進んでください。
影の子供たちを懐中電灯で確実に撃退するテクニック
シャドウ・キッズは仮面をかぶった影の存在で、暗闇からキッドに襲いかかってきます。
撃退方法は懐中電灯の光を一定時間当て続けることで、光を浴び続けたシャドウ・キッズは消滅します。
序盤は3体程度しか出現しませんが、終盤になると5体以上が同時に現れるため、対応が格段に難しくなります。
コツは敵と中距離を保ちながら歩き移動で位置を調整し、右スティックで素早く照準を切り替えることです。
10体ほど倒すと出現しなくなるパートもあるため、石像を動かす前にまず周囲のシャドウ・キッズを全滅させておくと安全に進められます。
レディの追跡シーンを一発で切り抜けるルート取り
石像をすべて台座に設置し扉を開けると、レディと遭遇するイベントが発生します。
レディはキッドを発見すると追跡を開始するため、ここからは一本道のダッシュパートに移行します。
迷わず前へ走り続けることが唯一の正解で、途中に障害物や分岐はほとんどありません。
操作に慣れていれば一発でクリアできますが、焦ってジャンプのタイミングを誤ると捕まってしまいます。
落ち着いてダッシュボタンを押し続け、段差が来たらジャンプするだけのシンプルな操作を心がけてください。
第3弾のメッセージボトル全個の場所
第3弾のメッセージボトルは図書室や大広間の各部屋に分散して配置されています。
特に本棚の裏や机の陰など、一見すると通り過ぎてしまいそうな場所に多い傾向があります。
シャドウ・キッズが出現するエリアでは、敵を先にすべて倒してから落ち着いて探索するのが効率的です。
全回収でトロフィー「きみをもっと知りたかった」が解除されます。
リトルナイトメアの追加コンテンツを攻略するうえでの注意点とデメリット
DLCは高い完成度を誇るコンテンツですが、いくつか事前に知っておきたい注意点もあります。
本編との違いを理解したうえでプレイすることで、無用なストレスを減らすことができるでしょう。
DLCの難易度は本編より高い?苦戦しやすいポイント一覧
一般的に、DLCのアクション難易度は本編よりも高めだと言われています。
特に以下のポイントで苦戦するプレイヤーが多く見られます。
| チャプター | 苦戦しやすい場面 | 理由 |
|---|---|---|
| 第1弾 | グラニーの水中追跡 | 着水時間が長いと即座に捕まる |
| 第1弾 | テレビを落とすボス戦 | 操作のタイミングが非常にシビア |
| 第2弾 | 管理人の隠密エリア | 音を立てると一発で発見される |
| 第3弾 | シャドウ・キッズの集団戦 | 複数体を同時に相手にする必要がある |
| 第3弾 | 三角の石像の罠回避 | すり替えに素早い操作が求められる |
パズル自体の複雑さも本編以上に上がっているため、じっくりと試行錯誤する姿勢が大切です。
PC版のキーボード操作で詰まりやすい場面と対処法
PC版でキーボードを使ってプレイすると、特に水中の操作や懐中電灯の照準合わせで苦労するという報告が多く見られます。
DLCではアナログスティックによる繊細な移動や、素早い方向転換が求められる場面が頻繁に登場するためです。
コントローラーの使用が一般的に推奨されており、PS4コントローラーやXboxコントローラーをPC接続して使うとストレスが大幅に軽減されます。
Steam版の場合は、設定画面でSteam入力を無効にし、USBケーブルで直接接続するのが安定した方法です。
進行不能バグの報告事例とチャプターセレクトでの復旧方法
一部のプレイヤーから、第2弾の石炭エリアでノームが捕まえられなくなる進行不能バグが報告されています。
この現象が発生した場合、メインメニューのチャプターセレクトから該当チャプターをやり直すことで解決するケースが大半です。
また、Enhanced Editionでは安定性向上のアップデートが複数回配信されているため、最新バージョンにアップデートした状態でプレイすることを推奨します。
万が一進行が止まった場合は、まずゲームを再起動し、それでも解決しなければチャプターセレクトを試してください。
奥行き方向の距離感がつかみにくい場面への対策
リトルナイトメアは2.5Dの横スクロール型ゲームであり、奥行き方向の距離感がつかみにくいという声は本編から一貫して存在します。
DLCでも水中でのジャンプや足場への着地で、奥行き方向にずれて落下するミスが起こりがちです。
対策としては、ジャンプの前にキャラクターの位置を足場の端でしっかり合わせてから飛ぶことが有効です。
カメラアングルが固定されている場面では、影の位置を参考にして奥行きの立ち位置を微調整してみてください。
DLC全トロフィー・実績の取得条件と見逃しやすい隠し要素
DLCには各チャプターのクリアトロフィーに加え、特定の行動でのみ解除される隠しトロフィーが用意されています。
通常プレイでは気づきにくいものが多いため、あらかじめ条件を把握しておくと効率的にコンプリートできます。
なお、リトルナイトメア1にはプラチナトロフィーが存在せず、最高ランクはゴールドトロフィー「内なる強さがすべてを制す」(ノーデス&1時間以内クリア、本編のみ)です。
各チャプタークリアとメッセージボトル全回収で解除される実績
DLCの基本トロフィーは、各チャプターのクリアとメッセージボトルの全回収で解除されます。
| トロフィー名 | 取得条件 |
|---|---|
| 惜しい! | 第1弾「The Depths」をクリア |
| 一人じゃないよ。 | 第1弾のメッセージボトルをすべて発見 |
| 見てるよ。 | 第2弾「The Hideaway」をクリア |
| そこにだれかいるの? | 第2弾のメッセージボトルをすべて発見 |
| それじゃあまた後で | 第3弾「The Residence」をクリア |
| きみをもっと知りたかった | 第3弾のメッセージボトルをすべて発見 |
メッセージボトルはチャプターセレクトで何度でも再挑戦できるため、取り逃した場合も安心です。
「頭を使って楽しもう!」の包帯頭の場所と手順
「頭を使って楽しもう!」は、第1弾の道中で見つかる包帯に巻かれた頭を箱の中に入れると解除されるトロフィーです。
包帯頭は水位切り替えパズルの手前エリアにあり、棚の上に置かれています。
頭を持ち上げて近くにある木箱まで運び、中に放り込めばトロフィーが解除されます。
知らなければ通り過ぎてしまうアイテムなので、意識して探す必要があるでしょう。
「モウの燃えカス」でノーム人形を溶鉱炉に投げ込む方法
「モウの燃えカス」は、第2弾のノコギリがある部屋に置いてあるノームの人形を溶鉱炉に投げ込むことで解除されます。
ただし、管理人が徘徊しているタイミングでは人形を持ち運べないため、管理人がエリアを離れた後に取りに戻る必要があります。
人形を拾ったら溶鉱炉の投入口まで運んで投げ入れてください。
チャプターを先に進めすぎると戻れなくなる場合があるので、見つけたらなるべく早めに回収することをおすすめします。
「灰は灰に」の隠し部屋への入り方と壺の壊し方
「灰は灰に」はDLCトロフィーの中で最も手順が複雑な実績です。
まず大広間の台座に石像を2つセットした状態で、図書室にある仮面の本を手に取ります。
仮面の本を暖炉がある部屋まで運び、本棚に戻してください。
すると左側に隠し部屋への入口が出現します。
隠し部屋に入ったら、机の上に置いてある壺を床に落として割ればトロフィーが解除されます。
通常プレイでは絶対に気づけない要素なので、事前に手順を知っておくことが不可欠です。
エキスパンションパスと各エディションの違い|一番お得な買い方は?
DLCの購入方法は複数あり、プレイ環境やタイミングによって最適な選択肢が異なります。
無駄なく、かつ最もお得に全コンテンツを楽しむために、各購入形態の違いを把握しておきましょう。
DLC単体購入・エキスパンションパス・Complete Editionの価格比較
| 購入形態 | 内容 | 価格(税込目安) |
|---|---|---|
| DLC単体購入(3本別々) | 各チャプターを個別に購入 | 各432円 × 3 = 1,296円 |
| エキスパンションパス | DLC第1弾~第3弾のセット | 約1,080円 |
| Complete Edition | 本編 + DLC全3弾セット | プラットフォームにより変動 |
エキスパンションパスで3本まとめて購入すると、単体購入と比べて約200円お得になります。
これからリトルナイトメアを始めるのであれば、本編とDLCがすべて含まれるComplete Editionが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
なお、DLC単体とエキスパンションパスを重複購入しないようご注意ください。
Deluxe EditionとEnhanced Editionの収録内容の違い
Deluxe Editionは2018年にPS4とNintendo Switch向けに発売されたパッケージ版で、本編にDLC全3弾と追加コスチュームが同梱されています。
一方、Enhanced Editionは2025年10月10日にリリースされたリマスター版です。
4K解像度と60fpsに対応し、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PCで楽しめます。
Enhanced EditionにもDLC「Secrets of The Maw」が含まれているため、これから遊ぶなら最新のグラフィックで体験できるEnhanced Editionがおすすめです。
2025年発売のEnhanced Editionで旧DLC所有者は無料アップグレード可能?
旧版のDLCを既に所有しているプレイヤーは、Enhanced Editionのリマスター版DLCを無料で受け取ることが可能です。
この無料アップグレードはリトルナイトメア3の発売日である2025年10月10日から適用されています。
また、Xbox Game Passに加入している場合は、Enhanced Editionがライブラリに追加されているため、追加費用なしでプレイできるケースもあります。
購入済みのDLCがある方は、まずストア上でアップグレードの有無を確認してみてください。
DLCのキッド編で明かされるストーリー考察と衝撃の結末
DLCはただの追加ステージではなく、本編の物語を根底から揺さぶるストーリーが展開されます。
キッドの旅路を通じて、モウという場所の本質と、シックスの行動の意味がより深く浮かび上がってくるのです。
キッドが最後にノームに変えられる意味とは
第3弾のクライマックスで、キッドはレディの魔力によってノームへと姿を変えられてしまいます。
この変身は「モウから逃げようとした子どもの末路」を象徴しており、どれだけ頑張っても脱出できないという絶望感が強烈に描かれています。
自分の意思で必死に逃げてきたキッドが、最終的に人間としての姿すら奪われるという展開は、シリーズ全体に通底する「無力な子ども」というテーマを体現したものです。
本編でシックスに食べられたノームの正体が判明する瞬間
ノームになったキッドはゲストエリアに迷い込み、床に落ちていたソーセージを手に取ります。
このソーセージを差し出すノームこそ、本編でシックスが空腹のあまり捕食してしまったノームの正体です。
本編プレイ時には何気なく見ていた場面が、DLCを経験することで「プレイヤー自身が操作していたキャラクターを食べていた」という衝撃的な事実へと変貌します。
この仕掛けはシリーズの中でも最も語り継がれている要素の一つであり、DLCの存在意義を決定づけるシーンと言えるでしょう。
DLCを踏まえたシリーズ全体の時系列とつながり
DLCの物語は本編と完全に同時進行しており、シックスが上層階で逃走している裏側でキッドが地下を彷徨っていたという構図です。
第1弾ではシックスの姿がちらりと確認でき、第2弾の終盤ではレディが乗るエレベーターの屋根にキッドが落下するなど、本編との接点が随所に散りばめられています。
シリーズ全体の時系列としては、Very Little Nightmares、リトルナイトメア2、DLCと本編(同時進行)、そしてリトルナイトメア3へと続くのが一般的な解釈です。
エンディング後にはテレビの中に男の影が映るシーンがあり、リトルナイトメア2のシンマン(ノッポ男)を示唆する伏線となっています。
リトルナイトメアDLCの評判と総合的な評価の傾向
DLC「Secrets of The Maw」は、発売から数年が経った現在でも高い評価を維持しているコンテンツです。
ここでは、多くのプレイヤーの声から見えてくる評価の傾向を整理します。
多くのユーザーが高く評価しているポイント
最も評価されているのは、本編の裏側を体験できることによる世界観の拡張です。
モウの地下深部、エンジンルーム、レディの居住区という本編では立ち入れなかったエリアを探索できる点は、ファンにとって大きな魅力となっています。
ノームとの協力プレイが新鮮なゲーム体験をもたらしている点も好意的に受け止められています。
さらに、エキスパンションパスで約1,000円という価格に対して、ストーリーの衝撃度やパズルの完成度が非常に高く、コストパフォーマンスに優れているという声が多く見られます。
ボリュームや操作面で指摘されているデメリット
一方で、全3チャプター合計でも2~4時間という短さに対して「もう少し遊びたかった」という意見は少なくありません。
第1弾の水中操作が独特で、水中ステージに苦手意識を持つプレイヤーにはストレスになりやすいという指摘もあります。
第3弾のシャドウ・キッズ戦は、懐中電灯の照準操作の難しさからアクションが苦手な方にとって大きな壁になることがあるようです。
また、チェックポイント制のため、特定のパズルでリトライを繰り返すと同じ演出を何度も見ることになる点は、改善を望む声として挙げられています。
DLCプレイ後に楽しめるシリーズ最新作と関連タイトル
DLCをクリアした後は、リトルナイトメア2やリトルナイトメア3へ進むことで、シリーズの世界観をさらに堪能できます。
リトルナイトメア3は2025年10月10日に発売されたシリーズ最新作で、ロゥとアローンという2人の主人公による協力プレイが特徴です。
リトルナイトメア3にも「Secrets of The Spiral」という名称のエキスパンションパスが用意されており、追加チャプターの第1弾が2026年4~6月、第2弾が2026年10~12月に配信予定となっています。
また、リトルナイトメアの初代と2を開発したTarsier Studiosの新作「REANIMAL」が2026年2月13日に発売されており、リトルナイトメアファンから「精神的続編」として注目を集めています。
まとめ:リトルナイトメアDLC攻略の完全ガイド
- DLC「Secrets of The Maw」は全3チャプターで構成され、主人公キッドがモウの深部を探索する追加ストーリーである
- DLCは本編と同時進行の物語であり、本編をクリアしてからプレイするのが推奨される
- 第1弾「The Depths」の最大の難所はグラニーとの水中追跡とクランク運搬パズルである
- 第2弾「The Hideaway」ではノームを仲間にして協力するギミックが攻略の中核となる
- 第3弾「The Residence」のシャドウ・キッズ戦がDLC全体で最も難易度が高い
- メッセージボトルは各チャプターに複数個隠されており、全回収でトロフィーが解除される
- 「灰は灰に」などの隠しトロフィーは手順を知らないと絶対に気づけない仕掛けになっている
- エキスパンションパスで全3弾をまとめて購入すると単体購入より約200円お得である
- 2025年発売のEnhanced Editionは4K/60fps対応のリマスター版で、旧DLC所有者は無料アップグレードが可能である
- DLC終盤でキッドがノームに変えられ、本編でシックスに食べられたノームの正体だったという衝撃の結末が待っている

コメント