リトルナイトメアシリーズが気になっているけれど、クリアまでに何時間かかるのか分からず購入をためらっていませんか。
短時間で遊べるゲームを探している方にとって、プレイ時間の目安は重要な判断材料です。
また、すでにプレイ中で謎解きに詰まってしまい、自分だけ時間がかかりすぎているのではと不安に感じている方もいるかもしれません。
この記事では、リトルナイトメアシリーズ全作品の平均クリア時間をはじめ、やり込み要素を含めた総プレイ時間、各チャプターごとの所要時間、さらには難易度やコストパフォーマンスまで、あらゆる角度から解説していきます。
シリーズ選びの参考になる情報も網羅していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
リトルナイトメアのプレイ時間は何時間?シリーズ全作品の一覧
リトルナイトメアシリーズは、全作品を通じて比較的短時間でクリアできるコンパクトな設計が特徴です。
ただし、作品ごとにボリュームには差があります。
ここでは、シリーズ全4タイトルの平均クリア時間を一覧でまとめました。
| タイトル | 初見クリア時間 | 100%コンプリート |
|---|---|---|
| リトルナイトメア(初代) | 約3〜4時間 | 約6.5〜9時間 |
| リトルナイトメア2 | 約5〜7時間 | 約9〜15時間 |
| リトルナイトメア3 | 約5〜6時間 | 約10〜12時間 |
| ベリーリトルナイトメア | 約4時間 | − |
いずれの作品も、1日あれば本編をクリアできるボリューム感となっています。
初代リトルナイトメアの平均クリア時間はどれくらい?
初代リトルナイトメアの平均クリア時間は、初見プレイでおよそ3〜4時間です。
HowLongToBeatの集計データでは、メインストーリーのみで約3時間という結果が出ています。
謎解きやアクションに慣れているプレイヤーであれば、1〜2時間でクリアできるケースも珍しくありません。
逆に、ホラー演出に慎重になりながらじっくり進めた場合は、5〜6時間ほどかかることもあります。
全5チャプターで構成されており、各チャプターは30分〜1時間程度の長さです。
2017年の発売から長く愛されている本作は、短いながらも密度の高い体験を提供するゲームとして定評があります。
リトルナイトメア2のクリア時間は初代より長い?
リトルナイトメア2の初見クリア時間は約5〜7時間で、初代と比べて1.5〜2倍のボリュームに増えています。
マップの広がりやギミックの種類が大幅に増加しており、探索に時間をかけるほどプレイ時間は伸びていきます。
こちらも全5チャプター構成ですが、1チャプターあたりの密度が初代より濃くなっている点が特徴です。
多くのユーザーが「初見で5〜6時間半ほどでクリアした」と報告しており、収集物を集めながらプレイすると7時間を超えることもあります。
シリーズの中で最も高い評価を受けている作品でもあり、Metacriticのスコアは82(PS5版)を記録しました。
リトルナイトメア3の初見クリア時間と2周目の目安
リトルナイトメア3の初見クリア時間は約5〜6時間です。
HowLongToBeatでは、メインストーリーで約6時間というデータが記録されています。
本作の大きな特徴は、主人公がロゥとアローンの2人いることです。
1周目でどちらか一方のキャラクターをプレイした後、もう一方のキャラクターで2周目を遊ぶ設計になっています。
2周目は謎解きの答えを把握しているため、約3時間半で完了できるのが一般的です。
つまり、両キャラクターでクリアすると合計9時間前後が目安となります。
バンダイナムコのPRも「プレイ時間は10時間未満を想定」とコメントしており、この数字と整合しています。
ベリーリトルナイトメアのプレイ時間は短すぎる?
ベリーリトルナイトメアはモバイル向けのスピンオフ作品で、クリアまでに約4時間かかります。
本編シリーズの雰囲気を生かしたデフォルメキャラクターによるパズルアドベンチャーですが、やり込み要素が乏しく、唯一の収集物であるびっくり箱も簡単に見つかる位置に配置されています。
そのため、多くのユーザーから「ボリュームが少なすぎる」という声が上がっています。
モバイルゲームとしてのライトな体験を求めるなら適していますが、本編シリーズと同等の満足感を期待すると物足りなさを感じる可能性が高いでしょう。
やり込み要素を含めると何時間かかる?100%コンプリートの所要時間
メインストーリーだけでなく、隠し要素や実績の全解除まで楽しみたい方にとっては、総プレイ時間がさらに重要な指標になります。
シリーズ各作品にはそれぞれ収集物や挑戦的なトロフィーが用意されており、やり込むことでプレイ時間は大きく変わってきます。
初代の実績・トロフィーを全解除するまでの時間
初代リトルナイトメアで全トロフィーを解除するまでの時間は、約6.5〜9時間が目安です。
本編クリアに加えて、2周目のプレイやDLC「Secrets of the Maw」全3章の攻略が必要になります。
トロコンの内訳としては、1周目に約3時間、2周目に約3時間、DLC全3章に約3時間というのが一般的な配分です。
DLCの各章は40〜60分程度の長さで、本編とは異なる視点からストーリーを楽しめます。
なお、本編クリア後にはチャプターセレクト機能が解放されるため、取り逃した収集物を後から回収することも可能です。
リトルナイトメア2で収集物をすべて集める場合の所要時間
リトルナイトメア2の100%コンプリートには、約9〜15時間が必要です。
本編の収集物としてファントムや帽子が各チャプターに配置されており、じっくり探索しながらプレイすると10時間を超えることが多くなります。
トロフィー攻略サイトの統計では、トロコンまでの総プレイ時間は約9時間という報告が多く見られます。
初代にあった「1時間以内に死なずにクリア」というトロフィーは本作では廃止されているため、前作と比べるとトロコンのハードルはやや下がっています。
各チャプタークリア後にチャプターセレクトが利用できるので、取り逃しがあっても対象のチャプターだけをやり直せる点は安心材料です。
リトルナイトメア3のトロコンに必要な時間と周回プレイの仕組み
リトルナイトメア3のトロフィー・実績を全解除するには、約10〜12時間が必要です。
TrueAchievementsの統計データでは、全32実績のコンプリートに10〜12時間という数字が報告されています。
本作では両方のキャラクターでクリアすることが前提の設計になっているため、最低でも2周プレイすることになります。
収集物として各チャプターに「人形」が配置されており、全25体をすべて集める必要があります。
スピードランを目指すプレイヤーの場合、1周あたり約3時間での完走が可能です。
ただし、初見プレイで収集物をすべて回収するのは難しいため、攻略情報を参照しながらの2〜3周が現実的なプランでしょう。
リトルナイトメア3の各チャプターにかかる時間を詳しく解説
リトルナイトメア3は全4チャプターで構成されています。
発売前には6チャプターとの予測がありましたが、実際のチャプター数は4つでした。
各チャプターの長さには差があるため、プレイの計画を立てる際に把握しておくと便利です。
チャプター1「ネクロポリス」の所要時間と特徴
チャプター1「ネクロポリス」の初見所要時間は、約1〜1.5時間です。
ゲームの導入部分にあたるこのチャプターでは、操作方法や協力プレイの基本的な仕組みを学びながら進んでいきます。
収集物の人形は5体配置されています。
スピードランの場合は約40分でクリアできるため、慣れたプレイヤーにとってはテンポよく進められるステージです。
不気味な墓地のような舞台が広がり、シリーズ特有のダークな世界観に一気に引き込まれる構成になっています。
チャプター2「キャンディファクトリー」の所要時間と特徴
チャプター2「キャンディファクトリー」の初見所要時間は、約50分〜1.5時間です。
4つのチャプターの中ではもっとも短いステージで、テンポよく進行していきます。
収集物の人形は5体です。
スピードランであれば約35分で通過できます。
お菓子工場という一見かわいらしいテーマの裏に潜む不穏な雰囲気が、シリーズファンには馴染み深い演出となっています。
比較的シンプルな謎解きが多いため、初心者でも詰まることなくスムーズにクリアしやすいチャプターです。
チャプター3「カーニヴァル」が最長チャプターである理由
チャプター3「カーニヴァル」は、初見で約1.5〜2.5時間かかるゲーム中最長のチャプターです。
収集物の人形が10体と他のチャプターの2倍配置されていることからも、ボリュームの大きさがうかがえます。
遊園地のカーニバルを舞台にした広大なマップには、複雑な謎解きや多彩なギミックが詰め込まれています。
探索できるエリアが広いため、人形をすべて集めようとすると予想以上に時間がかかることがあります。
ゲーム全体のクライマックスに向けて緊張感が高まる構成になっており、プレイ体験としてはもっとも記憶に残りやすいステージと言えるでしょう。
チャプター4「ジ・インスティテュート」の所要時間と特徴
最終チャプターの「ジ・インスティテュート」は、初見で約1〜1.5時間の所要時間です。
収集物の人形は5体で、他のチャプターと同等の配置数になっています。
物語の結末に向けて怒涛の展開が続くため、体感的にはあっという間に過ぎていくという感想が多く見られます。
ストーリーの核心に迫る内容であるため、ネタバレを避けつつ集中してプレイすることをおすすめします。
このチャプターをクリアするとエンディングを迎え、別のキャラクターでの2周目がプレイ可能になります。
リトルナイトメアの難易度は高い?詰まりやすいポイントと所要時間の関係
リトルナイトメアシリーズのプレイ時間は、難易度の感じ方によって大きく変動します。
謎解きにスムーズに対処できれば短時間でクリアできますが、特定のポイントで詰んだ場合は想定以上に時間がかかることも珍しくありません。
シリーズの難易度は初心者でもクリアできるレベル?
リトルナイトメアシリーズの難易度は、アクションゲームとしては比較的やさしい部類に入ります。
複雑な操作テクニックが求められる場面は少なく、基本的には「観察」と「ひらめき」で解ける環境パズルが中心です。
ゲームに不慣れな方でも、時間をかければ必ずクリアできる設計になっています。
ただし、ホラー演出が苦手な方にとっては心理的なハードルが難易度を上げる要素となるかもしれません。
CEROレーティングは15歳以上対象(CERO C)となっているため、プレイする年齢層にも注意が必要です。
シリーズ全体として「難しい」というよりも「怖い」方向にストレスがかかるゲームデザインだと理解しておくとよいでしょう。
謎解きで詰んだときにプレイ時間はどれくらい伸びる?
謎解きで詰まった場合、1つのパズルで15〜30分ほど足踏みすることがあり、結果として総プレイ時間が1〜2時間ほど伸びるケースが報告されています。
初代リトルナイトメアでは、平均3時間のところを5〜6時間かかったという報告が一定数見られます。
リトルナイトメア2では、新たに追加された戦闘要素やタイミング系のギミックに苦戦するプレイヤーが多い傾向です。
一方でリトルナイトメア3は、前作と比較してパズルの難易度が下がったとの声が多く、謎解きで詰まる頻度は減少しています。
もし長時間行き詰まってしまった場合は、攻略情報を参照することでストレスなく先へ進めるので、無理に悩み続ける必要はありません。
リトルナイトメア3はソロとオンライン協力プレイで難しさが変わる?
リトルナイトメア3では、ソロプレイと協力プレイで難易度の体感に差が出ます。
オンライン協力プレイでは、2人で相談しながら謎解きを進められるため、スムーズにクリアできる傾向があります。
一方、ソロプレイ時はAIコンパニオンがパートナーを担当しますが、AIの動作に不満を感じるユーザーが多数報告されています。
AIが適切なタイミングで行動してくれない場面があり、本来ならすぐに解ける謎解きに余計な時間がかかってしまうことがあるのです。
実際にSteamレビューでも、ソロプレイ時のAI品質が低評価の主な原因の一つとして挙げられています。
友人と一緒にプレイできる環境があるなら、協力プレイの方がストレスなく楽しめるでしょう。
プレイ時間が短いのにコスパは良い?価格とボリュームの評価
リトルナイトメアシリーズを購入するうえで、多くのユーザーが気にするのが「短いプレイ時間に対して価格は妥当なのか」という点です。
ここでは、各作品の価格とボリュームを数値で比較し、コストパフォーマンスを客観的に検証します。
各作品の定価と1時間あたりのコストを比較
各作品の定価と初見クリア時間から算出した1時間あたりのコストは以下の通りです。
| タイトル | 定価(税込目安) | 初見クリア時間 | 1時間あたりのコスト |
|---|---|---|---|
| リトルナイトメア(初代) | 約2,000〜3,500円 | 約3〜4時間 | 約700〜1,000円 |
| リトルナイトメア2 | 約5,280円 | 約5〜7時間 | 約750〜1,050円 |
| リトルナイトメア3(Switch版) | 4,950円 | 約5〜6時間 | 約825〜990円 |
1時間あたりのコストは全作品でおおむね700〜1,000円の範囲に収まっています。
映画1本が2時間で約2,000円と考えると、エンターテインメントとしてのコストパフォーマンスは悪くない水準です。
ただし、100時間以上遊べる大型タイトルと比較した場合は割高に感じるのも無理はありません。
短いプレイ時間に対するユーザー評価の傾向
プレイ時間の短さに対するユーザーの評価は、シリーズ全作品を通じて真っ二つに分かれています。
肯定的な意見としては、「短いからこそ一気にクリアできて満足感がある」「密度が高く無駄がない」「何周もしたくなる中毒性がある」といった声が多く聞かれます。
否定的な意見としては、「価格に対してボリュームが少なすぎる」「もっと長く遊びたかった」という不満が根強くあります。
特にリトルナイトメア3では、開発期間が長かったにもかかわらずプレイ時間が前作と同程度だったことへの落胆が目立ちました。
Steamのユーザーレビューでは好評率47%の「賛否両論」ステータスとなっており、プレイ時間とボリュームへの不満がスコアに影響していることがうかがえます。
セールや中古価格を活用してお得に購入する方法
コストパフォーマンスを重視するなら、セールや中古市場の活用がおすすめです。
リトルナイトメア3は発売から約4ヶ月でSteam版が30%OFF、Nintendo eShopでも20%OFFのセールが実施されています。
2026年1月にはバンダイナムコの公式セールで、デジタルデラックスエディションが25%OFFの約4,867円で販売されました。
中古市場でもPS5パッケージ版が約3,520円(定価比約28%OFF)まで下落しています。
初代リトルナイトメアについては、PlayStation Storeで頻繁にセール対象となり、1,300円台で購入できる機会もあります。
急いで遊ぶ必要がなければ、定期的なセールを待ってから購入するのが賢い選択と言えるでしょう。
リトルナイトメアはどれから遊ぶべき?目的別のおすすめプレイ順
シリーズ全作品を前にして「どれから遊べばいいのか」と迷う方は少なくありません。
プレイの目的や使える時間に応じて最適な作品が異なるため、ここでは3つのパターンに分けて紹介します。
ストーリーを深く理解したい人向けの時系列プレイ順
ストーリーを深く味わいたいなら、発売順にプレイすることが広く推奨されています。
具体的な順番は、リトルナイトメア(初代)→ DLC「Secrets of the Maw」→ リトルナイトメア2 → リトルナイトメア3です。
なお、物語の時系列としては「ベリーリトルナイトメア → リトルナイトメア2 → 初代リトルナイトメア(DLC含む)→ リトルナイトメア3」という順になりますが、発売順でプレイした方がゲームデザインの進化も体感でき、違和感なく楽しめます。
全作品を通してプレイした場合の総所要時間は、やり込み度合いにもよりますが約20〜30時間が目安です。
短時間で一番濃い体験をしたい人におすすめの1本
限られた時間の中で最も濃密な体験を求めるなら、リトルナイトメア2が最適です。
シリーズ最高のメタスコアを獲得した本作は、初見5〜7時間という手頃なプレイ時間の中に、印象的なステージ構成や衝撃的なストーリー展開が凝縮されています。
前作の知識がなくても十分に楽しめる設計で、シリーズの魅力を一作で堪能できます。
初代から順にプレイする時間がない方にとっては、ここから入門するのも有効な選択肢でしょう。
友達と一緒に遊びたい人にはどの作品が最適?
友達と協力して遊びたいなら、リトルナイトメア3が唯一の選択肢です。
シリーズで初めてオンライン協力プレイに対応した作品であり、2人で知恵を出し合いながら進める体験はシリーズの新たな魅力となっています。
フレンドパス機能を利用すれば、ソフトを1本持っているだけでフレンドを無料で招待して一緒にプレイできます。
ただし、ローカルでの画面分割プレイには対応しておらず、オンライン接続が必須である点には注意してください。
また、クロスプレイ(異なるプラットフォーム間での協力プレイ)にも非対応のため、同じ機種を持っているフレンドとプレイする必要があります。
リトルナイトメア3のDLCで今後プレイ時間はどれだけ増える?
リトルナイトメア3のプレイ時間は本編だけでは物足りないと感じた方も多いかもしれません。
しかし、今後配信予定のDLCによってボリュームの拡充が見込まれています。
エキスパンションパス「Secrets of The Spiral」の配信時期と内容
リトルナイトメア3のエキスパンションパスは「Secrets of The Spiral」という名称で展開されます。
配信スケジュールは、第1弾が2026年4〜6月、第2弾が2026年10〜12月の予定です。
エキスパンションパスには2つの追加チャプターと、ロゥ・アローン両方に着せ替え可能な「渡守コスチュームセット」が含まれます。
追加チャプターはメインストーリーに直接関わる内容ではなく、サイドストーリーとして世界観を深掘りするものとなっています。
2026年2月時点ではまだ第1弾も配信されておらず、詳細な内容は後日公開となっています。
追加チャプターで何時間ほどボリュームが増えるのか
追加チャプターの具体的なプレイ時間は2026年2月時点で公式に発表されていません。
ただし、初代リトルナイトメアのDLC「Secrets of the Maw」が全3章で約3時間だったことを考えると、追加2チャプターで2〜4時間程度の追加ボリュームが期待できます。
エキスパンションパスを含めたデジタルデラックスエディションの価格は6,490円(税込)です。
本編と合わせると約8〜10時間のプレイ時間になると予想されるため、ボリュームに不満を感じている方はDLC配信を待ってから評価を下すのも一つの方法です。
なお、エキスパンションパスに含まれるDLCは2026年12月31日までに配信予定とアナウンスされています。
リトルナイトメアが好きなら注目すべき最新の関連タイトル
リトルナイトメアシリーズをクリアした後に「もっと似たような体験をしたい」と感じる方は多いでしょう。
ここでは、シリーズと深い関わりのある最新タイトルと、シリーズの今後について紹介します。
初代・2の開発元が手がけた新作「REANIMAL」のプレイ時間と評価
リトルナイトメア初代および2を開発したTarsier Studiosの最新作「REANIMAL(リアニマル)」が、2026年2月13日に正式リリースされました。
クリア時間は約4〜6時間で、リトルナイトメアシリーズと同様の短編設計になっています。
2人協力プレイに対応したホラーアドベンチャーで、恐ろしい島からの脱出を目指す内容です。
リトルナイトメアが2.5Dのプラットフォーマーだったのに対し、REANIMALはより立体的な3D探索を採用している点が大きな違いです。
メタスコアは80前後を記録しており、リトルナイトメア3よりも高い評価を獲得しています。
シリーズのファンからは「こちらの方がリトルナイトメアの正統後継に近い」という声も上がっており、今後のDLC展開にも注目が集まっています。
リトルナイトメアシリーズの今後の展開はどうなる?
リトルナイトメア3はシリーズ初の開発元変更作品でした。
初代と2を手がけたTarsier StudiosからSupermassive Gamesへとバトンが渡され、Tarsier Studiosは前述のREANIMALという新規IPに注力しています。
リトルナイトメア3のSteam評価は「賛否両論」にとどまっており、メタスコアも過去作と比べて低い結果となりました。
こうした評価が次回作の方向性にどう影響するかは、現時点では不透明です。
ただし、リトルナイトメア3のエキスパンションパスが2026年末まで配信予定であることから、少なくともそれまではシリーズのコンテンツ展開が続くことは確実です。
シリーズの今後については公式からの正式な発表を待つ必要があります。
まとめ:リトルナイトメアは何時間で遊べるかの完全ガイド
- 初代リトルナイトメアの平均クリア時間は初見で約3〜4時間、慣れれば1〜2時間でもクリア可能である
- リトルナイトメア2は初見で約5〜7時間と、初代の1.5〜2倍のボリュームがある
- リトルナイトメア3は初見で約5〜6時間、2キャラ分の周回プレイを含めると約9時間が目安である
- 100%コンプリートの場合、初代は約9時間、2は約9〜15時間、3は約10〜12時間が必要である
- リトルナイトメア3は全4チャプター構成で、チャプター3「カーニヴァル」が最長の約2〜2.5時間である
- 難易度は全体的にやさしめだが、謎解きで詰まると総プレイ時間が1〜2時間伸びることがある
- リトルナイトメア3はソロプレイよりもオンライン協力プレイの方が快適に進められる
- 1時間あたりのコストは約700〜1,000円で、セールや中古を活用するとさらにお得になる
- シリーズを全作品プレイすると合計約20〜30時間で、発売順に遊ぶのが最も推奨される順番である
- Tarsier Studios開発の新作「REANIMAL」はクリア約4〜6時間で、精神的後継作として高い評価を受けている

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