仁王3で初めてシリーズに登場した見越し入道は、巨大な体と広範囲の落雷攻撃で多くのプレイヤーを苦しめている新妖怪です。
「弱点がどこにあるのかわからない」「落雷が避けられない」「魂代がなかなかドロップしない」といった悩みを抱えている方も少なくないでしょう。
この記事では、見越し入道の弱点や属性耐性から、効率的な倒し方、魂代の入手方法、さらには専用武器「見越しの錫杖」の性能まで、攻略に必要な情報をすべて網羅しています。
初見で苦戦している方も、2周目以降の効率的なファームを目指す方も、ぜひ参考にしてください。
見越し入道とは?仁王3で追加された新妖怪の正体
見越し入道の伝承と仁王3での設定・外見の特徴
見越し入道は、日本の伝承に登場する僧のような姿をした妖怪です。
長い首を持ち、夜道を歩く人の前に立ちはだかるように現れるとされています。
見上げれば見上げるほど巨大になり、あまりの大きさにのけぞって仰向けに転んだ隙に、喉笛を噛み破るという恐ろしい言い伝えが残っています。
仁王3では、Team NINJAの公式サイトでもこの伝承が忠実に紹介されており、ゲーム内でもその設定が巧みに反映されています。
外見は僧のような出で立ちで、流れるようなマント状の袈裟をまとい、手には大きな錫杖を持っています。
何より目を引くのは異常に長い首で、フィールド上でもその巨大なシルエットは遠くから確認できるほどの存在感があります。
大入道や輪入道との違いは?シリーズ過去作との比較
仁王シリーズには名前に「入道」がつく妖怪が複数登場しますが、それぞれまったく異なる敵です。
仁王1に登場した大入道は、巨大な僧形という共通点こそあるものの、舌による遠距離攻撃を特徴とする妖怪でした。
一方、仁王2から登場している輪入道は、炎を纏った車輪型の妖怪で、火属性の攻撃を得意としています。
見越し入道はこれらとは異なり、錫杖による打撃と雷属性の落雷攻撃が特徴です。
耐性面でも違いがあり、大入道は雷のみが耐性でしたが、見越し入道は雷に加えて毒と麻痺にも耐性を持っています。
見越し入道は仁王3で完全に新規デザインされた妖怪であり、仁王1にも仁王2にも登場していません。
見越し入道は通常妖怪とボスのどちらに分類されるのか
見越し入道は、ボスではなく通常妖怪(フィールド上の中型~大型の一般敵)に分類されます。
その巨大な見た目から初見ではボスと間違えるプレイヤーもいますが、ストーリーの進行に必須のボス戦として設定されているわけではありません。
ただし、各地に配置されている「地獄憑き」と呼ばれる強化個体はミニボス級の強さを誇り、通常の見越し入道よりも大幅に手強くなっています。
そのため、同じ見越し入道でも通常個体と地獄憑き個体では攻略の難易度が大きく異なる点に注意が必要です。
見越し入道の弱点と属性耐性を完全解説
額のアムリタが最大の弱点となる仕組み
見越し入道の最大の弱点は、額に光っているアムリタの部分です。
この箇所に弓や銃などの射撃を命中させると、見越し入道の体が一気に縮小し、長時間にわたって行動不能になります。
この仕組みは、伝承の「見上げるほど大きくなる」という特性をゲーム的に逆転させた巧みなデザインといえるでしょう。
縮小状態の間は近接攻撃で一方的にダメージを与えられる絶好のチャンスです。
大きな姿に戻るまでにはかなりの時間があるため、焦らずしっかりと攻撃を叩き込みましょう。
火属性が有効で雷・毒・麻痺には耐性あり
見越し入道の属性耐性を正確に把握しておくことは、効率的に倒す上で欠かせません。
攻略Wikiのデータによれば、見越し入道には明示的な属性弱点は設定されていないものの、雷・毒・麻痺の3属性に対して耐性を持っています。
逆にいえば、火属性に対しては耐性を持たないため、火薬玉や焙烙玉といった火属性の攻撃手段が有効に機能します。
見越し入道自身が雷属性の攻撃を使う妖怪であることからも、雷属性での攻撃は避けるべきでしょう。
火属性の忍術や道具を事前に準備してから挑むと、戦闘がかなり楽になります。
アムリタが露出する3つの条件とガード中は隠れる注意点
額のアムリタを狙撃するためには、まずアムリタが露出している状態を作り出す必要があります。
アムリタが露出する条件は3つ確認されています。
1つ目は、見越し入道がプレイヤーを認識していない待機状態のときです。
2つ目は、気力を削りきって気力切れ状態に追い込んだときになります。
3つ目は、見越し入道が攻撃を空振りした直後のタイミングです。
ここで重要な注意点があります。
見越し入道がガードしている間はアムリタ部分が隠れてしまい、狙撃しても縮小ギミックが発動しません。
つまり、ガードを固めている相手に対しては、まず気力を削るか、攻撃を誘って空振りさせることが攻略の鍵となります。
見越し入道の倒し方と立ち回りのコツ
縮小ギミックを活用した基本的な倒し方の手順
見越し入道の基本的な倒し方は、縮小ギミックを最大限に活用する戦法です。
まず、遠距離から見越し入道の攻撃を誘い、空振りさせてアムリタを露出させます。
アムリタが光って見えたら、すかさず弓や銃で狙撃しましょう。
命中すると体が大きく縮み、長時間の行動不能状態に陥ります。
この隙に全力で近接攻撃を叩き込むのが、最もダメージ効率の良い攻略パターンです。
巨大な姿に反して、このギミックを理解すればそれほど強い敵ではないと多くのプレイヤーが評価しています。
射撃武器を装備し忘れていると縮小が狙えないため、見越し入道が出現するエリアでは必ず弓か銃を用意しておきましょう。
落雷攻撃の避け方はダッシュが最適解
見越し入道の攻撃パターンの中で最も厄介なのが、広範囲に連続で落ちる落雷攻撃です。
落雷は着弾地点の範囲が広く、通常の歩き移動ではダメージを受けてしまいます。
回避のタイミングを合わせるよりも、ダッシュで走り回って雷から距離を取る方法が最も安全な対処法です。
一箇所に立ち止まらず、大きく円を描くように走り続ければ被弾を防げます。
落雷中は無理に攻撃しようとせず、回避に専念してやり過ごすのが賢明でしょう。
落雷のモーションが終わった直後こそ、攻撃や弱点狙撃の絶好のチャンスとなります。
掴み攻撃と崖際配置による落下死への対策
見越し入道には掴み技が存在し、捕まると大ダメージを受けてしまいます。
掴みのモーションを見たら即座に横方向へ回避することで避けられるため、常に相手の動きを注視しておくことが大切です。
さらに注意すべきは、フィールド上の配置です。
見越し入道は高所や崖際に配置されているケースが報告されており、錫杖の叩きつけ攻撃による吹き飛ばしで落下死する危険があります。
崖の近くで戦うことが避けられない場合は、できるだけ安全な方向へ誘導してから戦闘を開始するとよいでしょう。
戦闘前に周囲の地形を確認する癖をつけておくと、不意の落下死を防げます。
地獄憑き個体や戦絵巻の強化版を攻略するポイント
通常の見越し入道を簡単に倒せたとしても、地獄憑きの強化個体では苦戦する可能性が高くなります。
地獄憑き個体は体がさらに大きく、攻撃力や耐久力も大幅に上昇しています。
特に浜松の地獄内に配置された個体は落雷を連続で使用してくるため、近づくこと自体が困難だと多くのプレイヤーが報告しています。
強化個体に対しては、火属性の遠距離攻撃を主軸にしつつ、アムリタの露出タイミングを辛抱強く待つ戦法が有効です。
戦絵巻での強化版も同様に手強いですが、こちらは何度でも再戦できるため、パターンを覚えるまで繰り返し挑戦するのがおすすめです。
見越し入道の出現場所と地獄憑きのマップ一覧
天竜川・浜松城下・顕れし地獄での出現場所
見越し入道は、戦国時代エリアの複数の場所で出現が確認されています。
天竜川エリアでは「見渡しの丘」付近を徘徊しており、遠くからでも巨大なシルエットが確認できます。
浜松城下の地獄では、ミッション「顕れし地獄」の武家屋敷の敷地内に配置されています。
この浜松城下の個体は一度倒すと地獄仏を拝んでもリポップしない固定配置型であるため、取り逃しに注意が必要です。
天竜川南部にもマップ上に表示される個体がいるため、探索度を上げながら確認していくとよいでしょう。
幕末エリアの二条城跡・廃寺のほとりの地獄憑き
幕末エリアにも複数の見越し入道の地獄憑き個体が配置されています。
二条城跡の湖からすぐ南西に1体、廃寺のほとりから北西にある寺の横にも1体が確認されています。
壊れた家屋の近くにも地獄憑きが配置されており、こちらは魂代を効率よく集めたいときに便利な場所です。
地獄憑きはマップ探索度にも関わっており、一度発見するか探索度を3まで上げるとマッピングされます。
まだ見つけていない地獄憑きがいる場合は、探索度を高めて位置を特定しましょう。
リポップしない固定個体と戦絵巻での再戦方法
見越し入道を攻略する上で覚えておくべき重要な仕様があります。
フィールド上に固定配置されている見越し入道は、一度倒すとリポップしません。
つまり、製法書や魂代を狙って何度も倒したい場合は、別の方法で再戦する必要があります。
その方法とは、戦絵巻(ミッション)からの受注です。
戦絵巻から該当するミッションを選択すれば、見越し入道と何度でも再戦が可能です。
2周目以降では「戦国の陰気復活」という要素によって一部の地獄憑きが復活するため、追加のファーム機会も確保できます。
見越し入道の魂代の効果と入手方法
陽の座で使える使役符・見越し入道の性能評価
見越し入道の魂代を陽の座にセットすると、使役符・見越し入道を3回使用できるようになります。
発動すると、召喚された見越し入道がその場で杖を4回叩きつける攻撃を行います。
4回目の叩きつけはやや遅めですが、見越し入道自体が巨大なため攻撃範囲はかなり広いのが特徴です。
1回ごとに敵の位置に対して誘導してくれるため、動き回る敵にもある程度は追尾してくれます。
ただし、モーション速度は他の使役符と比較するとやや遅い部類に入るため、素早い敵に対しては当てづらい場面もあるでしょう。
範囲の広さを活かして、複数の敵がいる場面や動きの遅い大型敵に対して特に力を発揮します。
陰の座の雷弾符は唯一の供給元として希少
見越し入道の魂代を陰の座にセットすると、雷弾符を使用できるようになります。
雷弾符は雷の力を弾として放ち、離れた敵にダメージを与える陰陽術です。
ここで特に重要なのは、仁王3において雷弾符を供給できる魂代は見越し入道が唯一の存在であるという点です。
火弾符は輪入道、水弾符は小海坊主や化け蟹、風弾符は烏天狗から得られますが、雷弾符は見越し入道の魂代でしか入手できません。
雷属性に弱いボスへの対策として極めて有用であり、陰陽術ビルドを構築する上での必須パーツといっても過言ではないでしょう。
固有特殊効果の「雷の敵への近接ダメージ」と「無傷ボーナス」
見越し入道の魂代には2つの固有特殊効果が付いています。
1つ目は「雷の敵への近接ダメージ+6.0%」で、呪8から発動します。
雷やられ状態の敵に対して近接攻撃のダメージが上昇するため、雷ビルドとの相性が抜群です。
2つ目は「近接ダメージ(無傷)+4.0%」で、呪12から発動します。
HPが満タンの状態で攻撃するとダメージにボーナスが加算されるため、被弾を極力避けるプレイスタイルの方に適しています。
この2つの効果から、見越し入道の魂代は攻撃特化型の魂代として位置づけられています。
魂代を効率よくファームできるおすすめ周回場所
見越し入道の魂代を効率よく集めるには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
最も確実な方法は、地獄憑き個体を倒すことです。
地獄憑きの見越し入道からは魂代が確定に近い高確率でドロップすると多くのプレイヤーが報告しています。
中でも二条城跡(幕末エリア)の地獄憑き個体は比較的アクセスしやすく、周回に適しています。
海外コミュニティではサブミッション「信長の刃」も効率的なファーム場所として広く推奨されています。
通常個体からのドロップは確率に左右されますが、1体から魂代が2個同時にドロップしたという報告も存在するため、粘り強く周回する価値は十分にあるでしょう。
見越しの錫杖の入手方法と仕込棍としての性能
製法書は見越し入道からのレアドロップで入手
見越しの錫杖は、見越し入道がドロップする固有武器です。
武器そのものが直接ドロップすることもあれば、鍛造に必要な製法書がレアドロップとして手に入ることもあります。
どちらも入手経路は見越し入道からのドロップに限られるため、確実に手に入れたい場合は繰り返しの周回が必要です。
製法書マラソンのコツとして、ボスを撃破した後にメニューからタイトルに戻ることで効率的にリトライできる方法が知られています。
顕れし地獄(浜松城下)に出現する見越し入道からもドロップが確認されているため、戦絵巻から繰り返し挑戦するのが効率的でしょう。
雷属性付与+6の固定効果と参照能力のステータス
見越しの錫杖のスペックは、仕込棍カテゴリの中でも個性的な性能を持っています。
参照能力は武・智・呪の3ステータスで、攻撃力62、崩し55、受け38という数値です。
最大の特徴は、固定の特殊効果として雷属性付与+6が付いている点にあります。
別途エンチャントを使わなくても最初から雷属性の攻撃が可能なため、雷に弱い敵に対して即座に属性ダメージを与えられます。
固有の揃え効果は設定されていないため、他の装備との組み合わせの自由度が高いことも利点です。
序盤で取れる貴重な雷武器としてのビルド活用法
見越しの錫杖は、ゲーム序盤で入手できる数少ない雷属性付き武器として注目されています。
「序盤なら見越し入道の仕込棍が取れれば早い段階で雷武器を確保できる」と多くの攻略情報で紹介されており、序盤攻略の効率化に大きく貢献します。
仕込棍自体が仁王3ではニンジャスタイルの武器として位置づけられており、手数の多い連続攻撃で雷属性を効率的に蓄積できるのが強みです。
最新の人気ビルドである「最速九十九ビルド」でも仕込棍が推奨武器の一つとなっており、見越しの錫杖の雷属性付与を活かしたビルドを組むプレイヤーも増えています。
2周目以降の高難度帯では、より強力な武器に乗り換えることになりますが、1周目を通して使える頼もしい武器といえるでしょう。
雷弾符と他の属性弾符との比較・使い分け
火弾符・水弾符・風弾符との性能差と用途の違い
仁王3の属性弾符は4種類存在し、それぞれ異なる魂代から供給されます。
以下の表で一覧を確認してみましょう。
| 属性弾符 | 供給元の魂代 | 供給元の数 |
|---|---|---|
| 火弾符 | 輪入道 | 1種類 |
| 水弾符 | 小海坊主、化け蟹 | 2種類 |
| 風弾符 | 烏天狗 | 1種類 |
| 雷弾符 | 見越し入道 | 1種類(唯一) |
水弾符のみ2種類の魂代から入手できますが、雷弾符は見越し入道の魂代でしか使えません。
各弾符の効果は基本的に「属性の力を弾として放ち、敵にダメージを与える」という共通の仕様ですが、敵の弱点属性に応じて使い分けることで戦闘効率が大きく変わります。
雷属性の状態異常は移動や攻撃の速度を低下させる効果があるため、特に動きの速い敵に対して有効です。
雷ビルドで見越し入道の魂代を最大限に活かす方法
雷属性を主軸としたビルドを構築する場合、見越し入道の魂代は中核パーツとなります。
固有特殊効果の「雷の敵への近接ダメージ+6.0%」は、雷やられ状態を維持することで常にダメージボーナスを得られる仕組みです。
見越しの錫杖の雷属性付与と組み合わせれば、武器攻撃で雷を蓄積しつつ、弾符で追加ダメージを与える二段構えの攻撃が実現できます。
従雷符(雷の玉を複数展開する陰陽術)や守護霊の雷属性攻撃と併用すれば、さらに効率的に雷やられを発生させることも可能です。
ニンジャスタイルの仕込棍は手数が多いため、属性蓄積の速さという点でも雷ビルドとの相性が優れています。
陰陽術ビルドにおける魂代の陽の座・陰の座の選び方
見越し入道の魂代を装備する際、陽の座と陰の座のどちらにセットするかは悩みどころです。
一般的には、陰の座にセットして雷弾符を使える状態にする方が汎用性が高いと評価されています。
その理由は、雷弾符の供給元が見越し入道しかいないという希少性にあります。
使役符は他にもモーションが速く扱いやすい選択肢があるため、陽の座には別の魂代をセットする方が効率的なケースが多いでしょう。
ただし、ボス戦で大きなダメージを一度に叩き込みたい場合は、使役符の広範囲攻撃が役立つ場面もあります。
自分のプレイスタイルやビルドの方向性に合わせて、柔軟に使い分けるのがベストです。
見越し入道と似た大型妖怪の攻略比較
野槌(のづち)など他の新妖怪との難易度や立ち回りの違い
仁王3では見越し入道以外にも複数の新妖怪が追加されています。
中でも野槌(のづち)は同じくフィールド上で遭遇する大型の新妖怪として、プレイヤーの間で話題になっている存在です。
見越し入道が遠距離の落雷攻撃を得意とするのに対し、野槌は突進など近距離で圧力をかけてくるタイプの敵です。
立ち回りの方向性が異なるため、求められる対策も変わってきます。
見越し入道は「弱点を狙撃して縮小させる」というギミックが明確に用意されていますが、他の新妖怪ではそれぞれ異なるギミックや弱点が設定されています。
新妖怪ごとの特性を一つ一つ把握していくことが、仁王3の攻略を円滑に進める鍵となるでしょう。
大入道や輪入道と比べた攻撃パターンの特徴と注意点
シリーズの過去作に登場した「入道」系の妖怪と比べると、見越し入道の攻撃パターンにはいくつかの際立った特徴があります。
仁王1の大入道は舌による直線的な遠距離攻撃が主体でしたが、見越し入道の落雷は着弾地点が広範囲かつランダム性が高いため、単純に距離を取るだけでは安全ではありません。
仁王2の輪入道は車輪による突進と火炎放射が主な攻撃で、裏に回ってダウンを取る戦法が有効でした。
見越し入道の場合は「アムリタ狙撃による縮小」という固有のギミックが最も効果的な攻略法であり、背後に回り込むという戦法よりも遠距離からの狙撃スキルが求められます。
つまり、同じ「入道」でも最適な立ち回りはまったく異なるため、過去作の経験だけに頼らず、見越し入道特有の攻略法を身につけることが重要です。
見越し入道に関するよくある疑問まとめ
魂代がドロップしないときの原因と対処法
見越し入道の魂代がなかなか手に入らないという声は少なくありません。
通常個体からのドロップはあくまで確率に依存するため、運が悪ければ何度倒しても落ちないことがあります。
対処法として最も効果的なのは、地獄憑き個体を倒すことです。
地獄憑きからは魂代が確定に近い高確率でドロップするとされており、効率的に入手できます。
また、装備品の「装備品ドロップ率」とは異なる「アイテムドロップ率」を高める装備や効果を活用することで、魂代のドロップ確率を底上げすることも有効でしょう。
フィールドの固定個体はリポップしないため、ドロップしなかった場合は戦絵巻から再戦する必要がある点にも注意してください。
見越し入道に雷属性で攻撃しても大丈夫か
結論からいえば、見越し入道に雷属性で攻撃するのは非推奨です。
前述の通り、見越し入道は雷属性に対して耐性を持っているため、雷属性の攻撃ではダメージが軽減されてしまいます。
雷ビルドで進めている最中に見越し入道と遭遇した場合は、サブウェポンに持ち替えるか、火属性の忍術や道具で代用するのがよいでしょう。
見越しの錫杖を装備していると雷属性が付与されてしまうため、皮肉なことに見越し入道自身には相性が悪いという点も覚えておくと便利です。
2周目以降で地獄憑きの見越し入道は復活するのか
2周目以降では、一部の地獄憑きが「戦国の陰気復活」という仕組みによって復活することが確認されています。
これにより、1周目で倒してしまった地獄憑き個体を再度倒すことが可能になり、魂代や製法書の追加ファーム機会が生まれます。
ただし、すべての地獄憑きが復活するわけではなく、特定の条件下で復活するものに限られます。
2周目に突入したら、以前のエリアを改めて巡回し、復活している地獄憑きがいないかチェックしてみるとよいでしょう。
高難度の2周目では敵の強さも上がっていますが、それに応じて装備品の質も向上するため、効率的なファームが実現しやすくなります。
まとめ:仁王3の見越し入道の攻略に必要な全知識
- 見越し入道は仁王3で新たに追加された通常妖怪で、仁王1・仁王2には未登場である
- 額のアムリタを射撃で狙撃すると体が縮小し、長時間の行動不能状態を引き起こせる
- 属性耐性は雷・毒・麻痺の3つで、火属性の攻撃が有効に機能する
- アムリタは待機状態・気力切れ・攻撃の空振り時に露出し、ガード中は隠れる
- 落雷攻撃はダッシュで走り回って避けるのが最も安全な対処法である
- 魂代は地獄憑き個体から確定に近い確率でドロップし、通常個体からは確率ドロップとなる
- 陰の座の雷弾符は見越し入道の魂代が唯一の供給元であり、雷ビルドの必須パーツである
- 固有武器「見越しの錫杖」は序盤で入手できる貴重な雷属性付き仕込棍である
- フィールドの固定個体はリポップしないが、戦絵巻や2周目の陰気復活で再戦できる
- 野槌や大入道など他の大型妖怪とは攻略法が大きく異なるため、弱点ギミックの理解が不可欠である

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