仁王3の武田信玄が強すぎる?弱点・装備・攻略法を完全網羅

2026年2月6日に発売されたダーク戦国アクションRPG「仁王3」で、多くのプレイヤーが最初にぶつかる壁として話題になっているのが武田信玄戦です。

「甲斐の虎」の異名を持つ戦国最強の武将は、人間形態と妖怪形態の2段階で立ちはだかり、とくに妖怪形態の苛烈な攻撃に「勝てない」「強すぎる」という声がSNSやコミュニティに溢れています。

この記事では、武田信玄の弱点属性や各形態の攻撃パターン、おすすめのビルドや装備、さらには製法書ドロップの仕様まで、攻略に必要な情報を余すことなくお届けします。

戦国パートのクリアを目指すすべてのプレイヤーにとって、役立つ内容となっているはずです。

目次

仁王3における武田信玄とは?キャラクター設定と歴史的背景

仁王3の武田信玄は、1572年の戦国時代パートにおけるメインヴィランとして登場するボスキャラクターです。

声優には土師孝也氏が起用されており、「北斗の拳」のトキや「SEKIRO」の梟を演じたことでも知られるベテランの重厚な演技が、甲斐の虎にふさわしい威厳を与えています。

ゲーム内の設定では、巧みな戦と外交で甲斐から信濃・駿河へと領土を急拡大した戦国最強と謳われる武将として描かれています。

しかし、身を蝕む老いと病への焦りから霊石の力に魅入られ、妖怪を率いて京都への侵攻を目論むというオリジナルストーリーが展開されます。

シリーズにおける武田信玄の登場履歴

武田信玄が本格的にストーリーに関わるのは、仁王3が初めてです。

仁王1では直接登場せず、サブミッション「紅き意思」で怨霊として戦える程度の扱いでした。

防具セット「武田信玄の鎧」がドロップする存在にとどまっていたのです。

仁王2でも同様に防具セットのみの間接的な存在で、ファンの間では「いつか本格参戦してほしい」という要望が根強くありました。

仁王3ではNPCとして登場したのちにボスとして立ちはだかる二段構えの演出が採用され、声優の起用や専用モーション、妖怪形態まですべてが新規で制作されています。

TGS2025の会場には妖怪化した武田信玄の等身大立像が設置されるなど、開発側もシリーズの象徴的なキャラクターとして強く打ち出しています。

歴史上の武田信玄と仁王3での描かれ方

実在の武田信玄は、甲斐国を本拠に「風林火山」の旗印のもと戦国最強と評された武将です。

歴史上の戦績は72戦49勝3敗20分とされ、1572年の三方ヶ原の戦いでは徳川家康を大敗させています。

仁王3のストーリーもこの三方ヶ原の戦いを舞台にしており、主人公の徳川竹千代が時を越えて信玄と対峙するという設定です。

歴史的な考察として興味深いのは、信玄の晩年に病が進行していたという史実を、仁王3では「霊石に魅入られた」という設定に昇華している点でしょう。

老いと病への焦りが超常の力に手を伸ばす動機になるという脚色は、歴史ファンからも「説得力がある」と概ね好意的に受け止められています。

武田信玄と戦う回数とストーリー上の位置づけ

武田信玄との戦闘は、ストーリー中に最低2回、サブミッションを含めると計3回発生します。

第1戦は人間形態で、ミッション「侵掠すること火のごとく」のるつぼ(Crucible)で行われます。

第2戦は妖怪形態で、ミッション「虎の大義」の犀ヶ崖の寺が舞台です。

第2戦をクリアすると戦国パート(第1章)がクリアとなり、次のミッション「群雄割拠の始まり」へと進行できます。

つまり、武田信玄はストーリーの進行上避けて通ることのできない必須ボスであり、ここを突破しなければ平安や幕末といった次の時代に進めません。

サブミッション「武田四天王」での再登場

メインストーリーとは別に、サブミッション「武田四天王」でも武田信玄と再び戦うことになります。

発生条件は、メインミッション「虎の大義」のクリアに加え、内藤昌豊・高坂昌信・馬場信春・山県昌景・武田信玄の5名を撃破済みであることです。

このミッションでは5連戦が待ち受けており、出現順は内藤昌豊、高坂昌信、馬場信春(妖怪)、山県昌景(妖怪)、そして最後に武田信玄(妖怪)となっています。

途中セーブは不可で、全滅すると最初からやり直しという過酷な仕様から、多くのプレイヤーに「本作で最も過酷なサブミッション」と評されています。

とくに後半の山県昌景の妖怪形態から武田信玄の妖怪形態への連戦が厳しく、リソース管理が勝敗を分ける鍵となります。

武田信玄(人間形態)の弱点・攻撃パターンと攻略法

人間形態の武田信玄は、ミッション「侵掠すること火のごとく」の最終ボスとして推奨レベル43で出現します。

弱点属性は毒で、炎と風には耐性を持っているため、これらの属性武器は避けるのが賢明です。

重装鎧に身を包み、槍と軍配を携えた堂々たる出で立ちで、守護霊「金剛獅子」を従えて戦いに臨んできます。

人間形態の主な攻撃パターン

人間形態の攻撃パターンは多彩ですが、大きく分けて槍攻撃、属性付与後の強化攻撃、守護霊召喚の3系統に整理できます。

基本となる槍攻撃では、両手4連撃(振り下ろし→斬り上げ→斜め斬り→縦斬り)や片手3連撃(薙ぎ払い→柄突き→振り払い)が高頻度で使われます。

連撃は最後まで出し切るパターンが多いため、攻撃回数を覚えて最後の一撃の後に反撃するのが安全な立ち回りです。

HP70%を下回ると火属性と風属性の付与を交互に行い、攻撃パターンが変化します。

火属性付与時は地面から炎を走らせる斬り上げや火柱からの叩きつけが追加されます。

風属性付与時は片手5連撃や高速ダッシュ斬りなど、通常時より素早いモーションが出現するため注意が必要です。

守護霊技は2種類あり、武器の柄を地面に叩きつけて金剛獅子を飛び込ませる火属性版と、金剛獅子が炎と風の玉を3発連射する風属性版があります。

人間形態の攻略ポイント

人間形態を攻略する最大のコツは、連撃の合間に細かく攻撃を差し込むことです。

信玄の攻撃モーションの合間には怯み判定があるため、素早い武器で小刻みに攻撃するだけでも着実にダメージを蓄積できます。

背面を取ることができれば、さらに安定したダメージを与えられるでしょう。

大技は予備動作が分かりやすく、赤いオーラをまとってから攻撃するまでに猶予があります。

守護霊技(バーストブレイク)で大技返しを決めれば気力を大幅に削れるため、積極的に狙いたいところです。

ガードを入力しつつ大技返しのタイミングで入力すれば、失敗してもガードになることがあり、リスクを抑えられます。

一つ注意すべきなのが軍配の受け流しです。

信玄が軍配を前に出して周囲に風を発生させている間に近接攻撃を当てると、弾かれて体勢を崩し、追撃を受けてしまいます。

陰陽術のようなエフェクトが見えたら攻撃の手を止め、モーション終了後の隙を突きましょう。

武田信玄(妖怪形態)の弱点・攻撃パターンと攻略法

妖怪形態の武田信玄は、守護霊の金剛獅子と融合し、4本腕の巨大な獣型妖怪へと変貌します。

推奨レベル50で出現し、弱点は水・雷・毒の3属性です。

炎と風には耐性があるため、人間形態と同様にこれらの属性は使用を避けてください。

巨体でありながら獣のような素早さを併せ持つ凶悪なボスで、多くのプレイヤーから「本作序盤最大の壁」と認識されています。

妖怪形態の主な攻撃パターン

妖怪形態の攻撃は、通常時と常闇時で大きく変化します。

通常時は右腕から始動する4連撃が最も頻度が高く、最後に回転攻撃へ派生するパターンが多いのが特徴です。

突進からの叩きつけやジャンプからの地面叩きつけはAoE(範囲攻撃)を伴い、近くにいるだけでダメージを受けてしまいます。

横方向に飛んでからの背面引っかき攻撃も厄介で、ロックオンしていないと方向を見失いがちです。

常闇に入ると全攻撃に属性が付与され、素早い2連撃に変化するほか、空中を蹴るように移動するフェイント攻撃や巨大な火球を投げつける攻撃が追加されます。

天井に張り付いてからの叩きつけや爆発を伴うストンプなど、常闇限定の技も複数用意されています。

掴み攻撃への対処法

多くのプレイヤーが苦戦する最大の要因が、妖怪形態の掴み攻撃です。

両腕に黒いモヤをまとって後退するモーションが予兆で、そこから突進しながらのアッパーで掴みにきます。

掴まれると地面に叩きつけられたうえで連続パンチを浴び、致命的なダメージを受けてしまいます。

ガードや捌きでは一切防げないうえ、掴み判定が前方に長時間持続しながら前進してくるため、後方回避では追いつかれてしまいます。

対処法は横方向への回避で、腕が振り上がる直前のタイミングで左右いずれかに回避するのが正解です。

回避が早すぎると追尾されて被弾するため、引きつけてから動くことが重要になります。

掴み攻撃の直後は約2秒間の隙が生まれるため、成功すれば背面から大きなダメージを返すチャンスにもなるでしょう。

角の破壊と常闇の解除

妖怪形態の攻略において重要なのが、光る角の破壊です。

角を壊すと気力を大幅に削ることができ、気力を削り切れば常闇状態を解除できます。

角は高い位置にあるため、縦振りやジャンプ攻撃で狙う必要があります。

常闇中のガードは属性貫通ダメージが発生するため多用を避けるべきですが、角の破壊で常闇を解除すれば、より安全に戦闘を進められるわけです。

妖怪形態の攻略ポイントまとめ

妖怪形態の攻略で最も重要なのは、ガードよりも回避を優先する立ち回りです。

常闇中の属性攻撃はガードしても貫通ダメージが蓄積され、気力が急速に削られてしまいます。

横方向への回避を基本に据え、捌きや見切りで対処できるモーションだけ狙って反撃するのが安定した戦い方といえます。

陰陽箱に禁火符をセットしておくと火属性ダメージを大幅に軽減できるため、ほぼ必須の準備です。

火やられ状態になった場合は回避行動の連続入力で素早く治療できることも覚えておきましょう。

武田信玄戦におすすめの武器・ビルド・装備構成

武田信玄戦で安定したクリアを目指すなら、ビルドの選択が大きく勝敗を左右します。

ここでは、コミュニティで多くのプレイヤーが実際に採用している代表的な構成を紹介します。

サムライスタイル:大太刀+赤揃え構成

戦国パートで最も揃えやすく、火力と防御を両立できるのが大太刀と「赤揃え大将」セットの組み合わせです。

赤揃え大将を6つ揃えると「攻防強化(大太刀)B」が発動し、攻撃力と防御力の両方が底上げされます。

大太刀は上段構えで使用し、弱攻撃を基本にしつつ大きな隙には武技「雪月花」を叩き込む立ち回りが推奨されています。

サムライスタイルは捌きや見切りが使えるため、人間形態の信玄に対してとくに有利で、重装備との相性もよいのが特長です。

ニンジャスタイル:忍術特化構成

忍術を軸にした構成は、妖怪形態の攻略で大きな効果を発揮します。

クナイの連投は一見ダメージが低く見えますが、信玄がガードするたびに少しずつ気力を削れる点が最大の利点です。

所持しているクナイを全弾投げつければ、信玄の気力を枯渇させて大きな隙を生み出すことが可能になります。

距離を取りながら安全にダメージを蓄積できるため、近接戦闘が苦手なプレイヤーにもおすすめの戦術といえるでしょう。

属性選択の注意点

武田信玄の両形態に共通する耐性として、炎と風が挙げられます。

人間形態の弱点は毒、妖怪形態の弱点は水・雷・毒です。

両形態を通じて有効な属性は毒ですが、毒属性の武器は序盤では入手しにくい場合があります。

妖怪形態に備えて水属性の武器や術を準備しておくと、より安定した攻略が見込めます。

形態 弱点属性 耐性属性
人間形態 炎、風、混沌
妖怪形態 水、雷、毒 炎、風

武田信玄からのドロップ品と製法書一覧

武田信玄を周回する目的の多くは、限定の装備セットや製法書の入手にあります。

ドロップ品の内容は形態によって異なるため、狙うアイテムに応じて周回先を選ぶ必要があります。

人間形態のドロップ品

人間形態の初回撃破では、武田信玄専用の重装防具セット「甲斐の虎鎧」が確定で入手できます。

頭・体・腕・膝・足の全5部位が揃うセットで、揃え効果も付いているため、戦国パートの有力な装備候補になります。

レアドロップとしては、刀「甲斐国江」と防具「甲斐の虎鎧」の製法書があります。

さらに低確率で「籠釣瓶村正・猪切」の製法書もドロップすると報告されています。

妖怪形態のドロップ品

妖怪形態の初回撃破では、守護霊「金剛獅子」、侍の錠前、侍の書×2、そして鍛造書「兼光の薙刀鎌」(スイッチグレイブ)が確定報酬として手に入ります。

ランダムドロップとしては、ひょうたん、美濃練達セット、家臣セット、射手セット、風魔頭目セット、不正規隊セット、東国無双セットなどの装備類が出現します。

レアドロップの製法書は「甲斐国江」「兼光の薙刀鎌」「甲斐の虎鎧」の3種類です。

製法書マラソンの注意点

製法書のドロップ率は非常に低く、コミュニティでは「2日間周回してようやく1つ出た」という報告が散見されます。

とくに注意が必要なのは、「兼光の薙刀鎌」の製法書についてです。

コミュニティの検証報告では、妖怪形態の信玄からしかドロップしないという説が有力になっています。

一方、武田四天王ミッション内の信玄からは甲斐の虎鎧の製法書は出るものの、兼光の薙刀鎌は出ないとの報告が多く寄せられています。

製法書を効率的に集めたい場合は、ドロップ率を上げる守護霊「凰」(ドロップ率+23.9%)を装備して周回するのがおすすめです。

武田信玄にどうしても勝てない時の対処法

攻撃パターンを覚えても、実際に勝つまでには何度も挑戦が必要になることがあります。

行き詰まった場合に試してほしい対策を、優先度の高い順に紹介します。

木霊を集めて仙薬の上限を増やす

マップに散在する木霊を見つけると、回復アイテムである仙薬の所持上限が増加します。

戦国パートのフィールドを隅々まで探索し、できるだけ多くの木霊を回収してからボス戦に臨むと、立て直しの余裕が格段に広がります。

火防ぎ・風防ぎのお札を購入する

二俣街道にいる魑魅(商人NPC)から火防ぎ・風防ぎのお札を購入できます。

妖怪形態は火と風の両方の属性攻撃を使うため、両方のお札を用意しておくと被ダメージを大きく軽減できます。

霊石を使って九十九化身を複数回発動する

霊石系のアイテムを使うとアムリタゲージを溜められ、九十九化身(変身状態)を1回の戦闘中に複数回使用可能になります。

九十九化身中は大幅に攻撃力と防御力が強化されるため、ボス戦の難易度が目に見えて下がるでしょう。

ただし消耗品のため、ある程度ボスの動きに慣れてから切り札として使うのが効率的です。

NPC召喚やマルチプレイを活用する

青い刀塚の「義刃塚」でお猪口を捧げると、協力NPCの「すけびと」を召喚できます。

すけびとがボスの注意を引いている間に攻撃を叩き込む戦法は、ソロでの突破が困難な場面で有効です。

それでも難しい場合は、社メニューの「まれびと召喚」でクリア済みプレイヤーの力を借りるか、「常世同行」で同じ進行度のプレイヤーと協力して挑戦する方法もあります。

武田四天王ミッションの攻略と注意点

武田四天王ミッションは、本作のサブミッションの中でも屈指の高難度を誇ります。

5体のボスを連続で倒す必要があり、途中セーブは一切できません。

出現順と各ボスの特徴

出現順 ボス名 形態
1体目 内藤昌豊 人間
2体目 高坂昌信 人間
3体目 馬場信春 妖怪
4体目 山県昌景 妖怪
5体目 武田信玄 妖怪

前半2体は人間形態のため比較的対処しやすいものの、後半の馬場信春・山県昌景の妖怪形態からが本番です。

とくに山県昌景の妖怪形態は、ストーリーのボスとしても登場する強敵で、残りのリソースが少ない状態で戦うことになるため厳しい戦いを強いられます。

山県は武田四天王の中でも素早い動きと広範囲の攻撃が持ち味で、ここで仙薬を使い切ってしまうと最後の信玄戦が絶望的になりがちです。

武田四天王ミッションの攻略のコツ

最も重要なのは、前半の人間ボス2体でリソースを極力温存することです。

仙薬やお札、霊石といった消耗品は後半のために残しておくべきで、前半は回復を最小限に抑えたノーダメージに近い立ち回りが理想になります。

推奨レベルを大幅に上回った状態で挑戦するのも有効な戦略です。

レベルを上げるだけでなく、装備のレベルや揃え効果の見直しも合わせて行うと突破率が上がります。

どうしてもソロで突破できない場合は、マルチプレイでの協力プレイも視野に入れましょう。

仁王3における武田信玄の評判とプレイヤーの反応

発売から2週間が経過した2026年2月20日時点で、武田信玄は仁王3のボスの中で最も話題を集めている存在の一つです。

難易度に対する評価

検索エンジンの関連ワードでは「武田信玄 勝てない」「武田信玄 強すぎ」「武田信玄 倒せない」が常に上位に表示されており、多くのプレイヤーが苦戦していることがうかがえます。

とくに妖怪形態の掴み攻撃については「判定が広すぎる」「回避タイミングがシビアすぎる」という不満の声がコミュニティで多数見られます。

一方で、「ボス戦の調整が芸術的」「強いけれど理不尽ではなく、パターンを覚える楽しさがある」というポジティブな評価も少なくありません。

人間形態については「動きが分かりやすく、回避後に攻撃すれば安定する」と比較的好意的に受け止められている傾向があります。

TGS2025での反響

TGS2025では妖怪形態の武田信玄を15分以内に倒すタイムアタック形式の試遊が提供されました。

開発者がクリア率を「5%」と予想するほどの高難度設定で、会場を訪れたプレイヤーの多くが制限時間内に倒しきれなかったと報告されています。

しかし「装備やアイテムを見直し、パターンを読むとだんだんプレイが研ぎ澄まされていく」という体験が高く評価され、発売前の期待値を大きく押し上げた要因にもなりました。

武田信玄戦に関する既知の不具合と最新アップデート情報

仁王3は発売直後からいくつかの不具合が報告されており、武田信玄に関連するものもあります。

既知の不具合

PS5版において、幕末時代からまれびと(ゲスト)として武田信玄戦のクエストに参加し、クリア後にホストの世界から戻ると確定でクラッシュする不具合が報告されています。

また、三方ヶ原の武田陣エリアでステージの一部が表示されなくなるバグも確認されていました。

2月17日アップデートでの修正内容

2026年2月17日に配信されたアップデートでは、「まれにステージの大部分が表示されなくなることがある不具合」が修正されています。

加えて、戦絵巻「鍛錬場」で敵の体力が大幅に増加する調整や、セーブデータの自動バックアップ機能の追加なども同時に行われました。

武田信玄の掴み攻撃の判定に関する調整は、2月20日時点では実施されていません。

今後のアップデートで調整が入る可能性もあるため、公式の更新情報を定期的にチェックすることをおすすめします。

まとめ:仁王3の武田信玄を攻略するための重要ポイント

  • 武田信玄は仁王3の戦国パートにおけるメインヴィランで、ストーリー上2回の戦闘が必須となる
  • 人間形態の弱点属性は毒、妖怪形態の弱点属性は水・雷・毒であり、両形態とも炎と風には耐性がある
  • 人間形態は連撃の終わりの隙を突いて細かく攻撃を差し込む立ち回りが基本である
  • 妖怪形態はガードよりも横方向への回避を徹底し、常闇中の属性貫通ダメージを避けることが重要である
  • 妖怪形態の掴み攻撃はガード不能で判定が長時間持続するため、腕が振り上がる直前に横回避で対処する
  • 光る角を縦振りやジャンプ攻撃で破壊すると気力を大幅に削れ、常闇の解除が可能になる
  • おすすめビルドは大太刀+赤揃え大将セット(サムライ)か、クナイ連投による気力削り(ニンジャ)である
  • 甲斐の虎鎧は初回撃破で確定入手でき、製法書は低確率のレアドロップで周回が必要となる
  • 武田四天王ミッションは5連戦・途中セーブ不可の高難度コンテンツで、前半のリソース温存が攻略の鍵である
  • 禁火符の準備、木霊の回収による仙薬上限の増加、NPC召喚やマルチプレイの活用が突破の助けとなる
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