バイオハザード ヴィレッジのセリフ示唆を完全網羅!全モード判別術

スマスロ バイオハザード ヴィレッジを打っていて、「扉演出でセリフが出たけど、これって何の示唆?」「どのセリフが出たら続行すべき?」と迷った経験はないでしょうか。

本機には通常時のモードを判別するためのセリフ示唆が複数用意されており、正しく活用すれば立ち回りの精度を大きく向上させることができます。

しかし、セリフの種類や発生タイミング、振り分け率まで正確に把握しているプレイヤーはまだ多くありません。

この記事では、扉演出時のセリフ示唆の全パターンとモード別振り分け、クリス会話演出の法則、さらに設定示唆との違いまで、バイオハザード ヴィレッジのセリフ示唆に関するあらゆる情報を体系的に整理しています。

やめどき判断や天井狙いにも直結する実戦的な内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

バイオハザード ヴィレッジのセリフ示唆とは?基本の仕組みを解説

スマスロ バイオハザード ヴィレッジにおけるセリフ示唆とは、通常時に特定の演出が発生した際にPUSHボタンを押すことで流れるボイスのことです。

このボイスの内容によって、現在滞在しているモードを推測できる仕組みになっています。

本機には通常A・通常B・通常C・天国・設定変更の5種類のモードが存在し、モードごとに天井ゲーム数や当選しやすいゾーンが大きく異なります。

そのため、どのモードに滞在しているかを把握することが立ち回りにおいて非常に重要であり、セリフ示唆はその判別に欠かせない情報源となっています。

セリフ示唆が発生するタイミングと確認方法

セリフ示唆が発生するのは、主に以下の2つのタイミングです。

1つ目は、前兆ステージ「ジャッジメントイービル」が失敗した後の扉演出時です。

2つ目は、CZ「パニックゾーン」が失敗した後の扉演出時になります。

いずれの場合も、扉演出中にPUSHボタンが光るタイミングがあり、その間にボタンを押すとキャラクターのセリフが再生されます。

このセリフの内容がモード示唆に対応しているため、扉演出が発生したら必ずPUSHボタンの点灯を確認し、忘れずに押すことが大切です。

PUSHボタンを押さないとセリフは聞けない?操作の注意点

PUSHボタンを押さなかった場合、セリフは一切再生されません。

ボタンが光っている時間は限られており、タイミングを逃すとモード推測のための貴重な手がかりを失ってしまいます。

特に、初打ちのプレイヤーや演出に慣れていない方は、扉演出が発生した瞬間にPUSHボタンの点灯を見落とすケースが少なくありません。

前兆やCZ失敗後には扉演出が挟まるという流れを意識し、常にPUSHボタンに意識を向けておくことをおすすめします。

セリフ示唆でわかるのはモード?設定?違いを整理

扉演出時のセリフ示唆で判別できるのは「滞在モード」であり、「設定」ではありません。

本機にはモード示唆と設定示唆の2種類の示唆システムが存在しますが、それぞれ確認できるタイミングと内容が異なります。

モード示唆は通常時の扉演出やクリス会話演出で確認でき、通常A・B・C・天国のいずれに滞在しているかを推測するためのものです。

一方、設定示唆はAT終了画面やCB終了画面、エンタトロフィー、ローズモードの絵本演出などで確認でき、設定の高低や偶奇を推測する目的で使われます。

この2つを混同すると立ち回りの判断を誤るため、明確に区別して理解しておくことが重要です。

扉演出時のセリフ示唆一覧とモード別振り分け

扉演出時にPUSHボタンを押して発生するセリフは全5種類あり、それぞれが異なるモード示唆に対応しています。

多くの攻略情報サイトにおいても、扉演出のセリフは最も現実的かつ実用的なモード判別手段であると評価されています。

以下に全セリフの一覧と、モードごとの詳細な振り分け率をまとめます。

セリフ 示唆内容 通常A 通常B/設定変更 通常C 天国
イーサン「邪悪な気配を感じる」 デフォルト 76.87% 67.19% 64.53% 79.69%
イーサン「何かが迫ってきている…」 通常B以上示唆(弱) 20.00% 25.00% 25.00% 12.50%
占い師「あの子に危険が迫っている」 通常B以上示唆(強) 3.13% 6.25% 7.34% 3.13%
占い師「最後の灯りを待つのじゃ」 通常B以上確定 1.56% 3.13% 3.13%
ミア「イーサン…必ず生きて帰って」 天国確定 1.56%

イーサン「邪悪な気配を感じる」はデフォルト?意味と出現率

このセリフは全モードで最も高い確率で選択されるデフォルトパターンです。

通常Aでは76.87%、通常B・設定変更では67.19%、通常Cでは64.53%、天国では79.69%の割合で出現します。

どのモードでも出現するため、このセリフだけではモードを絞ることはできません。

ただし逆に言えば、このセリフ以外が出た場合にはモード推測の精度が大きく上がるため、デフォルトパターンを「基準」として覚えておくことが判別の出発点になります。

イーサン「何かが迫ってきている」で通常B以上の期待度は?

「何かが迫ってきている…」はイーサンの2番目のセリフで、通常B以上の弱い示唆として機能します。

通常Aでも20.00%の確率で選択されるため、このセリフ単体で通常B以上を確定させることはできません。

しかし、通常Bや通常Cでは25.00%と通常Aより高い選択率を持つ一方、天国では12.50%と低くなっています。

複数回のセリフ確認でこのパターンが頻出するようであれば、通常Aではなく通常B以上に滞在している可能性が高まると判断できるでしょう。

占い師「あの子に危険が迫っている」の示唆強度と振り分け詳細

占い師のこのセリフは、通常B以上の強い示唆として位置付けられています。

通常Aでの選択率はわずか3.13%であるのに対し、通常Bでは6.25%、通常Cでは7.34%と倍以上の差があります。

天国では3.13%と通常Aと同等ですが、そもそも天国滞在時は150G以内に当選するため、判別の重要性は相対的に低くなります。

このセリフが出現した場合は、通常A以外のモードに滞在している期待度がかなり高いと考えてよいでしょう。

占い師「最後の灯りを待つのじゃ」が出たら通常B以上確定

占い師の「最後の灯りを待つのじゃ」は、通常Aでは一切選択されないセリフです。

つまり、このセリフが出現した時点で通常B以上が確定します。

通常Bおよび設定変更では1.56%、通常Cと天国ではそれぞれ3.13%の選択率となっており、出現頻度自体は低めです。

しかし確定系のセリフであるため、出現した場合の価値は非常に高く、やめどき判断に直結する重要なパターンとして必ず覚えておきましょう。

ミア「イーサン…必ず生きて帰って」は天国確定の最強セリフ

ミアのボイス「イーサン…必ず生きて帰って」は、天国モード滞在時のみ出現する特別なセリフです。

天国モードでの選択率は1.56%と極めて低確率ですが、出現すれば天国確定、すなわち150G以内のCB当選が約束されます。

通常A・通常B・通常C・設定変更のいずれでも選択率が0%であるため、他のモードで出現する可能性はありません。

本機のセリフ示唆の中で最も価値が高いパターンであり、出現時は迷わず150Gまで回しましょう。

クリス会話演出によるモード示唆の見分け方

扉演出時のセリフ以外にも、通常時に発生する「クリス会話演出」がモード示唆として機能します。

クリス会話演出は通常時の特定タイミングで発生し、セリフの内容と発生ゲーム数の両方がモード推測の手がかりとなります。

扉演出のセリフ示唆と組み合わせることで、モード判別の精度をさらに高めることが可能です。

150G以内のクリス会話演出は通常B以上のサイン

クリス会話演出にはパターン①「この事件を追ってもう3年…」と、パターン②「この事件を追ってもう3年…」→「だが、これで終わらせる!」の2種類があります。

150G以内にいずれかのパターンが発生した場合、通常B以上に滞在している可能性が高まります。

モード別の選択率を見ると、パターン①は通常Aで6.25%、通常A以外で8.10%です。

一方、パターン②は通常Aでは選択率0%ですが、通常A以外のモードでは0.39%で選択される可能性があります。

150Gという早い段階でクリス会話が発生すること自体がレアであるため、発生時には上位モード滞在の期待を持ってよいでしょう。

パターン②「だが、これで終わらせる!」でモードB以上確定

クリスの会話パターン②は、「この事件を追ってもう3年…」に続いて「だが、これで終わらせる!」というセリフが発生する特別なパターンです。

通常Aでの選択率が0%であるため、パターン②が発生した時点でモードB以上が確定となります。

ゲーム数に関係なく、パターン②を確認できればモードA否定の根拠になる点が大きな特徴です。

発生率自体はモードB以上でも0.39%と非常に低いため遭遇機会は少ないものの、確認できた場合は非常に大きなアドバンテージとなります。

セリフ示唆を活用した立ち回り・やめどき判断

セリフ示唆の知識は、単なるトリビアではなく、実際の立ち回りにおけるやめどき・続行の判断材料として大きな意味を持ちます。

セリフの内容に応じて、追うべきゲーム数や期待できるゾーンが変わるため、正しい活用法を理解しておくことが重要です。

セリフ別のやめどき目安と続行ラインの考え方

基本的なやめどきは、CB(クライマックスバトル)やAT終了後の即やめ、もしくは天国フォローとして150G+αまでの消化です。

しかし、扉演出時のセリフ内容によって、この判断は大きく変わります。

デフォルトセリフの「邪悪な気配を感じる」のみであれば、通常Aの可能性が高いため即やめの判断も妥当です。

「何かが迫ってきている…」であれば通常B以上の弱い示唆があるため、ゲーム数やその他の情報と合わせて判断する余地があります。

占い師の「あの子に危険が迫っている」以上であれば、通常B以上の期待度が大きく高まるため、少なくとも300〜400Gの期待ゾーンまで様子を見る選択肢が出てくるでしょう。

天国確定セリフ出現時は150Gまで回すべき理由

ミアの「イーサン…必ず生きて帰って」が出現した場合、天国モード確定です。

天国モードの天井は150Gであり、約33%の確率で100G以内にCB当選となります。

天国確定セリフ出現時にやめてしまうのは、150G以内のCB当選を捨てることと同義になるため、必ず150Gまで回すべきです。

また天国モードでは、CB突破後のATにおいてもエンディング到達後の感染連鎖パンデミック(約55%でAT再突入)など、上振れのチャンスもあります。

通常B以上示唆セリフが出たら何ゲームまで追うべきか

通常B以上が示唆された場合、追うべきゲーム数はモードBとモードCの特徴から逆算できます。

通常Bは300〜400GのCB当選期待度が約80%と非常に高く、天井は650Gです。

通常Cは200〜300Gの期待度が約40%、400〜500Gの期待度が約45%で、天井は600Gとなっています。

占い師の「最後の灯りを待つのじゃ」で通常B以上が確定している場合は、最低でも400Gまで、可能であれば天井の650Gまでカバーするのが合理的な判断です。

弱い示唆である「何かが迫ってきている…」の場合は、他の示唆要素(クリス会話やジャッジメントイービルの発生タイミングなど)と組み合わせて総合的に判断しましょう。

セリフ示唆以外のモード判別要素もあわせてチェック

セリフ示唆は最も実用的なモード判別手段ですが、他にもモード推測に役立つ演出が複数存在します。

複数の要素を組み合わせることで判別精度が飛躍的に向上するため、セリフ示唆だけに頼らない立ち回りを心がけましょう。

ジャッジメントイービルの発生タイミングでモードを絞る方法

前兆ステージ「ジャッジメントイービル」は、発生するゲーム数によってモード示唆が行われます。

具体的な法則は以下の通りです。

ゲーム数 条件 示唆内容
101〜150G 発生しなければ 通常A否定
151〜200G 発生すれば 通常B以上の期待度約80%
201〜250G 発生しなければ 通常B以上濃厚
251〜300G 発生すれば 通常C確定
301〜350G 発生すれば 通常B濃厚
351〜400G 発生すれば 通常A以外の期待度約80%
401〜450G 発生すれば 通常C示唆

特に注目すべきは、251〜300Gで発生した場合の通常C確定パターンです。

また、150G以内のジャッジメントイービルで赤までステップアップしてハズれた場合、通常A否定の根拠にもなります。

AT終了後の開始ステージ(集落・城)によるモード期待度

AT終了後に移行するステージは「集落」と「ドミトレスク城」の2種類あり、モードに応じて選択率が異なります。

集落スタートの場合は通常A期待度が65%、天国期待度が33%です。

ドミトレスク城スタートの場合は通常B以上の期待度が74%、天国期待度が38%となります。

城スタートであれば上位モードに期待できるため、やめどき判断の補助情報として活用できます。

扉演出の種類や豪華さでモードB以上を推測できる?

扉演出にはビジュアルの異なる複数の種類が存在し、豪華な扉が出現した場合にモードB以上の可能性が高まるとの実戦報告があります。

ただし、扉の種類とモードの正確な対応関係については、公式解析値として確定した情報はまだ出ていません。

実戦上のデータでは、600〜650Gで豪華な扉が出現した場合にモードB以上が濃厚だったとの報告が複数見られます。

現時点では補助的な判別要素として認識しつつ、扉のビジュアルにも注意を払っておくのがよいでしょう。

AT・CB終了画面やローズモード絵本の設定示唆まとめ

ここからは「モード示唆」ではなく「設定示唆」に関する情報です。

本機にはAT終了画面、CB終了画面、ローズモード中の絵本演出、エンタトロフィーなど、設定を推測するための多彩な示唆演出が搭載されています。

設定判別の際にはこれらを総合的に活用することが大切です。

AT終了画面の種類と設定示唆の対応表

AT終了画面は8種類確認されており、それぞれが異なる設定示唆に対応しています。

終了画面 示唆内容
ローズ+イーサン 設定5以上濃厚
イーサン 設定4以上濃厚
家族会議 高設定示唆(強)
ハウンドウルフ隊 高設定示唆(弱)
ミア+ローズ 設定1・3否定
カドゥ 設定2否定
偶数設定示唆
工場 奇数設定示唆

イーサン単体やローズ+イーサンの画面は特定設定以上が濃厚となるため、確認できれば設定判別の強い根拠になります。

CB終了画面は10種類!設定6濃厚パターンはどれ?

CB終了画面は全10種類あり、AT終了画面よりもさらに細かい設定示唆が行われます。

終了画面 示唆内容
エンタライオン 設定6濃厚
ミランダ 設定4以上濃厚
ミア 設定2以上濃厚
モロー 設定2・5・6示唆
会議 高設定示唆
老婆 設定3否定
アンジー 設定2否定
ハイゼンベルク 偶数設定示唆
ドミトレスク 奇数設定示唆
燃える家 復活濃厚

エンタライオンの終了画面は設定6濃厚であり、出現すれば終日打ち切る根拠となるでしょう。

また、燃える家の画面は設定示唆ではなくCBの復活濃厚を意味するため、すぐにやめないよう注意が必要です。

ローズモード絵本演出の設定示唆とCB終了画面との逆転に注意

ローズモードはエンディング到達時に残り枚数が多い場合に突入する特殊モードで、消化中に100ポイントを獲得するたびに設定示唆の絵本演出が発生します。

絵本パターン 示唆内容
基本パターン デフォルト
ハイゼンベルク 奇数設定示唆
ドミトレスク 偶数設定示唆
ハウンドウルフ隊 高設定示唆(弱)
家族会議 高設定示唆(強)
カドゥ 設定2否定
ミア&ローズ 設定1・3否定
イーサン 設定4以上確定
ローズ&イーサン 設定5以上確定

ここで特に注意すべき点があります。

ハイゼンベルクは絵本では奇数設定示唆ですが、CB終了画面では偶数設定示唆です。

ドミトレスクも同様に、絵本では偶数設定示唆、CB終了画面では奇数設定示唆と逆転しています。

この逆転を知らずに混同してしまうと設定判別を誤るため、演出ごとの対応を正確に把握しておきましょう。

なお、絵本演出発生時のレバーオンでローズのアップが出現した場合は、基本パターン以外の絵本出現が確定し、上位示唆への期待度もアップします。

エンタトロフィーの色別示唆内容と確認タイミング

エンタトロフィーはAT終了時に出現する可能性がある設定示唆演出です。

トロフィーの色によって示唆内容が異なり、金色であれば設定4以上、虹色であれば設定6濃厚となります。

出現率自体が低いため頻繁に確認できるものではありませんが、出現した際のインパクトは非常に大きい要素です。

AT終了時には終了画面とあわせてトロフィーの有無を必ず確認するようにしましょう。

CZ終了時やCB敗北時のボイス示唆は判明している?

扉演出時のセリフ示唆は詳細な振り分けが判明していますが、それ以外のタイミングで発生するボイスについてはまだ不明な部分が残っています。

ここでは、現時点で分かっている情報と未解明の領域を整理します。

パニックゾーン終了時PUSHボタンのセリフと未解明の部分

CZ「パニックゾーン」の終了時にもPUSHボタンを押すことでセリフが発生する場合があります。

複数の種類のセリフが確認されていることから、何らかの示唆が行われている可能性が高いと考えられています。

一部では、パニックゾーン終了時のセリフにはモード示唆に加えてPZストック(引き戻し)の示唆も含まれるのではないかという指摘もあります。

ただし、各セリフと示唆内容の正確な対応関係は2026年2月現在でも完全には判明していません。

今後の解析情報の更新に注目しつつ、現時点でもPUSHボタンは押しておくことをおすすめします。

CB敗北時の「あの子に危険が迫っている」で早期当選の報告多数

CB(クライマックスバトル)で敗北した際の終了画面でもPUSHボタンを押すとセリフが発生します。

実戦上、CB敗北時に「あの子に危険が迫っている」というセリフが出た場合、次のCBが比較的早いゲーム数で当選したという報告が多数寄せられています。

この法則は扉演出時のモード示唆と同様の仕組みである可能性が高く、上位モードに滞在していることを示唆していると推測されます。

CB敗北後にこのセリフを確認できた場合は、即やめせずにしばらく様子を見る判断が合理的でしょう。

前作バイオ7とヴィレッジのセリフ示唆システムを比較

スマスロ バイオハザード ヴィレッジは「パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル」の正統後継機です。

セリフ示唆の基本的な仕組みは前作から受け継がれていますが、いくつかの重要な変更点があります。

セリフの種類が4種→5種に増えた変更点

前作バイオ7では、前兆失敗時のセリフが4種類用意されていました。

本作ヴィレッジではこれが5種類に増加し、新たにミアのボイス「イーサン…必ず生きて帰って」が天国確定パターンとして追加されています。

比較項目 バイオ7(前作) ヴィレッジ(本作)
セリフの種類 4種類 5種類
天国確定セリフ 「絶対にミアを助ける」 「イーサン…必ず生きて帰って」
確認タイミング MDA終了時 扉演出時のPUSHボタン
デフォルトパターン 「このままじゃ埒があかないな」 「邪悪な気配を感じる」

前作をプレイしていた方であれば、基本構造が似ているため違和感なく示唆を活用できるでしょう。

突破型やAT性能の違いがセリフ活用法に与える影響

前作は2戦突破型のCBでしたが、本作は1戦突破型に変更され、突破率が約63%に向上しています。

また、初当り確率も設定1で1/408.6から1/281.5へと大幅に軽くなりました。

これらの変更により、セリフ示唆の活用シーンが増えています。

前作に比べてCBに到達する頻度が高くなったぶん、CB失敗後の扉演出でセリフを確認する機会も増加しているためです。

さらに、エンディング到達後に約55%でATに再突入する「感染連鎖パンデミック」の搭載により、上位モード滞在時のリターンも大きくなっています。

セリフ示唆で上位モードを確認できた際の続行判断は、前作以上に重要性を増していると言えるでしょう。

バイオハザード ヴィレッジの基本スペックとモードの全体像

セリフ示唆を正しく活用するためには、本機の基本スペックとモードの仕組みを理解しておくことが欠かせません。

ここでは、モードの全体像と設定ごとのスペック差を整理します。

5つの内部モードと天井ゲーム数の一覧

本機の通常時には5種類の内部モードが存在し、それぞれ天井ゲーム数と特徴が異なります。

モード 天井 主な特徴
通常A 750G 低設定ほど滞在しやすい基本モード
通常B 650G 300〜400GのCB期待度が約80%
通常C 600G 200〜300Gの期待度約40%、400〜500Gの期待度約45%
天国 150G 約33%で100G以内にCB当選
設定変更 550G 設定変更時に必ず移行、150G以内の当選率約20%

通常Aは天井が最も深い750Gであり、低設定ほど移行しやすいモードです。

一方、通常Bは300〜400Gに約80%の当選ゾーンがある好モードであり、セリフ示唆でB以上が確認できた際に粘る価値がある根拠はこの数値にあります。

天国は150G以内の当選が保証されるため、天国確定セリフが出た場合のリターンは非常に大きいでしょう。

天国モード移行率は全設定で36〜41%

天国モードへの移行率は全設定で比較的高めに設定されています。

設定 天国移行率
設定1 36.02%
設定2 37.19%
設定3 38.05%
設定4 40.08%
設定5 40.55%
設定6 41.48%

設定1でも約36%、設定6では約41%と、約3回に1回以上の割合で天国に移行する計算です。

天国モードへの移行が多いぶん、AT終了後に天国をフォローする150Gまでの消化は合理的な選択と言えます。

天国移行率自体には大きな設定差がないため、天国への移行頻度だけで設定を判別するのは難しい点も覚えておきましょう。

設定1〜6の出玉率と初当り確率の設定差

本機の基本スペックは以下の通りです。

設定 初当り確率 AT確率 出玉率
1 1/281.5 1/445.3 98.2%
2 1/275.3 1/434.1 99.1%
3 1/264.5 1/415.7 100.9%
4 1/240.3 1/372.9 105.4%
5 1/229.3 1/354.4 107.7%
6 1/224.2 1/342.8 111.0%

設定1の出玉率は98.2%、設定6は111.0%であり、低設定と高設定の間には明確な差があります。

初当り確率も設定1の1/281.5に対し設定6は1/224.2と軽くなっており、AT確率でも1/445.3対1/342.8と約100の差がつきます。

設定判別においては、初当り確率やAT直撃の有無、終了画面系の示唆を総合的に見ることが重要です。

ユーザーの評価からわかるセリフ示唆の活用度と機種の注意点

スマスロ バイオハザード ヴィレッジは導入から2年以上が経過し、多くのプレイヤーによる評価が蓄積されています。

ここでは、セリフ示唆の活用に関する一般的な評価と、本機のデメリットや注意点を整理します。

セリフ示唆は最も現実的なモード判別手段と評価される理由

複数の大手攻略情報サイトにおいて、扉演出時のセリフ示唆は「最も現実的なモード推測手段」と位置付けられています。

その理由は、発生頻度がある程度確保されている点と、確定系のパターンが含まれている点にあります。

ジャッジメントイービルの発生タイミングによるモード推測は精度が高いものの、500G近くまで消化しないと判断できないケースもあるため、手軽さの面ではセリフ示唆に軍配が上がります。

クリス会話演出も有効ですが、発生率自体が低いため、扉演出のセリフを確認する方が現実的な頻度で情報を得られるでしょう。

低設定域の厳しさとAT平均枚数への不満の傾向

一般的なユーザー評価として、低設定域での厳しさを指摘する声が多く見られます。

設定1の出玉率は98.2%、設定2でも99.1%と、長時間の稼働では大きなマイナスになりやすい仕様です。

また、AT平均獲得枚数は約607枚と公表されていますが、シューティングアタックの初期上乗せが伸びないケースでは100G前後でATが終了することも珍しくありません。

AT中の単調さや初期ゲーム数の物足りなさに対する不満の声は、口コミサイトなどで散見されます。

50枚あたり約32.9Gというコイン持ちも、低設定での投資拡大に拍車をかける要因として認識されています。

モード移行率や出現率が未完全解析である現状のリスク

2026年2月時点でも、モード移行率の設定別詳細やCZ終了時のセリフ示唆の正確な対応関係など、未判明の解析情報が残っています。

AT終了画面やCB終了画面の出現率についても正確な振り分けは公開されていないため、終了画面を1回確認しただけで設定を断定するのはリスクが伴います。

セリフ示唆の振り分け率は判明している一方で、モード移行率が未確定であるため、「セリフ示唆でモードを推測した後にどこまで追うか」という判断の精度には限界がある点も理解しておきましょう。

今後の解析情報の蓄積によって立ち回りの精度が向上していく可能性があるため、最新情報のチェックを怠らないことが大切です。

バイオハザード ヴィレッジのセリフ示唆に関するよくある質問

セリフ示唆に関して、プレイヤーが特に疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめます。

セリフ示唆は毎回必ず発生する?発生条件は?

セリフ示唆が発生するのは、ジャッジメントイービル失敗後またはパニックゾーン失敗後の扉演出時に限られます。

通常時のすべてのタイミングで発生するわけではなく、扉演出中にPUSHボタンが光った場合のみ確認可能です。

PUSHボタンが光らないケースもあり得るため、光っていない場合はセリフを確認することはできません。

ジャッジメントイービルや パニックゾーンに突入すること自体にもモードやゲーム数の条件があるため、セリフ示唆を得るチャンスは1回の稼働中に限られた回数となります。

セリフの色でも示唆が変わるって本当?

2026年1月頃に、セリフの文字色がモード示唆に関連しているとの情報が新たに報告されています。

セリフのテキストが表示される際の色によって、示唆の強弱が異なる可能性があるというものです。

ただし、色別の示唆内容に関する正確な解析値はまだ完全には出揃っていません。

現時点ではセリフの内容そのものによる示唆を優先しつつ、文字色が通常と異なる場合にはスクリーンショットなどで記録しておくのが望ましいでしょう。

天井狙い・ハイエナ時にセリフ示唆をどう活かす?

天井狙いやハイエナでの立ち回りにおいて、セリフ示唆は打ち始めと打ち終わりの両方で活用できます。

打ち始めの場面では、前任者が回したゲーム数とデータ表示機の履歴を確認し、AT直撃の有無やCBスルー回数をチェックするのが基本です。

打ち始めてからジャッジメントイービルやパニックゾーンの失敗が発生した場合、扉演出のセリフで滞在モードを推測し、通常B以上であればゾーンまで追う判断ができます。

逆に、デフォルトセリフが繰り返し出る場合は通常Aの可能性が高いため、深追いせず天井到達圏内かどうかで続行を判断するのが無難です。

設定変更台を狙う場合は、設定変更モードの天井が550Gに短縮されるうえ150G以内のCB当選率が約20%あるため、朝一のリセット台は比較的有利な狙い目と言えるでしょう。

まとめ:バイオハザード ヴィレッジのセリフ示唆で差がつく立ち回り

  • セリフ示唆はジャッジメントイービル失敗後やパニックゾーン失敗後の扉演出でPUSHボタンを押すと発生する
  • セリフは全5種類あり、デフォルトの「邪悪な気配を感じる」以外はすべてモードの上位示唆を含む
  • ミアの「イーサン…必ず生きて帰って」は天国確定の最強パターンで出現率1.56%である
  • 占い師の「最後の灯りを待つのじゃ」は通常Aでの選択率0%のため通常B以上が確定する
  • クリス会話演出パターン②「だが、これで終わらせる!」もゲーム数不問で通常B以上確定である
  • セリフ示唆で判別できるのは「滞在モード」であり「設定」ではないため混同に注意が必要である
  • 通常Bは300〜400GのCB当選期待度が約80%あるためB以上確定時の続行価値は高い
  • ローズモード絵本とCB終了画面ではハイゼンベルクとドミトレスクの偶奇示唆が逆転している
  • モード移行率やCZ終了時セリフの対応関係など未判明の解析情報が残っている
  • セリフ示唆は多くの攻略サイトで最も現実的なモード推測手段と評価されており立ち回りの基本となる
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