バイオハザードリベレーションズ レイドモードおすすめ装備ガイド

バイオハザードリベレーションズのレイドモードは、武器とカスタムパーツの組み合わせ次第で攻略効率が大きく変わります。

しかし、武器の種類やパーツが非常に多く、どの装備を選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、レイドモードのおすすめ装備を武器カテゴリ別に整理し、カスタムパーツの選び方や進行段階ごとの最適な構成まで詳しく解説します。

初心者から上級者まで、自分に合った装備を見つける参考にしてください。

目次

レイドモードの基本仕様と装備選びの前提知識

レイドモードはキャンペーンとは独立したステージクリア型のモードで、武器を強化しながら高難度ステージに挑戦していく仕組みです。

装備を選ぶ前に、まずこのモードの基本ルールを理解しておくことが重要です。

レイドモードの難易度とステージ構成

レイドモードには複数の難易度が用意されており、それぞれ20ステージで構成されています。

難易度はTRENSH、CHASM、ABYSSの順に上昇し、UE版(PS4/Xbox One/Switch)ではさらにTHE GHOST SHIPとTHE GHOST SHIP HELLが追加されています。

各ステージには推奨レベルが設定されており、自分のキャラクターレベルと武器レベルが推奨値に近いほど安定した攻略が可能です。

1ステージあたりの所要時間は約10分が目安で、全ステージを合わせると相当なボリュームになります。

武器レベルとキャラクターレベルの関係

武器にはLv1からLv50までのレベルが設定されており、キャラクターレベル以下の武器しか本来の性能を発揮できません。

キャラクターレベルより高い武器を装備した場合、武器の性能が大幅に低下するペナルティが発生します。

たとえばキャラクターLv40でLv41以上の武器を使うと、実質Lv32相当の性能まで下がってしまいます。

この仕様を回避するためのカスタムパーツとして「レベルアジャスター」が存在し、装着すると武器性能がキャラクターレベル相当まで引き上げられます。

レベルアジャスターは必ずスロット1に装着する必要があり、他のスロットに入れるとバグが発生する場合があるため注意が必要です。

青武器と通常武器の違い

UE版限定の要素として、通常武器より一段階上の性能を持つ「青武器」が存在します。

青武器はアイテムアイコンが青色で表示され、通常のLv50武器と比較してすべてのステータスが高く、カスタムパーツのスロット数も最大3つ多くなっています。

さらに、タグによるデメリットが無効化されるという大きな利点があります。

入手方法はTHE GHOST SHIP HELLのみに限られており、ドロップ率も低いため、繰り返し周回して集める必要があります。

タグシステムの仕組みと影響

レイドモードで入手する武器の約50%にはランダムでタグが付与されます。

タグには特定のステータスを強化する効果がある一方、別のステータスが低下するデメリットも伴います。

たとえば「ショートレンジ」タグは4m以内の威力が14%上がりますが、6m以上では14%下がります。

出現率1.5%のレアタグは威力+35%、貫通+2、連射+20%という大幅な強化が得られますが、リコイル+60%、移動速度-20%というデメリットも発生します。

ただし前述のとおり、青武器ではタグのデメリットが無効化されるため、レアタグ付きの青武器が最終的な理想装備となります。

武器カテゴリ別おすすめ装備と性能比較

レイドモードではハンドガン、ショットガン、マシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフル、マグナムの6カテゴリから武器を選べます。

カテゴリごとに役割が異なるため、それぞれの特性を把握した上で装備を組み立てることが大切です。

ハンドガンのおすすめ武器とカスタム構成

ハンドガンは弾薬の入手が容易で、序盤から終盤まで安定して使えるカテゴリです。

武器名 Lv50威力 連射速度 装弾数 特徴
ガバメント(パーカー・モデル) 6,713 3 高威力、フルバースト構成向き
M92F 3,300 2.73 30 バランス型、汎用性が高い
PC356 中程度 高め 中程度 スロット6で拡張性最高
G18 低め 7.50 多め 連射特化、弾幕向き

ガバメントのパーカー・モデルはフルバースト+オートローダー+グラトニーの組み合わせで、全弾を一度に発射しリロードなしで撃ち続ける運用が可能です。

装弾数が3発と少ないため、グラトニーによる他カテゴリ弾薬の流用が前提となります。

PC356はスロット数が最大6と多く、カスタムパーツによる拡張の自由度が高い点が魅力です。

序盤でまだカスタムパーツが揃っていない段階ではM92Fの安定感が頼りになります。

ショットガンのおすすめ武器とカスタム構成

ショットガンは近距離で高いダメージを出せるカテゴリで、複数の敵をまとめて処理する場面で活躍します。

おすすめはドレイクとウィンダムの2種類です。

ドレイクはフルバースト+オートローダー+グラトニー+ナロウ2の構成で、散弾を集約して一点に高火力を叩き込む運用ができます。

イージーヒット3やファイアレート4を追加すれば、さらに安定した火力が出せます。

ただしドレイクは散弾の拡散が大きいため、遠距離のノーマン系の敵には不向きです。

ウィンダムやM3はチャージショット1/3+ピアッシング+ダメージの構成で中距離もカバーでき、ノーマンやゴーストノーマン対策として併用すると効果的です。

マシンガン(SMG)のおすすめ武器とカスタム構成

マシンガンは連射速度が高く、弱点を連続して狙うことで安定したダメージを与えられます。

P-90はスロット5を持ち、装弾数と連射速度に優れたカテゴリ内の最有力候補です。

MP5も同様の運用が可能ですが、ファイアレートパーツの効果が適用されない点に注意が必要です。

カスタム構成はピアッシング+ダメージ+アウトレンジ+ロングマガジンが基本となります。

ピアッシングで貫通力を持たせることで弾薬の節約にもつながり、長期戦での持続力が上がります。

マシンガンは単体火力では他カテゴリに劣りますが、弾薬庫としてコルヌコピアやアモマグネットを装着し、補助武器として活用する方法も有効です。

アサルトライフルのおすすめ武器とカスタム構成

アサルトライフルは中距離での汎用性に優れ、雑魚処理からボス戦まで幅広く対応できるカテゴリです。

ハイローラーはアサルトライフルカテゴリで最高クラスの威力を誇り、バースト3+ダイス+ダメージ+アウトレンジ+ファイアレート+ロングマガジンの構成が定番です。

G36は高威力かつ高クリティカル率で、キャンペーンではダメージ+ロングマガジン+ファイアレート5+ダイスの構成が安定します。

レイドモードではAUGもファイアレート+ロングマガジン+ダメージ+アウトレンジの構成で活躍でき、グレネードランチャーパーツを付ければ範囲攻撃も可能になります。

アサルトライフルのブースト配分は連射速度に+5、残りを威力に振るのが一般的な目安です。

スナイパーライフルのおすすめ武器とカスタム構成

スナイパーライフルは遠距離から高威力の一撃を加えることに特化したカテゴリです。

PSG1はフルバースト+オートローダー+グラトニーの構成で瞬間火力が非常に高く、レイドモードでのボス戦において特に有効です。

バースト2/3+ダメージ+アウトレンジ+ファイアレート+ロングマガジンの構成でも安定した運用ができます。

村正はスナイパーライフルでありながらマグナムに匹敵する威力を持ち、アウトレンジ3+ファイアレート4+ダメージ+チャージショット4の構成で遠距離から壊滅的なダメージを与えられます。

M40A1は弾薬効率に優れ、キャンペーンではダメージ+ファイアレート+チャージショット3+ロングマガジンの構成がおすすめです。

ジェシカを使用するとスナイパーライフルにボーナスが乗るため、ライフル主体の構成を組む場合はキャラクター選択も考慮に入れてください。

マグナムのおすすめ武器とカスタム構成

マグナムはレイドモードにおける最高火力カテゴリで、ボスや高耐久の敵に対して最も効率的にダメージを与えられます。

武器名 Lv50威力 青武器威力 装弾数 評価
ペイルライダー 24,315 30,000 4 最高火力、ボス戦向き
パイソン 21,071 25,400 8 バランス型、取り回し良好
L.Hawk 17,744 21,400 6 連射1.50、中距離対応

ペイルライダーはチャージショット4+アウトレンジ+ダメージ+ファイアレートの構成で最大瞬間火力を引き出せます。

装弾数が4発と少ないため、オートローダーやコルヌコピアによる弾薬管理が不可欠です。

パイソンは装弾数8でマグナムの中ではバランスが良く、ロングマガジン1+ダメージ+ファイアレート+アウトレンジの構成で扱いやすさと火力を両立できます。

L.Hawkはバースト2/3+ダメージ+アウトレンジ+ファイアレート+ロングマガジンで連射寄りの運用が可能です。

最終的にはレアタグ付きの青武器マグナムがレイドモードの到達点となります。

最重要カスタムパーツの効果と優先度

カスタムパーツは武器の性能を根本から変える要素であり、装備選びにおいて武器本体と同等かそれ以上に重要です。

入手難度や効果の大きさを踏まえて、優先的に集めるべきパーツを把握しておきましょう。

グラトニー、オートローダー、フルバーストの三種の神器

レイドモードで最も影響力の大きいカスタムパーツは、グラトニー、オートローダー、フルバーストの3つです。

グラトニーは装着した武器のメイン弾薬が尽きた際に他カテゴリの弾薬を自動的に消費して射撃を継続できるパーツです。

たとえばライフル用グラトニーIVを装着すると、最大1,316発もの弾薬を確保できるようになり、実質的に弾切れの心配がなくなります。

オートローダーはリロード時間をゼロにするパーツで、装弾数の少ないマグナムやショットガンとの相性が抜群です。

フルバーストは装弾中の全弾を一度に発射するパーツで、ガバメントのパーカー・モデルやドレイクと組み合わせると一撃の火力が飛躍的に上がります。

これら3つはTHE GHOST SHIPのクリア報酬として入手でき、揃うまでに80時間から100時間ほどかかる場合もあります。

入手するまではコルヌコピアIIIやリローダーで代用しながら進めるのが現実的です。

コルヌコピア、アモマグネットなど弾薬補給系パーツ

弾薬補給系パーツは長時間のステージや高難度の周回で安定した攻略を支えます。

コルヌコピアは30秒ごとに弾薬を自動回復するパーツで、メイン武器の弾薬維持に役立ちます。

ただしコルヌコピアVでもマグナム弾1発/30秒の回復量であるため、高火力武器の弾薬をこれだけで賄うことは難しく、グラトニーとの併用が前提となります。

アモマグネットは敵を倒した際の弾薬ドロップ量を増やすパーツで、THE GHOST SHIPやTHE GHOST SHIP HELLでの弾薬確保に適しています。

UE版限定のBSAAIIはコルヌコピアとアモマグネットの複合効果を持つパーツで、PS4/Xbox One/Switch版でのみ入手可能です。

弾薬庫として使うサブ武器にコルヌコピアやアモマグネットを装着し、メイン武器の弾薬を間接的に補給する運用が広く行われています。

レアファインダーと武器収集効率を上げるパーツ

レアファインダーはレア武器の入手確率を上昇させるパーツで、I、II、IIIの3段階があります。

3つの武器スロットそれぞれにレアファインダーを装着する「黄金の布陣」と呼ばれる構成が、青武器を含むレア装備の収集において定番の手法です。

THE GHOST SHIPでの武器レベル分布は、Lv47が約80%、Lv48が約12%、Lv49が約6%、Lv50が約2%となっており、最高レベルの武器を狙う場合は周回が必要です。

途中リタイアしても入手した武器ケースは保持されるため、目的の武器ケースを回収したら即リタイアする「リタマラ」が効率的な収集方法として知られています。

約12分で武器ケースを3個回収できるルートが確立されており、周回の目安となります。

キャラクター選びと武器の相性

レイドモードでは最大10キャラクター、18タイプから使用キャラクターを選択でき、それぞれ特定の武器カテゴリにボーナスを持っています。

武器との相性を考慮したキャラクター選びが、装備の効果を最大限に引き出す鍵となります。

キャラクター別の武器ボーナスと適性

ジルはハンドガンとアサルトライフルにボーナスを持ち、序盤から終盤まで汎用性の高いキャラクターです。

ガバメントやハイローラーを主力にする構成と相性が良く、初心者にもおすすめです。

クリスはショットガンとハンドガンにボーナスがあり、ドレイクやウィンダムを中心とした近距離戦向きの構成に適しています。

ジェシカはスナイパーライフルにボーナスを持つため、PSG1や村正を主力にする場合に最適です。

高難度ステージでは移動速度や回避性能も重要になるため、キャラクターの基本スペックも含めて選択する必要があります。

進行段階別の推奨装備構成

レイドモードは長期的にプレイするコンテンツであり、進行段階によって最適な装備は変わります。

手持ちのパーツや武器に応じて段階的に装備を更新していくことが効率的な攻略につながります。

序盤から中盤の構成(TRENCH〜CHASM)

序盤はショップで購入できる武器とステージ報酬のカスタムパーツで構成を組みます。

メインにガバメントまたはM92F、サブにM40A1やAUGを装備し、弾薬カテゴリを分散させて総弾数を確保するのが基本です。

カスタムパーツはダメージ、ファイアレート、ロングマガジンなど入手しやすいものを優先して装着します。

武器レベルはこまめに更新し、キャラクターレベルとの差が開かないようにすることが大切です。

THE GHOST SHIP初挑戦時の構成

THE GHOST SHIPに挑戦する段階では、Lv45前後の武器が揃っていることが望ましいです。

メインにガバメントのパーカー・モデルまたはペイルライダー、サブにPSG1またはM40A1、3枠目にアサルトライフルまたはマシンガンを装備します。

3つの武器すべてを異なる弾薬カテゴリにすることで、フィールド上の弾薬を無駄なく回収できます。

コルヌコピアIIIを弾薬庫武器に装着しておくと、長丁場のステージでも弾薬不足に陥りにくくなります。

ABYSS以降の最終構成

ABYSSのトリニティボーナスを取得し、グラトニーやオートローダーが揃った段階で最終構成を目指します。

構成例として、マグナム(ペイルライダーまたはパイソン)にグラトニーV+オートローダーV+バーストIIIまたはフルバーストを装着したメイン火力武器が挙げられます。

2枠目にはアサルトライフルをコルヌコピアIII+ライトウェイトタグで弾薬庫として配置します。

3枠目にはショットガン(ドレイク)にデイズV+オートローダーを装着し、近距離の殲滅力を確保します。

青武器のレアタグ付きマグナムを入手できれば、タグデメリットなしで威力+35%が適用されるため、最終到達点としての火力が大きく向上します。

敵タイプ別の武器相性と弱点

レイドモードの敵にはそれぞれ弱点部位や武器相性が設定されています。

適切な武器を選ぶことでダメージ効率が上がり、弾薬の節約にもつながります。

主要な敵と有効な武器の組み合わせ

ウーズ系の敵は全武器カテゴリが有効で、特に弱点である頭部と脚部を狙うことで効率的に倒せます。

トライコーン(三角帽子型の敵)にはハンドガンとナイフが有効であり、マグナムやライフルは効果が薄い場合があります。

ピンサー(はさみ型の敵)にはマグナムとスナイパーライフルが高い効果を発揮します。

スキャグデッドにはアサルトライフルとナイフが有効で、頭部が弱点部位として設定されています。

ドラギナッツォの幼体は弱点部位が小さく狙いにくいため、手榴弾による範囲攻撃が効果的です。

バーサーカーやタンクなど特殊タイプへの対処

攻撃型(バーサーカー)の敵はダメージが高い代わりに防御が低いため、高火力武器で素早く倒すのが有効です。

防御型(タンク)の敵は体が大きく防御力が高いため、チャージショットやピアッシングで貫通力を持たせた武器が適しています。

スピード型の敵は体が小さく移動が速いため、イージーヒットやファイアレートで命中率と手数を上げた構成が対処しやすいです。

ボス(王冠アイコン)の敵はHPが非常に高く、マグナムのチャージショット4構成やフルバーストによる瞬間火力が求められます。

装備選びの注意点とよくある失敗

レイドモードの装備には直感的にはわかりにくい仕様やバグが存在します。

知らずに装備を組んでしまうと、期待した効果が得られない場合があるため事前に確認しておきましょう。

パーツの不具合と非対応の組み合わせ

MP5とP-90はマシンガンカテゴリに属しますが、MP5にはファイアレートパーツの効果が適用されないという仕様があります。

連射速度を上げたいマシンガン構成を組む場合はP-90を選択してください。

InFighter(インファイター)パーツはダメージアップ効果が正常に機能しないバグが報告されており、装着しても実質的な火力向上が得られないケースがあります。

レベルアジャスターを1スロット目以外に装着するとバグが発生する可能性があるため、必ず最初のスロットに配置する必要があります。

プラットフォームによる装備差

UE版(PS4/Xbox One/Switch)と旧機種版(3DS/Wii U)では入手可能な装備に大きな差があります。

青武器、THE GHOST SHIP HELL、レベルアジャスター、レアファインダー、BSAAIIはすべてUE版限定の要素です。

旧機種版ではこれらが存在しないため、通常Lv50武器が最終装備となり、到達できる火力の上限が異なります。

現在レイドモードを本格的にやり込む場合は、UE版でのプレイが前提となります。

弾薬管理の落とし穴

コルヌコピアV単体では30秒にマグナム弾1発しか回復しないため、マグナム主体の構成でコルヌコピアだけに弾薬供給を頼ると確実に弾切れを起こします。

グラトニーを併用して他カテゴリの弾薬を流用するか、サブ武器にアモマグネットを装着して弾薬ドロップを増やす運用が必要です。

3つの武器の弾薬カテゴリをすべて異なるものにすることで、フィールド上の弾薬を最大限活用できます。

同一カテゴリの武器を複数装備すると弾薬を共有してしまい、総弾数が実質的に減るため避けたほうが無難です。

THE GHOST SHIP HELL攻略の推奨装備

THE GHOST SHIP HELLはUE版の最高難度コンテンツであり、敵のレベルがLv30からLv80まで幅広く分布する特殊なステージです。

レベル補正がかからないため、十分な装備と戦略が求められます。

ソロ攻略の武器構成案

ソロ攻略ではキャラクターLv50が前提であり、約435体の敵を処理する必要があります。

メインにはペイルライダーまたはパイソンにチャージショット4+グラトニーV+オートローダーVを装着した火力特化構成を推奨します。

サブにはコルヌコピアIII付きのアサルトライフルを弾薬庫として配置し、3枠目にアモマグネット付きの武器で弾薬供給を補います。

推奨される周回ルートは、船倉で武器ケースを回収し、サンルームとオブザベーションデッキで追加の武器ケースを確保したあとリタイアする方法です。

この周回ルートは10ステップ程度で構成され、1回あたり約12分で武器ケース3個の回収が可能です。

協力プレイ時の装備と役割分担

協力プレイでは約437体の敵が出現し、2人で役割を分担することで効率が上がります。

火力担当はマグナムのフルバースト構成でボスや王冠型の敵を処理し、殲滅担当はアサルトライフルやショットガンで雑魚敵を掃討します。

オブザベーションデッキのエレベーターは両方のプレイヤーが揃わないと起動しないため、協力プレイ時のルート選定に注意が必要です。

弾薬管理は各プレイヤーが異なる弾薬カテゴリの武器を持つことで、ドロップの無駄を減らせます。

最新の動向とプレイヤーコミュニティの傾向

バイオハザードリベレーションズは発売から10年以上が経過していますが、レイドモードは現在もプレイヤーが活動を続けています。

装備に関する議論や情報交換は今も行われており、新規プレイヤーも参入しています。

2025年時点のプレイ環境

PS4/Xbox One/Switch版のオンライン協力プレイは現在も稼働しており、マッチングが成立する状態が維持されています。

国内のQ&Aサイトでは2025年2月時点でも青武器のパイソンに関する質問が投稿されており、UE版のプレイ人口が一定数存在していることがうかがえます。

「店売り武器と道中パーツだけでTHE GHOST SHIPをクリアする」という低ハードルの攻略需要も増えており、初心者が参入しやすい環境が整いつつあります。

なお、カプコンのオンラインタイトル「RE:バース」は2025年6月30日にサービス終了予定ですが、リベレーションズのレイドモードはオフラインでも継続してプレイ可能です。

装備トレンドの変遷

発売当初はM92FやPC356といったスロット数の多いハンドガンが主流でしたが、UE版の登場以降はグラトニー+フルバースト+オートローダーの三種の神器を軸にした構成が主流となりました。

青武器の追加により、レアタグ付き青マグナムをグラトニーVで運用する構成が現在の最終到達点として広く認知されています。

一方で、パーツが揃うまでの過渡期の装備構成や、限られた手持ちで高難度をクリアする工夫を共有する流れも活発です。

効率重視の最速リタマラ構成と、全ステージ完全クリアを目指すトリニティ構成の二極化が進んでいる傾向があります。

まとめ:バイオハザードリベレーションズ レイドモードおすすめ装備

  • レイドモードはTRENSHからTHE GHOST SHIP HELLまで段階的に難易度が上がり、装備の強化が攻略の核となる
  • ハンドガンはガバメントのパーカー・モデルがフルバースト構成で序盤から終盤まで活躍する
  • マグナムはペイルライダーが最高火力、パイソンがバランス型、L.Hawkが連射型とそれぞれ異なる強みを持つ
  • グラトニー、オートローダー、フルバーストの三種の神器が揃うと装備の完成度が大きく上がる
  • コルヌコピアとアモマグネットによる弾薬補給は長期戦の安定性を左右する重要な要素である
  • 3つの武器スロットは異なる弾薬カテゴリで構成し、弾薬の共有による総弾数の減少を防ぐ
  • レベルアジャスターは必ずスロット1に装着し、MP5のファイアレート非対応やInFighterのバグにも注意する
  • 青武器はTHE GHOST SHIP HELL限定でタグデメリット無効化の恩恵があり、レアタグ付き青マグナムが最終目標となる
  • キャラクターごとに武器ボーナスが異なるため、ジルはハンドガンとAR、クリスはショットガン、ジェシカはライフルと相性が良い
  • UE版(PS4/Xbox One/Switch)と旧機種版では入手可能な装備に大きな差があり、やり込みにはUE版が前提となる
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