MS戦線0079は神ゲーか?評価や攻略のコツを完全解説

2007年にWiiで発売された「機動戦士ガンダム MS戦線0079」は、発売から約20年が経過した今でも「神ゲー」として語り継がれています。

Wiiリモコンを使った直感的な操作でモビルスーツを動かし、コックピット視点で一年戦争を追体験できる本作は、ガンダムゲームの中でも異彩を放つFPS作品です。

この記事では、MS戦線0079がなぜ神ゲーと呼ばれるのか、その理由から基本情報、ユーザー評価、攻略のコツ、さらには現在の購入方法まで徹底的に解説します。

これからプレイを検討している方も、懐かしさから再プレイを考えている方も、本作の魅力を余すことなくお伝えしていきます。

目次

MS戦線0079が神ゲーと呼ばれる理由

MS戦線0079は、ガンダムゲームの中でも数少ないFPS(一人称視点シューティング)作品です。

多くのユーザーから「ガンダムゲームベスト5に入る」と評価されており、発売から長い年月が経った現在でも根強い人気を誇っています。

ここでは、本作が神ゲーと称される具体的な理由を詳しく見ていきましょう。

Wiiリモコンで実現した直感的なMS操縦体験

MS戦線0079最大の特徴は、Wiiリモコンとヌンチャクを使用した独自の操作システムにあります。

リモコンを操縦桿に見立て、傾けることで機体の方向転換を行い、ポインターで照準を合わせて射撃するという操作は、まさにモビルスーツを操縦している感覚を味わえます。

さらに、リモコンを振ることで格闘攻撃が発動するため、ビームサーベルを振り下ろす動作を体感できるのも魅力的です。

従来のガンダムFPSではコックピット内部のフレームが画面に表示されていましたが、本作ではそれを省略することで、より純粋なFPS体験を実現しました。

Wiiザッパーというガンコントローラー型アクセサリを使用すれば、没入感はさらに高まります。

ヘッドショットと部位破壊による爽快な戦闘システム

本作の戦闘システムには、スナイプモードによる精密射撃と部位破壊という二つの要素が組み込まれています。

スナイプモードを使用して敵MSの頭部を狙撃すると、ヘッドショットとなり残り耐久力に関係なく一撃で撃破が可能です。

この瞬間の爽快感は、多くのユーザーが本作を評価する大きな理由となっています。

部位破壊システムでは、敵MSの腕や脚といった特定部位を個別に破壊できます。

腕を破壊すれば武器の使用を制限でき、脚を破壊すれば機動力を低下させることが可能です。

敵を追い詰めていく戦術的な楽しさと、一撃で仕留めるスナイプの緊張感が絶妙なバランスで両立しています。

武器ドロップと鹵獲で広がる自由度の高いカスタマイズ

MS戦線0079では、撃破した敵MSが武器を落とすことがあり、その場で拾って自機に装備できます。

連邦軍のMSでジオン軍の武器を使用したり、逆にジオン軍でビームライフルを拾って使用したりと、軍の垣根を超えた武装が可能です。

落とした武器は弾薬ごと取得できるため、補給ポイントに戻る回数を減らす戦略的なメリットもあります。

さらに、ストーリー2周目以降はヘッドショットで撃破した敵機を鹵獲し、自軍の戦力として使用できるようになります。

カラーカスタマイズ機能も充実しており、MS一機につき6つのカラーパレットが用意され、うち3つは完全に自由な配色が可能です。

ジム・スナイパーII(リド・ウォルフ機)やガルマ専用ザクのような原作カラーの再現も楽しめます。

連邦とジオン両軍で楽しめる重厚なストーリー

ストーリーモードでは、地球連邦軍「SRT-ユニット1部隊」とジオン公国軍「ブラウアー隊」という二つのオリジナル部隊の視点から一年戦争を体験できます。

連邦軍編は若き隊長アラン・アイルワードを中心とした物語で、レビル将軍直属の精鋭部隊として各地を転戦していきます。

ジオン軍編はレオ・ブラウアー率いる部隊が、戦況悪化の中で友軍を支援し続ける熱い物語です。

両軍のストーリーにはルート分岐が存在し、選択によって異なる展開や入手できる機体が変化します。

エースパイロットモードでは、アムロ・レイやシャア・アズナブル、シロー・アマダといった原作キャラクターの視点でミッションをプレイでき、原作ファンにはたまらない内容となっています。

MS戦線0079の基本情報とゲーム内容

ここでは、MS戦線0079の製品スペックから収録内容まで、基本的な情報を整理してお伝えします。

購入を検討している方はもちろん、かつてプレイした方も改めて本作の全体像を確認してみてください。

発売日・対応機種・価格などの製品スペック

MS戦線0079は2007年7月26日にWii専用ソフトとして発売されました。

項目 内容
正式名称 機動戦士ガンダム MS戦線0079
発売日 2007年7月26日
対応機種 Wii
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 ベック(チームホワイトディンゴ)
ジャンル FPS/3Dシューティングアクション
発売時価格 7,140円(税込)
プレイ人数 1〜2人
CEROレーティング A(全年齢対象)
売上本数 約9.4万本

2009年12月17日には「GUNDAM 30th ANNIVERSARY COLLECTION」として廉価版が発売されています。

プログレッシブ出力には非対応で、ワイド画面(16:9)表示にも対応していない点は注意が必要です。

また、コントローラーの振動機能にも対応していません。

6種類のゲームモードと遊び方の違い

本作には6種類のゲームモードが収録されており、それぞれ異なる楽しみ方ができます。

ストーリーモードは本作のメインコンテンツで、オリジナルキャラクターの視点から一年戦争を戦い抜きます。

出撃MSの選択や僚機への指示が可能で、自由度の高いプレイが楽しめます。

エースパイロットモードでは、原作の人気キャラクターを操作して名場面を再現したミッションに挑戦できます。

アムロやシャアといったエースに混じり、ランバ・ラルやアカハナなども使用可能です。

バーサスモードは最大3対3のMS戦が楽しめる対戦モードで、プレイヤー同士の対戦やCPU戦に対応しています。

サバイバルモードでは制限時間内に何機のMSを撃破できるかを競い、ハイスコアを目指します。

コンビネーションモードは2人協力プレイ専用で、連邦軍とジオン軍それぞれに専用ミッションが用意されています。

ギャラリーモードではMSの観察やカラー変更ができ、オリジナルキャラクターによるフルボイスの機体解説も楽しめます。

登場するMS一覧と原作作品との関連

MS戦線0079には、一年戦争期の主要なモビルスーツが多数登場します。

連邦軍側では、ガンダム、G-3ガンダム、フルアーマーガンダム、アレックス、ガンキャノン系、ジム系、陸戦型ガンダム、Ez-8、ブルーディスティニーなどが使用可能です。

ジオン軍側では、ザクI・II各種、グフ、グフ・カスタム、ドム系、水陸両用MS各種、イフリート改、ギャン、ゲルググ系、ケンプファーなどがラインナップされています。

登場作品としては「機動戦士ガンダム」「0080 ポケットの中の戦争」「第08MS小隊」「外伝 THE BLUE DESTINY」「MSV」がベースとなっています。

TVアニメ版の設定を基本としており、GアーマーやアッザムといったTV版特有の兵器も登場します。

オリジナルキャラクターと豪華声優陣

本作オリジナルキャラクターには、人気声優陣が起用されています。

連邦軍SRT-ユニット1部隊の主人公アラン・アイルワード役には神谷浩史さんが起用されました。

部下のリル・ソマーズ役は浅野真澄さん、デニス・バロウ役は高橋広樹さん、オペレーターのホア・ブランシェット役は大原さやかさんが担当しています。

ジオン軍ブラウアー隊の主人公レオ・ブラウアー役は名村幸太朗さんが演じています。

クラウス・ベルトラン役は小野大輔さん、トルド・ボブロフ役は細井治さん、オペレーターのアン・フリーベリ役は折笠富美子さんです。

特筆すべきは、本作からユウ・カジマのCVが山寺宏一さんから諏訪部順一さんに変更されたことです。

予約特典のメモリアルディスクDVDでは、大塚明夫さんがナレーションを担当しました。

MS戦線0079の評価と評判まとめ

発売から長い時間が経過した現在でも、MS戦線0079は多くのユーザーから高く評価されています。

一方で、いくつかの課題点も指摘されています。

ここでは、実際の評価傾向を客観的にまとめていきます。

ユーザーから高評価されているポイント

レビューサイトでの総合評価は中央値73点、最高83点程度と良好な数値を記録しています。

最も評価されているのは、スナイプモードによるヘッドショットの爽快感です。

一撃でMSを撃破する緊張感と達成感は、多くのユーザーが本作を推す理由として挙げています。

Wiiリモコンを活用した操作性も好評で、「MSを操縦している感覚を味わえる」という声が多数見られます。

FPS初心者でも、トレーニングモードで操作を学べる親切な設計も評価ポイントです。

MSのグラフィックについては「Wiiソフトの中でも非常に良い」と評されており、特にモデリングの完成度が高く評価されています。

武器ドロップや鹵獲システム、カラーカスタマイズによるやりこみ要素の豊富さも、長く遊べる理由として支持されています。

ストーリーの評価も高く、連邦軍編のコミカルな雰囲気とジオン軍編の熱い撤退戦という対照的な物語が楽しめる点が好評です。

購入前に知っておきたいデメリットと注意点

一方で、いくつかの課題点も指摘されています。

まず、操作の習得に時間がかかる点が挙げられます。

Wiiリモコンとヌンチャクのほぼ全てのボタンを使用するため、最初は複雑に感じるユーザーが多いようです。

振動機能に非対応のため、「臨場感に欠ける」という意見もあります。

難易度については、序盤は比較的簡単ですが後半に進むにつれて大幅に上昇します。

特に施設防衛ミッションや、連邦軍キャリフォルニアベース攻略は1周目では非常に困難です。

ゲームバランスに関しては、格闘攻撃が強力すぎるという指摘があります。

一度格闘が入ると、どんな敵でもそのまま押し切れてしまうケースがあるためです。

味方AIの行動が粗く、プレイヤーの意図通りに動いてくれないこともあります。

また、Wii専用ソフトのため現行機種では直接プレイできない点は、これからプレイを検討する方にとって大きなハードルとなります。

他のガンダムFPSゲームとの違いを比較

国産ガンダムFPSの歴史において、MS戦線0079は重要な位置を占めています。

1995年のPS版「機動戦士ガンダム」で始まったガンダムFPSの系譜は、1997年の「外伝 THE BLUE DESTINY」で3D移動や格闘攻撃が追加され進化しました。

MS戦線0079は、コックピットフレームを画面から省略し、より純粋なFPS視点を確立した作品として評価されています。

2008年発売の「ガンダム オペレーショントロイ」は本格FPSを謳いましたが、挙動の問題やバランス不足で厳しい評価を受けました。

両作を比較したユーザーからは「操作感でMS戦線の方が上」という意見が多く見られます。

後の「戦場の絆II」では、本作に近い武器システムが採用されており、MS戦線0079の先進性がうかがえます。

「GUNDAM EVOLUTION」というチームFPSが2022年にリリースされましたが、2023年11月にサービス終了となりました。

ガンダムFPSジャンル全体を見渡しても、MS戦線0079の完成度と操作性は今なお高く評価されています。

MS戦線0079の攻略のコツと初心者向けガイド

MS戦線0079を最大限楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

ここでは、初心者から上級者まで役立つ攻略情報をお伝えします。

操作方法の基本とWiiリモコンの使い方

本作の操作は、Wiiリモコンとヌンチャクで行います。

ヌンチャク側では、スティックで機体の前進・後退、Bボタンで射撃攻撃とガード、Cボタンでロックオン、Zボタンでダッシュとジャンプを操作します。

Wiiリモコン側は主に火器管制を担当し、ポインターで照準を動かして射撃位置を決定します。

リモコンを左右に傾けると機体の方向転換、振ると格闘攻撃が発動します。

最初は複雑に感じますが、トレーニングモードでバニング大尉やガイアといったキャラクターから丁寧に教えてもらえます。

慣れてくると、照準合わせ、射撃、格闘を滑らかに連携させて戦えるようになります。

Wiiザッパーを使用すると、より直感的な射撃操作が可能になりますので、本格的にプレイする方にはおすすめです。

高スコアを取るための戦闘テクニック

高スコアを獲得するためには、いくつかの戦術を意識する必要があります。

最も重要なのは、補給回数を減らすことです。

補給に頼る戦い方をするとスコアが伸びないため、被弾を極力避けながら戦うことが求められます。

敵から奪った武器は弾薬ごと取得できるため、積極的に拾って使用しましょう。

敵軍の銃を駆使して戦い抜くことが、高スコアへの近道です。

戦闘テクニックとしては、通常射撃で敵を怯ませてから格闘で仕留めるコンボが効率的です。

スナイプモードでのヘッドショットは最も効率的な撃破方法ですが、習熟には練習が必要です。

複数の敵と対峙する場合は、敵機を一列に並べて手前の敵を盾にする戦術が有効です。

胴体を正確に狙うことで弾薬の無駄を省き、効率的に敵を撃破できます。

難易度が高いミッションの攻略ポイント

後半のミッションは難易度が高く、特に施設防衛任務は頭を使った戦略が必要です。

敵は3体ずつ出現することが多いため、3体倒すたびに補給に行くリズムを作ると安定します。

ガンタンクなど足の遅い機体での防衛任務は特に難しいため、機体選択の段階から計画を立てましょう。

連邦軍キャリフォルニアベース攻略は、1周目ではMSが揃っていないため非常に困難です。

ジャブロー防衛戦でアフリカ戦線ルートに進むようにバランスが取られていますが、あえて困難なルートに挑戦する場合は周回プレイで機体を充実させてからがおすすめです。

ゲルググやケンプファーといった強力な敵が登場するステージでは、スナイプによるヘッドショットか部位破壊での立ち回りが有効です。

格闘でのゴリ押しも可能ですが、終盤は確実性に欠けるため、射撃主体の戦術に切り替えることを検討してください。

隠し機体の入手条件とルート分岐の仕組み

機体の入手方法は複数あり、計画的に進める必要があります。

基本的には、ストーリー進行で自動的に受領する機体と、特定条件を満たすことで解放される機体に分かれます。

ルート分岐は、直前のミッションでAランク以上を取得すると左分岐ルートが出現する仕組みです。

分岐によって入手できる機体や武器が異なるため、全機体をコンプリートするには複数回のプレイが必要です。

ストーリーを一度クリアすると、ニューゲームプラスのような形で前のデータを引き継いでの周回プレイが可能になります。

2周目以降は、ヘッドショットで敵機を撃破することで鹵獲が可能になり、敵軍の機体も自軍で使用できるようになります。

エースパイロットモードをクリアすることで、通常では使用できない機体がストーリーモードで解放されることもあります。

機体選択の際は、連邦軍MSではキャノン系がバズーカ系を持てない制約があることを覚えておきましょう。

ジオン軍MSでは、ゲルググ以外はビーム兵器を拾っても使用できず、水陸両用MSは武器を拾えないという制限があります。

MS戦線0079の中古価格と購入方法

Wii専用ソフトであるMS戦線0079は、現在は中古市場でのみ入手可能です。

ここでは、購入を検討している方向けに価格相場と注意点をまとめます。

現在の中古相場はいくら?

2026年2月時点での中古価格は、購入場所によって大きく異なります。

購入場所 価格帯
Yahoo!オークション 平均6,000円〜10,000円
楽天市場 約1,300円〜1,700円
ブックオフ 約990円〜
メルカリ(特典付き美品) 約20,000円程度
ゲオ等中古ショップ 取り扱いあり(店舗により異なる)

状態や付属品の有無によって価格は変動します。

特典「メモリアルディスク」付きの商品は希少で、高値で取引される傾向にあります。

廉価版「GUNDAM 30th ANNIVERSARY COLLECTION」でも、ゲーム内容は通常版と同一です。

購入時にチェックすべき付属品と注意点

中古購入時には、いくつかの点を確認しておくことをおすすめします。

説明書が欠品している中古品が多く出回っていますが、ゲーム内のトレーニングモードで操作を学べるため、プレイ自体には大きな支障はありません。

ディスクの状態は必ず確認してください。

傷が多いディスクは読み込みエラーの原因となります。

ケースや説明書の状態にこだわる場合は、「箱・説明書あり」と明記された商品を選びましょう。

Wii本体とWiiリモコン、ヌンチャクが別途必要となりますので、本体を持っていない場合は合わせて準備が必要です。

廉価版と通常版の違い

2009年12月17日に発売された「GUNDAM 30th ANNIVERSARY COLLECTION」は、ガンダム30周年を記念した廉価版パッケージです。

ゲーム内容は通常版と完全に同一で、違いはパッケージデザインと価格のみです。

通常版の予約特典であった「メモリアルディスク」は、廉価版には付属していません。

メモリアルディスクには、本作のプレイ画面と過去のガンダムゲームのムービーを組み合わせた一年戦争回顧映像が収録されていました。

コレクターでなければ、廉価版でも全く問題なくゲームを楽しめます。

中古市場では通常版と廉価版が混在していますので、購入時にはどちらのバージョンかを確認しておくと良いでしょう。

MS戦線0079に関するよくある質問

最後に、MS戦線0079についてよく寄せられる質問にお答えします。

クリアまでの所要時間はどれくらい?

連邦軍とジオン軍、両方のエンディングを見るまでに約11時間程度が目安です。

ただし、これはストーリーを一通りクリアするだけの時間であり、全てのルート分岐を回収するにはさらに時間が必要です。

全機体のコンプリートや高スコア達成など、やりこみ要素を含めると40時間以上は楽しめます。

エースパイロットモードやバーサスモードなども含めれば、さらに長く遊び続けることができます。

続編やリメイクの予定はある?

2026年2月現在、MS戦線0079の続編やリメイク、移植の発表はありません。

発売当時から続編を望む声は多く上がっていますが、実現には至っていない状況です。

本作を手がけた徳島雅彦監督の作品では、ガンダムUCにてアラン小隊の名前が登場するなど、ファンサービス的な要素は見られます。

監督によれば「公式設定としてゲームキャラが登場したわけではなく、人によって楽しいと思う方向で空想するための元ネタ」とのことです。

ブラウアー隊は漫画「機動戦士ガンダムMS BOYS」に登場するなど、メディアミックス展開は一部行われています。

現行機種でプレイする方法はある?

MS戦線0079はWii専用ソフトのため、現行機種であるNintendo SwitchやPlayStation 5では直接プレイできません。

プレイするためには、Wii本体またはWii Uを用意する必要があります。

Wii Uは後方互換機能を持っているため、Wiiのソフトをプレイ可能です。

ただし、Wii UでWiiソフトをプレイする場合もWiiリモコンとヌンチャクが必要となります。

バーチャルコンソールやダウンロード版としての配信も行われていないため、ディスク版を入手するしか方法がありません。

Wii本体も中古市場で入手可能ですので、本気でプレイしたい場合は本体とソフトをセットで探すことをおすすめします。

まとめ:MS戦線0079が神ゲーと呼ばれる理由と魅力

  • MS戦線0079は2007年発売のWii専用ガンダムFPSで、発売から約20年経った現在も神ゲーとして評価されている
  • Wiiリモコンとヌンチャクによる直感的な操作で、モビルスーツを操縦している感覚を体験できる
  • スナイプモードでのヘッドショットによる一撃撃破が最大の爽快ポイントである
  • 部位破壊、武器ドロップ、鹵獲システムにより自由度の高いカスタマイズが可能である
  • 連邦軍とジオン軍の両視点でストーリーが楽しめ、ルート分岐によるやりこみ要素も豊富である
  • レビューサイトでの評価は中央値73点と良好で、ガンダムゲームベスト5に入るとの声も多い
  • 操作習得に時間がかかる点や後半の高難易度は、購入前に知っておくべきデメリットである
  • 中古価格は約1,000円〜10,000円程度で、状態や付属品により変動する
  • 続編やリメイクの予定はなく、プレイにはWii本体が必要となる
  • 他のガンダムFPSと比較しても操作性と完成度で高い評価を得ている作品である
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