バイオハザードRE4ゴールドエディション中古購入の最重要注意点

バイオハザードRE4ゴールドエディションを中古で購入しようと考えていませんか。

価格が安いからといって安易に手を出すと、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。

特にDLCプロダクトコードの問題は、多くの購入者が後悔するポイントとなっています。

この記事では、中古購入前に絶対に知っておくべき注意点から、最もお得な購入方法まで徹底的に解説していきます。

損をしないためのコスト比較や、DLCを後から購入する方法についても詳しくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

バイオハザードRE4ゴールドエディション中古購入の最重要注意点

中古でゴールドエディションを購入する際、最も気をつけるべきポイントがあります。

それはDLCに関する問題です。

ここでは、購入前に必ず理解しておくべき3つの重要な注意点を解説します。

DLCプロダクトコードは使用済みの可能性が高い

ゴールドエディションに付属するDLCは、ディスク内に収録されていません。

紙に印刷されたプロダクトコードとして同梱されており、ダウンロードして使用する形式となっています。

このプロダクトコードは1回限りの使用となるため、前の所有者がすでに使用していた場合、再度利用することはできません。

中古ショップでも「プロダクトコードは使用済みまたは封入されていない場合がある」と注意書きがされていることがほとんどです。

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリでも、「コード使用済み」と明記された商品が多数出品されている状況となっています。

プロダクトコードの有効期限は2026年2月9日で終了

仮に未使用のプロダクトコードが手に入ったとしても、もう一つ大きな問題があります。

ゴールドエディションに付属するDLCプロダクトコードの有効期限は、2026年2月9日(月)までとなっていました。

つまり、2026年2月10日以降は、たとえ未使用のコードであっても利用することができません。

この期限切れにより、中古市場に出回っているゴールドエディションのDLCコードは、すべて使用不可能な状態となっています。

中古ゴールドエディションは実質通常版と同じ内容になる

上記の理由から、中古でゴールドエディションを購入しても、遊べるのは本編のみとなります。

セパレートウェイズ(エイダ編)やExtra DLC Packなどの追加コンテンツは含まれていないのと同じ状態です。

にもかかわらず、中古市場ではゴールドエディションの方が通常版より高値で取引されていることがあります。

DLCを遊びたい場合は、別途PlayStation Storeなどで購入する必要があることを覚えておいてください。

ゴールドエディション・デラックス・通常版の違いを比較

バイオハザードRE4には複数のエディションが存在します。

どのエディションを選ぶべきか迷っている方のために、それぞれの違いを詳しく比較していきましょう。

各エディションの収録内容一覧

バイオハザードRE4は、主に3つのエディションで販売されています。

エディション 本編 Extra DLC Pack SEPARATE WAYS
ゴールドエディション
デラックスエディション ×
通常版(Standard Edition) × ×

ゴールドエディションは、本編に加えてすべてのDLCが含まれた完全版という位置づけになります。

デラックスエディションには、コスチュームや特殊武器などの「Extra DLC Pack」のみが付属しています。

通常版は本編のみで、追加コンテンツは一切含まれていません。

ディスクの中身は全エディション共通という事実

意外と知られていない重要な事実があります。

実は、どのエディションを購入しても、ディスクに収録されているデータは全く同じです。

ゴールドエディションだからといって、ディスク内にDLCが入っているわけではありません。

すべてのDLCはプロダクトコードを使ってオンラインでダウンロードする仕組みとなっています。

この仕様を理解していないと、中古購入で失敗する原因となりますので注意が必要です。

DLCコードの有無が唯一の違い

各エディションの違いは、同梱されているプロダクトコードの内容だけです。

ディスク自体は共通のため、中古でコードが使えない状態であれば、どのエディションを買っても同じことになります。

ゴールドエディションの中古を高い価格で購入するよりも、通常版の中古を安く買った方が賢い選択と言えるでしょう。

DLCが必要であれば、後からPlayStation Storeで単品購入する方が確実です。

中古購入で損しないための価格比較シミュレーション

中古でバイオハザードRE4を購入する場合、本当にお得なのでしょうか。

実際に様々な購入パターンでコストを比較してみましょう。

中古ゴールドED+DLC別途購入の合計コスト

中古でゴールドエディションを購入し、DLCを別途買い足すパターンを計算してみます。

中古ゴールドエディション(コード使用済み)の相場は、メルカリなどで約3,000円程度となっています。

これにDLCを追加購入すると、以下のようなコストになります。

中古ゴールドED:約3,000円
SEPARATE WAYS:1,000円
Extra DLC Pack:約2,000円
合計:約6,000円

ゴールドエディションという名前に惹かれて購入すると、結果的に割高になってしまう可能性があるのです。

ダウンロード版セール時の価格はいくら?

PlayStation Storeでは、定期的にセールが開催されています。

通常版ダウンロード版の定価は4,990円ですが、セール時には60%オフの1,996円まで値下げされることがあります。

ゴールドエディションのダウンロード版も、40%オフで約3,594円になるセールが過去に実施されました。

Steam版でも同様のセールが行われており、ゴールドエディションが約3,500円前後で購入できる機会があります。

セールのタイミングを狙えば、中古よりもお得に、しかも確実にDLCを含んだ状態で購入できるのです。

最もお得な購入方法はどれ?

コストパフォーマンスを重視するなら、以下の優先順位で検討することをおすすめします。

最もお得なのは、セール時にダウンロード版ゴールドエディションを購入する方法です。

約3,500円〜4,000円程度で、本編とすべてのDLCが手に入ります。

本編だけで十分という方は、中古の通常版を約1,100円〜1,500円で購入するのが最安となります。

中古のゴールドエディションは、コード使用済みであれば割高になるため、あまりおすすめできません。

DLCを後から単品購入する方法と料金

中古で本編だけを購入した場合でも、DLCは後から買い足すことができます。

ここでは、各DLCの価格と購入方法について解説します。

セパレートウェイズ(エイダ編)の単品価格は1,000円

セパレートウェイズは、エイダ・ウォンを主人公としたストーリーDLCです。

本編の裏側で展開されるエイダの物語を体験できる内容となっています。

価格は税込1,000円で、ボリュームはバイオハザードRE3に匹敵するとも言われています。

本編をクリアした後に遊ぶことで、物語をより深く理解できる構成になっているため、ファンからの評価も非常に高いDLCです。

Extra DLC Packの単品価格は約2,000円

Extra DLC Packは、コスチュームや特殊武器、追加BGMなどがセットになったDLCです。

PlayStation Storeでの価格は約2,001円となっています。

このパックには、レオンやアシュリーのコスチューム、特別な武器、フィルター機能などが含まれています。

ゲームプレイを快適にする要素や、周回プレイを楽しくする要素が詰まった内容です。

なお、Extra DLC Packに含まれる各アイテムは、単品でも購入可能となっています。

PlayStation Storeでの購入手順

DLCの購入は、PlayStation Storeから簡単に行えます。

PS4またはPS5からPlayStation Storeにアクセスし、「バイオハザード RE:4」で検索してください。

表示された商品一覧から、購入したいDLCを選択します。

支払いを完了すると、自動的にダウンロードが開始され、ゲーム内で使用可能になります。

Steamユーザーの場合は、Steamストアから同様の手順で購入できます。

中古購入でも遊べるコンテンツ・遊べないコンテンツ

中古でバイオハザードRE4を購入した場合、どのコンテンツが遊べるのでしょうか。

コード不要で遊べるものと、コードが必要なものを整理して解説します。

無料で遊べるマーセナリーズとVRモード

中古購入でも、追加費用なしで遊べるコンテンツがあります。

「ザ・マーセナリーズ」は無料アップデートで配信されたモードで、プロダクトコードは必要ありません。

このモードでは、制限時間内に敵を倒してスコアを競うアクション要素の強いゲームプレイが楽しめます。

また、PS5版ではPlayStation VR2に対応した「VRモード」も無料で利用可能です。

これらのコンテンツは、本編のディスクがあれば誰でも遊ぶことができます。

コード必須のセパレートウェイズとExtra DLC Pack

一方で、プロダクトコードが必要なDLCも存在します。

「セパレートウェイズ」はエイダ・ウォンのストーリーを描いた有料DLCで、中古のコードでは遊べません。

「Extra DLC Pack」に含まれるコスチュームや特殊武器も、コードまたは別途購入が必要となります。

これらのコンテンツを楽しみたい場合は、PlayStation Storeなどで単品購入する必要があることを覚えておきましょう。

本編クリアまでのボリュームと評価

本編だけでも十分なボリュームと完成度を誇っています。

初回プレイでのクリア時間は、難易度によりますが15〜20時間程度が目安です。

メタスコアは93点を記録しており、これはバイオハザードシリーズの中でも過去15年以上で最高評価となっています。

周回プレイ要素も充実しているため、本編だけでも長く楽しめる内容となっているのが特徴です。

DLCがなくても十分に満足できるゲーム体験が得られるでしょう。

中古ゴールドエディションの買取価格と販売相場

中古市場での価格相場を把握しておくことも重要です。

売却を検討している方や、購入価格の目安を知りたい方のために、最新の相場情報をお伝えします。

ゲオ・駿河屋・ブックオフの買取価格比較

主要な買取店舗での価格を比較してみましょう。

店舗 PS5版ゴールドED PS4版ゴールドED
ゲオ 1,500円 1,000円
ブックオフ 1,400円 1,200円
駿河屋 1,800円 1,300円

駿河屋が最も高い買取価格を提示している傾向にあります。

ただし、買取価格は在庫状況や時期によって変動するため、複数店舗で査定を受けることをおすすめします。

メルカリ・ヤフオクの中古販売相場

フリマアプリやオークションサイトでの相場も確認しておきましょう。

メルカリでは、コード使用済みのPS4版ゴールドエディションが約3,000円前後で出品されています。

ヤフオクでは、プロダクトコードのみの落札価格が平均2,696円〜3,069円程度となっています。

通常版の中古は、駿河屋で約1,100円〜1,340円と比較的安価に入手可能です。

コード使用済み品の適正価格の目安

コードが使用済みの場合、ゴールドエディションでも通常版と同等の価値しかありません。

そのため、コード使用済みのゴールドエディションを3,000円以上で購入するのは割高と言えるでしょう。

適正価格としては、通常版の中古相場である1,100円〜1,500円程度が妥当です。

購入前には必ず、コードの使用状況を確認することを強くおすすめします。

通常版パッケージは生産終了!今買える選択肢

バイオハザードRE4のパッケージ版には、重要な変化がありました。

現在入手可能な選択肢について解説します。

CAPCOM公式発表で通常版は生産終了

CAPCOM公式サイトにて、通常版(Standard Edition)のパッケージは生産終了したことが発表されています。

公式ページには「生産終了いたしました。

パッケージ版『バイオハザード RE:4 ゴールドエディション』をお買い求めください」と記載されています。

新品の通常版パッケージを入手したい場合は、店頭在庫を探すしか方法がありません。

新品パッケージ版はゴールドエディションのみ

現在、新品で購入できるパッケージ版はゴールドエディションのみとなっています。

新品のゴールドエディションであれば、DLCプロダクトコードも未使用の状態で同梱されています。

ただし、プロダクトコードの有効期限が2026年2月9日で終了している点には注意が必要です。

新品購入を検討している場合は、有効期限切れの可能性があることを念頭に置いてください。

通常版を手に入れたい場合の方法

通常版のパッケージにこだわりがある場合、いくつかの選択肢があります。

まず、家電量販店やゲームショップの店頭在庫を探す方法があります。

次に、Amazon等のオンラインショップで新品在庫を検索する方法も有効です。

また、中古市場では通常版が比較的安価に出回っているため、そちらを利用するのも一つの手段となります。

ダウンロード版であれば、通常版は現在も購入可能です。

バイオハザードRE4ゴールドエディションの評判・口コミ

実際に購入したユーザーはどのような評価をしているのでしょうか。

レビューサイトやSNSでの口コミをまとめてご紹介します。

価格.comユーザーレビューの総合評価

価格.comでのゴールドエディション(PS4版)のユーザー評価は以下の通りです。

評価項目 スコア
操作性 4.58/5
グラフィック 4.83/5
サウンド 4.33/5
継続性 4.42/5
ゲームバランス 4.00/5

全体的に高評価を獲得しており、特にグラフィックの美しさが高く評価されています。

「ユーザーが欲しいものを確実にくれている」「原作に忠実で、かつ見やすく遊びやすくなっている」といった好意的なコメントが多く見られます。

DLCセパレートウェイズの評価は?

セパレートウェイズは、ユーザーから非常に高い評価を受けています。

「かなりボリュームがあって面白い」「バイオハザードRE3に匹敵する長さ」といった声が多数あります。

価格が1,000円という手頃さに対して、コンテンツの充実度が高いことが評価されているポイントです。

本編とは異なる視点で物語を体験できるため、本編をクリアしたプレイヤーには強くおすすめできるDLCとなっています。

PS4版とPS5版どちらがおすすめ?

両機種でプレイ可能ですが、それぞれに特徴があります。

PS5版は、より高画質なグラフィックと高速なロード時間が魅力です。

また、PS5版はPlayStation VR2に対応しているため、VRで本編を体験したい方にはPS5版一択となります。

一方で、PS4版でも「十分に美しいグラフィック」という評価が多く、旧世代機でも満足度の高いプレイが可能です。

VRに興味がなく、PS4しか持っていない場合は、無理にPS5版を選ぶ必要はないでしょう。

まとめ:バイオハザードRE4ゴールドエディション中古購入ガイド

最後に、中古購入を検討している方に向けて、最適な選択肢を整理してお伝えします。

DLCも遊びたいならダウンロード版ゴールドED一択

DLCを含めてすべてのコンテンツを楽しみたいなら、ダウンロード版のゴールドエディションが最良の選択です。

PlayStation Storeのセール時であれば、約3,500円〜4,000円程度で購入できます。

プロダクトコードの有効期限を気にする必要がなく、確実にDLCが使用できる点が大きなメリットとなります。

セールは定期的に開催されているため、急ぎでなければタイミングを待つのも賢い選択です。

本編だけでいいなら中古通常版が最安

本編のみで十分という方には、中古の通常版が最もコストパフォーマンスに優れています。

駿河屋などでは約1,100円〜1,500円程度で購入可能です。

無料のマーセナリーズモードやVRモード(PS5版)も遊べるため、本編だけでも十分なプレイ体験が得られます。

後からDLCが欲しくなった場合も、単品で約3,000円追加すれば全コンテンツが揃います。

パッケージ派ならセール時期を狙う

どうしてもパッケージ版が欲しいという方は、新品のゴールドエディションを探すことになります。

ただし、DLCプロダクトコードの有効期限が切れている可能性があることを覚悟しておく必要があるでしょう。

家電量販店のセール時期には、パッケージ版も値引きされることがあります。

年末年始やゴールデンウィーク、ブラックフライデーなどの大型セール時期を狙って購入を検討してみてください。

まとめ:バイオハザードRE4ゴールドエディション中古注意点の総括

  • 中古ゴールドエディションのDLCプロダクトコードは使用済みの可能性が極めて高い
  • プロダクトコードの有効期限は2026年2月9日で終了しており、現在は使用不可
  • ディスクの中身は全エディション共通で、DLCはコードでダウンロードする仕組み
  • 中古ゴールドEDを買うと実質通常版と同じ内容で割高になるリスクがある
  • DLCは後からPlayStation Storeで単品購入可能(セパレートウェイズ1,000円、Extra DLC Pack約2,000円)
  • 最もお得なのはセール時のダウンロード版ゴールドエディション(約3,500円)
  • 本編だけなら中古通常版が最安(約1,100円〜1,500円)
  • マーセナリーズとVRモードは無料でコード不要
  • 通常版パッケージは生産終了、新品はゴールドエディションのみ
  • ゲーム自体の評価は非常に高く、メタスコア93点でシリーズ最高クラス
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