バイオハザードのCGアニメ映画を見たいけれど、どの順番で見ればいいのか迷っていませんか。
シリーズは全5作品あり、公開順と作品内の時系列が異なるため、初めて視聴する方にとっては分かりにくい部分があります。
さらに、ゲーム版との関係性や実写映画シリーズとの違いなど、把握すべきポイントも多く存在します。
この記事では、バイオハザードCGアニメ映画の見る順番から時系列、各作品のあらすじや見どころ、配信サービス情報まで網羅的に解説していきます。
ゲームをプレイしたことがない方でも理解できるよう、丁寧にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
バイオハザードCGアニメ映画を見る順番は公開順がおすすめ
バイオハザードCGアニメ映画をこれから見始める方には、公開順での視聴をおすすめします。
映像技術の進化を順番に体感でき、キャラクターの成長も自然な流れで追えるためです。
ここでは、全5作品の公開順一覧と、公開順で見るべき理由、時系列順で見たい方向けの視聴順を紹介します。
CG映画全5作品の公開順一覧
バイオハザードCGアニメ映画は、2008年から2023年にかけて全5作品が制作されています。
| 作品名 | 公開年 | 形態 |
|---|---|---|
| バイオハザード ディジェネレーション | 2008年10月18日 | 劇場公開 |
| バイオハザード ダムネーション | 2012年10月27日 | 劇場公開 |
| バイオハザード:ヴェンデッタ | 2017年5月27日 | 劇場公開 |
| バイオハザード:インフィニット ダークネス | 2021年7月8日 | Netflix配信 |
| バイオハザード:デスアイランド | 2023年7月7日 | 劇場公開 |
劇場公開作品が4本、Netflix独占配信のドラマシリーズが1本という構成になっています。
インフィニット ダークネスは全4話のドラマ形式ですが、総再生時間は映画1本分程度です。
なお、2000年に公開された短編作品「Biohazard 4D-Executer」も存在しますが、アトラクション用の特殊映像のため、一般的なCG映画シリーズには含まれません。
公開順で見るべき3つの理由
公開順での視聴をおすすめする理由は3つあります。
1つ目は、CGの映像技術が年々進化しているためです。
2008年のディジェネレーションから2023年のデスアイランドまで、グラフィックのクオリティは大幅に向上しています。
古い作品から順に見ることで、技術の進歩を実感しながら楽しめるでしょう。
2つ目は、キャラクターの成長を自然に追えることです。
主人公のレオンやクリスは作品ごとに年齢を重ね、立場や役職も変化していきます。
公開順に見ることで、キャラクターたちの成長物語として楽しむことができます。
3つ目は、前作の出来事を踏まえた演出が理解しやすいという点です。
後発の作品には、過去作品を前提とした描写やセリフが含まれている場合があります。
公開順であれば、制作者が意図した順番で物語を体験できます。
時系列順で見たい人向けの視聴順
作品内のストーリー上の年代順で視聴したい方は、以下の順番がおすすめです。
| 視聴順 | 作品名 | 作中年代 |
|---|---|---|
| 1 | ディジェネレーション | 2005年 |
| 2 | インフィニット ダークネス | 2006年 |
| 3 | ダムネーション | 2011年 |
| 4 | ヴェンデッタ | 2014年 |
| 5 | デスアイランド | 2015年 |
時系列順で見ると、バイオハザードの世界で起きた事件を年代順に追うことができます。
ただし、インフィニット ダークネスは2021年制作のため、2008年制作のディジェネレーションよりも映像が新しくなっています。
映像のクオリティに差が出てしまう点は、時系列順視聴のデメリットといえるでしょう。
初めて視聴する方は公開順、2周目以降で世界観を整理したい方は時系列順という使い分けがおすすめです。
バイオハザードCGアニメ映画の時系列とゲームとの関係
バイオハザードCGアニメ映画の大きな特徴は、ゲーム版と同じ世界観を共有している点です。
実写映画シリーズとは異なり、CG映画はゲームの正史として位置づけられています。
ここでは、ゲームとの関係性や時系列の対応、実写映画との違いについて詳しく解説します。
CG映画はゲームの正史として時系列に組み込まれている
バイオハザードCGアニメ映画は、ゲーム版の正式な続編として制作されています。
カプコン公式もCG映像作品をゲームと同一の世界観として認めており、時系列上でつながりのある物語として展開されています。
登場するキャラクターもゲームと共通で、レオン・S・ケネディやクリス・レッドフィールドといった人気キャラクターが活躍します。
ゲームで描かれなかった時期の出来事が映画で補完されるため、シリーズファンにとっては貴重な作品群といえるでしょう。
声優陣もゲーム版と連携しており、日本語吹き替え版では森川智之がレオン、東地宏樹がクリスを担当するなど、ゲームファンにはなじみ深いキャストが揃っています。
ゲーム作品とCG映画の時系列対応表
CG映画がゲームのどの時期に位置するのか、対応表で確認してみましょう。
| 年代 | 作品 | 種別 |
|---|---|---|
| 1998年7月 | バイオハザード0、バイオハザード1 | ゲーム |
| 1998年9月 | バイオハザード2、バイオハザード3 | ゲーム |
| 1998年12月 | バイオハザード CODE:Veronica | ゲーム |
| 2004年 | バイオハザード4 | ゲーム |
| 2005年 | ディジェネレーション | CG映画 |
| 2005年 | バイオハザード リベレーションズ | ゲーム |
| 2006年 | インフィニット ダークネス | CG映画 |
| 2009年 | バイオハザード5 | ゲーム |
| 2011年 | ダムネーション | CG映画 |
| 2011年 | バイオハザード リベレーションズ2 | ゲーム |
| 2013年 | バイオハザード6 | ゲーム |
| 2014年 | ヴェンデッタ | CG映画 |
| 2015年 | デスアイランド | CG映画 |
| 2017年 | バイオハザード7 レジデント イービル | ゲーム |
| 2021年 | バイオハザード ヴィレッジ | ゲーム |
ディジェネレーションはゲーム版「4」と「5」の間、デスアイランドは「6」と「7」の間に位置しています。
CG映画を見ることで、ゲームでは描かれなかった空白期間の物語を知ることができます。
実写映画シリーズとの違いと注意点
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズは、CG映画とはまったく別の作品です。
実写映画シリーズは全6作品が公開されましたが、ゲームの世界観をベースにしたオリジナルストーリーとなっています。
主人公のアリスはゲームには登場しないオリジナルキャラクターであり、ストーリーもゲーム版とは独立しています。
一方、CG映画はゲーム版のキャラクターがそのまま登場し、ゲームの時系列に組み込まれた正史として扱われています。
また、2021年公開の実写映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は、ゲーム版のストーリーを再現したリブート作品ですが、CG映画シリーズとは関連がありません。
CG映画を見る際は、実写映画シリーズとは別物であることを理解しておくとよいでしょう。
バイオハザードCGアニメ映画全5作品のあらすじと見どころ
ここからは、バイオハザードCGアニメ映画全5作品のあらすじと見どころを紹介します。
各作品の特徴や登場キャラクター、見どころポイントを把握することで、自分の好みに合った作品から視聴することも可能です。
ネタバレは最小限に抑えていますので、安心してお読みください。
ディジェネレーション(2008年)レオンとクレアの再会
バイオハザードCGアニメ映画シリーズの記念すべき第1作です。
ゲーム版「バイオハザード2」の主人公であるレオンとクレアが、7年ぶりに再会を果たします。
物語の舞台は、アメリカの空港。
突如発生したバイオテロにより、空港内でゾンビが出現します。
たまたま空港にいたクレアは民間人を守りながら脱出を図り、政府エージェントとなったレオンが救出に向かいます。
見どころは、レオンとクレアの久々の共闘シーンです。
ゲーム「2」でラクーンシティを生き延びた2人が、再び協力してバイオテロに立ち向かう姿はファン必見といえるでしょう。
また、本作はCG長編映画としてバイオハザードシリーズ初の試みであり、ゲームのグラフィックとは異なるリアルな映像表現も注目ポイントです。
ダムネーション(2012年)東スラブ共和国を舞台にした社会派ストーリー
シリーズ第2作は、東欧の架空の国「東スラブ共和国」が舞台となります。
内戦状態にある同国で、生物兵器が使用されているとの情報を受け、レオンが単独で潜入捜査を行います。
本作の特徴は、政治的なテーマを扱った社会派ストーリーです。
内戦、独立運動、政府の陰謀といった重いテーマが絡み合い、単なるアクション映画にとどまらない深みのある作品に仕上がっています。
敵として登場するのは、ゲームでおなじみのリッカーやタイラントです。
特にクライマックスのタイラント戦は、CG映画ならではの迫力あるアクションシーンとして高く評価されています。
レオンの単独潜入ミッションという設定は、ゲーム版「4」を彷彿とさせる雰囲気があり、レオンファンにはたまらない1本といえるでしょう。
ヴェンデッタ(2017年)クリス・レオン・レベッカの豪華共演
シリーズ第3作は、クリス、レオン、レベッカという3人の人気キャラクターが共演する豪華な作品です。
武器商人のグレン・アリアスが開発した新型ウイルスの脅威に、3人が協力して立ち向かいます。
見どころは、なんといってもアクションシーンの派手さです。
クリスとアリアスの肉弾戦、レオンのガンアクション、そしてクライマックスのバイク追跡シーンは、シリーズ随一の迫力といえるでしょう。
CGの進化により、キャラクターの表情や動きがよりリアルに表現されている点も注目です。
また、レベッカはゲーム版「0」と「1」以来の登場となり、大人になった姿がファンを喜ばせました。
エンターテインメント性の高い作品として、多くのファンから高評価を得ています。
インフィニット ダークネス(2021年)Netflix独占配信のドラマシリーズ
シリーズ第4作は、Netflix独占配信の全4話構成ドラマシリーズです。
ホワイトハウスで発生した謎のウイルス事件を軸に、レオンとクレアがそれぞれの立場から真相を追います。
本作の特徴は、政治サスペンス色が強い点です。
アメリカ政府内部の陰謀や、過去の軍事作戦の闘いが物語の中心となります。
新キャラクターとして、ジェイソンとシェンメイが登場し、物語に厚みを加えています。
ただし、ドラマ形式のため、映画作品と比較するとテンポが遅いと感じる視聴者もいるようです。
アクションよりもストーリー重視の作品を好む方におすすめの作品といえるでしょう。
時系列上はディジェネレーションの翌年に位置するため、ディジェネレーションの直後に視聴するとストーリーがつながりやすくなります。
デスアイランド(2023年)シリーズ最多5人のキャラクターが集結
シリーズ最新作にして、最も豪華なキャスティングを誇る作品です。
レオン、クリス、ジル、クレア、レベッカという5人の主要キャラクターが一堂に会します。
舞台は、サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島です。
謎のバイオドローンによる攻撃を調査する中で、5人が島に集結し、最凶の敵に立ち向かいます。
見どころは、CG映画シリーズ初登場となるジルの活躍です。
ゲーム版「1」と「3」の主人公であるジルが、ついにCG映画に参戦を果たしました。
アクションシーンは全編クライマックスといえるほど激しく、90分があっという間に感じられる作品です。
シリーズのファンサービスも多く、過去作品を見てきた視聴者にとっては感慨深いシーンが随所に散りばめられています。
バイオハザードCGアニメ映画の評判と口コミ
バイオハザードCGアニメ映画は、ファンからどのような評価を受けているのでしょうか。
ここでは、各作品の評判や口コミを紹介し、視聴前の参考になる情報をお伝えします。
ファンから高評価の作品はヴェンデッタとデスアイランド
シリーズの中で特に評価が高いのは、ヴェンデッタとデスアイランドです。
ヴェンデッタは、クリス対アリアスの迫力ある格闘シーンが大きな話題となりました。
「エンターテインメントとしての完成度が高い」「予想外の傑作」といった声が多く見られます。
CGならではの派手なアクションや、容赦ないゴア描写がファンを満足させたようです。
デスアイランドは、5人のキャラクターが集結するという豪華さが評価されています。
「シリーズ集大成にふさわしい」「ファンなら絶対に楽しめる」といったポジティブな意見が目立ちます。
アルカトラズ島という実在の場所を舞台にした点も、新鮮さがあると好評です。
インフィニット ダークネスはテンポが悪いとの声も
一方で、インフィニット ダークネスについては賛否両論があります。
「テンポが悪い」「ストーリーが単調」といった批判的な意見が一定数見られます。
ドラマ形式のため、映画作品と同じ感覚で見ると物足りなさを感じる可能性があるでしょう。
また、アクションシーンが控えめで、政治サスペンス色が強い点も好みが分かれるポイントです。
ただし、「じっくりストーリーを楽しめる」「レオンとクレアの関係性が深く描かれている」といった肯定的な意見もあります。
アクション重視の方には向かないかもしれませんが、物語を丁寧に追いたい方には合う作品といえるでしょう。
ゲーム未プレイでも楽しめるかどうかの評価
ゲームをプレイしたことがない方でも、CG映画は楽しめるのでしょうか。
結論としては、基本的なストーリーは独立しているため、ゲーム未プレイでも視聴可能です。
各作品の冒頭で必要な情報は説明されますし、映画単体としても完結しています。
ただし、キャラクターの過去や人間関係を知っていると、より深く楽しめることは間違いありません。
特にラクーンシティ事件の詳細や、各キャラクターがなぜバイオテロと戦っているのかという背景は、ゲームをプレイすることで理解が深まります。
ゲーム未プレイの方は、まずCG映画を見てからゲームに興味を持つという流れも良いでしょう。
バイオハザードCGアニメ映画はどこで見れる?配信サービス一覧
バイオハザードCGアニメ映画を視聴できる配信サービスについて紹介します。
2026年2月時点での配信状況をまとめましたので、参考にしてください。
Amazon Prime Videoなら全作品が見放題
Amazon Prime Videoでは、CG映画シリーズ4作品が見放題で配信されています。
| 作品名 | 配信状況 |
|---|---|
| ディジェネレーション | 見放題 |
| ダムネーション | 見放題 |
| ヴェンデッタ | 見放題 |
| デスアイランド | 見放題 |
インフィニット ダークネスはNetflix独占配信のため、Amazon Prime Videoでは視聴できません。
Amazon Prime Videoは月額600円で利用でき、初回登録の場合は30日間の無料体験期間があります。
CG映画4作品を一気見したい方には、コストパフォーマンスの良い選択肢といえるでしょう。
Netflixで見れる作品とインフィニット ダークネス独占配信
Netflixでは、ディジェネレーションとインフィニット ダークネスが配信されています。
インフィニット ダークネスはNetflix独占配信のため、他の配信サービスでは視聴できません。
シリーズ全5作品をコンプリートしたい場合は、Netflixへの加入が必須となります。
Netflixの月額料金は広告付きスタンダードプランで890円からです。
インフィニット ダークネスだけを見たい場合は、1ヶ月だけ加入して視聴するという方法もあります。
U-NEXTやHuluでの配信状況
U-NEXTとHuluでも、バイオハザードCGアニメ映画の一部作品が配信されています。
両サービスともに、実写映画シリーズとCG映画シリーズの両方を取り扱っています。
U-NEXTは月額2,189円ですが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため、レンタル作品の視聴にも活用できます。
Huluは月額1,026円で、見放題作品数が豊富な点が特徴です。
配信状況は随時変更される可能性があるため、視聴前に各サービスで確認することをおすすめします。
また、ABEMAプレミアムでもデスアイランドが配信されており、選択肢は複数あります。
バイオハザード映画の最新情報と今後の予定
バイオハザードシリーズは、2026年で30周年を迎えます。
CG映画の新作情報や、実写リブート映画、ゲーム新作など、今後の予定について紹介します。
デスアイランドのBlu-ray・DVDは2026年2月発売
CG映画最新作「デスアイランド」のBlu-ray・DVDが、2026年2月25日に発売予定です。
劇場公開から約2年半を経て、ついにパッケージ版がリリースされます。
特典映像やメイキング映像が収録される可能性もあり、ファンにとっては見逃せないリリースとなるでしょう。
配信サービスで視聴した方も、手元に残しておきたい場合はパッケージ版の購入を検討してみてください。
実写リブート映画が2026年9月に全米公開予定
実写映画シリーズの新たなリブート版が、2026年9月18日に全米公開予定です。
監督は「バーバリアン」で高い評価を受けたザック・クレッガーが務めます。
主演はオースティン・エイブラムスとポール・ウォルター・ハウザーが発表されています。
本作は完全オリジナルストーリーとなりますが、ゲームの伝統を尊重した内容になるとのことです。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演シリーズとは異なる、新たなバイオハザード映画として期待が高まっています。
日本での公開日は未定ですが、全米公開後に発表される見込みです。
ゲーム新作レクイエムは2026年2月発売でレオン登場確定
ゲーム版の最新作「バイオハザード レクイエム」が、2026年2月27日に発売予定です。
CG映画の主人公として活躍してきたレオンの登場が確定しており、ファンの間で大きな話題となっています。
バイオハザードシリーズ30周年を記念した作品として、大きな期待が寄せられています。
ゲーム新作の発売により、CG映画シリーズの新作が制作される可能性もあるかもしれません。
今後の展開に注目が集まります。
バイオハザードCGアニメ映画に関するよくある質問
バイオハザードCGアニメ映画について、よく寄せられる質問にお答えします。
視聴前に気になるポイントを解消しておきましょう。
CG映画だけ見ても内容は理解できる?
CG映画だけを見ても、基本的なストーリーは理解できます。
各作品は独立したエピソードとして制作されており、映画単体でも完結するようになっています。
冒頭で必要な背景情報は説明されますし、初見でも置いてけぼりになることはありません。
ただし、キャラクターの過去や人間関係を深く知りたい場合は、ゲームをプレイすることでより理解が深まります。
特にラクーンシティ事件の詳細や、レオンとクレアの出会いなどは、ゲーム版「2」で描かれています。
まずCG映画を見て興味を持ったら、ゲームにも挑戦してみるという流れがおすすめです。
どの作品から見始めるのがベスト?
初めて視聴する方には、公開順での視聴、つまりディジェネレーションから見始めることをおすすめします。
ディジェネレーションはCG映画シリーズの第1作であり、レオンとクレアという2人の主人公が登場するシンプルな構成になっています。
バイオハザードの世界観に慣れるための入門編として最適といえるでしょう。
一方、アクション重視で楽しみたい方は、ヴェンデッタから見始めるのも一つの選択肢です。
ヴェンデッタは派手なアクションシーンが多く、エンターテインメント性が高い作品です。
ただし、キャラクターの背景を知らないと感動が半減する可能性もあるため、時間があれば公開順での視聴をおすすめします。
登場キャラクターは作品ごとに違う?
登場キャラクターは作品によって異なりますが、レオンは全5作品に登場するシリーズ皆勤賞キャラクターです。
| 作品名 | 主要キャラクター |
|---|---|
| ディジェネレーション | レオン、クレア |
| ダムネーション | レオン |
| ヴェンデッタ | レオン、クリス、レベッカ |
| インフィニット ダークネス | レオン、クレア |
| デスアイランド | レオン、クリス、ジル、クレア、レベッカ |
クレアはディジェネレーション、インフィニット ダークネス、デスアイランドの3作品に登場します。
クリスはヴェンデッタとデスアイランドの2作品に登場し、レオンとの共闘シーンが見どころです。
ジルはデスアイランドでCG映画シリーズ初登場を果たしました。
好きなキャラクターが登場する作品から見始めるという方法も、楽しみ方の一つといえるでしょう。
まとめ:バイオハザードCGアニメ映画の順番と時系列を理解して楽しもう
- バイオハザードCGアニメ映画は全5作品で、公開順での視聴がおすすめである
- 公開順はディジェネレーション、ダムネーション、ヴェンデッタ、インフィニット ダークネス、デスアイランドの順番である
- CG映画はゲーム版の正史として時系列に組み込まれており、実写映画シリーズとは別世界である
- 時系列順で見たい場合は、ディジェネレーション、インフィニット ダークネス、ダムネーション、ヴェンデッタ、デスアイランドの順番になる
- レオンは全5作品に登場するシリーズ皆勤賞キャラクターである
- ファンから高評価の作品はヴェンデッタとデスアイランドで、アクションシーンの迫力が好評である
- インフィニット ダークネスはNetflix独占配信のドラマ形式で、テンポについては賛否両論がある
- Amazon Prime Videoでは4作品が見放題配信中で、インフィニット ダークネスのみNetflix独占である
- ゲーム未プレイでも基本的なストーリーは理解できるが、背景を知るとより楽しめる
- 2026年は実写リブート映画の全米公開とゲーム新作レクイエムの発売が予定されている

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