バイオハザード 7 課金アイテム全種類を解説|DLCの選び方ガイド

バイオハザード7の課金アイテムやDLCについて、何を買えばいいのか迷っていませんか。

本編をクリアした後に追加コンテンツの存在を知り、どれが必要なのか分からないという声は多く聞かれます。

また、ゴールドエディションと通常版の違いや、コインDLCの効果についても疑問を持つ方が少なくありません。

この記事では、バイオハザード7の課金アイテムとDLCの全種類を網羅的に解説し、あなたに最適な購入方法を提案します。

価格や内容の比較、ユーザー評価、そして購入時の注意点まで、知っておくべき情報をすべてお伝えしていきます。

目次

バイオハザード7の課金アイテムとは?基本情報まとめ

バイオハザード7の課金アイテムは、有料のダウンロードコンテンツ(DLC)として提供されています。

近年のゲームで問題視されることの多いガチャ要素やゲーム内通貨の購入といった仕組みは、本作には一切採用されていません。

追加コンテンツを購入するかどうかは完全にプレイヤーの自由であり、本編だけでも十分に完結したゲーム体験を得ることができます。

マイクロトランザクションはなし|有料DLCのみの良心的な課金体系

バイオハザード7には、いわゆるマイクロトランザクション(少額課金)は存在しません。

開発段階ではカプコン社内でマイクロトランザクションやオンラインマルチプレイの導入が検討されていたことが、後に明らかになっています。

しかし、最終的にはシングルプレイヤー向けのホラーゲームとして方針が転換され、従来型の買い切りDLCのみが採用されました。

このため、プレイ中に課金を促されることはなく、追加コンテンツを購入しなくても本編の体験が損なわれることはありません。

課金要素は全てゲーム外のストアで完結しており、プレイヤーは自分のペースで必要なコンテンツだけを選んで購入できます。

有料DLC全4種類と無料DLC1種類の一覧

バイオハザード7のDLCは、有料コンテンツが4種類、無料コンテンツが1種類の計5種類で構成されています。

種類 DLC名 価格(税別) 内容
有料 発禁フッテージVol.1 926円 ナイトメア、ベッドルーム、イーサン マスト ダイ
有料 発禁フッテージVol.2 1,389円 21、ドウターズ、ジャック 55th バースデー
有料 エンド オブ ゾイ 1,389円 本編後のゾイの物語
有料 コイン5種セット&Madhouse 変動 特殊効果コイン5種と高難易度モード
無料 Not A Hero 0円 クリス・レッドフィールド主役のエピソード

発禁フッテージVol.1とVol.2は、ベイカー邸で発見されたビデオテープという設定のミニゲーム集です。

エンド オブ ゾイは本編とDLC全体の時系列で最も後に位置する物語で、ベイカー家の悲劇に決着をつける内容となっています。

無料のNot A Heroは、シリーズおなじみのクリス・レッドフィールドを主人公としたエピソードです。

通常版とグロテスクVer.の違いと購入時の注意点

バイオハザード7には、映像表現の違いによって2つのバージョンが存在します。

通常版はCEROレーティングD(17歳以上対象)で、一部の暴力表現がマイルドに調整されています。

グロテスクVer.はCEROレーティングZ(18歳以上のみ対象)で、より過激な映像表現が含まれています。

ここで重要な注意点があります。

DLCにも通常版とグロテスクVer.の区別があり、本編とDLCのバージョンを揃える必要があるのです。

例えば、通常版の本編を持っている場合は、DLCも通常版を購入しなければなりません。

異なるバージョン同士では互換性がないため、購入時には必ず自分が所有している本編のバージョンを確認してください。

コインDLCの効果と必要性を徹底解説

コインDLCは、バイオハザード7における唯一のゲームプレイに直接影響を与える課金アイテムです。

元々は予約特典として配布されたアイテムでしたが、後に一般販売が開始されました。

コインを所持しているとキャラクターの能力が強化されるため、ゲームプレイを少し楽にする効果があります。

コイン5種類それぞれの効果と上昇率

コインDLCには5種類のコインが含まれており、それぞれ異なる効果を持っています。

コイン名 効果 推定上昇率
防御のコイン 被ダメージを軽減 約30%
攻撃のコイン 攻撃力を上昇 約30%
牽制のコイン 敵を怯ませやすくなる 約50%
充填のコイン リロード速度が上昇 約1.75倍
万能のコイン 上記4種の効果を少しずつ付与 各約10%

コインはアイテムスロット内に所持しているだけで効果が発動します。

複数のコインを同時に持っていると、効果が重複して発動するという仕様になっています。

例えば、防御のコインと万能のコインを両方持っていれば、防御力の上昇効果が合算されるわけです。

コインは本編と無料DLCのNot A Heroで使用可能で、End of Zoeでもアイテムボックスから取り出して使えます。

コインDLCはゲームクリアに必要?結論と理由

コインDLCはゲームクリアに必要ありません。

バイオハザード7はコインがなくても十分にクリアできるバランスで設計されています。

むしろ、本編をクリアすると様々な特典アイテムがアンロックされ、コインよりも強力な装備を入手できる仕組みになっています。

クリア特典には、無限弾薬、防御力を大幅に上げるアイテム、アイテムの場所が分かる透視グラスなどが含まれます。

これらの特典は無料で入手でき、コインDLCの効果を大きく上回るものも多いです。

したがって、ゲームをクリアする目的だけであれば、コインDLCを購入する必要性は低いといえます。

コインDLCを買うべき人・買わなくていい人

コインDLCの購入をおすすめできる人は、限られた条件に当てはまる場合のみです。

購入を検討してもよいのは、以下のような方です。

初めてプレイする際にどうしても難易度を下げたい方、高難易度モードのMadhouseを最初から解放して遊びたい方、そしてすべてのアイテムをコンプリートしたいコレクター気質の方です。

一方、購入しなくてよいのは、通常の難易度で普通にプレイする方、クリア特典を自力で集める達成感を味わいたい方、そしてコストパフォーマンスを重視する方です。

コインの効果は「劇的に楽になる」というほどではなく、あくまで補助的な位置づけです。

高難易度モードのMadhouseも、本来は本編を1回クリアすれば無料で解放されるため、急いでプレイしたい理由がなければ購入の優先度は低くなります。

有料DLC全コンテンツの内容と価格一覧

バイオハザード7の有料DLCは、本編とは異なるゲームプレイを楽しめる多彩なコンテンツで構成されています。

脱出ゲーム、サバイバルシューティング、カードゲーム、そしてストーリー追加エピソードなど、バラエティに富んだ内容が特徴です。

それぞれのDLCがどのような体験を提供するのか、詳しく見ていきましょう。

発禁フッテージVol.1の収録内容と価格

発禁フッテージVol.1は926円(税別)で販売されており、3つのゲームモードが収録されています。

「ナイトメア」は、ベイカー家の地下でモールデッドの襲撃を朝まで耐え凌ぐサバイバルシューティングです。

スクラップを集めて武器やトラップを作成しながら戦う、リソース管理と戦闘の両方が求められるモードとなっています。

「ベッドルーム」は、マーガレットに監禁された部屋からの脱出を目指す謎解きゲームです。

バイオハザードシリーズの特徴である謎解き要素だけを抽出したような内容で、パズルゲームが好きな方に向いています。

「イーサン マスト ダイ」は、ランダムで入手できる武器を駆使して超高難易度のベイカー邸を攻略するモードです。

敵の攻撃が非常に強力で、死亡すると最初からやり直しになるローグライク的な要素が含まれています。

なお、イーサン マスト ダイはPS VRでのプレイには対応していません。

発禁フッテージVol.2の収録内容と価格

発禁フッテージVol.2は1,389円(税別)で、こちらも3つのゲームモードを収録しています。

「21」は、ルーカスが仕掛けるブラックジャックに挑むカードゲームです。

賭けるのはチップではなく自分の指であり、負けると指が切断されるという緊張感のある内容になっています。

特殊なカードを使った戦略性もあり、ミニゲームとしての完成度が高いと評価されています。

「ドウターズ」は、本編より前の時間軸を描いた前日譚エピソードです。

ゾイの視点でベイカー家が変貌していく様子を体験でき、ストーリーの背景を知ることができます。

「ジャック 55th バースデー」は、ジャックの誕生日パーティーのために料理を集めるコメディタッチのモードです。

本編の重苦しい雰囲気とは対照的に、笑いながらプレイできる息抜き的な内容となっています。

こちらもPS VRには非対応です。

エンドオブゾイの収録内容と価格

エンド オブ ゾイは1,389円(税別)で販売されている、ストーリー追加DLCです。

本編で悲劇的な運命を迎えたかに見えたゾイのその後を描いており、全DLCの中で最も後の時系列に位置します。

主人公はゾイの叔父であるジョーという男性で、銃を使わず素手の格闘でモールデッドと戦うという独特のゲームプレイが特徴です。

ジャブやアッパーなどのパンチ技を駆使し、時には槍を投げてワニを倒すなど、本編とは全く異なるアクション体験を楽しめます。

ストーリー面では、ゾイを救うためにジョーが奮闘する姿が描かれ、ベイカー家の物語に一つの区切りがつく内容です。

プレイ時間は約1〜3時間程度で、難易度や進め方によって変動します。

無料DLC「Not A Hero」の内容と入手方法

Not A Heroは無料で配信されているDLCで、PlayStation Store、Xbox Store、Steamなどから無料でダウンロードできます。

主人公はバイオハザードシリーズでおなじみのクリス・レッドフィールドで、本編のクライマックス直後から物語が始まります。

クリスの任務は、ベイカー家の生き残りであるルーカスを確保することです。

本編の主人公イーサンとは異なり、クリスは軍人としてフル装備で戦いに挑みます。

強力なハンドガンやショットガン、グレネードなどを駆使するシューター寄りのゲームプレイが楽しめます。

ストーリー面では、クリスがなぜアンブレラに所属しているのか、ルーカスの最後はどうなるのかといった疑問に答える内容が含まれています。

プレイ時間は約1〜2時間程度で、本編をクリアしていれば誰でも無料で楽しめます。

DLCはどれを買うべき?タイプ別おすすめの選び方

バイオハザード7のDLCは種類が多く、どれを購入すべきか迷う方も多いでしょう。

最適な選択は、あなたがどのような状況でゲームを始めるか、そして何を重視するかによって変わってきます。

ここでは、いくつかのタイプ別に最もおすすめの購入方法を紹介します。

初めてプレイする人はゴールドエディション一択

これからバイオハザード7を初めてプレイする方には、ゴールドエディションの購入を強くおすすめします。

ゴールドエディションには本編と主要な有料DLC3種(発禁フッテージVol.1、Vol.2、エンド オブ ゾイ)がすべて含まれています。

本編と有料DLCを別々に購入するよりも、トータルで安く済む計算になります。

また、最初からすべてのコンテンツが揃っているため、後から追加購入する手間もかかりません。

無料DLCのNot A Heroは別途ダウンロードが必要ですが、こちらは0円なので追加費用は発生しません。

新規プレイヤーにとって、ゴールドエディションは最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

本編クリア済みの人はDLCパックがお得

すでに本編を所有している方には、DLCパックの購入がおすすめです。

DLCパックは、発禁フッテージVol.1、Vol.2、エンド オブ ゾイの3つをセットにした商品で、個別に購入するよりも割安な価格設定になっています。

購入方法 価格(税別)
DLCパック(3つセット) 2,778円
個別購入合計 3,704円
差額 926円お得

約1,000円近い差額が生じるため、複数のDLCを遊ぶ予定があるならパック購入が経済的です。

ただし、1つか2つのDLCだけに興味がある場合は、個別購入の方が安く済む可能性もあります。

自分が遊びたいコンテンツを明確にした上で、どちらがお得かを計算してみてください。

ストーリー重視派におすすめのDLC

バイオハザード7の世界観やストーリーをより深く知りたい方には、特定のDLCを優先的におすすめします。

最も重要なのは、無料のNot A Heroとエンド オブ ゾイの2つです。

Not A Heroでは、本編のラスト以降にクリスがルーカスを追う物語が描かれます。

エンド オブ ゾイでは、ゾイのその後と、ベイカー家の物語の完結が描かれます。

この2つをプレイすることで、バイオハザード7のストーリーは完全に完結します。

また、発禁フッテージVol.2に収録されている「ドウターズ」も、本編より前の出来事を描いた前日譚として、ストーリーの理解を深める内容になっています。

ミニゲーム的な要素にあまり興味がない方は、エンド オブ ゾイ単品と無料のNot A Heroだけを選ぶという方法もあります。

やり込み派・高難易度好きにおすすめのDLC

ゲームをとことんやり込みたい方や、高難易度に挑戦したい方には、発禁フッテージシリーズが特におすすめです。

発禁フッテージVol.1の「イーサン マスト ダイ」は、ランダム要素と高難易度が組み合わさった死にゲーで、何度も挑戦して攻略法を見つける楽しさがあります。

同じくVol.1の「ナイトメア」は、ハイスコアを目指すサバイバルモードとして、繰り返しプレイする価値のあるコンテンツです。

発禁フッテージVol.2の「21」は、ブラックジャックの戦略性を突き詰めていくと奥深さが見えてくるゲームです。

また、エンド オブ ゾイにも高難易度モード「Joe Must Die」が用意されており、クリア後のやり込み要素として楽しめます。

これらのDLCは、本編とは異なるゲーム性を持っているため、長くバイオハザード7を楽しみたい方に向いています。

ゴールドエディションと通常版の違いを比較

バイオハザード7を購入する際、通常版とゴールドエディションのどちらを選ぶべきか悩む方は多いでしょう。

両者の違いを正確に理解することで、自分に合った選択ができるようになります。

ここでは、収録内容と価格の違いを詳しく比較していきます。

収録内容の違いと価格差

通常版は本編のみを収録した製品で、ゴールドエディションは本編に加えて主要な有料DLC3種を同梱した製品です。

製品 収録内容 参考価格(税別)
通常版 本編のみ 2,769円
ゴールドエディション 本編+DLC3種 4,620円
通常版+DLCパック 本編+DLC3種(別購入) 5,547円

ゴールドエディションと、通常版にDLCパックを追加購入した場合を比較すると、ゴールドエディションの方が約900円安くなります。

新規でゲームを始める方にとって、ゴールドエディションは実質的な廉価版として機能しているといえます。

発売当初は本編だけで7,000円以上していたことを考えると、現在のゴールドエディションは非常にお買い得な価格設定です。

ゴールドエディションに含まれないコンテンツ

ゴールドエディションを購入しても、すべてのコンテンツが手に入るわけではありません。

含まれていないものとして、まずコインDLC(コイン5種セット&難易度Madhouse)があります。

コインDLCは予約特典から派生した製品であり、ゴールドエディションには同梱されていません。

次に、無料DLCのNot A Heroは、ゴールドエディションにも収録されていますが、一部の製品ではダウンロードコードとして同梱されており、別途ストアからダウンロードが必要な場合があります。

また、ゴールドエディションにも通常版とグロテスクVer.の区別があるため、購入時にはどちらのバージョンかを確認する必要があります。

パッケージ版のゴールドエディションは、PS4のグロテスクVer.のみ販売されており、それ以外はダウンロード版のみとなっています。

どちらを買うべきかの判断基準

購入を検討する際の判断基準は、主に2つの観点から考えることができます。

1つ目は、DLCをプレイする意思があるかどうかです。

DLCに興味がある、または後から興味を持つ可能性がある方は、最初からゴールドエディションを選んでおくのが賢明です。

後からDLCを追加購入すると、トータルコストが高くなってしまいます。

2つ目は、バイオハザード7を初めてプレイするかどうかです。

初プレイの方はゴールドエディション、すでに通常版を持っている方はDLCパックの追加購入がそれぞれ最適な選択肢となります。

なお、中古で通常版を安く入手できた場合は、DLCパックを追加購入してもゴールドエディションより安く済む可能性があります。

その場合は、中古価格とDLCパック価格の合計を計算してから判断してください。

PS5版へのアップグレード方法と追加料金

2022年6月より、バイオハザード7のPS5版が配信開始されました。

PS4版を所有している方は、少額の追加料金でPS5版にアップグレードすることが可能です。

4K解像度やレイトレーシング、高フレームレートなど、PS5版ならではの強化された映像体験を楽しめます。

本編とDLCそれぞれのアップグレード料金

PS4版からPS5版へのアップグレードには、本編とDLCそれぞれで料金が設定されています。

コンテンツ アップグレード料金(税込)
本編 100円
各DLC 22円

本編のアップグレードはわずか100円で、DLCは1つあたり22円という低価格に設定されています。

ただし、通常価格が200円以下のDLCについては、アップグレード対象外となる場合があります。

全てのコンテンツをアップグレードしても、数百円程度の出費で済む計算です。

PS5のハードウェア性能を活かした強化版を、この価格で体験できるのは非常にお得といえるでしょう。

アップグレード時の注意点とセーブデータ引き継ぎ

PS5版へのアップグレードには、いくつかの注意点があります。

まず、PS4のディスク版を所有している場合、アップグレード後もゲームを起動するたびにディスクが必要になります。

ディスクなしでプレイしたい場合は、ダウンロード版を新規購入する必要があります。

セーブデータとトロフィーについては、一部が引き継ぎ可能ですが、完全には引き継げない項目もあります。

特にDLCのトロフィーについては、引き継ぎできないものがあるため、トロフィーコンプリートを目指している方は再取得が必要になる可能性があります。

アップグレード作業は、PS5のホーム画面でバイオハザード7にカーソルを合わせ、下ボタンを押すと表示されるメニューから行えます。

DLCパックは一括アップグレード不可に注意

DLCパックを所有している方への重要な注意点があります。

DLCパックに含まれる各コンテンツは、一括でアップグレードすることができません。

発禁フッテージVol.1、Vol.2、エンド オブ ゾイの3つを、それぞれ個別にアップグレード手続きする必要があります。

この仕様は少々面倒ですが、1つあたり22円と低価格なため、金銭的な負担は大きくありません。

アップグレード手続きはPlayStation Storeから各コンテンツを検索し、それぞれ購入処理を行う形式となっています。

手順が分かりにくい場合は、カプコンの公式サポートページで詳細な方法を確認することをおすすめします。

バイオハザード7 DLCの評判とユーザーレビュー

バイオハザード7のDLCは、発売から数年が経過した現在でも高い評価を受けています。

本編の追加コンテンツとして質が高く、購入して後悔したという声は比較的少ない印象です。

具体的にどのような点が評価され、どのような不満があるのかを見ていきましょう。

高評価されているDLCとその理由

ユーザーから特に高い評価を受けているのは、End of ZoeとNot A Hero、そして21の3つです。

End of Zoeは、拳でモールデッドを倒すという独特のゲームプレイが新鮮だと好評です。

本編で溜まったストレスを発散するかのように、爽快にバケモノを殴り倒せる点が支持されています。

Not A Heroは、シリーズファンにはおなじみのクリス・レッドフィールドを操作できる点が高く評価されています。

フル装備でシューター寄りのプレイができるため、本編とは違った楽しさがあるという声が多く聞かれます。

21は、指を賭けるブラックジャックという設定の緊張感が絶賛されています。

バイオハザード7の中でも特にグロテスクな演出と、カードゲームとしての戦略性の両方を楽しめる点が魅力です。

全体として、DLCの多様性が高く評価されており、本編だけでは味わえない様々なゲーム体験ができる点が好意的に受け止められています。

不満の声が多いポイントと対処法

一方で、いくつかの不満点も挙げられています。

「ドウターズ」については、想像の範囲内の内容で物足りないという意見があります。

前日譚としてベイカー家の変貌を描いていますが、本編をプレイしていれば予想できる展開が多いためです。

「イーサン マスト ダイ」は、難易度が高すぎるという声が聞かれます。

死亡すると最初からやり直しになる仕様のため、カジュアルプレイヤーには向いていない内容です。

「End of Zoe」については、即死シーンが多くストレスを感じるという意見もあります。

これらの不満に対する対処法としては、まず自分のプレイスタイルに合ったDLCを選ぶことが重要です。

高難易度が苦手な方はイーサン マスト ダイを避け、ストーリー重視の方はEnd of ZoeとNot A Heroを優先するなど、選択的に購入することで満足度を高められます。

バイオ8より評価が高いと言われる理由

海外のコミュニティなどでは、バイオハザード7のDLCはバイオハザード8(ヴィレッジ)のDLCよりも評価が高いという意見が見られます。

その理由として挙げられるのは、コンテンツの多様性です。

バイオハザード7のDLCは、脱出ゲーム、サバイバルシューティング、カードゲーム、格闘アクションなど、ジャンルの幅が非常に広くなっています。

本編がホラーゲームであることを考えると、追加コンテンツでこれだけ異なる体験ができるのは珍しいことです。

また、ストーリーDLCであるEnd of ZoeとNot A Heroが、本編の物語を補完し完結させる内容になっている点も評価されています。

バイオハザード8のDLCは主にローズを主人公としたストーリー追加が中心であり、ゲームプレイの多様性という点ではバイオハザード7に軍配が上がるという見方があります。

DLC購入前に知っておくべき注意点とデメリット

バイオハザード7のDLCは全体的に高品質ですが、購入前に知っておくべき注意点やデメリットも存在します。

事前に把握しておくことで、購入後の後悔を防ぐことができます。

特に重要な3つのポイントを解説していきます。

版の違いによるDLC互換性の問題

前述の通り、バイオハザード7には通常版とグロテスクVer.の2つのバージョンが存在します。

そして重要なのは、DLCも本編と同じバージョンを購入しなければ使用できないという点です。

例えば、通常版の本編を持っている方が、グロテスクVer.のDLCを購入しても、ゲーム上で認識されません。

この仕様は、PlayStation Storeなどで購入する際に特に注意が必要です。

商品名に「通常Ver.」「グロテスクVer.」と明記されているので、必ず自分の本編と同じバージョンを選んでください。

間違って購入してしまった場合、返金対応を受けられるかどうかは各プラットフォームの規約によります。

購入前の確認を怠らないことが、最も確実なトラブル回避方法です。

VR非対応のエクストラゲームがある

バイオハザード7のPS4版は、PlayStation VRに対応していることで話題になりました。

しかし、DLCの中にはVRでのプレイに対応していないコンテンツがあります。

具体的には、「イーサン マスト ダイ」と「ジャック 55th バースデー」の2つがVR非対応です。

これらはエクストラゲームという位置づけで、本編のストーリーとは直接関係のない独立したコンテンツとなっています。

VRでバイオハザード7を楽しむことを主目的としている方は、この点を理解した上でDLCを購入する必要があります。

なお、ストーリーに関わるDLCであるEnd of Zoe、Not A Hero、ドウターズなどはVRに対応しています。

Nintendo Switchクラウド版は一部サービス終了済み

Nintendo Switchでバイオハザード7をプレイしていた方、またはこれからプレイを検討している方への注意点があります。

Nintendo Switch向けに提供されていた「180日利用券」タイプのクラウド版は、2022年12月1日に販売を終了し、2023年5月29日にサービス自体が終了しました。

現在Nintendo Switchでバイオハザード7をプレイするには、買い切り型の「BIOHAZARD 7 resident evil CLOUD Z Version」を購入する必要があります。

クラウド版はインターネット接続が必須であり、回線状況によってはゲームプレイに支障が出る場合があります。

安定したゲーム体験を求める場合は、PS4、PS5、Xbox、PCなど、他のプラットフォームでのプレイを検討することをおすすめします。

特にDLCを含めた全コンテンツを快適に楽しみたい場合は、据え置き機やPCでのプレイが最適な選択肢となります。

バイオハザード7 課金アイテムに関するよくある質問

バイオハザード7の課金アイテムやDLCについて、多くの方が抱く疑問にお答えします。

購入を検討する際の参考にしてください。

DLCをプレイしないとストーリーは完結しない?

本編だけでもストーリーは一応の完結を迎えます。

主人公イーサンとミアの物語、そしてベイカー家との戦いには、本編でしっかりと決着がつきます。

ただし、いくつかの伏線や未解決の要素が残されているのも事実です。

Not A Heroでは、逃走したルーカスの結末と、クリスがアンブレラに所属している理由が明かされます。

End of Zoeでは、本編で悲劇的な展開を迎えたゾイのその後が描かれ、ベイカー家の物語が完全に幕を閉じます。

「バイオハザード7の世界を100%理解したい」「登場人物全員の結末を見届けたい」という方には、Not A HeroとEnd of Zoeのプレイをおすすめします。

特にNot A Heroは無料なので、本編をクリアした方はぜひダウンロードしてみてください。

DLC全部のプレイ時間はどれくらい?

全てのDLCをプレイした場合の目安時間は、約5〜8時間程度です。

ただし、プレイスタイルや難易度によって大きく変動します。

DLC プレイ時間目安
Not A Hero 1〜2時間
End of Zoe 1〜3時間
発禁フッテージVol.1 1〜2時間
発禁フッテージVol.2 1〜2時間

ナイトメアや21などは繰り返しプレイでハイスコアを目指すモードのため、やり込むほど時間が延びていきます。

イーサン マスト ダイは高難易度のため、クリアまでに何度もリトライが必要になる可能性があります。

ストーリー系のコンテンツだけを一通りプレイするなら、3〜4時間程度で済むでしょう。

セール時期と安く買う方法は?

バイオハザード7およびDLCは、各プラットフォームで定期的にセールが実施されています。

PlayStation Storeでは、過去にDLCパックが51%オフ(3,056円→1,497円)で販売された実績があります。

セールのタイミングとしては、大型セール(年末年始、ゴールデンウィーク、サマーセールなど)やバイオハザードシリーズの周年記念、新作発売時のプロモーションなどが狙い目です。

安く購入したい場合の方法としては、まず各ストアのウィッシュリスト機能を活用し、セール通知を受け取る設定にしておくことをおすすめします。

Steam版を検討している方は、SteamDBなどの価格推移サイトで過去のセール価格を確認できます。

また、パッケージ版のゴールドエディションは中古市場でも流通しているため、中古ショップやフリマサイトで探すという選択肢もあります。

急いでいない場合は、セールを待つことで数十パーセントの節約が可能です。

まとめ:バイオハザード7課金アイテムとDLC購入の最適解

  • バイオハザード7にはガチャやマイクロトランザクションがなく、有料DLCのみの良心的な課金体系を採用している
  • 有料DLCは発禁フッテージVol.1、Vol.2、エンド オブ ゾイ、コインDLCの4種類で、無料のNot A Heroも配信されている
  • コインDLCは所持するだけで能力が上昇するが、ゲームクリアには必須ではない
  • 新規プレイヤーは本編とDLC3種がセットになったゴールドエディションが最もお得である
  • 本編所有者はDLCパック(2,778円税別)で3つのDLCをまとめて購入するのがコストパフォーマンスに優れる
  • 通常版とグロテスクVer.はDLCも含めて互換性がないため、購入時は必ずバージョンを確認する必要がある
  • PS5版へのアップグレードは本編100円、DLC各22円と低価格で可能だが、一括アップグレードには対応していない
  • ストーリーを完全に楽しむにはNot A Hero(無料)とEnd of Zoeのプレイが推奨される
  • DLCは脱出ゲームや高難易度モード、カードゲームなど多様なジャンルが揃っており、ユーザー評価は総じて高い
  • 定期的にセールが実施されるため、急ぎでなければセール時期を狙うことで大幅な節約が可能である
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