バイオハザード0の取り返しのつかない要素とは?全7項目を解説

バイオハザード0をプレイしていて、「あのアイテム取り忘れた」「弾薬が足りなくて先に進めない」という経験はありませんか。

本作はシリーズ屈指の高難度として知られ、アイテムボックスの廃止やパートナーザッピングシステムなど独自の要素が多く、初見プレイヤーが詰んでしまうケースが後を絶ちません。

この記事では、バイオハザード0で取り返しのつかない要素を7つに整理し、詰みを回避するための具体的な攻略法を徹底解説します。

アイテム管理のコツから戦闘での弾薬節約術、パートナーの上手な使い方まで網羅していますので、初心者から上級者までぜひ参考にしてください。

目次

バイオハザード0の取り返しのつかない要素とは?全7項目を解説

バイオハザード0には、一度逃すと二度と取り戻せない要素が複数存在します。

これらを知らずにプレイすると、ゲーム進行が不可能になる「詰み」状態に陥る危険性があります。

ここでは、プレイ前に必ず把握しておくべき7つの取り返しのつかない要素を詳しく解説していきます。

列車パートで入手しなかったアイテムは二度と手に入らない

列車パートでは、アイテムを「調べただけで入手していない」状態のまま養成所に到着すると、そのアイテムは永久に失われます。

一度手に取って床に置いたアイテムであれば、養成所B1Fの列車残骸付近で回収できる仕組みになっています。

ただし、回収可能なアイテム数には上限があり、最大10個までという制限が設けられています。

列車を離れる前に、すべてのアイテムを一度は入手しておくことが重要です。

特にハンドガンの弾や回復アイテムは、養成所序盤のゾンビ戦で必要になるため、必ず確保しておきましょう。

フックショットを捨てると中盤で詰む危険性あり

フックショットは、本作で最も多くのプレイヤーを苦しめたアイテムと言っても過言ではありません。

このアイテムはアイテム欄を2枠占有し、序盤の列車で使用した後、中盤の研究所で再び必要になります。

厄介なことに、使用後も「このアイテムはもう必要ありません」という選択肢が表示されないため、不要と判断して捨ててしまうプレイヤーが続出しました。

フックショットを捨ててしまった場合、取りに戻るための大幅な時間ロスが発生するか、最悪の場合は最初からやり直しになります。

研究所をクリアするまでは絶対に手放さないでください。

パートナー強制分断時の武器配分ミスで詰みに近い状況へ

本作では、ストーリー中にレベッカとビリーが強制的に離れ離れになるイベントが複数回発生します。

序盤では操作キャラクターが閉じ込められるイベントがあり、ビリーを操作していた場合は戦闘能力の低いレベッカで敵とボスに挑まなければなりません。

問題となるのは、強力な武器や弾薬を離脱する側のキャラクターに持たせていた場合です。

グレネードランチャーやマグナムをすべてビリーに渡していると、レベッカ単独でのボス戦が極めて困難になります。

分断イベントの前には、両キャラクターに武器をバランスよく配分しておくことが詰み回避の鍵となります。

ビリーの毒状態はブルーハーブ4本を使い切ると解毒不可能

毒状態を解除できるブルーハーブは、ゲーム全体を通してわずか4本しか入手できません。

さらに深刻な問題として、薬品タンクから無限に採取できる緑の薬品はレベッカ専用であり、ビリーには使用できない仕様になっています。

つまり、ビリーが毒状態になった状態でブルーハーブを使い切ってしまうと、解毒する手段が完全に失われます。

毒状態ではHPが1まで減少し続けるため、戦闘で一撃受けるだけでゲームオーバーになってしまいます。

毒攻撃を使う敵は養成所のジャイアントスパイダーに限られているため、この敵との戦闘では特に注意が必要です。

緑の薬品を取り忘れると研究所で進行不可になる

研究所では特定の場面で緑の薬品が必要となり、所持していないとゲームを進めることができません。

この点に関しては救済措置が用意されており、養成所2Fの医務室に戻れば緑の薬品を採取できます。

ただし、戻る途中の経路にはエリミネーター(猿)が4体配置されており、弾薬を消費することになります。

無駄な戦闘を避けたい場合は、研究所に向かう前に緑の薬品を確保しておくことをおすすめします。

医務室への経路は、天文台から2Fテラス、2F集会所、所長室前廊下を経由するルートになります。

弾薬と回復アイテムの完全枯渇には救済措置がない

バイオハザード0では、弾薬や回復アイテムが完全に底をついた場合の救済措置が一切存在しません。

過去作に登場したプランターのような、無限に回復できる固定オブジェクトも本作には実装されていません。

弾薬がなくなった状態で強制戦闘のボスに遭遇すると、倒す手段がなく完全な詰み状態となります。

このような事態に陥った場合、直近のセーブデータからやり直すか、最悪の場合は最初からプレイし直すしか方法がありません。

後述するアイテム管理術を実践し、計画的な資源配分を心がけることが重要です。

セーブデータの上書きで取り返しのつかない事態に

セーブデータを1つしか保持していない状態で上書きを続けると、詰んだ状態のデータしか残らないという最悪の事態を招きます。

弾薬が枯渇した状態や、重要アイテムを捨ててしまった状態でセーブしてしまうと、そこから復帰する手段がなくなります。

本作をプレイする際は、必ず複数のセーブデータを保持するようにしてください。

最低でも2〜3個のセーブスロットを使い分け、進行度の異なるデータを残しておくことで、万が一の詰み状態から復帰できます。

特にボス戦の直前や、新しいエリアに入る際には別スロットへのセーブを習慣づけましょう。

バイオハザード0で詰まないためのアイテム管理術

バイオハザード0の攻略で最も重要なのは、計画的なアイテム管理です。

アイテムボックスが存在しない本作では、何を持ち歩き、何を置いていくかの判断がゲームクリアを左右します。

ここでは、最終ボスである女王ヒル戦までを見据えた具体的なアイテム管理の方法を解説します。

女王ヒル戦まで持ち歩くべき武器弾薬リスト

女王ヒルは本作最強のボスであり、十分な火力なしでは攻略が極めて困難です。

最終戦に向けて温存すべき武器弾薬は以下の通りです。

アイテム名 アイテム枠 備考
マグナム 1枠 高威力の主力武器
マグナムの弾 1枠 入手機会が限られる
グレネードランチャー(硫酸弾装填) 2枠 ボス戦の切り札
焼夷弾 1枠 女王ヒルに有効
榴弾 1枠 範囲攻撃用
ショットガン 2枠 安定した火力
ショットガンの弾 1枠 道中でも使用

これらを合計すると7アイテム9枠となります。

強力な武器を女王ヒル戦に持ち込むほど難易度は下がるため、道中ではできるだけ温存することを意識してください。

途中で捨てても問題ないアイテムの判断基準

すべてのアイテムを最後まで持ち歩く必要はありません。

役目を終えたアイテムは適切なタイミングで手放すことで、アイテム枠に余裕が生まれます。

以下のアイテムは、指定の場所で捨てても問題ありません。

アイテム名 捨てる場所 タイミング
レベッカのハンドガン 列車2F 102号室 ゾンビを倒した後
猟銃 養成所1F東側 食堂奥 ショットガン入手時
火炎瓶 研究所B2F 通路 擬態マーカスを倒した後
カスタムハンドガン 処理場B9F フロアの敵殲滅後
ハンドガンの弾 処理場B9F カスタムハンドガンと同時
フックショット 研究所B1F 研究所脱出時

猟銃はNORMAL難易度であれば入手しなくても問題ありません。

カスタムハンドガンは上級者向けの武器であり、初心者は他の武器に枠を割く方が安定します。

アイテム置き場のおすすめ場所と回収タイミング

アイテムを置く場所を決めておくことで、後から回収する際の時間ロスを最小限に抑えられます。

最もおすすめの置き場所は、養成所1Fホール西側の梯子付近です。

この場所に榴弾、マグナムの弾、救急スプレーを置いておくと、工場クリア後のエレベーターで簡単に回収できます。

この方法を採用すれば、養成所から研究所へ移動する際のアイテム移動が不要になり、大幅な時間短縮が可能です。

研究所に持ち込むアイテムは8アイテム11枠に抑えられるため、ステージ間の往復なしでスムーズに進行できます。

回復アイテムを最大数ストックする戦術

女王ヒル戦は全3回の連続戦闘となり、回復アイテムなしでのクリアは至難の業です。

回復アイテムをストックするベストタイミングは処理場に入った時点です。

処理場ではアイテム枠が9枠に減るため、残り3枠分の回復アイテムを確保できます。

具体的には、養成所1Fに置いておいた救急スプレー、B6F宿舎の救急スプレー、調合したハーブ(赤+緑)の3つを揃えます。

これにより、空き枠すべてに全回復アイテムを詰めた状態で女王ヒル戦に挑むことが可能になります。

初心者が知るべきバイオハザード0の難易度と注意点

バイオハザード0は、シリーズ作品の中でも特に難易度が高いことで知られています。

初めてプレイする方は、事前に難易度の特徴を理解しておくことでスムーズに攻略できます。

ここでは、本作の難易度に関する詳細情報と、初心者が押さえておくべき注意点を解説します。

シリーズ最高難度と言われる理由は何か

バイオハザード0がシリーズ最高難度と評される理由は複数あります。

まず、アイテムボックスが廃止されたことで、常に限られたアイテム枠でやりくりする必要があります。

次に、入手できる弾薬数が他作品よりも少なく設定されている一方で、倒すべき敵の数は多く配置されています。

さらに、ゾンビの攻撃力がシリーズ最高クラスに設定されており、レベッカは3〜4回噛まれるだけで死亡します。

パートナーザッピングシステムにより、2人分の体力とアイテムを同時に管理しなければならない点も難易度を上げている要因です。

加えて、即死攻撃を持つ敵が多く、ケルベロス(ゾンビ犬)ですら即死技を使用してきます。

EASY・NORMAL・HARDの違いと初心者向け選び方

本作には3つの難易度が用意されており、それぞれ大きく特徴が異なります。

難易度 弾薬量 敵の強さ 詰みやすさ 推奨プレイヤー
EASY 非常に多い 弱い ほぼなし 初心者、ストーリー重視
NORMAL 少なめ 普通 あり シリーズ経験者
HARD 極めて少ない 強い 高い 上級者、やり込み派

EASYでは弾薬が大量に手に入るため、すべての敵を倒す殲滅プレイでも弾が余ります。

NORMALでは敵の弱点を把握し、避けるべき敵を見極める知識が求められます。

HARDは弾薬も回復アイテムも極端に少なく、パターン化しないとクリアは困難です。

他のバイオハザードシリーズとの難易度比較

海外のプレイヤーコミュニティでは、バイオハザード0がメインシリーズで最も難しいという意見が多数を占めています。

バイオハザード1リメイク版にはクリムゾンヘッド(復活ゾンビ)という脅威がありますが、アイテムボックスで物資を管理できる分、本作よりは難易度が低いとされています。

バイオハザードRE:2のHARDCOREモードと比較しても、本作のHARDの方が難しいという評価が一般的です。

ただし、本作にはクリムゾンヘッド化の要素がないため、ゾンビを倒した後に復活する心配はありません。

最初はEASYで道と敵配置を覚えるのが鉄則

初めてバイオハザード0をプレイする方には、まずEASY難易度でのプレイを強くおすすめします。

EASYであれば弾薬と回復アイテムが潤沢に手に入るため、詰む心配なくマップ構造や敵の配置を覚えられます。

本作は道に迷いやすい構造になっており、初見では目的地にたどり着くだけでも苦労します。

一度クリアして全体像を把握してから、NORMALやHARDに挑戦する方が効率的です。

EASYでクリアしてもリーチハンターなどのクリア後要素は解放されるため、楽しみが減ることはありません。

バイオハザード0の戦闘で弾薬を節約するコツ

本作では弾薬の入手量が限られているため、計画的な使用が攻略の鍵を握ります。

すべての敵を倒そうとすると、中盤以降で確実に弾薬が枯渇します。

ここでは、弾薬を効率よく使うための具体的なテクニックを紹介します。

倒す必要がない敵と倒すべき敵の見分け方

弾薬を節約するためには、戦闘を避けられる敵を見極めることが重要です。

以下の敵は基本的に無視して通過できます。

カラス、蜘蛛、ヒル、擬態マーカス(変身前)、カエルは倒す必要がありません。

特に養成所に出現する擬態マーカス(変身前)は大半が回避可能であり、素通りすることで大量の弾薬を温存できます。

一方、通路が狭くて回避が困難なゾンビや、ボス戦につながるエリアの敵は倒しておく方が安全です。

狭い通路でゾンビを避けようとしてダメージを受けると、結局回復アイテムを消費することになります。

近距離~中距離戦闘が基本となる理由

ハンドガン、ショットガン、マグナムなどの武器は、遠距離では威力が大幅に低下します。

威力が下がるということは、敵を倒すのに必要な弾数が増えるということです。

例えば、遠距離からゾンビを撃つと10発以上必要な場合でも、至近距離なら3〜4発で倒せることがあります。

弾薬を節約したい場合は、敵に近づいてから攻撃することを心がけてください。

ただし、接近しすぎると攻撃を受けるリスクが高まるため、中距離を維持しながら戦うのが理想的です。

グレネードランチャーとマグナムはボス戦専用に温存

グレネードランチャーの弾(榴弾、焼夷弾、硫酸弾)とマグナムの弾は、ゲーム全体を通して入手機会が非常に限られています。

これらの貴重な弾薬を道中の雑魚敵に使ってしまうと、ボス戦で火力不足に陥ります。

特に女王ヒル戦では大量の弾薬を消費するため、それまでに使い切ってしまうとクリアが極めて困難になります。

道中の戦闘はハンドガンとショットガンで対処し、強力な武器はボス戦のために取っておきましょう。

擬態マーカスを倒す際は火炎瓶が有効であり、グレネードランチャーの弾を使う必要はありません。

ゾンビの回避テクニックとダメージ軽減法

本作のゾンビは回避が可能ですが、成功率はあまり高くありません。

基本的な回避方法は、ゾンビに近づいて掴みかかろうとした瞬間に後退するというものです。

ゾンビが掴みモーションに入った直後に後ろに下がれば、攻撃を空振りさせられます。

ただし、タイミングがシビアであり、失敗すると逆にダメージを受けてしまいます。

もう一つのテクニックとして、アイテムを拾うアクション中は無敵になるという仕様を利用する方法があります。

床に落ちているアイテムを拾う瞬間に敵の攻撃を回避し、その後の硬直中に反撃するという戦法も有効です。

パートナーザッピングシステムの上手な使い方

パートナーザッピングシステムは本作最大の特徴であり、使いこなせば攻略が格段に楽になります。

一方で、理解が不十分だと煩わしさばかりが目立つ要素でもあります。

ここでは、2人のキャラクターを効率よく運用するためのコツを解説します。

ビリーとレベッカの能力差と役割分担

ビリーとレベッカには明確な能力差があり、それぞれ得意分野が異なります。

項目 ビリー レベッカ
最大HP 250 150
移動速度 やや速い 普通
射撃速度 速い 普通
ハーブ調合 不可 可能
薬品使用 不可 可能
重い物を押す 可能 不可
狭い場所への侵入 不可 可能

ビリーはHPが高く戦闘能力に優れているため、メインで操作して敵と戦わせるのが基本です。

レベッカはHPが低いものの、ハーブの調合や薬品の使用ができるため回復役として活躍します。

戦闘はビリー、回復と調合はレベッカという役割分担を意識すると効率的です。

AI操作キャラへの指示出しの基本

操作していない方のキャラクターには「追従」と「待機」の2つの指示を出せます。

追従を選ぶと、プレイヤーキャラクターの後をついてきて、敵が近づくと自動で攻撃します。

待機を選ぶと、その場に留まって動かなくなります。

AIに武器を装備させておけば、敵を見つけた際に自動で発砲してくれるため、2人分の火力を発揮できます。

ただし、AIは弾薬を消費するため、温存したい弾を装備させていると無駄遣いされる可能性があります。

弾薬を節約したい場合は、AIキャラクターを丸腰にしておくか、ハンドガンだけを装備させておくと良いでしょう。

2人同時攻撃で火力を倍増させる戦術

パートナーザッピングシステムの大きなメリットは、2人で同時に攻撃できる点です。

ボス戦では両キャラクターに強力な武器を装備させ、追従状態で一斉射撃すると圧倒的な火力を出せます。

単純計算で攻撃力が2倍になるため、弾薬消費量は増えるものの短時間でボスを倒せます。

また、2人で攻撃すると敵のターゲットが分散するため、一方的に攻撃を受け続けるリスクも軽減されます。

特に女王ヒル戦では2人同時攻撃が有効であり、片方が囮になっている間にもう片方がダメージを与える戦法が効果的です。

強制分断イベント前に準備すべきこと

ストーリー中には、2人が強制的に離れ離れになるイベントが複数回発生します。

分断されると、一方のキャラクターだけでボス戦や探索をこなさなければなりません。

このイベントに備えて、以下の準備をしておくことが重要です。

まず、両キャラクターに武器と弾薬をバランスよく配分しておきます。

特にレベッカが単独行動を強いられる場面では、ショットガンやグレネードランチャーを持たせておくと安心です。

次に、回復アイテムも両者に分けておきます。

片方だけに集中させていると、分断時に回復手段がなくなってしまいます。

セーブは分断イベントの直前に行い、武器配分を間違えた場合にやり直せるようにしておきましょう。

バイオハザード0のクリア特典と隠し要素一覧

本作には、クリア後に解放される様々な特典や隠し要素が用意されています。

やり込み要素も豊富で、長く楽しめる内容になっています。

ここでは、クリア特典の入手条件と、それぞれの魅力について解説します。

Sランク・Aランクの条件とクリア時間目安

本作のクリアランクは、プレイ時間のみで判定されます。

過去作にあった救急スプレー使用回数やセーブ回数による減点は一切ありません。

ランク 条件 報酬
Sランク 3時間30分以内 ロケットランチャー
Aランク 5時間以内 サブマシンガン

EASY難易度ではクリアランクが付かないため、ランク報酬を狙う場合はNORMALかHARDを選ぶ必要があります。

初見プレイでは約10〜15時間、2周目以降は約5〜7時間が目安となります。

上級者になると2時間を切るタイムでクリアすることも可能です。

無限ロケットランチャーとサブマシンガンの入手方法

ロケットランチャーは、NORMALまたはHARD難易度でSランク(3時間30分以内)クリアすると解放されます。

クリア後のセーブデータをロードすると、レベッカが最初から所持している状態で始まります。

サブマシンガンは、SランクまたはAランク(5時間以内)クリアで解放され、ビリーが所持しています。

どちらの武器も無限に弾を撃てるわけではありませんが、通常プレイでは入手できない強力な装備です。

これらの武器があれば、HARDモードでも比較的楽に攻略できるようになります。

ウェスカーモードの解放条件と楽しみ方

ウェスカーモードは、HDリマスター版で追加された新要素です。

本編をどの難易度でも良いのでクリアすると、タイトル画面の「SPECIALS」から選択できるようになります。

このモードでは、ビリーの代わりにウェスカーを操作できます。

ウェスカーはビリーと同じ基本性能を持ちますが、レベッカと同様にハーブ調合が可能になっています。

さらに、「赤の斬撃」と「黒の疾走」という2つの固有アクションが追加されており、独自のプレイスタイルを楽しめます。

リーチハンターの攻略ポイント

リーチハンターは、クリア後に遊べるミニゲームです。

本編をどの難易度でもクリアすると解放され、クリア時の難易度がリーチハンターにも適用されます。

ゲーム内容は、各所に配置された「ヒルのオブジェ」を集めて脱出するというものです。

オブジェには緑と青の2色があり、レベッカは緑、ビリーは青しか拾えません。

攻略のポイントは、まず敵を殲滅してからオブジェを回収することです。

オブジェはアイテム枠を消費するため、先に拾うと武器が持てなくなります。

最高ランクのA評価を取ると、本編で使える無限マグナムが解放されます。

バイオハザード0の評価と購入前に知るべきポイント

バイオハザード0は、独自のゲームシステムとシリーズ屈指の難易度で賛否が分かれる作品です。

購入を検討している方は、良い点と悪い点の両方を把握した上で判断することをおすすめします。

ここでは、ユーザーレビューや評価を踏まえた客観的な情報を提供します。

ユーザーレビューで多い肯定的な意見と批判点

本作に対する肯定的な意見として、以下のような声が多く見られます。

HDリマスター版のグラフィックは2025年現在でも古臭さを感じさせないクオリティです。

パートナーザッピングシステムは慣れると戦略性があり面白いという評価もあります。

ストーリーはシリーズの補完として秀逸で、1作目との繋がりを楽しめます。

日本語音声を担当した小清水亜美氏(レベッカ)と小西克幸氏(ビリー)の演技も好評です。

一方、批判的な意見も少なくありません。

アイテム管理のシステムが直感的でなく、初見では混乱するという声があります。

フックショットの仕様に騙されたというプレイヤーも多数います。

AIの挙動が不安定で、期待通りに動いてくれないことがあるという指摘もあります。

バイオハザード初心者にはおすすめしない理由

バイオハザードシリーズを初めてプレイする方には、本作はおすすめできません。

その理由は、本作が他のシリーズ作品と比較して特殊なシステムを多く採用しているためです。

アイテムボックスがない、2人同時操作が必要、アイテムを床に置くなど、シリーズの基本を理解していないと混乱します。

また、ストーリー的には1作目の前日譚ですが、1作目をプレイしていないと登場人物の関係性が理解しにくい部分があります。

シリーズ初プレイの方は、まずバイオハザード1リメイクまたはバイオハザードRE:2から始めることをおすすめします。

それらをクリアしてからバイオハザード0をプレイすると、ストーリーもシステムもより楽しめます。

HDリマスター版の追加要素と対応機種

HDリマスター版では、オリジナル版から多くの要素が追加・改善されています。

グラフィックは高解像度化され、より美麗な映像でプレイできます。

日本語音声が追加され、英語音声と切り替えが可能になりました。

新コスチュームが多数追加され、レベッカは特に衣装のバリエーションが豊富です。

ウェスカーモードという新しいプレイモードも追加されています。

対応機種は以下の通りです。

機種 発売日 備考
PlayStation 4 2016年1月21日 ダウンロード版あり
PlayStation 3 2016年1月21日 ダウンロード版あり
Xbox One 2016年1月21日 ダウンロード版あり
PC(Steam) 2016年1月21日
Nintendo Switch 2019年5月23日 ダウンロード版のみ

プレイ時間の目安と周回プレイの魅力

本作のプレイ時間は、プレイスタイルや難易度によって大きく変わります。

初見プレイでは約10〜15時間が目安です。

謎解きに詰まったり、戦闘で苦戦したりすると15時間以上かかることもあります。

2周目以降はマップや敵配置を把握しているため、5〜7時間程度でクリアできます。

Sランクを狙う場合は3時間30分以内、上級者は2時間切りも十分可能です。

周回プレイの魅力は、無限武器を使った爽快なプレイや、タイムアタックへの挑戦です。

1周目で苦戦した敵を無限ロケットランチャーで一掃する快感は格別です。

ウェスカーモードやリーチハンターなどのやり込み要素も含めると、長時間楽しめる作品といえます。

まとめ:バイオハザード0の取り返しのつかない要素を理解して攻略しよう

  • 列車パートで入手しなかったアイテムは養成所到着後に回収不可能となる
  • フックショットは研究所まで絶対に捨ててはならない必須アイテムである
  • パートナー分断イベント前には武器を両キャラクターにバランスよく配分する
  • ビリーの毒解毒はブルーハーブ4本のみで緑の薬品は使用できない
  • 弾薬と回復アイテムの完全枯渇には救済措置が一切存在しない
  • セーブデータは必ず複数スロットを使い分けて保存する
  • 女王ヒル戦にはマグナムとグレネードランチャーを温存して挑む
  • 倒す必要のない敵を見極めて弾薬を節約することが攻略の鍵である
  • 初心者はまずEASY難易度でマップと敵配置を覚えてからNORMALに挑戦する
  • シリーズ初プレイならバイオハザード1リメイクを先にプレイすることを推奨する
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